心と体

2023年8月30日 (水)

「他人のいない世界を生きる」という事

※以下は占い師個人の経験に基づく妄想です。恐らく全てのケースには当てはまりません。

 

「何で全部食べちゃうの!?」家族の分の料理を独り占め 「食い尽くし系」の実態

「食い尽くし系」と呼ばれる人たちがいる。食事のときに家族や恋人の分も食べてしまう、冷蔵庫や棚に保管されている食べ物を食べてしまう、などの行動を起こし、注意されても改めないのが特徴だ。
(中略)
なぜ食い尽くし行動を起こしてしまうのか、臨床心理士の町田奈穂さん(大阪カウンセリングセンターBellflower代表)は、さまざまな要因があるとしたうえで、最も大きいのは「育ちや教育上の影響」ではないかと見解を示す。


◆精神的引きこもり?
占い師ならこういうタイプの人が関係する相談を受けた経験のある方は多いと思う。そのような事例を占った経験から妄想させてもらうと、食い尽くし系及びそれと似たような自己中タイプの人達の何割かは、何らかの理由で無意識のうちに自分の意識を外界と遮断し自分だけの世界(=他人のいない世界)に閉じこもる、一種の解離状態、いわば「精神的引きこもり」の状態で長い間生きてきたために、脳が「他人」や「社会」というものを未だ理解・学習し切れていないような印象がある。一応「外界」という概念だけはあるが、その認識や取扱いが未熟とでも言い換えられるか。
長い間解離して「他者のいない世界」で生きてきた脳が「他人」や「社会」というものを理解・学習しきれてないと、とっさに「他人と分け合う」という発想が浮かばなかったり、親しい相手を「他人」ではなく自我の延長やイマジナリーフレンドのように扱ってしまう・錯覚してしまう場合があるようで、結果的に自己中な人や依存的・支配的な人、距離感が変な人になってトラブルを起こしたり孤立しがちになるのかもしれない。それが尚更心の引きこもりを強めることもある。自我や自我境界の発達に影響することも。
これは外界を遮断し目を背けてきた脳が情報処理を間違えている、外界に関する情報処理に未だ慣れていないとも言えそうだ。多分、脳内に「他人」と名付けたフォルダを作った方がいい。

大切なのは、本人がそれを自覚し他人や社会というものを理解・学習する意欲があれば変わっていける余地がある、ということだ。
私が占ったケースではカードがそのような暗示を出したことが何度もある。
このような現象は因子と条件がそろえば割と誰にでも起こりうる事なので、お心当たりのある方は己の癖を「恥じる」ことよりも己の癖と「向き合う」ことを優先していただいた方が開運する。向き合うことを妨げる感情は無用だ。


◆個人的に印象深かった背景
食い尽くしやそれに類する自己中現象は、発達障害やその二次障害が関係してそうなっているのかもしれないし、精神疾患が隠れているのかもしれない。子供の頃から長い間物理的に引きこもっていて他者と交流せずに生活していても社会性が未発達になってそうなりやすいかもしれないが、個人的に気になった例は、幼少期に(少なくとも当時の本人にとっては)強いストレスを感じる体験があり、その時とっさに無意識下で「解離状態を作って自分の精神を守る」という動作をして、成人後もずっとその動作が稼働し続けている、いわば「緊急解離プログラム」的なものが停止ボタンを押されぬまま動き続けてしまっている可能性を感じさせるものだ。
これ、自分がそんなプログラムを作って稼働させた自覚がなくて気付くのに時間がかかるだけで、「そう言えばそうかも。今はあの時のような事態ではないのでそのプログラム要らない。不利益だ」と気付くだけでプログラムが停止することも多い。
コツは、今まで目を背けがちだった「緊急解離プログラムが発動した当時の事を詳細に思い出す・気付く」ことだ。

意識を外界と遮断する「精神的引きこもり」の癖を持つ人が食べ尽くしや過食が止まらない場合、心を引きこもらせた一因にコミュニケーション不足や愛情不足、自己肯定不足(自己否定感)、あるいは不安感や恐怖感といった何らかの精神的苦痛を抱えていて、それを紛らわせるためになりふり構わず物を食べることで分泌されるドーパミンを麻酔代わりにしているケースもありそうだ。
そのような精神的苦痛は、自分が「緊急解離プログラム」を発動させた時について思い出す・気付く手掛かりになっていることもある。
人間は、苦痛から己を救うためなら時にどんなこともいとわなくなる本能がある(一例)。そのため、たとえ他人が迷惑したり犠牲になることでも構わず自分の欲求を優先し続けて顧みない現象が起きる。
その様な現象の一部が「食い尽くし」につながっているケースが多少はあるのかもしれない(妄想)。

「他人のいない世界を生きる」という事は、「目に映る全ての物事や人物を自分(の延長)だと認識しながら生きる」という事なのかもしれない。
そんな生き方をしている人が持つ「他人に伝えたいこと」は、「自分自身に伝えたいこと」だと言える。

 

メンタル関係のヒーリング動画

2023年8月27日 (日)

メンタル関係のヒーリング動画

精神関係の動画集の中から一部をピックアップしています。
※一番下の注意事項をよく読み、自己責任でご利用ください。

リンク先に多様な種類のものがあります。題名をクリックしてください。

ストレス

うつ関係(リンク先には産後うつや双極性うつも)

不安障害関係

不眠症関係

メランコリア

トラウマやPTSD関係

アルコール依存症

強迫性障害

疑似食欲

幻覚(これ聴いてから見えない/聞こえないなら幻覚です)

ポジポジ病

薬物依存だけでなく、精神病薬の副作用にも

オマケ:お疲れの時・仕事行きたくない時

 

 


↓誤って体に不要な波動を聴いて動悸が苦しくなった時10~20秒ほど聞くと楽になりました(個人の感想)

 

その他のメンタル系動画 HPSパーソナリティ障害ノイローゼ(神経症)パニック障害統合失調症幻覚各種恐怖症、など色々なタイプのヒーリング動画があります。

動画全リスト(紹介した動画はごく一部です。「CTRL」と「F」のキーボードを同時押ししてページ検索するとメンタル系に限らず色んな症状に対応するヒーリング動画が見つかるかもしれません)

※注意事項
・ヒーリング動画はあくまで自己責任でご試用ください
・ 私は脈を計りながら聴きます。体がその波動を必要としない時はすぐに脈が乱れるので聴くのをやめてます。
・ 脈が乱れたり動悸が出たり胸が苦しくなるなど、何らかの不快感が出た場合は聴かないこと。今は必要のない波動です。
・ 今の自分には有効な波動でも、他の人には不要な波動だったりすることもあるので、周囲に人がいる時は必ずイヤホン等をご使用の事。
 (つないだイヤホンを手で握るだけでもイヤホンの振動で周波数が身体に伝わります)
・一度に長時間or何種類もの動画を聴くと疲れやすいので必要ならパワーチャージしてください。
・ 症状と無関係な動画(=体が求めていない波動)は聴かないで下さい。
・ 頭のそばにパソコンやスマホを置いて聴かないほうがいいかも(電磁波的な意味で)。
・ 波動調整は病院の治療を代替するものではありませんが、併用すると治療の予後に効果があると言われています。
・ 本当に辛い人は動画だけで治そうとか思わずに病院へ行ってください。

 

振動医学とは

 

2023年8月17日 (木)

とある大麻解禁論者達の本音?

先日、ネット某所で大麻を吸った経験のある方々から匿名で本音を聞き出すことに成功。その一部をご紹介する。
違法であることを知りながら、逮捕におびえながらでも吸うことをやめられない日々・・・
逮捕の不安がさらに多くの大麻を求めさせ、さらに不安を深める悪循環の日々・・・
その苦しみに耐えかねて、「日本でも娯楽大麻を解禁しろ!」と訴える大麻愛好者達も多いようだ。

0324ウィズコロナの名無しさん 2023/08/17(木) 11:39:01.92ID:FHY+JNoo0
>>311
だからお前らの考えるジャンキーにも
生きる権利を与えろって事!
お前らは真面目に生きて俺らを差別すれば良いw


0430ウィズコロナの名無しさん 2023/08/17(木) 12:12:03.70ID:FHY+JNoo0
そりゃ吸った事のない人にとっては恐怖だろう、
大麻ユーザーの存在は。しかし待て?お前はポールマッカートニーやボブマリーを目の前にして、この薬中がwとかほざけるのか?俺は幼少期より両人の音楽に親しみ、そしてお上や親の言ってる事のウソを見抜いたw


0571ウィズコロナの名無しさん 2023/08/17(木) 13:05:32.25ID:FHY+JNoo0
>>556
俺は大麻吸いたいが為に20年働いた
ポリに捕まってからアル中になり2年で生活保護迄落ちぶれた。大麻はストレスを癒し明日への活力となる、仕事前に吸わなければ問題無い

転載元突如発生したスクリプト荒らしによりスレ落ち

また別の某所にて。スレは突然落ちてしまった。

0134社説+で新規スレ立て人募集中
2023/08/11(金) 22:34:16.63ID:AcubohHn0
大麻で破滅した経験者から言わせてもらうと、日本が大麻解禁しないのは本当にありがたいことだと思うよ。
このまま解禁しないで欲しいと思う。
俺がもしアメリカとかタイに生まれてたらヤバかったと思うわ。
大麻使用してると喧嘩しないとか言うじゃん?
あれぜんぜん嘘だよ。
昔の低濃度THCのやつはそうだったのかも。
最近の高濃度THC、15%以上の銘柄はぜんぜんそんなことねえよ。
キマりすぎたやつ同士でくだらねー会話が白熱して攻撃的になるのしょっちゅうだったわw
Twitterで大麻界隈のやつらも一生喧嘩してるぜw
ぜんぜんピースじゃない。
ドープなんだよ。
ドーパミン出すぎたらそら攻撃的になるよ。
ただの快楽だからな。
快楽突き詰めると攻撃にもなる。
脳みそのつくりなんだろ。
酒は先に身体が壊れるよな。
大麻は精神がぶっ壊れても肉体はいくらでもイケちゃうんだわ。


ある意味、大麻の危険性がよく分かった気がする。彼等に必要なものは大麻解禁ではなく治療だ。
もし密告や脅迫を恐れずに治療が受けられれば・・・
大学時代に留学生から変な勧誘を受けた時、断っといて本当に良かった。
(詳しくは◆個人的な思い出参照)


↓麻薬や向精神薬を問わず、何らかの薬物による中毒症状や副作用向けの動画。



上の動画を某ジャンキー(中毒者)の方にもご紹介したところ、喜んでいただいた。
また、向精神薬や睡眠薬の副作用で苦しんでいた知り合い曰く、動画を使うと「スッキリする」との事。
水かお白湯を飲みながら聴くと一層いいみたい

※注意事項
・ヒーリング動画はあくまで自己責任でご試用ください
・ 私は脈を計りながら聴きます。体がその波動を必要としない時はすぐに脈が乱れるので聴くのをやめてます(聴きすぎても脈が乱れます)。
・ 脈が乱れたり動悸が出たり胸が苦しくなるなど、何らかの不快感が出た場合は聴かないこと。今は必要のない波動です。
・ 今の自分には有効な波動でも、他の人には不要な波動だったりすることもあるので、周囲に人がいる時は必ずイヤホン等をご使用の事。
 (つないだイヤホンを手で握るだけでもイヤホンの振動で周波数が身体に伝わります)
・一度に長時間or何種類もの動画を聴くと疲れやすいので必要ならパワーチャージしてください。
・ 症状と無関係な動画(=体が求めていない波動)は聴かないで下さい。
・ 頭のそばにパソコンやスマホを置いて聴かないほうがいいかも(電磁波的な意味で)。
・ 波動調整は病院の治療を代替するものではありませんが、併用すると治療の予後に効果があると言われています。
・ 薬物中毒や処方薬の副作用は動画だけで治そうとか思わずに病院や専門機関、主治医等に相談してください。

振動医学とは

薬物使用非犯罪化潮流の裏側

2023年7月11日 (火)

発達障害向けのヒーリング動画集

各動画集の一部をピックアップしています。詳しくはリンクをクリック。

ADHD用のヒーリング動画を聴いた方(1名)が、「なんかほっとする」という感想を下さった。
 
一番下の注意事項をよく読んで自己責任でご利用ください。

 

自閉症

注意欠陥多動性障害(ADHD)

アスペルガー症候群

非言語学習障害

読書障害

吃音

聴覚過敏

神経性発達障害

トゥレット症候群 

↓誤って体に不要な波動を聴いて動悸が苦しくなった時10~20秒ほど聞くと楽になりました(個人の感想)

◆その他
コミュニケーション障害
計算力障害
複数の脳神経障害
HSP自己肯定
ダウン症候群の症状緩和
メンタル関係のヒーリング動画
二次障害などに
アレルギー・リウマチ等の癒し動画

動画全リスト(紹介した動画はごく一部です。「CTRL」と「F」のキーボードを同時押ししてページ検索すると発達障害に限らず多様な症状に対応するヒーリング動画が見つかるかもしれません)


※注意事項
・ヒーリング動画はあくまで自己責任でご試用ください
・ 私は脈を計りながら聴きます。体がその波動を必要としない時はすぐに脈が乱れるので聴くのをやめてます(聴きすぎても脈が乱れます)。
・ 脈が乱れたり動悸が出たり胸が苦しくなるなど、何らかの不快感が出た場合は聴かないこと。今は必要のない波動です。
・ 今の自分には有効な波動でも、他の人には不要な波動だったりすることもあるので、周囲に人がいる時は必ずイヤホン等をご使用の事。
 (つないだイヤホンを手で握るだけでもイヤホンの振動で周波数が身体に伝わります)
・一度に長時間or何種類もの動画を聴くと疲れやすいので必要ならパワーチャージしてください。
・ 症状と無関係な動画(=体が求めていない波動)は聴かないで下さい。
・ 頭のそばにパソコンやスマホを置いて聴かないほうがいいかも(電磁波的な意味で)。
・ 波動調整は病院の治療を代替するものではありませんが、併用すると治療の予後に効果があると言われています。
・ 病気や障害は動画だけで治そうとか思わずに病院や専門機関に相談してください。

振動医学とは

2023年6月24日 (土)

認知症関係のヒーリング動画

振動医学に基づく認知症関連のヒーリング動画をご紹介。
一番下の注意事項をよく読み、自己責任でご利用ください。

振動医学とは


リンク先
に多様な種類の認知症向けヒーリング動画があります。その中から一部の動画をピックアップしています。

アルツハイマー型

レビー小体型(レビー小体という封入体が関与)

老人性パラノイド認知症

動脈硬化由来の認知症

血流低下や脳卒中、脳梗塞、クモ膜下出血などに由来する認知症(一部のブレイン・フォグにも)

パーキンソン病(睡眠障害を併発することも)

封入体疾患(アルツハイマーや各種レビー小体病、パーキンソン病、プリオン病とも密接)

認知症完全版

パワーチャージ(脳にも)

脳関係

血流が低下すると認知機能が低下しやすいという

損傷偏(脳の損傷にもおすすめ)

 

おまけ(誤嚥しやすい人にも)

 

↓誤って体に不要な波動を聴いて動悸が苦しくなった時10~20秒ほど聞くと楽になりました(個人の感想)

 

◆その他
認知症の癒し動画集

脳障害・脳疾患の癒し動画集

ヒーリング動画全リスト(紹介した動画はごく一部です。「CTRL」と「F」のキーボードを同時押ししてページ検索すると認知症に限らず様々な症状に対応するヒーリング動画が見つかるかもしれません)


※注意事項
・ヒーリング動画はあくまで自己責任でご試用ください
・ 私は脈を計りながら聴きます。体がその波動を必要としない時はすぐに脈が乱れるので聴くのをやめてます。
・ 脈が乱れたり動悸が出たり胸が苦しくなるなど、何らかの不快感が出た場合は聴かないこと。今は必要のない波動です。
・ 今の自分には有効な波動でも、他の人には不要な波動だったりすることもあるので、周囲に人がいる時は必ずイヤホン等をご使用の事。
 (つないだイヤホンを手で握るだけでもイヤホンの振動で周波数が身体に伝わります)
・ 症状と無関係な動画(=体が求めていない波動)は聴かないで下さい。
・ 頭のそばにパソコンやスマホを置いて聴かないほうがいいかも(電磁波的な意味で)。
・一度に長時間or何種類もの動画を聴くと疲れやすいので適宜パワーチャージしてください。
・ 波動調整は病院の治療を代替するものではありませんが、併用すると治療の予後に効果があると言われています。
・ 本当に病気や障害がある場合は動画だけで治そうとか思わずに病院へ行ってください。


2023年11月19日追記
NYタイムズ「2021年以降、深刻な認知機能上の問題を持つ若年層の数が過去最高」
コロナやワクチンと無関係ではないかも?

2023年6月17日 (土)

ヒトを道具にする方法

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。事件について犯行を正当化する意図はありません。


【独自】「注意されたらすぐ逆ギレ」移動しながら次々発射…自衛官候補生(18)の行動判明 「真面目な自衛隊には向かないと」

3カ月は大きく変わる期間…専門家が解説『自衛官候補生の訓練』服従心養う教育と供述内容「叱られて狙った」

陸自発砲事件、容疑者は任期制の「自衛官候補生」どんな制度? 元精鋭隊員らはどう考える


・・・とうとう日本でも乱射事件が起きたのかと驚いた。しかも自衛隊の射撃場で。その後、40年前にも同じような事件が起きていたと知ってさらに驚いた。
この事件は、もともと反抗心が強く逆ギレしやすい犯人が、(多分自覚に乏しい)自分自身の素質とはミスマッチすぎる「服従第一」の職場を選んだ結果起きてしまった悲劇、とでも言えばいいのだろうか。
犠牲者のご冥福と負傷者の順調なご回復、そして犯人の更生を願ってやまない。


◆目的のために手段を選ばなかった副作用
問題を抱えた犯人には「ミスマッチすぎる職場」だった自衛隊。犯人の抱える問題の大きさもさることながら、この組織も大いに問題を抱えていて、セクハラ体質を告発した五ノ井さんは有名だし、パワハラを告発したら逮捕された自衛官までいる
自衛隊に限らず、「服従第一」を志向する世界はどこも下の事件とも似た問題を抱えているのかもしれない。

生徒を自殺に追いやる「スパルタ部活」の深い闇


自殺社員遺族とゼリア新薬ら和解 新人研修が心理的負荷

個人的には、2つの事件と今回の事件に共通するのは、「目的のためならどんなに過酷でリスクの高いトレーニングや人権にあえて目をつぶった理不尽な指導・指示・命令であろうと感情や感覚を殺して従順に実行するロボットを育てようとした結果起きた悲劇」に見える点だ(とはいえ今回の事件に関しては犯人自身の抱える問題は非常に大きい。犯人自身がそれを自覚し向き合うことは罪を償うためにも自分自身のためにも不可欠だ)。

当然だが、「相手を従順にさせる目的で心身を痛めつけること」は現代社会で普通にNGだが、未だに一部ではシゴキと称して正当化されの学校でも家庭でも企業でも軍隊でも行われていて犠牲者が出る度に報道される現実。
自衛官候補生発砲事件の背景にも、犯人の抱えた問題に加えて組織が抱えるこの手の問題も無関係ではないのかもしれない・・・ネット界隈ではそんなふうに囁かれていた。私もそう感じた。

人は苦痛や脅威から己を守るために本能的に感情や感覚を殺し、時には苦痛や脅威を与える相手に対して己を守るために従順になることがある。とりわけ「逃げられない支配的な相手」に対しては。
ただ、そうなるのは異常事態に限る。感情と感覚を殺して己を守るのは一種の解離で、そんな異常事態が長く続けば心の健康を損なう。
なので、そうなっている人を「厳しい状況にめげず立派に耐えている」と賛美する気にはなれない。
(『どんなに残虐だろうとその相手に依存しなければ生きられない状況』が発生しうる監禁事件や人質事件、虐待やDVの家庭で同様の現象が起きることもあるという。個人的には社会格差が固定化されて底辺からはい上がれない世界や圧政を生きる民衆にも似た心理傾向があった気がする)
そんな「解離」を、痛めつけることで意図的に身に着けさせる風潮が各所に存在するようだ。

軍人という職業ともなれば、戦場で「消耗品」として運用されることさえ想定した訓練をせざるを得ない。使い捨てや理不尽な扱いにも絶対服従が前提の職業だ。軍人が常に求められているのは「納得」ではなく「どんなに理不尽で残酷な命令でも無条件に服従すること」である。
基本的に、軍人は「道具」として扱われ、道具の人権は制限される。道具の消耗は抑えたいが道具にいちいち納得させる必要はない。あくまでも理論上、戦いの場ではそうする方が目的達成には効率的で合理的だからだ。
ましてや軍人(自衛官含む)の仕事は戦場で全力を尽くして殺し合うという、まさに異常事態の中で行う苦痛に満ちた残酷なものなので、そんな中で己を守るべく個人の感情や感覚を殺しかつ従順に命令を遂行するスキルを会得する上でも、軍隊では伝統的に普通の訓練に加えて逃げられぬ環境下で理不尽に心身を痛めつける方法や風潮が伝統的に採用されがちだ。あらかじめ学習性無力感を利用して解離と従順化を覚えさせることで脱走者や上官殺しや反乱が出るのを防ぐ効果もある(それだって100%は防げない)。
ある意味では「軍人が己の感情や感覚から解離しつつ仕事に集中するスキルの習得をどう実現するかの課題」とでも言えばいいのか。
軍人は「とてもじゃないが解離していなければ耐えられない仕事」が多い。無残な死者達や過労や劣悪な環境下で死と隣り合わせの日常なのは勿論、本来はタブーと認識している殺人を実行するのは勿論、時には身体に爆弾巻き付けて突っ込んでくる洗脳された少年少女(自分の弟妹や子供位かそれより幼い)をハチの巣にしなきゃいけなかったり、国によっては圧政へのデモ行進する同胞達や亡命を試みる同胞や難民達を射殺する命令も出る。民間人が大勢住んでいる市街地を砲撃・空爆することもある。納得できる理由のない戦争や侵略戦争をさせられる場合もある。脱走した仲間の射殺も命令される。時には命令一つで昨日まで信頼し支え合った仲間や部下達を捨て駒になければならないし、自分が捨て駒になる命令を無条件に受け入れなければいけない。自国に勝ち目はないと分かっていても命令ある限り死ぬまで戦い続けなければならない。軍隊はそんな事まで想定しなきゃいけない。だから軍人は心を殺しどんなことも無条件に受け入れるスキルが要る。
けれど結局、感情や感覚を完全に殺せる者などいない。その時は誤魔化せても辛さやストレスは消えずに蓄積し、いずれ何らかの歪んだ形で必ず副作用が出る。押し殺してきたものの深刻さと副作用の深刻さは比例する。副作用は押し殺してきたものと向き合い自覚しなければ治りにくいし、向き合うには(治療するには)大変な時間と労力がかかることも多い。もし向き合って自覚したら生きていけない苦しみを一生抱える人もいる。解離が強過ぎれば解離障害で別人格が生まれたり、記憶喪失や解離性遁走さえ起きる(脱走者の何割かは解離性遁走)。
結局、人は道具になり切れない。それは自衛官も例外ではない。

上述の理由から軍隊で行われるその手の方法が、何故か民間の企業や学校や家庭でも発生し、社員や子供達は狙った結果を出すための道具として、「納得するかしないか」ではなく、「無条件に従うか否か」の指導が行われている。パワハラ6類型の一つ「過大な要求」だ。
その結果、何人も心身を壊している。結果を出せるのはほんの一握り。絶対服従の環境下で成長期かそれより前の子供達が極端な練習や減量や勉強を強いられ何人も疲労骨折したり臓器に問題が出たり摂食障害や精神疾患や過労や自殺に追いやられる現実がある。そして隠蔽される。
周囲の大人達は「そんな厳しい試練を経験することで成長できる・将来どんなことでも耐えられる人間になる・そうでもしなければ結果など出せない」「その程度で壊れる人材は元々要らない」として子供達の悲鳴を意に介さず、自分達を正当化することもある。心身の不調で結果を出せなくなった子を責めて残酷に罰する事もあれば、後遺症に苦しむ子に何のケアもせず使い捨てる事もある。子供達は当然泣き寝入りだ。そんな環境の子供達もまた、学習性無力感を持つことがある。解離どころか解離性障害を発症する子もいる。
(例え子供達がリスクの高い極端な練習や勉強を自分の意志で熱心に取り組んでいる場合でも、大人達はダメージの蓄積や行き過ぎを止める立場だと思う。何か起きたら隠蔽すればいいと安易に考えすぎている人は後を絶たない)

人を学習性無力感と解離が出るまで痛めつけ続けて力づくで従順にさせることは慣れた者には簡単だろう。でも、それで人としての心の強さや健全な発達や優秀な人材や、ましてや忠誠心は育つまい。せいぜい解離が上手くなるか表面的に洗脳されるだけで、作れるのはせいぜいロボット(道具)だ。しかも、道具になる前に消耗しすぎて使い物にならなくなる(稀に反乱される)リスクがつきまとう。
ロボットが欲しいなら、手間暇リスクをかけて人をロボットに仕立てるより、最初からロボットを使えばいい。
人間は「どんな辛いことも受け入れ耐えられる存在」になるべきではない。そんなことが必要な事態を作るべきでもない。
磨いて向上させる必要があるのは、解離力ではなく、問題解決力だ。

例の「逃げられない場で痛めつけてロボットにする方法」が採用された閉鎖的な組織である軍隊では、その方法を採用した副作用ゆえに平時すらイジメやパワハラやセクハラ、レイプ、リンチも横行するし隠蔽(黙認)されるし世代を超えて連鎖する。精神を病んだり自殺したり、民間人や家族に対して組織内と同じ感覚で暴力や性加害やモラハラをふるうケースもある。これも世代を超えて連鎖する。解決より解離と泣き寝入りと憂さ晴らしが選ばれている限り。

・・・例の方法、まさに色んな意味で、「お国のための汚れ仕事」だ; 軍隊という存在自体、人類がきれいごとだけで生きていない証。

それに加え、自衛隊の場合は募集人員が集まらずに人手不足でなりふり構わぬ採用になる傾向があり、自分の名前がきちんと書けない人でも採用されてしまうなど、人事のミスマッチが頻発しているという(報道)。
(適性に問題があっても力づくで従順化させて使うしかないという発想なのかは不明)
もし今後、少子化の日本が徴兵制を採用すれば、志願制の時代よりはるかに多くのこんな問題が男女問わず発生するだろう。80年前にも同じ問題があり、一部の学校や部活や虐待家庭にその系譜が未だにカルマのように受け継がれている・・・

◆時代の変化 告発者を恨む被害者達のケア
例の方法で「痛めつける側」はというと、人権より合理性や効率優先、結果優先の価値観だったり、本人のための指導だと思っていたり、自分もされたことだからと罪悪感がないことも多い。
私の知る事例では、ある学校で残念な先生方が「体罰で重傷を負わせるのはダメだけど、精神的に追い込むことは生徒の反抗や非行を防ぎ従順化させ忍耐力を育てる上で大切な事だ」と考えて新入生にやたらとプレッシャーを与えて些細な事で恫喝し委縮させたり、体育で独自の踊りをさせて振り付けの覚えや動きが悪い生徒に対しミスする度に全員を連帯責任で罰し続けて孤立させ、挙句イジメと不登校を誘発したり、または突然無茶な量の宿題を出し続け生徒達を意図的に不眠・過労へ追いやったケースもある。それまでは変なことをしなかったごく普通の先生達までどんどん様子が変わってしまう現象もあり、職員間の同調圧力は相当強かったようだ。そんな残念な先生方が顧問をしている部活動は推して知るべし。
生徒達は委縮していき、入学時は健康だったのにストレスから摂食障害や性的逸脱を起こしたり、持病の精神疾患が悪化した生徒も出たという。
(最終的に、ある生徒が保護者に相談して問題発覚)

痛めつけて従順にさせようとしてくる組織や個人に対し、委縮したり感じることをやめて従順なロボットになることで己を守るタイプの被害者が多いほど問題は告発されず闇に葬られる。たまに告発する被害者がいると、耐えずに自分だけ逃げたとか、根性なしや裏切り者、指導の恩を仇で返す者と敵視され、告発を受けた加害者だけでなく、従順化を選んで耐え忍んできた被害者達からも非難・報復されることもある(私の母校もそうだった)
苦痛を押し殺して必死に耐え続けた人ほど、告発者(=自分と同じ境遇なのに耐えなかった者・救いを諦め必死に耐えてきたことがバカみたいに思わせた者)への妬みや恨みは、深い。
だから世代間でシゴきは連鎖しやすく、告発者は加害者だけでなく、同じ被害者達からも恨まれ報復されやすい。
告発者の保護だけではなく、こういう心理に陥った被害者達のケアもすごく大切だ。

だから昔は、シゴきの被害者達は告発などせず、せいぜい身内や占い師に愚痴るだけが多かったが、今は?
21世紀にもなれば、どんな形であれ「服従心を養う」「どんなことにも耐えられるように解離を覚えさせる」ということを目的に痛めつけられれば指導や鍛練ではなく不当なハラスメントと認識する現代人が増えている。私もその一人だ。
そういう人達がとっさに痛めつけられたとき、必ずしも「自分を守るために感情や感覚を殺して従順になろう」という発想がすんなり浮かぶとは限らない。言い換えると、日常生活のなかで「解離・服従して自分を守る」という経験が乏しく、そういう発想や動作が苦手かもしれない。
自衛隊でも企業でも、ハラスメントの告発が増えているということは、そういうことでもあるのだろう。
まだ大人ではない学生達だって最近は痛めつけられれば解離して従順になるより親に相談するか不登校を選びがちだ。録画や録音さえする。逆に、グレて暴力に訴える生徒は減ってると思う。委縮して(又は報復を恐れて)口を閉じてくれるとも限らない。
「告発」は未だに勇気の要る行動だが、これから色んな現場でもっと増えるのではないかと思う。封建時代から続いてきた、「忍耐と泣き寝入り(強靭さと解離上手)が混同され解決より憂さ晴らしが選ばれる時代」は徐々に終わって来た。
本当の強靭さとは何か、改めて問い直したい時代だ。

そんな潮流を生きる現代人達に、昔ながらの方法で従順なロボット化を求めるのはもはや難しい。国家も自衛隊もいずれ例の方法とは別の方法が必要になって来るのだろう。離職率の高さや人手不足解消のためにも・・・
『ロボットが欲しいなら最初からロボットを使えば』と書いたが、なんと英陸軍は30年代までに全体の4/1をロボット兵にする予定だという。

人間は、苦痛から己を守るためなら感覚や感情や自我を殺すどころか、自分や他人の命を奪うことさえある。そのことを忘れてはいけない。
人間が苦痛から自分を守ろうとした結果が必ずしも「感情や感覚を殺した従順なロボット化」とは限らないということを、忘れてはいけない。

ましてや、その生い立ちや生来の素質から協調性に乏しくてキレやすく、高圧的な相手への反抗心や人を撃つことへの関心が極度に強くなっている人間の場合は特に・・・


自我境界が未発達な国民性3

奴隷の反乱

2023年6月 2日 (金)

ヒーリング動画一覧

このブログで紹介している様々な振動医学のヒーリング動画について、UP主様が全動画の分類リストを作っておられる模様。すごい数だ。
youtubeの動画チャンネル内での検索機能があまり良くないそうで、存在する動画がヒットしないケース多発中)
上記のリンク先でキーボードの「CTRL」と「F」を同時に押してページ内をキーワード検索をすると、自分に合うものが見つかるかもしれない。
哺乳類~爬虫類を問わず、動物用のヒーリング動画などもあってびっくりした。

↓誤って体に不要な波動を聴いて動悸が苦しくなった時10~20秒ほど聞くと楽になりました(個人の感想)



※注意事項
あくまで自己責任でご試用ください
・私は脈を計りながら聴きます。体がその波動を必要としない時はすぐに脈が乱れるので聴くのをやめてます。
・症状が楽になったと感じた時点で動画再生をストップしてください。
・脈が乱れたり胸が苦しくなったり動悸が激しくなるなど不快感が出た場合は聴かないこと。今は必要のない波動です。
・今の自分には有効な波動でも、他の人には不要な波動だったりすることもあるので、周囲に人がいる時は必ずイヤホン等をご使用の事。イヤホンは耳に入れず手で握っても患部に当ててもOK
・症状と無関係な動画(=体が求めていない波動)は聴かないで下さい。
・一度に長時間or何種類もの動画を聴くと疲れやすいので必要ならパワーチャージしてください。
・頭のそばにパソコンやスマホを置いて聴かないほうがいいと思う(電磁波的な意味で)。
・ノートパソコンで聴く場合はバッテリーモードがおすすめ(電磁波的な意味で)
・本当に辛い時は動画だけで治そうとか思わずに病院へ行ってください
・波動調整ヒーリングは病院の治療を代替するものではありませんが、病院の治療と併用可能で、予後に効果があると言われています。

振動医学について

2023年4月26日 (水)

お疲れの時に

「疲れ」と聞いて思いつく限りのヒーリング動画をご紹介。
パソコン・スマホの使い過ぎ(電磁波の影響含む)による疲労や睡眠の質低下はもはや社会問題。
睡眠時無呼吸症もやっかいな慢性疲労を起こす一因で、必ずしもイビキが出ない中枢性の場合もある(動画)。
一番下の注意事項必読。

7.26追記:夏バテ防止のヒーリング動画を追加しました。

 

慢性疲労編

肩こり編

首こり編

視力回復(疲れ目)

ストレス編

電磁波対策編

スマホ脳編

睡眠障害編

 

深い睡眠に誘導する編

(不眠症はこちら

パワーチャージ編

仕事に行きたくない時編

緊張から最上のリラックスと集中へ(1:38から2分30秒はリラックスの波動)

夏バテ防止

(熱中症はこちら

 

 

↓誤って体に不要な波動を聴いて動悸が苦しくなった時10~20秒ほど聞くと楽になりました(個人の感想)

 


※注意事項
あくまで自己責任でご試用ください
・症状が楽になったと感じた時点で動画再生をストップしてください。
・脈が乱れたり胸が苦しくなったり動悸が激しくなるなど不快感が出た場合は聴かないこと。今は必要のない波動です。
・今の自分には有効な波動でも、他の人には不要な波動だったりすることもあるので、周囲に人がいる時は必ずイヤホン等をご使用の事。イヤホンは耳に入れず手で握っても患部に当ててもOK
・一度に長時間or何種類もの動画を聴くと疲れやすいので必要ならパワーチャージしてください。
・自分の症状と無関係な動画(=体が求めていない波動)は聴かないで下さい。
・頭のそばにパソコンやスマホを置いて聴かないほうがいいと思う(電磁波的な意味で)。
・ノートパソコンで聴く場合はバッテリーモードがおすすめ(電磁波的な意味で)
・波動調整は病院の治療と併用することもでき、病気やケガの予後に効果があると言われています。
・本当に疲れが酷い時は動画だけで治そうと思わず医師に相談してください。

2022年5月17日 (火)

なんか帯状疱疹増えてる

若年層にも広がる「帯状疱疹」 コロナ禍で増加に拍車か
新型コロナウイルス禍によるストレスなどを背景に、痛みと発疹を伴う「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」の患者増加が懸念されている。従来は加齢などで発症が増える傾向にあったが、近年は若年層でも目立ち、コロナ禍で拍車がかかっている恐れがある。人によっては痛みが長期間続くこともあり、医師らは早期治療とワクチン接種の重要性を呼び掛けている。

帯状疱疹を発症すると、ピリピリ、チクチクとした痛みに付随し、水ぶくれを伴う発疹が現れる。症状は胸から腹部、背中にかけて出ることが多く、顔や耳の近くに出ると顔面神経まひや難聴などを引き起こすこともある。

治療は抗ウイルス薬の投与が中心で、発疹が出てから3日以内が望ましいとされる。通常2週間ほどで皮膚症状は治まることが多いが、痛みが長期間持続する「帯状疱疹後神経痛(PHN)」に移行するケースも少なくない。

痛みの度合いは個人差があるものの、「焼かれるような」「風が当たるだけでもつらい」などとも表現され、つらい状態が半年以上続く人もいる。

 

コロナワクチン後に帯状疱疹が増える??
2021年に入ってから、皮膚科では帯状疱疹にかかる人が多くなっているとSNSで言われています。
その原因はコロナ発症で体力が落ちることは十分に考えられますし、コロナ禍でストレスが増えた人は多いでしょう。外出制限や在宅勤務で運動量が減れば体も弱り抵抗力が低下する可能性もあります。
また、また子供や孫との接触を避けることによって、水痘ウイルスとの接触もなくなりブースター効果がなくなり、それらの結果として、帯状疱疹が増加していても不思議ではありません。

ところで、海外からはワクチン接種後に、ほんのわずか帯状疱疹のリスクが上がるという報告があり注目を集めています。スペインでワクチン接種後に皮膚反応を起こした症例の分析結果です。患者数は391人で、使用したワクチンはファイザー製が40.2%、モデルナ製が36.3%、アストラゼネカ製が23.5%でした。そのうち13.8%に水痘帯状疱疹ウイルスの再活性化や、単純ヘルペスウイルスの再燃が認められたそうです。偶然の発症としてはやや頻度が高いようです。
(中略)実質上はワクチン接種後の有害事象としてリンパ節腫脹、帯状疱疹、虫垂炎、心筋炎などが確認されましたが、心筋炎以外は有意なものではないとの結論に至っています。

日本人成人の90%以上は、水痘帯状疱疹ウイルスが体内に潜伏していて、帯状疱疹を発症する可能性があります。50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹を発症するといわれており、今後さらに増加することが確実視されています。コロナワクチンと帯状疱疹の関連性は現在では不明ですが、コロナ禍での生活は帯状疱疹をさらに増加させるに十分な根拠があります。

毎日毎日今までにないぐらいアルコール消毒の連続で人々の免疫が落ちてるからなのか何なのか分からないが、コロナ以降、帯状疱疹が増えているという。原因は複数あるようで定かではない。帯状疱疹はヘルペスウイルスの一種が引き起こすものらしい。知り合いも発症した。突然痛くなることがあるらしく、時折顔をしかめていた。
ストレスで発症することもあるという帯状疱疹、痛いと尚更ストレスになってしまうから厄介だ。
早く治るといいな・・・

帯状疱疹のヒーリング動画

ストレスのヒーリング動画(無音)

ヘルペスウイルス感染症

動画UP主様のサイト

※動画はあくまで自己責任でご試用ください。
・私は脈を計りながら聴きます。体がその波動を必要としない時はすぐに脈が乱れるので聴くのをやめてます。
・症状が楽になったと感じた時点で動画再生をストップしてください。
・脈が乱れたり動悸が出たり胸が苦しくなるなど、何らかの不快感が出た場合は聴かないこと。今は必要のない波動です。
・今の自分には有効な波動でも、他の人には不要な波動だったりすることもあるので、周囲に人がいる時は必ずイヤホン等をご使用の事。
(つないだイヤホンを手で握るだけでもイヤホンの振動で周波数が身体に伝わります)
・症状と無関係な動画(=体が求めていない波動)は聴かないで下さい。
・同時に2つの動画は多分聴かないほうがいいです(実体験)
・振動治療は毎日やるより一度やったら1~3日間置いてやると、体がその振動を学習しやすいと言われています。
・頭のそばにパソコンやスマホを置いて聴かないほうがいいかも(電磁波的な意味で)。
・波動調整は病院の治療を代替するものではありませんが、病気やケガの予後に効果があると言われています。
本当に体が辛い人は動画だけで治そうとか思わずに病院へ行ってください。

もし「効いた」という方は、口コミで誰かに教えてあげてください。こういうものを必要とする方は今後増えるかも・・・

 

新型コロナに振動医学を試してみる?
メンタル関係のヒーリング動画集
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インフルエンザのヒーリング動画集
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2022年1月20日 (木)

独りぼっちの革命と独裁

◆「私の理想こそが腐った社会を建て直すのだ!」
古今東西、世の中を憂いた多くの革命家やその支持者達の中には、「腐ったこの社会を破壊し自分の理想に基づいて再構築」することにただならぬ情熱を傾け、それこそ命さえ惜しまずに(時に過激な)活動をするケースがあった。自分の理想こそ正義だった。
「社会を自分の理想の形にする」とはすなわち、個人による社会の私物化でもある。壮大な規模のエゴイズムでもある。 革命家の多くは、パブリック(社会)とプライベート(個人)の境界 が無くなった状態で「
パブリックのプライベート化」を目指しているとも言える。「自分色に染め上げてみせる」というわけだ。社会を自我の延長とすることで自我境界が失われ、自分本来の輪郭・形を失うことにもなる。
そんな目標を掲げている以上、「多様性(自分の理想と無関係なもの、異なるものも存在する状態)」など許せるものではない。
そんなものを許せば自分の理想だけで社会を統一・構築できなくなるし、社会を自分色に染め上げられないし、社会を私物化できなくなるからだ。自分の理想だけで作られるべき社会に異分子(不純物)が混入すれば、出来上がる社会が自分の理想通りの姿にならないではないか。そんな邪魔な不純物は絶対に発生させてはいけないし、排除しなければ!

◆他人のいない世界でしか実現しない理想社会
かくして、革命家は独裁者になる。時には、外界(パブリック)とのつながりを制限したコミューンのような「狭い殻」に閉じこもる。それは、「自分の殻に閉じこもる」のと同じ現象かもしれない。
こういうのは政治団体だけでなく、ブラック企業や宗教団体にも散見される。異分子を異端者や異教徒とでも呼びかえればいい。要はカルト。)
排除することも閉じこもることも、当事者にとっては「理想の実現を守るため」に不可欠な措置だが、これで問題は解決するのかといえば、そう簡単でもない。「己の理想(だけ)で社会を構築したい(=社会を私物化したい)」という欲求は、「社会に自分由来のもの以外が存在すること(多様性)を許さない」 ので、そのような心理に激しく衝き動かされてしまうと、突き詰めれば「自分以外の存在を全て排除」するまで止まらなくなったりする。
即ち、「パブリック(自分以外のものが存在する世界)の否定」だ。それは「パブリック(社会)のプライベート(私物)化」で必然的に起きること。パブリックはパブリックではなくなり、プライベートなものになるのだから。
結局、自分の脳内理想世界を現実社会に移殖するなら自分と100%同化できない他人は邪魔者でしかない。

己の理想を共有してきたはずの仲間内で些細な認識や意見の違いから激しい粛清や内ゲバを繰り返したあげく自滅する組織や勢力はパブリックを否定してプライベート化させたい欲求が強い(そういう心理の人が多く集まった)と思っていいかもしれない。
自我や脳を共有していない他人同士が100%全く同じ理想を思い描き共有することはありえない以上、例え「己の理想に基づいた社会作り」に共感し協力し合う仲間といえども、ふとしたことで意識の違いやイメージしているものの違いが露呈した瞬間に「理想を妨げる不純物」になりえるのは必然だろう。己の理想計画から不純物を取り除き「革命の純化」を極めていった先には、仲間(=他人)がいなくなって一人ぼっちになった自分がいるだけだ。かつては信頼し合い苦楽を共にした仲間同士が互いを「理想実現に邪魔な不純物」と見なすようになれば、信頼が強かった分だけ敵意と憎しみは強まるだろう。悲しい事だ。
このようなパターンの現象は大昔からあって、古代エジプト神話「ラーの目」のモデルにもなったかもしれない(妄想)。
この神話を見て思った。パブリック(社会、客観的視点)とプライベート(個人、主観的視点)、どちらにも偏らず両方をきちんと俯瞰し、両立・連携させるには、片目ではなく両目が必要なのだろう。

◆独りぼっちの背景?
「パブリックの否定とプライベート化」という欲求が起きやすい背景としては、「他者とのつながりが乏しい環境(数少ない近しい相手と限られた時間のみ顔を合わせる生活、外界から隔絶された僻地での生活、孤立していた、自分の殻に閉じ籠っていたetc)」や、「ほぼ他人のいない世界」に長い間生きていて「パブリック(他人のいる世界)」や「自分ではない存在(他人)」というものを十分に学習しきれていないか、そこでの経験がネガティブなものに偏っていて、ゆえにパブリックを理解しきれず受け止めきれず時に否定的なものとしている(パブリックから目を背け自分の描く理想世界を選んでいる)ことに関係しているのではないかと妄想した。引きこもりが増えている昨今、こういうケースは増えるかもしれない。
「パブリックの否定とプライベート化」とは、要するに現実逃避や解離の一種のようにも見える。

己の描く理想的な美しい空想世界への逃避はやがて、現実世界を侵食していく。革命家はやがて、大勢の他人が存在する世界を自分だけの世界へと作り替えていく夢見がちな征服者にして独裁者へと変身していく・・・その作業はあくまでも孤独。
もしや、理想を実現したくて不純物を取り除き続けた挙句独りぼっちになってしまった革命家や独裁者は、最初から心が独りぼっちだったんじゃあるまいか? 
なぜ自分が救世主になりたかったのか? 作り直したかったのは、救いたかったのは、社会ではなく自分自身やその人生(プライベート)ではなかったか? 現実逃避や解離をしたくなるほどの何かから自分を救いたかったのではないか? 
革命家と独裁者と宗教家は社会に広めたい理想が政治的か宗教的かの違いだけで非常に似ているのは、彼らがそんな共通点を持ちやすいからだったりして(彼らは似ているがゆえに互いを不純物と見なして対立しやすい。同族嫌悪でもある?)

◆異質なしに社会なし
全ての人間は互いに異質。自分と同じ者は、自分しかいない。異質なものを許さず排除・攻撃するということは、自分もまた排除と攻撃の対象になりうるということだ。(それが可能だとして)自分が異質と見なしたものを延々と排除し続ければ、最後には自分一人になってしまうから「社会」は成立しなくなる。だが実際には、想像で決めつけたり予想したりすることができない程多様な異なる人間がひしめき合っているのがこの社会だ。現実的・客観的な検証なしに「これこそが社会を正しく導く唯一絶対の理想であり絶対正義だ(異論は認めない)」などと決めつけることはできない。その理想は、「あくまで自分個人にとって今最も理想的に見える」というだけの事。事情も内面も抱えてるテーマも違う他人には必ずしもそう見えない。しかしある種の革命家や独裁者や宗教家は、そのような(自分の理想に基づく社会の私物化を阻む)異論を決して認めない。
なぜなら、そもそも任意の価値観こそが「正義」と認識する側は、価値観の押し付けを躊躇う動機が無い。正義を拒んだり異論や疑問を持つ相手が悪になる。

金子みすゞの詩に、「みんな違ってみんないい」というフレーズがあるが、パブリック(社会)というものは、当然ながら「自分と違うもの(=他人)」が存在しなければ成立しえないので、社会を心地よく維持するにはできる限り多様な異質が無理なく共存/連携/調和できるようにすることが重要だ。時には、その人(達)が「何故そんな事をするように駆り立てられたのか」にアプローチして解決のために連携・協力する必要が出ることもある。
自分だって誰かから見れば「自分以外のもの(異質)」だ。にもかかわらず、存在が許されていて、今もこの社会で平穏無事に生きている。それは、この社会を私物化すべく自分以外の存在を排除/隔離したがる者が台頭していない証。多様な異質が尊重されている証。
人間は自我も
意見も価値観も主観も理想も、統一(同一化)などできない。多様な人間のいる広い社会で角が立たずに実現しうる理想があるとすれば、それは「個人の主観が打ち立てたもの」ではなく「異なる当事者全員が各々異なる理由や事情により満場一致で承認しうるもの」だろうと思う。
それは「スタンドプレーから生まれるチームワーク(和)」とつながりうるものかもしれない。

自我境界が未発達な国民性1

自我境界が未発達な国民性2

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