占い

2026年1月 9日 (金)

イランの運気変動と占星術的予兆

イラン各地でネット遮断か、各地で抗議デモ続く

[ドバイ 8日 ロイター] - インターネット監視団体のネットブロックスによると、経済的‍苦境を巡る抗議デモが各地で続くイランで8日、インターネットの⁠遮断が全土で報告された。詳細は不明。
首都テヘランと主‍要都市マシュハド、イスファハンの目撃情報によると、デモ隊はこ​の日も街頭に集‌まり、指導者に反対するスローガンを唱えた。1979年のイラン革命で倒されたパフラヴィー王朝最後の皇太子で亡命中のレ​ザー・パフラ​ヴィー氏は7日、Xでさらなる抗議行動を呼びかけた。

もしもこの抗議デモ鎮圧に失敗した場合、イランの指導者達はロシアへ亡命するとの見方も出ている。
実は、イランが大きく運気変動する予兆は24年に占星術でイランの大統領と外相が乗ったヘリの墜落事件を占った時点で出ていた。詳細はこちら
なので、趣味やトレーニングにせよ本職にせよ、世界情勢を占うタイプの占い師さんなら今起きているイラン情勢はある程度予想がついていた方も多いと思う。
あの時点でイランの集合無意識は大きく動く兆しはあったものの、個人的には具体的な運気変動が起きるまで思ったより時間かかったように感じる。
やはりイランは中東の大国なのだ。そう簡単にはひっくり返せないか。
イランの現政権が倒れれば(イスラエルの支援を受けたトランプ政権とも密接な)皇太子だけでなく、イスラエルにとっても好都合(というか、政権崩壊するならまず関与してるだろう)になる。そもそも革命で倒された王朝はもともと米国の傀儡だったことは有名。それがまた返り咲く形になるのだろうか。もしそうなればイランと米・イスラエルの対立は実質解消するだろう。サウジとの関係も改善するはずだ。
というかこの計画、少なくとも24年にサウジがペトロダラー協定を失効させた時から台本あったと思う。
あの時協定失効が日本でも大きく報道されていれば、イランやイスラエルがもはやサウジの脅威にならないだろうことに気づく人はもっと多かったはずだ。単なる無名の占い師に過ぎない私ですら気付いたんだから・・・

どういう形になるのかは不明だが、これからの運勢がイランの人達にとって良い方向へ向かう事を願っている。

ホルムズ海峡騒動に思う

2025年10月28日 (火)

高市政権占ってみた

以下は西洋占星術・サビアン占星術で占った結果です。実在の人物、地域、組織等を誹謗中傷する意図はありません。

◆西洋占星術
太陽と月が非常に強い合
新月の生まれ。静かにふつふつとみなぎるエネルギー。新しいことを始めるのに吉。ただし、「活力」が「移ろい」に重なるため、健康運には不安がある。

天王星と海王星が非常に強いセクスタイル 
平均すると半世紀に1度ほど生じる世代的座相。美しいビジョンにもとづく変革を表す。とくに意識の変革という意味がある。
(古いものを崩壊させる、という意味もある。集合無意識レベルでの歴史的なカルマを解消させる器役みたいな政権?)

水星と火星が非常に強い合
凶角と似ているが、もっと鈍重。知的情熱は強いが、情熱を傾ける方向が見定まらず、空回りしがち。内心でイライラしながら焦燥感に駆られる。軽薄で粗野なところもある。しかし若々しい生き生きとした情熱の持ち主。ひとつのことに腰を据えて取り組めれば吉。軽快と闘魂の結合なので、スポーツ選手や社会改革家に向く。(この火星と水星のサビアンが鳥肌)

天王星と冥王星が非常に強いトライン
信じられないような変革が成功する可能性を示す世代的座相。あまり強い意味はない。

海王星と冥王星が強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

太陽と冥王星が弱いスクェア 
異常なまでの行動意欲を持っているが、無理のしすぎでかえって失敗しやすい。休むことを知るべし。

月と冥王星が弱いスクェア
極度に鋭い感性を持つが、情緒不安定。

土星と海王星が弱い合 
40年に1度くらいの割合で生じる世代的座相。不透明な制限という意味で、この合ができるときには社会秩序が混乱しやすい。しかし、気持ちを入れ替えて新規まき直しを図る、という意味もある。敗戦後の混乱期、およびバブル経済の破綻といわれた時期にこの合ができている。

水星と木星が弱いトライン
高度な知性を持つインテリ。こけおどしや表面的な雄弁ではない堂々たる表現力を持つ。生き生きとした精神の持ち主。陽気で高潔。フットワークも軽やか。

月と木星が弱いスクェア
怠け者。楽観的すぎる。油断やぜいたくによって、困った事態になりやすい。安楽を好む。やや自分に厳しめの選択をするように心掛けるべし。

太陽と木星が弱いスクェア
無尽蔵のエネルギーあり。プライドが高く、わがまま。目立ちたいという欲求はあるが、やや自信過剰で楽観的すぎる。虚栄心あり。性格的には鷹揚で、こせこせしないが、後先のことを考えずに無駄遣いしたりする。エネルギーと地道な努力が結びつけば吉。
政治と宗教の悪い組み合わせ、という意味にもなる)

土星と天王星がごく弱いセクスタイル
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。

火星と木星がごく弱いトライン
非常に情熱的でチャレンジ精神旺盛。精力的に活動し、ぐんぐん伸びてゆく。


◆サビアン占星術
サビアン占星術とは
太陽 すべての知識に橋をかけようと模索する人類:普遍的な知恵をもって物事を整理する(国際社会全体や歴史を見据えた視点が吉)
  すべての知識に橋をかけようと模索する人類:普遍的な知恵をもって物事を整理する(国際社会全体や歴史を見据えた視点が吉)
水星 職務放棄兵士:慣習を拒否し意志を通す(社会に蓄積した不満の結果が表に出る運気。対米自立機運か?)
金星 危険な流れを抜け安全な場所にたどり着いたカヌー 体験から得た客観的な視点(過去の経験を生かしてカルマを解消する手助けの運気)
火星 職務放棄兵士: 慣習を拒否し意志を通す(社会に蓄積した不満の結果が表に出る運気。対米自立機運か?)
木星 右肩越しに突然投げられた黒い影または外套 強い意志と魅力に満ちて人々を圧倒する(宗教的な背景のカリスマ性を発する政権か)
土星 収穫の月(何かの結果として現れた)現在の状況を受け入れる・カルマの収穫(過去のデジャヴみたいな事態があるかも?)
天王星 静かな水に浮くガラス底ボート 伝統から離れ、新しい世界をながめる(多極化する世界潮流を見渡す視点からの動きあり?)
海王星 女性が水から上がり、アザラシも上がり彼女を抱く 不安を抱きつつも新しいスタートを切る(外交運が今までとだいぶ違う。諜報がカギか)
冥王星 予期されなかった雷雨 形式を壊して次へ進む。時に試練がそのきっかけ(カルマが解消されるために再現され、それは時に試練の形になるかもしれない)
DH 巨大なテント 枠を設けることでより楽しめる 大衆心理や集合無意識を動かす演出や表現などの力(諜報及び世論誘導や大衆煽動に関する日本のカルマが解消のために再現されやすい。巧みなプロパガンダに流されない注意
キロン 2重の約束 現実的生活を送りつつ非現実的な夢も追求(ロマンチストな高市首相の暗示? 宗教的な背景によって彼女がカリスマ性を帯びる=お神輿にされることで、現実から遊離した方向に誘導する力が働くかも。それに対する反発は小さくない。お神輿がスケープゴートにならぬよう、要注意)

ASC 服を着てパレードするウサギたち:一定の水準に達した人をまねる。しばしば向上心や自浄力ゆえに。(政権運営や政策において、お手本があるのかも。自浄力とは。)
MC 夕食のために用意されたテーブル: 来るものは拒まず、去るものは追わず 運命的に整ったシチュエーション(何をすべきか、背後から巧妙にお膳立てされた内閣でもある?)
DEC しあわせそうに歌う家の中の鳥 環境に順応して生きることの快適さ(環境の変化に順応できそう。特に日米関係。)
IC   キャラバン車 仲間と助け合いながら夢の実現(目標達成)に着手する(社会の不満をうまく掬い取れる野党がいる?)
2h 双子の体重を量るミューズ 経験と直感をバランスよく使い判断する/両てんびんにかける(金融や税政はバランスを保つ傾向)
3h 伝書鳩 自分の能力を人のために役立てる 地道さに戻る(扇動的でも偏向的でもない、中立的で率直なメディアが評価される傾向)
5h 蝶の左側にある3番目の羽 理性より直感で自分の選んだものを信じる・意識の変容(扇動や誘導、従来の風潮等に対して、大衆が違和感を持ったり反発が起きやすい?)
6h チェスをする2人の男 冷静に計画をたてて行動を開始(多極化に備えて動き出す厚労省と防衛省。有利に動けるかも)
8h お茶の葉を読んでいる女 インスピレーションと現実のすり合わせ(シンクタンク含め、この政権関係者は予測と実際のすり合わせをこまめにする必要あり)
9h 子供たちが遊ぶために床にひかれた布 子供のように遊び、心を癒す(文化やインバウンドを通した外交運〇。娯楽性や文化性の高い技術の暗示も?)
11h 重く価値があるがベールに隠された荷を運ぶパステルカラーの服を着た女 相反する状況の中で変化する・未来につながる創造性(少子化対策の暗示か。この政権与党が目指している目標は表面的には分かりにくい部分もありそう)
12h こっそりと靴下に物をつめるサンタクロース 自分の内面の豊かさに気づき楽しむ/無意識とのつながりや気付きが促進される(水面下での情報のやり取りが促進される運気か。密かに良い情報を得やすい運気?)

 

2025年の日本占ってみた
既に1月の時点で情報機関の気配は感じてた。お金の不徳に要注意。

高市政権とイスラエル?

2025年10月20日 (月)

高市早苗氏占ってみた

金星と土星が強いスクェア
 愛情不信。人を素直に愛せず、葛藤に陥る。子供時代に両親から充分な愛情を得られなかった場合が多い。そのため恋愛においても障害が生じやすい。美への関心はあるが、やや不器用。また、冷淡で、美しいものに対して素直な感動を抱けないことが多い。浮ついたところがないのは美点。努力と誠実さによって過去の自分を超越すべし。
(良くも悪くもアグレッシブ。競争心・闘争心が強い人にもこの星回り多め)

水星と金星が強いセクスタイル
 出生図ではトラインはできない。水星・金星のセクスタイル、クィンタイルは、ともに多彩な才能・素質を表す。
(この星回りはビジネス面に才能や適性ある人が多い。最先端分野との相性も〇。社交性があり、文化交流事業などにも適正)

水星と天王星が強い衝
 鋭い知性を持っているが、平凡な社会に溶け込めず葛藤。ときに悪魔的な悪知恵をめぐらす。自説に固執しおかしな研究を続けたり、常人には理解できないような突飛な思想を唱えるマッドサイエンティスト的なイメージあり。未来的でエネルギッシュではあるが、かっとびすぎている。才能を特殊な分野で生かせれば吉。
(良くも悪くも斬新さをアピールしやすい傾向。従来の社会風潮や社会的圧力に対してロックな態度を取りやすい傾向はあると思う。日本では伝統的に支持されにくい価値観に基づくアイデアをだすこともありそうだ)

木星と土星が強い合
 いわゆる大合。20年に1度生じる。アクセルとブレーキの結合。表裏一体を成す権利と義務。やめるべきことをやめ、始めるべきことを始めるという重い責務が課せられた世代。この年は社会的にも重大な分岐点になりやすく、吉と出るか凶と出るか両極端。開戦に向かう 1940-41年は凶と出た例。西暦2000年に再び大合ができる。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。この合を持つ人は、運命的に重い責務を背負う。キリストはこの大合を持つといわれる。
(現代は、かつてこの星回りが凶と出た20世紀前半のカルマが解消のために再現されていると言われる時代。この時代にあの星回りを持つ彼女が脚光を浴びるのは必然なのか? キリストは『生贄としてのお神輿』という側面もあったが・・・)

火星と冥王星がセクスタイル
異常なまでの情熱の持ち主。揺るぎない勇気をもって、とことん頑張ることができる。肉体的な愛情関係において、官能的な強い喜びを得ることができる。
(上昇志向の強いがむしゃらな人だとは思う)

月と海王星が合 
吉角と凶角の両方の意味を併せ持つ。どちらかといえば吉。性格的に不透明で分かりにくい部分が多いが、夢見がちで、不思議な魅力がある。ただし、自分の感覚を他人に押しつけるようなふしもある。
(理想主義的な傾向はある。周囲への無茶振りに注意)

月と冥王星がセクスタイル
異常なまでの感受性を持つ。しばしば病的。
(理想主義に偏り過ぎて実現性を失わない注意)

金星と木星がスクェア 
鋭い美意識を持つが、浪費家で派手好き。けばけばしい。宝石や貴金属など、高価な物をみだりに欲しがる。欲望に限界がなく、三食昼寝つきの安楽な生活を送りつつなお不満を抱いたりする。時に悪巧みをめぐらし、ずる賢く立ち回るが、本人もだまされやすい。怠け者で不用心。
(ヘビメタファッション好きだったと思う。維新と組んだ場合、この部分が悪目立ちしない注意)

金星と天王星がトライン
 独創的な新しい美を生み出す才能ないし素質の持ち主で、イラストその他の芸術的分野に適性。恋愛観も進歩的。風変わりな人物に惹かれやすい。物事を平和的に変革してゆくことができる。
(さすがヘビメタバンドでドラム担当)

月と火星がごく弱いトライン
 感受性と情熱の調和。精神的な強さを持ち、大胆で強気。情熱は適度の柔軟さによって程よくコントロールされ、決して暴走はしない。性的な事柄に関しては発展家。感受性が鋭利に研ぎ澄まされ、物事のすみずみにまで気を配る。
(見た目からはイメージしにくいが、意外と家庭的な感性の人じゃないかと思う)

海王星と冥王星がごく弱いセクスタイル
 信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(実はかなりロマンチスト? 美しい理想やナラティブや宗教に傾倒して洗脳されない注意)


◆ヒンドゥー数霊術
今生のテーマは「忍耐」と「実践性」。
良くも悪くも野心があり、アグレッシブでエネルギッシュ。「夢は大きく持つ」主義か。
ただ、完璧主義・理想主義に情熱を傾けてエネルギッシュにひた走るあまり、理想と現実のギャップを受け入れるのに多くの忍耐力を必要としてしまう場合もありそう。
リーダーとして周囲に過大な要求や期待をしてしまいやすい所はあるかもしれない。
そのような傾向に付け込まれて利用されたり操られない注意はしてほしい。(宗教にハマりやすい星回りでもある)

総裁選と猪口議員邸火災に奇妙な偶然?

高市政権とイスラエル?

2025年の日本占ってみた
既に1月の時点で情報機関の気配は感じてた。お金の不徳に要注意。

2025年7月20日 (日)

神谷宗幣氏占ってみた

※以下は個人が趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」の原文ママです。個人や団体を誹謗中傷する意図はありません。

 

1977年10月12日 福井県 ホロスコープ

アスペクト
水星と海王星が非常に強いセクスタイル
表現力とイマジネーションの調和。霊感に恵まれ、夢幻の世界を生き生きと表現する。月と海王星の吉角の場合は単にイマジネーションに恵まれるだけだが、水星と海王星の吉角ではそれを具体的に表現してゆく才能ないし素質が与えられる。音楽、絵画、文筆に適性。直観的に物事を見通すことができるので抽象的な学問にも適性がある。性格は深みがあって魅力的。
(人々に夢を見させる能力が高い)

海王星と冥王星が非常に強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(社会の主流からは『異質』とされる人々の集合無意識と共鳴しやすいかも)

水星と冥王星が非常に強い合
物事の深層を見抜くような鋭い知性の持ち主。無口で閉鎖的。
(本人はゆっくり時間をかけて物事を考える方が得意で研究者向きかも。即断即決が必要な政治家向きとは言い切れない)

金星と火星が非常に強いセクスタイル 
積極的で野心的だが、品位があり、正々堂々と物事に立ち向かう。ロマンスに関しては発展家。情熱的な恋愛によって生き生きと輝く。
(人を集める力は強そう)

月と木星が弱いスクェア 
怠け者。楽観的すぎる。油断やぜいたくによって、困った事態になりやすい。安楽を好む。やや自分に厳しめの選択をするように心掛けるべし。
(詰めの甘さは感じる)

太陽と冥王星がごく弱い合 
異常なまでの活力を持ち、驀進。瞬発力は最高。「もう一歩も動けない」というところまで全力をふりしぼり続けるといった極端な面があり、消耗も早い。
(周囲に振り回され無駄に動いて無駄に消耗するケースに注意)

太陽と火星がごく弱いスクェア 
エネルギッシュだが、野心と現実のあいだにギャップがある。短気で短絡的。荒々しい。長期的な展望に欠けるため、その場その場の思いつきで、情熱を間違った方向にそそぎがち。負けず嫌いで傲慢。わがまま。エネルギーを地道な努力と結びつけられれば吉。
(自分の率いる政党の政策や主張が矛盾したり変化しやすいのはこのためか)

月と水星がごく弱い合 
感受性と知性の結合。多感で繊細。ゆらゆらとして精神的に脆い部分もあるが、魅力的な人柄。意外とクールな面もあり。涙もろいが、涙が乾くのも早い。
(色んな人と交流して視野を広げる能力はあるが、支持者層をとっかえひっかえしてその都度主張が変化し矛盾しやすいのはこのためか)

太陽と海王星がごく弱いセクスタイル
活力とビジョンの調和。意識の高い理想主義者。単なる理論に終わらず、未来に向けて実際に行動してゆくことができる才能ないしは素質がある。美しい夢を持ち、精力的に活動する。行動にはうるおいと深みがある。豊かなインスピレーションに恵まれ、想像力も大。
(社会的な活動をする時に集合無意識や霊的な世界と繋がりやすい傾向)

木星と天王星がごく弱いトライン 
発展と変革の調和。良い変化の起こる世代。社会的に変化があり、それが文化的向上につながる。個人的意味としては、独創的な能力によって社会的に活躍できる才能ないしは素質。
(社会変革という大義のためには自分自身を含めた小さな事を犠牲にすることに抵抗が薄い。蓄積した犠牲が起こす反動が怖い)

月と海王星がごく弱いセクスタイル 
感受性と夢幻の調和。インスピレーションに恵まれ、直感が鋭い。幻想的なものへの適性あり。想像力にも恵まれている。美しい理想の未来を思い描く。夢見がち。不思議な感じの人。
(実はかなりスピリチュアルな気質の人。古代なら自我を眠らせトランス状態になるタイプのシャーマンに適正。自分の率いる政党支持者が妙に宗教的心酔をしている一因これ? ある意味、卑弥呼のようなタイプ。背後から操られないように注意)

太陽と水星がごく弱い合 
活力と知性の結合であるが、あまり強い意味はない。一応、インテリタイプの合理主義者と解釈できる。しかし、他の配置によっては、太陽の「消耗」というマイナスの意味が出て、なまくらな知性、あるいは神経衰弱となる
(精力的だが視野が狭く短絡的に動き過ぎている感。そこを利用されやすい。考える時間を与えられていない。)

 

サビアン
太陽:権力に屈しないアウトロー(義賊)集団 未知の可能性に賭ける(太陽は社会的運勢も司る。社会への不満と閉塞感を抱える人々は、彼に未知の可能性を感じやすいだろう。体制側とは異なる独特の倫理観を持つケースも) 
月:危険な流れを抜け安全な場所にたどり着いたカヌー 体験から得た客観的な視点(彼が社会に対して優れた洞察を得るのは政治活動の経験を積み重ねた後の時代になるだろう)
水星:正午の昼寝 休息することでより良い答を見出す(『一旦立ち止まる』『一度忘れてから再度見直す』ということが重要な運気)
金星:メリーと彼女の白い羊 やるべきことだけやり他は力を抜く 虚飾・虚栄を除いて本質や本音を実現・維持する 社会的欲望が満たされ原点へ立ち戻る(政治家やった後に原点へ立ち戻るっぽい)
火星:南に向いた太陽に照らされたところにいる女と2人の男  少数精鋭の仲間と力を蓄える・世俗を離れた小さな共同体(閉鎖的。政党立ち上げるよりシンクタンク立ち上げた方がいいタイプ。今の経験が将来その方向へつながる?)
木星:巣を作る猟鳥 大きな目的のために自分を犠牲にする 新しい生き方に順応する 目的や全体の為に己を犠牲にする事への慣れ(成功の分だけ犠牲も・・・)
土星:大きな木の枝にとまるたくさんの小鳥 多様な可能性に圧倒される・できるところから行動する(多様な支持層を取り込みすぎてカオス化注意)
天王星:救助される溺れた男 甘えることで得られる新しい結びつき・社会的人道主義
海王星:ピラミッドとスフィンクス 異文化や歴史を理解する努力 異質で不慣れなものを学習する努力(排外主義を防ぐためにも必要なこと)
冥王:環状の道 手順を踏んでくり返すことで実力がつく(学習能力は高い)
DH:流されてしまった船付き場  とことん人とかかわり自分自身を模索 自我と無意識の間の橋渡しが必要。(自分や他人の)エゴに振り回される傾向に注意。

ネイタルの特徴で真っ先に目についたのはてんびん座に星が多く直列しており、それらが海王星とセキステル。
そりゃあ八方美人にもなるし主張がブレて曖昧になるだろうなと。

多分彼ではこういう事態には対応できずまんまとハメられるだろう。
(他の政治家も似たり寄ったりだろうが)

2025年7月16日 (水)

参政党を占ってみた

以下、私が趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」より原文ママ

 

アスペクト
木星と冥王星が非常に強い合 
ほぼ12年に1度できる世代的座相。異常なまでの発展あるいは暴走という意味だが、必ずしも強い暗示ではない。社会的に大きな動きが起こりやすいとき、というくらいの解釈で良いだろう。
(あまり強い暗示であってほしくない)

水星と土星が強いセクスタイル 
知性・表現力と抑制の調和。研ぎ澄まされた簡潔な表現をなす才能ないしは素質を持っている。勉学においては、地道で着実な努力を行い大成する。どちらかといえばやや陰気だが、控え目で魅力的な人柄。
(演説が上手いかも。社会に不満を持つ人達が好みそうなナラティブを作るのも上手い)

金星と火星が強いトライン 
積極的で野心的だが、品位があり、正々堂々と物事に立ち向かう。ロマンスに関しては発展家。情熱的な恋愛によって生き生きと輝く。
(党首本人にも同じ星回りアリ)

火星と天王星がスクェア
わがままで、どこまでも自分勝手なことを続ける。そのため世間との摩擦が多く、本人も周囲も不幸になりやすい。偏屈でへそ曲り。向こう見ず。突発的な事故や怪我に注意。異常な性的関係に耽溺しやすい。今まで続けてきた物事を急にほうり出すなど、情熱の方向が突然変化するという意味もある。(一部ではロシアとの異常な関係が取りざたされている)(支持層や支持基盤が入れ替わりやすく、主張や政策が突然変化しやすい可能性も)

月と金星が衝 
わがままでぜいたく。虚栄心あり。尖鋭的な美意識を持つが、精神的な葛藤あり。しばしば母親や恋人と不和。
(支持層の入れ替わりが激しく、心酔者も多いがアンチも増えやすい。ワンマンか?)(党首の妻の会社に政治資金流入

月と土星がセクスタイル
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。
(この政党を観察する時に一番必要な姿勢)

太陽と冥王星が弱いスクェア
異常なまでの行動意欲を持っているが、無理のしすぎでかえって失敗しやすい。休むことを知るべし。
(色んな思想の人を雑多に取り込みすぎている感)

太陽と木星が弱いスクェア
無尽蔵のエネルギーあり。プライドが高く、わがまま。目立ちたいという欲求はあるが、やや自信過剰で楽観的すぎる。虚栄心あり。性格的には鷹揚で、こせこせしないが、後先のことを考えずに無駄遣いしたりする。エネルギーと地道な努力が結びつけば吉。
(悪目立ちしているような・・・)

月と水星が弱いトライン
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人。
(雑多な主張を取り込んでいる一因か?)

月と火星が弱いセクスタイル 
感受性と情熱の調和。精神的な強さを持ち、大胆で強気。情熱は適度の柔軟さによって程よくコントロールされ、決して暴走はしない。性的な事柄に関しては発展家。感受性が鋭利に研ぎ澄まされ、物事のすみずみにまで気を配る。
(もっと気を配った方がいい。候補者がロシアの国営メディアに出演しちゃってる

水星と木星がごく弱いセクスタイル
高度な知性を持つインテリ。こけおどしや表面的な雄弁ではない堂々たる表現力を持つ。生き生きとした精神の持ち主。陽気で高潔。フットワークも軽やか。さわやかな好人物。

土星と天王星がごく弱いスクェア
十数年に1度の世代的座相。変革の頓挫や、急激な改革ゆえの不都合を暗示。
(無理をし過ぎているのは分かる)

水星と冥王星がごく弱いセクスタイル
異常なまでの情報収集能力を持つ。知的能力や表現力も高い。異常なまでのすばやさという意味もある。


サビアン
太陽:欲望の庭へ続く門:全てを受け入れる姿勢で望みを叶える。(後先の事を考えず、目先の今しか見ていない?)
月:歩くことを学んでいる小さな子供 誰かを励ますことで自分も学ぶ(エンターテイナー的。支持層の鼓舞とそのスキルUPに余念がない?)
水星:巨大な石の顔 人生のビジョンを明確にする 本性に沿った自分とその生き方や本音を自覚し実現しようとする。(今まで社会の中では言いづらかった本音を堂々と発表してくれるように感じる人も多いか)
金星:時代遅れの井戸 持てる才能や恵みを人と分かち合う 共有財産的発想 (公私混同注意)
火星:美しい衣装を着た蝋人形 自分すらも客観視し人格をつくる 新しい文化を体現し人々をインスパイアする(支持者の理想を演じる能力高し)
木星:水の妖精 芸術に触れイメージをふくらませる。古くからの文化的資産をサルベージし活用。現象に隠されたものを知覚・察知する力(保守向き。高度な分析ができるシンクタンク的なものと縁があるかも?)
土星:予期されなかった雷雨 形式を壊して次へ進む(時に試練がそのきっかけ)
天王:渓谷にかけられる建設中の橋  外界に目を向け新しい関係に飛び込む 今まで見てなかった側面に目を向け新しい可能性に取り組む 溝を越えて歩み寄る(どこかの政党・勢力と組むかも?)
海王星:夕食のために用意されたテーブル 来るものは拒まず、去るものは追わず 運命的に整ったシチュエーション。(支持層・支持基盤が一定ではなく、変化しやすいので主張が曖昧になりやすいかも)
冥王星:東洋の布を扱う商人:マンネリからの脱出。(マンネリズムの打破にはなっているw)

薄くて軽くて空虚参政党の怪しげな部分をまとめてみた。ロシアの研究者がよく分析していると思う。
神谷氏占ってみた

2025年6月28日 (土)

7月5日を占ってみた

サビアン占星術で占った結果。

5日は海王星と土星が合なので津波は起きにくい星回りだ。例の予言の日付に限って大災害が起きる、という考え方はしなくていい。
日本はもともと災害が多い国。予言に拘り囚われず、いつでも備えをしておくに越したことはない。

今起きているトカラの群発地震は海溝型の地震ではなく、海底の亀裂に水が入り込んで少しの刺激でも動きやすくなった状態。
(海底の亀裂はフィリピン海プレートが近海で潜り込んだ時の摩擦と圧力による断層か)

こういうタイプの地震は例の予言が語るような「フィリピンと香港と台湾が地続きになるような大津波」など起こさない。
トカラの地震を例の予言と結びつけて不安を煽る便乗商法にはご注意を。


◆たつき諒の予言が無性に怖くなってしまった方々へ
ネット等ではたつき諒の予言に対していたずらに不安や恐怖を煽る根拠の希薄な情報、 フェイク動画、フェイクニュースやデマ・噂も多くみられます。
根拠のない情報に基づく恐怖は「正しく恐れる」こととは真逆のものです。どんなに怖い話を沢山聞いても、全く防災の役には立ちません。
ただ怖がらせるだけの情報はいくら集めても実生活で何の役にも立たず、それよりも避難場所の確認や防災非常袋の用意をした方がはるかに効果的です。
扇動に乗らず、その情報が自分にとって役に立つ情報か役に立たない情報か、信頼できるソースや根拠はあるのかないのか等を常に見分けてください。

たつき諒の予言が原因だと思っていたその不安と恐怖は、以前から内面に抱えてきた予言とは別の不安感がたまたま予言に投影・同一視されて混同している可能性もあります。
これを機に、心が抱えた本当の不安感と向き合ってみてください。

その不安は、予言を知る前から感じたことのある感覚ではなかったですか?

 

予言とカタルシス願望

2025年1月25日 (土)

第2次トランプ政権占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」の鑑定結果です。いかなる個人・団体も誹謗中傷する意図はありません。
()内は私の個人的見解。彼の政権については今から非常にドキドキしている・・・

 

2025.1.20正午 ワシントンDC 実際のホロスコープはこちら


◆アスペクト
月と水星が非常に強いスクェア
神経質で移り気。情緒不安定。イライラしやすい。実際に感じることと表現することとのあいだにギャップがある。虚言癖、または、生まれ育った環境のせいで気持ちを素直に表現できない。行動にも気紛れで軽はずみな要素あり。知的好奇心は旺盛だが、飽きっぽく、物事を表面的にしか理解しない傾向あり。
(実はトランプ、手相を見た限りでは演じているキャラと本性が大きくかけはなれている。それが政権の運気にも象徴的に反映されてしまうかもしれない; また、軍とは意見が一致しにくいかも。医療や公衆衛生や福祉に関する問題が浮上?)

水星と金星が非常に強いセクスタイル
出生図ではトラインはできない。水星・金星のセクスタイル、クィンタイルは、ともに多彩な才能・素質を表す。
(口が達者でハッタリが効く。しかしハッタリであることがばれれば・・・)

太陽と冥王星が非常に強い合
異常なまでの活力を持ち、驀進。瞬発力は最高。「もう一歩も動けない」というところまで全力をふりしぼり続けるといった極端な面があり、消耗も早い。(この政権、自己犠牲も辞さない感じで、末期には力尽きるというか、失速しやすい? しかし国や情勢を極限的に変化させたと後世に語られそう)

火星と天王星が強いセクスタイル
情熱と独創性の調和。新しい分野を切り開くことのできる才能あるいは素質の持ち主。変革の指導者としての適性あり。ユニークな感性で成功。自分のやり方を貫き通す。(物事を変革させる力は強いが、反動・反発に注意。『政権に反感持つ人達のカリスマ』みたいな存在さえ出うる)

金星と土星が強い合
見た目はぱっとしないが、内面の深い美しさを持つ。多少屈折している。恋愛においても美的な分野においても、不器用だがまじめで誠実。地道に努力する。フットワークが重く、あまりにいちずなので、試練にあいやすい。鈍重でややアクがある。あかぬけない「ださい人」として悪い意味で目立つことも。でも、そんなあなたの、芯のある、内面の美しさに気づく人がいるでしょう。
(しばしばやりたい事とできる事の間にギャップが。任期中の金運は抑圧されやすいので経済注意)

水星と土星がセクスタイル
知性・表現力と抑制の調和。研ぎ澄まされた簡潔な表現をなす才能ないしは素質を持っている。勉学においては、地道で着実な努力を行い大成する。どちらかといえばやや陰気だが、控え目で魅力的な人柄。
(外交はハッタリを使うのではなく、地道にコツコツやった方がいい。)

太陽と海王星が弱いセクスタイル
活力とビジョンの調和。意識の高い理想主義者。単なる理論に終わらず、未来に向けて実際に行動してゆくことができる才能ないしは素質がある。美しい夢を持ち、精力的に活動する。行動にはうるおいと深みがある。豊かなインスピレーションに恵まれ、想像力も大。
(リスクを顧みずに夢や理想を実現するべく邁進する)

火星と海王星が弱いトライン
情熱とビジョンの調和。未来に向けて美しい夢を描き、夢の実現のために情熱を傾ける。勇気があり、勘も鋭い。直感的に大胆な選択をできる。
(目標実現のためなら、時には野党や反対者さえ利用し、あえて国や政権を攻撃させることも辞さない?)

海王星と冥王星がごく弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(目指す目標は、極限的な変化・変更。そのためなら国民の犠牲や政権の寿命さえ・・・)

天王星と海王星がごく弱いセクスタイル
平均すると半世紀に1度ほど生じる世代的座相。美しいビジョンにもとづく変革を表す。とくに意識の変革という意味がある。
(この政権期に国民の意識が大きく変化する。特に若者?)

木星と土星がごく弱いスクェア
発展と抑制の衝突社会の動きが混乱する世代。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。この凶角を持つ人は非常に緊張感のある人生となる。(急激な変革とそれに伴う混乱や失敗が米国の膿み出しみたいな効果をもたらす可能性)


◆サビアン  
サビアン 解釈例の順に表記。()内は私個人の解釈
ASC:マフラーと粋なシルクハットを身につけた男 完全装備で物事にかかわっていく
MC:山の巡礼 最終目標へ向けて苦しさを乗り越える
DEC:5つの砂山のまわりで遊ぶ子供たち 組織のトップに立つ 人の輪で形成される集団的な力の頂点に立ち、強いパワーや支配力を手に入れようとする。権力志向になることが多いものの、この人のパワーは支えとなる集団を失うと急激に失われる。 (お神輿ってそんなもの)
IC:渓谷での嵐 外敵から大切な物を守り抜く 硬直化した価値観にたいして、社会的な危機が再考をせまる いびつで不自然に落差の大きい物事・状態が正される。その時自分の環境や立場が危機や変化に直面し努力を迫られることも (米国と縁が深くていびつさや不自然さ、硬直化した部分を抱える物事は国内外・与野党問わず運気が揺らぎ、再考を迫るような危機がおきやすい。日本も例外じゃない。また、トランプが領土獲得や経済侵略を狙う地域にもやはり同じような『いびつさや不自然さ、硬直化した部分を抱える物事に対し再考をせまる危機』がおきやすい運勢になるかも)
第2ハウス:荷物を運ぶ男 より深く社会生活にかかわろうとする/社会的利得を動機とする(金融政策や税制に対し、利益誘導めいた動きが顕著?)
第3ハウス:列車に破壊された自動車 失敗や衝突の経験から得るものは大きい (危機や失敗から学んでください)
第5ハウス:伝書鳩  自分の能力を人のために役立てる 地道さに戻る (短期で儲けを出すことやあぶく銭は夢見ない方がいい運気。下駄をはかされていた物事は実寸大となる。市場ではバブル銘柄ではなく本当に実力のある銘柄、地道にやってきた銘柄が吉)
第6ハウス:スキンヘッドの男  体裁を取り繕うことのない生き方 (この政権は目的のためなら軍事や福祉の分野でなりふり構わぬこともする傾向。その分反発も・・・)
第8ハウス:明るみに出る未亡人の過去 未来に向かうための過去の精算 (国や政権や閣僚や支持母体の隠蔽された過去が暴露・清算されそう。孤立やイメージダウンを招いても暴露優先か)
第9ハウス:カヌーを漕ぎ戦争の踊りを踊っているインディアン  仲間と協力し自分の役割を果たす (外交面、特に紛争において独自の役割を果たす傾向)
第11ハウス:絶望し幻滅した女  個人的感情を捨て義務を優先 (議会においてはしぶしぶ決定に従う人多数。経済は芳しくない?)
第12ハウス:満月の下の肥沃な庭  捨て身の意志が大きなチャンスにつながる (水面下ではリスクを伴う大胆な計画や裏工作。時に恨みを買ったりダメージを負うことも辞さない。『政権自らダメージを負って米国の膿を出す』まである)

太陽:古いレンガ造りの伝道所  理想の実現を目指して飛び出す・価値ある功績は長く残る (歴史に残る政権になるかも)
月:権力に屈しないアウトロー集団(義賊集団) 未知の可能性にかける (ある人々にとってはトランプ陣営こそがアウトロー集団であり体制を崩壊させる革命勢力か。また、従来のワクチン政策に反論する人が増加?)
水星:大きな買い物袋を下げた5歳程度の子供  ちょっと無理をして結果を得る (外交や先端技術分野がそんな感じ)
金星:巨大なテント 枠を設けることでより楽しめる 大衆心理や集合無意識を動かす(演出や表現などの)力 (イメージ戦略や煽動を試み、フロント組織も多用する。相手や大衆を驚かせて自分のペースに引き込もうとするが、手口を学習されてしまうと苦戦)
火星:右肩越しに突然投げられた黒い影または外套 強い意志と魅力に満ちて人々を圧倒する (トランプ以外に良くも悪くも強いカリスマ性を持つ存在が現れるかも。それがメディアや野党を味方につけた時・・・)
木星:生意気に自己主張する少女トプシー(「アンクルトムの小屋」に出てくる黒人奴隷の子供) 集団に迎合せず、強い意志で主張する (金融や通貨に関しては、相手を選んで押しの強い主張をする。孤立を恐れないどころか、あえて孤立する道を選ぶ。嫌われる事さえ恐れない・・・)
土星:復活祭の歩道 お祭り騒ぎに乗じることで隠れた本性や潜在能力を解放 (ここに抑制の土星。政権の本性はあくまで隠す必要があり、それ故に『能ある鷹は爪を隠す』必要に迫られることも)
天王星:馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン 守るべきもののために全力で戦う (急激な変革・改革に対する激しい抵抗や反動がおきやすい)
海王星:満月の下の肥沃な庭 捨て身の意志が大きなチャンスにつながる (水面下ではリスクを伴う大胆な計画や裏工作。これに石油やガスなどのエネルギー関係もふくまれそう)
冥王:予期されなかった雷雨 形式を壊して次へ進む・時に試練がそのきっかけ (政権自体が予期せぬことで大きな変化・変更を迫られることで、歴史的に注目される結果となる?)
キロン:冬に鳥に餌をやる若い少女 物事にじっくりと取り組む気持ちに従う・共感を通じて危機的な状況を乗り切る (福利厚生の削減。本来なら支援や保護を受ける人々が見捨てられ切り捨てられる。それは弱点にもなる。最悪、人権問題に発展しなきゃいいけど;)
DH:巨大な石の顔 人生のビジョンを明確にする 本性に沿った自分とその生き方や本音を自覚し実現しようとする (従来の『超大国アメリカ』という姿は、かの国の本当の個性ではなかったようだ。トランプ政権もまた自らの本性をさらけ出そうとするのだが、色んな意味でリスクもハードルも高い印象。それでも超大国の肩書を捨て、等身大の米国に戻るためなら大胆で捨て身の努力をするかもしれない。『自分とは違うキャラを演じる羽目に』という点で米国とトランプは共通している。トランプ自身もいずれは・・・?)

 

ドナルド・トランプ氏占ってみた
プーチン大統領占ってみた
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2025年の日本占ってみた
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パンデミックにまつわる奇妙な偶然「◆トランプ達は知っていた?」をご参照
トランプ当選と東アジアの運勢
NY暴落と奇妙な偶然

2025年1月 5日 (日)

2025年の日本春分図サビアン

ここに書いた内容は、2025年の春分~来年の春分までの運勢を象徴的なキーワード「サビアン」で暗示的に示した占星術の一種。
天空に見える惑星や太陽の通り道の起点や終点、そして天空を12等分した「ハウス(室)」と呼ばれる区分の境界線(カスプ)がどんなキーワードの割り振られた場所に位置しているかで占うのがサビアン占星術。
占いをする人によってキーワードの解釈が少しずつ異なるので、読者の皆さんは自分にしっくりくるキーワード解釈を独自に行うことで「自分自身の占い」をしてみるのも一興。
以下、2025年の春分から2026年の春分までの運勢を暗示するキーワードとその典型的な解釈例。()内はあくまで私自身の個人的解釈です。

実際のホロスコープはこちら
(今年は不穏な事や大災難が起きやすいと語る人も多いが、日本に関してはそこまでじゃないように見える)

 

◆自動占いソフト「アストロロギア」の鑑定結果:

太陽と海王星が非常に強い合
想像力が豊か。未来に向けて遠大な夢を描き、それが行動に直結する。理想が遠大すぎて、他人からは行動の意味が理解されにくい。多少押しつけがましさはあるが、美しい博愛の精神を持つ。健康運は不確実。
(海運・海事関係に強い運気発生?)

金星と冥王星が非常に強いセクスタイル
いつくしみ深い性格。献身的な愛を限りなくそそぐ。美に関する分野で極端な才能ないし素質を持つ。
(文化的な発展に追い風の運気。冥王星との吉角なので、極限状態を打開しうる金運の兆し?)

土星と天王星が強いセクスタイル
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。
(過去から受け継いだ国家的カルマの解消がはかどる運気)

月と水星が強いトライン
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人。
(若いインフルエンサーの活躍が近隣諸国にまで影響しやすい運気。ネットを通じた草の根的な国際交流活発化? 貿易運〇)

月と金星がトライン
感受性と美の調和。美的センスに優れ、柔軟で寛容。まろやかな優しい性格。優雅を好み、争いを嫌う。恋愛運にも恵まれる。
(金星は平和も司るので、紛争の終結や調停・回避に適した運勢になりうる。その機運に民間が大きく関与?)

火星と土星がトライン
情熱と地道な努力の調和。野心的、意欲的で勇気があり、しかも腰を据えてじっくりと努力を続ける集中力と持続力もある。人生において成功するタイプだが、雰囲気は陰気で、冷たい感じを与えやすい。
(政府が公衆衛生や軍事に対していつになくエネルギーを注ぐ気配。しかし抑制の土星と吉角なので攻撃的ではない。むしろ逆。)

月と冥王星が弱いセクスタイル
異常なまでの感受性を持つ。しばしば病的。強迫神経症、自閉症などを暗示。
(数ある日本龍脈のうち、北龍や南龍など近隣諸国にまで繋がっている大きな龍脈が変動して国境を超えた広い範囲の運気に影響しやすい感。近隣諸国とは娯楽分野での交流活性化?)

太陽と冥王星が弱いセクスタイル
やるときにはとことんやるという強靭な行動力の持ち主。行動の目標に向けて異常なまでの集中力を発揮する。
(政府が国土防衛やそのための技術などについて取り組みやすい運気。ただし表に出さないかもw)

水星と金星が弱い合
軽快な美的センスの持ち主。若々しいファッション、ポップアートなどに適性。生き生きとして魅力的な人が多い。軽やかな恋愛を好む。浮気っぽく、次々と違う人を好きになる。この場合、太陽との三重合にならない方がかえって軽快。
(同盟国間の貿易は活発化しやすい? TPPにも追い風か)

海王星と冥王星が弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(日本人が大衆心理規模で本音を自覚したり出しやすくなったりする運気?)

火星と天王星がごく弱いセクスタイル
情熱と独創性の調和。新しい分野を切り開くことのできる才能あるいは素質の持ち主。変革の指導者としての適性あり。ユニークな感性で成功。自分のやり方を貫き通す。
(先端分野の発展にツキあり。政府ぐるみで新分野開拓?)

太陽と金星がごく弱い合
活力と美・愛の結合。必ずしも強い意味はない。オーブがとくに小さい場合には、「美に関する分野で精力的に活躍する」あるいは「愛に生きる運命」などと解釈できることもある。しかし、他の配置によっては、太陽の「消耗」というマイナスの意味が出て、高慢なナルシスト、ぜいたくな浪費家、悦楽主義、催淫的といった意味にもなる
(従来の古い視点や前例主義から考えて良かれと思って実行した政策が現状に合わず景気の足を引っ張ったり、日米関係の足を引っ張らない注意)

水星と冥王星がごく弱いセクスタイル
異常なまでの情報収集能力を持つ。知的能力や表現力も高い。異常なまでのすばやさという意味もある。
(日本国としての情報機関的な能力がUPしやすい運気)

金星と海王星がごく弱い合
吉角・凶角の両方の意味を併せ持つが、どちらかといえば吉意が強い。美しい平和主義者、理想主義者。モナリザのほほ笑みのような不思議な魅力をたたえ、きらりと輝く。幻想的な美には特に強い適性を示す。ただし、耽美的、自己陶酔的で、ひとりで酔いしれているような押しつけがましさあり。不倫その他、不透明な愛情関係におぼれることもある。
(インサイダー取引や腐敗・汚職に注意。お金の不徳に関する事はバレやすい)

◆万国共通の運勢を暗示するキーワードと解釈例

太陽:女性が水から上がり、アザラシも上がり彼女を抱く 不安を抱きつつも新しいスタートを切る・潜在的可能性の実現
月:ドアをノックするキューピッド 抜けがけ行為を楽しむ 恋の予感(世界を驚かせるリークやスクープ、情報漏洩?)
水星:東に向いてなびいているリボンをつけた大きな帽子 距離をおき観察することで本質を見出す(東洋が注目される?)
金星:羽のある三角 直感を信じて行動する 自己超越能力(指導者が大胆な賭けに出る国や経済分野で急成長する国あり?)
火星:歌っているプリマドンナ 努力の末に自分の価値を認めてもらう その集団の価値観やニーズに合わせて成果を出す(世界的に自国ファーストの潮流強化)
木星:会話をしている2人のオランダの子供 自由で気軽な会話を楽しむ 似たような経験を持つ者同士の意気投合(国際関係に新展開? ランドパワー同士、シ―パワー同士のつながりは強化傾向)
土星:人の住んでいる島 自然の一部として生きる・広い視野に立った調和と連携の生き方 全体と部分の調和(不当/不自然だった物事が終わるか、抑制される?)
天王星:大きく手入れの行き届いた公共の公園 努力してきたぶんの恩恵を受け取る(恐らくBRICS投資の成果が出て来る頃)
海王星:巨大な石の顔 人生のビジョンを明確にする 本性に沿った自分とその生き方や本音を自覚し実現しようとする(良くも悪くも各国が本来の姿を志向する傾向。バブル景気なら崩壊?)
冥王星:インドのヒーラー 自活できる力や自助力を身につける(何かに頼らず、縛られず、独自の力や個性を磨く/発揮する国が増える。実力がないのに下駄を履いていた物事の運気は株や通貨含め、下がる)
キロン:欲望の庭へ続く門 すべてを受け入れる姿勢で望みを叶える(なりふり構わず望みを叶える国や集団が出る一方、今までそうしてきたツケを払う国や集団も出て来る)
DH:満月の下の肥沃な庭 捨て身の意志が大きなチャンスにつながる(世界的に見て、『その国本来の姿を取り戻すために今まで得てきた多くのものを捨てることも辞さない潮流』あり。それは国レベルのカルマ解消を後押しする)


◆日本の運勢を暗示するキーワードと解釈例

ASC:新しい日の夜明け、すべてが変わった 現状を認識し流れにのる/価値観の刷新と再出発(日米関係が変化?)
DEC:彼の祖国の形をした男の横顔の浮き彫り 周囲に合わせつつ、時折自分を振り返る その土地の集合無意識を反映する器になる
MC:ネズミと議論する猫 低姿勢で臨むことでチャンスを得る(恐らく日米関係の暗示)
IC:大きなカヌーへ乗り込む一団 集団の調和を保ち結果を出す(やはり海運や海事の暗示に見える。海保や海自の暗示含む?)
2h:哲学者の頭にある3つの知識のこぶ これまで温めてきたものを実践するとき(金融や税制分野で新しいアイデア?)
3h:共和主義キャンプファイヤーの威厳ある軍隊 切磋琢磨して能力を高める(タロットなら棒の5。近隣諸国との関係に注目。軍備増強もあるがそれだけじゃなさそう)
5h:卵から生まれた子供 深入りせずに自由になる・古い(狭い)から価値観の脱却 従来とは異なる経緯を持つ物事(市場心理が『前例のないこと』『古い価値観の崩壊』を経験?)
6h:岩の上に横たわっている十字架 直感に従うことで未知の世界が開かれる 直感や信念のためなら自己犠牲もいとわない(防衛増税臭い;)
8h:アヒルの池とその雛 自分にふさわしい場所に戻る 原点に立ち戻る
9h:静かな水に浮くガラス底ボート 伝統から離れ、新しい世界をながめる(欧米ばかりではなく、BRICSを見るようになるかも。海外事情や最先端分野において、今までクローズされ見えなかった物事や情報が明るみになりやすい)
11h:時代遅れの女と最先端の少女 世間と自分のズレを修正する(日本政府の見解が修正され、自民党も軌道修正? 米国への認識も修正されそう。やっと世界の多極化潮流に対応する気配?)
12h:ハーレム 人間関係から生み出される幸運に期待(水面下で派閥政治復活? 水面下での外交が捗るかも)

日本は「アメポチ主義(米国に依存しハイハイと従ってさえいればという発想)」を軌道修正する時期に来ているかもしれない。
ただ、軌道修正時には変化を起こそう、変わっていこうとする流れに対して足を引っ張る動きや要素も多そうなので要注意。
「出る杭は打たれる」「長い物には巻かれろ」というこの国のことわざがそういう体質を表している・・・

 

トランプ当選と東アジアの運気変動?
NY暴落の奇妙な偶然

 

2025年4月20日
野田立民代表「横綱にもへりくだるな」 赤沢氏「自分はトランプより格下」発言に苦言
春分図のMC(政府も司る)が「ネズミと議論する猫 低姿勢で臨むことでチャンスを得る」なので、交渉のテクニックとして意図的にやっているならむしろ幸先が良いかもしれない。

2024年11月 3日 (日)

情熱の矛先

不倫には「完璧な恋愛」を求めたいから…婚外恋愛を経験した女性たちが別れを決意した瞬間

「完璧な人に出会い、完璧な関係を築いていると思っていました。お互いに結婚していることだけは悲しかったけど、それもこの愛が試されているんだ、こういう状況でも私たちは愛を貫けるかどうかが重要なんだと思い込んでいた」

アユミさん(40歳)はそう言う。29歳のとき結婚し、31歳で長女を出産。ところが2年後に仕事で知り合った5歳年上の男性と恋に落ちた。出会った瞬間、お互いに体中がしびれるほど惹かれ合ったのだという。だがふたりとも立場がある。自らの恋心に負けて、互いに相手に心身を委ねたのは半年後だった。

ところが3年経ったある日、なぜか突然、「別れよう」と思った。

「わかっちゃったんですよ。お互いに完璧な愛情を保ち続けるのがつらくなっていることが。以前のような情熱の高まりは冷めてきているし、彼を崇拝するような気持ちもなくなっていた。勝手に崇拝していただけですが、彼も人間だから欠点もある。他の人の欠点は許せても、“完璧な恋人”の欠点は許せなかった。だからもういいかな、と。

占い師をやっていると、当然ながら「完璧な人・理想通りの人」との出会いについての相談を受けることがいくらでもある。時には不倫、時にはお見合い、最近はマチアプ前提でのそんな相談も増えた。
恋愛って、自分が心のどこかで抱えている願望や可能性を相手に投影して好きになることが多いので、自分が相手にどんな願望や可能性を投影しているのかに気付くことがとても重要になってくる。これはお相手が生身だろうが二次元だろうが芸能人だろうが同じ。
投影するその願望が相手とは全く無関係な願望だったり、相手ではなく自分自身こそが持ちうる可能性(自分の隠れた個性や可能性の実現など)だったり、ごく個人的な(時にコンプレックス由来の)願望だったりした場合は相手への情熱がすぐに冷めやすい。本当に好きなのは相手ではなく、相手に投影した願望の方だからだ。
いわば相手に対する情熱は、相手に投影した願望への情熱だったりする。相手を手に入れたいというより、願望を手に入れたい感じ。
「相手に対する情熱がとても強いのは、相手に投影した願望への情熱がとても強いから」とタロットカードが示した場合も多い。
願望の実現・・・そりゃあ魅力的に見えないわけがない。それを投影した相手は、言わずものがな。

で、その願望がそもそも相手とは全く無関係な願望だった場合、自分が情熱を寄せて恋焦がれているのは相手ではなく、相手の様子から無意識に連想した自分の個人的な願望だ。それが混同されて相手と同一視しているだけに過ぎない。
とくに、自分の願望を余すことなく象徴的に体現するような特徴を備えている(ように見える)人物=自分の願望を強く連想させる人物は、「完璧な人・理想通りの人」に見られやすい。錯覚されやすい。
いわばお相手は、自分の心が抱く願望に気付かせてくれたキーパーソンでもある。その場合、「役目が終われば縁も切れる」という運勢になることも多い。肝心なのはお相手との交際ではなく心に抱く願望の自覚や実現の方だったりすることも多いからだ。
あるいは、しばらく不倫相手と交際していたがアユミさんのように「自分の願望を強く連想させる条件からズレた動きや特徴」が相手から見えてきた結果、「幻滅」という形で情熱が冷めるケースも多い。錯覚が修正されたのだろう。
いつの間にか自分の願望が実現していたり自覚できたりしたことをきっかけに相手への情熱が急速に冷めることもある。
願望の自覚や実現により、もはや自分個人の願望を相手に投影・同一視し続ける必要が無くなったからだ。

なので、不倫に限らず恋でお悩みの場合は、まず自分と向き合い己の願望に気付く努力をすることが先決だ(その願望が何故生まれ、どう叶えればいいかを占った方が人生が開運しやすいケースもある)。願望を知るヒントは、自分がお相手に感じる魅力や期待の特徴。場合によっては、過去の恋と似てたりする。
そして、不倫の場合はお相手が自分の抱える無意識の願望に気付くキーパーソンになってくれたことに感謝しつつスッキリお別れするのが一番無難ではあると思う(そう簡単にはいかないケースも多いが)。

よく「理想の恋人像」を空想し脳内でオリジナルキャラ化して遊ぶ方は多いが、そのキャラはユング心理学で言う所の「アニムス(男性)」や「アニマ(女性)」に近い。そのキャラの特徴もまた、自分の心が抱える願望を余すことなく象徴的に表している。
例えば、無意識的にでも寂しさや愛情不足や自己否定感を感じて生きてきた人のアニマやアニムスは、「多くの仲間や味方や支持者や理解者を得ている(得ていく)」という設定になりやすい。勇者やアイドル、転校生設定になることもある。あるいは、「迫害を受けた経験がある」「不幸な過去がある」なんて設定になるケースもあるかもしれない。
そして、自分の願望を象徴的に体現した空想上のキャラを強く連想させうる誰かに出会った場合、その人が「完璧な人・理想通りの人」になることもある。

次に、相手に投影した願望が相手とは全く無関係なものではなかった場合。
その願望が、相手と楽しい時間を共有し、相手との交流や協力関係・共同作業などによってこそ実現しうるもの、お互いの経験や個性を(互いが喜べる形で)生かし合う事でこそ実現しうるものであったりすると、相手に対する好意や情熱、相手への魅力や関心は長続きしやすいかもしれない。
そして、自分だけではなく、相手も自分に対して同じような願望を持っていた場合、両想いが判明して交際が実現すると長いお付き合いになることがある。お互いに、相手と願望が無関係ではないからだ。願望と情熱の矛先が示す方向は、一致している。
お互いが個性を生かし合ったり協力し合ったりすることで得られた経験が互いの個性を成長・発達させるので、今度は互いに成長・発達した個性を生かし合ってこそ実現できる喜びがあったりすると、飽きずにお付き合いが続けやすい。互いに相手の成長・発達が良い刺激になって自分もさらに成長・発達できる発展的な関係だ。互いに相手の幸せを願ったり成長を喜び合ったりも出来る。各々が相手ばかりを見ずに自分自身と向き合い内省する習慣をつけられればなおいい。
そういうのは年齢や性別に関係なく、結婚に向いた関係にもなりやすそうだ。


本気で架空のキャラを愛する人々

2024年9月27日 (金)

石破茂氏占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」の鑑定結果です。いかなる個人・団体も誹謗中傷する意図はありません。

 

1957年2月4日 東京生まれ

月と木星が非常に強い衝
怠け者。楽観的すぎる。油断やぜいたくによって、困った事態になりやすい。安楽を好む。やや自分に厳しめの選択をするように心掛けるべし。
(のんびり屋。本来は観察力が優れているのだけれど、面倒がったり油断するなどしてその力をあまり使わず見切り発車したり行き当たりばったりの適当な進め方をしたくなるタイプ? しばしば自分個人の考え方と所属するグループの考え方や価値観に不一致がおきやすい)

火星と天王星が非常に強いスクェア
わがままで、どこまでも自分勝手なことを続ける。そのため世間との摩擦が多く、本人も周囲も不幸になりやすい。偏屈でへそ曲り。向こう見ず。突発的な事故や怪我に注意。異常な性的関係に耽溺しやすい。今まで続けてきた物事を急にほうり出すなど、情熱の方向が突然変化するという意味もある。
(仕事や社会的立場とプライベート・個人的心情の間の葛藤。自分の置かれた状況や環境や運命の利点や恵まれた部分など、プラスの部分をきちんと自覚・把握し活用することで失敗しにくくなる星回りの人。自分の理想や希望と少しでも違ってくると突然やる気を無くす一因になっている視野の狭さに注意)

火星と海王星が強い衝
 実現不可能な非現実な夢に情熱を傾け、空回りする。不透明な分かりにくい性格なので、いさかいや摩擦が多い。たいした理由もないのに他人と争い、それがエスカレートしがち。原因不明の事故、不透明な性的関係といった意味もある。鋭いイマジネーションを持っているが、ビジョンが粗野で、独り善がり。大事な点を見落としやすい。妄想の世界に没頭する人もある。夢想の世界にかける情熱を建設的な方向へ生かせれば吉。
(夢見がちな人。昭和の大ヒットアイドルグループ『キャンディーズ』のファンだった模様。情報の取り扱い注意。また秘密主義が空回りして情報を共有すべき相手と共有しなかったり、状況や物事や置かれた立場の良い部分や利点を見落としたまま、片手落ちの状態で物事を考察・考案・判断しまわない注意。諜報や軍事の分野でそれやると致命的;)

天王星と海王星が強いスクェア
平均すると半世紀に1度ほど生じる世代的座相。不透明なビジョンにもとづく性急な変革を暗示。
(時代の変化や状況の急変や派閥がらみのトラブルに翻弄されやすい?)

太陽と土星がセクスタイル
活力と抑制の調和。長期的な展望をもって、コツコツと努力を続ける。遠大な計画を実現させることのできる才能ないしは素質が備わっている。冷静で落ち着きのある人柄。
(特に太陽が『ネットワークを利用した壮大な夢の実現』を暗示する位置。その過程で過去の清算が行われるので大仕事になりやすいがこの星回りならやり遂げられるかも? 土星が同盟関係も司る7室にあるので、彼が首相になれば日米関係が主従関係から対等な関係に変化しやすい)

海王星と冥王星が弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(国民生活に寄り添ったアイデアが出やすい? 防衛増税はしそうだけど)

木星と天王星が弱いセクスタイル
発展と変革の調和。良い変化の起こる世代。社会的に変化があり、それが文化的向上につながる。個人的意味としては、独創的な能力によって社会的に活躍できる才能ないしは素質。
(時代の変革期に自民党総裁になっただけのことはある。時代の変化を促進しうる人。偏見や先入観を持たずにフラットな視点で物事に取り組める)

月と金星が弱いセクスタイル
感受性と美の調和。美的センスに優れ、柔軟で寛容。まろやかな優しい性格。優雅を好み、争いを嫌う。恋愛運にも恵まれる。
(一目惚れした相手に8年かけて距離を縮めて恋愛結婚へ)

月と天王星が弱いトライン
感受性と独創性の調和。ユニークな感性を発揮できる才能あるいは素質の持ち主。人とは違った独特の感覚を持っている。風変わりで、おもしろい人。進歩的、未来的。自由・平等・友愛の精神を尊ぶ。
(物事を見る視点や角度が独特で秀逸。その能力は出し惜しみしないほうがいい)

金星と木星が弱いトライン
高潔で品位のある調和のとれた性格。しかも魅力的。そのため人生において成功しやすく、物質的にも恵まれた生活を送りやすい。上品で、美的センスも高く、恋愛運にも恵まれる。上流階級の生活に向く。
(大恋愛の末の結婚。政治的には外交と関係する分野でかなり良い運気になりやすい。色んな人達と忌憚なく交流しやすい。金運まあまあ。)

火星と冥王星がごく弱いトライン
異常なまでの情熱の持ち主。揺るぎない勇気をもって、とことん頑張ることができる。肉体的な愛情関係において、官能的な強い喜びを得ることができる。
(運気の応援を貰ってパワフルに進むこともできる。日本独自の諜報・防諜機能を充実させることにもエネルギー注ぐ? 自国の地政学的な特徴、利点、弱点etcを探求し対策することにもツキあり。)

金星と海王星がごく弱いスクェア
夢のような甘い話に弱く、結婚詐欺やインチキなセールスにひっかかりやすい。恋人を勝手に理想化して、結果的に幻滅しがち。既婚女性はよろめきやすい。将来に向けて美しい夢を思い描くが、おおかたは机上の空論。夢はあっても地道な努力が嫌い。そのため心の中に葛藤が生じやすい。快楽主義者。酒や麻薬におぼれる。夢想の能力を建設的に生かせれば吉。
(アイドルが好きなだけあるw くれぐれも偽情報に騙されたり甘言に唆されたり担がれたりハニトラにハマったりしないで><; 観察力を使うことでリスクを回避しやすい)


◆ヒンドゥー数例術視点
今生のテーマは「安定性」と「満足」。「夢や理想」と「実現可能な事」との間の調和を学ぶ人生。狭い視野に陥ると実現不可能な事にこだわり囚われがちだが、広い視野を持って自分の想定やイメージの外にあるもの事の良さにも気が付くことで良い意味での切り替えやより良い選択をしやすくなる。カギは忍耐力。広い視野を使った観察力の発揮を面倒がると良くない。すぐに見切りをつけないこともカギ。
「幸せや理想の形はたった一つだけ」ではないことを知る人生かもしれない。

余談:
もしも石破氏が安倍氏の遺志を受け継ぐ存在としていい仕事をした場合、こうなっちゃうリスクは少し遠のくかもしれない。
彼の場合、ジョセフ・ナイ的な米の意向で行う軍備増強&防衛増税ではなく、対米自立を念頭に置いた軍備増強&防衛増税をするタイプ(それで『日米地位協定撤廃』とか言う)。だから党内に存在する(米の意向によるアメポチ型の)対中強硬派を抑えようとする点は安倍氏と同じではないかと思う。
安倍氏は世界が多極化することを見据えて、中国だけでなく日本も東アジアの極国になっていくべき(そのためには対米自立が必要)という考え方だったという・・・
彼が安倍氏の発想をどこまで受け継ぐのか、そして実現できるのか。現時点では全く不明である。
個人的にはワクチン禍対策にも注目したい。コレも調査して欲しいな。

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