日記・コラム・つぶやき

2025年11月10日 (月)

Mek Piisua - パンデミック条約 feat. VENM

2年前の過去記事とも通じるようなヒップホップ曲。
こんな曲が出るようになるとはね・・・

 

 

諜報事案だった新型コロナ
↑元共同通信記者、田中宇氏のコラム。もし上の話がガチなら2年前の過去記事で書いた妄想にかなり近い。どーりで第1次トランプ政権期にCIAがコロナ流行の警告を黙殺(←報道ソース)したわけだ; 
件のパンデミック条約は、インドが「自国でコピー薬品を自由に作れる条件じゃない限り反対」と言って拒否権を発動したという。
cov-19パンデミックも世界規模の薬害ワクチンもパンデミック条約も、それらに対して「おかしい」と声を上げる人々(私や上の動画投稿者含む)も、全ては諜報界にいる多極派の西側衰退計画に踊らされた結果なのだとしたらやりきれない。事実は陰謀論よりひどい・・・?

※多極派
超大国アメリカが世界を支配する従来の構図を崩し、複数の地域覇権国とその影響圏が共存共栄して効率的に経済成長していく構図に世界情勢を変えていこうとする国境を越えた派閥。旧トロツキスト達(米に亡命した一派はネオコンを形成)やロックフェラー財閥、そしてBRICS諸国といった「米国の世界覇権によって割を食っていた各国や財界・勢力」に賛同が多い・・・と言われている。
一説によると、世界を多極化させる本当の目的はAIを活用した世界政府構造を作ることだとも噂されている。

2025年8月 5日 (火)

平和教育と「考える力」

凄惨な写真、どこまで 原爆資料館に子ども向け展示新設へ 識者議論

初会合では事務局の資料館から、子どもの発達段階を踏まえて、凄惨さをどこまで伝えるか配慮すべきではないかと提案があった。それに対して、子どもらに被爆証言を続けている被爆者の内藤慎吾さん(86)は「原爆の凄惨さを伝えるものを見せることで、核兵器の悲惨さを伝えられる。(それらの展示を)省くべきではない」と強調した。

精神医学を専門とする大沢多美子医師は、その意見に賛同した上で「ショックを受ける子どももいる。見学前後で何かしらのフォローが必要だ」と語った。ほかにも、凄惨な写真などの展示をやめるのではなく、子どもが見るか見ないかを主体的に選べるようにすべき、との意見が出た。

【広島原爆】「助けてくれぇ」うめき声に猛火… 被爆者の体験をVRで映像化

「かあさん!」「熱い」。悲痛な叫び声が響く。その場を離れようとすると、背後から生徒たちが死を覚悟したかのように歌う君が代が聞こえてきた。終了後、参加者の多くがあまりの衝撃に、しばらく立ち上がれなかった。

原爆資料館を活用した平和教育の効果と課題

この研究が本稿にとって示唆的なことは、平和教育によって児童・生徒にトラウマが生じる可能性があることと、衝撃や恐怖が強すぎた場合、何も感じられない、考えられないといった「感覚麻痺」に陥る可能性があるということである。児童・生徒の発達段階を無視した実践は、かえってナイーブな心に恐怖心を植えつけてしまい、人間や世界に対する不信感とニヒリスティックな感情を育てる(宗藤,1982)。
こうした感情を強烈に体験させられることは、平和教育の目的でもある「平和を希求する意欲・態度」の形成を阻害する恐れがある。
先行研究では、こうした可能性、危険性が平和教育に内在することを指摘しているものの、依然として、その実態は十分に明らかにされていない。

ひたすらグロに訴える平和教育は、被害のグロテスクさに焦点が当たり過ぎて原爆(核兵器)の本当のヤバさや本当に考えるべきテーマから焦点がズレてむしろ注意逸らしにすらなりかねない危うさを感じる。肝心なことを忘れ、グロだけを追求した演出になりかねない。
(広島の原爆資料館はショッキングになり過ぎず大勢が見やすいように展示内容を変えた)

核兵器に限らず、ミサイルなどの大量破壊兵器による攻撃は必ず現場がグロテスクな地獄絵図になるのは同じで、ガザやウクライナで今もそのようなグロテスクな虐殺が現在進行形で起きている。その衝撃的な被害は計り知れず、生還者は多くが身も心も深く傷ついている。
日本が80年前に受けた核攻撃による被害もグロテスクなのは事実であるけれど、グロよりも重点的に訴えるべき(知るべき)肝心な事実があるのでは? と思う。

原爆(核兵器)の本当の危険性や本当に考えた方がいい肝心な事の一つは、
「人類が強力な兵器を追い求め続けた結果生まれた『種族を滅ぼす力さえ持ちうる兵器』が利害対立した当事国の判断で自由に運用される(=あくまで自国ファーストで仕事している少数の人間に人類の命運が委ねられてしまう)」ことだ。
そして、軍拡競争によりそんな兵器が何度も種族を滅ぼせるほどの数量産され、今もなお増え続けていて(報道)、使われるかどうかは揺らぎやすい国際情勢の微妙な均衡の上にゆだねられており、核保有国は危険性を知りながらもその兵器が持つ力に政治・外交・軍事etcを依存し続け、唯一の被爆国である日本も自国を核攻撃した国が所有し依存するその力の傘に依存しているということ。先進国が自らを滅ぼせる力に覇権と繁栄を依存しているという事。何かに依存すればそれに支配されやすくなり、依存と支配は表裏一体であること。

これらの肝心で複雑な事実について、義務教育ではあまり触れられた記憶がない。子供達にそっちの事実について自分なりに考えさせる教育というものもあまり見たことがない。そもそも、これらの事実を子供にも分かるように話せる大人がどれだけいるか?


◆トラウマ依存からの脱却
私の記憶では、義務教育時代に行われる平和教育と言えば、ただただ悲惨さやグロテスクさを伝えることに終始していた記憶がある。稀にだが、低学年の頃に無残なご遺体写真を強制的に見せられてトラウマになった人もいる(平和教育に熱心だったりグロ耐性の高い教員の裁量次第では、今なら公共の電波に載せられないレベルの写真を子供達が凄惨な解説付きで見る羽目になったケースもあったとか)。ご遺体写真を見た一部の子が後日不調をきたして保護者から苦情が出る事もあったという(ただしご遺体写真と不調の因果関係を保護者側が証明することは必ずしも容易ではない)。
また、「そのような強烈なトラウマこそが次世代に戦争への憎しみと平和の尊さを受け継ぐために必要不可欠だ(幼い日にトラウマを植え付けられる/植えつけることは日本人の義務である)」とする考え方も一部にはある。もはや「人を傷つける事は大義のために許される」って発想に近い。皮肉にもテロとか戦争の発想に近いw ここまで来るとさすがに行き過ぎではないかと思う。

恐らく、戦争の強いトラウマを抱える人も多かった世代が初期の平和教育を担ったために、トラウマを負った当事者の視点に基づく教育(多角的視点ではない)になりがちで、その結果次世代へミーム的にトラウマが受け継がれてしまう現象が起きてるんじゃないかと思う。
その結果、平和教育の動機と原動力を当時のトラウマに依存する感情的な文化が生まれ、やがて依存するべきトラウマ(の持ち主)がこの世を去りだしたら平和教育が立ちいかなくなる懸念に直面している。・・・これも戦争の爪痕と言えるだろう。カルマと表現してもいい。
平和教育のトラウマ依存脱却こそ、社会が世代を超えた戦争の傷を癒していく過程に不可欠かもしれない。

戦争の傷は、癒えた方が平和の運気を増やす。受け継ぐべきは、傷(トラウマ・カルマ)ではない。
被爆者やその身内が想像を絶する大変な思いをしてきたのは事実だが、大変なのはそこだけじゃない。依存するがゆえに手放せず抱え込んだトラウマが視野を狭め、「伝えるべき事実」を取りこぼしている感。
感情的ともいえる「核兵器被害のグロ追及志向」は、より考えるべき肝心な事に焦点が当たっていない。それ自体が危険な事だと思う。
人は恐怖や嫌悪感などで強いショックを感じると、思考力や判断力が低下する。その後もショックを感じた物事についての思考を無意識に避ける。
即ち、「考える力」が抑制されてしまう。これはトラウマ患者にも通じる。よって行き過ぎたトラウマ型平和教育は逆効果。

もう一つ忘れてはならないのは、長年続けられてきた核兵器の悲惨でグロテスクな恐怖(のトラウマ)にのみ焦点を当てて訴える平和教育のやり方は、核兵器の力をアピールすることにもなっていることだ。そして、被爆者のトラウマを受け継がせる形で(殊更人の恐怖心や嫌悪感を刺激する手段を追求する形で)核の危険な威力をアピールする事は、「そんな恐ろしい兵器を保有している国家の力」を宣伝することにもなっている。これこそまさに当時の米国が原爆投下で狙った戦略的効果だ。「平和教育」の名目で核被害のグロテスクな恐怖を強調することで、その戦略的思惑にまんまとハマってしまっている。いい宣伝役になっている。抜け出そう。
良かれと思って行う平和教育が「核保有国の力を宣伝するためのグロテスクな見せしめ」として機能しないよう注意する必要がある。

人の手には大きすぎる力の危険な効果をアピールすることは、サウロンの指輪のようにある種の者達を惹きつけてしまう。
人は条件がそろえば、「危険なほど大きな力」に関心を抱いたり惹きつけられたりすることがある。だから核は未だ無くならない。
その条件とは? さあみんなで考えよう(←懐!w と思った人は同世代)。


◆衝撃による思考力低下を利用されるな
そのことも踏まえて昨今の流れを考えてみると、我が国長年の傾向として、核兵器被害の衝撃的なグロテスクさを訴える事(トラウマ継承)に終始して先述した肝心なことに焦点を当てず注意を向けさせず考えさせない傾向は、図らずも非常に政治的で危険な使われ方をしていく可能性を感じる。
(自国を核攻撃した国の核に依存している)日本社会が今までのようなトラウマ依存型平和教育を続けて「考える力」が抑制される傾向のまま、近年目立ち始めた右派(宗教右派含む)が日本社会に自国の核武装論を広めようとする流れ(例,)が既に存在している意味・・・
感情論ばかりで考える力が抑制されたままだと、人は簡単に流され煽動される。日本では、「戦え勝つぞ日本は正義!」と熱心に戦中プロパガンダを信奉していた人(プロパガンダによる洗脳で考える力が抑制された人)が戦後になったとたんに「あの戦争は最初から全部間違い!」とそれまでとは真逆の戦後プロパガンダをすんなり信じている事例がいくらでもあった。同じようなことが(宗教)右派の広める日本核武装論というプロパガンダでも起きない保証はない。何しろ皮肉にも平和教育で「核保有している国家の力」を無意識下に刷り込まれている可能性があるから。

例えそれが危険であっても、人々や国家が大きな力を所有したくなったり依存したくなる(ように仕向ける)のは、どんな時か・・・
先述の「肝心な事」に加え、それらについても日本人は自らの「考える力」を使って考えてみて欲しい。

そろそろ「単なるトラウマの継承」から一歩進んでいい頃だ。平和を思うなら、ショッキングな方法で「考える力」を封じる方向ではなく、活用する方向にシフトしていいはずだ。多角的に平和を考える能力をいつまでもトラウマによるショックで封じ続けない方がいい。
トラウマを負った当事者は「どんなに酷かったか後世に残したい」気持ちが強いのは分かる。どんなにつらい思いをしたのか、どんなに酷いものを見たのかを打ち明けたい被爆者達を思いやる心はあって然るべきだが、グロ耐性は個人差が大きいのでグロに訴えるやり方は逆効果な事も。
核廃絶を願うなら、「核兵器はショッキングでグロテスクな悲劇を起こすからやめましょう」以外の理由や根拠もあっていいはずだ。

 


2025.8.6追記
被爆80年を迎えるこの夏に広島で体感した衝撃、「核武装」を肯定する参政党候補者が参院選で25万票も集めるとは
トラウマに根拠を依存しがちな感情的な反対意見ではもはや説得力が十分に保てない。
中国脅威論を根拠にした日本核武装論の静かな広がりは、それを暗示しているように思える。
核武装論に対する反証可能な、感情論以外の説得力ある根拠が必要な時代になった。
その根拠、地政学ド素人の占い師でも少し考えれば多少は提示できるものがある。
例えば中国と日本が核を撃ち合った場合、間違いなく日本が先に滅ぶ。国土面積と人口の差を見れば歴然。しかも日中は近すぎて先方から極超音速で飛んでくるミサイルを日本側は打ち落とす時間が足りない。対して国土の広い中国側にはある。なので対中国を根拠に日本が核武装してもお税金喰うだけで強みにはならない(国内で核実験できる広大な場所もない)。核の撃ち合いで勝てる相手はせいぜい北朝鮮。
だからこそ国土が広く距離も日本より離れた米の核に依存しアメポチしてきた(そこはもっと対等になっていいと思う)。もはや対米従属利権を維持するために中国脅威論が使われるフシさえある。
日本核武装論に対しては感情的にならずこの程度の反証はして欲しい。なぜ多くの核保有国は国土が広大なのか。何で宗教右派(多極派の別動隊。一部はイスラエルとも密接)が日本を核武装させたいのか、誰得か。その背景を考えてみて欲しい。

2025年7月23日 (水)

空想と実践

「思い描いた理想」と「実現できたレベル」の差に悩む前に、「空想して楽しい事」と「実践して楽しい事」の違いが分かってるか再確認した方がいい。
「自分で想像できた物事だけが喜びや満足をもたらす」とは限らない。そう思い込むことは、自分が空想できる範囲内に可能性を限定しているだけだ。自分の空想世界に己を閉じ込めることになる。
空想外で喜びや満足が得られる物事(=空想しても楽しくないが実体験すると楽しい事)はいくらでもある。

「ハリーポッター」は楽しいが、自分がハリーポッターの人生を歩みたい人は少ない。
推理小説は楽しいが、現実の殺人事件には関わりたくない。
少女漫画のような恋愛や結婚が出来ない限り不幸なら、人類は今よりはるかに不幸な歴史を作ってる。
自分が脳内で空想した通りの内容や人物が物理的に出現したら、やばい。

理想と現実

2025年4月 5日 (土)

NY市場暴落の奇妙な偶然

※以下に書いたことは個人の妄想です。暴落時のホロスコープはこちら
占星術に興味ない人は後半の章「◆あの時の予兆」「◆今後の日本が持ちうる可能性」だけ読めばわかります。
特に暴落や高関税が心配な方は占い師に相談するより一番最後の章を読んだ方がいいです。
今後、分かってきたことが増えれば随時加筆・訂正予定。

 

◆占星術視点
趣味でやっているサビアン占星術で暴落時のホロスコープ(天体配置図)を見た。
暴落発生時、財政も司る11室で牡羊座入りしたばかりの海王星(原油、バブル経済、陰謀なども司る)と魚座の終わりの方にある水金土DHがサビアン度数26~30度の間で合になって、証券や債券の需要も意味する3室の蟹座(米国星座)にある火星や牡牛座(金融も司る)に位置する天王星(物事の急変も意味する)と小三角。ドルバブル崩壊の様相になっている現在、まあ分かりやすい星回りだ。
税政(関税含む)や通貨も司る2室のカスプサビアンは「列車に破壊された自動車:失敗や衝突の経験から得るものは大きい」←まさにドル覇権策の失敗といった感。
魚座に集まった星々のサビアンは「孤立を恐れず誤った全体主義から脱却」「捨て身の意志が大きなチャンス」「本性・本音を自覚し実現する」などなど。海王星サビアンは「女性が水から上がり、アザラシも上がり彼女を抱く:不安を抱きつつも新しいスタートを切る・潜在的可能性の実現」。どれもわかりやすい。
まもなく小三角を形成している蟹火星に月が重なり合。そのサビアンは「肩越しに突然投げられた黒い影または外套:強い意志と魅力に満ちて人々を圧倒する」それと吉角の牡牛天王星サビアンは「大きく手入れの行き届いた公共の公園: 努力してきたぶんの恩恵を受け取る」・・・この天王星、偶然にも裏工作や陰謀も司る12室にある。そして牡牛座は金融も意味する星座だ。
星見た第一印象、「多極派によって米ドルが金本位制をやめた70年代から着々と計画・準備されてきた今回の意図的な暴落で大儲けした(する)人いる」・・・火星や月と吉角の位置にある海王星はインサイダー取引なんかも司る・・・それに天王星が牡牛座12室・・・要するにそういうことなんだろう。国際金融資本も司る8hサビアン(ホロスコープのリンク先参照)も意味深だ。
また、海王星は薬や油も司るので製薬会社や石油関係の株は注目?・・・などと妄想するオカルト陰謀脳であった。

そんな星回りの時に今回の暴落は始まったわけだが、偶然にも1929年のNY市場から始まった世界恐慌も今回の暴落も、共に木曜日から始まった。
このブログや占星術界隈でおなじみの「20世紀前半のカルマ再現」てやつだと思う。今回の暴落がかつてのカルマを解消するための再現として発生してる側面がある場合は、暴落のピークはかつてと同じく火曜日になるって噂も。ちょうど来週火曜日には蟹座火星が偶然にも「渓谷での嵐:外敵から大切な物を守り抜く 硬直化した価値観にたいして、社会的な危機が再考をせまる いびつで不自然に落差の大きい物事・状態が正される(その時自分の環境や立場が危機や変化に直面し努力を迫られることも)」という意味深なサビアンの位置に来る最初の日なので、そんなことがあっても占星術的には一理あるかも。

ただ、個人的に星を見た印象だと来週の水~木曜にかけてもそれなりの動きが起きそうな感じはする。
水曜日には月が乙女座で「噴火している火山:衝撃的な人生の変化 潜在意識の中で長い間抑圧されていた爆発的エネルギー」という位置に来る。
金融市場に限らず、水~木曜日の世界動向にも注目したい。これほどの暴落が発生したら、世界規模の運気変動は不可避だ。
(牡羊座で太陽とキロンが重なる頃はパレスチナを含むイスラエル地方にも意識を向けたい。牡羊座は伝統的にイスラエル地方を司る)
(4月14日追記:太陽とキロンが重なる頃、イスラエル軍がパレスチナに対しガザの病院空爆&ラファを包囲。ラファを緩衝地帯として全ての建物の破壊も検討中)


◆あの時の予兆
このブログで去年書いたペトロダラー協定失効の話を思い出す。あの時点で金融秩序の大変動(ドルバブル崩壊)は予感されていた・・・
その頃、ドルインフレを懸念した私は某所で直感的に「ダウが45000ドル超えたら注意かも」と書いた気がする。
70年代のニクソン時代に米ドルを金本位制から離脱させた上でペトロダラー協定が成立。協定により石油の決済通貨をドルが独占できたのをいいことに50年以上ドルを大量に刷りまくったのが今回の暴落の遠因だ。昨年6月に肝心の協定が失効して金本位制じゃないドルのだぶつきが発生すればどうなるかはお察し。ドルのだぶつきが確定したところで暴落を誘発する関税政策でとどめを刺した感。
要は、昨年6月の協定失効で多極派が70年代から密かに積み重ねてきた爆薬の導火線に火がつき、トランプが関税政策で導火線の火を加速させて本体にたどり着かせたということだろう。ニクソンもトランプも、多極派の大統領だ。
なので、今回の暴落は表向き「トランプショック」と表現していいかなと思う。個人的には「米ドルバブル50年殺し」って言いたいw

今後は各方面で暴落の損失を補填するために金などの貴金属や不動産や手堅い株なども売られて価格の下がる時期が一定期間続くかもしれない。その後、資産逃避先になったもの(日本やBRICS地域のもの含む)が値上がりする。それで貴金属や不動産や手堅い株は再度値上がりするかも。
いずれトランプメリカは世界貿易の舞台で孤立傾向になるかもしれない。「あんな関税政策する国よりもBRICSと貿易した方がいい」と世界中が思っちゃうかも(中国にとってはチャンス)。今度はアメ公抜きでやろうぜ・・・かくして世界の多極化が実現する。あの国の鬼門に建っていた「世界貿易の中心」と名付けられた2つの塔は既に崩壊済み。米国債が売られていくのも時間の問題だ。

一方、ドルインフレにつられて円高にならなかった日本円は、ある意味健全な信用通貨と言えなくもない。
過去記事で「ドル余り加速中ゆえ円安になるのも無理はない。今後さらにドル高円安が進む(NY株は高騰する)だろうが、それでも円は安いままでいい。この状況で円が高くなるということは、ドルインフレにつられて日本円までインフレするってことだから。今後、『インフレしていない信用通貨』が残っていた方がいい事もある。」と書いたのは、要するに資産逃避先になりうる国的な意味でだ。

このブログの読者様方もなんとなくイメージなさっているかもしれない。今回の暴落はトランプ関税や米中関税戦争をきっかけとする形をとっているが、実際はトランプと中国が連携し関税プロレスを演じてドルバブル崩壊(米ドル覇権衰退)を通した世界の多極化潮流を強化する多極派の策略だろう。
そして、裏で米中が組んでいる以上、この茶番はいずれ中国にとって好都合に働くことを意味する。多極派政権の米中に限らず、おそらく多極派全体にとってそれぞれ何らかの理由で暴落は好都合になっているはずだ。長期的な視野で見ておきたい。
トランプ達多極派は、今後成長させる予定のBRICS諸国をいずれ来るドルバブル崩壊に巻き込みたくない。そこで米国との貿易関係を避けやすいようにトランプ関税をかけたとも言えそうだ。
それを踏まえて、中国がべらぼうなトランプ関税をかけられ米国との貿易関係を維持できなくなった意味を考えると、また違ったイメージが湧くだろう。

この暴落がトランプメリカにとっても好都合である以上、この暴落で米国を再起不能な貧困国にするわけではない。巨大なドルバブルを抱えた米が世界覇権国という商売をたたんで地域覇権国として再出発するための準備みたいなものだ。グリーンランドとパナマ運河を奪うのもその一環。
ドルバブル崩壊後の米国は金融経済から(ドルを金本位制に戻した上での?)実体経済に主軸を移していくだろう。そうすることで本来の等身大の米国が持つ実力や個性が出てくると思う。良いか悪いかは別として、多くの混乱や犠牲と引き換えに現在の経済より未来の経済を優先した感。
(追記:世界経済に金本位制が復活すると、埋蔵量の多いBRICS諸国は有利になる)

多極派は確信犯的に世界経済を大変動させ、その混乱で世界を慌てさせて自分達のペースに巻き込み都合の良い方向に誘導したがっている。
この関税&暴落策、いわばトランプがよくやる「独特のキャラを演じて相手を慌てさせて(判断力を奪って)自分のペースに巻き込む手口」の拡大版と言えばいいか。今、世界中で無数の人々が判断力を奪われた状態にいる・・・
それはこのブログでよく書く「予め後ろから水に突き落として溺れさせた人に頃合いを見て『藁』を投げよこしてすがらせる」あの手口とも言う。
やる側は自分達で暴落の時期を選べるんだから、人々を慌てさせるチートなマネーゲームなど余裕だ。まさに火星と月のサビアン通り「強い意志で人々を圧倒する」の様相か。
判断力を奪い己有利に巻き込む相手は全世界。こんな時だからこそ、「考える力」を手放すな。

日本もそのうちアメポチを卒業する日が来る。露ポチやシナポチ化せず、この国の個性と日本列島の地政学側面から独自の立ち位置や立ち回りを考える時が来たと思った方がいい。その前提で以下に今後の可能性を書いてみる。


◆今後の日本が持ちうる可能性
そもそも「経済」の語源はマネーゲームではない。「世を経(おさ)め人々を済(すく)う」という意味の「経世済民」だ。その視点から以下の事実を見直すと、今後の日本の可能性が見えてくる。
日本が資産逃避先になりうること。多極派が非米的国際貿易活性化を促している事。安倍時代に日本が「米国抜きのTPPとりまとめ役」になれた事。(モノづくりやコンテンツの才能豊かな)日本は地政学的に貿易ハブとして丁度いい場所にある事。ドルバブルが崩壊しようと人の営みが続く以上、世界は貿易を必要としている事。日本のトランプ関税は比較的低いので、国によっては「対米貿易を捨てたくない場合の迂回地」に向く事。
これらの「事実」を生かして経世済民することが日本を多極化時代に脱ポチ体質させて独自の運勢を切り開く力になるだろう。
(よって、手堅い日本株を今回の暴落で慌てて手放すべきか否かは慎重に判断した方がいい)

そしてオカルト視点だとこの国は世界の雛形。雛形を特定勢力に支配させてはいけない。



中東発のドル覇権変動?

トランプ当選と東アジアの運勢
第2次トランプ政権占ってみた
「グレートリセット」で妄想
替え歌「米ドル」
2025年の日本占ってみた

 

2025.4.7追記
イーロン・マスク氏「米国とEUで移動を自由にして、自由貿易圏を形成するのが理想、私がトランプ大統領に助言した」

マッチポンプ感。いわば取り調べで攻め役の刑事となだめ役の刑事がコンビ組んでるようなもの。
この提案(藁)に欧州を飛びつかせるため、予め株価暴落で追い詰めた(=水に落とした)かのように見える陰謀脳である。
これが実現すると「◆ランド研究所の目論見?」で書いたように
、ウクライナ戦争を抱え疲弊した欧州の資源は米国に流入する。欧州の金運低下と引き換えに、米国は地域覇権国として再出発する資源を得るシナリオプランAか?
今後、多極派は予めトランプショックの暴落や関税策で各地域を恫喝して自分たちのペースに巻き込んでから色んな都合のいい提案をしていくのかも。世界はドン引きしうる。
この暴落が(プロレス相手の)中国にも好都合な意味を持つ理由を分かりやすくまとめた報道記事がやっと出た→
トランプ関税は「中国を再び偉大に」
・・・やはり多極派は非米的貿易活性化を狙ってる。


2025.4.10
世界の大富豪、純資産45兆円増加 – トランプ氏の関税停止の恩恵享受

2025.4.16
ウォーレン・バフェットは今回のような暴落を何年も待っていた
さすが。去年持ち株売って逃げ切ってただけのことはある。なお、その後バフェットは日本の商社株などを買い増しした。
本来なら去年6月のペトロダラー協定が失効したナスダックの記事を見て多くの人が備えることも出来ただろうに、この国のメディアはあの記事をほとんど報道しなかった・・・

4.28
「100年前の世界恐慌と同じ」「今後3年間でNYダウは約10分の1に」
トランプ経済が招く未曾有の“金融大暴落グレートリセット”における最悪のシナリオ
「今後、米国株全体がV字回復することは望めないだろう」

5.12
海外勢の「日本買い」が過去最大、株・債券で8兆円超 米国離れ進む

予想通り、日本が資産逃避先になった・・・

 

人の器に宿りし金運金運と言うものの再考を
メンタル関係のヒーリング動画集
ポジポジ病のヒーリングが出来る動画あり。
金運・愛情・健康運UP動画
効いた人、感想求むw

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2024年12月27日 (金)

誰かの生きる支援

「親になる」ということは、自分とは全く異なる人格を持つ他人(の人生の初期)に出会って「その人の発育や発達の支援(=その人が自分の人生を生きる支援)」をするということ。誰かの生きる支援をすることは、結果的に自分の生きた証を残すことにもつながる。
「その人が自分の人生を生きる支援」・・・それって別に、親にならなくても割と多くの人がやっている事なんじゃないかと思った。親だけが特別にやっている事じゃない。
例えばいくつかの職業は、日常的にそういうことをやる。教師、医者、カウンセラー、占い師、行政書士、看護師、薬剤師、研究者、弁護士、芸術家・・・数えればきりがない。

「誰かの人生を支援する」という作業の中では、親こそが本人の人生の一番初期に関与する。DNAさえ提供する。
それゆえに他とは異なる独特の作業をするし、それゆえに独特の立場にもなる。でも突き詰めれば「誰かが人生を生きるための支援」の一種だ。
結局、「誰かの人生を支援する」という事をしたいだけなら、親という形に限らず自分の個性や素養や事情や経験を最も活かせる形を選べばいいんじゃないかと思う。特に、子孫を残す本能がさほど発動していない場合は。
人類は今までになく増えた。増えすぎて地球環境がやばいほど増えた。それも背景にあるのか、これからの時代は生き方が多様化して人類の進化の可能性も増え、必ずしも「親になる(誰かの生きる支援に人生の初期から参加する)」という生き方の形を選択しない人も増えていくはず。
なので、多様性の時代に合わせて色んな人生支援の形も増えそうではある。
そうなった方が次世代の子供達により良い社会を残していってあげられるかもしれない。

幸福感の貧困は幸福の手段も可能性も貧困にする?
「草食化」という本能?

マタニティー関係の振動医学動画

2024年1月14日 (日)

マイナ利権~裏金~中韓の奇妙な噂?


以下、年末にいきなり不気味なメッセージを帯びたスクリプト攻撃で落とされた某お気に入り長寿スレ(詳細)よりサルベージ:
0726本当にあった怖い名無し 2023/12/10(日) 22:52:16.18ID:k5frlUc+0

マイナンバーカード裏金問題っていうのが中国で話題になっているらしいが?
全く触れないな?なんだこれって思った。

なんでも韓国経由で日本人マイナンバーカードの情報が中国にある某企業に大量に共有されているんだとさ。韓国経由ってとこがヤバイ。恐らく旧統一系組織じゃないかと言われている、わ旧統一系って自民党に大量に献金しているらしい。自民党の政治屋ご自身のパーティ開くがそれの招待状を各界隈に流すのがどうもこの旧統一系の人材派遣会社からきた秘書やその部下らしい。この部下たちが完全に在日系らしくコイツらが外国人企業主にも配っているらしい。

とくに派閥関係なく。親中親韓派議員はとくに酷い。


次に、上でサルベージした投稿に貼ってあったリンク先より一部抜粋:
某大物親韓派議員のパーティの参加者に中国のカードやセキリュティを専門とする会社役員がいたことでネタが中国で挙がったみたい。何が問題ってマイナンバーカードについて日本側から取引があったとか自分のブログにあげちゃってたらしいんだよねコイツ。
それによると日本担当議員から破格の依頼で来年までにマイナンバーカードをこの会社に管理担当してほしいって言われたらしいわ。日本企業じゃセキリュティが弱いから海外企業をメインに考えているって耳疑うことまで言われたらしい。
この会社役員はこの議員と日頃から親しくしている仲で常にに企業献金している側でもあったんだと。最近マイナンバーカード偽造で逮捕された中国人いるけどこいつ中国人は中国人なんだけど正確にいうと韓国系中国人なんだとさ。コレ聞いたときまさかなってこの話を思い出したよ。不思議と日本ではネットでも全く触れないんだよな。
でも今の自民議員は本当に信用出来ないからあながちデマでもなさそうなんだよな。
この会社株価も急に上がっていてそれも何故か日本人投資家が多いんだとさ。
もしかして政府投資家絡みでこのマイナンバーカード系を仕組んでいないか??
この日本人投資家ってんのもかなり怪しくてココ最近急に買いだしたらしい。
恐らくこれ中国からしたら日本政府の大スキャンダルとして握っているところじゃないの?
今の時期パーティ問題出てきたけど まさかの本命はコレなんじゃないの?
派閥から責めて 本命は無派閥とかの与党の親中親韓大物議員どもか?
韓国中国はダメだろう?わざわざ日本国民の情報を日本与党の議員が担当議員含めて中国に依頼しちゃダメだろうさすがに。
コレが知ったから検察に命令出たんじゃないの?与党変えろって。
まぁそんな奴等が憲法改正なんて戯言だよね。
たぶん次のスキャンダルはマイナンバーカードだな。
以前、日本年金機構の501万人分のマイナンバー情報が中国に流出し、厚労省が隠蔽していたことを思い出す(報道記事)。それと無関係な話じゃないかも? 
・・・上の話がもし本当なら、太平洋~東京~北陸~朝鮮半島~中国大陸までつながった「お金の不徳を正す龍脈」が新年早々動いたの分かる気がするし、こんな夢を見た人がいたのも分かる気がする。
自民党の裏金パーティー、統一教会の韓国人信者たちと共謀し犯行の実態を偽装かなどと言う記事も出てきた。
まさか日本政府は、中韓に個人情報を貢ぐかのようなカードを国民の健康保険や全口座と紐づけ義務化する気ではあるまいな?
「日本(の)担当議員」と言えば、河野氏だが・・・?

今年は辰年。占い業界のジンクスでは政財界の運気変動が起きやすいとされる年である。マスコミはネタに困らないかもしれないw
おまけに、地震の影響か正月早々東京都心の気の流れ(主に山手線結界や靖国結界とその周辺)が急変してる。皇居の風水も変化したか。
しかも東京は、雛形論の照応地が北京である。北陸で発生した龍脈変動(お金の不徳を正す効果あり)は、北龍と合流しているので朝鮮半島や中国大陸の運気まで影響するかもしれない。お金の不徳が絡む物事の運気は要注意だ。
そんなわけで、一部ではちょっとした話題になったこの投稿。現時点では真偽不明の噂に過ぎない内容だが、こんなご時世だけに妙に気になってしまった陰謀脳である。


能登半島の地震と龍脈の奇妙な偶然
あり得ないことが起きて妄想
パンデミックと条約にまつわる奇妙な話

2023年11月 2日 (木)

今朝見た夢

今朝、かなり鮮烈な夢を見たので記録する。

ツアー旅行的な大人数で連れ立って列車に乗ってどこかに降りるすると、いわゆる「菊の御紋」に取り囲まれた地域であることが分かった。線だけで描かれた菊の御紋の上部だけが建物や樹木の間から見え隠れしている。紋の向こう側は見える。
これはすごいとスマホで撮影しようかと思ったが、すぐに奇妙な縦に細長い雲に変わってしまって撮れなかった。
降りた駅の近くには「千と千尋の神隠し」に出てくる湯屋のような立派な和風建築があり、その中に入っていく。中も立派な造りをしていて把握し切れない広さ。吹き抜けがある。
見学中、ふと10歳ぐらいの男の子(多分和服)が向こう側の階段を降りてきて、吹き抜けの一番下にある広間(少し暗い)を横切ってまたどこかへ消えていった。「この建物にいる特別な子だ」という認識はあった。

次の見学場所は明るい窓辺で、近くの海岸や遠くの山を含め周囲の景色を一望できる。その絶景を眺めていたら、突然山の方に巨大な煙と火柱があちこちで上がった。東の方だろうか。衝撃的な光景だ。
騒然としていると、今度は近くの海岸でも煙が上がり、溶岩が湧き出ているのが煙の隙間から見えた。やがて消防士が溶岩を撤去し始めたが、まだ熱そうだ。どこからともなく現れたジャーナリストが動画を撮影しながら目撃者にインタビューし、助手の女性に「君は情報を集めてくれ」と指示している・・・

私達は一度建物の外に出た。すると向かい側の高層建築の中にあるガラス張りのエレベーター(上昇中)の中で「ハウルの動く城」に登場する火の魔物カルシファーが悲鳴を上げていた。
「その中に火を制御できなくするものがあるんだ!」と建物のエントランスにいる私達に訴えながらエレベーターで昇って行った・・・

多分、列車を下りた場所は東京駅で見学した建物は皇居だと思う。だとすれば建物から見えた海岸は東京湾北岸だろうか。
「火を制御できなくする何か」は皇居の中に?←これ書いた瞬間、家鳴りがしたw ラップ音のようだった。すごいタイミング・・・

皇居は富士山からやってくる龍脈の終着点で、近代からこの龍脈の気を用いて皇居を守るように靖国神社を中心とした結界(図の赤いやつ)や山手線結界が張られているのは有名。龍脈が動くと地殻変動や電気系統のトラブルを招くことがある。その時は火の気(火気)が発生する。龍脈自体が溶岩やマントル、プレートの活動という強い火気の動きによって生まれている。龍脈の気は、火気なのだ。
また、軍事や権力は五行説では火の分野だ。戦争が発生する運勢でも、勃発の少し前から火の気が発生するという。原子力も強い火気を発するエネルギーだ。
さらに最近は、西之島など南の島しょ部から来る龍脈が活性化しており、噴火している。この龍脈は本土につながっており、富士山周辺~都内(皇居含む)~北陸新幹線沿線を通って大陸へ。その途中に東京湾北岸があり、そこには断層龍脈がある。恐らく、夢の中で建物から見た溶岩(火気)の出る海岸は・・・

皇居の中にある「火を制御できなくするもの」とは一体・・・?

 

悠仁さまの進学に奇妙な偶然?少しだけ夢の意味わかったかも。「火を制御できなくするもの」の正体は・・・


11.03追記:
正直、予知夢などを見ることはめったにない。なので私の夢が予言的な何かの暗示だとは思っていないが、龍脈的な視点で見ると皇居とつながりのある太平洋島しょ部の龍脈(通称『お金の不徳を正す龍脈』)にある硫黄島の火山活動が活発になっているので、皇居に縁深い人々の運気に何らかの影響が出うるだろうかと妄想中。
とくに夢の建物で見た男の子。実年齢より幼く見えたが、恐らく彼は・・・

そして太平洋島しょ部で西之島に次ぐ新たな島を誕生させた龍脈変動が意味するものは、「クニトコタチ」。このブログで度々取り上げているあのテーマ(艮の金神を参照)である。

11.14追記:皇居にある「火を制御できなくするもの」で思い出す。雛形論的視点では皇居と照応していた可能性のある首里城は、既に火を制御できず焼け落ちている・・・

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2022年6月27日 (月)

救いのためならどんな犠牲もいとわない?

※もしも近しい誰かがカルトにハマっていて心配なら、一番最後の「追記」もご参照に。

人生の中で耐えられないほど苦しい事や辛いことを経験している人が世の中には沢山いる。解決方法が分からずに長く苦しんでいる人も多い。
そんな人達が心に蓄積させた「救われたい」という思いや念の強さは、時に想像を絶するレベルである。
時には救いを求める念が生存本能を上回って自ら死を選ぶ(=死を救いにする)ことさえある。
解決方法が分からず長く苦しむこと耐えかね、「これこそが救いだ」と信じる(自己暗示する)事で楽になりたいと無意識に思ってしまえば、それが出来てしまうのだ。例え救いと認識した方向や手段が筋違いだったり現実逃避的であったとしても。一種の心理的ターミナルケアみたいなものだ。

人の持つ「救いを求める念の強さ」は、時に自分が救いと認識した方向に全生命力を傾けることが出来てしまう。それこそ、なりふり構わず命がけで自らを救おうとするのだ。どんな犠牲も厭わずに。他の全てよりも優先できてしまう。理性や社会性、倫理観や生存本能を凌駕してしまうことさえある。それは、人間がいかに強い生命力を持っているかの証でもあるのだと思う。ある意味では。

そんな強い生命力に裏打ちされた救いを求める念の強さを悪用してしまえば、恐ろしい事が起きうるのも無理はない。
楽になりたくて救いと認識した(自己暗示した)信仰や信念のために(=救いのために)自分や家族や他人の人生を狂わせ、自他の全財産を捧げ、詐欺を働き、職権を乱用し、情報漏洩し、地下鉄に猛毒をまき、爆弾を仕掛け、カミカゼをを模した自爆テロで大勢殺すなど、平気で反社会的な凶悪犯罪をすることさえある。中世の魔女狩りだって似たような理由だろう。己の信ずるものこそ理性となり、救いこそ正義になることがある。
(自分や他人を犠牲にしてでも続けてきた崇高なはずの宗教活動。今更になって間違っていたなどとは思いたくない心理が一層信仰に拍車をかけることもある)

ヒトは、追い詰められたり耐えられなくなれば何をするか分からない生き物だ。それが本当の救いかどうか確認・検証することよりも、それが本当の救いだと自己暗示する方を意図せず無意識に優先することがある。本人の無意識は「ウソでもいいから救いや希望を得たと錯覚したい」からだ。そのためなら、命を懸けることさえある(後述)。その性質が「信仰(自己暗示)を辞めたくても辞められない」という事態さえ引き起こす。しかも、無意識に自己暗示をやってしまうと、本人には自己暗示した自覚がない。自己暗示をくらった本人の顕在意識はウソを「確認済みの事実」と認識してしまうので、自分の信仰(自己暗示)が異常な内容であることに気が付かない。どんな理屈もかなわない厳然たる「事実」に対して「それはおかしいよ」「錯覚だよ」と指摘する側こそが不都合な事実を歪曲・隠蔽・否定しているか、事実を理解したり受け入れる能力がないと認識することも多い。それがきっかけで「親しい人達ですら、自分を本当には理解できないのだ」とか「敵に回ったのだ」などと思い込み心を閉ざすことさえある。
これは宗教だけでなく政治的な過激派や革命家、狂信的な陰謀論者にも占い依存症にも共通する危険性だ。
中には教祖さえ自分の教義に対して同じ自己暗示をする。『自分の思想こそが世界を救うのだ』とウソでもいいから錯覚したいのなら、本当に救いたいのは世界じゃなくて、世界に投影した自分自身の問題だろう。これ、革命家にも共通する心理かも。自ら救いの代償行為にした自己暗示に大勢の人間を巻き込み人生を狂わせているとしたら・・・

人間の持つ、「理屈よりも事実を重んじる」という理性的な部分が、理屈と事実をあべこべに入力されて誤動作してるかのようだ。

そんな厄介な自己暗示も、本人が自分の苦しみを理解し、苦しみゆえに自ら望んで自己暗示してきたことを受け入れることが出来れば自己暗示(信仰)は解除できる。苦しんできた自分の心と向き合うことで、本人が辞めたいのであれば信仰は辞められる。
なので、カルトにハマった本人を助けたい場合、まず「本人が入信前から抱えて来たであろう悩み苦しみに寄り添うこと」がカギになることもある。自己暗示については触れず、ただ本人の悩み苦しみに寄り添うことだ。
宗教やギャンブルや酒や占いなどを問わず、何かに依存しなければor現実逃避の自己暗示をしなければやっていけなくなるほどの事態には根本原因が一人一人に必ずあるはずなので、そこへのアプローチとケアが必要だ。ウソではない本当の解決方法も探っておきたい。その一助としてその道の専門家に相談しやすい環境づくりや、(精神疾患やトラウマなどにも対応できる)振動医学治療とレベルの高いカウンセリング治療に保険を効かせることが出来ればいいと思うが、日本は未だにカウンセリングが高額になりやすく、カウンセラーやその他専門家に相談するよりも占い師や宗教を選ぶ人が多い; (ドイツでは普通に利用されている)振動医学に至っては、オカルト扱いだ。
また、悩む人は知らないうちに視野が狭くなっていて本来持っている解決能力が発揮できずにいるケースもある。

それほどまでに救いを求める念が強くなっているということは、それほどまでに追い詰められている、何か耐えられないほど苦しい事や辛い事や不安な事を抱えていて、解決できずにいるという事でもあるのだろう。自覚の有無を問わず。
(幸せな生命力の使い道を見つけられずにいる苦しみもその一つかもしれない)

 

余談:
人類は、人々の苦しみを悪用して、救いを求める念を好都合な方向へ誘導し操りけしかける術を知ってしまった。人々を自己暗示へと仕向ける術を知ってしまった。
時には、人々の救いを求める念を悪用するために、予め人々を苦しめ追い詰めておくことさえある。「溺れる者は藁をもつかむ」とは、よく言ったものだ。用意した「藁」を掴ませるには、予め水に放り込んで岸にたどり着けぬよう棒で叩いておけばいい。溺死寸前にしてやれば苦痛のあまり藁クズを救いの浮き輪と錯覚してくれる。大切なのは、溺れさせ役と藁を差し伸べる役が裏で組んでいると知られないようにすること。溺れる人々に藁を浮き輪だと自ら誤認(自己暗示)するよう仕向ける事。自己暗示なら結果がどうなろうと自己責任で済ませられる。

例えば、「あらかじめ標的に肉体的/精神的苦痛を与えておいて無意識に救いを求めさせ、頃合いを見て用意しておいたものを差し出して『これが苦痛に対する救いになるのだ』と自己暗示するように仕向ける」という方法がとられることも多い。カルトや自己啓発セミナー、ブラック企業(ブラック研修)、軍隊、テロ組織/過激な政治組織、引きこもりや不良の更生施設などでは昔からこの方法が使われてきた。 
さらには、国家や宗教や自己啓発系、ブラック研修といった大人の社会どころか学校や教育虐待の家庭や部活ですら行われている。終わりも逃げ場もない意に反する耐え難い苦行を強いられ心身がが悲鳴を上げている子供達が勝利や成果や親の誉め言葉だけを心の救いとするように(それぐらいしかすがるものが無いように)仕向けられ、時にはついていけなくなった脱落者や退部者、チームの足手まといになったケガ人や試合でミスした人間を激しく恨んで攻撃したり、本人も結果を出せなかった(救いを掴めなかった)自分自身を憎悪し自己破壊することもある。そういうのがイジメや自傷行為や不登校や精神疾患や自殺の一因にもなっている。

冗談:
今この瞬間も、世界中の人々がそんな「苦しみを悪用した手口」の標的になっているのかもしれない。丁度今、人々は新型コロナや不景気や物価高や食品値上げや増税やらで溺れつつある。接種者の免疫を抑制し疫病に弱くさせる副作用を持つワクチンなんて藁その①か?
「たっぷり溺れさせて、頃合いを見て用意した藁を投げてやれば学習しない愚民共は簡単にすがりつく。次々に藁を投げてやればさぞ滑稽だろう(黒笑)」とか言いながら豪邸でブランデー片手に高い猫なでる眼帯したオジサンが目に浮かぶ(熱中症)。

梅雨明け前なのに耐え難い猛暑の中、そんなふうに妄想すれば背筋が冷えて暑さも和らぐ(救われる)と強く信じてみたが、別にそんなことはなかったのでエアコンを使った。
2分で救われた。

追記
カルト宗教のマインドコントロールから家族を守る方法、救出法:よくある大失敗の防ぎ方

カルトにハマった人がいる場合、素人が「マインドコントロールを解こう」としてしまうと逆効果になりやすい。入信したカルト団体やマインドコントロールの話は直接せず、本人が入信前から抱えて来たであろう問題や悩みや苦しみについて寄り添い、それについて相談に乗ったり「何かできることある?」と解決に協力したりするだけでも入信動機の苦しみが薄れて本人の雰囲気がかなり変わることもある。
悪質なカルトによってはそれを防ぐために他者への相談や社会的ケアを受ける事すら禁じたり、信者以外との交流を一切禁じることもあるので要注意。その場合は占い師ではなく、専門家へ相談した方がいい。

独りぼっちの革命と独裁←神様や教祖様ではなく、「自分の思い描く理想社会の実現」こそが救いなのだと自己暗示(信仰)してしまった場合は多分こうなる。教義を信仰するのも大儀を信仰するのも同じ事。

占い依存症防止のチェックリスト
作った当時、「占い師による占い依存症防止チェックリスト」として珍しがられ、朝日新聞の取材を受けた。宗教にお金を使いすぎるのも、占いにお金を使いすぎるのも、本質的には共通点が多いと思う。

マインドコントロールと子供達
平成12年時点でも与党とカルトは近しい関係にあったわけで、リンク先記事に載せた当時の教育改革政策の会議が少し変だったのも今なら分かる気がした。


メンタル関係のヒーリング動画集
発達障害関係のヒーリング動画
認知症関係のヒーリング動画
ガン関係のヒーリング動画

2022年6月12日 (日)

社会の思春期

※以下に書いたことは全て個人の妄想です

ロシア外交官が抗議の辞任 「主戦的で、うそと憎悪だけ」

ロシア革命の頃は多くの人々が集合無意識レベルで強い専制君主(ツァーリ)を求めてしまっていたために革命による民主化は失敗し、独裁国誕生という運勢をたどった。そこではプロパガンダなどを使って支配層が理想的な専制君主の代用品になった。
しかし今、人々の集合無意識は違って来たようだ。100年前より近代自我の発達が進んだ。だから今はロシア革命でやり直したことを実現しやすい時期に来てる。あの頃出来なかったことに再びチャレンジしやすい運気だ。結果的に、過去の焼き直しみたいな現象も起きやすい。

中国もまた、人民の集合無意識が「専制君主に依存すること」を求めているうちは民主化運動が成功しにくい。いわば自我発達を終えてなくて親に依存する子供のようなもので、「親」の支配を嫌がりながらも依存心を抱えているうちは、運気が人々の求める専制君主役(親役)の指導者を作ってしまいやすい。それで「理想的な君主(親)」の代用品が出来上がる。あくまで代用品なので、本当に理想的かは不明。
親への反発と依存を併せ持つ今はさながら思春期。
願わくば、毒親が思春期の自我発達と親からの自立を妨げないことを・・・

理想的な専制君主を求める心理はいわば理想的な親を求める子供の心理。
親(君主)を恋しがるのは近代自我発達の過程で誰もが通る段階で、恥ではない。

やがて気がつくはず。実在しない「理想的で完璧な君主(親)」を追い求めその代用品に依存し時に裏切られる日々よりも、自分で(あるいは皆と力を合わせて)実現できたささやかながらもかけがえのない喜びや幸せや達成感を噛みしめ自分の成長を自覚し自然な自信を得ていく日々の方が嬉しいと。実在しない「完璧な理想」より、実在するそれらを大事にしたい気持ちがあるということを。空想上の完璧さは実践的な幸せにとって必ずしも重要ではないことを。
かつて「自由を尊ぶ超大国アメリカ」という理想的で完璧なリーダー像に依存しすぎたために、時々かの国を傲慢な専制君主の如きふるまいへと導いてしまった我々にも同じことが言える。古今東西、リーダーを傲慢にさせるものの一つが「リーダーに対する過剰な依存心」なのかもしれない。相手への過剰な依存心は、相手を過大評価(理想化)させやすくする。増長させやすくもなる。時に幼い子供が親を理想化させてしまうのは、無理もないのだろう。それは、依存される側のプレッシャーと虚勢につながることも。

そして古今東西の「傲慢なリーダー」もまた、人々が自分に寄せる過剰な依存心に依存していて「共依存」の関係になっている場合もある。
そんなリーダーは依存対象である人々の離反を恐れて、時には人々が離反意識で結束せぬよう互いに疑心暗鬼へと誘導し分断統治することもある。例えば、アメとムチを使った密告制度などもそれだ。リーダーからアメをもらって味をしめた密告者達は、味をしめるほど疑心暗鬼と孤立を深めていき、ますますリーダーに依存するようになる。その様子を毒親風のセリフで表現するなら「可愛い子、誰も信じてはだめ。唯一信じられるのは私だけ。唯一あなたを守り幸せにできるのは私だけ。だから全てを私に報告しなさい。あなたにプライバシーは必要ない」
だが、リーダーからムチをくらったり、リーダーがちらつかせるアメに魅力を感じなかった者達は? 一部は反感や違和感で意気投合し、中にはリーダーに目を付けられる危険を防ぐために助け合い結束する者達が出るかもしれない。密告者が増えるほど、彼らも増える。やがて彼らは「リーダー(親)ではなく仲間を信頼して力を合わせて何かを実現する」という経験を学ぶ。その経験がリーダーへの過剰な依存心を卒業させる。その時、人々の過剰な依存心に依存し支えられてきたリーダーの運気は・・・
世界各地に現存する「理想的な専制君主(の代用品)」に人々が依存し従属し支配されることで成立している物事の運勢が将来自然な形で変化していけることを願ってやまない。
子供には、自分の成長や発達を自覚していくと自分の力を生かして人生を作りたがる本能がある。自立した人間として生きる本能は、死ぬまで続く。

オマケ:
独裁政権下での安全な社会運動危険を伴う社会運動以外に効果の期待できそうな社会的開運法を考えてみた。
ロシアの隕石で妄想ロシア革命の9年前にも隕石が空中爆発した。チェリャビンスクの隕石爆発から9年後は、今年だ。何が起きたかは言うまでもない。
目覚めよ我らが発達本能

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2021年11月21日 (日)

己を裁くよりも己と向き合う事

ひきこもりの息子、すがった先は悪徳業者だった 母の後悔届かぬ返事
6年前に夫が他界して、長男と2人暮らしになった女性は、インターネットで見つけた民間の自立支援業者に相談。担当者に「ひきこもりが長期化、高齢化するほど解決が難しくなる」と迫られ、契約を結んだという。

 その年の冬。自宅にきた業者の男らに説得されて、階段を下りてきた息子を玄関先で見送った。この契約のために女性は自宅を売り、業者に支払った費用は最終的に1300万円にのぼった。

 そして、業者の「自立支援施設」に入所してから約2年後、長男は研修先として赴いていた熊本県内のアパートで、ひとり亡くなっているのが見つかった。

 冷蔵庫は空で餓死も疑われたが、業者に事情を尋ねても要領を得ず、お金はおろか、衣服などの遺品も戻らなかったという。

・・・ネットで引きこもり本人やその親から相談を受けることが年々増えている。占い師じゃなくてもっと別のところへ相談すべきではないかと思うが、お陰で客観的に彼らを観察する機会を得たことも確か。

私がよく相談を受けるタイプの引きこもりというのは一種の解離症状みたいなもので、心が現実世界と解離したがるほど(現実世界を遮断して自分だけの世界に閉じこもりたくなるほど)辛かったり不安だったりするような出来事を過去に経験していることが多い。
自分自身の考え方が尚更その経験を辛くしてるケースもあるし、不安で怖い空想が膨らみ過ぎて前へ進めなくなっている人もいる。「また同じことが起きるのではと思うと不安で何もできない」と言う人も。生きるために辛い記憶(辛い現実)から目を背け封印してきたことで、その当時の感覚や感情、気持ちなどが形を変えてフラッシュバック的に表面化したような症状(例えば共通点のある強迫的なイメージや妄想が執拗に浮かぶなど)を抱える人もいる。
また、解離症状(?)が影響していつも上の空でいるから「トロくて鈍くて忘れっぽいうかつな人」になってしまってる事もある。

引きこもってる人々のうち、過去の経験がトラウマになって痛みや不安が治らなくて仕方なく解離している状態(なおかつ長年続けてきた解離モードに脳が慣れてしまっている状態)な人は、まず「ダメな自分」を裁くことよりも、原因になってるトラウマと自ら向き合い理解し癒すことで徐々に解離の度合いを下げていくことが大切。必要ならカウンセリングなどに頼ってもいいだろう。自己理解は大切だ。
運よくトラウマが何かの切っ掛けで素早く治るケースもあるけど、大概は時間をかけて徐々に癒していく必要がある。トラウマが癒える度合いと解離低下の度合いは比例しやすいので、癒しが始まって解離症状がある程度低下していけば自然と今までとは行動や生活のパターンが少しずつ変わっていくこともある。
自力で図書館やコンビニへ行けるようになったりする程度なら割と早く達成できる人もいる。
解離の度合いが下がったら上の空度とうかつ度が下がって簡単なバイトを短時間はこなせるようになった人もいる。

力ずくの悪徳引き出し屋は警察OBが関わってる事もあり、被害者が施設を裸足で脱走して必死に警察に助けを求めても取り合ってもらえずに門前払いされた挙句、引き戻された施設内で死亡してしまった事例もあるという・・・

とまれ、個々の引きこもった原因に全くアプローチしていない脳筋的解決方法はお勧めしない。状況が悪化したら本末転倒だ。


ひきこもり自立支援を謳う団体による被害実態について

KHJ全国ひきこもり家族会連合会というところは悪質な支援施設の情報収集と共有を始めている。
(メールでの問い合わせ:info@khj-h.com)

 

 

※使用上の注意
・あくまで自己責任でご試用ください。
・脈が乱れたり胸が苦しくなったり動悸が激しくなる他、少しでも不快感が出た場合は聴かないこと。今は必要のない波動です。
・症状が緩和された・楽になったと感じたらずっと聴き続けずにやめてください。
・今の自分には有効な波動でも、他の人には不要な波動だったりすることもあるので、周囲に人がいる時は必ずイヤホン等をご使用の事。
・イヤホンは耳に入れても手で握っても、患部に当てても効果あり(個人の感想)
・同時に2つの動画は聴かないほうがいいかもしれません。
・振動治療は毎日やるより一度やったら1~2日間置いてからの方がよいと聞きました。
・一日に何種類もの動画を聴くと体の負担が大きくなることがあります
・頭のそばにパソコンやスマホを置いて聴かないほうがいいと思う(電磁波的な意味で)。


中二病の有効活用

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