占い

2024年4月 8日 (月)

NY近郊の地震について

米NY市でまれな地震、M4.8 国連会議中断など一時騒然

米ニューヨーク市近郊で5日午前10時20分(日本時間同日午後11時20分)ごろ、地震が発生した。米地質調査所(USGS)によると、マグニチュード(M)は4.8。大きな被害は報告されていないものの、米東部での地震は極めてまれで、マンハッタンにある国連本部では安全保障理事会で行われていたガザ情勢を巡る演説が中断されるなど、一時騒然となった。
震源はニューヨーク市から約64キロ西部のニュージャージー州中心部で、震源の深さは4.7キロ。

 

 

先日書いた意味深な日食直前の龍脈変動である。日食はしばしばその前後の時期を含めて地震が増えやすいと言われている。
偶然にもNYでは国連安保理会合でガザ情勢の演説中にこの地震が発生。イスラエルについての採択も行われていた模様。色んな意味で、会議は揺れただろう。震源地付近の地名が「ホワイトハウス」とは奇妙な偶然だ。その近隣に「レバノン」て地名があるのもすごい偶然。レバノンはイスラエル・パレスチナ情勢等でたびたび登場する国だ。元日産社長のゴーン氏がコントラバスのケースに入って日本からgoneして移住した国でもある。その後、ベイルート港の肥料倉庫が大爆発し、衝撃波で彼の自宅も窓ガラスがgoneした事は一部で有名。

話を戻す。早速、趣味の占星術で地震発生時の震源地上空のホロスコープ(イベント図)を作ってみた。
日食図同様、星がイスラエル地方を司る牡羊座に集中し始めている。9室(外交)で月がカルミネートしている。ほぼMC(政権・政府)と合。人権問題や難民、諜報なども司る12hでは牡牛座の木星と天王星が合。特に発展・拡大の意味がある木星は12hカスプと合。合のサビアンは「新しく形成される大陸:既成概念に囚われず行動して手に入る可能性・しばしば自分の本心を誤魔化せなくなる事態がきっかけ」・・・
地震は龍脈変動現象の一つと言われており、特にその国の鬼門エリアで発生するものはその国の運気に重要な影響や暗示をもたらすと言われている。これは日食直前に起きた地震なので、8日にある日食の暗示とも無関係じゃない。それどころかこの龍脈変動は、日食の暗示を強めてる。

占星術ではICが龍脈も司る。そのサビアンは「大きなカヌーへ乗り込む一団:集団の調和を保ち結果を出す」。
アメリカが「自分と向き合って(例え従来路線に反することでも)自分の本心を自覚し慎重に実行して調和的な結果を出す(その際、短期市場は守りの姿勢)」という暗示かもしれない。恐らく日食図同様、あの地震もガザ情勢と無関係ではない暗示だと思う。
米国の鬼門エリアは能登大地震と同日にルーズベルト島(NY)でも地震が発生している。龍脈が活動期に入ったのだろうか・・・?

 

米国の日食が暗示するもの?←希望的観測も入っているが、多分そういう暗示。

能登の地震と龍脈の奇妙な偶然

2024年3月10日 (日)

米国の日食が暗示するもの?

今回はin deep様が注目した奇妙な日食の偶然()から生まれた占い遊び。

in deep様によると、米国では2017年に起きた皆既日食が、全米に7つある「エルサレム」を語源とした都市の真上を7カ所全部通ったことで話題になったという。そして、今年の現地時間4月8日の皆既日食は、全米に7つある「ニネベ」を語源とする都市の真上を7カ所全部通る。
すると、2017年の「エルサレム日食」と今年の「ニネベ日食」の通り道はある地点で交差することが分かった。


◆エルサレムとニネベで象徴された米国の課題?
個人的にその交差地点の事が気になって調べてみると、南北戦争の激戦地の一つ、ミズーリ州のスプリングフィールド付近だった。南北戦争は、アメリカが経験した唯一にして最大の内戦である。偶然にもそんな内戦の激戦地が交差点になっていること、ちょっと不気味に感じた。

エルサレムは言わずと知れたイスラエルにある3大宗教の聖地で今大変な場所。エルサレム日食の起きた2017年にここがイスラエルの首都になりかけたが、(イスラエルロビーに後押しされた)アメリカによる首都認定は国連総会で無効化され、エルサレムの首都化は実現しなかった。
実現していれば宗教紛争になった事は間違いないだろう。

ニネベは古代に人類最初の世界帝国になったアッシリアという国の都だった場所で、場所は現在でいうイラク北部のモスル近郊。
世界帝国アッシリアは王位継承争いの内戦により衰退していき、アッシリアが属国にしていた地域の人々による連合軍によって都のニネベは破壊され、帝国は滅亡した。
また、エルサレム日食が起きた2017年は(エルサレムをイスラエルの首都と認めた)トランプ初当選の日である。ニネベ日食が起きる2024年も恐らく・・・

超大国(昔で言うなら世界帝国)のアメリカ国内は、トランプ派とバイデン派で分断と対立が深刻化し、また内戦になりかねないなんて噂もされている。こんな状態が長引けば、間違いなく国の運気を衰退させる。また、最近は米国を嫌ってきた各国(中露イラン北朝鮮など)が勢いを増したり結束を深めたりして虎視眈々とアメリカの覇権縮小を狙っているのはご存知の通り(前の記事では、その狙いに多極派のトランプも関与しており、イランの核武装を促進した説を書いた)。

まるで王位継承争いの内戦による衰退と、それを見て反旗を翻した属国連合軍によって滅んだアッシリア滅亡期のニネベみたいな様相になりつつある今のアメリカ。
恐らく、エルサレム近郊のガザ地区で今起きている惨状が古代のニネベみたいになっているアメリカの運気にさらなる影響を加えるだろうことは報道を見ていれば容易に想像できる。イスラエルがガザの民間人をいじめているのに人道とか民主主義とかを尊ぶアメリカがイスラエルに強く言えない件は米国内に論争を呼び、人々はさらに分断されそうだ。尚更内戦ぽい雰囲気になるかもしれない; 
この有様は、アメリカの運気に現れた象徴的な「エルサレム」と「ニネベ」の交差のように見えた。
なので、「エルサレム日食」と「ニネベ日食」の交差地点が米国唯一の内戦である南北戦争の激戦地「スプリングフィールド」だったのは偶然とはいえ出来すぎだなとw まるで、アメリカの運気が今後「エルサレムとニネベが合わさってスプリングフィールドのようになる」と暗示されてるようで不気味な偶然だ。


◆交差地点上空で今年の日食を占ってみた

では、その交差地点スプリングフィールドでも起きる今年の日食には、その不気味な偶然を象徴するような何らかの暗示が出ているのだろうか? と思い、日食図を作ってサビアン占星術で占ってみた(本職はタロットなので占星術は趣味レベルw)。
占星術だと、日食は発生する国や地域の運勢に大きな変化をもたらすとされている。それがどんなものかを占う時に使用するホロスコープ(天体配置図)を「日食図」という。日食図が暗示する運勢期間は次の日食まで。

日食図を見た第1印象、政府や政権・与党などを司るMCが偶然にもイスラエル・パレスチナ地方も司る牡羊座にあって、そこに色んな星が集まっている。とくに太陽と月の合(=日食)や傷と癒しを司るキロンと重なっているところ、それら3つの星々がサビアンを使って何度も訴えている事にピンときて目が釘付けになった。そのサビアンは、「冬に鳥へ餌をやる若い少女:物事にじっくりと取り組む気持ちに従う・共感を通じて危機的な状況を乗り切る」・・・これ、多分ガザの事だと思った。
さらに、政権(MC)サビアンは「欲望の庭へ続く門:すべてを受け入れる姿勢で望みを叶える」・・・まるで、「国際社会からの批判や避難や断罪さえ受け入れる姿勢で自らの望みを叶えようとするイスラエル」の有様を象徴しているようなサビアンだ。
このサビアン、アメリカの政権与党が支持母体でもあるイスラエルロビー勢力の意志に憑依されているような有様であることを示しているのか。少なくともイスラエルロビーを支持母体にしてきた今までのアメリカ政府は、イスラエルが乱暴な事をしてもあまり強いことを言えなかった。むしろイスラエルロビーに操られるような面さえあった(ある意味内政干渉)。しかしガザの件以降、その有様に疑問を持つ人々は今までより増えている・・・ということは、アメリカがイスラエルロビーの意に反する動きをしても、今なら支持が集まりやすくなっているという事。

一番印象に残ったのは牡羊座部分だが、全ての星のサビアンとアスペクト(星同士の角度関係)を見た限り、今年の日食図はアメリカに対し、「今まで続くイスラエルロビーの憑依的圧力を拒絶した上で、ガザで苦しむ人々に共感して危機を乗り切れるように手を差し伸べろ。それが運気の癒しとなる。お前はイスラエルではない。オリジナリティを取り戻せ。他勢力の道具になるな」と言っているように見えた。
恐らくそれは実現しやすい。そうなれば確かに「大きな変化」だろう。少なくともニネベっぽくはなくなる。スプリングフィールドの再現も免れそうだ
実現すればイスラエルロビーからの支持は失うだろうが、ある意味「全てを受け入れる姿勢で望みを叶える」ことができるかもしれない。

イスラエルに虐げられてきたパレスチナの人々は、「生活が苦しくてすがれる相手はハマスぐらいだからハマスを支持している(ハマスに強く言えない)人が多い」という事実は重い。この点、イスラエルロビーとアメリカの関係に似てる。
パレスチナとアメリカ。両国が持つ似通った呪縛を解き放つ時が来ているのかもしれない。「呪縛」という点で両者が運気共鳴している今、アメリカが自分の呪縛を解けば、同時にパレスチナ人達も自分達の呪縛を解きやすくなる。
運気共鳴する両者の開運キーワードを作るなら、「本当の味方は他にいる。決して孤独ではない」
呪縛を解いた結果が例えイスラエルロビーからの支持や資金援助を失って(米国の覇権縮小を望む)多極派のトランプを有利にするとしても、その時アメリカが集合無意識規模で身に着けた「呪縛を解き放つ力」は、アメリカが(一部に世界政府の樹立を望む者がいるという噂の多極派含む)他勢力の道具として操られたり歪んだ力をふるうことを防ぎ、主権者の考える力を目覚めさせ、お金の不徳に縛られることなく本来持っていた等身大の個性を取り戻し、多極派やイスラエルロビーに与えられてきた歪んだ力ではなく、そこに住む人々が草の根的に持つ本当の底力を発揮していく方向へと運勢を導くのではないか。
何しろ、日食は「死と再生」を象徴するし、グアムに近い場所で島を爆誕させた「お金の不徳を正す龍脈」は、アメリカともつながっているのだから。
・・・などと願望交じりに占断してみた。

実際の日食図、アスペクト、詳しいサビアンデータはこちら

オマケ:
実は、PLOの弱体化を狙ってハマス創設に協力したはイスラエルである。
イスラエル情報機関元トップは「ハマスを怪物にしたのは結局我々だ」とコメントしている・・・

4月6日追記:
米NYの国連安保理会合中にM4.8の地震
地震発生時、NY国連本部ではガザ情勢に関する演説が行われていた模様。色んな意味で、会合は揺れただろう。
震源地付近の地名が「ホワイトハウス」とは奇妙な偶然だ。その近隣に「レバノン」があるのもすごい。パレスチナ問題でたびたび出てくる国と同じ名前の地名。
ついでにホロスコープも意味深

4.11追記:
アメリカのユダヤ系大物政治家はなぜ「異例の発言」に踏み込んだのか...「痛烈なイスラエル首相批判」の背景
選挙気にしてイスラエルロビーに忖度してると西側共通の価値観である人権意識をリーダー格の米国が自ら軽んじたと見なされ信用を落としかねない。
(時に人権を煙たがる)多極派に自らも属するネタニヤフが仕掛けた「シオニズム兼米国の信用失墜作戦」の罠に米が陥らないようにする必要がある。そもそも選挙で味方につけるべきはイスラエルロビーの支持じゃなくて草の根の主権者達の支持だ。
自国が目先の都合次第で人権を軽んじる国になって欲しい主権者はそういない。




ハマスの大規模攻撃に奇妙な偶然?
10月7日のハマスによる攻撃を占った結果
パンデミックにまつわる奇妙な話
目覚めよ我らが発達能力

2023年10月24日 (火)

ゴールデンカムイ×タロット

ヘタリア×タロットに続き、今度は独断と偏見でゴールデンカムイのキャラをタロットカードにあてはめてみました。一部ネタバレ注意。

 

愚者:
白石(従来の秩序や力関係をひっくり返す、意表を突く、どんでん返し、といった意味もあるカードなので)

魔術師:
ウイルク(物事の始まりや才能、テクニック等も意味するカードなので)

女司祭:
日本語の本を持つソフィア(知性や『抑圧した片想い』、不妊の意味もあるカード。ソフィアという人名は知恵を意味する)

女帝:
妊娠したインカラマッ(伝統的に母性を象徴するカードでもある)

皇帝:
海賊房太郎(帝王になりたかった男。『精神的には孤独』という意味もあるカード)

司祭:
アイヌの長老(各種儀式を執り行う立場の人。伝統性も司るカード。)

恋人:
インカラマッと谷垣源次郎

戦車:
ドディオン(行動力や自立性、『自らの意志で進む』という意味もあるカード。自立した独自の原動力を持ちキャラの行動力をUPさせた乗り物)

力:
レタラをなでるアシリパ(伝統的に『猛獣を手なづける女性』が描かれるカード)

隠者(賢者):
土方歳三(高い経験値や思慮深さ、分析力も意味するカード。また、長い間世間から身を隠していた経歴から)

運命の車輪:
雌雄鑑別器と関谷(カードにはスフィンクスが描かれることも多いので、関谷をスフィンクス代わりに配置してもいいかな)

正義:
「銃を置け月島」だった時の格好をして天秤と剣を持つ目隠しした鯉登。(判断力も意味するカードで、鯉登が自分なりの正義に基づき冷静に判断を下したシーンの服装がカードとマッチしそう)

吊るし人:
頭をカードの下側にして安らかに横たわる牛山と都丹庵士(試練や自己犠牲の意味があるカード)

死神:
狙撃する尾形と倒れていく家族(決着や清算、考え方の変化という意味もあるカード)

節制:
杉元と土方の争いを調停するアシリパ(調停する、バランスをとる、という意味もあるカード)

悪魔:
第七師団の面々や江渡貝君をを人形よろしく糸(=意図)で操る鶴見(依存や支配・束縛、誘惑、心の弱さ、操るといった意味もあるカード)

塔:
砲撃される網走監獄の見張り塔と頭から血を流して倒れている杉元&のっぺら坊(崩壊、突然の悲劇や突発的事態という意味もあるカード)

星:
星形になった刺青人皮(希望、めどが立つ、という意味もあるカード)

月:
月明かりの下でいご草ちゃんの髪を見つめる月島軍曹(嘘、不明瞭、不安、うつろい等の意味もあるカード)

太陽:
最終巻で見事に成長し大出世することが判明した鯉登とそれを眩しそうに見上げる晴れやかな顔の月島(将来の発展性、出世、取り組みの成功という意味もあるカード)

審判:
心が戦場から戻って来れた杉元(回復、帰還という意味もあるカード)

世界:
みんなで手をつないでジャンプしてるアレ(大団円、という意味もあるカード)



近代日本のカルマとゴールデンカムイ
鯉登少尉を占ってみた
占い師が「現代転生した金カムキャラ」を妄想してみた
(想像図有)

2023年10月13日 (金)

10月7日のハマスによるイスラエル攻撃を占った結果

・・・を、こちらに載せました。使用ツールは占星術ソフト「アストロロギア」。あくまで趣味レベル。

やはり星も、情報と裏工作の暗示を出している。「かっとなると前後の見境がなくなり~(原文ママ)」も不穏;

2023年8月30日 (水)

「他人のいない世界を生きる」という事

※以下は占い師個人の経験に基づく妄想です。恐らく全てのケースには当てはまりません。

 

「何で全部食べちゃうの!?」家族の分の料理を独り占め 「食い尽くし系」の実態

「食い尽くし系」と呼ばれる人たちがいる。食事のときに家族や恋人の分も食べてしまう、冷蔵庫や棚に保管されている食べ物を食べてしまう、などの行動を起こし、注意されても改めないのが特徴だ。
(中略)
なぜ食い尽くし行動を起こしてしまうのか、臨床心理士の町田奈穂さん(大阪カウンセリングセンターBellflower代表)は、さまざまな要因があるとしたうえで、最も大きいのは「育ちや教育上の影響」ではないかと見解を示す。


◆精神的引きこもり?
占い師ならこういうタイプの人が関係する相談を受けた経験のある方は多いと思う。そのような事例を占った経験から妄想させてもらうと、食い尽くし系及びそれと似たような自己中タイプの人達の何割かは、何らかの理由で無意識のうちに自分の意識を外界と遮断し自分だけの世界(=他人のいない世界)に閉じこもる、一種の解離状態、いわば「精神的引きこもり」の状態で長い間生きてきたために、脳が「他人」や「社会」というものを未だ理解・学習し切れていないような印象がある。一応「外界」という概念だけはあるが、その認識や取扱いが未熟とでも言い換えられるか。
長い間解離して「他者のいない世界」で生きてきた脳が「他人」や「社会」というものを理解・学習しきれてないと、とっさに「他人と分け合う」という発想が浮かばなかったり、親しい相手を「他人」ではなく自我の延長やイマジナリーフレンドのように扱ってしまう・錯覚してしまう場合があるようで、結果的に自己中な人や依存的・支配的な人、距離感が変な人になってトラブルを起こしたり孤立しがちになるのかもしれない。それが尚更心の引きこもりを強めることもある。自我や自我境界の発達に影響することも。
これは外界を遮断し目を背けてきた脳が情報処理を間違えている、外界に関する情報処理に未だ慣れていないとも言えそうだ。多分、脳内に「他人」と名付けたフォルダを作った方がいい。

大切なのは、本人がそれを自覚し他人や社会というものを理解・学習する意欲があれば変わっていける余地がある、ということだ。
私が占ったケースではカードがそのような暗示を出したことが何度もある。
このような現象は因子と条件がそろえば割と誰にでも起こりうる事なので、お心当たりのある方は己の癖を「恥じる」ことよりも己の癖と「向き合う」ことを優先していただいた方が開運する。向き合うことを妨げる感情は無用だ。


◆個人的に印象深かった背景
食い尽くしやそれに類する自己中現象は、発達障害やその二次障害が関係してそうなっているのかもしれないし、精神疾患が隠れているのかもしれない。子供の頃から長い間物理的に引きこもっていて他者と交流せずに生活していても社会性が未発達になってそうなりやすいかもしれないが、個人的に気になった例は、幼少期に(少なくとも当時の本人にとっては)強いストレスを感じる体験があり、その時とっさに無意識下で「解離状態を作って自分の精神を守る」という動作をして、成人後もずっとその動作が稼働し続けている、いわば「緊急解離プログラム」的なものが停止ボタンを押されぬまま動き続けてしまっている可能性を感じさせるものだ。
これ、自分がそんなプログラムを作って稼働させた自覚がなくて気付くのに時間がかかるだけで、「そう言えばそうかも。今はあの時のような事態ではないのでそのプログラム要らない。不利益だ」と気付くだけでプログラムが停止することも多い。
コツは、今まで目を背けがちだった「緊急解離プログラムが発動した当時の事を詳細に思い出す・気付く」ことだ。

意識を外界と遮断する「精神的引きこもり」の癖を持つ人が食べ尽くしや過食が止まらない場合、心を引きこもらせた一因にコミュニケーション不足や愛情不足、自己肯定不足(自己否定感)、あるいは不安感や恐怖感といった何らかの精神的苦痛を抱えていて、それを紛らわせるためになりふり構わず物を食べることで分泌されるドーパミンを麻酔代わりにしているケースもありそうだ。
そのような精神的苦痛は、自分が「緊急解離プログラム」を発動させた時について思い出す・気付く手掛かりになっていることもある。
人間は、苦痛から己を救うためなら時にどんなこともいとわなくなる本能がある(一例)。そのため、たとえ他人が迷惑したり犠牲になることでも構わず自分の欲求を優先し続けて顧みない現象が起きる。
その様な現象の一部が「食い尽くし」につながっているケースが多少はあるのかもしれない(妄想)。

「他人のいない世界を生きる」という事は、「目に映る全ての物事や人物を自分(の延長)だと認識しながら生きる」という事なのかもしれない。
そんな生き方をしている人が持つ「他人に伝えたいこと」は、「自分自身に伝えたいこと」だと言える。
相手に自分と同じ事を信じさせたい場合、自分が何かを信じ込みたいだけかもしれない。

 

メンタル関係のヒーリング動画

2023年2月 8日 (水)

土方歳三占ってみた

※以下に書かれたことはあくまでネタとしてお楽しみください。


古今東西様々な作品に登場し、今なお人気の土方歳三。かのサムライはどんな星の元に生まれた人物だったのだろう。
西洋占星術とサビアン占星術で占ってみた。
出生時刻不明の人物を占う時に用いるホロスコープ(天体配置図)を作成。()内は私の個人的感想。

1835年5月31日 東京都日野市生まれ 双子座

火星と冥王星が非常に強いトライン
異常なまでの情熱の持ち主。揺るぎない勇気をもって、とことん頑張ることができる。肉体的な愛情関係において、官能的な強い喜びを得ることができる。
(モテた上に女遊びを好んだという逸話あり。冥王星の位置が牡羊座なので、正義感と闘争心があり戦いに強い配置)

土星と冥王星が弱い衝
信じられないような恐ろしい災難、最悪の事態、極度の試練を暗示する世代的座相。およそ10年ごとに生じる
(農民からサムライになれたものの、運に恵まれていたイメージは少ない。戦いには強いが、時に闘争心や攻撃性が過剰になって裏目に出やすかった可能性。土星と冥王星の衝突角はフラストレーションがたまりやすい配置かも。バラガキだった遠因?)

月と土星が強いスクェア
感覚が鈍い。あるいは自分の気持ちを表現するのが苦手。浮ついたところはないが、冷淡で無感動。陰気で懐疑的。孤独癖もあるようです。単純で素朴な喜び、心の中の小さなほほえみを大切にしてください。検事のような、つねに冷静でなければならない職業には適性。
(この星回りは感情が顔に出にくいケースも。鬼の副長と呼ばれていた時代はぱっと見こんな感じだったんだろうか? この星回りは母子関係に問題を抱えるケースも多い。彼は実の両親と幼くして死別している。女遊びが多かったのは母の愛を知らぬ寂しさも影響? 心の中の素朴で小さなほほえみを俳句にしていたが、あまり上手くはなかった模様w)

金星と海王星がスクェア
夢のような甘い話に弱く、結婚詐欺やインチキなセールスにひっかかりやすい。恋人を勝手に理想化して、結果的に幻滅しがち。将来に向けて美しい夢を思い描くが、おおかたは机上の空論。夢はあっても地道な努力が嫌い。そのため心の中に葛藤が生じやすい。快楽主義者。酒や麻薬におぼれる。夢想の能力を建設的に生かせれば吉。
(『しれば迷いしなければ迷わぬ恋の道』 by土方歳三)
(己が仕える相手を理想化して熱く忠誠を捧げていたら最終的に幻滅した気がする。また、『蝦夷共和国』という夢は、もし成功してもいずれ日本の植民地主義にすぐ飲み込まれていただろう)
(この星回りは宗教や思想にハマりやすいタイプでもある。故安倍晋三氏や習近平もこの星回りがある。生まれた時代と運が悪ければ、国家のプロパガンダを正義と信ずる洗脳され切った人物になっていたかも?)

火星と土星がセクスタイル
情熱と地道な努力の調和。野心的、意欲的で勇気があり、しかも腰を据えてじっくりと努力を続ける集中力と持続力もある。人生において成功するタイプだが、雰囲気は陰気で、冷たい感じを与えやすい。
(吐け口の見つからぬエネルギーを持てあましてやんちゃだった彼が天然理心流の達人になれたのはたゆまず鍛練を続けられたお陰なんだろう。エネルギーを向ける先が現実的な目標であれば成功しやすいタイプか。火星が軍事も司るので、戦略・戦術のための分析や観察には適性)

木星と土星が弱いトライン
発展と抑制の調和。堅実な発展にたずさわることのできる世代。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。この吉角、とくに10年に1度できる木星・土星のトラインを持つ人は「社会的にタイミングの良い年に生まれた」ということになり、人生の要所要所において幸運に恵まれやすい。
(彼がもし薩長出身で明治政府の側にいたら、かなり出世していたと思う。敵も多かっただろうが・・・)

水星と木星が弱い合
高尚で知的だが、やや押しつけがましい。高級な理論などを得意になってしゃべりまくる傾向あり。行動はすばやい。陽気で憎めない人物。
(新撰組時代、規律に厳しかったのはこれも遠因? 宗教にハマると勧誘したがるタイプ。現代に生まれてたら推し活布教してたかもw)

月と冥王星がごく弱いスクェア
極度に鋭い感性を持つが、情緒不安定。
(仲間や己の居場所を失うと不安定になりやすい。潜在的に寂しさを抱えていた人だと思う)


◆サビアン(ホロスコープ上でその惑星の位置ごとに360通りの暗示的・象徴的キーワードを割り振ったもの。以下は『キーワード その解釈例』の順に表記)
太陽:矢で満たされた矢筒 強い集中力で問題解決に取り組む・野性的な生き方と攻撃的な対人運。野蛮で脳筋的にならない注意。
(太陽は社会性を司る。カルマを司るDHと同じ位置で同じサビアン。仕事や社会的地位においてカルマの課題が出やすかった模様)

月:結婚の儀式を遂行する司祭 自分に合った役割を見つけ喜びを作り出す
(出生時刻不明なため、正午生まれでない限り月はアテにならない)(もしや新撰組ではそうだったのかな?)

水星:パームの枝を刈る男 目的に向かって物事を取捨選択していく
(若い頃は物事に見切りをつけるのが早く、他人からは飽きっぽく見られていたかも。効率や能率・合理性の追求に適性)

火星:山車 自分で作り上げた舞台の主役を演じる。
(自分のイメージを演出するのが上手かった可能性。火星が獅子座にある人は派手好きになることも)

木星:労働者のデモ 自分の能力の限界に挑戦していく
(小さくまとまる気が無い。身分や立場の限界も超える。)

土星:引退した船長 一歩引いて過去や問題の原因を分析する
(この部分が抑圧されがち。真面目さもあり、新選組の自浄と秩序維持に勤しんだ人でもあるが、攻撃性が強すぎた面も。『正義を実行している』『これは誠だ』と思えば攻撃性にためらいも躊躇もなくなる。顧みない。ある日、その事と向き合う日が来たと思う)

天王星:公共の市場 物事に優劣をつけずあるがまま受けとめる
(適材適所の発想だったかも)

海王星:インドのヒーラー 自活できる力や自助力を身につける
(手に職をつけてフリーランスで生きることにも向く)

冥王星:毛布を編むインディアン 地道な作業を重ねて大きな目的を達成する
(攻撃性にも後押しされて剣の腕を地道に磨いた感)

キロン:ヒイラギとヤドリギ 知識を実践することで感情を盛り上げる/古い記憶がよみがえる
(剣に関しては身に着けた知識や技術を活用できた人生だったと思う。失敗成功含め、人生の要所で過去の経験を生かすことは出来ただろうか?)

DH(ドラゴンヘッド):矢で満たされた矢筒 強い集中力で問題解決に取り組む・野性的な生き方と攻撃的な対人運。野蛮で脳筋的にならない注意。
(DHはカルマも司る。前世からバラガキ的なキャラだったのかもしれないw)

 

オマケ:某霊能者のダウジングを使って土方歳三の霊にインタビュー(?)した結果、主催者が用意した質問24個のうち22個までがご本人(?)から「愚問だ」とバッサリ切り捨てられるwww 
(インタビュー内容は5:30~)

ミーハーな質問に厳しいw
最後のご本人(?)のコメントには多少共感した。
このブログでも「考える力」の重要性は何度か書いてきた()。
昨今の世相・情勢をみるにつけ、その重要性は増していると思う。義務教育期間中に子供達の「自ら考える力」を養うカリキュラムがあってもいいと思うほどだ。投資のやり方を教える前に、こっちを教えた方がいい。

近代日本のカルマとゴールデンカムイ

2022年9月25日 (日)

国葬占ってみた

※以下、趣味で使ってる占星術ソフトより原文ママ

水星と冥王星が非常に強いトライン
異常なまでの情報収集能力を持つ。知的能力や表現力も高い。異常なまでのすばやさという意味もある。
(国葬は異常に素早く即決された。外交向けのイベントではあるのかも)

火星と土星が非常に強いトライン
情熱と地道な努力の調和。野心的、意欲的で勇気があり、しかも腰を据えてじっくりと努力を続ける集中力と持続力もある。人生において成功するタイプだが、雰囲気は陰気で、冷たい感じを与えやすい。

太陽と木星が非常に強い衝
無尽蔵のエネルギーあり。プライドが高く、わがまま。目立ちたいという欲求はあるが、やや自信過剰で楽観的すぎる。虚栄心あり。性格的には鷹揚で、こせこせしないが、後先のことを考えずに無駄遣いしたりする。エネルギーと地道な努力が結びつけば吉。
(国葬である以上、お税金が使われるのでそこは気になる)

土星と天王星が非常に強いスクェア
十数年に1度の世代的座相。変革の頓挫や、急激な改革ゆえの不都合を暗示。
(急に決まった国葬である)

月と土星が非常に強いトライン
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。
(月の位置が宗教も司る9室。政治とカルトの問題はただの流行で、国葬が終われば誰も注目しなくなるという楽観論も出ているようだが、じっくり腰を据えてしっかり問題と向き合って解決していって欲しい)

水星と金星が非常に強い合
軽快な美的センスの持ち主。若々しいファッション、ポップアートなどに適性。生き生きとして魅力的な人が多い。軽やかな恋愛を好む。浮気っぽく、次々と違う人を好きになる。この場合、太陽との三重合にならない方がかえって軽快。
(堅苦しくない自由でフランクな外交の場となりそう)

月と火星が強いトライン
感受性と情熱の調和。精神的な強さを持ち、大胆で強気。情熱は適度の柔軟さによって程よくコントロールされ、決して暴走はしない。性的な事柄に関しては発展家。感受性が鋭利に研ぎ澄まされ、物事のすみずみにまで気を配る。
(ホスト国としてそつなく振舞える模様)

金星と冥王星が強いトライン
いつくしみ深い性格。献身的な愛を限りなくそそぐ。美に関する分野で極端な才能ないし素質を持つ。
(他国と日本独特のつながりを構築できる? ODAの話が捗るかも)

海王星と冥王星がセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(色んな意味で集合無意識が動きそうな日)

水星と海王星が衝
鋭い感覚を秘めているが、全般的に物事をしっかりと把握するのが苦手。自分で自分を理解できないことも多い。精神的に不安定で、脆さがある。想像力は豊かだが、それを間違った方向に用いてしまいやすい。嘘をついたり、つじつまのあわない非現実なことを主張する。しばしば自分だけの「お話の世界」の中に閉じこもってしまう。夢想を建設的に生かせれば吉。
(交通・通信・放送には注意。国葬関係の説明に虚偽や隠ぺいあり?)

金星と海王星が弱い衝
夢のような甘い話に弱く、結婚詐欺やインチキなセールスにひっかかりやすい。恋人を勝手に理想化して、結果的に幻滅しがち。既婚女性はよろめきやすい。将来に向けて美しい夢を思い描くが、おおかたは机上の空論。夢はあっても地道な努力が嫌い。そのため心の中に葛藤が生じやすい。快楽主義者。酒や麻薬におぼれる。夢想の能力を建設的に生かせれば吉。
(偶然だが安倍氏にもこの座相がある。宗教にハマりやすいタイプの座相でもある。国葬の演出が統一信者含めそういうタイプの方々には効きすぎる可能性。演出過多になるかもしれない)

2022年9月11日 (日)

チャールズ国王占ってみた

木星と天王星が非常に強い衝
発展と変革のあいだの緊張。この世代においては、急激な社会の変化によって矛盾や問題が生じやすい。個人的意味は、自分のやり方にどこまでも固執してしまうこと。その頑固さに、内省能力が加われば吉。
(王室の窮屈さに自分を抑圧されれば強い反動が発生しやすい性格。幸いにして、内省能力はありそうな星回りだった)

金星と冥王星が非常に強いセクスタイル
いつくしみ深い性格。献身的な愛を限りなくそそぐ。美に関する分野で極端な才能ないし素質を持つ。
(スケッチやデッサンを習うと上達しやすかったかも)

水星と土星が強いセクスタイル
知性・表現力と抑制の調和。研ぎ澄まされた簡潔な表現をなす才能ないしは素質を持っている。勉学においては、地道で着実な努力を行い大成する。どちらかといえばやや陰気だが、控え目で魅力的な人柄。

金星と海王星が強い合
吉角・凶角の両方の意味を併せ持つが、どちらかといえば吉意が強い。美しい平和主義者、理想主義者。モナリザのほほ笑みのような不思議な魅力をたたえ、きらりと輝く。幻想的な美には特に強い適性を示す。ただし、耽美的、自己陶酔的で、ひとりで酔いしれているような押しつけがましさあり。不倫その他、不透明な愛情関係におぼれることもある。
(恋人を勝手に理想化しやすいタイプでもある)

海王星と冥王星がセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

月と木星がごく弱いトライン
柔軟で寛大な精神の持ち主。才能に恵まれ、全般的にツキがある。物の感じ方は鷹揚で品が良い。多感ゆえの脆さはなく、堂々とした貴婦人のごとし。芸術方面に適性。繊細というよりは、まろやかな性格。

火星と冥王星がごく弱いトライン
異常なまでの情熱の持ち主。揺るぎない勇気をもって、とことん頑張ることができる。肉体的な愛情関係において、官能的な強い喜びを得ることができる。
(無理をし過ぎてしわ寄せや反動が出やすくもある)

月と天王星がごく弱いセクスタイル
感受性と独創性の調和。ユニークな感性を発揮できる才能あるいは素質の持ち主。人とは違った独特の感覚を持っている。風変わりで、おもしろい人。進歩的、未来的。自由・平等・友愛の精神を尊ぶ。

金星と火星がごく弱いセクスタイル
積極的で野心的だが、品位があり、正々堂々と物事に立ち向かう。ロマンスに関しては発展家。情熱的な恋愛によって生き生きと輝く。


◆占った感想
若い頃はキャパを超える無理をし過ぎたり、窮屈さの反動で暴走しがちだったみたい。いかにも色恋と社会的立場が対立しそうな星をしているが、過去をふり返り自分の抱える問題と向き合う能力はある。遅咲き。
今は昔よりも王様の役割をこなす能力が育っているようだ。変にカッコつけようとしたり自分を実際より大きく見せようとすると失敗しやすい(王族としてそういうプレッシャー大きくて反動が出ちゃったことがあったのかも)。
晩年はありのままの自分になって比較的穏やかに過ごせると思う。実は文才や商才、芸術面に適性があるのではないかと以前から感じてはいた。観察力と分析力に秀でている。「女王と皇太子」という関係からか、若い頃は母親から精神的に自立することが困難であった可能性。
また、この人が王様になった場合、イギリスは外交運がUPするかもしれない。

◆ヒンドゥー数例術
根性のテーマは「諦めること」と「冷静さ」だ。彼は、戦時中に「生涯を国家に尽くす」と誓った(=プライベートより仕事を優先した)女王に「理想の母性」を求めることは諦めたのだと思う。「望んでも得られなかった母性」の代役がカミラ夫人だったのだろう。カミラ夫人との関係はあきらめきれなかったようだ。集中力が強い所もあり、それが裏目に出て「その事しか考えられなかった」「そのことで頭がいっぱいでそれ以外の事が頭から抜け落ちていた」みたいな事態が何回かあった気がする。ダイアナ妃のことを顧みる余裕も無かっただろう・・・

2022年7月20日 (水)

安倍元首相銃撃犯を占ってみた

世間には山上徹也容疑者に恋しちゃう人まで出て来るそうなので、一応性格を占ってみた。
以下、趣味で使ってる占星術ソフトより:いかなる個人や団体も誹謗・中傷する意図はありません。警察の捜査を混乱させる意図もありません。

木星と海王星が非常に強いスクェア
発展と夢幻のあいだの緊張。理想と現実のあいだにギャップが生じ、計画を見直さなければならなくなる世代。個人的意味は、空想の暴走。放恣な想像力を建設的な方向に生かせれば吉。
(顔や言動に出るかは不明だが、かなりロマンチストかも。理想が高い完璧主義で、自分にも他人にも厳しくダメ出しが多い面も? 理想と現実のギャップゆえの現実逃避から宗教にハマりやすいタイプの星回りでもあるが、母親が反面教師になったのかも。時には集合無意識との結びつきが拡大しやすい場合も。その場合、集合無意識が関与して生じる大きな運気の流れの一部になりやすい)

海王星と冥王星が非常に強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(海王星と冥王星にはカルマを示すドラゴンヘッドが関与して小三角を形成。カルマがらみで集合無意識とのつながりが強くなりやすい星回り)

水星と土星が強い合
凶角と似ているが、それほどの緊張感はなく、むしろ鈍重。ノリが悪く、物事の飲み込みが遅いが、冷静沈着な面もある。うさぎとカメのカメのごとし。しばしば馬鹿正直。しかし、どうでもいいことで、変に疑ってかかることもある。全般的に知性面でフットワークが重い。「石の上にも三年」といった集中力に結びつけば吉。
(不器用だが観察力や分析力が鋭い。集中力が高い人は融通が利きにくく視野が狭くなってしまうこともあり、彼の場合は恨み苦しみにばかり意識と視野が集中してしまい、視野狭窄となってしまったことで幸せな能力の使い方を思いつくことが出来なかった感)

木星と天王星がセクスタイル
発展と変革の調和。良い変化の起こる世代。社会的に変化があり、それが文化的向上につながる。個人的意味としては、独創的な能力によって社会的に活躍できる才能ないしは素質。
(木星は宗教も表し、天王星はテロも司る星。彼はテロという形で社会的変化を狙ってしまった。テロに屈する必要はないけれど、テロを招いた社会的背景は無視しない方がいい。)

太陽と海王星がスクェア
現実と夢のあいだにギャップがあり、葛藤を覚える。実現不可能な非現実な夢を抱き、むくわれない努力をする。行動はそのときどきの気分に左右され、一貫性に乏しい。健康状態にもやや不安あり。未来を夢見ることに堅実さが加われば吉。
(理想が高い分、現実とのギャップに苦しんだかも。物事の悪い面や短所がまずに付いてしまいやすいタイプ。現実逃避がしたくなって解離症状を起こしていても驚かない。現実逃避で自己陶酔に走ることもあるかな・・・ 実は、現実逃避的・解離的に宗教へ走った母親と似ているのかも)

水星と金星がセクスタイル
多彩な才能・素質を表す。
(スポーツも勉強もできるし、手先も器用。残念。)

太陽と木星が合
貫禄があるが、やや押しつけがましい。威張り散らす太った社長のごとし。ツキに恵まれ、精力的に活動する。物質的にも裕福になりやすい。精神的には高貴で高尚だが、高慢な面も。ときに暴走したり、働き過ぎでおかしくなる。
(裕福なまま会社を継いで社長になってた場合の注意事項だと思う。現場や現状や採算・効率などを無視して自分や部下に独自のこだわりや完璧を要求し疲弊させてしまうような、理想と意識の高さが空回りしやすい社長ってたまにいるよねw)

月と天王星が弱いセクスタイル
感受性と独創性の調和。ユニークな感性を発揮できる才能あるいは素質の持ち主。人とは違った独特の感覚を持っている。風変わりで、おもしろい人。進歩的、未来的。自由・平等・友愛の精神を尊ぶ。
(この部分が強く出ていれば・・・)

月と土星が弱い合
凶角と似ているが、もっと鈍重。猜疑心が強く、陰気で冷酷。人間不信。しかし集中力はあり、感情を押し殺して物事に打ち込むことができる。自分の感性を冷静に発揮できるという意味もある。
(決断すれば直接の恨みはない相手を躊躇なく殺害する、という、非常に残念な能力の使い方をしてしまった。分析力の高さから言って、殺害による社会的影響を十分理解し予想した上で犯行を行ったとしても驚かない。個人的に犯行当初は八つ当たり説を出していたのだが、案外もっと冷静だったのかも; 母子関係に問題が出やすい星回り。彼の出生時刻が不明なので月の位置は正確には分からないものの、恐らく月と土星が合になりうる昼間の時間帯に生まれた可能性が高いと感じる。皮肉にも、悪用すれば兵士や暗殺者やテロリストとしての適性になりうる星回りの人)

金星と土星が弱いセクスタイル
抑制のきいた控え目な性格。礼儀正しい。内面の美しさと外面の美しさが調和し、押しつけがましさがない。愛情は冷静。燃え上がるような激しい感情は持たないが、控え目な優しさと、永続する深く誠実な愛情を抱く。美に関する分野でも、堅実な向上が期待できる。
(恋は一途で浮気しにくいタイプ。ガンコでシャイだろうけど、コミュニケーションがすごく下手というほどでもない。アートセラピーに適性? 恋愛対象に完璧な理想像を求めすぎてすぐダメ出ししない注意w)

太陽と天王星がごく弱いセクスタイル
活力と独創性の調和。新分野で精力的に活躍できる才能ないしは素質を持っている。新商品の開発や広告業など、豊かな発想力を必要とする分野に適性。行動にはユニークな面があり、しかも偏屈ではない。おもしろいやつとして好感を持たれる。
(次に何が流行するかや市場のトレンドを読む能力を身に着けやすいタイプだったかも)

月と水星がごく弱い合
感受性と知性の結合。多感で繊細。ゆらゆらとして精神的に脆い部分もあるが、魅力的な人柄。意外とクールな面もあり。涙もろいが、涙が乾くのも早い。
(きちんと反省してください)

ホロスコープとサビアンはこちら

◆ヒンドゥー数霊術
運命数と霊数が同じなので、今生のテーマは「諦める事」。ある意味この一言に尽きる。集中力が高い分視野が狭くなりがちで不器用で融通が利きにくいので一度目標を決めたら途中で辞めたり変えたり諦めたりすることが難しい性格だったかもしれない。理想を諦めきれなかったり完璧主義になりすぎたりして「報われない努力」をしやすい暗示も出ていたが、自分や相手や周囲の物事が100%己の理想通りにはならないこと、自分の意志や工夫や努力だけでは思い通りにならない物事も存在するという事実を、彼はきちんと受け入れられただろうか? 「物事が思い通りにならないのは努力が足りないからだ」と自分や相手を責めてしまう人をたまに見かけるが、これは無意識に「物事は自分次第で必ず思い通りにできる」という認識の裏返しでもあり、ある種のエゴイズムでもある。ガッツや集中力は強いが、エゴも強すぎてしまう面も。
そうなると、自分のエゴを邪魔するものには強い怒りが向きやすい。「努力が報われない(物事が思い通りにならない)」というストレスの全要因を100%統一教会だけのせいにしていなかったか要チェック。

また、幼い頃に、優しい(優しすぎるゆえに流されやすい?)母親を心の中で理想化させすぎて(母親に期待しすぎて)しまったりすると、無意識に理想化された母親のイメージと、現実に母親がしてしまった事の間のギャップになおのこと苦しみやすかったと思う・・・


サビアン占星術で見た安倍氏と銃撃事件←犯人もまた、別の意味で「執着したもの(理想)を失う恐怖」に苛まれたことがあったのかもしれない。

2022年7月15日 (金)

サビアン占星術で見た安倍氏と銃撃事件

※以下に書いたことは個人的に趣味でやってる占星術を題材にした個人の妄想です。犯罪を擁護したり安倍氏の家系やご先祖様をディスる意図はありません。
安倍氏のご冥福とこのような悲しい事件が二度と起こらない未来をお祈り申し上げます。


近畿の古代結界中心部で発生した衝撃的な事件から一週間が過ぎた。犯人の供述をきっかけに、戦後日本に長年巣食ってきた政治とカルトの癒着関係が注目されるようになり、今まで大手マスコミもあまり触れることのなかったこの国の長く深刻なカルト問題へいつになく光が当たる兆しも感じる。
事件では警備能力に問題があったと指摘されている件、科学的根拠のないオカルトな理由であればひとつ心当たりがある。
311以降破綻が続く近畿の古代結界だが、結界の主要な役割である「封印と防御」の機能が低下したことで、結界中心部は復讐の鬼(八つ当たり)を防ぎきれず、また「この国にとって不都合なもの(封じるべき鬼)」を封印しきれぬ運勢を帯び始めているように見えた(妄想)。
これから封印を解かれて日の下に晒されるであろうこの国の不都合な事実の数々を、私たち国民もきちんと受け止め向き合う必要がある。
政府や関係者は安倍氏の死をお神輿のように政治利用したり不都合な部分を誤魔化したり隠蔽したりせず、ありのままを晒していく必要がある。
趣味レベルの素人が星を見る限り、それが安倍氏の死を無駄にしないことにもなりそうだ。
政府が税金を投じて安倍氏の国葬をするつもりなら、会場に選んだ日本武道館の理事達が統一教会に近い人物であることも公表すればいい。
とくに、日本武道館会長の高村正彦は統一教会の弁護士をやっていた人物だ(役員名簿)。

以下、私が星を見て特に鳥肌が立った部分を、ご紹介。

◆水星と土星が意味するもの?
銃撃事件が起きた時の現場上空と安倍氏が誕生した時と死亡した時の現場上空をサビアン占星術(星同士の位置関係に加え、『サビアン』と呼ばれる星の各位置に割り振られた360通りのキーワードから占う)によって比べて見ると、銃撃時(=死亡時)の水星と安倍氏誕生時の土星とが吉角の関係(トライン)を形成し、両者のサビアンに因縁めいた暗示を見つけた。それを読み解くうちに、安倍氏の人生最後のテーマがどんなものだったのか、何となく浮かび上がってきた。
彼の死亡時、水星が位置していた場所のサビアンは「大きな目的のための自己犠牲」。そして誕生時の土星が位置していた場所のサビアンは「根源的な原因を探求する・向き合う」だ。
つまり、彼が人生最後に取り組んだ大きな目的「根源的な原因を探求しそれと向き合う」のための自己犠牲だった可能性を示していた。

死亡時の水星の位置は蟹座、誕生時の土星の位置は蠍座でもある。まずここに鳥肌が立った。
蟹座は墓地、蠍座は葬儀や死者、暗殺者、そして「先祖の因縁」も象徴する星座なのだ。さらに、蟹座は母親も司る。即ち、蟹座と蠍座の象徴を組み合わせると、「母方の先祖の因縁が招いた暗殺」とも解釈できるのだ。生まれながらに持っていた母方の先祖の因縁・・・それがあのような死をもたらした可能性がある。なぜなら、安倍氏から見ると母方の祖父である岸信介が政界に統一教会を招き入れ、今なお続く「政治とカルトの癒着関係」という戦後の黒歴史を構築した人物だからだ(岸信介wikiの『文鮮明との関係』を参照)。

さらに、水星の象徴するものに「駅」があり、土星は鉛も象徴する。そして、蠍座の土星は「先祖とゆかりのある土地」という意味があり、蟹座の水星には「母方の血筋(DNA)」、蠍座の土星には「執着したものを失う恐怖」という暗示もある。先祖の因縁という暗示をふまえると、遠く藤原氏までさかのぼることができる母方の血筋に「執着したものを失う恐怖」というものが受け継がれている可能性がある。なぜなら、母方の先祖である藤原氏こそ、事件のあった奈良を中心に据えた近畿の古代結界から呪術的・宗教的な支援を受けて時の天皇と親戚関係になるほど繁栄した一族だからだ。丁度戦後の自民党がCIAや統一教会から支援を受けて繫栄し、半ば一党独裁みたいな地位を得て戦後史を作ったように。

◆一族の執着とカルト
奈良が都だった頃から藤原氏のご先祖様達は歴史の表舞台に現れていた。一族が地位と繁栄を得ていくにつれ、多くを手に入れた分だけ多くの執着が生まれ、執着したものを失う恐怖も繁栄と共に大きくなっていったことだろう。その恐怖が大きくなれば、執着したものを守りたいあまりに欲望がますます大きくなりすぎて制御できなくなり、未来に禍根を残すようなことをしてしまうこともあっただろう。禍根は時に、因縁(カルマ)となって受け継がれてしまう(古今東西よくあること。チベットの歴史にもそれがあった可能性あり。とくに日本やチベットなど『神権政治から生まれた国』にありがちな禍根や因縁は、カルト的な組織と波長が合いやすく、波長が合えばトラブルを起こしやすい)。
安倍氏の祖父が関与した戦後の黒歴史「政治とカルトの癒着」でも同様の事が起きたと思う。お金にひどく執着する統一教会の波長もまた、安倍氏の祖父が一族から受け継いだ禍根とも言える『執着の因縁」と波長が似ていたために両者の運気が共鳴し合って縁が結ばれてああなっちゃったのかもしれない。誰かから何かを奪って得た地位と繁栄は、奪った回数が多いほど奪われ失う恐怖も復讐の不安も育ちやすい。奪われた側の悲惨さをよく知るようになるからだ。その恐怖と不安は一層欲望と執着を強める。簒奪者のトラウマだ。日本と統一教会にもそれがある。米国は言うまでもない。
今も昔も変わらず、人間は地位や繁栄に対する執着(=それらを失う恐怖)に縛られ囚われている。恐らく生前の安倍氏もDNA経由で「一族と同じ執着に縛られ囚われる」という課題を因縁として受け継いでいたのかも。長期政権だったし。

◆死を司る冥王星が獅子座にある意味?
最後に、彼が誕生した時の上空では、死や死後も司る冥王星の位置は獅子座。これは心臓(彼が撃ち抜かれた臓器)に照応する星座である。彼が生まれた日に心臓星座の25度付近に位置した死の星は、「天命を成就し、困難な状況から脱出する(価値観の転換を実現)」という意味のサビアンだった。価値観の転換を実現するということは、執着の解放や失う恐怖からの解放にもつながりうる。
(追記:この『価値観転換』というテーマ、国葬予定日の前日に発生する新月のサビアン『新しい日の夜明け、全てが変わった』も同じテーマに属している。奇妙な偶然だ)

◆まとめという名の妄想
安倍家と縁深いカルトを恨む犯人、古代結界中心部の事件現場、蟹座の水星(母方,駅,DNA,大きな目的のための自己犠牲)、蠍座土星(先祖の因縁,暗殺者,鉛,執着したものを失う恐怖,根源的な原因を探求しそれと向き合う)、獅子座の冥王星(心臓,死,価値観の転換,天命成就,困難脱出)・・・
それらのキーワードをまとめると、安倍氏誕生時の蠍座土星と獅子座冥王星、死亡時の蟹座水星の吉角関係が示していることは、
本人の母方の先祖が持っていた『執着したものを失う恐怖』が生み出した因縁が母方の祖父の代で戦後の黒歴史『政治とカルトの癒着関係』を発生させ、現代まで受け継がれたその禍根と因縁は安倍氏を先祖とゆかりの土地である近畿の古代結界中心部へ招き、ついにその駅前で暗殺者に鉛の銃弾で心臓を撃たれ殺されるという運勢へと導いた。その死は一族に受け継がれた因縁(禍根)の根源的原因でもある『執着の原因』を突き止めてそれと向き合い、一族の持つ執着の原因となってきた価値観を転換することで執着する必要が無くなり、その結果執着したものを失う恐怖も解消され、一族の因縁やそれがカルトと共鳴して生まれた日本の歴史的因縁解消を促す
という展開を示しているように見えた。
あくまで個人の妄想に過ぎないが、もしそういうことなら、彼の魂が安らかに冥王星サビアンの境地へ達していけることを切に願う。
彼が一族の執着の原因を突き止めるには、生前持っていた自分自身の執着心と向き合い、その原因(背後の感情や価値観など)を探求していくことだ。仕事やあらゆる地上のしがらみから解放された今なら、やりやすいと思う。

「星は何でも知っている」とか言うつもりはない。ただ、星は時々何かを知っているように見える。
かつて藤原氏の思惑が関与して退位したと言われている花山天皇と思しき前世記憶を持つ人が、なぜ今この時代に生まれて記憶をよみがえらせるに至ったのか、その背後にいかなる時代の流れがあるのか、安倍氏の生と死の星回りや銃撃事件を見た今なら何となくわかるような気がしなくもない(妄想)。


追記:
銃撃時の蟹座水星と昭恵夫人が生まれた時のベスタ(使命を司る小惑星)の位置が完全に一致。国葬予定日の火星の位置とも一致。それらの星々は安倍氏が生まれた時の蠍座土星の位置と吉角・・・「家庭内野党」と呼ばれた昭恵夫人もまた、安倍氏と共に「一族のカルマとそれが関与したカルト的な日本のカルマの解消」に取り組むプロジェクトチームの一員になっているかのようだ。
そんな「プロジェクト」が反対意見も多い「電通主催の国葬(経費は税金)」という運勢を招いているのだろうか・・・?

追記②:
蟹座の象徴に「墓地」があると書いたが、偶然にも事件現場のすぐ近くに孝謙天皇のお墓がある。女性だったこの天皇の補佐役は太政大臣の藤原仲麻呂。しかし孝謙天皇がある時期から藤原仲麻呂をさしおいて僧侶の
道鏡を寵愛し道鏡のイニシアチブが増大した(=信仰対象たるお神輿様が別の宗教にハマって実権が藤原以外に移りそうだった)こと等がきっかけで藤原仲麻呂は「執着したものを失う恐怖」を発症。「藤原仲麻呂の乱」を起こして孝謙天皇に鎮圧された。
いわば、ある宗教勢力と親密になりすぎた為政者(藤原と血縁)が、それを快く思わなかった同じ藤原の手によって抹殺されるところだったわけだ。
そんな天皇のお墓近くが、あの事件現場;
 もしや、安倍氏は孝謙天皇と同じ因縁を持っていた?
政界と統一教会の癒着がどんどん明らかになっている今、「執着したものを失う恐怖」の発症者もどんどん増えている事だろう・・・


救いのためならどんな犠牲もいとわない?銃撃事件の少し前に、ふとカルト問題が妙に気になって書いた記事。こんな心理状態の人達やそういう人達を都合よく利用している人達が世の中にはどれぐらいいるのだろう? まとめに書いた「執着の原因となって来た価値観を転換することで執着する必要が無くなる」という部分は、カルトの洗脳やマインドコントロールが解けていく(信仰に執着する必要がなくなる)過程ともつながってるような気がした。

光源氏のモデルは花山天皇?

安倍氏の出生図と銃撃イベント図の二重円

古代から続く支配の手口?当時は今回のような事件という形で「弊害の表面化」が起きることなど、想像だにしなかった。その記事の「独裁者」を「教祖」に置き換えても意味が通じる。

安倍氏暗殺と「漂着者」の奇妙な類似?←あのドラマが今年の7月にオンエアされていたら「首相暗殺の回」が放送できくなったかもしれない;

ジョセフ・ナイ「対日超党派報告書」より←安倍氏暗殺の背景をこの記事とは別の角度から妄想してみた。最悪、統一教会は暗殺を指示した側と縁深い。


おまけ

2023.12.10追記
安倍派の全閣僚らの交代、週内にも実施で調整
この流れ、一部ではさぞかし「執着したものを失う恐怖」が発生していることだろう。

より以前の記事一覧

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