未来人「国分玲」の正体?
※以下に書いたことはすべて個人の妄想です
※参考動画
◆自称未来人「国分玲」の背景?
オカルト界隈では一時期かなり流行していた「国分玲」と名乗る自称未来人によるSNSでの奇妙な予言を記憶している読者諸氏はどれくらいいらっしゃるだろうか?
この自称未来人の正体について、オカルト界隈ではあれこれ様々な推理や憶測が飛び交っていた。今も考察動画が残っている。
今回はそんな昔懐かしい(?)国分玲なる存在について少し妄想してみた。
まず、SNSの投稿内容を原文ママで見た限り、少し日本語が不自然な所がある。そして、中国の未来予言だけが他よりも妙に具体的で政治的。
なので、まず最初に憶測できたことは「この人多分、日本語がある程度読み書き出来るようになったワケありの中国人ではないか」ということ。
では、その中国人(?)は具体的にどんな人なのだろう? 政治的背景の有無は?
そこで、件のやけに具体的な中国予言に再度注目した。
要約すると「2030年代に中央政府の強引な不況対策が国内中華資本の反発を招いた事をきっかけに民主化運動が国内資本主導で先導され、そこに中国空軍の過激派によるサイバー反乱が加わって国内争乱を経た末に『華国』という国が誕生(投稿内容まとめより)」という内容だ。
これ、あからさまなほど江沢民派に都合の良い予言内容になっている。現実に、中央政府(習近平政権)の政策に不満を持つ中華資本と言えば、多く思い浮かぶのは江沢民派である。習近平と対立していた江沢民派は伝統的に裕福な沿岸都市部を拠点とし、羽振りの良い大企業を多く持っていた。そして英米一極派とつながりが深かった(ゆえに親米勢力とも言えたが、多極派トランプ政権以降は・・・)。習近平はコロナ対策を口実に、そんな江沢民派が拠点とする地域ばかりを狙って強制ロックダウン政策を行い、その地域の経済活動を麻痺させてライバルだった江沢民派の力を削いだことは一部で有名。
近年、一部の江沢民派は日本へ都落ちするような形で移住したり、資産逃避先に日本を選んだりしているという。東大に多くの中国人が受験するようになったりマンションが高騰する現象の背景もそれが一因かもしれない。
なので、私にはあの予言はいかにも江沢民派が夢見る物語のように見えた(幻覚)。
いわばあの「未来人」が投稿した内容は、江沢民派が彼らの視点で作った希望的未来予測だったのかもしれない(妄想)。
◆江沢民派は華国の夢を見たか?
そして極めつけは、政権に反旗を翻して樹立された国家の名前が「華国」であること。
江沢民派であれば、自分達で「華国」樹立を夢見たとしてもおかしくはない。実際、夢の実現に備えた下準備としても機能していたと思しき江沢民派の中国企業がある。その名を「ファーウェイ」という。
漢字で書くと「華為」である。「華国の為に」・・・というわけか(大妄想)。しかしあの企業も今は江沢民派のものではなくなっているだろう。
予言の中でサイバー反乱を起こすのが中国空軍という下りも興味深い。かつて中国空軍の領空侵犯を占った時を思い出す。あの当時の占いでも、中央政府が軍の一部を制御しきれていない気配を感じ取ったものだ(該当記事)。
とまれ、日本へ落ち延びて日本語を身に着けた(比較的裕福な?)江沢民派の中国人が扮していたかもしれない未来人「国分玲」が当時発表した未来(予測)予言と現実が少しずつズレてきたので、高市政権樹立を的中させて以降の予言はどの程度的中するかは謎である。
もしも万が一の確率で例の中国予言が実現した場合、バックにいるのは中国の過度な覇権拡大を危ぶみ習近平をけん制して江沢民派を支援した多極派のリクード党(現イスラエル与党)じゃないかと思う。


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