龍脈

2026年1月16日 (金)

野党新結成を占ってみた

この件をマンデン占星術及びサビアン占星術で占ってみた→立憲民主党と公明党 新党の名称を「中道改革連合」とする方針固める きょう党のロゴなど発表予定

今日発表された野党結党、今年から国内外(時に皇族?)の運気を巻き込む大きな運気変動の担い手になるかも。結党合意と同日に日本国内の北龍エリアで17分間に5回も地震が発生するという珍しい龍脈変動が起きた。変動はいずれ大陸へ・・・
さらに、結党された新党の名前が発表された本日、山の手結界および靖国結界エリアが気の流れを変動させた
このシンクロニシティ、野党結党が日本の運気切り替えの一環として存在しているだけでなく、朝鮮半島~中国にかけての運気が大きく変化していく流れの一部としても存在していることを示すのだろうか。
第1印象としては、与野党が表向きはプロレスをしつつ水面下では連携して結局は同じ方向に日本を誘導していくような気配がある。世界の多極化とそれに伴う日米関係の変化や、あるいはコア5創設に備えているのかもしれない。それが結果的に北龍エリア(日中韓)の運気変動につながるのかも。

このブログ的なオカルト視点で見れば、結党は去年の今頃から気になっていた北龍とも縁深い満州カルマやつくば方面のテーマとも無関係じゃなさそう。国策大学が置かれたつくばの運気や、つくばに通うコウヤマキ君にはどんな運気的影響があるのか・・・
この新野党、満州カルマが(解消・浄化のために)再現される上でそれなりに大きな役割を担うかもしれない。(高市政権も同様なのだが)。
以前このブログで、「つくばエクスプレスの東京延伸で、たぶん経済的な何かが変動運気の伝達を媒介しやすくなると思う。占星術的には水星に注意。お金の不徳を正す龍脈は筑波の龍脈ともつながる。(統一教会と縁深い)筑波大とも・・・」などと書いた。
今回の新野党結党合意の天体配置を見ると、お金の流れやビジネスも司る水星や金運も司る金星の力が太陽の力に凌駕されて削がれてしまう「コンバスチョン」という配置になっている。どうやら、結党以降はお金の不徳を正す運気がかなり強力に発動しそうな感じがある。
自民支持母体の統一教会、公明支持母体の創価学会、立憲支持母体の立正佼成会・・・どれもお金の不徳を抱えてそうなカルトである。
3つのうち仏教系(?)の2つが(本来は犬猿の仲だけど)呉越同舟することになったのが今回結党したの新野党である(報道)。
何らかの理由で、利害が一致したという事だ。対立するカルト同士の利害を一致させる何かがこの新野党(?)には存在する。だからこそ公明と立憲が組めたのかもしれない。
星は複数の勢力が与野党の違いや利害対立を超えてこの国をある方向へ誘導させる力が働いているかのような配置を示していた。
・・・一体何が始まるんです?;

その他、占った結果の詳細はこちら

悠仁様の進学に奇妙な偶然?

2025年11月27日 (木)

熊本とエチオピアの奇妙な偶然

以下に書いたことは個人の感想です。リンクは別窓。

エチオピアの火山、1万2000年ぶりに噴火
エチオピア北東部の火山が23日、約1万2000年ぶりに噴火した。
噴煙は上空14キロに達した。仏トゥールーズの火山灰情報センター(VAAC)が発表した。
噴火したのは、アファール州のハイリ・グッビ火山。首都アディスアベバの北東約800キロにあり、エリトリア国境にも近い。
標高は約500メートルで、二つのテクトニックプレートが交わる激しい地質活動ゾーンのリフトバレー内に位置している。

上記が23日に起きたエチオピアの龍脈変動である。相当長い活動周期の火山に見える。山の標高は500mだが噴煙の高さが高度1万3000mなので既に航空機にも影響が出ている。500mの火山としてはかなり大きな爆発規模だ。
エチオピアはアフリカ大陸東部を南北に縦断する大きな龍脈の上にある国で、今後大きく変動が予想されてきた龍脈エリアでもある。
ヒンドゥークシ山脈からユーラシア大陸を西に進んでアフガン~イラン~トルコを通る大きな龍脈がトルコで南に向きを変え、イスラエルやシリア、エジプトを通ってアフリカを縦断するのだ。詳しくは「世界の主な龍脈」の第5龍脈(支脈)の項目をご参照。
雛形論の視点で見れば、アフリカ縦断龍脈の照応地は九州の中央構造線だろう。


◆重なった奇妙な偶然
その2日後、偶然にも雛形論 では丁度エチオピアに照応する説(※)のある熊本県東部(阿蘇地方)を震源に震度5強の地震が発生し、今もなお余震が続いている。
しかも非常に驚いたことに、エチオピアの噴火で空に拡散した火山灰が、なんと雛形照応する震源地~瀬戸内海付近にまで到達する予想が出ていたのだ。
まさか、火山灰が照応地から照応地に飛んでくるとは・・・結構な距離である。
アフリカから日本へ・・・デマじゃないかと思ったら、ガチだった。( ゚д゚)ポカーン→到達予想図(赤いマークが火山)
この現象、某お天気キャスター氏いわく、科学的にもかなり珍しいとか(本人のツイート)。

オカルト視点だと、照応地同士が運気共鳴するような龍脈変動は、両方(または片方)の地域に、大きな運気の変動を引き起こす予兆現象になっていることがある。このブログ的には「日仏運気共鳴」が代表例か。
偶然が重なるだけでもまれなのに、ましてや火山灰を媒介にしてエチオピアの火山と震源地が物理的なつながりさえ帯びてしまうというのは、かなりただならぬことだ。いったい何が始まるのか?

今思いつく可能性。エチオピアの火山と奇妙な「つながり」が発生した震源地は熊本県阿蘇地方。そう、あの阿蘇山がある地域だ。恐らく照応地同士が地殻変動つながりの何かで運気共鳴しやすい状態になっているのかもしれない(妄想)。
阿蘇山は時々噴火している。また噴火する可能性は多分高い。

オカルト脳は次に、エチオピアの火山が「1万2千年」ぶりに噴火したという火山周期に注目した。照応地でも「1万2千年」が何らかのキーナンバーになっている気がした。検索すると、日本では巨大カルデラ噴火の周期が平均して約1万2千年だというではないか(記事)。
照応地にある阿蘇山もまた、はるか昔に巨大カルデラ噴火を起こした山である。特に9万年前に発生した大噴火はすさまじく、その時発生した大火砕流は九州全域のみならず、瀬戸内海にまで到達したという。そう、エチオピアの火山灰到達予想地域と阿蘇大火砕流の到達地域が綺麗に一致するのだ。
また、阿蘇山は1万5千年前以降にも極端に大きくはないが噴火が起きている(もしや1万2千年前にも何かあった?)

では、オカルト的にあのエチオピアの火山噴火は照応地同士の運気共鳴によって阿蘇山が大きく噴火する予兆なのか? と考えることも出来るが、個人的には現時点でそう考えるのは短絡的ではないかと思う。
というのも、照応地の火山で大きな被害が発生していないからだ。阿蘇山がもし大噴火したら、言うまでもなく壊滅的な被害が出る。もしエチオピアの火山噴火が阿蘇山大噴火の予兆になっていたら、照応地のエチオピアでもそれなりの被害が出ているのではないかと思う。
むしろ、はるばるエチオピアから熊本・瀬戸内(=阿蘇大火砕流の到達地域)にまで火山灰を飛ばして阿蘇山大噴火による火砕流の代わりを演じてくれているような幻覚を見た。いわば、壊滅的な運気を避けるためにその代替となるような象徴的代替現象を起こしたような感じだ。

311以降、日本中の龍脈が変動し、地殻変動も運気変動も増えた。熊本地震以降は阿蘇山も小規模噴火を何回かしている。フィリピン海プレートの活動も激化し、プレート活動がらみの現象が太平洋や中央構造線沿いを中心に増えてもいる。中央構造線上の阿蘇山や九重連山、あるいは巨大カルデラ地域も影響は受けているだろう。どこも大きく噴火する前には多分物理的にも何らかの兆候を示すと思う。
日本に住んでいる以上、いつどこで地殻変動が起きるか分からない。が、私達の多くはこれからもこの国で時に備えをしながら生きていく。

 

※エチオピアは大分県~熊本県東部と言われている。

2025年11月21日 (金)

赤い靴のゆくえ


◆19世紀と21世紀の奇妙な照応現象
今だから白状すると、22年2月にこの動画を見つけて笑い転げていたらつけっぱなしのTVからロシアのウクライナ侵攻が速報で流れてきて鳥肌が立った思い出; 嫌なシンクロニシティーもあったものだ。
最近ふとまたこの動画を見ていたら、2014年のクリミア情勢とクリミア戦争の勢力図を照応させた妄想記事(リンク)を思い出して、やはり鳥肌が立った。10年後の今、本当にこんな感じに見えるからだ。「ウクライナのEU寄り勢力」と言えば、ゼレンスキー政権がそれにあたる。
以下抜粋:

アメリカ・・・・・・・・・・・・・・・・・クリミア戦争当時のイギリス役。(将来経済ヤバくなる?;)
ウクライナのEU寄り勢力・・・・当時のオスマン帝国役。ロシアと対立。
同国のロシア寄り勢力・・・・・当時のモンテネグロ役。オスマン帝国と対立し困ってロシアに仲介を求める。
同国のロシア系住民・・・・・・・オスマン帝国内のスラヴ系住民役。
ロシア・・・・・・・・・・・・・・・・・・当時の帝政ロシア役。同じスラブ系のよしみでモンテネグロに手を差し伸べる。
EU・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・当時のフランス役。軍備・経済に大きな損失を被る。

番外
シリア情勢を巡る米&EU対ロシアの構図・・・・・エルサレム管理権問題を巡る仏英とロシアの対立?

さすがに現代ではあの当時みたいに大規模な紛争に発展するとは思えないのだけれど(多分情報戦や経済戦が大半だろう)、当時の何か(解決してない課題的なもの)が今の運勢に象徴的に表面化し、それとじっくり向き合わされるかのように当時と同じシチュエーションが異なる器や形で象徴的に再現されている可能性はあるかもしれない?
もしそうなら、同じシチュエーションに陥ってもあの時とは異なる、よりベターな選択がなされることが大切だ(妄想)。

更に極めつけ。クリミア戦争当時、実はカムチャツカのペトロパブロフスク・カムチャツキーでも戦闘が起きた。今年カムチャツカで起きた大地震は、偶然にも当時戦闘が起きた場所の沖合が震源である(海軍基地に損害)。当時はカムチャツカの戦闘から3か月弱で日本の南海トラフを震源域とする安政東海地震が発生しているが、今年はカムチャツカ地震から約3か月後にはやはり日本の三陸沖での地震があった。妙にあの当時と運気の流れ方が似ているのが奇妙な偶然だ。
(しかも雛形論だと東北の照応地がロシア)


◆赤い靴の行方
ソ連時代にKGB職員だったプーチンは、当時忠誠を誓った広大なかの国の力をロシアに甦らせたいのだろうと開戦当時噂された。
あれから3年以上過ぎてもウクライナの戦争は終わらない。多極派が欧州の西側勢力を支援疲れ等で疲弊させるためにあえて長引かせているとも言われている。あと2年ぐらい続けるのだろうか? 人々はあとどれぐらいプーチンに踊らされなければいけないのだろうか?
多極派もまた、元をたどればソ連を建国したコミンテルンの一派閥であるトロツキスト派に源流の一部をたどることが出来る。というか、コミンテルンを作ったのはユダヤ人だとも言われている。何しろマルクスさんがロスチャイルドのご親戚だし、トロツキーに至っては本人がユダヤ人である。帝政ロシアで迫害されていたユダヤ人達。ロシア革命に大きく関与したのも分からなくはない。
そして今もなお、多極派のロシアとイスラエル(リクード党)はとても密接な関係で、田中宇氏によれば今のロシアは中国共々「イスラエルの子分」になっているという。子分化の見返りは欧州における自国のプレゼンスUP。それはまさに彼が夢見たとされる「ソ連の力復活」を欧州で実現させることでもある。

マルクス、コミンテルン、トロツキスト、ネオコン、多極派・・・様々に形を変え世界を躍らせる「赤い靴」が行きつく先の景色は、あまり美しくはなさそうだ。

 

本当の脅威とは?
真珠湾攻撃からの日米開戦へと運気促進したのもコミンテルン

2025年7月 9日 (水)

「コウヤマキ」と龍脈が奇妙な偶然

以下に書いたことは前記事の補足めいた個人の非科学的な妄想です。

 

トカラの群発地震や霧島の火山活動が続いていた7月1日、現在大学在学中の悠仁様と縁深いつくば市の国立科学博物館の実験植物園で、激しい風雨により30本以上の樹木が根こそぎ倒れた。その中には、悠仁様のシンボルであるコウヤマキも含まれていた。
悠仁様が在学中の「つくば」で、彼のシンボルである樹木が強い水気の力で倒れる・・・水気を受けた木は、燃料としては機能しない。

この現象、かつて見た夢の中に出てきた皇居にある(設定の)「火を制御できなくするもの」で思い出す。
雛形論的視点で皇居と照応していた可能性のある首里城は、既に火を制御できなくなって焼け落ちている。そうなったオカルト的な一因は、「再現された首里城のデザインが水の色である黒を排除して火の色である赤ばかりを多用した結果、火気過剰になって制御できなくなったため」だ。
戦前まで残っていた首里城は黒瓦だったのを赤瓦で再現してしまった)。

以下、比喩的に書いておく。
もしも「コウヤマキ」が何者かによってかつての満州国皇帝同様「火気を増やすための燃料(お神輿)」として利用されていたら、その計画は首里城と同じく火気過剰になって制御を失い、暴走の末に焼け落ちる運気を招いただろう。要するにメルトダウン。
豊饒には雨が不可欠なのに、水気を押しのけた火気の過剰はこのブログが言うところの「地母神(豊饒と創造性の象徴でもある)」を抑圧してしまう。日本神話に例えるなら、イザナミが(軍需産業の神でもあるカグツチを生んで)やけどで死んでしまう運気を招くのだ。
だが、もしも水気が押しのけられず、むしろ水気を積極的に取り入れたら。即ち、「水気を受けたコウヤマキ(燃料化不能)」が誕生したら。
コウヤマキはもともと水気と相性がいい。筑波で多くの水気に触れれば(刺激を受けて自我発達し)燃料にはならなくなる。
「コウヤマキがつくばで水気を受けて燃料機能喪失」という現象は、そのような展開を暗示している可能性が出てきた。

首里城のある沖縄本島とトカラ列島もまた、同一の龍脈エリアである、龍脈は台湾にも続く。
トカラや霧島で今起きている龍脈変動は、「過剰に蓄積していた火気を流失させることで、制御を失いメルトダウンする前にバランスを取ろうとしている」かに見える。その運気は霧島経由で恐らく北龍へも行くだろう。であれば、間接的に台湾情勢の運気も変わる。
北龍は旧満州国の一部と北京を通る。あそこは以前書いたが満州カルマとも縁深い龍脈でもあるのだ。中国以外で満州カルマと縁深い国の一つがロシアとモンゴルだが、奇しくも今このタイミングで両陛下がモンゴルで先の戦いの犠牲者を慰霊されている。モンゴル訪問期間中の星を見ると、やはりというべきか、傷と癒しを司るキロンが「トラウマの解消(歴史的カルマの解消)」を思わせるサビアンの位置に(詳細)。
コウヤマキがつくばで水気を受けたこと、両陛下のモンゴル訪問・・・これは、「満州カルマ解消(メルトダウンする運気低下)」というテーマにとっては追い風かも知れない。

とりま今起きている火気流失の後には、反動の水気寄せに注意が必要である。
(その水気寄せは、火気流失した龍脈の通る地域から戦火の運気を低下させるかもしれないが)


霧島噴火と龍脈
霧島とレイラインとスカイツリーの奇妙な話
今朝見た夢
夢の中で言われた「火を制御できなくするもの」とは?
悠仁様の進学に奇妙な偶然
満州カルマについて。悠仁様が進学した筑波大学ではこんな事態も起きている。彼を「ラストエンペラー」にしたい黒幕との関係が気がかりだ(妄想)。
もしかすると、中国が日本の似非保守に接近している可能性さえある(真偽不明)。いずれにせよ、彼が似非保守のお神輿に利用されませんように。

 

2025年1月28日 (火)

悠仁様の進学に奇妙な偶然?

以下に書いたことはすべて個人の妄想です。

 

「愛子さまも悠仁さまの筑波大合格を喜び、大きなご成長を感じられ…」天皇家と秋篠宮家の学校選びの“違い”

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2024年11月24日 (日)

ロシア語で考えてみた

※以下に書いたことは全て個人の妄想と冗談です。


露、ウクライナに発射の中距離弾道ミサイルを「量産化」 プーチン氏、迎撃は不可能と強調

ロシアのプーチン大統領は22日、ウクライナに向けて21日に発射した新型中距離弾道ミサイル「オレシュニク」について、「量産化する決定がなされた」と述べた。実戦使用を含む実験を続けるという。プーチン氏はまた、このミサイルの効果や威力は「戦略兵器に匹敵する」とし、迎撃は不可能だと強調した。国防省高官や軍需企業幹部との会合で発言した。

西側がウクライナに長距離ミサイルと地雷を供与したことでロシアが怒ってウクライナ情勢が混迷していくような雰囲気を出しているが、恐らく「混迷と緊迫が強まる欧州情勢をトランプ達が見事鎮めた→評価UP」的なシナリオが既に用意されていると思う。トランプは戦闘終結を見越してウクライナ特使を新設する予定だ。そこにトランプやプーチンと同じ多極派のエルドアンなども関与して来るだろう。


◆カギは「近距離無双」?
ロシアは新しく開発した極超音速弾道ミサイル「オレシュニク」を欧米西側へドヤ顔でアピールしているように見える。ロシア西部から発射した場合のオレシュニクが欧州各地に着弾する時間まで自信満々に発表している。
その様子を見る限りでは、まるでロシアがあのミサイルを使って自国の西側へプレゼンス拡大を狙っているだけのように見えるが、それは恐らく、より重要な戦略を隠すブラフだ。ウクライナにあのミサイルを使ったのは、あくまで実用試験。ウクライナで実験したという事は、本命は別の場所を想定していて、本命は欧州というよろむしろ多分違う方向にある。
あのミサイルは確かに高速で飛べるが、欧米の防空システムなら迎撃可能だ。なので、プーチンが強調する「迎撃不可能」な地域は近距離(近隣国)に限られている印象。大げさにミサイルの威力範囲をアピールしているロシアも、それをあえて伏せていると思う。むしろ「近距離から撃たれると迎撃不可能」な事が重要なのだと思う。そういう狙いと思惑で開発された戦略兵器に見える。
では、ロシアは「オレシュニク」を本当はどんな戦略的意図で開発したのか。ロシア語で考えてみた。

ロシア語で「オレシュニク」はハシバミを意味する。ハシバミの熟した実は殻を割ってナッツのように中身を美味しく食べることが出来る。
なぜロシアは物騒なミサイルに美味しい木の実の名前を付けちゃったのか、どんなネーミングセンスしてるのかと思ってしまうが、それには多分ちゃんと理由がある。
私が注目したは、「ハシバミの分布・生育地」だ。実はロシア周辺でハシバミが生えている地域は、結構限られている。

ハシバミの分布・生育地(by ウィキペディア):
ロシア沿海地方から東アジア北東部の全域、詳しくは、ウスリー川流域(ロシア沿海地方)、および、アムール川流域(中国東北部を含む)から中国陝西省にかけての地域、ならびに朝鮮半島、日本列島(北海道・本州・四国・九州)に分布する。
山地や丘陵の日当たりのよい林縁などに自生する。

お分かりだろうか? 「ロシア側から見てあのミサイルが地政学的威力を発揮しうる迎撃不可能エリア」と「ハシバミの分布・生息エリア」が丁度うまいこと重なる。だからあのミサイルにハシバミの名をつけた可能性がある。もしそうなら、ブラフ出しても戦略を隠しきれてない。
政治的にはむしろ戦略性の全く分からないミサイル名にした方が良かったんじゃなかろうか。「胆石」とか「糸ようじ」とか。
このミサイル、少なくとも中韓にはプレッシャーを与える効果を持っている。
ウクライナ戦争勃発時は中露関係が中国優位になるのではないかと思っていた()。が、ロシアはそうならないよう強かに動いているようだ。


◆ハシバミと龍脈が暗示するロシアの思惑?
冗談で脱線したが、以前からこのブログをご覧の方々はお気づきかもしれない。ロシア周辺の「ハシバミ分布」と「迎撃不可能エリア」の2つともが例の巨大龍脈「北龍」と重なる事に。北京もエリア内だ。ロシアと組んでる中国だが、ロシアと国境を接するエリアが全部「迎撃不可能エリア」になってしまった。通化の基地とかも無理だろう。だが要注意エリアはそこだけじゃない。
中でもとりわけ「朝鮮半島」は要注意。以前書いた通り、最近のロシアは北朝鮮を衛星国化しつつある。もしも北朝鮮にオレシュニクが供与・配備された場合、北の目と鼻の先にある韓国はあのミサイルを迎撃できない。発射から着弾までの時間が短すぎて対応しきれない。即ちあのミサイル、北が韓国にプレッシャーを与えるにはエグいほどぴったりの戦略兵器なのだ。
それは要するに、「ロシアを後ろ盾にした北朝鮮主導による南北統一」が実現しやすくなったという事。ロシアからすれば、日中のお隣を自国の裏庭(核つき)にできる。
そうなる場合、トランプは南北統一が穏便に済むよう調停役をした上で、在韓米軍を引き上げる可能性あり。それで支持率は上がるだろう。
奇しくもハシバミの花言葉には「和解」「平和」「一致」といった意味がある。南北統一にぴったりの花言葉なのは偶然か否か・・・
恐らく今後韓国では、北寄りのロビー組織や政治派閥(隠れ親露派とも言える)がアップを始めるかもしれない。対抗派閥は劣勢に。

ロシア語で考えると、あのミサイルに隠されたロシアの意図はさしづめ「ウラジオストク(東方を制する)」か。同じ名前の美しい都市がロシア沿海州の州都である。ロシア沿海州と言えば、偶然にも、21日の昼(日本時間)にはロシア沿海州で珍しく龍脈変動が起きていた(しかも異常震域)。同時に、雛形論でロシア沿海州と照応関係になっている青森の陸奥湾で群発地震が発生。そんな照応地同士の龍脈が共鳴するかのような現象、何かただならぬ運気が生まれた暗示ないし予兆ではないかと当時思っていた()。
そしてその日の夜、オレシュニクが史上初めて使用された。「これか」と思った(オカルト脳)。
そんなことがあったので、「この偶然は多分、オレシュニクに込められたロシアの強い念が『ウラジオストク』なことを暗示するシンクロニシティーではないか? それこそがロシアの隠す本当の戦略や意図ではないか?」と妄想するオカルト脳であった。

ウラジオストク(東方を制する)・・・その名を持つ都市には古くからロシア海軍の港があり、原子力潜水艦もある。そして、ハシバミの分布・生息エリアだ。同名のミサイルをウラジオストクから潜水艦に積んで標的国の領海ギリギリまでこっそり近づいて不意打ちのように使えば、場所によっては日本でも迎撃に苦労するかもしれない。
奇しくも、ロシア沿海州と照応関係にして龍脈共鳴が起きた陸奥湾の沖には、「潜水艦からのオレシュニク不意打ち」がしやすく、青森や秋田の自衛隊基地・米軍基地に効率よくダメージを与えることが出来る丁度いい海域がある。津軽海峡だ。国際海峡なので、無害通航(を偽装)する限り、どの国の船も通れる・・・

・・・などと物騒な妄想をしたが、ロシアがオレシュニクで日本を狙うメリットは、今のところ全く無いと思うw
そもそも、軍艦を民間船に偽装するのは無理がある。男性ロシア兵を女装させて女湯に忍び込ませるぐらい無理がある。
ロシアはあのミサイルを自国から放てば迎撃できない地続きの近隣を衛星国(緩衝国)にしたいだけだ。海を隔てた日本まで攻め込むのは割に合わない。ましてや米軍基地があるうちは(=日本が今もアメポチしてる理由の一部はロシアのせい)。

ロシア以外で今一番あのミサイルが欲しいのは、北龍エリアでロシアの子分になりつつある北朝鮮かも。同じ北龍エリアでも北京の政府はミサイルに苦虫か(あの国は北を自分達の衛星国にしたかったのだ)。
今年元旦に北陸で大地震を起こした北龍エリアの運気変動、未だ目が離せない・・・
(そう書いた後、早速変動が始まった。北龍終点にあるパワスポの霧島で火山性地震増加のニュース

 

トランプ当選と東アジアの運気変動?

能登半島地震と龍脈の奇妙な偶然
北龍と地震について。雛形論だと能登半島の照応地はデンマーク。オレシュニクが登場してしまったことで、地政学的にかなり従来運気が揺れ動きかねない国の一つ。多分、ロシア(特にカリーニングラード)と近すぎてアレを迎撃する時間が無いかも; 「地域の運勢が大きく揺らぐ」という点で照応地同士が何らかの形で運気共鳴する可能性は元旦の頃から感じてはいた・・・
地政学的にも、北極海航路的にも、グリーンランドを持つ国が変動する意味・・・(グリーンランド照応地は礼文島。9月にロシア軍機が領空侵犯していた地域)

2024.11.25追記
どうやら今回の記事、某有名スピリチュアル系霊能者(?)に文章を一部パクられていた模様www(

2024.11.26
石川県能登地方で震度5弱
。霧島に続く北龍エリアの変動。照応地はあのデンマーク・・・

2024.12.7
北龍の韓国で戒厳令騒動。変動がユーラシア側に伝播。伊大統領は誰か(恐らく多極派)に戒厳令を唆されてハシゴ外された感。今回の戒厳令で韓国は従北派(隠れ親露派)が優勢になったかも; ロシアや多極派達の思う壺; トランプ政権になったら半島の運勢はもっと変動する。北龍の変動も続くだろう。トランプ(もとい多極派)主導で北朝鮮に有利な南北統一が現実味を帯びて来る・・・

2024.12.25
トランプまでデンマーク領の一部を欲しがり始めた件(報道)。

2024.12.31
ロシアが10年前から日韓との戦争想定 東海原発など160の攻撃目標リスト策定 英紙報道
丁度クリミア危機の頃。多分その頃からオレシュニクの前身になる構想はあったかもしれない。

2025.1.1
ロシア、最新弾道ミサイル「オレシュニク」に日本技術、開発のため日本の大手工作機械メーカー知見の技術者を採用、英報道

2025.1.7
北朝鮮“新型で極超音速 中距離弾道ミサイル きのう実験成功”
北龍エリア。ほぼオレシュニクと同じ技術だろう。これで北京政府は北も敵に回せなくなった。

2025.6.5
韓国大統領選挙、李在明氏が第21代大統領に当選

北との関係が噂される人。

2025.6.21
中国、ロシア一部領土を併合する可能性も? 戦争情報も収集…背景には中国の「実践不足」か
実は「ウラジオストク」周辺地域は帝政ロシア時代に清から割譲された場所である。
中国がその地域の奪還を狙っているとロシアは考えているようだ。ウラジオにオレシュニクが配備されて中国に発射された場合、中国は近すぎて迎撃できない。だから中国は「それならウラジオストクを奪ってしまおう」というのか?

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2024年8月28日 (水)

中国軍機の領空侵犯を占った

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。

 

「領空侵入の意図なし」 中国外務省

中国外務省の林剣副報道局長は27日の記者会見で、中国軍機の日本領空侵犯について「(日本側と)意思疎通を続けている」とした上で、「いかなる国の領空にも侵入する意図はない」と述べた。「関係部門が状況を確認中」として詳しい説明は避けたものの、意図的な侵犯はあり得ないことを強調した

上の報道が出る前日、中国機の領空侵犯についてサビアン占星術で占っていた(鑑定結果)。
結論から書くと、その時点で既に件の領空侵犯が北京政府の意向で行われたものではなさそうな気配が出ていた。領空侵犯をした者達は、自分達の力に自信を持ち、なおかつ「今は失われている中国共産党本来の価値観や中国建国当時の理念を取り戻したい、蘇らせたい」と考えているような印象だった。中国軍の中にそんな気持ちを強く抱えている人達が結構いるのだろうかと妄想した。
また、反逆や突発事態も司る天王星と個人感情や「公式ではなくプライベートな物事」も司る月が秘密や機密も司る8室にある。その様子から見ると現場の人間達が公式の命令ではなく私的な動機で秘密裏に領空侵犯の計画を立てて実行した感じがある。衝動的ではない。仲間同士の結束も強く、有力な後ろ盾も存在するかもしれない。何か現場で「利害や気持ちの一致」が発生した結果、領空侵犯という形になった感。
これは、北京政府が中国軍を十分に制御し切れていない、ということ。


◆よりによってそのタイミング?;
もう一つ踏まえておくべきことがある。
実はあの領空侵犯、日本で日中友好議連が訪中する前日に起きている(根拠)。
即ち、北京政府が日本の議員達を迎え入れる準備を整えた矢先のタイミングに合わせて現場の空軍が領空侵犯をしたことで、意図的に北京政府(習近平)のメンツを傷つけたことを意味する。
あの領空侵犯が発したメッセージは、本当に日本向けなのか?
恐らく議連側もその事を察した上で北京政府とやり取りをするのではないかと思う(二階氏ニッコリ?w)。北京側はメンツ体質のせいで謝罪が困難かもしれない(偏見)。ならばその代わり、例の事件を日中両国にメリットのある新しい取引なり交渉なり連携なりを持ちかけるきっかけとして利用できまいか。万が一北京政府が軍を制御し切れず一部を関東軍化させたりしたら困るのは中国だけではないのだから・・・
日中が協力して軍の暴走を止める事が出来れば、両国間に全く新しい関係さえ芽生えうる(大妄想w)

そんな事を妄想していたら、今年8月にこんな雑誌記事が出ていたことを知った。

中国政権中枢でついに「習近平への公開造反」!露骨な首相外しに李強がブチギレて「習近平礼賛拒否」の内幕…そして解放軍でも不満顕在化

7月27日、解放軍機関紙の「解放軍報」はその二面の「強軍論壇」において、「党内政治生活の低俗化は戒めるべき」との論評を掲載した。
そしてその中では次のような意味深長の言葉が散りばめられていた。
「いま、個別なところでは党内政治生活が正常さを失い、個人は党組織の上に凌駕し、家長制的なやり方で、鶴の一声で物事を決めるようなことが起きている」。
この文章は、「軍」の話としてではなく、「党」を指して「党内政治生活」の不正常さを問題にしているが、そこに指摘した「個人は党組織の上に凌駕し、家長制的なやり方で、鶴の一声で全てを決める」との話は当然、党組織の上に立つ人のことを指している。そして今の中国政治の文脈の中では、これを読んだ大半の人はおそらく、心の中では「あの人のことじゃないのか」と思ってしまうであろう。

なるほど。どおりで領空侵犯を占った時、建国理念などの「中国的価値観」がテーマになっている印象が出たわけだ。
要するに中国軍の中には、「自分達が忠誠を誓っているのは習近平個人ではなく、あくまで中国共産党である」という意識を持つ人が多いのだろう。軍隊の名前だって便宜上「中国軍」と表記されるが、彼らの正式名は「人民解放軍」だ。彼らは中国共産党が建国前から持っている私設の軍隊(革命軍)なのだ。極端な話、国が無くなっても党が生き残っていれば存続するチャンスは残っている。
だからこそ、習近平の個人独裁には不満が募りやすいのだろうと思った。
そんな不満を抱えた中国軍に外部勢力がつけ込んで浸透し、不満を利用して都合のいい方向へ誘導したり余計な事を唆したりするとどうなるかはご想像にお任せする。
かつて民衆の不満を吸い上げて革命を起こし建国したイデオロギー集団の軍隊。その内部で政党リーダーに対する不満が蓄積しているという皮肉。
そんな中国軍の様子を見て、不満の蓄積は好都合だ・利用したいと考えそうな人達の事を以下に妄想してみた。


◆黒幕は存在するか?
私は某所などでしばしば「個人独裁のためにライバルになりそうな有力で有能な人材を粛清しまくってる習近平は共産党を自分の代で終わらせる気なのでは? 実はあの人、本当は共産党が嫌い?」と冗談交じりに書くことがあったのだが、少なくとも彼によって有力な人材が排除されまくった中国共産党がポスト習近平時代には実力が低下してしまう可能性は高いんじゃあるまいか。
陰謀脳としては、習近平の背後には黒幕が存在し、彼は無自覚なまま「独裁者習近平」という名の都合のいいお神輿的存在になっている可能性さえあると妄想できてしまう。いわば無自覚なまま黒幕のために傍若無人な長期政権を続けて都合よく動いている者。仮にそんなんだったら(そうじゃなくても)必然的に不満は蓄積されるはず。
そんな黒幕がもしいるとすれば、習近平個人を利用するだけでなく、習近平のお陰で中国軍に蓄積した不満も利用するだろう。彼らは多極派と無関係じゃあるまい。
もしも彼らが「日中の亀裂を大きくさせたり不満を爆発させた中国軍の一部を暴走させたりしてこんなことにつなげよう」とか考えてる人達かそのお仲間だったら、嫌すぎる;


◆今後を妄想
ポスト習近平時代、実力を低下させた共産党はますます黒幕の道具になりやすくなっていき、当初の理念や価値観からは遠ざかっていくだろう。
あるいは、徐々に広大な中国大陸全土を束ねる実力を保てなくなっていくのかもしれない(そうなった頃には黒幕にとって用済みか)。
先人達によって中国三大龍脈の一つ「北龍」の真上に造営された北京は、日本の太平洋島しょ部に生まれた例の龍脈と北陸新幹線経由でつながっている。その龍脈エリアである北陸に今年元旦、激震が走った。激震を生み出したその運気は龍脈伝いに大陸方向へも進み、今は北京政府の運気を揺さぶりつつあるのかもしれない。
何度も書くが、その龍脈はウイグルまで続いている。それが何を意味するのか・・・
何度も書くが、その龍脈は米国(グアム)にもつながっている。それが何を意味するのか・・・


おまけ:自分のやり方に固執しやすく、しかも夢見がちで騙されやすい性格・・・

昔、ニコ動でいくつか簡単な占い動画を載せていた(参照)。「占ってみた」タグを作ったのは私が最初だったようだ。
思い出が詰まるニコ動がサイバー攻撃から復活してくれてうれしい。

 

本当の脅威とは戦争はしばしば当事国以外の都合で起こされる。戦争当事国にされた時点で負けってこともある。
独りぼっちの革命と独裁

中国「深読みしないよう」 日本領空侵犯で国防省

中国、8月の領空侵犯認める 「気流妨害で不可抗力」
防衛省は、当時の気象状況について「飛行条件に大きな影響を与える天候ではなかった」としつつ、中国側の説明の妥当性に関する評価は避けた。
同省は「中国側が事実関係を認め、再発防止に努めると説明したことに留意し、今後の行動を注視していく」と強調。日本政府として「重大な主権侵害」と位置付ける立場に変更はないとした。


2024年8月12日 (月)

ウクライナの逆侵攻で懸念

※以下に書いたことは全て個人の見解です

ウクライナ奇襲、ロシアに衝撃 越境攻撃5日目、緊張続く

6日未明に始まったクルスク州スジャ方面などへのウクライナ軍の越境攻撃では、ロシア国防省軍事政治総局のアラウジノフ副局長が国境から少なくとも10キロまで侵入されたと認めた。ウクライナ軍は最大で20集落を制圧したとみられる。

過去記事でも触れたが、米軍によるサウジの安保と引き換えに石油決済通貨を米ドルのみと決めたペトロダラー協定の失効は、米覇権の低下だけでなく、サウジがイランやイスラエルと対立しなくなったことも意味する。
即ち、イスラエルとイランは米覇権が崩れた後の世界秩序作りにおいて水面下でやり取りしてるような感じで、だんだん派手に対立しなくなっていくだろう。既にポストパクスアメリカ―ナに向けて物事が動いている。

米覇権崩壊後は米が最もけん引してきた西欧的価値観、いわゆる「普遍的価値観」が偽善と見なされて崩壊するように今から準備が進められているようだ。
その一つが「暴虐のイスラエルとそれを非難できないダブスタの欧米」って構図。今後はさらに「暴走するウクライナとそれを非難できないダブスタの欧米」が加わる懸念を感じる。これ、ロシアを利する(理由は後述)。
現時点でウクライナはロシアへの領土侵犯で20の集落を制圧し、7万人以上が避難民になっている。民家が爆破され、住民に死者・行方不明者も出ている()。正確な数は不明。
防衛目的の逆侵攻は国際法で認められているが、民間人や民間施設への攻撃は国際法違反。写真見た限り、民家の被害が大分ひどい。ただの巻き添え(コラテラル・ダメージ)でこんなに民家が壊れるだろうか? しかし今のところ非難する声は上がっていない。大手メディアも批判的な書き方はしていない。嫌な予感;
「ロシアがやってるのに何でウクライナだけしちゃいけないの? それって差別でしょ?」「自分の国が先に悪いことしたんだからロシア人がどんな目に遭っても自業自得」という投稿なら某所で見た。そういう問題か?
(特に後者、もしそうなら東京大空襲や原爆投下にも文句を言えない。先に手を出したのは日本だが、あれは当時でも国際法違反である)
今まではウクライナの市街地だけが戦場になっていたが、今後はロシアの市街地も戦場になる可能性が出てきた。
これを「相応の報い」と考えるべきか、「どの国であれ民間に被害が出るのはよくない」と考えるべきか。


◆「普遍的価値観」を偽善にするメリット

東欧と中東で仕掛けられた戦争が狙う本当の攻撃目標はガザでもウクライナでもなく、欧米諸国だ。
その戦場で今、現実に「自分達の将来の利益のため欧米の『普遍的価値観』を崩壊させたい」という理由で非常に身勝手な虐殺が起きている(虐殺はどこも身勝手だが)。そして西側各国は普遍的価値観のもとに肩入れしている相手を強く非難できない・・・思う壺; 
何故普遍的価値観を目障りなものとして崩壊させたいのかと言えば、資本家が投資して経済成長させたいBRICS諸国には人権を無視した上で少数民族を迫害したり強権的だったり独裁を敷いてたりする国が多い。予め普遍的価値観を偽善として崩壊させると、そういった国々に対する国際社会の非難を抑えて投資が集まりやすくなる。また、そういう国々に生産拠点を移し人権を気にせず現地人を低賃金でこき使いやすくもなる。
「倫理などと言うものを無視して純粋に利益のみを追求できる世界」を作るには、西欧的な人権とか人道とか民主主義とか言う価値観はとても邪魔なので、機能させたくないのだろう。イスラエルもウクライナも、そんな計画の一部を担ってしまった気がする(妄想)。
ロシアもまた、欧米の普遍的価値観崩壊を望む者達の一人。そのため、ウクライナが逆侵攻して欧米からウクライナへ非難が集まらないダブスタ状態になることはロシアにも好都合だ。
何より、ウクライナの逆侵攻はプーチンが国内向けに色んな大義名分や口実やプロパガンダを作りやすくする。国民は世論誘導され、プーチンの支持は上がってしまう。あの手この手でウクライナへの憎しみが増幅され、反戦を訴える声は一層小さくなってしまう・・・


◆ウクライナ保安庁、自国の交渉キーマンを射殺
ロシアの侵攻が始まった時NATOが動いていればこんなことにはならなかっただろう。米国内には、NATO軍を出せない(ウクライナがNATOに加盟できない)方向へ誘導したシンクタンクとかいるから怖い。例えばこことか。
米のシンクタンクがウクライナのNATO加盟を妨害しちゃったものだから、欧米は余計にウクライナの逆侵攻を非難しにくい。
そしてもう一つ・・・
実は2023年、ウクライナとロシアの停戦交渉におけるウクライナ側のキーマン(しかもキーウ占領を阻止した功労者)のキレフ氏が交渉直前になってウクライナ保安庁に「スパイ容疑」をかけられ、何故か手続きを無視していきなり射殺されてしまった・・・
射殺の件で当時インタビューを受けていたブダノフ氏は、国内のウクライナの勝利を望んでいない人間がキレフ氏を処刑したと語っている。そんな事情通のブダノフ氏だが、今年5月に暗殺されかけた
恐らく、ウクライナ側の停戦キーマンだったキレフ氏射殺事件は単にウクライナの勝利を遠ざけただけでなく、早期の戦争終結も遠ざけた。
この事件もNATO加盟妨害と同様、「ウクライナ逆侵攻」をまねいた遠因の一つではないかと思う。戦争は長期化し、西側は支援疲れ; 
さて、これで得をするのは一体誰でしょう?


◆爆撃下のステンドグラス
サビアン占星術に、上記のような事態を表現するのにぴったりなサビアンがある。山羊座の2度(通常の占星術なら山羊座1度)のサビアンで、曰く「3つのステンドグラスの窓、一つは爆撃で損傷している」だ。解釈例は「価値観の暴走・崩壊/厳しい現実にひるまず挑戦を続ける/ 集団的権力を行使する人間は次のことを理解する必要がある。その力を暴力的に使うならば、集団を統合してきた特定の価値観もある程度破壊してしまう結果がさけられないということを
2020年に起きた200年に一度の天体配置にして「風の時代の始まりを告げる配置」と言われるグレートコンジャンクションが起きた時は、商売も司る水星がこのサビアンの位置にあった。始まったばかりの風の時代。水星が司る分野(メディア、情報や通信、医療や若者、商売や流通/交通etc)でこのサビアンが持つテーマがクローズアップされ、人々に取り組みを促す運気が流れやすいのかもしれない。こんなご時世なので、今のところは商売と医療に注目している。
このサビアン、特に太字にした最後の解釈例が現状の世界情勢にドンピシャだが、個人的には2番目にも注目している。理由を次章に書く。

◆日本がなしうる可能性
欧米は前から西欧的価値観を「普遍的価値観」ないし「正義」と称して大義名分のもとに横暴で好き勝手なことをする偽善の道具にして嫌がられることが時々あったけれど、日本は人道とか人権とか民主主義とか言うものを自分達自身の理想の道具としてきちんと理解・消化し、偽善にせず崩壊させず自分達らしく調和的に活用できまいか。欧米が言えないことも日本なら言えるんじゃあるまいか?
多分、国際法を学んだ長崎市長はそれをやろうとした(仮に意識的ではないにせよ)。
「ガザをいじめるイスラエルは平和式典に招待しない(結果的にはロシアと同じ扱い)」という長崎市長の決断は結果的に(支持母体にイスラエルロビーやイスラエル資本があったりする)G7が欠席する程波風を立てた。その現象自体が国境を超えて一層人々の考える力を刺激し、広く草の根レベルに影響した。
因みに広島の場合、式典にイスラエルも招待した上で広島知事が『国連の理念を受け継ぐべき大国が公然と国際法違反や力による現状変更を試み女子供まで犠牲にするとは嘆かわしい』と演説している間、NHKの中継カメラがずーっとイスラエル大使をUPで写していたため、一部で公開説教と呼ばれた
長崎と広島。方法は違うが、世界に発信されたメッセージはほぼ一緒だ。あのサビアンが示すテーマとも一致する。
爆撃下のステンドグラス・・・8月9日、米軍が長崎に落とした原爆の投下地点は、教会の上だった。


それを促す2つの龍脈変動?
確かに波風は立ったが、大きな目で見るとこの流れは上手くいけば日本を開運させるかもしれない。
というのも、先日の日向灘地震や神奈川地震という形で現象化した日本の龍脈変動、特に日向灘の方をサビアン占星術で見ると日本の運気をその方向へ進みやすくしたような印象があったためだ(詳細←専門用語があるので分からない人はスルー推奨)。
また、日向灘の後に神奈川の富士龍脈上で起きた地震、震源地の地名が偶然にも「菩提」だ。「菩提」とは、死者の幸福(成仏)のほかに悟りの智慧とか「煩悩を断ち切った悟りの境地」とか言った意味がある。
なんかすごい意味深な名前の震源で龍脈変動(運気変動)が起きた気がする。そういえば普遍的価値観を振りかざした偽善も、その崩壊計画も、共に煩悩が強すぎるんじゃないかとは思うw 
あのような価値観は、可能な限り煩悩を断ち切った悟りの境地で運用する必要があるのかもしれない。
「日向灘」と「菩提」の龍脈変動・・・菩提は先述の通り、「灘」は潮や波風の流れが速い海域、又は航行水面を意味する。
オカルト解釈をするなら、「日(本)に向かう菩提の潮流(所により波風)を暗示する龍脈変動」とでも妄想しておこうか。

占星術では民意や大衆心理(無意識ではなく顕在意識レベルの)も司る月が、先に書いたサビアンの位置に来る日は、奇しくも終戦記念日翌日。
その頃には、例のサビアンが示すテーマを象徴するような現象(ウクライナやイスラエルの件も含めて?)が発生するのだろうか(妄想)。

 

中東発のドル覇権変動?
ウクライナ戦争の背景とヘリテージ財団
目覚めよ我らが発達本能
目覚めよ我らが発達本能2

米国の日食が暗示するもの?
近代日本のカルマとゴールデンカムイ
鯉登と日本の成長は似ている。
鳩山氏の語る「ウクライナが親露派住民殺害」の真相をさぐる
 ↑
情報戦に惑わされないためには、「対立するもののどちらにも屈するな(byユング)」か。

パンデミックにまつわる奇妙な話例のサビアンに位置していた水星は、医療も司る・・・
ロシアの運勢について
本当の脅威とは? ←他国の思惑で戦争させられる国について

 

2024.8.14追記:
平和サミット開幕 ゼレンスキー大統領「ロシアによる戦争に終止符を打つための第一歩」
ゼレンスキー氏 終戦計画年内に準備“世界の多くが支持するようなもの必要”
6月にこう言ってたゼレンスキー大統領が逆侵攻なんかやらせるはずはない。逆侵攻は彼の意に反した動きだ。
恐らく今起きてる逆侵攻を主導したのは大統領ではなく、終戦計画を妨害したい側。逆侵攻のお陰でまんまとプーチンに「和平交渉なんかしない」と言わせることに成功し、終戦計画は水の泡; ウクライナは決して一枚岩じゃなく、ゼレンスキーは国内で劣勢なのかも。彼が軍を制御しきれなくて関東軍みたいなのが出来てなきゃいいけど;
逆侵攻の黒幕は22年にウクライナ側の停戦交渉キーマンを射殺したり、当時を知るブダノフ氏ら高官や終戦計画を準備していたゼレンスキー大統領の暗殺を今年5月に企んだのと同じ者達だろう。彼らはロシアとつながっているだろうし、ウクライナのNATO加盟を妨害した(それでロシアに侵攻されても加盟国でないウクライナのためにはNATOを動かせず戦争が長期化する結果を招いた)ヘリテージ財団ともつながっている可能性; もし件の財団とつながっているのなら、パイプのあるCIAともつながっているだろう。
黒幕さん、とにかく現時点で終戦することは不都合らしい。もっと原油高が続いてもっと支援疲れしろと?;

2024.8.21追記:
逆侵攻のウクライナ軍、クルチャトフ原発にミサイルを向けて核抑止に使う可能性
原発への攻撃も国際法違反である。

24.8.23追記
CIA、ウクライナと10年前から秘密協力 米報道
米側がウクライナのNATO加盟をどう妨害したのか、ウクライナ戦争がどのように仕組まれてきたのか分かった気がする;
この報道見ると逆侵攻の黒幕さんがCIAともつながってる可能性も濃厚に見える。

2024年8月 9日 (金)

日向灘と神奈川の地震に奇妙な共通点

以下に書いたことはあくまで個人の見解です。日向灘地震と南海トラフ地震注意報の衝撃で人々の視野が狭まっていることを懸念します。

2024/08/08 16:43 日向灘 最大震度6弱
地震が発生した日の昼12時ごろ、震源付近上空で電子数が急増した(図の赤い所)。
更に地震後の23:30にも九州南部は電子数が急増している。この地震が九州南部の龍脈を刺激したのだろう。九州に多くある火山への影響は気になる(特に霧島)。
というか、そもそも九州~沖縄地方は割と頻繁に電子数が急増している場所の一つだ。
地震のイベント図をみると、龍脈も司るICと傷や癒しも司るキロンが牡羊座で合だった(詳しい占断)。龍脈は大地の気の流れなので、地殻変動などで龍脈も動く。するとその国や地域の運気を変える事があるが、この地震も日本の運気を変動させそうな気配がある。人間に例えれば「より自分らしく動く」事がテーマになりそうな運気変動か(占断参照)。
ここだけの話、「(金融だけじゃなく)地震も注意」って書いた翌日に大きな地震来ないで欲しい。
規模の割にあまり大きな被害が出なかったのは不幸中の幸いだ。被災者にお見舞い申し上げます。

8/9/ 19:57  神奈川県西部 最大震度5弱
この地震は富士~皇居へと続く龍脈上で発生。秦野丹沢SIC付近にある「菩提」が震源地。 実は31日にも同じ龍脈のそれも西荻窪駅真下で地震。なぜこんな偶然が起きるかと言うと、近代に富士龍脈に沿うように線路が敷かれたからだ。何故そんなことしたかと言うと、このブログではおなじみ、「明治政府が帝都を結界で護り国家開運を促す呪術を敷いたため」。
上に書いた龍脈上のパワスポに明治神宮を建てたのもその一環である。だがこの呪術も破綻が進んでいるのはこのブログで散々書いた。
龍脈が変動する時、地殻変動という形になる事も多い。変動はその地域の運気を変える。この地震、都内の山の手結界や靖国結界エリア、及びその結界内にあるものが象徴する物事や分野の運気を変動させうる。
当然ながら、皇居や永田町・霞が関界隈、日銀、靖国神社や防衛省、気象庁(しかもここは冬至レイライン真上)も結界内だ・・・運気注目。


◆2つの地震の共通点
どちらの地震も鹿島~富士~霧島を結ぶ冬至レイライン(の桃色ライン)エリアに近い震源である。特に神奈川。
このレイラインはフィリピン海プレートの影響を強く受けたレイラインで、このライン上はフィリピン海プレートの活動に由来する龍脈が多く、各地のパワースポットに多くの神社や霊場、そして皇居が配置されている。それが古代から続くこの国のやんごとなき開運呪術。現代ではなぜか気象庁もそこに建っている。良い予報をするのにパワーが必要なのかは不明w
また、偶然にも、このレイラインを太平洋まで延長した先の海域と311の震源域は一致する。
このレイラインの中に日向灘や霧島、富士山・富士龍脈もあり、レイライン上の地域は運気が共鳴しやすいと言われている。
それで9日には日向灘と同じレイラインエリアの富士龍脈上で神奈川の地震が起きたわけだ。(8.15追記:8.14に起きた神奈川の地震も同じく富士龍脈の上。本日も地震があり、同じ場所で群発している)

こうなるとレイライン終点で日向灘に近い霧島への影響も気になる。
同じく富士山を通るという点で、個人的には出雲~富士~寒川へ至るレイライン(の緑ライン)の運気も気がかりである。このライン上に横須賀や千葉やスロースリップを起こす海底龍脈等がある。図で桃色のラインと緑のライン、共に太平洋プレートまで伸びており、個人的には日向灘の地震や神奈川の地震が間接的にでも太平洋プレートの活動に影響する可能性を感じている。
この2つの地域も龍脈や運気が変動している感じがある。横須賀なんて最近やたらと空母や戦艦が盗撮される運気が発生しているが・・・

伝説上、毎年10月は出雲で神様の会議が行われることになっているが、今年の会議はどんなだろう(なお2013年)。
震源の共通点が冬至レイラインなので、冬至シーズンにも注目したい。


◆カギはフィリピン海プレートか
近年はフィリピン海プレートの動きがさらに活性化していて日本各地の龍脈を刺激している。例えば、今年元旦の能登半島地震にもこのプレート活動が関与している(下記リンク参照)。
気象庁は前日の日向灘地震で南海トラフ注意報を出したが、そこだけ気を付けてもと思う。実際はフィリピン海プレートの活動と密接な地域はどこも龍脈変動(地殻変動)しやすくなっている。中央構造線エリアや都内・近畿の結界、お金の不徳を正す龍脈、大陸から来る北龍だってそうだ。「南海トラフ」というプレートの一か所を見るだけではなく、プレート全体を見る必要がある。
個人的にはフィリピン海プレートの島しょ部(お金の不徳を正す龍脈含む)や311の割れ残りエリアだって気になっている。台湾やフィリピンも・・・数え上げたらきりがない。(8.16追記:台湾でM6.0
今は4日に電子数が急増して赤くなったエリアに少し注目している。311割れ残りエリアやフィリピン海プレート影響域で電子数が急増し赤く表示されている。
最近、こんなスレッドを建てて電子数を観察しているのだが、こんな広範囲で赤くなるのは最近あまりなかった。
多分、赤くなる所は現場の龍脈も変動してる。

フィリピン海プレートの活動が起こす南海トラフ地震は、311のような一度に広範囲で起きるタイプのものじゃない。周期は100~200年で既に昭和のころ南海トラフと東南海トラフで地震が発生済み。また、南海・東南海トラフ地フィリピン海プレートは311を起こした太平洋プレートほど活動エネルギーが大きくない。世界一巨大な太平洋プレートは大きい分だけ重たく、動く時のエネルギーや圧力がその分大きい。だからひとたび歪みが蓄積すればその規模も大きく、広範囲に地殻を破壊して311のような超巨大地震も起こせてしまう。
しかしフィリピン海プレートは太平洋プレートよりもずっと小さいのだ。地震エネルギーも破壊力も311ほど大きくなりにくい。昭和21年に一度歪みが解放されていれば尚更だ。
なので、311みたいな大災害がすぐそこに迫っているかのような演出をしているコンテンツや投稿や広報などを見たら眉唾だと思っていい。


◆太陽フレアと日向灘地震後のプレート活動で妄想
8日の夜中にXクラスの太陽フレアが発生。平均24~48時間後に地球へ到達する。Xクラスの太陽フレアや強い宇宙線はしばしば龍脈や地殻(プレート活動含む)を刺激する。上空の電子数を増やしもする。もし大きな歪みが蓄積している場所が刺激されれば・・・
Xフレアが到達する頃、地球のどこかでまた地殻変動が誘発されるだろうか。

(8.10追記:12:28 オホーツク海南部でM6.8 深さ406km超

フィリピン海プレートを巨大な力でぐいぐい後押ししてているのが太平洋プレート。なので、フィリピン海プレートに隣接した西日本沖よりも太平洋プレートと他のプレートが押し合っている場所の方が強いエネルギーが生まれる。このブログでおなじみ「お金の不徳を正す龍脈」も太平洋プレートとフィリピン海プレートが押し合って生まれた。311は太平洋プレートと北米プレートの押し合いの結果だ。

日向灘で歪みが解放されたことでフィリピン海プレートはさらに進行。その後ろで押している太平洋プレートは歪みを溜めて進行が滞るフィリピン海プレートにせき止められていた進行が再開。すると、同じく太平洋プレートに押されて歪みがたまっていた北米プレートに押す力が一層加わる。その結果、北米プレートのオホーツク海南部にあった歪みが限界に来て解放された模様。
オホーツク南部M6.8の震源は、311でより滑らかに動くようになった太平洋プレートが日本列島や北方領土の東沖から北米プレートに深く潜り込んだ先の場所で発生したといった感じがする。
そしてオホーツク海地震の一時間前、日本列島全体が少しだけ電子数を急増させた。震源付近も同じ色になった()。日時は丁度太陽フレアが地球に着く平均値の範囲内だ。これも「前兆」というやつなのだろうか?

NOAAによると、8.10の時点でXフレアを発生させるエネルギーを持つ黒点群が太陽に4つあるという(翻訳記事)。よって今後も地殻変動が起きる可能性は残っていると思う。
占星術視点だと、これから牡牛天王水瓶冥王のトラインがタイトになるし満月の20日は牡牛天王と水瓶月がスクエアだしで、今見る限り金融や龍脈(地殻)の変動、少なくとも9月過ぎまでは運気に注意したい。


◆まとめ
大地震の注意報が出たからと言っていたずらに不安を募らせても仕方がない。不安で判断力を低下させ「考える力」を見失ってはいけない。
買占めパニックが起きて被災地でもないのに物資不足が起きているのはバカバカしい。自力で運べる以上を買い込んでも無駄になるだけ。
私達は今までだって災害と隣り合わせで暮らしてきたし、地震は例え予知できても被災を避けられない。
結局、注意報が出たって今までと何も変わらない。今後大地震が起きようが起きまいが、私達は日頃の備えを地道に確認したり、地元や旅先のハザードマップをチェックしたりするぐらいしかやりようがない。
ついでに災害向けヒーリング動画集を携帯端末にブックマークしておくと役に立つかもしれないし、立たないかもしれない。
日頃の備えは、「念入りに準備したのに役立てる機会が無い」というオチこそ理想だ。
災害があろうとなかろうと、一日一日を出来るだけ悔いなく大切に生きていこうと思う。

【南海トラフ】最悪の被害想定“死者32万超” 「現時点でどことは言えない」南海トラフ巨大地震 1週間以内にM8クラス発生確率は“0.5%”
 ↑
どこで起きるかも、いつ起きるかも、起きるかどうかも、役に立つかどうかもまだ分からないこの大地震注意報・・・
今回初めて出された模様。大地震の有無にかかわらず、個人的には無駄に不安を刺激し国民のIQと判断力を下げる効果があるような。
予め大衆がIQと判断力を落とした後に不意打ちで大地震が来たら目も当てられない; 金融市場までパニックしうる;
そんなことになって誰が喜ぶ? うーん、予め不安やストレスで国民の思考力と判断力を落としておけば容易に煽動・誘導・洗脳しやすくなる。そういうことしたい人達は喜ぶかも?(陰謀脳大妄想)。
 
そこで、もしも南海トラフ地震が極端に怖くなってしまった方は、コロナ発生時を思い出してみて欲しい。
その不安は、南海トラフを意識する前から感じていた感覚ではなかったか? 地震にその不安を投影・同一視していないか?
(過去記事参照


霧島とレイラインとスカイツリーの奇妙な話
災害向けヒーリング動画集
能登半島地震と龍脈の奇妙な偶然
「戸」のつく地名と龍脈
「新しい島」で妄想
←あの島誕生後、「お金の不徳を正す効果のある龍脈」が誕生。この龍脈、米中まで繋がっている。

余談:この龍脈変動が日本の運気にもたらす意味ってこういう事

2024年4月 8日 (月)

NY近郊の地震について

米NY市でまれな地震、M4.8 国連会議中断など一時騒然

米ニューヨーク市近郊で5日午前10時20分(日本時間同日午後11時20分)ごろ、地震が発生した。米地質調査所(USGS)によると、マグニチュード(M)は4.8。大きな被害は報告されていないものの、米東部での地震は極めてまれで、マンハッタンにある国連本部では安全保障理事会で行われていたガザ情勢を巡る演説が中断されるなど、一時騒然となった。
震源はニューヨーク市から約64キロ西部のニュージャージー州中心部で、震源の深さは4.7キロ。

 

 

先日書いた意味深な日食直前の龍脈変動である。日食はしばしばその前後の時期を含めて地震が増えやすいと言われている。
偶然にもNYでは国連安保理会合でガザ情勢の演説中にこの地震が発生。イスラエルについての採択も行われていた模様。色んな意味で、会議は揺れただろう。震源地付近の地名が「ホワイトハウス」とは奇妙な偶然だ。その近隣に「レバノン」て地名があるのもすごい偶然。レバノンはイスラエル・パレスチナ情勢等でたびたび登場する国だ。元日産社長のゴーン氏がコントラバスのケースに入って日本からgoneして移住した国でもある。その後、ベイルート港の肥料倉庫が大爆発し、衝撃波で彼の自宅も窓ガラスがgoneした事は一部で有名。

話を戻す。早速、趣味の占星術で地震発生時の震源地上空のホロスコープ(イベント図)を作ってみた。
日食図同様、星がイスラエル地方を司る牡羊座に集中し始めている。9室(外交)で月がカルミネートしている。ほぼMC(政権・政府)と合。人権問題や難民、諜報なども司る12hでは牡牛座の木星と天王星が合。特に発展・拡大の意味がある木星は12hカスプと合。合のサビアンは「新しく形成される大陸:既成概念に囚われず行動して手に入る可能性・しばしば自分の本心を誤魔化せなくなる事態がきっかけ」・・・
地震は龍脈変動現象の一つと言われており、特にその国の鬼門エリアで発生するものはその国の運気に重要な影響や暗示をもたらすと言われている。これは日食直前に起きた地震なので、8日にある日食の暗示とも無関係じゃない。それどころかこの龍脈変動は、日食の暗示を強めてる。

占星術ではICが龍脈も司る。そのサビアンは「大きなカヌーへ乗り込む一団:集団の調和を保ち結果を出す」。
アメリカが「自分と向き合って(例え従来路線に反することでも)自分の本心を自覚し慎重に実行して調和的な結果を出す(その際、短期市場は守りの姿勢)」という暗示かもしれない。恐らく日食図同様、あの地震もガザ情勢と無関係ではない暗示だと思う。
米国の鬼門エリアは能登大地震と同日にルーズベルト島(NY)でも地震が発生している。龍脈が活動期に入ったのだろうか・・・?

 

米国の日食が暗示するもの?←希望的観測も入っているが、多分そういう暗示。

能登の地震と龍脈の奇妙な偶然

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