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2026年1月16日 (金)

野党新結成を占ってみた

この件をマンデン占星術及びサビアン占星術で占ってみた→立憲民主党と公明党 新党の名称を「中道改革連合」とする方針固める きょう党のロゴなど発表予定

今日発表された野党結党、今年から国内外(時に皇族?)の運気を巻き込む大きな運気変動の担い手になるかも。結党合意と同日に日本国内の北龍エリアで17分間に5回も地震が発生するという珍しい龍脈変動が起きた。変動はいずれ大陸へ・・・
さらに、結党された新党の名前が発表された本日、山の手結界および靖国結界エリアが気の流れを変動させた
このシンクロニシティ、野党結党が日本の運気切り替えの一環として存在しているだけでなく、朝鮮半島~中国にかけての運気が大きく変化していく流れの一部としても存在していることを示すのだろうか。
第1印象としては、与野党が表向きはプロレスをしつつ水面下では連携して結局は同じ方向に日本を誘導していくような気配がある。世界の多極化とそれに伴う日米関係の変化や、あるいはコア5創設に備えているのかもしれない。それが結果的に北龍エリア(日中韓)の運気変動につながるのかも。

このブログ的なオカルト視点で見れば、結党は去年の今頃から気になっていた北龍とも縁深い満州カルマやつくば方面のテーマとも無関係じゃなさそう。国策大学が置かれたつくばの運気や、つくばに通うコウヤマキ君にはどんな運気的影響があるのか・・・
この新野党、満州カルマが(解消・浄化のために)再現される上でそれなりに大きな役割を担うかもしれない。(高市政権も同様なのだが)。
以前このブログで、「つくばエクスプレスの東京延伸で、たぶん経済的な何かが変動運気の伝達を媒介しやすくなると思う。占星術的には水星に注意。お金の不徳を正す龍脈は筑波の龍脈ともつながる。(統一教会と縁深い)筑波大とも・・・」などと書いた。
今回の新野党結党合意の天体配置を見ると、お金の流れやビジネスも司る水星や金運も司る金星の力が太陽の力に凌駕されて削がれてしまう「コンバスチョン」という配置になっている。どうやら、結党以降はお金の不徳を正す運気がかなり強力に発動しそうな感じがある。
自民支持母体の統一教会、公明支持母体の創価学会、立憲支持母体の立正佼成会・・・どれもお金の不徳を抱えてそうなカルトである。
3つのうち仏教系(?)の2つが(本来は犬猿の仲だけど)呉越同舟することになったのが今回結党したの新野党である(報道)。
何らかの理由で、利害が一致したという事だ。対立するカルト同士の利害を一致させる何かがこの新野党(?)には存在する。だからこそ公明と立憲が組めたのかもしれない。
星は複数の勢力が与野党の違いや利害対立を超えてこの国をある方向へ誘導させる力が働いているかのような配置を示していた。
・・・一体何が始まるんです?;

その他、占った結果の詳細はこちら

悠仁様の進学に奇妙な偶然?

2026年1月 9日 (金)

イランの運気変動と占星術的予兆

イラン各地でネット遮断か、各地で抗議デモ続く

[ドバイ 8日 ロイター] - インターネット監視団体のネットブロックスによると、経済的‍苦境を巡る抗議デモが各地で続くイランで8日、インターネットの⁠遮断が全土で報告された。詳細は不明。
首都テヘランと主‍要都市マシュハド、イスファハンの目撃情報によると、デモ隊はこ​の日も街頭に集‌まり、指導者に反対するスローガンを唱えた。1979年のイラン革命で倒されたパフラヴィー王朝最後の皇太子で亡命中のレ​ザー・パフラ​ヴィー氏は7日、Xでさらなる抗議行動を呼びかけた。

もしもこの抗議デモ鎮圧に失敗した場合、イランの指導者達はロシアへ亡命するとの見方も出ている。
実は、イランが大きく運気変動する予兆は24年に占星術でイランの大統領と外相が乗ったヘリの墜落事件を占った時点で出ていた。詳細はこちら
なので、趣味やトレーニングにせよ本職にせよ、世界情勢を占うタイプの占い師さんなら今起きているイラン情勢はある程度予想がついていた方も多いと思う。
あの時点でイランの集合無意識は大きく動く兆しはあったものの、個人的には具体的な運気変動が起きるまで思ったより時間かかったように感じる。
やはりイランは中東の大国なのだ。そう簡単にはひっくり返せないか。
イランの現政権が倒れれば(イスラエルの支援を受けたトランプ政権とも密接な)皇太子だけでなく、イスラエルにとっても好都合(というか、政権崩壊するならまず関与してるだろう)になる。そもそも革命で倒された王朝はもともと米国の傀儡だったことは有名。それがまた返り咲く形になるのだろうか。もしそうなればイランと米・イスラエルの対立は実質解消するだろう。サウジとの関係も改善するはずだ。
というかこの計画、少なくとも24年にサウジがペトロダラー協定を失効させた時から台本あったと思う。
あの時協定失効が日本でも大きく報道されていれば、イランやイスラエルがもはやサウジの脅威にならないだろうことに気づく人はもっと多かったはずだ。単なる無名の占い師に過ぎない私ですら気付いたんだから・・・

どういう形になるのかは不明だが、これからの運勢がイランの人達にとって良い方向へ向かう事を願っている。

2026年1月 5日 (月)

明けまして陰謀脳

※以下は新年を祝うしがない陰謀脳が妄想したメモである。



◆ヒトラーとトランプの共通点??
年末にふと思った。
良い悪いは別として、20世紀前半に時代を変化させるためのキーマンの一人としてヒトラーがいて、今は彼に相当する役割の人物としてトランプがいるのかもしれない、と。何しろ(占星術視点だと)今のご時世は20世紀前半のカルマが浮上する時期だけに。
どちらも独裁的で、素顔は内気で、それを覆い隠すために癖の強いキャラを演じている印象だ。ヒトラーの場合は近しい人の証言から、トランプの場合は手相からそのような印象を持った。彼らは、いわば「お神輿型エージェント」なのかもしれない・・・
そして、どちらもシオニスト右派達にとって好都合な役割を演じている感(シオニズムが急成長してイスラエル建国の追い風になった一因がヒトラーによるユダヤ人迫害。このシオニズム、主導者の一人がネタニヤフの祖父である)。
彼らを利用して時代を強引に切り開いていった(今も切り開いている)シオニスト右派達も、しょせんは都合よく洗脳された駒に過ぎないのだろう。ある意味ではイスラム過激派と似た者同士だ。

奇妙な事に、ナチスのアーリア至上主義とネタニヤフとも縁深いユダヤ極右思想の「カハネ主義」はとても似ている。これらの思想は2つとも、黒幕(?)によってユダヤ教の選民思想を元ネタにして作られた過激派煽動用のイデオロギーではないかと思う。黒幕によってナチスが作られたのは、イスラエル建国のためにユダヤ人を迫害してシオニスト達を焚きつけることも理由の一つだったのかもしれない(陰謀脳)。
そして、ソ連建国の中心になった人々もユダヤ人。黒幕(?)が彼らにソ連を作らせて用済みになったナチスを瓦解させた感。


◆黒幕達の実験?
そんなソ連建国の中心にいたトロツキスト達がスターリンに負けて祖国を追われて世界中に散らばり、亡命先のアメリカでは多極派のネオコンその他として活動をし始め、ベトナム戦争の泥沼化やイラク戦争など、米国の覇権を揺るがす方向に時代を少しずつ誘導し、多極派のトランプ大統領を生み出し、イーロンマスクとのつながりを深めさせて現在に至る・・・

イーロン・マスク氏は再び、AIとロボットがお金の意味を失わせると主張した

エヌビディアのCEO、ジェンスン・フアン氏も出席したこのフォーラムで、イーロン・マスク氏は極めて大胆な未来シナリオを描き出した。人工知能(AI)とロボット工学が十分に高度な開発レベルに達すると、貨幣は存在しなくなるというのだ。マスク氏は、AIがあらゆることを可能にする世界では、電気や物質といった物理的な限界は残るものの、通貨という概念は「無意味」になると主張した。

自動化技術が十分なペースに達すると、スーパーマーケットの方が常に安くて便利であるにもかかわらず、趣味のガーデニングのように、仕事は選択肢の一つになるだろうとマスク氏は考えている。「仕事はスポーツやビデオゲームのようになるでしょう」と彼は言う。「必要だからではなく、楽しいからやるようになるのです。」

マスク氏はここ数ヶ月、AIとロボットによって貧困のない社会が実現すると繰り返し語ってきた。先月のテスラの株主総会では、貧困を終わらせ、全人類の医療を向上させる唯一の方法は、テスラのヒューマノイドロボット「オプティマス」だと述べた。

上の話、一見するとシンギュラリティがもたらすユートピアの先触れのようにも見えるが、果たして・・・?
ここ数年の世界情勢変動を見ると、陰謀脳には多極派(の黒幕?)がゆくゆくは政治思想ではなくAIテクノロジーに先導された「トロツキズム的世界革命2.0」的なこと考えているようも見える(幻覚)。このブログ読者ならご存じの通り。
「世界革命」を通して貨幣経済や資本主義どころか国家という概念すら解体させる気かもしれない。そして、「最高指導者が国の衰退を気にする気配に乏しく、後継者を作っている様子も見えない多極派の中露」はその先駆けになるつもりでいる?
「ワールドテクノクラシー(サイバートロツキズムによる世界革命2.0)」のための実験場として中露があるのだとしたら、ヒトラーが残した奇妙な予言「東方が巨大な実験場になるだろう」とも表面上は一致する。

問題は、東方の大規模実験(?)が失敗した場合。占い師の勘だが、実験は多分失敗する
正直、地球のあちこちで龍脈変動が増える時期にする実験じゃないと思う。龍脈変動が活発なこのご時世にAI依存を深めていけば、やがて災害時には今より被害が拡大し、今よりカオスで不便な生活を強いられる未来が待つ。なぜなら「実験場」の皆さん含め、ひとたび便利すぎるAI依存生活に順応した人類はそれ以前には持っていた能力を急速に退化させるからだ。退化した人類は災害対応力のみならず復興能力さえ下がっているだろう。この辺りについては過去記事参照。最近やっと警鐘を鳴らす日本の識者も出てきた。


◆終わりの始まり?
これは恐らく、19世紀のロンドン(東経/西経0度=従来文明運気ポイント)の産業革命から発生した機械化・自動化を追求し続ける従来文明の終わりの予兆なのかもしれない。機械が人類の能力を代行しすぎて人類を退化させてしまえば、退化した人類に従来レベルの文明は維持できなくなる。
古今東西、爛熟した文明が行きつく先は自らが抱えた歪みの肥大による自壊だ。爛熟した文明は爛壊する。
我々はこれから、いわゆる「現代文明」の終わりを目にするのかもしれない。
明らかにAIやそれを使ったテクノクラシー構想は過去に起きた産業革命の系譜を持ち、未来に生まれる次世代文明のものではない。
次世代文明運気ポイント(東経135度)には、AI文明を脅かしうる活発な龍脈が数多く流れている意味・・・
願わくば、現代文明の終わり(実験の失敗)と次世代文明への移り変わりが穏やかで混乱の少ないものであってほしい。
多極派(の黒幕)は恐らく、爛熟した現代文明のあだ花であり、現代文明の爛熟と爛壊の体現者になるかもしれない。
漫画版ナウシカの墓所崩壊や「君たちはどう生きるか」の世界崩壊シーンは現代文明の爛熟と爛壊を象徴的に表現しているようにも見える。
ナウシカの墓所の主が目指していた計画は、ヒトラーの予言にあるこの部分とそっくりだ。

では、現代文明が終わって次世代文明へ移り変わっていく過程はどんな景色になるのだろう?
このブログで言うところの「地母神復活」があり、豊かさが持続可能な循環型になるのじゃないかと妄想してきたが、具体的な様子はまだ妄想しづらい・・・多分、人類が退化の道を捨てる「逆産業革命」みたいなことが起きるかもしれない。(そこに封印から甦ったクニトコタチが宿るのか?)

ソ連建国、ナチス、イスラエル建国(シオニズム右派)、ネオコン、世界の多極化、AI革命・・・この流れを「ただの偶然」という一言で片づけるには、ちょっと出来過ぎてるんじゃないかと余計な事を考えたり幸せな未来を願ったりしながら手作りのお雑煮を食べつつ新年を過ごした陰謀脳であった。


君たちはどう生きるか~巨匠の呪術~
シンギュラリティで妄想
多元的に豊かさを循環させる

余談:
ナチスやナチスによってイスラエル建国の原動力を焚きつけられたシオニスト達は、どちらも新興保守勢力ともいえる。普通の保守じゃない。英語で表現するとネオ・コンサバティブな人達である。アーリア至上主義を唱えるナチスもそんな面はある。米国では多極派の一勢力としてネオコンと呼ばれる人々や日本にいる似非保守達もご同類で、新興保守勢力はコミンテルン同様、どこもみんな同じ目的のもとに役割を付与されて活動している(利用されている)駒に見える陰謀脳患者であった。

2025年12月19日 (金)

コア5構想で見える日本の強み?

今回は長らく続けてきたこのブログで記念すべき1000個目の記事です。全3回にわたって連載します。
(リンクは別窓が開きます)

米中露印日で「コア5」新設…憶測広まる きっかけは米国家安保戦略「非公開完全版」誤報
トランプ米政権が、先進7か国(G7)に代わる枠組みとして、米国と中国、ロシア、インド、日本で構成される「コア5(C5)」を新設する、との憶測がSNSで拡散した。4日公表された米国家安全保障戦略(NSS)の検討段階で作られた草案にC5への言及があったとみられ、これを入手した一部メディアが「非公開の完全版」だと誤報したのが発端だ。

恐らくこの話、誤報じゃないかも。だいぶ前から本当に検討されてる構想じゃあるまいか。
というのも、この「コア5」なるもの、各国を一目見てすぐ気付いた共通点がある。現時点ではどの国も多極派になったイスラエル与党と縁深い政権なのだ。だから今ならコア5各国をイスラエルが仲介できる。これはイスラエルの後ろ盾があるトランプ政権が提唱してもおかしくない内容だ。G7が従来の「一極派による世界秩序」を支える枠組みであるのに対し、コア5は「多極派による世界秩序」を支えるものだろう。。
もしコア5構想が密かに進んでいるのなら、公明党という中国と太いパイプのある有力政党を切り捨ててまで従来よりもイスラエルとつながり深い高市政権が日本で作られた理由とも、日本が石破政権の頃から水面下でロシアと関係回復を模索していることも、日中が従来関係とは一味変えて(台湾有事リスクを口実に)密かに仲良くプロレスする関係になっていることも、(中台関係調停を目指していたために)その計画の邪魔になった安倍元首相が暗殺されたことも、高市政権が(イスラエルの後押しを受けて)日本独自の本格的な情報(諜報)機関の立ち上げを目指したり軍備増強を進めていることにもつじつまだけは合う。

リンク先の報道記事では「コア5構想(?)」に欧州が入っていないことに注目している。陰謀脳でその理由を妄想すると、このブログでも以前取り上げたランド研究所のリーク文書の内容通り、トランプが欧州を米国の養分にするつもりだからではないかと思う。ランド研究所のリーク文書については「◆ランド研究所の目論見? 」に訳文を載せておいた。

◆日本の強み
さて、コア5の面々を見て読者の皆さんはどう思うだろう。反発を恐れずに言うなら、恐らく「力はあっても胡散臭い国ばっか」と感じた方が多いのではなかろうか。トランプ政権になって以降は米国さえも微妙になってきた。お陰で今まで米国の虎の威を借る狐的なポジだった皆さん方の運気まで怪しくなっているとの噂。
そんな胡散臭い(=信用度が低い)国が目立つコア5の中で日本の国際信用度は世界でもトップクラス(,)。コア5全体の信用度平均値を底上げしかねない。もしそうなら、日本はコア5構想の中で結構重要なポジションになる可能性。
もしあの中に日本が入っていなければ、コア5の信用度は・・・? 

このブログでも以前から書く通り、日本に潜在する最大の強みは「国際的信用度」だ。「力だけ身に着けても信用は生まれない」という事は、コア5各国や最近のイスラエルを見ればよく分かると思う。正直、「前科者」の日本やドイツの方が彼らより信用度高いのでは?
昔からオタク的な生真面目さや誠実さがあり、現在も何とかそれを保つ傾向がある国民性のためか、少なくとも今世紀に入って以降は国際社会からの評価も悪くないし、大概の国からは胡散臭いと思われてない(でないとTPPのとりまとめ役にはなってない)。今後もそうあるべきだ。
ただ、生き馬の目を抜く国際社会の中では真面目さや誠実さ(正直さ)を持つだけでは生き残れないのも確かで、そこに賢さが無ければ馬鹿を見る(20世紀前半までに経験済み)。当然、何に対して真面目で誠実であろうとするのかを常に問い続けるにも賢さが要る。
そして賢さを身につけ保つには、正確な情報を十分に集めて分析できること、抽象度の高い思考ができる事、広い視野に立って鋭く観察し物事の隠れた部分を読み取れる事、用心深い事。
そういう意味では独自の本格的な情報機関を立ち上げたり、国際社会で信用される程度に防衛力を整える(※)のも理に適う事かもしれない。ただ、それらの運用を間違えたり、機密保持を含め無防備すぎたりすれば当然ながら信用度は落ちることも忘れてはいけない。それらに対する生真面目さや誠実さも必要だろう。それらを適切に運用する人材を育てる事、育ちやすい環境が存在することも大切だ。

※次回、先述した「防衛力を整える」という事について書いてみたい。「最もその国を守っているもの」が何なのかでその国の性質や背景が分かる。

日本の強みと可能性


関連報道
「国家情報局」を創設、内閣情報調査室を改組 政府が26年度に
イスラエルとパイプのある政権だからこそ支援を受けて作ることが出来る。英米露など、エグい諜報機関を持つ国でユダヤ系とコネクションがある国は多い。英国の場合はロスチャイルド。トランプメリカはイスラエル。そして日本も・・・
高市首相と維新議員は、イスラエルのガザに対する人道犯罪についてのアンケートに全員無回答である。それが意味することは推して知るべし。

高市総理 国が持つ個人情報などを民間事業者が使えるよう個人情報保護法の見直しを指示
おそらく日本人の個人情報を利用する「民間事業者」の中にはイスラエル資本の企業多いかも。それだと当然モサドのフロント企業も。
日本に本格的な情報機関を作る支援の対価は、重い・・・

トランプが習近平と「台湾平和統一」で合意?
コア5やるならこれが不可欠だが、台湾側を納得させられなければ・・・

2025年12月 3日 (水)

山上、犯行時に違和感覚えた?

以下に書いたことは事実以外、個人の感想です。

※リンクはクリックすると別窓で開きます

「どこから撃つか考えていたら真後ろにいた警備が横に移動したので偶然に思えない何かがあると思った」と山上被告 銃を撃った時「なるべく何も考えず」 安倍元総理銃撃・殺害事件裁判 被告人質問で語る

【山上被告】「本当に来たんだなと思いました」
そして安倍元総理に近づいたタイミングについては、「どこから撃つか、横からがいいか、前からがいいかと考えていたら、真後ろにいた警備が横に移動したので、これは何か偶然には思えない何かがあると思いました」と述べました。

【検察側】「どういうタイミングで安倍元首相に近づきましたか?」
【山上被告】「真後ろに警備がいたので、『このまま演説が終わってしまうのではないか。どこから撃とうか』と考えていた。
横からがいいか、前からがいいかと考えていたら、警備が横に移動したので、これは何か偶然には思えない何かがあると思いました。
自転車の老人や台車がゼブラゾーン後方を横断した。警備の目が逸れていたので、『今か』と思って車道に出ました」

【検察側】「1発目を撃った時の周囲の反応はどんな様子?」
【山上被告】「いつもと変わりないように思った。非常に大きな銃声がするので奇妙だった」


◆山上が感じた違和感の背景?
事件当時の彼は、犯行に好都合すぎて偶然とは思えない現場の様子に違和感を覚えたのだろうか。
・・・陰謀脳なので、事件当時急な演説会場変更があった事、それで奈良県警の警備が追いつかずザルだったこと、真後ろの警備が突然横移動したこと。周囲が大きな銃声にもあまり反応せず本人さえ奇妙な印象を受けたなどは偶然じゃない可能性があるように感じている。
それだけでなく、故人の体から2つ見つかるはずの銃弾が1つ見つからないことを奈良県警が記者会見で正式発表しなかったことも、ザル警備が事件を招く一因となり、その後失意を抱えて(?)退職した当時の奈良県警本部長が大阪の某有名企業(本社が霞が関)の社長に天下り出来たのも偶然ではなさそうだ。

山上は表向きの犯人に仕立てあげられて利用されただけのような印象。残念ながら彼の家系は洗脳されやすい気質を持っていてもおかしくはない。
いわゆるホームグロウンテロリストを洗脳する手口にかなり近い方法がとられたような印象である。10年以上前から、カモを洗脳するのにどこかへ監禁して変な事をする必要などなくなった。SNSなどを使って「辛い時自分の話を聞いてくれる相手」がうまく誘導すれば事足りるようだ。
多分、2013年にボストンで起きた手製の爆弾でテロを起こした犯人達を洗脳した手口の頃からそんな感じ。ホームグロウンテロリスト作りといえばISが有名だが実はあの組織、CIAとつながりが深いことが海外メディアに指摘されている(海外記事の翻訳)。ISがホームグロウンテロリスト作りに使っていた洗脳技術は恐らくCIAか米と縁深い国の諜報機関のものだろう。
山上もまた、ホームグロウンテロリズムの定義に当てはまる特徴を持っている。
もし万が一山上にもそれと似たような手口や洗脳技術が使われたのだとすれば・・・色々と妄想が広がってしまう。

そして、安部殺しの黒幕がいるとすれば、目指したのは単に安倍を殺す事じゃないはず。彼らが安倍派と対立してた麻生達を優勢にして麻生肝いりの高市政権(右派)を誕生させ、台湾有事の件で中国と揉める(ガチ・演出問わず)を利用して日本における軍事面の新政策実現を当時の目的の一つにしていたのじゃないかと見ている。
首相辞めた後の安倍は中台とパイプあったので中台関係を調停する活動をしていたため、黒幕からすれば高市政権が中国と揉める上でそんな活動してる安倍の存在が目障りだったから殺されたっぽい気がする。当時中台関係調停に動いていた安倍は台湾から招聘を受けていて、彼が台湾からの招聘を受諾したわずか一週間後に殺されたからだ。

上に書いた諸々の事、もしそんなことを考えて実行出来る黒幕がいるとすれば、米国や米と組んだイスラエル(ネタニヤフ率いるリクード党)ぐらいなもの。当時の中国側にはそんな能力もメリットもなさそうだ(妄想)。
「靴デザート事件」などから見ると、安倍とイスラエルの関係も微妙だった可能性あり。

なお、高市を猛プッシュしていた麻生は安倍が招聘受諾わずか一週間後に射殺された第1報を聞いて「まさか…。いきなりすぎるだろ」 と言った。
かつてその件を誰かが某巨大掲示板の某スレッドに書き込んだところ、投稿から30分後にスレは突然スクリプト攻撃を受けて落ちた(詳細)。
以来、そのスレは新しくスレを建てても必ず荒らされ続けて機能せず、住人達は避難所にいる。それでもスレは(何者かによる言論統制の証拠を残すために)荒らされるのを承知で立てられ続けている。もう3年もだ。

以下に今回の記事で話した内容とある程度つながりのある拙ブログの記事(一部オカルト)をリンクしておく。

ジョセフ・ナイ「対日超党派報告書」について
米国の思惑による安倍氏暗殺疑惑について最初に言及した記事

安倍氏暗殺犯の霊視とジョセフ・ナイ氏の偶然 
霊視結果を見ても、ホームグロウンテロリストを作る手口に似ている気がした。

猪口議員邸火災に奇妙な偶然?
安倍を殺す連中なら放火もしそう(偏見妄想)。まさかあの火災、同類の洗脳技術使われてないよね?;

安倍氏暗殺事件当時の奈良県警本部長に関するデマ注意

高市政権とイスラエル?

高市発言騒動の裏側?

2025年11月27日 (木)

熊本とエチオピアの奇妙な偶然

以下に書いたことは個人の感想です。リンクは別窓。

エチオピアの火山、1万2000年ぶりに噴火
エチオピア北東部の火山が23日、約1万2000年ぶりに噴火した。
噴煙は上空14キロに達した。仏トゥールーズの火山灰情報センター(VAAC)が発表した。
噴火したのは、アファール州のハイリ・グッビ火山。首都アディスアベバの北東約800キロにあり、エリトリア国境にも近い。
標高は約500メートルで、二つのテクトニックプレートが交わる激しい地質活動ゾーンのリフトバレー内に位置している。

上記が23日に起きたエチオピアの龍脈変動である。相当長い活動周期の火山に見える。山の標高は500mだが噴煙の高さが高度1万3000mなので既に航空機にも影響が出ている。500mの火山としてはかなり大きな爆発規模だ。
エチオピアはアフリカ大陸東部を南北に縦断する大きな龍脈の上にある国で、今後大きく変動が予想されてきた龍脈エリアでもある。
ヒンドゥークシ山脈からユーラシア大陸を西に進んでアフガン~イラン~トルコを通る大きな龍脈がトルコで南に向きを変え、イスラエルやシリア、エジプトを通ってアフリカを縦断するのだ。詳しくは「世界の主な龍脈」の第5龍脈(支脈)の項目をご参照。
雛形論の視点で見れば、アフリカ縦断龍脈の照応地は九州の中央構造線だろう。


◆重なった奇妙な偶然
その2日後、偶然にも雛形論 では丁度エチオピアに照応する説(※)のある熊本県東部(阿蘇地方)を震源に震度5強の地震が発生し、今もなお余震が続いている。
しかも非常に驚いたことに、エチオピアの噴火で空に拡散した火山灰が、なんと雛形照応する震源地~瀬戸内海付近にまで到達する予想が出ていたのだ。
まさか、火山灰が照応地から照応地に飛んでくるとは・・・結構な距離である。
アフリカから日本へ・・・デマじゃないかと思ったら、ガチだった。( ゚д゚)ポカーン→到達予想図(赤いマークが火山)
この現象、某お天気キャスター氏いわく、科学的にもかなり珍しいとか(本人のツイート)。

オカルト視点だと、照応地同士が運気共鳴するような龍脈変動は、両方(または片方)の地域に、大きな運気の変動を引き起こす予兆現象になっていることがある。このブログ的には「日仏運気共鳴」が代表例か。
偶然が重なるだけでもまれなのに、ましてや火山灰を媒介にしてエチオピアの火山と震源地が物理的なつながりさえ帯びてしまうというのは、かなりただならぬことだ。いったい何が始まるのか?

今思いつく可能性。エチオピアの火山と奇妙な「つながり」が発生した震源地は熊本県阿蘇地方。そう、あの阿蘇山がある地域だ。恐らく照応地同士が地殻変動つながりの何かで運気共鳴しやすい状態になっているのかもしれない(妄想)。
阿蘇山は時々噴火している。また噴火する可能性は多分高い。

オカルト脳は次に、エチオピアの火山が「1万2千年」ぶりに噴火したという火山周期に注目した。照応地でも「1万2千年」が何らかのキーナンバーになっている気がした。検索すると、日本では巨大カルデラ噴火の周期が平均して約1万2千年だというではないか(記事)。
照応地にある阿蘇山もまた、はるか昔に巨大カルデラ噴火を起こした山である。特に9万年前に発生した大噴火はすさまじく、その時発生した大火砕流は九州全域のみならず、瀬戸内海にまで到達したという。そう、エチオピアの火山灰到達予想地域と阿蘇大火砕流の到達地域が綺麗に一致するのだ。
また、阿蘇山は1万5千年前以降にも極端に大きくはないが噴火が起きている(もしや1万2千年前にも何かあった?)

では、オカルト的にあのエチオピアの火山噴火は照応地同士の運気共鳴によって阿蘇山が大きく噴火する予兆なのか? と考えることも出来るが、個人的には現時点でそう考えるのは短絡的ではないかと思う。
というのも、照応地の火山で大きな被害が発生していないからだ。阿蘇山がもし大噴火したら、言うまでもなく壊滅的な被害が出る。もしエチオピアの火山噴火が阿蘇山大噴火の予兆になっていたら、照応地のエチオピアでもそれなりの被害が出ているのではないかと思う。
むしろ、はるばるエチオピアから熊本・瀬戸内(=阿蘇大火砕流の到達地域)にまで火山灰を飛ばして阿蘇山大噴火による火砕流の代わりを演じてくれているような幻覚を見た。いわば、壊滅的な運気を避けるためにその代替となるような象徴的代替現象を起こしたような感じだ。

311以降、日本中の龍脈が変動し、地殻変動も運気変動も増えた。熊本地震以降は阿蘇山も小規模噴火を何回かしている。フィリピン海プレートの活動も激化し、プレート活動がらみの現象が太平洋や中央構造線沿いを中心に増えてもいる。中央構造線上の阿蘇山や九重連山、あるいは巨大カルデラ地域も影響は受けているだろう。どこも大きく噴火する前には多分物理的にも何らかの兆候を示すと思う。
日本に住んでいる以上、いつどこで地殻変動が起きるか分からない。が、私達の多くはこれからもこの国で時に備えをしながら生きていく。

 

※エチオピアは大分県~熊本県東部と言われている。

2025年10月25日 (土)

高市政権とイスラエル?

※以下に書いたことは個人の妄想です。
※多極派:超大国アメリカが世界を支配する従来の構図を崩し、複数の地域覇権国とその影響圏が共存共栄して効率的に経済成長していく構図に世界情勢を変えていこうとする国境を越えた派閥。旧トロツキスト達(米に亡命した一派はネオコンを形成)やロックフェラー財閥、そしてBRICS諸国といった「米国の世界覇権によって割を食っていた各国や財界・勢力」に賛同が多い・・・と言われている。

高市氏、靖国参拝せず 首相も見送り 例大祭終了
高市執行部、「台湾重視」の姿勢抑制 対中外交の波乱を回避
【中国外務省】公明党の連立離脱「日本の内政だ。中国はコメントしない」
中国・李強首相が高市首相の就任日に祝電 習氏は見送り、異例の対応
↑この3つの報道を見る限り、右派の高市政権と中国はあまり揉めそうにない。揉めてもプロレスになりそうな印象。

高市首相「台湾有事は日本の有事」 安倍路線継承で日・台さらに接近

「女安倍」とも呼ばれる高市首相は故・安倍晋三元首相が進めた親台湾政策を継承し、台湾海峡の緊張を口実に自国の軍事力を強化する考えを示している。高市首相は9月に議会で「台湾有事は日本の有事」と発言し、また10月1日付の米ハドソン研究所への寄稿では「台湾海峡の平和と安定に日本は大きな関心を持っている。力による現状変更はあってはならない」と指摘した。


◆中国、日本の右派政権誕生に未だ文句言わず?
日本で戦後最も右寄りの政権が誕生した。この高市政権、言うまでもなく多極派の政権である。よって、同じ多極派の中国、今までの彼女が(中国の嫌いそうな)右寄り発言をしてきたのに、政権取ってもまだ文句を言わない。高市首相が「靖国参拝する」「台湾有事は日本有事」とか言ってたけど総理になったらどちらの路線も封印したように見えるからだろうか。その背景は?
高市首相が(やはり多極派だった)安倍氏の日台政策を継承していた場合、中台関係調停or日中摩擦の鎮静化方向へ持っていこうとする。即ち、日本は(中国と同じく多極派の)トランプ現政権以前の米国の圧力で行われた中国敵視政策を徐々にしなくなる可能性が高い。もしそうなら、確かに中国はあまり文句を言わないか、今後言っても日中合意のプロレスぽくなるだろう。
中国とのつながり深い公明党が連立離脱して右派政権が誕生したのに中国側がまだ文句を言わないのもそのような背景が一因か。中国と密接とされていた公明は、日本が従来的な中国敵視策を余儀なくされていた頃に敵視策が過度にならないようバランスをとる役目を持っていたものの、既に日本がプロレスではないガチの対中敵視をやめるめどがついたので役目を終えた印象がある。公明が連立離脱直前に中国大使と面会して高市首相に関する話をしたことも、それと無関係ではないかもしれない(妄想)。
一部では「中国との関係が露骨化しすぎた公明に代わり、中国は新たに維新を手なづけて政権に入り込ませた。維新の石平氏は中国と対立していると見せかけて実は・・・」という噂もあるが、真偽は不明だ。維新の掲げる政策が中国をどの程度利するかで後々なんとなく分かるかも?
いずれにせよ、既に(政財界に大きな力を持つ)経団連に中国企業が参加している以上、日本は中国と密接な公明が与党ではなくなっても以前より中国の影響を強く受けている状態だ。この先、プロレスじゃないガチで強めの中国敵視策をする政権は経団連の支持を受けにくくなるので誕生しないと考えていい(もしその政権が中国を敵視しているのに経団連からの支持が安定している場合は日中プロレスの可能性あり)。
とりま、日本が中国(及び他の有力な多極派国)の影響を強く受け過ぎない注意が必要かもしれない。多極派の政権であればなおのことだ。


◆高市政権とイスラエル?
高市政権に関しては、同じく多極派に転向して米現政権と密接なイスラエルのリクード党(ガザいじめで有名なイスラエルの現与党)とのつながりも強い政権だと思われる。その根拠の一つが、(リクード党による)ガザの人道危機へのアンケートを国会議員に実施した際、高市首相は無回答だった。
さらに、役目を終えた(?)公明党に代わって(新たな役目を持つ?)日本維新の会が自民党と連立して政権与党になったわけだが、この維新もまた、ガザ人道危機アンケートでは全員が無回答だった。
そればかりではなく、去年長崎市が平和祈念式典に(ガザへの人道犯罪に抗議して)イスラエルを招待しなかった件について、維新議員だけは抗議している(報道)。
(なお当時、広島市は式典にイスラエルを招待した上で公開説教()。今年の式典は長崎市もイスラエルを招待)
維新は、イスラエルとの関係が公明よりも深そうな政党に見える。
高市政権で自民と維新が連立した背景に、イスラエルが一枚噛んでいる印象がある。


◆米国の対日政策にもイスラエルの思惑?
また、リクード党の選挙支援によって当選できたトランプ政権は、その政策にリクード党の思惑を反映させることが多い。米の有名ジャーナリストであるタッカー・カールソン氏は「一時期、米国防総省にイスラエル関係者が出入りして口出したことがある」と証言した。
そこまでイスラエルと密接なトランプ政権。対日政策もイスラエルの思惑が反映されると見ていいだろう。
一部で有名な元共同通信記者の田中宇氏は、10月21日付のコラムで「各国に右派が台頭する筋書きを作ったのはイスラエル」「米露は既にイスラエルの傀儡」との分析をしている。なるほど。欧州で台頭する右派政党がロシアと密接なわけだ。
要するに、多極派かつ右派の高市政権はトランプ政権経由で(各国で右派台頭の筋書きを作った)イスラエル与党であるリクード党の影響を受けやすくなっていると妄想できる(陰謀脳)。
そういえば同じ右派の参政党に関する過去記事()の「2025.7.27追記」に、「少し調べてみると、参政党、ロシアと縁深いように見せかけてイスラエルとも密接な可能性が出てきた()」などと書いた覚えがある。当たらずとも遠からずか?w
結局、参政党や玉木氏率いる国民民主党などは同じ右派でも与党入りできなくなった。参政党はロシアと密接な噂が(恐らくロシアによって意図的に)流されたし、玉木氏は何らかの理由で土壇場になって高市陣営に譲歩を余儀なくされた可能性がある。陰謀脳の目には動きが不自然に見えた。
あの流れ、当選する可能性が最もあった高市氏に右派票を一本化させるためだろうと思う。このような流れの背後にも、イスラエルの思惑が関わっているのだろうか? 以前から高市氏を推していた麻生氏の様子も(米国経由で?)イスラエルの思惑を反映した形になっている。
(なお、この件と過去記事で書いた猪口議員邸火災とのつながりは不明)

多極派は、イスラエルを通して日本に安倍政権以上の右派政権を誕生させて静かに脱アメポチ路線へと向かわせ、ポチを失った米国が世界覇権国からアメリカ大陸の地域覇権国へと格下げすることを狙っているようだ。ならばイスラエルとも縁深い多極派の高市政権が対米自立後に備えて軍備増強や日本独自の本格的な諜報機関(おそらくイスラエルや米国の諜報ノウハウが利用される。そうやって生まれた日本の諜報機関、結局両国の出先機関の側面アリ?)の立ち上げなどを計画している理由も合点がいく。
やはり、辺野古に来るのは米軍ではなく自衛隊だ。
また、北朝鮮にプレゼンスを伸ばしつつあるロシア(過去記事参照)だが、田中氏の言うように「米露は既にイスラエルの傀儡」だった場合、「北主導による南北統一」も多極派イスラエルの思惑と一致するのかもしれない。そうすれば在韓米軍は引き揚げて米の極東への影響力は大幅に低下する。

このままだと世界はイスラエル与党の思うがままになってしまうのか? と感じる方もおられるかもしれないが、日本が一番出資していてなおかつ所長が日本人女性でもある国際刑事裁判所は、ネタニヤフ首相(リクード党党首)にガザへの人道犯罪で逮捕状を出している(にもかかわらず、高市首相と維新はガザ人道危機アンケートに無回答な意味・・・)。
また、イスラエルが思惑を実現する時は(運気衰退中ながら未だに世界覇権国の残滓が残る)米国を経由していることが多い。(多極派の思惑通り)米国が世界覇権国ではなくなったらイスラエルも米国のトラの威を借りることが出来なくなるので世界に対してそこまで大きな影響力を及ぼせなくなり、多極時代における中東の地域覇権国レベルになるとも言われている(それに備えてガザいじめを含む大イスラエル主義を実行中とか)。
その時、イスラエルの傀儡だった中露はどうなるのだろう?

話を戻す。とまれ中国が高市政権に対してあまり目くじらを立てる気配が無い(文句を言ったとしてもプロレスの可能性が高い)理由は、「高市政権が多極派で、かつ米露を傀儡にしたことで明らかに中国よりも強くなっているイスラエルと密接だから」ではないかというのが私の妄想となる。
今の運勢、現時点では私が以前懸念した方向ではなさそうだ。今後もそうあって欲しい。
一部で「不逞外国人の増加に気をつけろ(特に中国)」などとネットで盛んにアピールされているが、
ここまで書いたらお分かりの通り、外国人を増やさなくても外国の傀儡政権は作れる。外国人の増加に気を取られているとそこを見落とす。ゾルゲ事件を思い出してみればいい。
過去記事でも言った通り、日本はゾルゲ事件から学ぶべき。カルマは解消のために再現される。

最後に、高市政権とネタニヤフ政権は単に政治的につながっているだけでなく、占星術会で噂されている「20世紀前半のカルマの再現と解消の世界的機運」という点で運気共鳴している可能性も感じている(幻覚)。
大イスラエル主義」と「大日本帝国」は、政治的な意図によって作られたカルト思想を用いて自国のプレゼンスを広げようとした部分に関しては結構似ていて運気共鳴しやすいのではないか。その場合、日本が20世紀前半に発生させたカルマを再現・解消させることで、イスラエルにも同様の運気傾向が発生するかもしれない(妄想)。


マイナ利権~裏金~中韓の奇妙な噂?
日本は既にマイナンバー情報が中国に流出した後で諜報機関立ち上げるわけで・・・

ハマスの大規模攻撃に奇妙な偶然?
高市政権にも米経由で影響力を及ぼしているイスラエルがどういう国か、上の記事の前半が参考になる。
記事の追記には、あの国がハマスのテロを事前に察知しながらあえて防がなかった証拠を載せてある。
今ならなぜあの国が事前察知したテロを防がず犠牲者や人質が出るままにしたのか、誰でもわかるだろう。


2025.10.28
高市首相、トランプ大統領に“ノーベル平和賞推薦”伝える方向で調整
今回の記事を読めば、なぜ高市首相が(イスラエルの支援を受けているためにガザの虐殺を全く批判しない)トランプをノーベル平和賞に推薦するのかお分かりいただけると思う。

高市発言騒動の裏側?

コア5構想で見える日本の強み

野党新結成を占ってみた

2025年8月 5日 (火)

平和教育と「考える力」

凄惨な写真、どこまで 原爆資料館に子ども向け展示新設へ 識者議論

初会合では事務局の資料館から、子どもの発達段階を踏まえて、凄惨さをどこまで伝えるか配慮すべきではないかと提案があった。それに対して、子どもらに被爆証言を続けている被爆者の内藤慎吾さん(86)は「原爆の凄惨さを伝えるものを見せることで、核兵器の悲惨さを伝えられる。(それらの展示を)省くべきではない」と強調した。

精神医学を専門とする大沢多美子医師は、その意見に賛同した上で「ショックを受ける子どももいる。見学前後で何かしらのフォローが必要だ」と語った。ほかにも、凄惨な写真などの展示をやめるのではなく、子どもが見るか見ないかを主体的に選べるようにすべき、との意見が出た。

【広島原爆】「助けてくれぇ」うめき声に猛火… 被爆者の体験をVRで映像化

「かあさん!」「熱い」。悲痛な叫び声が響く。その場を離れようとすると、背後から生徒たちが死を覚悟したかのように歌う君が代が聞こえてきた。終了後、参加者の多くがあまりの衝撃に、しばらく立ち上がれなかった。

原爆資料館を活用した平和教育の効果と課題

この研究が本稿にとって示唆的なことは、平和教育によって児童・生徒にトラウマが生じる可能性があることと、衝撃や恐怖が強すぎた場合、何も感じられない、考えられないといった「感覚麻痺」に陥る可能性があるということである。児童・生徒の発達段階を無視した実践は、かえってナイーブな心に恐怖心を植えつけてしまい、人間や世界に対する不信感とニヒリスティックな感情を育てる(宗藤,1982)。
こうした感情を強烈に体験させられることは、平和教育の目的でもある「平和を希求する意欲・態度」の形成を阻害する恐れがある。
先行研究では、こうした可能性、危険性が平和教育に内在することを指摘しているものの、依然として、その実態は十分に明らかにされていない。

ひたすらグロに訴える平和教育は、被害のグロテスクさに焦点が当たり過ぎて原爆(核兵器)の本当のヤバさや本当に考えるべきテーマから焦点がズレてむしろ注意逸らしにすらなりかねない危うさを感じる。肝心なことを忘れ、グロだけを追求した演出になりかねない。
(広島の原爆資料館はショッキングになり過ぎず大勢が見やすいように展示内容を変えた)

核兵器に限らず、ミサイルなどの大量破壊兵器による攻撃は必ず現場がグロテスクな地獄絵図になるのは同じで、ガザやウクライナで今もそのようなグロテスクな虐殺が現在進行形で起きている。その衝撃的な被害は計り知れず、生還者は多くが身も心も深く傷ついている。
日本が80年前に受けた核攻撃による被害もグロテスクなのは事実であるけれど、グロよりも重点的に訴えるべき(知るべき)肝心な事実があるのでは? と思う。

原爆(核兵器)の本当の危険性や本当に考えた方がいい肝心な事の一つは、
「人類が強力な兵器を追い求め続けた結果生まれた『種族を滅ぼす力さえ持ちうる兵器』が利害対立した当事国の判断で自由に運用される(=あくまで自国ファーストで仕事している少数の人間に人類の命運が委ねられてしまう)」ことだ。
そして、軍拡競争によりそんな兵器が何度も種族を滅ぼせるほどの数量産され、今もなお増え続けていて(報道)、使われるかどうかは揺らぎやすい国際情勢の微妙な均衡の上にゆだねられており、核保有国は危険性を知りながらもその兵器が持つ力に政治・外交・軍事etcを依存し続け、唯一の被爆国である日本も自国を核攻撃した国が所有し依存するその力の傘に依存しているということ。先進国が自らを滅ぼせる力に覇権と繁栄を依存しているという事。何かに依存すればそれに支配されやすくなり、依存と支配は表裏一体であること。

これらの肝心で複雑な事実について、義務教育ではあまり触れられた記憶がない。子供達にそっちの事実について自分なりに考えさせる教育というものもあまり見たことがない。そもそも、これらの事実を子供にも分かるように話せる大人がどれだけいるか?


◆トラウマ依存からの脱却
私の記憶では、義務教育時代に行われる平和教育と言えば、ただただ悲惨さやグロテスクさを伝えることに終始していた記憶がある。稀にだが、低学年の頃に無残なご遺体写真を強制的に見せられてトラウマになった人もいる(平和教育に熱心だったりグロ耐性の高い教員の裁量次第では、今なら公共の電波に載せられないレベルの写真を子供達が凄惨な解説付きで見る羽目になったケースもあったとか)。ご遺体写真を見た一部の子が後日不調をきたして保護者から苦情が出る事もあったという(ただしご遺体写真と不調の因果関係を保護者側が証明することは必ずしも容易ではない)。
また、「そのような強烈なトラウマこそが次世代に戦争への憎しみと平和の尊さを受け継ぐために必要不可欠だ(幼い日にトラウマを植え付けられる/植えつけることは日本人の義務である)」とする考え方も一部にはある。もはや「人を傷つける事は大義のために許される」って発想に近い。皮肉にもテロとか戦争の発想に近いw ここまで来るとさすがに行き過ぎではないかと思う。

恐らく、戦争の強いトラウマを抱える人も多かった世代が初期の平和教育を担ったために、トラウマを負った当事者の視点に基づく教育(多角的視点ではない)になりがちで、その結果次世代へミーム的にトラウマが受け継がれてしまう現象が起きてるんじゃないかと思う。
その結果、平和教育の動機と原動力を当時のトラウマに依存する感情的な文化が生まれ、やがて依存するべきトラウマ(の持ち主)がこの世を去りだしたら平和教育が立ちいかなくなる懸念に直面している。・・・これも戦争の爪痕と言えるだろう。カルマと表現してもいい。
平和教育のトラウマ依存脱却こそ、社会が世代を超えた戦争の傷を癒していく過程に不可欠かもしれない。

戦争の傷は、癒えた方が平和の運気を増やす。受け継ぐべきは、傷(トラウマ・カルマ)ではない。
被爆者やその身内が想像を絶する大変な思いをしてきたのは事実だが、大変なのはそこだけじゃない。依存するがゆえに手放せず抱え込んだトラウマが視野を狭め、「伝えるべき事実」を取りこぼしている感。
感情的ともいえる「核兵器被害のグロ追及志向」は、より考えるべき肝心な事に焦点が当たっていない。それ自体が危険な事だと思う。
人は恐怖や嫌悪感などで強いショックを感じると、思考力や判断力が低下する。その後もショックを感じた物事についての思考を無意識に避ける。
即ち、「考える力」が抑制されてしまう。これはトラウマ患者にも通じる。よって行き過ぎたトラウマ型平和教育は逆効果。

もう一つ忘れてはならないのは、長年続けられてきた核兵器の悲惨でグロテスクな恐怖(のトラウマ)にのみ焦点を当てて訴える平和教育のやり方は、核兵器の力をアピールすることにもなっていることだ。そして、被爆者のトラウマを受け継がせる形で(殊更人の恐怖心や嫌悪感を刺激する手段を追求する形で)核の危険な威力をアピールする事は、「そんな恐ろしい兵器を保有している国家の力」を宣伝することにもなっている。これこそまさに当時の米国が原爆投下で狙った戦略的効果だ。「平和教育」の名目で核被害のグロテスクな恐怖を強調することで、その戦略的思惑にまんまとハマってしまっている。いい宣伝役になっている。抜け出そう。
良かれと思って行う平和教育が「核保有国の力を宣伝するためのグロテスクな見せしめ」として機能しないよう注意する必要がある。

人の手には大きすぎる力の危険な効果をアピールすることは、サウロンの指輪のようにある種の者達を惹きつけてしまう。
人は条件がそろえば、「危険なほど大きな力」に関心を抱いたり惹きつけられたりすることがある。だから核は未だ無くならない。
その条件とは? さあみんなで考えよう(←懐!w と思った人は同世代)。


◆衝撃による思考力低下を利用されるな
そのことも踏まえて昨今の流れを考えてみると、我が国長年の傾向として、核兵器被害の衝撃的なグロテスクさを訴える事(トラウマ継承)に終始して先述した肝心なことに焦点を当てず注意を向けさせず考えさせない傾向は、図らずも非常に政治的で危険な使われ方をしていく可能性を感じる。
(自国を核攻撃した国の核に依存している)日本社会が今までのようなトラウマ依存型平和教育を続けて「考える力」が抑制される傾向のまま、近年目立ち始めた右派(宗教右派含む)が日本社会に自国の核武装論を広めようとする流れ(例,)が既に存在している意味・・・
感情論ばかりで考える力が抑制されたままだと、人は簡単に流され煽動される。日本では、「戦え勝つぞ日本は正義!」と熱心に戦中プロパガンダを信奉していた人(プロパガンダによる洗脳で考える力が抑制された人)が戦後になったとたんに「あの戦争は最初から全部間違い!」とそれまでとは真逆の戦後プロパガンダをすんなり信じている事例がいくらでもあった。同じようなことが(宗教)右派の広める日本核武装論というプロパガンダでも起きない保証はない。何しろ皮肉にも平和教育で「核保有している国家の力」を無意識下に刷り込まれている可能性があるから。

例えそれが危険であっても、人々や国家が大きな力を所有したくなったり依存したくなる(ように仕向ける)のは、どんな時か・・・
先述の「肝心な事」に加え、それらについても日本人は自らの「考える力」を使って考えてみて欲しい。

そろそろ「単なるトラウマの継承」から一歩進んでいい頃だ。平和を思うなら、ショッキングな方法で「考える力」を封じる方向ではなく、活用する方向にシフトしていいはずだ。多角的に平和を考える能力をいつまでもトラウマによるショックで封じ続けない方がいい。
トラウマを負った当事者は「どんなに酷かったか後世に残したい」気持ちが強いのは分かる。どんなにつらい思いをしたのか、どんなに酷いものを見たのかを打ち明けたい被爆者達を思いやる心はあって然るべきだが、グロ耐性は個人差が大きいのでグロに訴えるやり方は逆効果な事も。
核廃絶を願うなら、「核兵器はショッキングでグロテスクな悲劇を起こすからやめましょう」以外の理由や根拠もあっていいはずだ。

 


2025.8.6追記
被爆80年を迎えるこの夏に広島で体感した衝撃、「核武装」を肯定する参政党候補者が参院選で25万票も集めるとは
トラウマに根拠を依存しがちな感情的な反対意見ではもはや説得力が十分に保てない。
中国脅威論を根拠にした日本核武装論の静かな広がりは、それを暗示しているように思える。
核武装論に対する反証可能な、感情論以外の説得力ある根拠が必要な時代になった。
その根拠、地政学ド素人の占い師でも少し考えれば多少は提示できるものがある。
例えば中国と日本が核を撃ち合った場合、間違いなく日本が先に滅ぶ。国土面積と人口の差を見れば歴然。しかも日中は近すぎて先方から極超音速で飛んでくるミサイルを日本側は打ち落とす時間が足りない。対して国土の広い中国側にはある。なので対中国を根拠に日本が核武装してもお税金喰うだけで強みにはならない(国内で核実験できる広大な場所もない)。核の撃ち合いで勝てる相手はせいぜい北朝鮮。
だからこそ国土が広く距離も日本より離れた米の核に依存しアメポチしてきた(そこはもっと対等になっていいと思う)。もはや対米従属利権を維持するために中国脅威論が使われるフシさえある。
日本核武装論に対しては感情的にならずこの程度の反証はして欲しい。なぜ多くの核保有国は国土が広大なのか。何で宗教右派(多極派の別動隊。一部はイスラエルとも密接)が日本を核武装させたいのか、誰得か。その背景を考えてみて欲しい。

2025年8月 1日 (金)

中東とカムチャツカ地震の奇妙な偶然

イスラエル人権団体、自国の行為を「ジェノサイド」と初めて断定 ガザの惨状に戦慄

イスラエルの主要人権団体2団体がパレスチナ自治区ガザ地区の惨状をめぐり、「ガザのパレスチナ人に対するジェノサイド(集団殺害)を犯した」としてイスラエルを非難した。イスラエルの人権団体がイスラエルの行為をジェノサイドと断定するのは初めて。
(中略)
ベツェレムは、ガザの状況についてはイスラエル政府に責任があるとする一方で、ジェノサイドを許した国際社会にも非難の矛先を向けている。
「多くの国家指導者、特に欧州と米国の指導者は、ジェノサイドを阻止するための実質的な行動を控えただけではない。イスラエルの『自衛権』を認める声明や、武器弾薬の提供を含む積極的な支援を通じ、ジェノサイドを可能にした。『イスラエルの行為はジェノサイドに該当する危険が大きい』と国際司法裁判所(ICJ)が判断した後もそれは続いた」

イスラエルの主要テレビ局、「道徳は崩壊したか」と視聴者に問いかけ、ガザ飢餓でイスラエル人動揺

イスラエルの主要テレビ局はパレスチナ自治区ガザで飢餓に苦しむ住民の様子を放映した後、アンカーはカメラを見つめて「これは広報の失態ではなく、道徳の崩壊であると認めるときが来たのではないだろうか」と視聴者に問いかけた。

1968年に米CBSのウォルター・クロンカイト氏は、ベトナム戦争は米国に勝利をもたらさないとの見解を戦地から視聴者に示した。
イスラエル・テレビ局のアンカーによるコメントが、そうした分岐点になるかどうかは不明だが、過去1年10カ月近くにわたりイスラム組織ハマスとの戦争を一貫して支持してきたイスラエルに、重要な転機となり得る発言だった。
(中略)
「ガザに飢餓はない」と言い切るネタニヤフ首相の発言には、熱心なイスラエル支持で知られるトランプ米大統領でさえも「あれは本物の飢餓だ。ごまかしようがない」と発言した。

パレスチナ国家承認、日本も早期判断迫られる可能性 カナダも承認へ

カナダのカーニー首相は30日、9月の国連総会でパレスチナを国家として承認する意向を表明した。パレスチナ自治政府が来年中にイスラム組織ハマスが関与しない形で選挙を実施し、非武装化などの改革を進めることが条件だとした。

 パレスチナを国家として認める国は145カ国を超え、主要7カ国(G7)で承認する方針を示したのはフランス、英国に続く3カ国目となる。イスラエルと米国は「(イスラム組織)ハマスへの褒美だ」と反発した。

イスラエルは今年10月に総選挙を控えている。しかし、ネタニヤフ政権は身内から超正統派が離脱したことで大きく運気が揺らいだ。
ネタニヤフ政権から超正統派が離脱したとたんにイスラエル国内では人権団体が自国のジェノサイドを発表し、それを皮切りにG7も掌返しでイスラエルのガザいじめを大っぴらに批判しパレスチナ国家承認をし始めるのは、なんだかなあ・・・と思う。
G7なんかイスラエル資本とイスラエルロビーの巨大圧力に逆らえず今まであれだけ批判を自粛(抑圧)していたのに、である。米国の大学で起きていたガザいじめへの抗議活動への抑圧なんか、まんまベトナム戦争の頃そっくりだった。悪趣味なほど。
そんな流れを見ていると、人権団体の報告をきっかけにしたG7の掌返し現象が保身の白々しさを通り越して演出的でシナリオめいているように感じるのだ。陰謀脳だから。
ついでに、ネタニヤフ政権の運気変動がそれまでイスラエルと急接近していた国々(インドやアゼルバイジャンなど)や一部がイスラエルと密接な日本国内の(宗教)右派達の運気にどう影響するのか注目中である。多分影響する。
そんなこんなで、ハマスのテロを発端にしたガザいじめから展開した今回の流れ、個人的には多極派がシオニスト右派に仕掛けた『暴走させて失敗させる作戦』が実行された結果のような気がする。かつて多極派が米一極派に仕掛けたベトナム戦争や(911を発端にした)イラク戦争みたいに。
今回もまた、「大きな犠牲なんかお構いなしで目的のためなら手段を選ばない多極派の仕業」・・・なのだろうか。

ちなみに、イスラエルと戦ってパレスチナ解放を目指すPLOという組織がハマスより前から存在した。初期のリーダーは毒殺されたアラファト議長。そんなPLOを同じパレスチナ人に攻撃させ、パレスチナ側に分裂と内紛を仕掛けたかったイスラエルは、ハマスを資金援助した。
そんな経緯があるためか、ハマスはイスラエルにとっては何かと好都合な動きをしていることが多いように見える。
ハマスのテロ後、モサドの元トップが「ハマスを怪物にしたのは結局我々だ」などと悔やむように語っているが、あのテロもまた、ガザを潰したいシオニスト政権にとっては好都合なテロであった気がする。悔やむコメントをすればその疑惑をカムフラージュしやすい。
要するに、陰謀脳としては今回の大規模ガザいじめの口実になったハマスの大規模テロはシオニスト政権のために裏でつるんだマッチポンプ(911同様の偽旗作戦)の仕込みだった可能性を妄想してしまうのである。だってテロ発生時からすごく怪しいから。


◆星々と龍脈が示すもの?
現在のイスラエル・パレスチナ情勢は、24年に起きていたアメリカの日食にまつわる奇妙な偶然を思い出させる。去年のアメリカでは意味深な地名の上空を通った日食と同時期に意味深な地名の場所で龍脈変動が起きていた。
あの時の日食図と龍脈変動からは、ある種のメッセージを感じた。
「今まで続くイスラエルロビーの憑依的圧力を拒絶した上で、ガザで苦しむ人々に共感して危機を乗り切れるように手を差し伸べろ。それが運気の癒しとなる。お前はイスラエルではない。オリジナリティを取り戻せ。他勢力の道具になるな」
あれは、アメリカだけに向けられたメッセージじゃないのかもしれない。あの頃から暗示的な予兆は発生していたのかもしれない(オカルト妄想)。

現在、イスラエル地方も司る牡羊座で海王星と土星が重なっている。海王星と土星の合は海王星の象意である隠し事や陰謀が土星によって抑制されたりバレたりしやすい配置といわれている。この配置が発生している時に今までネタニヤフ政権が隠していた不都合な事実(飢餓・ジェノサイド)がバレた。
さらに、極限的な変化も意味する冥王星が水瓶座のとある場所に滞在している。そのサビアンはズバリ、「海軍からの脱走兵」。
このサビアンが暗示しているとされる解釈例は、
「常識からはずれ自力で行動 耐え難いところまで来た社会的な地位を運命的に拒絶することで自己実現を図る」
まさに今、(イスラエルとは対立せずが常識だったはずの)G7で起きているイスラエルへの掌返しを暗示している気がする。
この冥王星は30日に発生した「風のグランドトライン」と呼ばれる特別な天体配置の一部を形成していた。
その配置を見た第1印象は、「情報が関係する形で新しい展開や情勢変化を予感させる」だった()。
そんな「風のグランドトライン」が発生する直前にとうとう(昔から自国の過激な右派の所業を監視していた)イスラエルの有名人権団体「ベツェレム」が自国の所業を「ジェノサイド」と初断定し、イスラエルの主要テレビ局が現政権のガザいじめを批判的に放送し、トランプはガザに飢餓が存在することを認める発言をし、グランドトライン発生日にはカナダもパレスチナを国家承認し、さらに同期して、(イスラエルや多極派と縁深い)ロシアの鬼門地域カムチャツカではM8.7という大地震(大規模龍脈変動=大規模火気流失)が起きた。

イスラエル情勢とロシアにほぼ同じタイミングで変動発生。この奇妙な偶然は、何を意味するのか? 
イスラエルとロシアには、運気変動を同期させうる何らかの共通点が発生しているようにみえる。カムチャツカ地震発生時の天体配置図には、その手掛かりがあるかもしれない。
早速その配置図を見ると、海王星の支配下にあって隠蔽(隔離)や陰謀・裏工作・裏取引等の他に人権問題も司る12ハウスという場所に運気の流れを強める火星が入っていた。火星が暗示する運勢を現したサビアンは「香炉を持つ少年:以前の価値観を捨て、より優れたものに従う」だった。
これだ、と思った。イスラエルとロシアの水面下では、人権問題に関して以前の価値観をより優れたものに刷新する運気の流れが強まっているのだろう。これが共通点だと思う。2国に共通したこの運気の流れは、いずれ世界中に広がっていく・・・
(両国とも多極派なわけだが、目的のためなら手段を選ばぬ多極派の価値観も刷新されて欲しい)

カムチャツカと龍脈がつながっている日本(北海道)にもいずれ変動が到達するだろう。雛形論だと、変動が真っ先に到達すると思われる北海道の照応地はイスラエルと切っても切れない縁を持つ北米だ。イスラエル与党に選挙支援を受けたトランプが(ネタニヤフ政権は認めない)ガザの飢餓を認め、かつて日食の暗示が出た場所でもある。
そして、ロシアと照応する東北地方は、既にカムチャツカの大地震に先行して暗示的な大規模火気流失が起きている。このブログでも記事にした大船渡の大規模山林火災だ。あの時既に、妙な暗示めいたものを感じたっけ。あの時感じた暗示と、カムチャツカ地震の天体配置図に出ていた暗示、両者は多分密接に関係している。
(北海道つながりでロシアと縁深い鈴木宗男氏の運気も大きく変化していく可能性)

件の風グラトラは、8月上旬になるとパワーアップして再形成される。
とりわけ8月9日(長崎に原爆が投下された日。去年の記念式典では長崎市長がガザいじめに抗議する意味を込めてイスラエルを招待しなかったために、G7各国もイスラエルに気を使って式典を欠席)は、満月の日なのでさらに強力な意味を持つ。日本にとっても世界にとっても特別な満月の日になるかもしれない(満月図)。
その頃、情勢はどうなっているのだろう? 過去記事の「◆日本が無しうる可能性?」の章で書いたことも思い出される。今年の式典はどうなるか? 日本が持ちうる役割はあるのか? 
(投稿後の速報:今年は長崎の式典にロシアもイスラエルも参列するという。しかもパレスチナが初参列。やはり特別な満月の日だ)
(満月図を見た限り、日本の場合は日米関係や経済の暗示も帯びている感)

8月上旬のグラトラは一部が月ではなく、運気を強める効果がある火星になる。グラトラの持続時間も月より長い。
そのサビアンは月の時と同じで「六番目の部族の光が七番目のものに変質する:固定観念や先入観を持たずに目の前のことにチャレンジ」だ。
件の2ヶ国は、より優れた新しい価値観に固定観念や先入観なくチャレンジしてみて欲しい。
また、グラトラの一部を形成する双子座の天王星(変革という意味あり)のサビアンが「ガラス底のボート」から「こっそりと靴下に物をつめるサンタクロース(自分の内面の豊かさに気づき楽しむ/無意識とのつながりや気付きが促進される)」に変化する。
水瓶座冥王星のサビアンは同じく「海軍からの脱走兵」だ。
自己実現を図ろうとする脱走兵に、サンタクロースからの贈り物が届くのかもしれない。

「脱走兵」とは即ち、「まつろわぬ者」である。鬼門は即ち、「まつろわぬ者の方角」であり、不都合な物事を封印した方角でもある。
ロシアで発生した大きな龍脈変動(大規模火気流失)は、そんな「封じたはずのまつろわぬ者や不都合な物事」を司る方角で起きた。まるで、封印されたものが解放されて表に現れるかのようなイメージだ。イスラエルではそれが起きた。多分、ロシアでも・・・そして、ロシアと龍脈がつながる日本でも・・・
ロシアと龍脈がつながっている日本は、今のうちにロシアの運気変動に備えた方がいいのかもしれない。
全ては個人の妄想である。



余談

カムチャツカ地震の天体配置図では、地震によってロシア海軍に関する物事に何らかの被害や試練が発生している可能性が出ている。グラトラの冥王星サビアン「海軍からの脱走兵」と妙にシンクロ; 冥王星は原子力も司り、ロシア海軍は原子力を使った物をいくつか持っている。カムチャツカ周辺にも? 
もしかすると、その件もロシアの運気変動と関係してくるかもしれない。
将来、ロシア軍の中にも新しい価値観が広がる可能性は0じゃないのだろう。22年の時点でロシアの退役軍人達がプーチンの辞任を求める程度の事は起きている。

 

ロシアの運勢を思う「◆ロシアの運気変動?」を参照
大船渡の火災と奇妙な偶然
ロシアの隕石で妄想


2025.8.2追記
ロシア海軍の基地、やはり被害出た模様


2025年7月 8日 (火)

予言と龍脈の奇妙な偶然

以下、ネットに投下したネタをまとめた妄想記事。

 

SNSで広がる不安、気象庁は〝予言〟に異例対応

Q この予言はどこから広まったの?
A 漫画家・たつき諒さんの作品「私が見た未来 完全版」がきっかけで、SNSなどで広まりました。

Q たつきさんは本当に日付を予言したの?
A 作品のあとがきで「2025年7月5日」と書かれていますが、最近の自伝では「夢を見た日=何かが起きる日というわけではないのです」と日付の特定を否定しています。

Q トカラ列島の地震と予言は関係あるの?
A 気象庁は「トカラの法則」(トカラ列島近海で地震が多発すると、その後に日本の別の場所で大地震が起きるという俗説)や予言との関係を否定し、「今の科学技術で、いわゆる地震の予知はできません」と説明しています。

Q 経済活動にも影響が出ているの?
A 香港からの観光客が減ったり、航空会社が便を減らしたり運休したりするなど、観光業に影響が出ています。

たつき諒の予言が大きな騒ぎになった一因は、日本のオカルト界隈を中心に話題となっていた予言に香港の有名風水師が同調したことで風水文化のある中華圏の人々(香港や台湾など)が大きく反応し()、さらには偶然にも予言の日とされる7月5日が近づくにつれてトカラ列島の群発地震や霧島の新燃岳の火山活動の激化がシンクロしたからだとも言われている。個人的には、潜在的な不安感を予言に投影した人が多かった感。
中華圏は人口が多いので、人々が予言に反応すると集合無意識の反応規模も大きくなりやすい。それをユング心理学の視点で想像すれば、「元々歪みの溜まった地殻が予言の日付に合わせて変動を激化させるというシンクロニシティーを起こしやすくなる一因になっている」ってことかも知れない(オカルト脳)。

だが、もし風水(龍脈の様子)を気にするのであれば、予言より以下の事を気にかけた方がいい。

・トカラ列島は青島や上海から太平洋に抜ける最短ルートで中国がよく領海侵犯している場所
・そこで龍脈が動く現象(地殻変動)が起きるということは、トカラの龍脈がある場所だけじゃなくその龍脈と繋がっている場所の運気も変動する可能性が高い
・その龍脈と繋がっている場所(運気が変動しうる場所)が北龍終点の霧島であり、また北龍大陸部の朝鮮半島や北京であること
・近年、海空問わず中国軍の末端がオラついて暴走し他国の領海や領空を侵犯するのを北京政府は制御しきれていないということ

中国が度々領海侵犯するエリアで今、異例の群発龍脈変動が起きている。それは地域の運気にどう影響しうるのか?
その変動は同時期に北龍の末端にして鹿島~霧島レイラインの終点たる霧島の龍脈変動を誘発した。いずれ霧島の変動は北龍伝いに北京へ到達することが予想される(※北龍:中国3大龍脈のうち、ウイグル自治区~北京~朝鮮半島~北陸の白山~霧島へと流れる龍脈)。
トカラ列島という、対中国で地政学的・龍脈的に微妙な場所で起きている龍脈変動と、北京と龍脈的つながりがある)霧島の龍脈変動が同時に発生。しかもそれは、中華圏も巻き込んだ予言騒ぎの時期と一致・・・この偶然は、何を意味するのか?
さらに意味深なことに、北京とつながりが深い方の霧島の新燃岳ではさらなる変動激化の気配もあるという。

「新しいマグマが溜まってきている」新燃岳の地下深くに「マグマだまり」えびの岳からマグマが供給されれば大規模噴火の恐れも 専門家が解説

山下裕亮准教授:
えびの岳付近には深さ約6キロ~8キロに「マグマだまり」があるとされていて、それは新燃岳の「マグマだまり」と地下にある「火道」でつながっている。過去の大きな噴火は、えびの岳付近のマグマが「火道」を通って、新燃岳から一気にドーンと出てきた。「マグマだまり」の長い距離を勢いよく通るほど、大規模な噴火になる。

山下裕亮准教授:
京都大学の観測によると、えびの岳の「マグマだまり」は、6月22日の噴火からすこし収縮したあと、この3日くらいかけてこれまでの数倍以上に膨れ上がっているのが確認されている。新しいマグマが溜まってきている。

実際、2011年の噴火の前に、えびの岳の下付近にある「マグマだまり」について、2006年から膨張が観測されていた。

もし2011年レベルの大規模噴火が起きた場合、トカラ列島の龍脈変動による影響を合わせると日本と大陸の風水(=運気)、両方とも変動しうる。噴火は「火の力(火気)」が沢山流れ出る現象(このブログでは火気流失と表現)なので、両国の火の分野(権力・軍事力含む)の運気に影響しうる(場合によっては朝鮮半島の運気にも同様の効果)。
奇しくも7月中旬には乙女座火星が「噴火している火山」というサビアンの位置に来る。その頃、地殻変動の様子はどうなっているのだろう。

今起きてるトカラの群発地震や霧島の噴火が、「戦火を招く運気の低下」という効果を持つよう願っている(特にトカラは台湾と龍脈的つながりが強い。効果よ届け)。
中華圏は人口が多いので、集合無意識の規模も大きく、大勢が特定の予言や噂を意識すれば同時期に内容と似通った現象を誘発するシンクロニシティー(意味のある偶然の一致)が起きやすくなるのだとすれば、風水を日本人以上に信じる彼らが「トカラ海峡周辺の群発地震や霧島の噴火には龍脈の視点から見ると『戦火を招く運気の低下』という効果がある」と意識することでそのような運気が実現するかもしれない。

漫画家の予言よりもこっちの方を流行させれば、国境を越えた地域の開運につながるのではなかろうか?

霧島噴火と龍脈
霧島とレイラインとスカイツリーの奇妙な話
今朝見た夢
夢の中で言われた「火を制御できなくするもの」とは?

2025.7.9追記
そもそも能登半島地震の時から北龍の変動は激化しており、北龍終点部の霧島が中継地点となってトカラや台湾といった南龍エリアへ変動をバイパスして、今回は南龍で起きた変動を再度北龍方面へ反響させている印象。つまり今は北龍も南龍(沖縄・台湾含む)も変動しうる状態だ。
もとをただせば311以降のフィリピン海プレート活動の激化に起因し数年前から変動を激化させている北龍。今回も変動したことで、いずれ習近平の運気すら変えていくのだろうか・・・
今となっては、仮に台湾有事が起きるとしたら、恐らく(多極派による)米中合作じゃないかと妄想中である(詳細

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