不思議な話

2024年4月 6日 (土)

「すずめの戸締り」を見て

以下に描いたことは全て個人の妄想です。


「すずめの戸締り」
という新海誠監督の有名なアニメ映画作品が先日民法放送された。実は何故か拙ブログの過去記事、『戸』のつく地名と龍脈」のアクセス数がパンデミック前のある時期から異様に伸びており、この映画が公開された去年と民法放送されたここ最近もなぜか突発的にアクセス数が激増しているw

で、先ほど録画した「すずめの戸締り」を見終えた。主人公の住む宮崎と訪れた各所、どこもみな大きな龍脈のある場所だ。
ミミズは歪みを抱えた龍脈の象徴だけでなく、主人公の抑圧された記憶や感情やトラウマといった様々なわだかまりのシンボルにもなってるようだ。わだかまりの全貌を主人公が把握するためにも、ミミズは全身が封印から抜け出る必要があった(要石は全て抜ける必要があった)。
自分が今まで抑圧し目を背けてきたわだかまりの全てを自覚しそれも自分の一部であること、そしてわだかまりを生み出した当時の自分の心と向き合って、母を震災で失った絶望感しか存在しなかった(ゆえに母の死を受け入れられなかった)当時の心を思い出し、また未来の可能性は失われていなかった(絶望しか存在しないわけではなかった)事を再認識し、わだかまりが解消する(全身が封印から抜け出たミミズが消えて戸が閉まる)のがクライマックスシーン。

主人公のアニムス(潜在する自分の個性や可能性を象徴した理想の男性像)でもある草太は主人公が持つ未来の可能性を象徴していて、白猫要石のダイジンは主人公が幼い頃「うちの子に」と言って引き取ってくれた「心から叔母の子供になろうとした(そうすることで立ち直ろうとした)けど心情的にそこまで叔母と互いの距離を縮めることが出来なかった(母を忘れることが出来なかったし、叔母は母親の心になれなかった)上に叔母の人生負担となった自分に負い目を持った幼少期の心」も象徴してる感。
また、黒猫要石のサダイジンが、地震を起こすミミズを「人の手で元に戻して」と言っているシーン、少し「もののけ姫」のラストシーン(シシ神の首を人の手で返す)ぽい気がした。他にもジブリオマージュ感のある部分は各所にあった。
個人的に「人の手で」というセリフ、龍脈の歪みに人間が関与していることも示唆しているようにも見えた。隠された事実をさらけ出す(ミミズの全体像を露にする)役割と言った感。

主人公が未来に持つ可能性を実現するには、わだかまりの解消が必要で、故郷で「戸締まり」をすることでそれが完了し、可能性ある未来に向かって「行ってきます」。
これ、心が抱える歪みの解消という形で表現されているが、基本的に運気が抱える歪み(カルマ)の解消とも照応している。
運気の流れが歪んだ(わだかまった)時のことを思い出し、当時とは異なる思考や選択をすることが出来れば解消されるわけだが、世界的に20世紀前半のカルマが(解消されために)再現されてる現在はある意味開運チャンスの時期でもある。
運気の歪みを解消すれば、運は開けて未来の可能性が実現できるのだ。

そして龍脈の流れは大地の気の流れであると同時に、そこに住む人々の運気の流れでもある。その土地に住む人々が自らの運気の流れを不調和にしていると龍脈の流れを歪める一因に。不調和や歪みを0にするのは困難だけど、その地に住む人々が自分の運気の流れを良好に調和した状態を保つ事を心がければ龍脈の流れも調和を保ちやすい。(解消時に大災害となりうる)極端に大きな歪みは蓄積されにくくなる。
そうなるためのコツは視野を狭めず、不都合な事を隠蔽せず、常に自分と本音で向き合い、目を背けたい事からも耐えうる限り目を背けないでいることだ。もし耐えられずに目を背けることでしか自らを守れない場合は、向き合う力がついた時には逃げずに必ず向き合う意識を心の片隅にでも持つこと。無意識にそれをやったあの主人公のように。

新海誠監督が作品を作る時のテーマの一部に「震災からの癒し」や「喪失からの再生」が含まれているという噂があり、今回の作品でようやくそれがうまくまとまって描きたいものが描けてきたんじゃないかと思った。
「喪失からの再生」についてはゴールデンカムイでも新海作品とは別角度から別の手法で描かれており、同時代に共通するテーマの作品がヒットするのは興味深い。
どちらも、「失う前の自分には持ちえなかった全く新しい喜びや幸せや可能性・意義・意欲を得ること」が再生のカギになっている。


◆個人的に妄想する理想的ラスト
個人的なイメージに過ぎないが、ミミズの再封印と主人公のわだかまり解消を照応させた演出がなされている場合、あの作品のラストはできれば「要石を刺して暴れるミミズを再封印」という形にするよりも、「流れを歪められて暴れるミミズの流れを、歪みの箇所と様相を突き止めて要石達と協力しつつあるべき姿に戻していった(時間をかけて少しずつ歪みを解消した)」とか「『閉じ師』が『整流師』に昇格し、『要石』は『整流大神』に昇格して石化せず自由に動けるようになった」という形にするとよりはまるかもしれない(ミミズはあの一匹だけでなく、日本中・世界中に無数にあり、人の手で整流出来る分量などたかが知れているのだが)。
「整流」・・・実際、主人公達が自らの心のわだかまり(これも心というエネルギー流の歪み)を解消したのはそういう方法だ(12年かかった)。


◆台湾の地震と龍脈
実は先日の台湾地震でもかなり龍脈の歪みが解消された。今後は台湾の皆さんが自らの運気を良好に保てるよう、不調和を避ける努力を続けて頂けると歪みの取れた龍脈が開運を後押ししてくれるだろう。
偶然にも、震源地のある花蓮県は台湾有事の際、中国軍を迎撃する拠点の地域であり、震源地に一番近い街の名前は「和平」。平和という意味である。
花蓮市内で地震の時に傾いた有名なビルの名前は「天王星ビル」。占星術の世界だと、天王星は事故を含む突発的事態や雷(電気)、テロなどを含む奇襲攻撃や反乱の他に、地震も司る。そして、タロットカードでは「塔」に対応している。「塔」はカルマが解消される時にもよく出るカードだ。あのビルはすでに解体された。
台湾で天王星の象徴分野におけるカルマの解消・・・あの地震(龍脈変動)には、悲惨さだけでなくそんな兆しも感じた。

暗示がてんこ盛りの台湾地震。台湾島は日本よりも龍脈のエネルギーが狭い範囲に凝縮されている分、規模は小さいけどパワーの強い島でもある。その分、龍脈の流れが調和してないと歪む力・歪みを蓄積させる力も大きく、歪んだ龍脈が暴れる(歪みを解消するために動く=龍脈変動)時の力も大きい。変動すると人間界への影響も大きくなりやすい。歪みを溜めず、流れの調和を保つことが非常に大切な地域の一つだ(日本もそうだし、そもそも歪んでても問題が起きない龍脈の地域などないのだが)。
元旦に起きた能登地震もまた、悲惨さだけでなく「お金の不徳を正す運気活性化」という副次的な側面も感じた。
今は悲惨や絶望しか見えないとしても、未来の可能性は失われていない。失う事しかできないわけではないのだ。


◆リアル世界での要石と今後
作品のモデルになった「地震封じの要石」。リアルでは茨城の鹿島神宮と香取神宮に存在する。このブログでもそっちの要石には触れてきた。
鹿島神宮は311の時に鳥居が倒壊し、その時要石の呪術も機能停止したように見える。香取神宮の鳥居はその時倒壊しなかったものの根元に深いヒビが入っており、その時に呪術機能は既に低下していると思う。
すなわち、あの要石が抑えつけていたミミズ(龍やナマズと表現してもいい)は、もうすぐ全体像を露にするかもしれない。
それは、解消(整流)すべき龍脈と運気の歪みの全体像が露わになって来るかもしれないということ。
解消されるためにカルマが再現される時代と言うのは、要するにそういう事なのだろうと思う。
「ピンチはチャンス」と言うように、変動の時はチャンスの時でもある(この国がもし噂通り世界の雛形になっているならなおの事)。
初めて龍脈と運気が大きく変動する予兆を感じ取った頃が懐かしい・・・

 

東北の地震と龍脈←311直前に書いた記事。数日後言葉が出なかった。
鹿島神宮と奇妙な偶然?
余震多発地域の奇妙な符号
霧島噴火と龍脈
←主人公が住む宮崎県にも大きな龍脈が通っている。
九州の龍脈変動
近代日本のカルマとゴールデンカムイ「20世紀前半の焼き直し」について

2024年3月 2日 (土)

面白動画と「もしトラ」で妄想

※以下に書いたことは事実以外、全て個人の妄想と冗談です。

 

4:00から結界の話が少し出てくる。
くれぐれもこの動画の内容を鵜呑みにしない事w あくまでエンタメの動画だ。

この動画を見ると、エールフランス機の結界侵入事件新橋のガス爆発トルコ航空機の結界侵入事件が都市伝説チックに見えてきて楽しいw
多極派の〇スチャイルドは、日本の結界の事を知ってるのかもしれない。それなら、『将を射んとする者はまず馬を射よ』でアメリカという将を支える馬としての日本を射るには、まず結界を射るという発想になってもおかしくはない(おかしい)。
結界に侵入した航空機は、馬をやってる日本の結界に向かって射られた矢であったのだろうか? 
オカルト脳にはそんなことが余裕で妄想できる。

「もしトラ(もしもトランプが当選したら)」などと言われているアメリカ大統領選だが、この前、トランプのバックにはネオコン(多極派)のヘリテージ財団という強力な助っ人がついていることをニューヨークタイムズのインタビュー記事(翻訳)で知った。
いわゆる軍産複合体を支持母体にしていないトランプは、彼らのための公共事業目的で米国に軍事行動をさせる(米国を世界の警察にさせる)必要が無いため、「もし今度当選したらロシアとウクライナの仲を取り持って戦争を終わらせる」とか、「(軍産複合体の利権組織でもある)NATOから脱退するかもよ?」とか言うようになった(報道)。
動画が言う所の「トランプは世界一お金持ちな天皇家からお金を借りに来ることがある」なんて話はにわかには信じがたいし宗教右派(似非保守)が流している都市伝説に見えるが、もしも次の選挙でトランプが当選したら、それはネオコン(多極派)のヘリテージ財団の協力が大きいのではなかろうか。あの財団、「ディープステートを倒してトランプ主義を機関化させる」つもりがあるらしい(『報道』のリンク参照)

あくまでお笑いネタとして妄想してみる。
万が一トランプが選挙資金を天皇家から借りて当選しちゃった場合、もはや日本は「アメリカという将を支える馬(アメポチ)」ではなくなることを意味する。即ち、「馬」としての日本は、射られてこの世からいなくなるわけだ。
その代わり、「トランプ政権の支持母体が日本の皇帝一族」っていう衝撃の展開になるw 
航空機の結界侵入事件。その裏には、とんでもない秘密が隠されていた(ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー!?)。

・・・などと奇想天外な妄想をするのはオカルト脳なので面白くて吹いたが、真に受けてはいけない(二回目)。
いわゆる皇室財産を貨幣換算すると約5141億2200万円になり、かなりの額なのは確かだが、その多くは不動産や文化財(正倉院とその中身含む)など。自由に換金できるシロモノじゃないw トランプが頭を下げてお金を借りに来るのはお門違いw

この都市伝説をもっと面白くするなら、天皇家よりもむしろ藤原氏をメインにした方が良い。藤原氏は大化の改新以降に天皇家と親戚になって天皇をお神輿に繁栄し続けた一族。1400年間栄え続けてる彼らの方が天皇家よりもお金持ってそうだw
彼等の家系は未だに有力者や実業家を沢山輩出している。トランプとゴルフした故安倍元首相や現職の岸田首相、そして麻生太郎氏もその一人だ。そもそも自民党のおひざ元である山口県にあった長州藩自体が藤原氏の家系である。だから自民党は藤原氏と密接だ。
(ドラマ『漂着者』の設定モデルも多分藤原氏)

・・・この話、漫画の設定にしたら面白そうだと思うw

 

安倍氏暗殺と「漂着者」の奇妙な類似
サビアン占星術で見た安倍氏と暗殺
多極派誕生秘話


2024,3,4追記
この本
が大真面目に語ってる内容が面白動画の内容と少しリンクしている。コヤッキーはこの本の作者かそれに近い人物と会ったのだろうか?
本の目次を見る限り。やはり宗教右派っぽい内容だ。「漂着者」の設定にも影響を与えたかもしれない。
さらに目次を見ると、トロツキズムの影響を受けた多極派達が考えてる(?)世界革命的な構想とも少し似た部分があるかもしれない。
ブッシュ再選に貢献した米国の宗教右派はネオコン(多極派)が作ったと言われているが、まさか日本の宗教右派にも関与・・・?
しかし安倍氏が暗殺された今、安倍支持層だった宗教右派も岐路に立っているだろう。

2024年1月 3日 (水)

能登半島地震と龍脈の奇妙な偶然

改めて令和6年能登半島地震被災地の皆様にお見舞い申し上げます。
(災害時に役立つかもしれないヒーリング動画集はこちらです)

元旦、正月気分でおミカンをむいていたら、ふいにめまいのような、それとも少し違うような変な感覚が長く続いた。次第に311の揺れの記憶が甦り、「これ地震だ」と気付いた。311と似た「非常に重たいものが動くような揺れ方」を感じたのと、大晦日に下のような投稿をしたこともあり、ただ事ではない気がしてTVをつけたら、12月初旬頃妙に心惹かれて一度行ってみたいと思っていた能登地方が大変になったと知った・・・

以下は避難所で大晦日に投稿したもの:

507: 新年まで@23:06:30:23/12/31(日) 00:53:30
千年続く蘇民祭、来年で幕=高齢化で担い手不足―岩手・奥州
蘇民祭は蘇民将来伝説が起源の祭事。多分、「現場に住む民だけが行う封印呪術」が起源の可能性(妄想)。 
呪術が消えれば鬼門に封じた「艮の金神(中国では蘇民将来の弟・日本では国常立尊)」が甦り国土が隆起しやすくなる(龍脈変動しやすくなる)可能性。

最後の蘇民祭当日(2月17日)開始時刻現地上空の星を見て鳥肌。水瓶座の冥王・金星・火星が龍脈も司る4室カスプで重なってる! 
「陰陽が死と再生の試練を経て独自に刷新される」とでも表現すべきか・・・
無形文化財のお祭りだから本来の呪術とは別の形で保存されるかも。

さらに水瓶座で合なので呪術が消えた結果、日本の南南東方角の龍脈注意か。


◆能登の地震と龍脈

上にある「日本の南南東方角の龍脈」とは、近年活動が激化する西之島や硫黄島や福徳岡ノ場のある、このブログでおなじみ「お金の不徳を正す龍脈」のことである。フィリピン海プレートの活動が生み出したものだ。南南東は水瓶座(お祭り当日や日本国の建国星座)にも照応している。
この龍脈は駿河~神奈川~東京の沿岸部で日本本土に上陸し、いずれも東京から北陸新幹線経由で北陸地方(特に白山)へ至ると二手に分かれる。一方は中央構造線と合流して霧島へ向かい香港・台湾からの龍脈と合流。他方は白山から中国三大龍脈の「北龍」と合流して日本海を進み朝鮮半島を縦断し、白頭山、中国大陸を経て北京からウイグルに至る。
大地震が起きてしまった北陸の能登地方は、そんな「日本の南南東方角の龍脈」が北陸新幹線の開通によって日本本土から大陸方向へ向かう龍脈と合流することになった地域にある。
(鉄道の開通はしばしば龍脈の流れを変えたり刺激したりして龍脈変動を引き起こすことがある。九州新幹線やリニアも恐らくその例に当てはまる)
能登で起きた龍脈変動は、半島や大陸、及び間接的に台湾の運気や情勢にも影響するだろう(奇しくも台湾総統選直前)。人間界の運気のみならず、龍脈エリアの地下に歪みの蓄積した地域があれば注意。

能登はおととしから群発地震や大きめの地震が発生していた地域でもあり、沖合いには海底断層も走っている(地図)。
今回の地震はその断層と震源が重なっているので無関係ではないと思うが、ほぼ日本中が揺れたような地震だけに、昨日からその断層以外の龍脈が関与している感覚がぬぐえずにいた(追記:調査委員会も地震の発生源に首をかしげている)。

そして地震翌日、「断層以外の龍脈」が関与している感覚は確信に変わっていった(オカルト脳)。
能登半島で地震が起きた10分後、日本上空は電子密度擾乱指数が極端に増えていたという。その時の電子憂乱指数マップをこちらから抜粋。
Ntroti01011
赤い所が電子の多かった空域だが、何故か断層のある震源地付近(能登半島沖)はあまり赤くない。赤い所の中心部は能登でなく、10年前に噴火したあの御嶽山あたりだ。件の龍脈と中央構造線と北龍が重なるパワスポの白山上空も真っ赤である。
そして、飛沫のように海へ分布する赤い所と御嶽山・白山付近を見てはっとなった。電子が極端に増えた空域は、白頭山(中朝国境にある北龍のパワスポ)~白山~御嶽山~富士山を結ぶレイライン()と重なっているのだ。このレイラインは故船井幸雄氏が「イヤシロチ・レイライン」と名付け、心身の気の流れや運気の流れ(特に金運)を良くしてくれるパワスポを結んだ線である。その中にある御嶽山や白山を中心に電子が急増していたということになる。そして御岳山の頂上には、偶然にもあの噴火で唯一壊れなかった国常立尊(別名:艮の金神)の祠がある。龍脈も司ると思われる、あの神様だ(前記事参照)。
元旦に起きた能登の地震は、歪みを限界までため込んだ大地がとうとう歪みを解放してあるべき姿に戻るべく自らを癒そうとしているかのようにも見えたオカルト脳である。それは即ち、龍脈神国常立尊(艮の金神)が封印されてきたあるべき姿を取り戻すべく自らを癒す過程で電子が噴出しているようでもある(幻覚)。
よって、この現象に関与している「断層以外の龍脈」は、太平洋から上陸した件の龍脈と北龍だろう。また、今回の地震は御嶽山や白山の造山活動に関わった太平洋側のプレート活動とも無縁ではないと思う(フィリピン海プレート?)。

311以降、大和朝廷の呪術や東征と因縁のある地域での龍脈変動が目立つのでこのブログでも飽きる程書いてきた()。
例に漏れず能登も大和朝廷による東征の拠点として、今回の地震で震度が大きかった珠洲郡・鳳至郡・能登郡・羽咋郡が越前国から分かれて能登国になっていた(一度は越中国へ編入されるが東北で大きな反乱が起きた際、再び能登国として復活)。能登も東征と因縁のある地域だったのだ。
まさかの元旦に大災害が起きてしまったが、大地の(龍脈の)歪みが解放されたことで、恐らく能登含め北陸全体が地震前よりも気の流れが良くなっていると思う。かつての東北と同じように。金運に縁深いイヤシロチレイライン各地の様子も変化しているだろう。
その結果、特に金運の流れが良くなる場合、単に儲かるだけではない。もれなく「お金の不徳」が正されあるべき方向へ導かれやすい運気になる。お金の不徳を抱えている物事に関しては要注意。場合によっては、龍脈伝いにその運気が国境を超えて大陸まで伝播し情勢に影響する可能性がある。
何しろ、その流れを起こしてるのが「お金の不徳を正す龍脈」で、世界の金行が変動するご時世だから(前記事参照)。
ついでに、この国もしかすると「世界の雛形」になってるかもしれないから()。


◆羽田の大事故と龍脈的つながり
そんな事を妄想しつつ、2日は正月気分の仕切り直しとばかりに(偶然にも去年買っておいた)北陸の美味しいもので日本酒を頂いたり、年賀状を読んだりしてすっかりお正月気分に戻っていたら夕方のニュースでまた唖然とした。

「ありえない」「不思議だ」専門家らにも衝撃 羽田空港で日航機と海保機衝突
「滑走路に航空機がいる状況で、別の航空機が進入することはない。地上の指示系統にミスがあった可能性も現時点では排除できないのではないか」
元日航機長で航空評論家の小林宏之氏も「これほどの火災を伴う事故は、見たことがない。プロのパイロットが管制官の指示を聞き間違えたとは思えない」とした上で、日航機と衝突した海保機が能登半島地震の対応で新潟航空基地に向けて急遽(きゅうきょ)、物資を搬送中だったことを踏まえ「『被災地に早く物資を届けてあげたい』という心理が影響を与えた面はあったのかもしれない」と推測した。

一方、海保OBの男性は「パイロット側のミスなのか、管制官側のミスなのか分からないが、通常はあり得ない事故。不思議だ」と首をひねる。

これを読んだ時、コロナ禍・ワクチン禍以降、パイロットの体調不良率(特に心臓)が10倍以上に跳ね上がってるデータ()があることを思い出した(もともとパイロットは比較的血栓ができやすい職業)。この事故と関係ある事かは不明だ。
海保機側には犠牲者が出て残念な結果になってしまったが、日航機516便の乗客、乗員は全員避難出来ていて本当に良かった。事故をタロットに例えれば塔。日航機側はさしずめ「塔」の逆位置だ。
羽田空港は、南南東方向からやって来た件の龍脈が東京湾から上陸してくるエリアの一つ。即ち、北陸と龍脈でつながっている。
そして炎上した日航機は、日本の鬼門(艮)方角である北海道からやって来た。そう、(ある意味ではお金の不徳も描いた)ヒット作「ゴールデンカムイ(訳すと『金神』)」の舞台となった日本最鬼門の地域である。(あの漫画、30日まで全話無料で読める)
世界の金行が変動するご時世に、新年早々鬼門からやって来た日本のフラッグキャリアがお金の不徳を正す龍脈本土入り地点で「不思議なありえない大事故&奇跡の脱出劇」とは、なんか暗示的に見えるオカルト脳である。正月早々、日本の今後の運勢を暗示してるのか?
雛形論で見ると、羽田空港のある東京の照応地は北京(北龍真上の都市)と言われている。要するに、東京と北京は雛形照応だけでなく、件の龍脈でもつながっているのだ。首都同士がオカルトなつながりを帯びた両国。フランス同様、運気共鳴しやすいかもしれない。
一般に龍脈が変動すると、その土地の運気が急変したり、龍脈エリアで電気系統のトラブルや地殻変動や火災(このブログでは火気流失と呼んでいる)が起きることがある。それで能登と羽田の件は、どちらもあの龍脈の変動が影響した結果起きた火気流失の運勢ではないかと今は妄想中だ。
あの龍脈、最近新橋でやけに火災が続いていたこととも無関係じゃなさそうだ(羽田と新橋は比較的近い)。


◆原発とお金の不徳
古代に龍脈神国常立尊(艮の金神)を封印した上で国づくりが行われた日本。今度は封印を解いた上で再度国を作り直す時期に来ているのかもしれない。それこそ、「最後の蘇民祭」のホロスコープに出ていた「陰陽が死と再生の試練を経て独自に刷新される」という暗示のように。「陰陽」とは、森羅万象を構成する二大要素であり、「天と地」とか「世界」と言った意味にもなる。
また、火気は権力や軍事力も司る。龍脈神封印を前提にした国づくりで作られた火気は、流失しやすいだろう・・・
昨日の能登半島地震以降、志賀原発はあちこち壊れたのか外部電源の一部が今もなお使えないままだ。私が11月に見た変な夢の「火を制御できなくするもの」や、このテーマが個人的に大いに気になっているところである(羽田の事故背景にも関係?)。
原発は究極の火気を発する施設だが、ウラニウムやプルトニウムといった放射性物質(重金属)自体は究極的な金行の物質とも言われている(そして金神は金行の神)。
もしこれが「お金の不徳」と結びついたら・・・
原発‥核兵器・・・放射性物質を取り巻く莫大な利権に、お金の不徳が無いわけはない。世界規模で脱炭素を大義名分とした災害に脆弱かつエネルギーリスクを増大させる電気一元依存政策へと圧力をかけるロビーなんてまさにそれ。そんな政策したら国民(水気)の犠牲と引き換えに原発利権大儲けである。水気を抑圧するそんな国づくりしたらきっと火が制御できなくなって火気流失するだろう。メルトダウンみたいに。
(一説には、世界のウラン鉱山の8割をあの〇スチャイルドが保有しているという)
今なお停電続く能登の地震が、そんなお金の不徳臭い電気一元依存政策の機運に一石を投じるきっかけになってくれることを今は祈る。
日本が世界の雛形であるならば、いま日本で起きていることは、いずれ何らかの形で世界の運気にも照応的に共鳴されるかもしれない。
(雛形論による能登の照応地に北欧説あり)
今後は節分や最後の蘇民祭を控える今年の2月にも注目したい。「516便」から思いついてホロスコープを作った5月16日の星回りも気になる。


2024.1.4追記
羽田の事故と同日にNYでM1.7の地震発生。ルーズベルト島では停電もあったという。偶然にも、羽田で炎上した日航機の出発地だった北海道の照応地は、アメリカである。何となく、ルーズベルト時代に作られた時代の歪みと運気が終わる(日米関係も変化する?)予兆に見えた(幻覚)。他にも3日は北九州市小倉地区の商店街が燃えたり、本日は新宿のビルが燃えたりと、新年早々確かに火が制御できてない;

2024.1.7追記
一説によれば、艮の金神は神々の間で「口うるさくて不都合な存在」と見なされた結果封印されたという経緯がある。
「金神」と言うものが口うるさいとされる理由、こういうことかもしれない。
封印呪術の上ではお雑煮として毎年我々の血肉となっている艮の金神(国常立尊)をその身に宿した我々も、この国のボス(主権者)として時には口うるさくなった方がいいのかもしれない。
そのためにも、安易に誤魔化されたり騙されたり流されたりせず、立ち止まって自ら考える力を身に着ける必要がある。

2024.1.14追記
北龍エリアの北朝鮮で、将軍様がまた弾道ミサイル発射。北陸の変動がそこまで到達してるようだ。いずれ北京へ・・・

1.19追記
弱点がボロボロ露呈… 「EV大国」中国に急ブレーキをかけた大寒波と大雪
まるでテスラの墓場。シカゴ大寒波で充電ステーションが大混雑「昨日からだから、もう17時間待ってますね」
言わんこっちゃない; お寒い結果だ。

1.23追記
経済界の大訪中団、北京へ。「習近平との会談やビザ免除、水産物禁輸再開目指す」
日本の経済界が北京へ行く今日は午前3時に北龍エリアのウイグル自治区で大地震(報道)。一方日本では「お金の不徳を正す龍脈」が北陸経由で大陸(北龍)へ向かう通称「北龍バイパス」のエリア内で停電が発生し、東北~上越~北陸新幹線が運休。作業員が感電してしまった(報道)。
その地域の運気を大きく変える龍脈変動は、時に地殻変動だけではなく電気系のトラブルという形で現象化することがある・・・どちらの現象にもお見舞い申し上げます。
個人的には、能登地震以降の龍脈の動きから見て、日本も中国も、共にかなり運気が変わったんじゃないかと思う。特にお金・経済がらみの運気。
風水だと鉄道(線路)は金運を司る人口の龍脈「水龍」の一部とされている。今日の現象はお金の不徳を正す龍脈が北龍を刺激して日中の運気変動を促しているかのように見える。訪中団の成果に加え、日韓中を貫くお金の不徳「マイナ裏金問題」の行方やいかに?

2.11追記
雛形論
の視点で見ると、大地震が起きた能登の照応地はデンマークだ。能登とデンマークは互いに運気共鳴しやすい照応関係である可能性が高い。そんな能登で起きた大地震に関与した龍脈が中国や「お金の不徳を正す龍脈とそれが作る運気」と縁深いという点を見直して、はっとした。
デンマークもまた、グリーンランドの件で中国や「お金の不徳」と縁深い運気が発生している真っ最中なのだ。
グリーンランドはデンマーク領で、中国が狙う地政学的ホットスポットである。かの地は日本からも中国からもデンマークからも西(=金)の方角に位置する白い氷に覆われた島だ。即ち、金気の強い島。
現在かの地は、地政学的にお金の不徳マシマシな運気である。そんな中、デンマークの照応地である能登で中国とつながった龍脈が大地震を起こした意味・・・
・・・事と次第によっては、デンマークと中国の運気がグリーンランドやお金の不徳がらみで変動する可能性もある。
また、グリーンランドの照応地は恐らく礼文島。照応地同士は何らかの形で運気共鳴しやすいので、今後グリーンランドがらみの運気変動が起きた場合は礼文島も色んな意味で要注目スポットになりやすいかもしれない。外れることを願って妄想として書いておく。

3.14追記
デンマーク、女性も徴兵対象に 「戦争避けるため再軍備」

4.3追記
台湾でも大地震。ここの後半に龍脈視点の妄想を書いた。

 

御嶽山にまつわる奇妙な話
10年前、御嶽山の噴火(火気流失)にシンクロするように激化した香港民主化デモ。そのリーダー格だった女性は事実上カナダに亡命した(報道)。カナダは香港から見て鬼門(艮)の方角である。この亡命が北京政府の運気まで変えるかは不明。

新橋のガス爆発で妄想
2013年の西之島噴火で生まれた(?)「お金の不徳を正す龍脈」という存在もまた、都内及び日本国内の結界を呪術破綻させる新要素ではあるまいか。

「新しい島」で妄想
あの島が生まれた日の事は、よく覚えているオカルト脳である。
(先日アクセス解析見たら、何故か在日米海軍のドメインが上の記事を何度も読んでいた痕跡を発見w まさかあの人達オカルト脳?w)

あり得ないことが起きて妄想
個人的に、先月から何か普通でない運気の気配は感じていた。
その時は「危機や試練と紙一重の事が起きる」と書いたが、紙一重どころかそのものだった・・・

311直前に書いた妄想

「すずめの戸締り」を見て

2023年10月28日 (土)

イェイツの詩からETの妄想爆誕

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。

ノーベル文学賞を受賞した有名なアイルランドの詩人W.Bイェイツをご存知だろうか。
かの詩人はアイルランドの不思議な伝説や西洋オカルティズムからインスピレーション得て様々な作品を世に出した人物である。

今回はそんなイェイツが残した予言じみた詩「再臨」とそこから生まれた私個人の妄想をご紹介。

『再臨』 W.Bイェイツ

広がる環流の中で回り、回り、鷹は鷹匠の声を聞くことができない;
物事はバラバラになり、中心は保てない;
単なる無秩序が世界に放たれた
血に染まった潮が解き放たれ、いたるところで無垢の儀式は溺れる;
最良のものは信念を欠き、最悪のものは激情に満ちている。

きっと何らかの啓示が間近に迫っている;
きっと再臨が近づいている。
再臨! その言葉を口にするやいなや
スピリトゥス・ムンディ(※森羅万象を司るエネルギー流)の広大なイメージが私の視界を悩ます。
砂漠の砂のどこかに ライオンの胴体に人の頭を持つ姿、
太陽のように無表情で無慈悲なまなざし、ゆっくりと太ももを動かしている。
憤慨した砂漠の鳥たちの影が巻き起こる。
暗闇が再び訪れる。
20世紀にわたる石のような眠りが揺れる揺りかごが悪夢に苛まれたことを、
そして、なんという荒々しい獣だろう、ついにその時が巡ってきた、
ベツレヘムに向かってのそのそと歩いていくのだろうか?


◆ここからオカルト妄想
詩において、ベツレヘムに向かっていく「獣」はスフィンクス。これが何を象徴しているのか?
スフィンクスの語源は古代エジプトの「シェセプ・アンク(再生・復活の神)」。
「獣」の数字は666(616説もあり。偶然にもスカイツリーの高さは616・・・あれはスフィンクス代わり?)
「獣」とは、旧約聖書で唯一神ヤハウェが嫌っている存在である。

聖書に予言されている「再臨」は本来ならキリストの再臨を意味するのだろうが、イェイツの詩ではむしろ「獣の再臨」というニュアンスだ。
また、一部オカルト界隈ではかつてユダヤの地に訪れた宇宙人(ヤハウェ)の再訪を意味する説あり。
恐らくキリストは宇宙人(ヤハウェ)のDNAを持つ。宇宙人に攫われた女性がしばしば謎の妊娠を訴えていることはペンタゴンが公開したUFO目撃記録にも残っている(報道)。聖母マリアも恐らくは・・・
そして「東方の三博士」をキリストの誕生を知らせその場所へと導く不思議な動く星「ベツレヘムの星」はUFOか。
脇腹を槍で刺されたキリストが3日で復活できるなんて当時の医療では不可能だが、宇宙人の医療なら? そして彼は復活後、「天に昇って行った」・・・UFOに吸われてない?w

米国がUFOのリバースエンジニアリング研究をしていてその証言が報道された以上、宇宙人が地球に来るという現象は確かに発生しているし、そのことを米政府は匂わせ始めている。今までは妄想や幻覚扱いされてきたUFOだが、コロナが始まってから突然米海軍がUFOを公式発表し、その後も続々と情報がリリースされ議会では公聴会が開かれるという急展開は世界を驚かせ、オカルトマニアを大いに興奮させた。
最近知ったことだが、既に米海軍はUFOの推進原理に関する特許を取得済みである。これが数十年のリバースエンジニアリング研究の成果か・・・
人々にETの存在を意識させるようなこの急展開と「再臨」との関係は不明だが、もしかすると・・・?


◆宇宙人の派閥争いと古代文明?
古代エジプトにおいて、スフィンクス(再生・復活の神)は、ET(地球外知的生命体)が持っている医療技術も象徴しているのかもしれない。スフィンクスは古代エジプトだと王権の象徴でもあり、スフィンクスを崇める古代エジプト人はどこかのETから支援を受けて文明と王朝を作った可能性もある。
エジプトのギザでスフィンクスの後ろに鎮座する三大ピラミッドには棺はあっても遺体は発見されていない。もしや、中の人はETの医療(スフィンクス=再生・復活の神)でキリストみたいに復活したのだろうか(妄想)。
そのETは恐らく、古代エジプト人が重視していた星シリウスと関係がある種族かもしれない(シリウスは古代エジプトでミイラ作りを監督するアヌビス神を象徴する星。ミイラの作り方を教えたのはET?)
さらに、その種族達は当時の地球で派閥争いをしていた可能性がある。シリウス出身のエジプトETとユダヤ人に縁あるET(ヤハウェなど)は不仲な派閥で、ヤハウェはアヌビスが属するエジプト派閥のことを「獣」と呼んだばかりにユダヤ人の選民思想の遠因になってたらどうしよう。宇宙人の派閥争いが今なお続く宗教対立の遠因になっているとしたら、こんなバカバカしい事はない(妄想)。
しかも今まさにベツレヘムのあるパレスチナがとんでもないことになっているから、こんな時に「獣の再臨」を予言するかのようなイェイツの詩を読むとオカルト脳には不気味なSF系予言詩に見えてしまう。
(世界平和のためには、神様が本当に単なる派閥争い中の宇宙人だった方がいいのかもしれないw 暴露できれば無益な争いは減るだろうに)

古代エジプト神話にもユダヤ神話のエデンような楽園「アアル」の概念があり、ミイラ制作監督のアヌビス神は一時期その楽園アアルの管理者として働いていたという。エデン同様、アアルも東方にある。アアルの方は死後にしか行けない冥界だが、民族の居住地域と楽園の方角が似ているので両者の元ネタは同一かもしれない。
一説によればエデンがアララト山付近ではないかとも言われているが、アララト山はヤハウェに導かれたノアとその箱舟が漂着した場所でもある。聖書やエジプト神話をSFチックに妄想する分では、「楽園」は様々な生物を作り育て進化させる実験場のような場所に見える。ノアが箱舟に入れて洪水から守った生物達もそこに収容されたか。
(『東方の三博士』も関係者だったりしてw)
もしかすると「楽園」はアララト山というより、その上空に存在していたのかもしれない。

「楽園」で作られた生命体のアダムとイブに知性を授け自分達と同じ知的生命体に進化させることで予定を狂わされたヤハウェを怒らせ、アダムとイブが実験場(楽園)から廃棄されてユダヤ人の祖先となる原因を作ったのがヤハウェの右腕だった仮称ルシファーというETの率いる派閥か?
また、アヌビスの星でもあるシリウスはギリシャ語で「焼き焦がすもの」という意味があり、シリウス出身のET達が派閥争いで何かとんでもない兵器(ソドムやゴモラを滅ぼしうるような)を使ったんじゃないかという妄想不可避w
そもそもET達の仮称は個人名ではなく、派閥の名前である可能性も。例えばヤハウェの別名はエロヒムで、複数形の名詞だ。「みだりにその名を口に出してはいけない」という掟があるにもかかわらず、色んな名前がついているw
(ハリーポッターの『名前を言ってはいけないあのお方』のモデルではないかと思うw)

新旧の聖書やコーランには、UFOみたいな描写も各所にあり、そこにオカルティストでもあった詩人イェイツの予言じみた詩を持ってくれば妄想はいくらでも広がるw


◆オカルトマニアが好きそうなSF叙事詩
ノーベル賞詩人の作品は、人の想像力をかくも強く刺激するのだろうか? なんでイェイツの詩から突然こんな飛躍したSF妄想が爆誕しちゃったのか。自分でもちょっと驚いた。名作に刺激を受けたところで、必ずしも高尚な想像力が湧くとは限らないらしいw
多分、下のような面白オカルト動画を見過ぎたのかもしれないw 設定がいかにもヒッピーやニューエイジャーの好きそうなカリフォルニア系東洋哲学テイストなんだけど、アメリカの作家さんだからかスターウォーズの影響不可避w

独特のイラストと哲学的考察。

どちらの動画も鵜呑みにせず、あくまで物語として楽しむだけにしておいた方がいい。個人的には、物語に出てくるドメイン文明も帝国文明も争いの過程で地球に宗教カルマを作っちゃった同レベルの宇宙人に見える。まるで「ヤハウェvs獣」の派閥争いのようだ。違うのは一神教と多神教の違いだけで、どちらも人々の「考える力」を封じている点は同じだ。ドメイン文明が関与したという設定の仏教が思考停止的なカルトを作ってしまった時点で推して知るべし。ドメイン文明もまた、帝国文明同様に二極対立的な視野からは抜け出していない印象だ。「喧嘩は同じレベルの者同士の間にしか成立しない(by5chAA)」。
このブログで時々引用するユングの名言に「対立するもののどちらにも屈するな」というのがある。互いに狭くて分断的・一面的な二極対立の視野を持っているうちは調和の道を見つけられず対立も争いも無くならない。ゆえに多面的・全体的な広い視野を持って二極対立と悪意を乗り越えていきたいものだ。「君たちはどう生きるか」の主人公のように。
それを支援するのが一人一人の「考える力」だと思う。私達の遺伝子には、はるか昔に知恵の実が組み込まれているのだから。

「君たちはどう生きるか~巨匠の呪術~」
楽園が蘇るとき
この記事とは別視点でのアダム&イブの妄想

2023年7月 3日 (月)

新橋のガス爆発で妄想

※以下に書いたことは全て個人のオカルト妄想です。

「タバコ吸おうと…ライターに火をつけた瞬間に爆発」 バー店長ら4人が重軽傷 消防車など30台以上が消火活動 東京・新橋

本日15:10ごろの現象。現場は新橋なので、明治政府が東京に敷いた近代結界の南面。五行思想だと南は即ち火の方角。リンク先の結界図の赤線真上である。
また、爆発炎上したバーは「ムーティエ」という名前で馬好きの人達の交流の場となっていた。馬(午)は南。即ち火の方角だ。
これは311以降破綻が続く近代呪術結界の火気流失現象と考えていいかもしれない。
(明治以降に首都に施設された近代呪術結界は靖国神社や青山霊園、築地本願寺など「新政府のために亡くなった御霊」が多く眠る場所を結んで作った長方形の結界と、山手線・中央線の線路が作り上げた陰陽図の形をした結界()がある。
今回爆発炎上したのは両結界の南面(火の方角)だ。近代日本が国家の開運と護持のために作った両結界。その南の守り(=火の守り)に綻びが生じたとも言える。かつて靖国結界の南部ポイントだった築地本願寺が関東大震災で墓所が和田堀廟所(元陸軍弾薬庫)に移転したことで隙が生まれたらしく、その後戦争がはじまると綻んだ場所の方角からB29がやってきて東京を焼け野原にしてしまった。
2018年、かつてのB29と同じ方角からエールフランス機が皇居上空に侵入したことはあまりにも暗示的だった。その翌年、雛形論では皇居に照応する首里城が全焼し、敷地は焼け野原になった・・・

南(午)は火。火は権力や軍事(パワー)を司る。その分野で何らかの運気変動があるかもしれない。
そもそも国家のための呪術結界というものは、しばしば「国家や為政者にとって不都合なものを隠蔽・封印」するのに有利な運気をもたらすことがある。その呪術結界がほころぶと、権力側に不都合なものを隠蔽・封印する力が弱まる。そんな運気の流れが311以降ずっと進行している。昨今は五輪汚職や政治とカルトの癒着問題など、色んな不都合が表沙汰になった・・・そのような運気はさらに進むだろう。


◆また日仏運気共鳴注意?
両結界は2019年にエールフランス機が皇居の上空に侵入した時にも影響を受けている。過去記事に書いたので既にご存知の方もいらっしゃると思うが、日仏は時々運気共鳴することがある。同じ年にノートルダムが燃え、首里城が燃えた。今回も恐らく日仏運気共鳴を示すと思われるシンクロニシティがある。奇しくも爆発炎上した「ムーティエ」はフランスの有名な競走馬で、60年代に種馬として日本にやって来て良い馬が生まれたという。即ち、「日仏を結ぶ馬」「日仏に共通する馬」なのだ。恐らく、男性的な生産力(男性的な豊かさ)の象徴にもなっている。
しばらく日本は日仏運気共鳴に関わる現象・運気に要注意かもしれない。フランス、今暴動が起きている。以前からこの国は、火が司る「権力」に対して、民衆の不満が爆発炎上している。特に移民問題はシリア紛争の時、中東から難民が欧州に殺到した時点で予想できたことだ。
移民問題が絡む民衆の不満爆発と新橋のビル爆発。両者とも原因の一つは「ガス抜きがされていなかったこと」。
さらに日本の民衆もまた、不満を抱いている人は少なくない・・・

人々の不満の原因を解決できなければ、ポピュリズムやそれを利用した政党・派閥が台頭しやすくなる。それは日仏問わず、先進国が形成してきたドル経済覇権(=男性的な豊かさ)を壊したい人々(世界の多極化を望む人々。中露や中東の難民達を欧州へ行きやすくしたエルドアン氏やグローバルサウスに投資するお金持ちの人々等。旧時代からの伝統的権威・伝統的勢力を否定する傾向)には好都合な流れだ。
奇しくもマクロン大統領は最近中国に急接近している。ドル覇権を構成する国の一つだったフランスは米国との距離を置いて世界の多極化に向けた「準備」を整えるだろう(マクロン大統領が元〇スチャイルド銀行の職員だった意味・・・〇スチャイルドは多極派)
「準備」・・・その運気はもしかすると、フランスの国土において最も南(午)に位置する地域及びその龍脈がカギを握るのかもしれない。ニューカレドニアだ。あの辺りには巨大な海底龍脈がヒマラヤ~トンガ~NZまでつながっている(昨日トンガでM6.9 の地震発生)。カレドニアはその支脈に位置する。あの辺りの龍脈が活発に変動すれば、その地域・海域の運気も大きく変化する(オカルト脳)。
事実、あの辺りの海底龍脈は21世紀初頭にインドネシアで大地震を起こして以来、活発に変動中である。運気の変化は不可避だろう。
世界の多極化に向けた準備は、日本でも水面下で進んでいると言われている。その準備において日仏共通のカギとなるのがTPPかもしれない。仏には南太平洋に領土があるので(日本が司会進行役みたいになっている)TPPへの参加資格がある。逆に、例の龍脈から少し外れた位置に自国の最南端領土がある米国がTPPから抜けたことは象徴的に見える。

近年、地殻変動という形で龍脈変動が激しい南太平洋(日本から見ると南=馬の方角)・・・その変動は、世界にどんな運気の変化をもたらすのだろう。

◆「馬」は射られた?
将を射んとする者はまず馬を射よ」・・・この記事を上まで書いた数日後にそんなことわざを思い出したので、注釈的に書き加える。
将を下支えし、将が頼っている存在。それが「馬(午=火=パワー)」だ。先に述べた「日仏に共通する馬」というキーワードに注目。日仏もまた、「米国」という将を支える馬(同盟国)の一つでもある事はご存知の通り。日仏共通の役割が「米国の馬」なのだ。
そして、すでに仏は米国から距離を置きつつある。米国(将)にとっての馬ではなくなりつつある。「米国の馬」としてのフランスは、(多極派〇スチャイルドのエージェントとして動く)マクロンによって射られはじめたのかもしれない。
さらにマクロンは、米国が乗り気だった「NATO東京事務所」の開設に反対し、開設はストップした(報道)。マクロンは、極東にいる「米国の馬」も射りつつあるのかもしれない。
実はマクロン、ルノーを使って日産乗っ取りを企んだという噂がある。成功していれば日本の経済力は低下し、米国の馬としての能力も低下していただろう(結局乗っ取りには失敗しゴーンが捕らえられたという話がある)。
そんな「乗っ取り」に失敗して間もない2019年の10月に起きたのが、「エールフランス機皇居上空侵入事件」だ。この時、オカルト界隈ではフランス機が東京の結界南部に穴を開けたとか破ったとかいった噂が流れた。
日本自身は国家の開運・護持のために作られた結界のパワーを自らの「馬」の一つとしてており、この結界パワーが弱まると、今までパワーのお陰で運気不変に見えた物事の運気が変化することもある。例えば戦後は運気不変と思われていた日米関係の運気もその一つに含まれているのかもしれない。
日産乗っ取りという形で馬を射ることに失敗したマクロンだったが、その後間もなく2019年にフランス(機)が皇居上空に侵入し結界(馬)を射ったことは、結界が下支えしてきた「日本で不変に思われた物事の運気」が変わっていき、米国の馬としての日本、及び米国の馬だったからこそ得られてきた日本の対米従属利権とその周辺分野の運気が変化していくきっかけにもなったのだろうか(妄想)。
要するに、マクロンによる日産乗っ取りではなく、もっとオカルトな形で「極東にいる米国の馬」は一矢目を射られていたのかもしれない。
「日仏共通の役割たる『米国の馬』が射られる」・・・このことも重要な日仏運気共鳴だと思っているオカルト脳は、あるシンクロニシティーに気が付いた。

「米国の馬を射る」ことに挑戦しているかに見えるマクロンは、偶然にも射手座生まれだ

「米国という将の馬が射られる」という形で起きた日仏運気共鳴。その射手の背後に〇スチャイルドいるのかどうかは、確認できていない。


2023.7.8日追記
先月末、雛形論で北米の照応地になっている北海道で、地熱調査中に毒性の高い硫化水素とヒ素が高濃度に含まれた蒸気が大量に吹き上がり、現在も続いている。この現象が起きた時期と仏で暴動が発生した時期はどちらも先月末で丁度一致している。
占星術だと「毒」は「ガス」と同様、海王星の象意だ。疫病や集合無意識も司る海王星は、2019年から「大暴れ」と言っていいほどの運気的影響を地上にもたらしている。結果的に中国では感染症が爆発し、フランスでは民衆の集合無意識に蓄積した不満が爆発し、結界上のビルではガスが爆発し、鬼門の地では毒が爆発する・・・ 特に鬼門の毒爆発は、まるで鬼(しばしば不都合なものの象徴)の封印を解いたかのようだ。
(米国が封印した不都合なものが表に出るかもしれない)
なお、ガス爆発が起きた新橋(東京)の照応地は中国の首都である北京。そう、4月にマクロンが国賓として訪問した場所だ。これも意味深な偶然かもしれない。米国をライバル視する中国と米国の馬を狙う射手・・・お互いの関係は推して知るべし。
(〇スチャイルド銀行員だったマクロンを仏大統領にした多極派〇スチャイルドは、中国含むグローバルサウスに投資して経済成長させて儲けたい人々の一部。なので、その妨げになるドル覇権がいつまでも世界に幅を利かせた状態を放置すまい。中国とマクロンは多極派の手代としても動いていると妄想中)

さらに、中国もまたフランス同様、民衆のガス抜きはあまり出来ていない国ではないかと思うので、北京の照応地でガス爆発が起きたことは注意した方がいい暗示かもしれない。
(投資して経済成長させたい国が人権を尊重せず強引な独裁政権であり続ける=民衆のガス抜きが困難であり続けるよりも、民主化した方がその国の通貨信用度がUPして一層経済成長しやすいわけで、いずれは・・・?)

2023.8.1追記:マクロン大統領が南太平洋諸国歴訪
「激しい覇権争いを続ける米中を念頭に“独自外交”を展開し、二大国の対立に巻き込まれることを懸念する各国に「別の選択肢」(大統領府筋)としてフランスの存在をアピールした」とのこと。南太平洋でのプレゼンスを上げたい中国と、やはり南太平洋でカレドニアなどを拠点に一定のプレゼンスを保ちたい仏の間で、何らかの根回しがあったと妄想。〇チャイルドとしては、米(ドル)のプレゼンスさえ低下すれば南太平洋も投資先になりうる。いずれフランスはEUを離脱して独自の通貨を取り戻すかもしれない。〇スチャ含む多極派が南洋に投資してフラン・元・円なども決済通貨になる幻覚が見えなくもない・・・

2023.8.3追記:
偶然にも、ムーティエの孫にあたる馬が「〇スチャイルド」って名前だったw これはバックに〇スチャイルドいるってこと?w
巨大な国際金融資本「〇スチャイルド」ともなれば、太平洋のはるか南に位置する東京都の離島海域で生まれた「お金の不徳を正す龍脈」もこの流れに関与している可能性あり?

2023.10.6追記:
今度はトルコ航空機が結界南部に侵入
し、山手線・靖国結界の南西部に位置する東京タワーや築地市場上空へ。しかも、日本もフランス同様、移民問題と密接な「出稼ぎクルド人によるトラブル」の報道が続出。埼玉県川口市の病院の前で、男女のもつれから抗争になったクルド人グループ同士が100人以上集まって騒いだことで病院の患者受け入れ機能がストップした。もはやちょっとした暴動である。
やっぱりこれも、日仏運気共鳴みがある・・・

2023.12.22:
再び新橋で火災発生
。昨日出火し、冬至の本日鎮火。新橋は冬至のレイラインエリアでもある。日本政府はトルコに震災復興支援として200億円の円借款を表明。アメポチ日本が(米一極ドル覇権派と対立する)多極派になったトルコとのつながりが密接になっていく意味・・・

首里城火災の奇妙な偶然?
ノートルダム火災に奇妙な偶然?
フランス機皇居侵入で妄想
数字の偶然が不気味
多極派誕生秘話

2022年7月29日 (金)

安倍氏暗殺と「漂着者」の奇妙な類似?

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。


去年の今頃やってた「漂着者」というドラマをご存知だろうか? 
秋元康氏がプロデュースしたあのドラマ、「古代から超能力者をお神輿にして政界と癒着してきたカルト」が出てくる物語である。
登場するカルトは「しあわせの鐘の家」というエコ意識の高いNPO法人を名乗っている。カルト主催者の名前は「ローゼン岸本」。古代からそのカルトを運営している一族の出身である。海岸に漂着した記憶喪失の主人公(超能力者)を保護しお神輿に祭り上げた張本人だ。
安倍元首相の悲劇的な事件が起きてしまった今、あのドラマを見返すと妙に今と類似してて暗示めいて見えたオカルト脳である。カルト主催者の名前なんか麻生氏と岸家
を連想させる名前だ。両者を象徴するキャラなのかも?
(麻生家と岸家、どちらも安倍元首相と同じ藤原を祖先とする。統一教会と自民党を癒着させた安倍氏の祖父岸信介や統一教会との関係が取りざたされた現防衛大臣は岸家の人)
さらにあのドラマ、安倍氏と似た俳優が演じる「宮部一馬総理」が(事故に見せかけて)暗殺されている可能性が高い。それとは別に、総理の真っ黒な背景を知り義憤を抱えて暗殺を企てる「橋キャップ」という新聞社の社会部長もいる。山下容疑者が安倍氏を標的に決めたのと少し似た動機だ。そんな動機を知ってか、ローゼン岸本は彼に接近する・・・?
以下、作品と現実を比較してまず最初に気になった類似点を挙げる。

・ 作中の宮部総理は安倍氏と岸信介(安倍氏の祖父)が合わさったようなキャラ設定に見えた
・ 橋キャップが襲い掛かる前にシャンデリアの落下で死亡した首相だが、死亡直前の映像にはシャンデリアを留めるネジが一か所だけ不自然に緩んでいる(他のネジはきちんと締められている)カットが入っており、暗殺がほのめかされている
・ 安倍氏暗殺事件では、故人の体内に2つあるはずの銃弾が1つ未発見で、『犯人とは別の位置から弾が体に入っている』という噂も発生。この噂のせいで逮捕された山上容疑者と、総理を憎み暗殺を企てたが未遂に終わった「橋キャップ」が一層重なって見える。しかも橋キャップは総理が死ぬ前日にローゼンと打ち合わせしていたような描写も・・・
・ 作中では死亡した首相の代理になったのが外務大臣(ロシアの軍事演習に抗議)
・ 現首相も元外務大臣。ウクライナ戦争で日露関係悪化・・・次期首相候補に林外相

主人公のヘミングウェイを含めたローゼン一族のモデルは、古代の日本で主人公みたいな立場にいた力のあるシャーマンをお神輿として利用し、お神輿様と姻戚関係を結んできた藤原氏ではないか。ローゼン一族も藤原氏も、歴史の表舞台に出て来たのは1400年前である。
藤原氏によってヘミングウェイみたいな力のあるシャーマンがお神輿にされて天皇になり、神権政治の古代国家が造られ、 近代になると明治政府を作った薩長閥(藤原系多し)による国家神道が生まれて天皇(シャーマンの家系)がお神輿になり、戦争でもお神輿になり、現代も(とりわけ統一教会と密接な右派や右派政権によって)お神輿になっている。
そのため、現代では(統一教会やそれと密接な日本会議からの支持も得ていた)安倍首相が即位礼の時に「天皇陛下万歳」を連呼し話題となった。しかもうっかり敷居踏んで万歳してた。その後の「国民祭典」でも、やたらとアナウンサーが天皇陛下万歳を連呼してて話題になった。私もブログのネタにした(
当時ビール飲みながらテレビ中継見て「天皇陛下万歳叫びすぎ。戦争映画の死亡フラグかw」って冗談言い合ってたのが懐かしい。
まさか、本当に万歳しまくった人が死んじゃうなんて・・・;

いつの時代も「お神輿」を担ぐ人々がカルト的なところは現実もドラマも似通っている。ヘミングウェイのひげ面は、キリストか明治天皇みたいだ。明治天皇は、一部の人々(統一教会とも縁深い某宗教右派etc)にとっては未だにお神輿様である()。キリストもだがw
そう言えば秋元氏、安倍氏と仲が良かったんだっけ。自宅での昼食会には、統一教会とズブズブだった下村文科大臣も出席している。
あの奇妙なドラマと今起きている現実との奇妙な類似はただの偶然なのか、それとも秋元氏が垣間見た政治と宗教の舞台裏が無意識下で作品の構想に影響した可能性があるのだろうか? それともまさか彼は、今起きているこの騒動を何らかの理由で予見していたのだろうか? 
ローゼン岸本(麻生家と岸家の象徴キャラ?)は、宮部総理(安倍氏の象徴キャラ?)の死の真相を知っている。ということは麻生氏も・・・?
・・・勝手な妄想は尽きない。

古代と近代と現代にシャーマン(天皇)をお神輿にした人々によるカルト的な国づくりをされ続けてる日本。それらカルト的国づくりに関与したのが安倍氏やその祖先の一族。現代では宗教右派や神社本庁で構成された日本会議(統一教会の偉い人にも会員が多い)がそういう国づくりの再開を主張して、彼らに支持された安倍氏は「日本を取り戻す」と言った。そりゃあ日本にカルトがらみの運勢(カルマ)が発生してしまうのは無理もない; カルト的な国づくりをしてきた藤原氏のカルマが、その波長ゆえに朝鮮半島から似たような波長のカルト達を招き入れている。しかも藤原氏、半島からの渡来人説さえある。

注目すべきは、銃撃事件のホロスコープに出ていた暗示()。銃撃事件の蟹座水星と誕生時のベスタ(使命を司る小惑星)が重なっている昭恵夫人は、スピリチュアルな意味で(カルマ解消に取り組む)彼の右腕的存在なのかもしれない(妄想)。

天皇・・・「常世の国」からやってきて地上に誕生した無垢なる魂(作中では常世島から全裸で漂着した主人公)は、その不思議な能力ゆえにわけも分からないうちに祭政一致カルトのお神輿にされるようになり、以降、代々それが続いて現代に至る。長い歴史の過程ではどうしても様々なカルマ(禍根)が発生してしまうものだ。それは不意に思わぬ形で現象化することもある。
カルトなカルマから日本が取り戻される日が来ることを願う。

安倍家と麻生家の家系図を辿ってわかった歴代総理の異常な親戚関係

統一教会系団体、靖国神社で慰霊祭

 

おまけ
ジョセフ・ナイ「対日超党派報告書」より
←この計画に「天皇をお神輿にしている宗教右派に浸透した某半島カルト(伝統的にCIAと密接)」がどの程度関与しているのか、故安倍氏の暗殺と関係あるのかは不明。
ただ、故安倍氏と対立していた麻生氏は父の代からCIAと密接で、その点は某半島カルトと一緒だ。

近代日本のカルマと「ゴールデンカムイ」←主権者はカルト政治とどう向き合う?

情報機関が使う特殊弾丸には、体内で溶けるものがある
安倍氏の体内から銃弾が見つかっていない理由、まさか・・・
「台湾からの招聘を受諾して1週間後」という暗殺のタイミング・・・

2022年5月21日 (土)

光源氏のモデルは花山天皇?

24年大河『光る君へ』主演は吉高由里子 紫式部役で“愛の物語”描く

NHKは11日、2024年に放送予定の大河ドラマ(第63作)のタイトルが『光る君へ』であると発表した。主演は吉高由里子が務め、『源氏物語』を書き上げた紫式部/まひろを演じる。脚本は大石静氏が務める。

 紫式部は、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。

日本で放送されるシリーズものの時代劇で鎌倉時代以前を舞台にしているものは少ない。普通に時代考証等が難しいからというのはあるだろう。
さらに、古い時代ほど(とりわけ女性の)記録が必ずしも多く残ってないので当時の検証や時代考証が難しい分、どうしても脚本家の空想に頼る部分が多くなって視聴者の好き嫌いが分かれる(視聴率を維持しにくい)可能性はあると思う。ただ、紫式部は日記を遺しているので同時代の女性達の中では比較的記録が多い方なのかもしれない。

光源氏のモデルになった人は在原業平や源高明など複数いるとされている。個人的に、モデルの一人になった可能性が高いのは道長とかいう野望ギラギラのオッサンよりも、(藤原氏の陰謀もあって)同時代に若くして政界から引退した花山天皇(紫式部の父の教え子で大恋愛した相手と死別。後に相手の妹と交際)の方ではないかと思う。恋模様だけでなく、立場的にも「帝の息子ながら政治力を持たない」光源氏と似ている。
ただ、花山天皇をモデルにしてドラマの脚本を作った場合、野望のために天皇を利用したり引退劇を画策した藤原氏(道長含む)のイメージは良くなろうはずがないw
今でも藤原氏に至る家系の有力者が多い日本。そこら辺は忖度が働いたかもしれないと妄想するオカルト陰謀脳であった(いとおかしい)

オカルトついでに書くと、実は紫式部とか道長とかと同時代の前世記憶(道長とは面識あり)らしきものをかなり詳しく思い出しネットにまとめが作られた方がいる。その方の記憶によると、当時のご本人は身分は高かったものの若い頃は周囲への反発やストレスから奇行に走ることもあり、その高貴な境遇は決して楽ではなかったようだ。心許し合えた愛する妻を若くして失い、やがて出家したという。寂しさゆえに女好きの性格だったところとか、光源氏に似ている。
その記憶から推測するに、ご本人の前世は、まさか・・・?

2019年11月 2日 (土)

首里城の火災に奇妙な偶然?

以下に書いたことは全て科学的根拠のない個人の妄想です。首里城の焼失に心よりお見舞い申し上げます。

 

首里城・・・なぜこれほどの大火に 復元へも数々の難題

今年2月にやっと復元が終わったばかりの首里城。私も以前訪れたことがあるのだが、よりによってハロウィンの日に燃えてしまった。魔除けに巨大なかがり火を焚くケルトの風習が起源のハロウィン当日に首里城が巨大なかがり火になっちゃうって何の冗談かと。一瞬フェイクニュースかと。
沖縄といえば魔除けの「シーサー」が有名。木造の首里城にもシーサーは置かれていたが、設置が推奨されていたにもかかわらず、スプリンクラーは置いてなかった(報道記事)。
龍脈的に見ると、沖縄は先日噴火警戒レベルが上がった口永良部島 や本日噴火した薩摩硫黄島、動乱が続く香港などと同一の龍脈「南龍」の上にある。龍脈的な視点で見るなら、首里城の火災という運勢は南龍の変動(火気流失)による影響の可能性もあると見なせなくはない。変動する龍脈上で時折電気系統のトラブル(それに起因する火災)が起きやすくなることがある。
だが、オカルト的には単にそれだけのことを意味する出来事ではなさそうな気がする。

◆雛形論的偶然?
日本各地が世界各地と照応している(例えば北米大陸が北海道、東北がロシア、東京が北京など)とするオカルト説「雛形論」によると、諸説あるものの本州全体としては沖縄本島と照応しているとする説がある。すると、沖縄で一番偉かった人(=琉球国王)の居城であった首里城と照応する日本の場所といえば、つまり先日即位式があったあの辺りってことになるのだろうか・・・
実は、琉球王朝の呪術的な政治モデル「国王とその血縁の大神官による統治は本州における「天皇をお神輿とする呪術的統治モデル」と類似しているも言われているので(恐らく呪術的には失敗した)先日の即位式の後に照応説のある場所でああいうことが起きるのは意味深に感じてしまうオカルト脳である。

◆日仏運気共鳴の一部?
まず前置き。去年10月に飛行禁止なはずの皇居上空にフランス機が侵入したことで、一部オカルト界隈が「天皇をお神輿とする呪術の中心たる皇居の結界が破れた」と噂するようになって以来、私は日仏が運気共鳴をしているように感じていたことは以前書いた通り(ブログ記事)。恐らく(雛形論視点だと皇居の照応地になっている?)首里城の火災はその一部ではないかと思った。
お神輿呪術の中心たる皇居へのフランス機侵入事件翌月には、お神輿呪術のポイントたる明治神宮でのボヤ(即ち火気流失=呪術パワーの衰退)。そのボヤ前日には仏政府の火気流失とも言える黄ベスト運動が始まり、翌日にはルノーと日産の資本提携を実現したゴーン氏が逮捕され、3日後に彼が日産会長を解任された日には皇居に虹が出た。その日は、先日虹が出た即位式と同じ日付である。
して今年、偶然だが首里城焼失とほぼ同時期にフランスからルノーのスナール会長が日産との提携強化を目的に来日している。
一部からはルノー大株主である仏政府が日産を乗っ取ることで日本に経済侵略を仕掛ける思惑を去年から進めているとの噂。去年、近代から日本の政財界にパワーを与えている呪術結界に飛行機でイタズラすれ
ば日本側の運気を低下させることが出来るかもしれないと仏側が思ったかどうかは不明だが、呪術の背景にある「考える力を封じて強引に進める発想」と仏側の波長が共鳴してしまえば、火気流失している呪術と仏側とで運気共鳴しかねない。というか、多分してる(妄想)。

前置きが長くなった、さらに私が今回の首里城火災を日仏運気共鳴の一部ではないかと感じた最大の理由は、首里城の火災とノートルダム大聖堂火災にもオカルト的な共通点があるような幻覚を見てしまったからだ。

◆ノートルダム大聖堂火災と首里城火災の奇妙な共通点? 
結論から言うと、首里城とノートルダム大聖堂の火災はどちらも水気が排除されて火気の抑制が効かなくなったというオカルトな共通点があるように見えた。
まず「ノートルダム(聖母マリアの通称)」の方。
大聖堂に設置されていた魔除けと雨樋の役割を果たす「ガーゴイル」という水気の設備とも言えるものが修復の為に撤去された4日後にあの火災が発生している。火災では報知器が2回も鳴ったのにそれが生かされることなく、放水は遅れ、盛大に燃えた。火気を制御する水気が入りにくかったのだ。
さらにその8か月前、フランス東部で毎年聖母マリアに水を捧げる儀式の行われるドゥー川が、その年に限って何故か川の水が消失し、聖母マリア(別名ノートルダム)に水を捧げる儀式が実現していなかった。
これらはみな、
「ノートルダムの水気不足」とも言える(オカルト脳)。

次に首里城の方だが、実はあの首里城、戦前まで残ってた首里城とは瓦の色が違っていたことが判明した(記事)。本当の瓦は黒かったのだが、復元する時赤瓦説と黒瓦
説が対立した挙句、記憶違いの赤瓦説を採用してしまい、結果的に黒を排した赤色過多な色調になったのだ。
五行思想で赤は火の色、黒は水の色。復元された首里城は、「実際よりも火の気が多すぎる上に、本来あるべき水気を排除してしまったデザイン」にされてしまったことになる。そして水気不足のデザインが招いた運気か否か、首里城には、スプリンクラー(=水気の設備)が存在していなかった・・・今度復元されるときは、より正確なデザインで復活してほしい。スプリンクラー付きで。きちんと水気を含めた形で。

さらに、聖母マリア(ノートルダム)への信仰は欧州にキリスト教が伝来した時失われた現地の地母神信仰の代用になることが多いのだが、今回は地母神の代役たるマリア様が水気が足りなくて焼けてしまった。「水気の不足によって焼ける地母神」・・・これは日本神話のイザナミにも通じる。火や軍需産業(製鉄)を司る神「カグツチ」を産んだ時の火傷がもとで亡くなった日本の地母神イザナミ。あの時彼女のそばに水(民意の象徴でもある)があれば、彼女は亡くならずに済んだかもしれない。
カグツチ出産で女性器を焼かれたイザナミは、何も産めなくなった。いわば「去勢された地母神」だ。地母神の代用ながら処女設定により多産性がない聖母マリアもまた「去勢された地母神」とも言える。この共通点は興味深い。地母神に必要なものは水なのかも。水は民意であり、民意は人々の考える力でもある・・・それが排除された時、地母神の恵み(豊穣)も失われるのかもしれない。
洋の東西を問わず、地母神はそのあるべき能力(母性=創造性=豊穣性)と姿を封じられ、ゾンビのようになっている。

◆まとめ
結界を破ったと噂の皇居上空へのフランス機侵入事件、古代東征時代からのカルマ再現にも見える「天皇をお神輿とする
政治呪術」の結界ポイント「明治神宮」でのボヤ、それと同種の政治呪術であった首相の万歳呪術が即位式で失敗したこと(前記事参照)、やはり同種の政治呪術による統治が行われていた琉球王朝の拠点「首里城」の火災、やはり同種の手法で大きな政治力を持っていたフレンチカトリックという宗教勢力の総本山「ノートルダム大聖堂」の火災、日仏運気共鳴、本来とは異なる姿で復元された首里城の焼失・・・それらの共通点は、「従来路線に抑圧されてきた『考える力』が表に顕れ、従来路線は崩壊し新しい可能性が誕生する暗示」であるような気がする(妄想)。
権力支配の道具となった信仰や呪術に「考える力」など不要だ。むしろ、信仰や呪術で支配している民衆(水気の象意)に考える力などつけさせてはいけないのだ。しかし、民の思考力(水気)を押しのけ排除してしまえば、権力(火気)は暴走し自らを焼失(火気流失)させやすい。
これと似たことが仏ルノーの仕掛ける強引な業務提携強化策や他の考えを封じるようなゴーン氏のワンマン体制とその後の転落運勢にも言える。どちらも「権力の暴走」だ。それゆえの日仏運気共鳴だと思う。

やはり、燃えた首里城が暗示するものの一つは「天皇をお神輿とする政治呪術の火気流失」なのだろうと妄想した(※呪術の火気流失=呪術が支えていた権力や呪術パワーの低下。五行思想で火の気は権力や軍事力も司る)。
もはや政治や軍事に宗教的価値観(=呪術による共同幻想)を用いる時代ではない。特に上皇と今上は現政権の予定する政策変更(改憲)と価値観が合わず水面下で対立している (その結果が譲位)という噂が。そうなると、首相は改憲のための世論誘導にお神輿を使う (呪術的な動機と原動力を国民に刷り込んで政策変更を行う)ことはできない。 首相の万歳呪術失敗(前記事参照)はそれを暗示しているように見えた。仮に改憲するにしても、そのやり方ではダメなのだろう。
とりわけ政治や軍事が呪術(宗教)のパワーに依存すると、一時的にはパワーアップするがそれ自体が弱点となる副作用がついて回る。思考力が低下することで呪術(がもたらす共同幻想)が暴走したり、(内外から)恣意的に悪用されたりするとなまじパワー強いので破壊的な結果をもたらす危険と常に隣り合わせで、昭和以降の天皇側はそのトラウマを引き継いでおり、それは日本の地母神イザナミを火で失う神話が生まれた古代東征時代からのカルマ的課題でもあるかもしれない。
まさに、「火気(パワー)の抑制が効かなくなる」というリスクの高さは原発事故とも似ている。

改憲で注目される9条の件ともからんでくるが、特に軍事面での政策は呪術的な共同幻想を国民と共有することで行うのではなく、【幻想を排し現実的・実質的な事情やニーズや課題(アメリカが世界警察辞める路線なので今後どうするか等)を国民と共有し社会的議論を深め民意を問うこと】が欠かせない大前提だが、首相はソレが出来ずに(国民と向き合えずに)従来の呪術的パワーに依存した宗教的世論誘導を通しての政策転向策へ逃げてしまっていた感。それだと近代から進歩せず、国民の思考力と意志を封じて強引に政策を進めた近代のカルマを繰り返しかねない。首相がカルト(思考力を封じて権力を得る組織)と仲良しなのは危険な類友現象か?
かつてよりも国民の近代自我発達が進んできた現在、かつては実現できなかった「【ソレ】を実現する機会が、即ち国民の思考力と意志を活用する機械が巡ってきたと思う。ソレこそが従来路線に抑圧されてきたものだろう。そしてソレは、水星(水行の星)の象意に属する。

もはや従来の政治呪術路線は必要ない。近代史のトラウマ解消のチャンスに取り組む本格的な運勢は、来年頃始まるかもしれない(妄想)。
来年2020年の春分図における水星のサビアンは「化石化された森」。解釈例は「忘れかけていたものの復活」。近代において一度は芽生えかけていたけれど、独裁的で力ずくな呪術路線にかき消されてしまった人々の集合無意識下に眠るソレ(考える力)が再び復活するイメージを妄想した。
もしそれが世界の雛形と言われる日本で起きるのならば、世界でも同じことが起きるだろう。

2020年2月追記:
ゴーン氏は監視を振り切ってレバノンにGone・・・その後、皇居結界侵入事件や首里城火災などで共鳴していた日仏運気共鳴の焦点となっていた仏ルノーは株が下落。フランスを支える主要産業の一つだった企業の株だが、ムーディーズがジャンク級に格下げした(報道記事)。フランスの運気も今後かなり従来路線からは変動するんじゃあるまいか? 

現在流行している新型肺炎は、運勢の世界に「従来路線に抑圧されてきた『考える力』が表に顕れ、従来路線は崩壊し新しい可能性が誕生する暗示 」のきっかけになるだろうか? 考える力を封じなければ新型肺炎に関するデマに惑わされいたずらに不安や恐怖を煽られることなく、冷静に過ごすことができるだろう(新型肺炎の対応では、政府や厚労省周辺が自分達の考える力を封じてはいまいか?)。
17日から知性や医療を司る水星(水行の星)が疫病の象徴にもなる海王星から遠ざかる形で逆行を始めていることが、明るい兆しとなるよう祈る。

2020年5月追記
新型肺炎の世界的流行は未だ継続中。どこも自粛疲れが出て来たころのニュース→マクロン氏与党、議員離反で単独過半数失う
5月25日、日本の緊急事態宣言解除。ハロウィンの日に首里城が「巨大な魔除けの篝火」になった効果かどうかは分からないが、幸いにも日本では医療崩壊が起きなかった。

2020年8月追記
レバノンにgoneしたゴーン氏だったが、ベイルート大爆発(=火気流失)の被害を受けて自宅の窓ガラスがgone・・・

2021年10月31日追記
パンデミックは続いているがピークは過ぎた模様。今年もハロウィンのシーズンがやって来た。偶然にもその時期、日本は衆議院選挙と重なっている。この2年は飲食業界をはじめ、与党のコロナ政策に不満を持つ人を増やした。人々は政策決定を担う政党や政治家はよく考えて選ぶ必要がある事を改めて実感したかもしれない。

2022年7月追記
国民(水気)と向き合う代わりに、カルトと組んで「天皇をお神輿とする従来の呪術的パワーに依存した宗教的世論誘導を通しての政策転向策」を推進してきた安倍元首相が、カルトを憎む元海上自衛官によって、まさかの暗殺。以来、某カルトと議員の癒着報道が続く。
岸田現首相は、莫大な税金をかけた国葬を強引に決断し、しかも内閣府が税金を使った国葬費用の総額について「全体像を公表する予定はない」と発表したものだから 反発を呼んだ。
この衝撃的な悲劇はしかし、世界の雛形説があるこの国で封じられがちだった国民の考える力を大いに呼び覚ますきっかけになるかもしれない。それは世界に広がるだろう。奇しくも現在、ロシア革命をやり直すかのような運気が芽生えつつある・・・

2023年12月追記
裏金(脱税)による安倍派潰しが絶賛進行中。背後には安倍派と対立していた麻生派がいる可能性。財務省は麻生派に属しているからだ。裏金なんてどこもやっていることだから、大人数が絡む裏金暴露は最悪芋づる式に政治生命を失う政治家や派閥が続出しかねない。しかし裏金(財務省)を使った粛清のようなことをしても唯一安全率の高い派閥がある。それが財務省を従えている麻生派だ。
やがて自民党は麻生派の天下になるかもしれない。その時、水気(民意・国民の考える力)は抑圧されたり恣意的に制御・誘導されずに機能できているだろうか?
また、コロナのパンデミックやコロナワクチンについても色々な問題や思惑が浮上するようになってきた()。ここにもまた、水気を抑圧の思惑が存在する可能性を感じさせる・・・

2024年3月追記
コロナ禍に続き、今まで抑圧されがちだったワクチンの後遺症問題(ワクチン禍)がやっと報道されるようになってきた。
首里城が焼け落ちた翌年から始まったパンデミックと情勢変動は、人々に「考える力」の活用をこれまでになく促している・・・

フランス機皇居上空侵入事件で妄想 サビアン占星術で見た安倍氏と銃撃事件 

2019年10月26日 (土)

虹と即位式と皇居の奇妙な偶然

※以下に書いたことは全て科学的根拠のない個人のオカルト妄想です。

◆虹とエールフランス機皇居侵入事件
先日の即位式では、式が始まるタイミングで都心の雨は止み、虹が出た。まるで新海誠監督の新作アニメ「天気の子」だ。
画像① 画像② ←この2つを見る限り、虹が出たのは墨田川付近のようだ。
雨上がりの虹は「物事が調和していく(事態が好転する・肩の荷が下りる)」という象徴になることがある。

実は、偶然にも即位式のぴったり一年前に当たる2018年10月22日にも皇居の上に虹が出ていた→画像

去年と今年に偶然同じ日付で虹が出た付近は、一部オカルト界隈で「明治時代に近代日本政府が皇居の権威を守るように敷設した山手線結界が破れた」と噂された「エールフランス皇居上空侵入事件」の侵入経路と偶然にもほぼ重なっている。
Airfrance
(左図参照。クリックで拡大。赤い点々は私が書き加えたもの)。 

 また、皇居上空へのフランス機侵入事件翌月(11月18日)には、明治神宮で倉庫のボヤ騒ぎがあった(報道記事)。統治の為に天皇を祀り上げる近代日本の呪術拠点「明治神宮」の中でのボヤ・・・これも呪術的な象徴現象に感じる。いわゆる火気(軍事のほか、しばしば権力や権威といったパワーの象意になる)の流失だ。
そして、2018年の「皇居虹」と「明治神宮ボヤ」は共に出雲の神在祭の期間中に起きたのも奇妙な偶然。出雲に集まった神様が会議をするという神在祭。会議でどんな話があったのか?w。
まさかその一年後の同じ日付で即位式開始と同時にまた侵入経路と重なる空域で虹が出るとは当時誰が予想しただろう。
こんな意味深な偶然が続くと、今年の令和初になる神在祭シーズン(11月6日~13日)も何かありそうで気になってしまう。

去年と今年現れた二つの虹は、対の存在ではないかと思う。既に大きな流れが存在し、その中に去年11月から今年へ至る流れが含まれていて、即位式もその一部なのだろう(妄想)。その大きな流れとは、「皇族をお神輿に利用してきた者達の呪術破たん」の流れだ。
その流れは当然ながら、担ぎ手だけではなくお神輿側にも作用する。お神輿として高く高く担ぎ上げられた「雲の上の人」から「一人の人間」へ・・・そんな火(権力)の呪術破綻の流れが、さらに進むのだろう。呪術に依存していた物事の運気もまた、大きく変動する。

◆「万歳」の呪術破綻
オカルト界隈では即位式に吉兆と凶兆が両方出たという人もいる。
即位式には絶妙なタイミングで虹が出て、安倍首相の書いた「万歳」という文字の刺繍された旗は強風で倒れた。さらに、首相は天皇の前で万歳三唱する時、敷居を踏みながらやっている。日本の伝統作法では、敷居を踏むのは失礼とされる。
「万歳」の件は両方とも明治神宮のボヤとか結界侵入とかと同じ象徴現象だと思う。天皇をお神輿にしてきた政治的呪術の破たん。

安倍首相が敷居を踏みながら(日本兵の死亡フラグみたいに)万歳してる間、天皇がちょっと左に傾いた姿勢で(即ち、左傾化して)その様を見ている光景はシュールだったw これからの政治は呪術抜きでやっていく時代なのだろう。敷居を踏んじゃったのはうっかりなのか、わざとなのか・・・

そもそも日本における「万歳三唱」の発祥は1889年2月11日。有志の東大生達が大日本帝国憲法発布を記念して皇居前を進む明治天皇の馬車に歓呼するとき「万歳」と唱和したのが始まり。当時、学生達が万歳を叫ぶと馬が驚いて止まっちゃったので2回目は小声で、3回目は言えずに終わったというエピソードがある()。
そんなわけで、日本の「万歳三唱」は近代の「天皇(お神輿)に対する崇拝が発祥となった呪術」とも言える。そういえば「万歳」の仕草ってお神輿を高く上げる動作っぽく見えなくもない(幻覚)。
史上初めて行われた天皇への万歳三唱が「3回目の万歳は未遂に終わった(=呪術としては未完)」って今思うととなんか暗示的。オカルト脳の私には、昭和以降の天皇は、3世代にわたって徐々にお神輿から降りていく兆しと重なって見えるのだ。現天皇がその3世代目じゃないかと思う
(三度目の正直って言うし)。即位式で万歳旗が落ち、敷居を踏みながらの万歳・・・即位式における万歳呪術もまた、最初の万歳呪術同様に未遂で終わったのはシンクロニシティーではないかと妄想した。
(某愛知県知事関連の騒動も、政治呪術の破綻という文脈で解釈できるかもしれない)


【余談】
このブログでは以前から、「火気の呪術が破綻した後には、火の力(パワー)で本来の場所から押しのけられていた水気が戻るように押し寄せる」と妄想してきた。それもあって個人的に、「天気の子」という作品はタイトルが「天子の気」のアナグラムにもなりうる象徴的な作品なんじゃないかと妄想した。
(以下ネタバレ注意)「天気の子」では、「雨を止ませ晴れをもたらす不思議な力」を授かるのと引き換えに、一定期間力を使った後は生贄として空へ連れ去られ文字通り「雲の上の人」になってしまったヒロイン(実は歴史的に何度もそのようなことが起きていた模様)が彼女を想う少年の手によって再び地上へと帰還する。それと引き換えに少女は力を失い、東京は雨が3年間降り続けて水没する。そんな物語、私には火気の呪術破綻(火気流失)と水気寄せに見えて仕方がなかった。これから東京にやって来る「水気」は3年続くかもしれない。
去年の明治神宮ボヤ&エールフランス機侵入~皇居上空の虹出現という期間からちょうど一年後、やはり虹の出た即位式の前と後に「大規模水害」が発生するとは、誰も想像しなかったことだが、それらが起きたことの意味については色んな想像が可能なものだ。

 

フランス機の皇居上空侵入で妄想

 

2019.11.1追記
雛形論では皇居と照応説のある首里城がハロウィン(起源は魔除けの篝火をするケルトのお祭り)の日に自ら篝火のようになり焼失
2019.11.10追記
出雲の神在祭りシーズン中に行われた新天皇即位を祝う「国民祭典」の演出が異常だったと話題(記事)。

2022年7月追記
やはり、「天皇陛下万歳!」は死亡フラグだったのかもしれない;(あの日、すぐ死ぬ日本兵みたいとか思ってごめんなさい・・・)
となれば、「国民祭典」で行われた異常なほどの「天皇陛下万歳」は、何かの運勢に対しとんでもないレベルの死亡フラグを発生させている可能性。統一協会と日本会議の関係が噂される現在。国民祭典の主催者やその関係者、背後の組織や団体の運勢要注意?
また、「余談」で書いた「東京で3年続く水気」は新型コロナの事? 感染症(免疫低下)は水属性だ。占星術では海も司る海王星の象意。作中では3年降り続く雨で東京は海になった。

2019年4月16日 (火)

ノートルダム大聖堂火災に奇妙な偶然?

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。火災に対し心よりお見舞い申し上げます。

ノートルダム大聖堂で大火災=屋根や尖塔焼け落ちる-パリ

ノートルダム大聖堂の火災は衝撃的だった。あの美しいバラ窓は失われてしまったか。尖塔が焼け落ちるさまはまさにタロットの「塔」(画像)。人的被害の無かったことは不幸中の幸い。

◆ノートルダム大聖堂火災に関する奇妙な偶然?
1.
「我らの貴婦人」という意味の「ノートルダム」はフランスにおける聖母マリアの別名だ。
去年8月、フランス東部にあり毎年水が聖母マリアに捧げられるドゥー川で1キロにわたり何故か川の水が消失(記事)。聖母マリアに水を捧げることが出来なくなった。その約8か月後に当たる火災の4日前、ノートルダム大聖堂では魔除けと雨樋の役割を果たす「ガーゴイル」という装飾が修復の為に撤去を完了。そんな「水気の設備」の大半が撤去された4日後、ノートルダム大聖堂は火災報知器が2回も鳴ったのにそれが生かされることなく、放水は遅れ、盛大に燃えた。まるで【水気が排除された結果の火災】である。

2.サビアン占星術でフランスの春分図(その国の一年を占う時の天体配置図)を見ると、火も司る火星のサビアンが「三つのステンドグラスの窓、一つは爆撃で損傷」だった。事実、鎮火した火災現場に立ち会った大聖堂の司教総代理はガレキやステンドグラスの破片が散乱する様を見て「爆撃を目にしたようだった」とコメント(記事)。

3.ノートルダム火災と同日、イスラム教3大聖地の一つで岩のドームが有名なエルサレムのアル=アクサー・モスクでも小規模な火災が発生(tweet)。 実はエルサレムとフランスはユーラシアを西に向かう大きい龍脈の支脈同士であり、同一龍脈上の地域は時に運気が共鳴しやすい。

4.その頃、奇しくも日本では劇団四季が「ノートルダムの鐘」を上演していた(サイト)。
(なお、ノートルダムをラテン語風に読むと「ノストラダムス」になる。昔日本で大流行したあの人と同じ名前。そんなノートルダム大聖堂をデザインモデルにした日本の建物が東京都庁である。東京都政もまた、別の意味で時々炎上しているような気がする。火気流失だってするかもしれない)

◆地母神の封印破綻=キリスト教の呪術破綻?
この事象、先日あったエールフランス機による皇居上空侵入事件(日本の近代呪術結界破綻促進)と同じく、「呪術破綻」の現象かもしれない。(フランス機皇居上空侵入で妄想
日本とフランス、あるいは日本とバチカンが「呪術破綻(時に火気流失を伴う)」という点で運気共鳴してるんじゃなかろうか(妄想)。
この運気共鳴、日本側が近代呪術の破たんだとすればフランスやバチカン側は何の呪術破綻を示しているのだろう?
このブログでは、その昔人類が地母神を封印・抑圧した結果、地母神は創造性(生産性)を奪われ歪められた姿になったと妄想。欧州ではキリスト教により処女にされた(=生み出す力を奪われた)地母神であるマリアがそれだし、日本ではカグツチ(製鉄=軍需産業の神)を産んだ時に産道と性器を焼かれて死んだイザナミ(後にゾンビ化)がそれに当たる。日本の近代呪術もまた地母神の封印の上に成り立つものだから地母神が蘇れば呪術はなり立たず破綻する。
地母神を歪んだ姿にした呪術の一例がキリスト教なわけで、そのシンボルは十字架。フランスのマリア信仰(地母神信仰の代償行為でもある)の総本山ノートルダム大聖堂は、十字架(処刑道具)の形をした屋根が焼け落ちた。地母神の封印が解ける暗示?
実は、2010年の時点で地母神を封印し歪んだ姿にした呪術であるキリスト教(バチカン)の権威が揺らぎ変動する流れは既に発生していたんじゃないかと思う(妄想記事)。
2013年に在位期間の短かった前ローマ法王が自ら生前退位を発表した数日前にソロモン諸島の一部である「サンタクルス(聖なる十字架)諸島」でM8の地震(龍脈変動)が起きたのもシンクロニシティを感じた。この「西洋の呪術破綻」ともいえる運気もまた日本の近代呪術破綻と共鳴していると思う。両者に共通するキーワードは「生前退位」だ。

◆地母神との再会
パリ及びフランスカトリック界およびフランスのマリア信仰のアイデンティティが焼け落ちた。けれどこれは塔の次のカードである「星(カードの意味は希望)」へと導く現象だと思う。
地母神の封印(飢えと密接)をもたらす呪術が破綻し封印が解けて地母神が甦れば、もはや歪んだ地母神信仰の代償行為は必要なくなるのだ。
人々が本当に求めていたものが聖母マリアに投影し聖母マリアで代用してきた封じられし土着の地母神だとすれば、人々が本当に求めていたのは多分、(土着の地母神に投影した)内なる地母神であり、魂の環境インフラをもたらしている自らの命の力と意志であり、「己を生かし支え真に望む生(本当の幸せ)へ導く」という生命の本質的な一側面・根源的能力なのかもしれない。開運能力とも言えるか。
それはつまり、
人々が長い間「母性的存在(母親、マリア様、観音様、女神様etc)」に投影してきた、忘れがち(封印・抑圧しがち)な自分の本質的側面でもある。それを思い出して統合することは、封印から甦った(内なる)地母神との再会だ。地母神を封じてしまった人々が本当に求めている(長い間代償行為で誤魔化してきたこと)ってそれかもしれない。
運気共鳴する日仏双方においても、それは起きるかもしれない。希望はある。塔が崩壊すれば、屋根に隠されて見えなかった星(タロットでは希望を意味するカード)がよく見えるようになる。地母神封印が遠因となっていたルノーと日産が舞台の日仏経済戦も関係修復の切っ掛けを得るかも しれない。飢えた仏が日に仕掛けた経済侵略を、甦った地母神の力で仏の飢えを緩和すること(その一つがEPA?)で解決できれば・・・
ついでに、多分心の中で母性に問題を抱えているマクロン大統領の内面にも良い意味で変化が起きるといいな。
(不思議なことに、ノートルダム火災後はフランスに驚くほどの速さと量で寄付金が集まっている。地母神封じの呪術が破綻・火気流失してフランスの金運UPが早くも始まってるのかもしれない。しかし火災発生時の天体配置図を見ると、太陽のサビアンが「持ちきれないほどの贈り物を所有する男」という意味深なもの。このサビアンの解釈例に「過剰さに対する警告」 というのがある。まるで桁外れの寄付金が集まることへの注意喚起みたいだ。多分、
余計な欲望を招かない注意も必要。さもないと「浄化」が起きるかもしれない(詳しくは余談にて)。

◆聖マラキの予言を振り返ると?
世界各地で地母神封じの呪術破たんが進む今、キリスト教という地母神封じの呪術もまた破綻を迎えるとしたら。
ここで以前取り上げた聖マラキの予言を振り返ってみる。
聖マラキの予言には、「オリーブの栄光」という象徴を持った法王が就任した後、「ローマ聖庁が最後の迫害を受ける間、ローマ人ペテロが教皇に就く。彼は多くの苦難の渦中で子羊を司牧する。この苦難が終わると、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下される」とある。「7つの丘の町」はローマの事だが、既にシンクホールによって一部崩壊している
また、前ローマ法王は聖ベネディクトに因んでベネディクト16世だが、聖ベネディクト修道会の別名は「オリーブの会」である。
そして現法王は聖フランシスコにあやかって法王としての名前を「フランシスコ」に自ら決めた。
実は彼があやかった聖フランシスコという人物、本名を「ジョヴァンニ・ディ・ピエトロ・ディ・ベルナルドーネ」という。「ピエトロ」はイタリア語でペテロのことだ。ベネディクト16の生前退位時、バチカンの聖ペテロ教会に落雷があったのも不思議な偶然を感じる。タロットの16番に描かれたカードの絵は「落雷の塔(崩壊の塔)」だからだ。
キリスト教の呪術破綻を暗示するような聖マラキの予言との奇妙な偶然の一致は、何を意味するのだろうか?

(そんな「ペテロ」の名前を持つ聖フランシスコだが、ノートルダム大聖堂を模した大聖堂がアメリカの「サンフランシスコ」にある。実はそこも1906年に地震で一度燃えている。妙なシンクロニシティ。)

【余談】
サビアン占星術で火災発生時の天体の配置を見ると、木星のサビアンと解釈例が「玩具の馬に乗る小太りの少年(今は夢見るだけだが、将来、権力を望み楽しむ)」という、権力志向を象徴するようなもの。権力志向というものは、時にその人が本当の望みや幸せを自覚・実現する妨げになることがある。それは宗教の世界(聖職者)とて例外ではない。「誰かから何かを奪う事が成功に不可欠」な権力志向とは、「己を生かし支え真に望む生(本当の幸せ)へ導く 命の力 」を抑圧し忘れ去った結果の代償行為なのかもしれない。

自分の本当の幸せを自覚し実現する命の力は、権力と違ってエゴイスティックな使い方が出来ない。冒頭の「奇妙な偶然」の章で挙げた火星サビアン「3つのステンドグラス、一つは爆撃で損傷」の解釈例に「集団的・組織的権力の乱用はその集団・組織の価値観を損なう」というものがある。エゴイスティックな権力志向の結末もこんな感じだ。最近よく明かされるバチカンがらみの不祥事もこんな感じだ。
仏マリア信仰の総本山ともなれば長年にわたり相当な権力があったわけで、その分権力志向の人も多かったろうし彼らがエゴイスティックに権力を乱用した結果のしわ寄せやカルマだって長く蓄積していただろう(それらが炎により浄化されるなら不幸中の幸い)。
似たようなことは古今東西どこにでもある。このテーマを帯びた運勢が、仏と運気共鳴する日本でも発生しているかもしれない。その一部が元日産CEOゴーン氏や元JOC会長竹田氏(宗教右派とも密接)の件でもありそうだ。
やがてその運勢はバチカンにも飛び火する? 否、その運勢はバチカンの方が先に始まっている。

【オマケ】
運勢の神業←魂の環境インフラが本気で発動・連携した例

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