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2024年4月13日 (土)

目覚めよ我らが発達本能2

以下に描いたことは全て個人の妄想です。

資本主義が生み出した「スーパーリッチ」は独裁国と相性がいい?

大資本家は、労働者の賃金が安い国に生産工場などを移転することで莫大な利益を得るようになりましたが、その移転先は往々にして、労働者の権利が守られていない独裁国や半独裁の発展途上国。
グローバル資本と独裁は、ある意味で非常に相性がいいのです。こうして職を失ったり、賃金が大幅に下がったりした先進国の労働者の怒りは、例えば先日のフランスでの大規模デモなどに表れています。
ここから先は僕の直感的な分析になってしまうのですが、本当に貧困の底に落ちてしまった人の多くは政治に興味など持てません。ただ、その手前スレスレにいる人々は、「助け」や「答え」を強く求めたがる傾向があるように思います。そこに寄生するのがポピュリズムなのです。
世界の複雑さをすっとばした「簡単な答え」を提示してくれるポピュリストやデマゴーグは、こうして勢いを得て、本来あるべき民主主義の形を壊していく。それを千載一遇のチャンスと見たロシアや中国も、それに加担する......といった構図です。

トマトピューレの味を「甘すぎる」とSNS投稿した女性 逮捕され、メーカーから損害賠償請求も(ナイジェリア)

ナイジェリアの都市ラゴスに住むキオマ・オコリさんは、Facebookに1万8000人以上のフォロワーがおり、地元では名の知れた起業家でもある。そんなキオマさんが昨年9月17日、トマトピューレについて投稿したことで警察に逮捕された。
キオマさんはシチューを作るためにお気に入りのトマトピューレを買いに行ったが、品切れだったことから地元の大手食品メーカー「エリスコ・フーズ・リミテッド」のトマトピューレを初めて試してみたという。
しかしこのトマトピューレが思った味ではなかったようで、キオマさんはFacebookで正直に「甘すぎる」と投稿した。すると投稿から1週間後の9月24日、キオマさんは教会にいたところをナイジェリア警察の私服警官に逮捕されてしまったのだ。
キオマさんはトマトピューレの批判をしたことで、同国が定めるサイバー犯罪禁止法違反の容疑で逮捕され、彼女はそのまま雨漏りのする床が濡れた状態の独房に勾留された。
(中略)
警察は3月7日に「(人々を扇動する目的で投稿したとする)有力な証拠を掴んだ」と声明を発表し、さらにキオマさんが「人々を扇動するために虚偽の投稿をした」として、サイバー犯罪禁止法24条に基づいて起訴したと述べている。
もしキオマさんが有罪となれば、最長3年の懲役または700万ナイラ(約77万円)の罰金、あるいはその両方が科せられるという。また、これとは別にキオマさんは「人々を扇動するために2人の人物と共謀した」としてサイバー犯罪禁止法第27条に違反しているため、7年の懲役が科せられる可能性があるとのことだ。

また、キオマさんはエリスコ・フーズ・リミテッドから民事訴訟で訴えられており、同社は今年1月19日に「彼女の発言によって、数社のサプライヤーが当社との提携を解消する決定を下した」と発表し、訴訟は「当社の評判を守るため」と述べている。同社はキオマさんに対して50億ナイラ(約5億5000万円)の損害賠償を求めているが、キオマさんの弁護士イニベヘ・エフィオン氏を含む弁護団は現在、警察とエリスコ・フーズ・リミテッドを相手どり、訴訟を起こす準備を進めているそうだ。


◆時代は資本主権??
資本と国が癒着しすぎれば、どこの国でもこれと似たようなことは起きうる。今や資本の思惑で法律や制度が生まれたり改変されるのは日常茶飯事だ。独裁政治と相性がいい経済システムは、共産主義だけじゃない(なおマルクスは大資本〇スチャイルドの親戚)。資本主義とは、決して民主主義とイコールではない(例:中国は資本主義経済だが共産党による一党独裁政権)。
全ての資本主義国は、国民がしっかりしてないと民主主義が崩れた挙句主権を資本に奪われて資本主権になっちゃう(=民主主義消えて独裁化する)可能性があることをお忘れなく。
今、西側世界の多くがコロナや対露制裁や運河閉塞やロビーの圧力による自滅的な政策で経済を疲弊させられじわじわと資本独裁に追いやられている気がしなくもない。それに比例し民主主義を破壊したい側に都合のいい話を吹き込んで大衆煽動するポピュリズムも台頭中だ(特に米はトランプの側近だったバノンが『Qアノン』を作ってポピュリズムを煽動していることで有名)。
そんな流れが始まったのと同じ頃から資本は人件費が安くて独裁的・強権的な政権も多いグローバルサウスや中露に投資しはじめ、今も各国で歪な急成長が推進されている。いずれナイジェリアのような国が今後増えるかもしれない。
「彼ら」が「西側に多い民主国家を弱め、人件費が安くて独裁的・強権的な政権も多いグローバルサウスに投資する」ということが何を意味するかは推して知るべし。理想としては「西側も衰退させればいずれは民主主義が破壊されて人件費の安い非民主国になる」ことか。
労働者が権利意識に目覚めたり権利を強く主張してくることが嫌いな経営者と、主権者が権利意識に目覚めて権利を強く主張してくることが嫌いな独裁国家の指導者・・・(ブラック企業にお勤めの方々から仕事運のご相談を受けた経験から)波長がそっくりだと以前から思っていた。
ブラック企業の中には「自分が目先の利益さえ確保できれば周囲の事もその後の事も社会や子孫の未来の事も知った事か」という視野の狭い動物的な意識の経営者もかなりいるようで、そういう人達は目先の餌につられて罠にハマる危険も多々あるんじゃないかと余計なお節介ながら懸念している。利権と引き換えに人材を育てず国力を落とすような政策を支持しちゃったり、経済侵略に利用されやすいとも言える。

資本に国の主権や人々の権利が脅かされうる危険は、飢えの恐怖(及びその裏返しになっている強迫的な欲望やハングリー精神)を動機と原動力に依存しがちな、人類が貨幣に変換できる豊かさしか享受できず活用できない従来の経済システムが長らく抱えてきた問題の一つなのかもしれない。

◆多極派は世界政府の夢を見るか?
(民主国が多い)西側を弱らせ中露グローバルサウスへ投資し成長させている「彼ら」がいわゆる「多極派」と呼ばれている人々だと噂されている。このブログでもおなじみ。彼らの一部は各国の主権を弱めて世界政府を立ち上げたがっているとの噂もあるが、最近になって個人的にこの噂はどうもあまりピンとこない事に気が付いた。「世界政府」なんてシステムを作るのは膨大な手間暇コストがかかるし、システムに何かあった時に被害や影響が甚大でリスク分散が出来ないのだ。しかもSFチックな「世界政府」という特大の一極が出来るだけで、「多極」の状態ではない。最悪、世界政府出来る前に大勢が嫌がって揉めまくって人類が滅ぶw
むしろ「多極派」と呼ばれているぐらいだし、大半の人達はトップ層が自分達とコッソリ癒着or依存しお仲間になったり傀儡になったりした地域覇権国(独裁色強め)が世界各地にある形の方が効率的で平和で手間が省けると考えてるんじゃないかと妄想した。
いわゆる「世界政府システム」という形ではないが、この方が世界各地を都合よく利用できるという点で世界政府と似たような利便性を低コストで得られる。ただし、その国に住んでいる国民の事は考えてない。むしろ蚊帳の外の邪魔者だ。


◆西側が邪魔な理由
多極派の地域覇権国達は、多極派の思惑に合わせて能率的・効率的に国を動かせることが重要だ。思惑に沿う動きをうるさい主権者に阻止されるようなことは避けたい。労働者の権利意識が低いとなおいい。
であれば、地域覇権国にはできるだけワンマン式・トップダウン式の独裁色が強い政治制度でいて欲しいのではないかと思う。表向きはその国に主権があるが、骨抜きにして実際は資本主権になるような国を沢山作ってもいい(ナイジェリアのように)。そんな地域覇権国に各地域の縄張りを管理させて、多極派さん達は商売をやりやすくしたり、儲けのおこぼれを貰ったりしたいのではなかろうか(陰謀脳)。だから国民の力が弱い国ほど地域覇権国候補としては有望かも。
即ち、多極派は国民主権国家なんて嫌いだ。民主主義とか人権とか労働者の権利とか言うものは、ハッキリ言って金儲けや搾取や統治の邪魔だ。そんなイデオロギーは世界中に流行るな。そんなもの信用を失えばいい。どうせ経済成長頭打ちなくせに、未だに大きな顔をしてドル覇権を維持して商売の邪魔をする(民主主義や人権とか言う邪魔なイデオロギーを未だに押しつけがましく流行らせようとしている)欧米西側諸国のプレゼンスなんて消えてしまえ。民主主義や人権などという価値観が愚かなキレイ事に見えるように、手始めにわざと歪めたLGBT政策やポリコレを人権重視の西側に吹き込んだり、格差を拡大して生活苦と不安を煽り、主権者の判断力を奪ってポピュリズムを誘発してみよう。国連での影響力を西側から中国に移し、産油国と中露は仲良くなっておくべきだ。

他に考えられたのが、西側を標的にした様々な手口だ。時には各国政府に国力を低下させたり主権者を弱めるような政策を自らさせる。代表的なのが「脱炭素を口実にした電気一元依存政策(災害やEMP兵器に脆弱化)」、最近起きた「内閣府資料に中国企業の透かし騒動」で注目された「中国大陸とその周辺国を送電網で繋いだ電力グリッド構想(=国内電力事業衰退&電力人質構想)」や「脱炭素を口実にした畜産業削減&健康上の懸念が残るコオロギ食推進」、「西側を中心に健康上の懸念があるワクチンファシズム推進&ロックダウンによる経済活動低下」、「コロナとワクチンによる免疫低下で人々が感染症に脆弱になったことを口実にしたパンデミック条約と世界保健規則改正を使った各国の主権制限(過去記事)」、「西側に仕掛けられた娯楽大麻解禁ロビー(アヘン戦争2.0。かつてアヘンで国力を衰退させられた中国は大麻生産大国でもあり、西側での娯楽大麻解禁ロビーを支援してるとの噂だが、絶対に国内で娯楽大麻を解禁しない。大麻がゲートウェイドラッグになるからか)」、「ウクライナ侵攻と中東情勢使って西側の経済疲弊を誘発する対露制裁&ノルドストリーム破壊」「(世界情勢悪化による運河や海峡の不安定化に後押しされた)特に中露が有利になる北極海航路開発」、「NTT法案改正可決(税金で育てた通信事業の主導権が主権者から外資へ向かうフラグ?)」、「多極派の政権を実現させる(もしトラ他)」「緊急事態条項」etcか。

私の陰謀脳が5秒かそこらで思い浮かんだこれら諸々の他に、「人々がこれ以上近代自我を発達させず愚民化していく・主権者の力を奪うための何か」も意図されているのではないかと思う。例えば、西側の経済を疲弊させ不景気にさせる事は格差拡大と平均的な教育水準低下を招いたり、(利便性も兼ねて)人々のプライバシーが保護されにくい「監視社会化」を推進したり、「政治への無関心やIQ低下を促進する文化の推進」、「人々に不安や恐怖や絶望感を煽って思考力や判断力を奪うこと(溺れさせて藁を掴ませる)」、「多極派の地域覇権国で独裁要素や強権的な力を強めさせること(野党弱体化含む)」なども。特に最後のと監視社会化は日本も無関係じゃなさそう。多極派の大財閥ロ〇チャイルドと姻戚の麻生氏が与党内の邪魔な派閥を粛清してしまったし、与党は弱体化して久しい。マイナンバーに関してはもはや詐欺だ。


◆多極派と中露
当然ながら、各国の政財界に親中派・親露派を増やすこともぬかりない。ユーラシアに広大な領土と資源があり、かつ国民の近代自我が未発達な中露が経済成長し地域覇権国として振舞う事は新大陸の米国一極覇権が崩れてパワーバランスが多極化していく流れに重要だ。なので両国は2000年代から大口の投資を受けた。
プーチンが台頭し始める2000年代前半には、数々の大手証券会社から資産運用に何故かロシア国債の購入をしきりに勧められた方がかなりいるという。今思えば、大手証券会社使ってロシアの国力とプーチン政権育てる養分を集めていたことになる。日本人なんかいいカモだったろう; 同じ頃、中国にも投資が集まっていたのは言うまでもない。その頃から日本の経済界にも多極化を見越していた人達や多極派の人達、彼らに利用されていた人達などがいたのだろう(安部氏や麻生氏など、藤原系含む)。
ただ、中露は多極派の思惑によって投資を受けたからといって投資が集まるように仕組んだ側に頭が上がらないというわけではない。お金で子分になるほど可愛いくないと思うw 彼らはビジネスとは別の理由で世界の多極化を自国の利益と見なしたようだ。彼らからすれば超大国として利益を独占し、人権問題を口実に攻撃してくる正義のヒーロー気取りの傲岸不遜な米国は大嫌いだし、多極化後に地域覇権国として今より大きなプレゼンスを得たいのだろう。彼らが多極派として力をつけて色々動いてくれると世界の多極化が大きく進むのも事実だから、多極派内での立場は決して弱くない。中国などは世界中に散らばった中国人ネットワークを独自に駆使できる強みもある(ライバルのインドもか)。
少なくとも中露(多分インドも)などは、世界が多極化しても多極派資本の傀儡などにはならず、自国の覇権と利益を確保しつつ資本と対等な取引関係を維持するだろう。「米国に代わる超大国」は目指さないと思う(理由は後述)。

◆覇権も多様性の時代?
世界の多極化を好都合と考える人達は、その種類も理由も立場も事情も出身もそれぞれ多様に異なる。だから多極派は決して一枚岩じゃない。
(インドや、あのネタニヤフさえ多極派。両国が独裁性を帯びないことを願っているが・・・)
多極派が決して一枚岩ではない以上、物事によっては必ずしも全員が利害一致しないケースもあるだろう。だが、世界が多極化し晴れて地域覇権国になれた多極派の国同士は、「超大国を生み出さず地域覇権国が点在する多極状態のパワーバランスを維持する」という一点においては全員利害一致する。時代によって地域覇権国が栄枯盛衰し変化していくことはあるかもしれないが、各国が多極状態であり続けること(超大国に利益を独占されないこと)においては利害一致している限り、世界の多極状態は維持されていくことになる(資本が各国・各業界の関係や栄枯盛衰を調整する)のではと妄想した。多様性の時代には、覇権も多様化するのかもしれない。覇権を持つ勢力は、必ずしも国家だけじゃない。
なぜそうなっていくかといえば、それまでの「超大国とその子分達だけが美味しい思いをして他は叩かれたり成長を阻まれたりしていた時代を苦々しく思う者達」がそれだけ沢山いるということなのかもしれない。超大国が嫌われ者になったり失政するように軍事や政策に影響力を及ぼした人々もいたかも(ネオコンとか)。
もし世界が一度多極化した後に、どこかの国が野望ゆえに魔が差して「我々こそが世界の覇権を独占する超大国になるのだ! 全員ひれ伏せ!」とかやると、資本含め世界中の多極派を敵に回すというわけだ。ゴルゴに撃たれたりするんだろうか(妄想)。
「金持ち喧嘩せず」というが、覇権主義的なイメージのある中露も、世界覇権の維持や多極派との対立に手間暇コストをかけるよりは、多極派と協力し合い融通し合った方がコンスタントに安定と利益を得られるという判断を下したような気がする。
中国は官製バブルを起こして再び「労働者の給料が安くて権利意識の低い独裁国」になろうとしている気配も感じなくはない(妄想)。


◆主権を奪いたい多極派<名も無き主権者の集合無意識

経済的な手段でその国の主権を骨抜きにする・・・いわゆる経済侵略に対しては、どんなに軍事力を磨いても主権を守れない(むしろ軍事的な脅威や不安を煽ってそっちに注意逸らししてる隙に経済侵略を進めたり、紛争が当事国その他の『邪魔な国々』を弱らせる道具になりうる)。
お偉いさんは誰もこういう侵略から国を守ろうとはしない(美味しい餌の誘惑に負けて真っ先に陥落するのが様式美)。
こんな潮流の背後にいる多極派さん達の暴走をもし止めたいのであれば、多極派さん達が嫌がる事、嫌いな事を草の根的に積極的にやればいいのかもしれないw 彼らに仕返しするとかいうのではなく、健全な形で自分達の可能性を実現するために。
例えば、(市場原理に支配され、市場変動に脆弱な)貨幣一元依存に代わって、貨幣を使わず物やサービスや情報等を交換する取引も活用した新しい経済システム(多元的な交換経済)を主権者主導で立ち上げ、草の根的に流通させること、国境を超えて草の根的に人々の近代自我発達を刺激・促進する事は開運法になるだろう。
何よりまず、こういったテーマが広く話題になり、その真偽を含め人々の間で盛んな議論や意見交換が行われるだけでも全然運勢が違ってくる。「考える力」が身につく。

経済を使って人々や主権を都合よく支配しようとする連中を信用せず、取引をなるたけ控える意識もカギになるかもしれない。貨幣に一元依存しない多元的な交換経済を草の根的に行うと、一層そういうことがやりやすくなる。
私達は主権者であると同時に、資本に対しては「消費者様」で「労働力」でもあるのだ。私達抜きで国も商売も成立しない。要するに私達一人一人が国や資本に力を与えている(だからこそ力を奪いたい人もいる)。
多くの主権者が自分達に損失を招く政権や資本を信用しなくなれば、彼らの思惑を反映した物事に踊らされ心流されなければ、力を失うのはどちらだろう? 
私達が主権を持っている今なら、考える力や発達本能を保っている今なら、まだ間に合う。
星や龍脈から見た世界規模の運気潮流は、私たちの発達本能や潜在力を発動させようとしている気配。未だ衰退する流れには感じられない。

 

目覚めよ我らが発達本能
多元的に豊かさを循環させる
←貨幣に一元依存しない多元的な交換と循環の経済について

多極派誕生秘話世界政府の噂(個人的には微妙に思えてきた)とネオコンについての視点から
パンデミックの奇妙な話
薬物使用非犯罪化潮流の裏側

マイナ利権~裏金~中韓の奇妙な噂
NYデモが生んだ流れの行方?あの時の運気、だいぶ育ってたりして。

「究極の個人情報を垂れ流している…」ノーベル賞科学者・山中伸弥が警告する誰も知らない「罠」
グーグルは他人様の指紋情報だけでなく、遺伝子情報も集めている。
大資本が各国主権者のプライバシーを奪うことが何を意味するのか・・・
世界には米国を宿主にした大資本が多いわけだが、お金の不徳を正す龍脈につながった一番近い隣国は米国(グアム)である。
どーりでこの記事を書いた当時、やたらと米海軍ドメインからのアクセスが多かったわけだw


2024.4.15追記:
パンデミック条約反対でデモ 池袋
デモの開催が遅すぎる上に告知があまり広がってないのでガス抜き程度にしか機能してない
日本はともかく、パンデミック条約に関しては多くの国の議会が拒否していることも事実。

4.24追記:
日本人が知らない「脱成長でも豊かになれる」根拠 ~若き経済思想家・斎藤幸平が語る貧困解決策~
貨幣一元依存の弊害とも密接なベーシックインカムの問題点と「コモン化」という概念についての箇所が少し興味深い。
ただ、斉藤氏が影響を受けたマルクス思想は、(実はマルクスの親戚である)ロスチャイルド家の思惑と密接なので要注意。
資本主義を批判するマルクス思想もまた、(結局は大資本に有利な)貨幣一元依存経済を前提にしているので貧困を解決できない。
マルクス親戚のロスチャイルドと言えば知る人ぞ知る「資本主義オバケ」のような国際金融大資本である。

2024年4月 8日 (月)

NY近郊の地震について

米NY市でまれな地震、M4.8 国連会議中断など一時騒然

米ニューヨーク市近郊で5日午前10時20分(日本時間同日午後11時20分)ごろ、地震が発生した。米地質調査所(USGS)によると、マグニチュード(M)は4.8。大きな被害は報告されていないものの、米東部での地震は極めてまれで、マンハッタンにある国連本部では安全保障理事会で行われていたガザ情勢を巡る演説が中断されるなど、一時騒然となった。
震源はニューヨーク市から約64キロ西部のニュージャージー州中心部で、震源の深さは4.7キロ。

 

 

先日書いた意味深な日食直前の龍脈変動である。日食はしばしばその前後の時期を含めて地震が増えやすいと言われている。
偶然にもNYでは国連安保理会合でガザ情勢の演説中にこの地震が発生。イスラエルについての採択も行われていた模様。色んな意味で、会議は揺れただろう。震源地付近の地名が「ホワイトハウス」とは奇妙な偶然だ。その近隣に「レバノン」て地名があるのもすごい偶然。レバノンはイスラエル・パレスチナ情勢等でたびたび登場する国だ。元日産社長のゴーン氏がコントラバスのケースに入って日本からgoneして移住した国でもある。その後、ベイルート港の肥料倉庫が大爆発し、衝撃波で彼の自宅も窓ガラスがgoneした事は一部で有名。

話を戻す。早速、趣味の占星術で地震発生時の震源地上空のホロスコープ(イベント図)を作ってみた。
日食図同様、星がイスラエル地方を司る牡羊座に集中し始めている。9室(外交)で月がカルミネートしている。ほぼMC(政権・政府)と合。人権問題や難民、諜報なども司る12hでは牡牛座の木星と天王星が合。特に発展・拡大の意味がある木星は12hカスプと合。合のサビアンは「新しく形成される大陸:既成概念に囚われず行動して手に入る可能性・しばしば自分の本心を誤魔化せなくなる事態がきっかけ」・・・
地震は龍脈変動現象の一つと言われており、特にその国の鬼門エリアで発生するものはその国の運気に重要な影響や暗示をもたらすと言われている。これは日食直前に起きた地震なので、8日にある日食の暗示とも無関係じゃない。それどころかこの龍脈変動は、日食の暗示を強めてる。

占星術ではICが龍脈も司る。そのサビアンは「大きなカヌーへ乗り込む一団:集団の調和を保ち結果を出す」。
アメリカが「自分と向き合って(例え従来路線に反することでも)自分の本心を自覚し慎重に実行して調和的な結果を出す(その際、短期市場は守りの姿勢)」という暗示かもしれない。恐らく日食図同様、あの地震もガザ情勢と無関係ではない暗示だと思う。
米国の鬼門エリアは能登大地震と同日にルーズベルト島(NY)でも地震が発生している。龍脈が活動期に入ったのだろうか・・・?

 

米国の日食が暗示するもの?←希望的観測も入っているが、多分そういう暗示。

能登の地震と龍脈の奇妙な偶然

2024年4月 4日 (木)

目覚めよ我らが発達本能

以下に描いたことは全て個人の妄想です。社会の思春期からの派生記事でもあります。


「米国流の普遍主義に追随しない」 オルバン首相に聞く「なぜEUと歩調を合わせずロシアと仲良くするの?」

──あなたはロシアのプーチン大統領と近い関係にあると、EU加盟国の多くから批判されています。中国ではプーチンと握手を交わしています。ご自身の価値観は、EUよりもプーチンに近いと感じていますか。

ロシアはヨーロッパとはまったく異なる文明に属します。自由を価値観の根幹に据えるヨーロッパ大陸の文明と比較するのは無理です。ヨーロッパでは、政治の究極の目的は自由です。政治とは、市民にできるだけ多くの自由を与えるためのものになっています。
ところが、ロシアはそうではありません。ロシアの最大の課題は、一つにまとめあげるのがほとんど不可能と思える広大な領土の統一を保つことであり、市民の自由ではないのです。
ですから、ロシアがだんだんヨーロッパの国のようになると期待するのは妄想の類であり、絶対に無理な話です。ロシアの歴史、政治、地理、伝統のどれを見ても、ヨーロッパの国とは異なるのがわかります。

ただ、ここで問うべき大事なことがあります。ロシアが自分たちと価値観が異なる国だとしたら、それはロシアと協力すべきでない理由になるのでしょうか。私はこの問いに「ノー」と答えます。
そもそも世界の過半数の国々は、ヨーロッパの国々と価値観が異なります。価値観が異なる国とは協力しないという理屈で行くと、世界の国々の3分の2と協力できなくなってしまいます。理性的な議論だとはとても言えません。
ロシアとの関係はどのようにしていくべきなのか。それを理性的に討議すべきだというのが私の考えです。
(中略)
米国人は、世のなかには普遍的価値というものがあり、それは世界のどこでも同じように理解されなければならないと考えています。私はそのような考え方が好きではありません。
私たちは経験上、そのような考え方が間違っているとわかります。まずは文化という基盤があり、その文化という基盤のうえで人々は自分たちに合った価値観や政治制度を決めるのです。
非西洋人に対して、西洋人のように振舞い、西洋の国々と同じ制度を設立するように要求することはできません。米国のそういった不健全な普遍主義の考え方のせいで、世界各地で紛争が起きているというのが私の見方です。

因みにオルバン首相はロシア度同じく多極派の人物と言われている。必ずしもハンガリー人全員が彼と同じ考え方を持っているわけではないことにも留意。今回はこのインタビューを読んでいて閃いた妄想を投下。


◆生命に潜在する発達本能
価値観の違いで対立する現象は国家間どころか恋人同士でさえよくある。いくらでもそういう相談事を占ってきた。国や民族の価値観というものは、その土地の気候風土が生んだ人々のライフスタイルに起因するものが多いので、地域によって価値観が一様でないのは当たり前ではある。「違う人達」とどう付き合うのかは、永遠のテーマなのかもしれないけど、グローバル化やIT化以降はどんどんライフスタイルが似通っていく傾向にある(それがいいか悪いかは別として)。
とりま、価値観の違う人々とどのように調和した関係を保つかはひとえに当事者の聡明さと視野の広さが頼みの綱だと思う。

古くから多民族が住んでたり領土が広大になり過ぎた近代国家は、征服者が建国するか専制的・独裁的(強権的)な方法じゃないと統治するのが難しい(為政者が民の力を警戒して抑圧するので人々が近代自我を発達させるための環境や教育や文化に恵まれにくい)という説がある。
その結果生まれたのが、いわゆる古代中国で生まれた「民弱国強」の発想だ。この発想、近代以前の封建時代では中国だけでなく世界中どこもこんな感じで、これもかつては「普遍的価値観」だったものと言える。今でも独裁政権の国はそんな感じだ。
「普遍的価値観」に設定され信仰されるイデオロギーなんて不変でも唯一でもない。複数あるし曖昧なものだ。だから揉める。正義の反対は「別の正義」とはよく言ったもの。
南北に長く気候風土に差がある日本だって専制的・強権的な徳川幕府時代が長くなければ徳川とは大きく価値観を変えた明治政府がそこまですんなり国内をまとめ切れたかどうか。

また、それまで全く経験のない国が「今日から民主主義やれ」って言われても難しかったり、何かをきっかけに反動(先祖返り?)で独裁政権生まれちゃったり、主権者になった経験が無く近代自我が未発達な国民が変な方向に扇動されることもある(日中露とか)。
なので、民主主義を唯一絶対の普遍的価値観(正義)とするアメリカのように「その国が民主的でない事を糾弾し叩く」よりも、まずは人々の近代自我や社会について意識を向け考える力を発達させる支援が要るかも。叩くと逆効果だ。
アメリカの場合、その国が民主的でないことを口実に叩くのは、それを戦争や軍事的緊張(軍需産業向けの公共事業や多極派による米国自滅策)を誘発する道具にするためとの噂もあるが、オルバン首相の視点では『米国の不健全な普遍主義の考え方のせいで、世界各地で紛争が起きている』と映るようだ。米国に「不健全な普遍主義」を刷り込んで衝突しやすくしたものは何なのか気になるところだ。

近代自我や考える力(潜在的聡明さ)の発達を促し支援する文化的環境や教育は日本にも必要。民主政治は主権者自身が潜在的に持つ聡明さをきちんと発達させてないとうまくいかないのは歴史が証明している。そういう意味で、国力を下げる教育格差は極力抑えて欲しい。
誰しも潜在能力の発達・活用を本能的に望むし、(民弱国強を志向し人々の聡明さを嫌う)為政者から「好都合な愚民でいろ」と潜在力を抑圧されることは望まない。逆に、潜在的聡明さの発達・活用を押しつけがましくならずに自然にそれとなく応援されるだけなら嫌がらない。
【社会を構成する自分達一人一人に潜在する聡明さを目覚めさせ幸せに生かしたい本能】・・・世界中の人々に共通する普遍的価値観に似た機能を持つようになれるものがあるとすれば、信仰とか正義とかイデオロギーとか以前の、そういう本能的部分だと思う。
それは本能なので信仰もイデオロギーも国境も超えている。その本能は自分達だけでなく、他国民の聡明さを願う事さえできる。聡明ならどこかの国を犠牲にしたり外交関係を悪化させるような選択をしないからだ。不健全な普遍主義にもならない。政府に不幸な選択をさせないし、方向性に問題があれば早めに気付いて軌道修正を促し、その都度学習する。
そうなっていく運気がこのブログでおなじみの「我々一人一人の中に宿るクニトコタチの目覚め」でもあるのかもしれないと妄想した。それが龍脈と連携して運気を作っていくのかもしれない・・・
社会的に見れば、潜在的聡明さとその発達本能を持つ我々一人一人が「国の大地」でもある。そしてこの国が雛形であるなら、その運気はやがて世界へ・・・それはまさに、クニトコタチ(古語で『国の大地が立ち上がる』)。


◆違いで分断・対立せず互いの発達促進のために連携を
そんな視点からすると、自分達が普遍的価値観としてるイデオロギーを採用しない(そこまで近代自我が発達してない)国を叩くだけのアメリカはあまり聡明に見えない。必要な事は発達の促進だ。未発達を糾弾する事でも発達を無理に急かす事でもない。ある種の「育てる力」を必要とするこのテーマは、このブログでおなじみの「地母神」的なテーマの一例かもしれない。
独裁国家や近代自我が未発達な国や地域では、哲人政治を良しとするプロパガンダが敷かれることもあるという。哲人政治を信仰するのは言わば未発達の小さな子供が「自分より優れた大人に決めて欲しい、面倒見て欲しい」って願う本能みたいなものであると同時に、その本能を利用して自分達と大きな発達差のある愚民共を都合よく(そして効率的・能率的に)統治・搾取したい側からの洗脳でもあると思う。いっそ永遠に依存的な愚民のままでいて欲しいんだろう。 発達を望まないでいて欲しいのかもしれない(本人も発達してない)。
哲人政治信仰という洗脳が、人々の持つ潜在能力とその活用意欲を自覚させずに抑圧する搾取の道具になっている。いわば、発達を阻害して自らに依存する小さな子供のままでいさせている。哲人政治信仰を持つ地域は本当に小さな子供の発達レベルなのか、それとも本当はもっと発達できてるはずなのに潜在力を封印されて小さいままにされているのか・・・多分後者のケースもあると思う。

子供は最初のうちこそ大人に決めて欲しいし面倒見て欲しいと思ってるけど、自分の潜在能力がが芽生えて活用していく体験を重ねて自己の発達を自覚すると、自然とそれまでとは違う本能に切り替わる。切り替わった結果が「社会を構成する自分達一人一人に潜在する聡明さを目覚めさせ幸せに生かしたい本能」であり、自立して自分の能力を生かした人生を進もうとする本能とも言える。自我の目覚めでもある。
そのペースは個々人で違うので急かすべきじゃないし、ペースが遅い場合は罰したり糾弾し責めればいいと言うものではない。
仮に、小さい(ままにされている)子達が(近代自我がある程度発達し哲人政治志向から卒業した)大きい子達からの刺激を受け、封じられた発達が目覚めて促進され、同じ本能を持つ者として大きい子と小さい子同士が互いの発達を促すような交流へ向かうことを嫌がる者がいるとしよう。きっと両者を対立・分断させて互いの発達を促すような交流や連携を取らせないと思う(妄想)。それには、大きい子が発達の遅い子や小さい未発達な子を叩いて嫌われて溝を深めるようなアメリカのやり方は好都合だ。不健全な普遍主義には、そんな使い道もある(妄想)。


◆自らの発達を刺激する文化
ひとまず、発達度や発達ペースの違いによる対立と分断の原因にある「未発達叩き」をやめて潜在する発達本能を、即ち潜在する聡明性の発達を(上から目線でなく)文化的に刺激する形で支援すればいい。その経験は自分自身の発達を促進することにもなるだろう。このブログ的な意味で「地母」と「クニトコタチ」を蘇らせ目覚めさせる一助になるかもしれない。信仰やイデオロギーではなく、発達本能に基づいてそんな効果のある文化が今後自然に生まれるかもしれない。
先に「人々の近代自我や社会について意識を向け考える力を発達させる支援」と書いたが、個人的には国境を超えて草の根的に発達を促進をする文化が生まれるとそれが開運法になると思う。何か「近代自我や考える力を発達させる」良い刺激になる文化が。

例えば、ネットの世界で様々な社会的なテーマについて国境を超えて各々の視点から意見交換したり、また独裁政権の国に住んでいる人でも比較的閲覧・書き込みがしやすく検閲に引っかからないような(政治や特定の国・指導者・宗教などとは直接結び付けずに)社会や政治の問題の根っこにある人間の深層心理や普遍的な課題に焦点を当てて国境を超えた意見交換をする場が増えるだけでも発達促進効果はあると思う。
どちらも「正解を出すことや個人攻撃、特定国への批判・論争・論破・折伏・承認・同意・プロパガンダ等を目的とせず、あくまでグループカウンセリング的に意見交換する」ことが効果をもたらす。自動翻訳がもう少し進化するといいのだが。

他に思いつくのは、自我発達や社会・政治の問題の根っこにある人間の深層心理や普遍的な課題を描く作品が増えるのもいい。そのようなテーマの作品は元々大衆に好まれる傾向はある。必ずしもお堅い社会派作品ではなく、コメディやファンタジーの形でそのようなテーマを描いた作品もある。BLですらいけると思うw
日本ならお説教やプロパガンダにならない形でそういうテーマの漫画やアニメの作品を自然に本能的に面白く作ることは得意かもしれない。これならどの国でも流通できる。それらの作品が描くテーマについて、やはりネットでファン同士が国境を超えた意見交換を促進すると効果倍増だ。
多分、ゴールデンカムイにもそのような要素は所々あると思う。同作品には「現存するアイヌ問題を隠蔽しミスリードする悪質なプロパガンダの側面もある」との指摘もあるので、その件を含めて活発な意見交換が出来るといいかもしれない。
ネットになじんでいるのが若年層だけの国もあるが、若年層だけでもそういう文化が定着するといい。いずれ彼らが社会を担う。

社会が健全に機能し続けるには、恐らく人々の潜在的聡明さが発達しやすい環境と、それを支える豊かさの両輪が両立し連携することが必要。その両輪はまさにこのブログ的な意味で言う「地母神」の愛かもしれない。
ロシアも中国も(グローバルサウスも)そういうものの両立と連携が乏しい歪な経済成長が外部の投資によって身勝手な都合でなされようとしている印象もある(幻覚だといいが)。このブログでおなじみ「お金の不徳を正す龍脈」とつながった国は要注目だ。
マッカーサーに「精神年齢13歳」と評された80数年前よりは近代自我を発達させやすい環境になった日本もまた、格差が
拡大すれば「貧ずれば鈍ずる」で人々の意識は今より劣化・退化して愚民化し、民弱国強になりうる。だからどの国も両輪の両立と連携の面で(政治的ではなく草の根的に)協力し合えれば理想的だ。
それはさながら、人類が有史以前から繰り返してきた「子供達が自分自身の発達と成長を互いに促進し合う」という、ごく自然な営みと変わらない事なのかもしれない。
カギは、人々がそのような意識を持ち、潜在的に持つ発達本能を自覚し、そこに注意を向け続けていることができるかどうかだ。
そうし続けることを支援・促進する楽しい文化が世界に広まる運気を個人的に予感し、また願っている。

我々に潜みし個性溢れる発達本能よ、目覚めて互いの本能と連携を成せ。満開に花開け。


 

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いじめっ子を憎む心の落とし穴?大津いじめ自殺事件で起きた社会現象と近代自我について

2024年3月10日 (日)

米国の日食が暗示するもの?

今回はin deep様が注目した奇妙な日食の偶然()から生まれた占い遊び。

in deep様によると、米国では2017年に起きた皆既日食が、全米に7つある「エルサレム」を語源とした都市の真上を7カ所全部通ったことで話題になったという。そして、今年の現地時間4月8日の皆既日食は、全米に7つある「ニネベ」を語源とする都市の真上を7カ所全部通る。
すると、2017年の「エルサレム日食」と今年の「ニネベ日食」の通り道はある地点で交差することが分かった。


◆エルサレムとニネベで象徴された米国の課題?
個人的にその交差地点の事が気になって調べてみると、南北戦争の激戦地の一つ、ミズーリ州のスプリングフィールド付近だった。南北戦争は、アメリカが経験した唯一にして最大の内戦である。偶然にもそんな内戦の激戦地が交差点になっていること、ちょっと不気味に感じた。

エルサレムは言わずと知れたイスラエルにある3大宗教の聖地で今大変な場所。エルサレム日食の起きた2017年にここがイスラエルの首都になりかけたが、(イスラエルロビーに後押しされた)アメリカによる首都認定は国連総会で無効化され、エルサレムの首都化は実現しなかった。
実現していれば宗教紛争になった事は間違いないだろう。

ニネベは古代に人類最初の世界帝国になったアッシリアという国の都だった場所で、場所は現在でいうイラク北部のモスル近郊。
世界帝国アッシリアは王位継承争いの内戦により衰退していき、アッシリアが属国にしていた地域の人々による連合軍によって都のニネベは破壊され、帝国は滅亡した。
また、エルサレム日食が起きた2017年は(エルサレムをイスラエルの首都と認めた)トランプ初当選の日である。ニネベ日食が起きる2024年も恐らく・・・

超大国(昔で言うなら世界帝国)のアメリカ国内は、トランプ派とバイデン派で分断と対立が深刻化し、また内戦になりかねないなんて噂もされている。こんな状態が長引けば、間違いなく国の運気を衰退させる。また、最近は米国を嫌ってきた各国(中露イラン北朝鮮など)が勢いを増したり結束を深めたりして虎視眈々とアメリカの覇権縮小を狙っているのはご存知の通り(前の記事では、その狙いに多極派のトランプも関与しており、イランの核武装を促進した説を書いた)。

まるで王位継承争いの内戦による衰退と、それを見て反旗を翻した属国連合軍によって滅んだアッシリア滅亡期のニネベみたいな様相になりつつある今のアメリカ。
恐らく、エルサレム近郊のガザ地区で今起きている惨状が古代のニネベみたいになっているアメリカの運気にさらなる影響を加えるだろうことは報道を見ていれば容易に想像できる。イスラエルがガザの民間人をいじめているのに人道とか民主主義とかを尊ぶアメリカがイスラエルに強く言えない件は米国内に論争を呼び、人々はさらに分断されそうだ。尚更内戦ぽい雰囲気になるかもしれない; 
この有様は、アメリカの運気に現れた象徴的な「エルサレム」と「ニネベ」の交差のように見えた。
なので、「エルサレム日食」と「ニネベ日食」の交差地点が米国唯一の内戦である南北戦争の激戦地「スプリングフィールド」だったのは偶然とはいえ出来すぎだなとw まるで、アメリカの運気が今後「エルサレムとニネベが合わさってスプリングフィールドのようになる」と暗示されてるようで不気味な偶然だ。


◆交差地点上空で今年の日食を占ってみた

では、その交差地点スプリングフィールドでも起きる今年の日食には、その不気味な偶然を象徴するような何らかの暗示が出ているのだろうか? と思い、日食図を作ってサビアン占星術で占ってみた(本職はタロットなので占星術は趣味レベルw)。
占星術だと、日食は発生する国や地域の運勢に大きな変化をもたらすとされている。それがどんなものかを占う時に使用するホロスコープ(天体配置図)を「日食図」という。日食図が暗示する運勢期間は次の日食まで。

日食図を見た第1印象、政府や政権・与党などを司るMCが偶然にもイスラエル・パレスチナ地方も司る牡羊座にあって、そこに色んな星が集まっている。とくに太陽と月の合(=日食)や傷と癒しを司るキロンと重なっているところ、それら3つの星々がサビアンを使って何度も訴えている事にピンときて目が釘付けになった。そのサビアンは、「冬に鳥へ餌をやる若い少女:物事にじっくりと取り組む気持ちに従う・共感を通じて危機的な状況を乗り切る」・・・これ、多分ガザの事だと思った。
さらに、政権(MC)サビアンは「欲望の庭へ続く門:すべてを受け入れる姿勢で望みを叶える」・・・まるで、「国際社会からの批判や避難や断罪さえ受け入れる姿勢で自らの望みを叶えようとするイスラエル」の有様を象徴しているようなサビアンだ。
このサビアン、アメリカの政権与党が支持母体でもあるイスラエルロビー勢力の意志に憑依されているような有様であることを示しているのか。少なくともイスラエルロビーを支持母体にしてきた今までのアメリカ政府は、イスラエルが乱暴な事をしてもあまり強いことを言えなかった。むしろイスラエルロビーに操られるような面さえあった(ある意味内政干渉)。しかしガザの件以降、その有様に疑問を持つ人々は今までより増えている・・・ということは、アメリカがイスラエルロビーの意に反する動きをしても、今なら支持が集まりやすくなっているという事。

一番印象に残ったのは牡羊座部分だが、全ての星のサビアンとアスペクト(星同士の角度関係)を見た限り、今年の日食図はアメリカに対し、「今まで続くイスラエルロビーの憑依的圧力を拒絶した上で、ガザで苦しむ人々に共感して危機を乗り切れるように手を差し伸べろ。それが運気の癒しとなる。お前はイスラエルではない。オリジナリティを取り戻せ。他勢力の道具になるな」と言っているように見えた。
恐らくそれは実現しやすい。そうなれば確かに「大きな変化」だろう。少なくともニネベっぽくはなくなる。スプリングフィールドの再現も免れそうだ
実現すればイスラエルロビーからの支持は失うだろうが、ある意味「全てを受け入れる姿勢で望みを叶える」ことができるかもしれない。

イスラエルに虐げられてきたパレスチナの人々は、「生活が苦しくてすがれる相手はハマスぐらいだからハマスを支持している(ハマスに強く言えない)人が多い」という事実は重い。この点、イスラエルロビーとアメリカの関係に似てる。
パレスチナとアメリカ。両国が持つ似通った呪縛を解き放つ時が来ているのかもしれない。「呪縛」という点で両者が運気共鳴している今、アメリカが自分の呪縛を解けば、同時にパレスチナ人達も自分達の呪縛を解きやすくなる。
運気共鳴する両者の開運キーワードを作るなら、「本当の味方は他にいる。決して孤独ではない」
呪縛を解いた結果が例えイスラエルロビーからの支持や資金援助を失って(米国の覇権縮小を望む)多極派のトランプを有利にするとしても、その時アメリカが集合無意識規模で身に着けた「呪縛を解き放つ力」は、アメリカが(一部に世界政府の樹立を望む者がいるという噂の多極派含む)他勢力の道具として操られたり歪んだ力をふるうことを防ぎ、主権者の考える力を目覚めさせ、お金の不徳に縛られることなく本来持っていた等身大の個性を取り戻し、多極派やイスラエルロビーに与えられてきた歪んだ力ではなく、そこに住む人々が草の根的に持つ本当の底力を発揮していく方向へと運勢を導くのではないか。
何しろ、日食は「死と再生」を象徴するし、グアムに近い場所で島を爆誕させた「お金の不徳を正す龍脈」は、アメリカともつながっているのだから。
・・・などと願望交じりに占断してみた。

実際の日食図、アスペクト、詳しいサビアンデータはこちら

オマケ:
実は、PLOの弱体化を狙ってハマス創設に協力したはイスラエルである。
イスラエル情報機関元トップは「ハマスを怪物にしたのは結局我々だ」とコメントしている・・・

4月6日追記:
米NYの国連安保理会合中にM4.8の地震
地震発生時、NY国連本部ではガザ情勢に関する演説が行われていた模様。色んな意味で、会合は揺れただろう。
震源地付近の地名が「ホワイトハウス」とは奇妙な偶然だ。その近隣に「レバノン」があるのもすごい。パレスチナ問題でたびたび出てくる国と同じ名前の地名。
ついでにホロスコープも意味深

4.11追記:
アメリカのユダヤ系大物政治家はなぜ「異例の発言」に踏み込んだのか...「痛烈なイスラエル首相批判」の背景
選挙気にしてイスラエルロビーに忖度してると西側共通の価値観である人権意識をリーダー格の米国が自ら軽んじたと見なされ信用を落としかねない。
(時に人権を煙たがる)多極派に自らも属するネタニヤフが仕掛けた「シオニズム兼米国の信用失墜作戦」の罠に米が陥らないようにする必要がある。そもそも選挙で味方につけるべきはイスラエルロビーの支持じゃなくて草の根の主権者達の支持だ。
自国が目先の都合次第で人権を軽んじる国になって欲しい主権者はそういない。




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2024年2月27日 (火)

多極派誕生秘話?

※以下に書いたことの大半は個人の妄想です。

 

今日はこんなニュースが入って来た。

【訃報】ジェイコブ・ロスチャイルド氏が死去、87歳-英銀行家・慈善活動家

(ブルームバーグ): 銀行家で慈善活動家のジェイコブ・ロスチャイルド氏が死去した。87歳だった。一族の銀行を辞め、ロンドンの金融街シティーに自らの金融帝国を打ち立てた。
ロスチャイルド家は英PA通信に対する発表文で、同氏の死去を確認。死因は明らかにされていない。ロスチャイルド氏は方向性を巡る対立から一族の銀行、N・M・ロスチャイルド・アンド・サンズを1980年に退社し、ロスチャイルド・インベストメント・トラストに注力。同社は現在までにRITキャピタル・パートナーズと改称し、英国最大級の投資信託に成長した。

多極派のキッシンジャーに続き、やはり多極派のロスチャイルド家の人が亡くなった。何か時代の潮目が変わっていく気がする(願望)。
この機会に、このブログでもよく出てくる「多極派」について詳しく書いてみようと思う。
以下、「多極派誕生の経緯とされてる噂話」を分かりやすく書いたものを某所より転載。

0099アフターコロナの名無しさん 2024/02/27(火) 10:06:54.98ID:hFGg06eY0
>>61
旧ソ連をつくったのはロスチャイルド、初代マイアー・アムシェル・ロスチャイルド時代に緑の盾でロスチャイルド家とともに住んでいたロスチャイルドの米国代理人ジェイコブ・シフが日露戦争で日本を支援し、日本はロシアに勝利し、ロシア帝国のツァーリに対する市民の信頼が崩れ、シフが支援するロシアのユダヤ人ボリシェビキのレーニン、トロツキーがロシア革命でソ連を建国した

その後、ロシアのスターリンが世界共産革命を支持するトロツキーを粛正し、トロツキー派が米国に渡って米国民主党政権に入りこみ、反スターリンの旧ソ連打倒勢力の軍産複合体を形成し、米ソ冷戦時代になった

トロツキー派はケネディ大統領が暗殺された後、米国共和党にも入り込み、レーガン大統領時代に反ソ連で攻勢をかけて旧ソ連を崩壊に追い込み、ネオコンとなり現在に至っている(注:ネオコンの始祖はユダヤ系米国人のトロツキスト、アーヴィング・クリストル故安倍晋三氏にも影響を与えた。)

上記の「共産革命の内紛でスターリンに負けて米国に渡りネオコン作ったトロツキスト達」は、米国の政財界や中枢(CIAなど諜報機関含む)に浸透。後に今でいう「多極派」を作り上げていく。多極派達は(思想の一致というより利害の一致で)米国のみならず途上国(独裁制多め)や米が嫌いな国(中露印土ベネズエライラン含む)、資本家達などを含め世界中に広がっていき、静かに力をつけ、今の段階では徐々に米国(ドル)の覇権を低下させてグローバルサウス(独裁制多め)を成長させて地域覇権国化し、超大国を作らず複数の地域覇権国とその縄張りが点在する多極的な世界秩序を作ろうとしている(グローバルサウスという言葉自体、発祥は共産圏)。
習近平、プーチン、ニクソン、レーガン、子ブッシュ、オバマやトランプ、あのロックフェラー家やその手代のキッシンジャー、陰でトロツキーを支援していたロスチャイルド家も多極派を後押しするように動いて(動かされて)きたとか。ゆえにロスチャイルド銀行の元職員だったマクロン大統領は多極派で、田中角栄や故安倍氏も多極派だったと言われているし、個人的には(ロスチャイルドと親戚の)麻生氏も密かに多極化を見据えて動いていると思われる。


◆多極派は世界政府を望む?
(決して一枚岩ではないものの)トロツキズムの影響を残す多極派達が目指す世界秩序は、世界覇権国のアメリカ(世界警察)ばかりが幅を利かせていた一極覇権時代から、国際金融資本よりも強くはなれない手ごろな大きさのいくつかの地域覇権国によって世界覇権を分担・機関化(=多極化)させ、かつ国際金融資本のビジネス(各国の王族や有力一族等の資産運用含む)にも適した形になるという。
その結果、トロツキズムやその他の都合から多極化後はいずれ世界政府機関が生まれるんじゃないかと言われている(要するにトロツキーも言ってた世界革命ってわけだ。また内紛起きそう;)。だから多極派の目的は世界政府の樹立かもしれないと一部で噂されているが・・・
共産主義の世界革命を掲げるトロツキズムやトロツキスト達と言えば、普通はロスチャイルドのようなエグいほどのお金持ち(国際金融資本)とは対立しそうなイメージだが、本当は違うのかもしれない。そもそも、後に多極派を作るトロツキスト達を支援していたのは、他でもないロスチャイルドだ。ロスチャイルドが当時のトロツキスト達をどのように利用したかったのかは定かではないが、個人的には現在進んでいる世界多極化潮流にあの国際金融資本が無関係とは思いにくい。

そう思ったら、そんな多極派達が進める計画の過程として以下のような事が起きているように見える幻覚を発症した:

ネオコンが作った911~イラク戦争の流れ(米の信用低下開始)、投資を受けた中国の台頭(監視システム発展・習近平台頭)、米中共同コロナウイルス機能獲得研究、クリミア危機、トランプ大統領誕生と彼が主導した中東和平及びイラン核開発再開、米中合作のコロナパンデミック&ワクチン禍(人々の免疫を下げ、流行しやすくなった疫病を口実に国連の権限が各国主権を凌駕出来るパンデミック条項&世界保健規則改訂の流れ)、UFO暴露、ウクライナ戦争(対露制裁に物価高と支援疲れ、ノルドストリーム破壊)、ガザの虐殺、フーシ派によるスエズ運河危機と水位低下によるパナマ運河危機(北極海航路のニーズUP)、ドル覇権を支える欧州の経済低迷。中露がリードを狙う北極海航路実現(欧州中東台湾~南シナ海はそのための圧力も兼ねて不穏化?)、ロスチャイルド親戚筋の麻生氏による安倍派粛清と政権与党掌握などなど・・・

似たような事を噂する人は一部陰謀論界隈には多くいて、噂を聞いた限りではトロツキズムの影響が残る(世界政府を目指す?)多極派さん達の潜在意識や集合無意識には、共産革命思想だけではなく選民思想由来の感性も微妙に混ざってる気がする。常軌を逸した熱意を感じる。なんかカルトっぽい;


◆多極化の潮流に潜むカルマ?
そんな迷惑極まりない事が水面下で進んでいるのかもしれないのなら、現在の世界情勢に発生している運勢は元をただすとロシア革命(の内紛)に行きつくことに。そして現在、占星術ではロシア革命も起きた20世紀前半の運気の焼き直しみたいな星回りになっているのは偶然か必然か;
あの時解消・清算しきれなかったカルマが、解消と清算を迫って再現されているのだとしたら、かつての革命ではツァーリズムを抜け出せずにスターリンを君臨させてしまったロシアは今度こそ国民主権国家になって欲しい。
同様に、中国もまた毛沢東時代(文革含む)のカルマを習近平が無意識に再現し、各方面を粛正しまくって個人独裁を敷いた。彼の作った「密告を奨励するハイテク監視社会」は西側で育った一定世代にはディストピアSFに見える;
要するに、今の多極化潮流は世界規模で共産主義の2大大国誕生時のカルマが再現されているのかもしれない(後述)。


◆超大国をはめるトロツキストの末裔達?
一方、トロツキスト達が入り込んでネオコン(多極派)を作ってしまった米国。あの国は図体は大きいが多極派に都合よく踊らされ利用されてしまっている感。それで自分の首を絞める愚策・失策を国内外で度々やらかし信用と運勢を低下させている。多極派の一部であるネオコンが米をベトナム戦争やアフガン戦争、イラク戦争の泥沼にハメたと言われている。通称『暴走させて失敗作戦』。
暴走させて失敗作戦・・・多分、ウクライナ戦争もその一部じゃないかと思う陰謀脳である。CIAが10年前からウクライナと秘密の協力関係を結び、10年前のウクライナではマイダン革命で親露政権が倒れ親米政権が生まれた。これがロシアに危機感を与え、クリミア危機とウクライナ侵攻を招いたと言われている。さらにあのネオコン(多極派)が作ったヘリテージ財団の会長が先月、ニューヨークタイムズのインタビュー()で「ウクライナのNATO加盟について私たちが妨害工作を行ったことが、今回の事態を招いた多くの要因のひとつだ」と暴露した(日本語訳)。
また、22年にはスウェーデンの新聞が米は欧州で戦争とエネルギー危機をいかに計画したか日本語訳)」というスクープ記事を出した。当時その記事の根拠とされた「(やはりネオコン系シンクタンクの)ランド研究所から漏洩した文書」はフェイクの扱いを受けたが、現在の様子を見るとあながち嘘じゃないかもしれない。そもそもランド研究所、ロシアのウクライナ侵攻を予言していた。
米はロシアを煽って侵攻させたウクライナ戦争と対露制裁、ノルドストリーム破壊、それにガザ空爆からのフーシ派による「実質スエズ運河封鎖」で欧州のエネルギーを露・中東依存から自国依存にシフトさせることに成功した上に、エネルギー危機と支援疲れの相乗効果で欧州の経済成長率(特に独)が米を追い抜かないように抑えることも出来た。スクープ記事の日本語訳があるリンク先を見ると、例の漏洩文書は「米のためにドイツを弱体化させる」ことを示唆しており、今になってフェイクなはずの内容が何故か現実とリンクしていることが分かる。ドイツ叩きなんてまるでww1だ。
オマケに、ウクライナ戦争による対露制裁と原油高のタイミングでイスラエル情勢が悪化。それに反応したフーシ派がスエズ運河を実質封鎖してくれたので、米にもメリットがある北極海航路実現へのニーズを高めることも出来たことは前の記事で書いた通り。
これが事実なら、とんでもない茶番だ。こんなことのためにウクライナとロシアの若者達が徴兵されて死に続け、街が壊されているのか?


◆米国、悪臣の甘言に唆される?
ヘリテージ財団とランド研究所。二つのネオコン系有名シンクタンクが米政府への政策提言で目先の国益を餌に先述のような事を唆した結果、悪臣の甘言に乗せられるように米が実行してしまい、もしもその後に事実が世界に暴露されたら・・・
言うまでもなく、国内外から非難轟々だ。まさに米の覇権と信用を落とす「暴走させて失敗作戦」が大成功となる;
多極派が米国をハメた数々の惨状、陰謀論界隈では非常にお口の悪い人達が「キ〇ガイがパワー系馬鹿を操ってる」とかだいぶヒドイ表現をしているw
世界革命実現のために、かつて世界を二分した冷戦の片翼「超大国ソ連」を崩壊へ追い込んだトロツキストの末裔達は、残ったもう片方の「超大国アメリカ」も崩壊に追い込みたいのか? などと変な妄想が生まれてしまう。


◆UFO暴露の裏にも多極派?
一説によると、米が長く超大国を続けないように核技術をソ連や戦勝国等に漏洩させたのも多極派だと言われている。
個人的には多極派のトランプ政権期に起きたUFO暴露も核技術漏洩と似たような経緯かもしれないと妄想した(過去記事参照)。
米国ネバダ州に墜落(に見せかけて技術提供?)したUFOを回収したとされるロズウェル事件から74年。回収機体の研究はそれなりに進み、既にある程度のリバースエンジニアリングが蓄積された。多極派の中露もそれを欲しがっているという(報道)。
多極派のトランプ大統領を使って積極的に米のUFO情報とリバースエンジニアリングを機密解除させて公開されるようにすれば、中露その他多極派達は危険を冒して情報漏洩させたり機密情報を盗む事なく、皆が大っぴらに技術研究を進めることが出来る。
実際の話、(一時期なぜかこんなオカルト記事に公式ドメインで何度もアクセスしてきた)米海軍には、リバースエンジニアリングを生かしたと思われる技術でこんな特許まで公開されている。曰く、機体表面を高周波マイクロ波で振動させると「真空エネルギー状態」が発生し、慣性や質量や空気抵抗が削減でき、機体の制御には真空エネルギー状態と密接な「量子場揺らぎ」なる仕組みを利用するらしい。図を見た限りでは、必要に応じて機体同士をつなぎ合わせて一つの機体としても運用できるっぽい。
そんなオカルトめいた技術を米国が独占していたら、多極派がいくら頑張っても超大国の座は揺るがないだろう。
米海軍がオカルト脳な理由、なんか分かった気がする(自分と同類にするなw)


◆以下願望
ヤバい噂が尽きない多極派達の中でもトップクラスのお金持ちな国際金融資本「ロスチャイルド家」の一人が、同じく多極派のキッシンジャーに続いて亡くなった。これで世界の運勢の流れは幾分変わるのだろうか?
多極派は、自分達の都合で意図的に国家間の緊張や利害対立や経済問題・社会問題を引き起こす(場合によっては運河や海峡を妨げ政権を唆す)。
そんな裏工作をする彼らを何とかしないと、本当の意味で戦争や侵略から国を守れないのだろうか。
いくら軍備を増強し攻撃能力を得ても、国ごと彼らに利用され踊らされてしまえば「国を守った」とは言えまい・・・
ロスチャイルドと親戚の麻生氏は、彼らの仲間になり自民党の実権を握ることで日本を守ろうとしているのか、それとも・・・?

世界にもしこんな陰謀論めいた運勢が流れているなら、そんな流れは変わるべきだ。そのためにも、国際金融資本や多極派に大きな力を与え、かつ資本主権(資本独裁)さえ作ってしまいかねない貨幣一元依存経済を止めた方がいい。
人々は「カネ同士」や「カネと何か」を交換するだけでなく、カネを介在させず草の根的に「何かと何か」を交換し合う方法も使って経済を回すといい。そのためのアプリを作るのもいいし、AIも自動化技術も自動翻訳も発達するだろうから、それも存分に生かせると思う。
このシフトチェンジを大国や多極派や有力者やイデオロギーなどに仕切らせず、各国の名もない主権者達が草の根的に行う事、無数の人々が誰かや何かに仕切られるわけでもなく自ら新しい経済(金運)の回路になっていく事が開運のコツかもしれない(この経験でそう思った)。
それはこのブログでおなじみ「地母神やクニトコタチの復活と発動」をもたらす。
それはある意味で、資本主権や資本独裁を嫌いながらも貨幣一元依存経済からは抜け出せなかった共産主義のカルマを解消することにもつながっていくかもしれない。ロスチャイルドがトロツキー達を敵視せず支援したのもそういうカルマが関係してるのだろうか。
うまくすれば、(2013年に西之島を爆誕させグアム~日本~中国大陸をつなげる)あの「お金の不徳を正す龍脈」の運気がそれを後押ししてくれまいかと思う。国土があの龍脈と直接繋がってる各国(日米~朝鮮半島~中国)は特に・・・


◆時代を超えた奇妙な偶然の一致
あの龍脈が関与して発生した能登半島地震。その翌日からあの龍脈とつながる東京都内の気の流れは大いに変動した。その結果か、地震翌日に高度経済成長に大きく関与した多極派の首相、故田中角栄の邸宅が全焼。去年から変動続く山手線結界の近くにあった豪邸である。それが恐らく能登半島地震に由来する都内の変動が引き金になって火気流失したと思われる。

そんな「地震後の旧田中角栄邸全焼」と共鳴するように、同じタイミングでNYのルーズベルト島でも珍しく地震(龍脈変動)が起きた(報道)。
「ルーズベルト」と言えば、コロナの船内感染者数がエグ過ぎて制御不能になった米空母の名前も「ルーズベルト」だ(詳しい経緯←『過去から学ぶ』の最後の方参照)。空母の名前になったセオドア・ルーズベルト大統領もまた、陸軍時代に所属する部隊で疫病が蔓延し。空母の艦長と似たような葛藤を経験し似たような行動(事情を外部に漏洩)を選んでいる(ソース)。
・・・地震と空母と疫病・・・奇妙な偶然の一致である。米国でルーズベルトという名前の大統領は2人いて、どちらも米が超大国になる運気の礎を作った人物。多極派とは対立する立場にあった彼らの作り上げた米国の運気が、(パンデミックとの関与も疑われている)多極派によって変動させられているのかもしれない。それは必然的に日本の運気も変動させる。

田中角栄と「ルーズベルト」。日米で起きたこの象徴的な現象は、お金の不徳を正すあの龍脈が関与した一種の火気流失とその共鳴現象と考えていいと思う。米国の「超大国」としての時代的な運気と、冷戦時代に日本をアジアトップの先進国に押し上げた多極派田中角栄による高度経済成長由来の時代運気、今まさに暗躍するトロツキストの末裔でもある多極派の運気、どの運気にも「お金の不徳」があるために火気(パワー)を流失させていく予兆になっているかもしれない(妄想)。
特に、正月にあの龍脈エリアに位置する羽田空港で炎上した日本のフラッグシップ機は、米国の照応地である北海道(千歳空港)から来たものだ。今となっては、(多極派が関与して?)米国と関係ある日本の運気が火気流失する予兆に見えている(その結果は『危機一髪』?)。

「対立するもののどちらにも屈するな」 C.G.ユング

 

多元的に豊かさを循環させる
独りぼっちの革命と独裁
←革命家的な思想持つ人達が内紛起こしやすい理由
目覚めよ我らが発達本能
目覚めよ我らが発達本能2
能登半島地震と龍脈の奇妙な偶然
パンデミックにまつわる奇妙な話?
酷寒の北極海、戦争装うビジネスでホットスポットに?
ジョセフ・ナイ「対日超党派報告書」より
←目先の餌を使い米を唆している内容がウクライナ戦争の手口とそっくりなんだけど偶然?


2024,3,14日追記
共産主義を発明したマルクス自体がロスチャイルドの親戚だった


2024年2月22日 (木)

酷寒の北極海、戦争装うビジネスでホットスポットに?

※以下に書いたものは「あり得ないことが起きて妄想」の「◆世界の「金行」が変動中」を補足する派生妄想です。


今日はこのような報道を見た。特に一番最後のニュースは驚いた。
驚いた拍子に前回書いた記事を思い出し、さらに関連した妄想が湧いた。

紅海の船舶襲撃「強く非難」 円滑輸送確保へ協調 G7交通相
襲撃を「強く非難」して即時停止を要求。世界的なサプライチェーン(供給網)混乱や船舶運賃上昇への懸念を共有し、円滑な貨物輸送を確保するための国際的な政策協調に取り組むことを確認した。

名称は「みらいII」=初の北極域研究船―海洋機構
盛山正仁文部科学相は22日の閣議後記者会見で、2026年度の竣工(しゅんこう)に向け海洋研究開発機構が建造中の初の北極域研究船の名称が「みらいII」に決まったと発表した。
地球温暖化の影響が顕著に表れる北極海の観測に各国の関心が高まる中、政府は15年に「北極政策」を策定。科学的知見の発信や国際ルール形成への貢献を目標に、砕氷能力を持つ北極域研究船の建造を進めてきた。
新たな船は全長128メートルで、南極観測船「しらせ」よりも一回り小ぶり。厚さ1.2メートルまでの海氷を砕いて航行できる。

日本のヤクザ、核物質の輸送を企てる
一部抜粋&翻訳:
米検察当局は、核物質取引の共謀容疑で日本のマフィアのメンバーとされる人物を起訴した。
エビサワ・タケシ容疑者(60)は、核爆弾製造のためにイランに移送されるであろうウランとプルトニウムの密売を試みたとされている。
エビサワ容疑者とタイ人の共同被告は、2022年4月に武器と麻薬の罪で有罪判決を受けたことがある。今回の罪で有罪になれば、終身刑の可能性がある。
米国ブルックリンの刑務所に収監されているエビサワ容疑者は日本の組織犯罪の幹部でヤクザとして知られ、スリランカ、ミャンマー、タイ、アメリカで活動していた。
米司法省は、「エビサワ容疑者とその仲間がタイで核物質のサンプルを米国麻薬取締局の潜入捜査官に見せた」という(2020年2月)。
この潜入捜査官はイランの将軍とつながりのある麻薬・武器密売人を装っていた。
その 核サンプルはミャンマーから持ち込まれ、タイ当局に押収され、米国捜査当局に移送された。米国の研究所は
ウランと兵器級プルトニウムが含まれていることを確認した。

核爆弾3個製造可能か IAEA「イラン、高強度ウラン濃縮を継続」
国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長が「イランが国連の中断圧力にもかかわらず、商業的な原子力使用に必要なレベルをはるかに超えるウラン濃縮を継続している」と明らかにした。
19日(現地時間)のロイター通信によると、グロッシ氏はこの日、欧州連合(EU)外相らにこの問題についてブリーフィングし、「来月イランを訪問したい」と明らかにした。
続いて「昨年末からウラン濃縮速度がやや落ちたが、イランは依然として純度60%までウランを1カ月に約7キロずつ速いペースで濃縮している」と伝えた。60%まで濃縮されたウランは通常、追加濃縮過程を経て2週以内に核爆弾製造用として使用可能だ。


以下妄想:
イランは息のかかったフーシ派を暴れさせスエズ運河を使えなくして北極海航路の開発に追い風を送ってあげている。北極海航路ができるとメリットを得る各国との根回しや裏取引をカムフラージュするため、表向きどこの船も無差別に攻撃している。日本郵船の船も人的被害が出ないように拿捕された(続報)。日本人の船員が乗ってないのはお約束。
これまで以上にウラン濃縮力を身に着けて既に核兵器を造れるかもしれないイランは、核持つ国々とも対等な取引ができてる可能性は高い。フーシ派を暴れさせれば裏で各国から相応の見返りがあっても驚かない。各国の中でも特にロシアとイランは仲がいいので、ロシアから何か欲しい技術を貰うかもしれない。何が欲しいかは何となく想像がつく。

北極海航路開発にメリットがあるのはロシアだけでなく、(資源豊かな)アラスカを持つ米、カナダや北欧もだ。
日中韓も北極海航路が開発されれば欧州方面の輸送コストは下がる。航路が開発されて得する国は多い。
ど―りでオホーツク海や日本海、北極海のスバールバル諸島~アイスランドにかけての龍脈が近年変動活発化するわけだ。現地の運気は既に変わり始めている。北極海航路と縁深いデンマーク(グリーンランドがある)と、北海道や北方領土も運気注意。
さらに、スエズ運河の件で欧州はロシアだけでなく中東からの石油も途絶えることになり、不足分は米の石油に頼るしかなくなる。
即ち、イランが紅海で暴れさせているフーシ派は米にも利益誘導している結果に。なら、米はすぐにフーシ派を追い払う気はなさそうだ。
オマケに誰かがノルドストリームも壊しといたから欧州はガスも米に頼るしかない。壊した犯人誰でしょう?

ウクライナで・・・ガザで・・・紅海で・・・対立しているように見えて、みんな裏ではビジネスやってる幻覚が見えた。
(『対立するもののどちらにも屈するな』byユング)
まさか台湾や南シナ海でも同じ事やるつもり?; 安倍氏は中台を仲介する動きをして「台湾使ったビジネス」の妨げになるから殺されたのだろうか?
台湾or南シナ海で有事が起きれば、日中韓の船は安全のために北極海航路を選び、ガスや原油はロシア製や米製を選ぶだろう。通行税と貿易でロシアがほくそ笑む。ぼったくれば西側の経済制裁から回復できるかもしれない。
このような流れがトランプ時代ではなくバイデン時代に実行されたことも興味深い。
トランプなら選挙戦で「バイデンは卑怯にもノルドストリームを壊した上にイランと汚い取り引きをしていた! こんなひどい奴を大統領にしていいのか!? 私の方がよっぽど相応しい!」とかなんとかドヤ顔で言いかねないw 
彼こそ、イランとの間に結ばれていた核合意を一方的に破棄して米が昔やってた対イラン制裁を再開し、ヘソ曲げたイランがウラン濃縮を再開するきっかけを与えた張本人だ。彼は(というか米国内の多極派は?)、何らかの理由でイランにウラン濃縮を再開させ、自力で60%まで濃縮できるように(=核武装できるように)導いてあげたかったのかも(ヤクザがイランへ核物質を売ろうとした時もトランプ政権期)。
かつてトランプメリカが核合意を破棄してくれたお陰で、イランは好きなだけウラン濃縮をしやすくなっていたのだ。
多極派のトランプがイランの核武装に追い風を与えた理由、今起きている「フーシ派を紅海で暴れさせて米の対欧貿易と北極海航路への追い風にする作戦(仮)」と関係があるかもしれない。
もしもこんな流れの背後にトランプや中露グローバルサウス諸国とも縁深い多極派が関与していた場合、次の選挙はトランプが勝っちゃう可能性が高い(バックにヘリテージ財団がついた)。そうなれば世界で従来のパワーバランスを形作っていた運気は変動不可避だろう・・・
ドナルド・トランプ・・・名前を直訳すると「世界王者(世界支配者)の切り札」という意味。パワーゲームの趨勢をひっくり返しかねない立場にあり、本当にジョーカー(ババ)みたいな存在だ。トランプのジョーカー、起源はタロットの「愚者」である。

こんな流れが起きている昨今、オカルト界での通称「お金の不徳を正す龍脈」がユーラシアを横断する大龍脈(北龍)とつながった上に絶賛活動激化中。その龍脈が関与して元旦に大地震が起きた能登半島は、雛形論で(グリーンランドを領土に持つ)デンマークと照応する説がある。
照応地同士は、片方に大きな運気変動が起きると、もう片方の運気も(地震に限らず)何らかの形で変動しやすい・・・

個人的に、こんな流れの運気はあの龍脈の影響を受けることが不可避ではないかと思うオカルト陰謀脳であった。
北極海航路の中でも一番のホットスポットになりうるベーリング海峡は、国の金運が航路の恩恵を受けうる中露日韓にとって鬼門の方角に位置する。
そう、まさに「艮の金神」を象徴するようなエリアなのだ。海峡手前の千島列島やアリューシャン列島にも、強力な海底龍脈が走っている。北極海航路の開通は、各国の船が日本最鬼門の北海道から千島~カムチャツカ~アリューシャン列島までの海溝(=海底龍脈)を刺激することになるだろう。今後、該当エリアの変動活発化が予想される。

 

2.23追記
フーシ派が暴れてスエズ運河が通れなくなっているが、これが起きたタイミングで去年夏から徐々に水位低下していたパナマ運河でも船の航行に支障が出て渋滞が悪化している(報道)。
この現象、陰謀脳には意図的な物流危機を引き起こす種まきのように見えなくもない。
もし今後、運河や国際情勢の問題等で北極海航路を使わざるを得なくなると、西側にとってはロシアが徴収しうる北極海航行時の通行税やベーリング海峡が大きなネックになるように図る思惑が発生しうる。とくに自給率の低い国も多い現先進国にとっては死活問題になりかねない。そんな事態が起きれば、グローバルサウスと現先進国の力関係は逆転しかねない。
その様な事態を防ぐこと、世界がより調和した運勢を実現するための努力が大切だ。日本にとっては今まで以上に日露関係が非常に重要かつデリケートなテーマになる事は言うまでもない。
戦争や意図的な物流危機や北極海航路が関係した物事の運気に対して、北京(中国)ともグアム(米)ともつながっている「お金の不徳を正す龍脈」はどんな風に影響するのか。現時点では想像がつかない。が、龍脈も司る艮の金神から怒られていいと思う。

2.26追記
スウェーデンの新聞「米は欧州で戦争とエネルギー危機をいかに計画したか」
日本語訳はこちら

3.14追記
デンマーク、女性も徴兵対象に 「戦争避けるため再軍備」

 

あり得ないことが起きて妄想
ジョセフ・ナイ「対日超党派報告書」より
←ガス田、台湾、安倍氏暗殺、米等に関する妄想
ハマスの大規模攻撃に奇妙な偶然?
多極派誕生秘話

2024年1月14日 (日)

マイナ利権~裏金~中韓の奇妙な噂?


以下、年末にいきなり不気味なメッセージを帯びたスクリプト攻撃で落とされた某お気に入り長寿スレ(詳細)よりサルベージ:
0726本当にあった怖い名無し 2023/12/10(日) 22:52:16.18ID:k5frlUc+0

マイナンバーカード裏金問題っていうのが中国で話題になっているらしいが?
全く触れないな?なんだこれって思った。

なんでも韓国経由で日本人マイナンバーカードの情報が中国にある某企業に大量に共有されているんだとさ。韓国経由ってとこがヤバイ。恐らく旧統一系組織じゃないかと言われている、わ旧統一系って自民党に大量に献金しているらしい。自民党の政治屋ご自身のパーティ開くがそれの招待状を各界隈に流すのがどうもこの旧統一系の人材派遣会社からきた秘書やその部下らしい。この部下たちが完全に在日系らしくコイツらが外国人企業主にも配っているらしい。

とくに派閥関係なく。親中親韓派議員はとくに酷い。


次に、上でサルベージした投稿に貼ってあったリンク先より一部抜粋:
某大物親韓派議員のパーティの参加者に中国のカードやセキリュティを専門とする会社役員がいたことでネタが中国で挙がったみたい。何が問題ってマイナンバーカードについて日本側から取引があったとか自分のブログにあげちゃってたらしいんだよねコイツ。
それによると日本担当議員から破格の依頼で来年までにマイナンバーカードをこの会社に管理担当してほしいって言われたらしいわ。日本企業じゃセキリュティが弱いから海外企業をメインに考えているって耳疑うことまで言われたらしい。
この会社役員はこの議員と日頃から親しくしている仲で常にに企業献金している側でもあったんだと。最近マイナンバーカード偽造で逮捕された中国人いるけどこいつ中国人は中国人なんだけど正確にいうと韓国系中国人なんだとさ。コレ聞いたときまさかなってこの話を思い出したよ。不思議と日本ではネットでも全く触れないんだよな。
でも今の自民議員は本当に信用出来ないからあながちデマでもなさそうなんだよな。
この会社株価も急に上がっていてそれも何故か日本人投資家が多いんだとさ。
もしかして政府投資家絡みでこのマイナンバーカード系を仕組んでいないか??
この日本人投資家ってんのもかなり怪しくてココ最近急に買いだしたらしい。
恐らくこれ中国からしたら日本政府の大スキャンダルとして握っているところじゃないの?
今の時期パーティ問題出てきたけど まさかの本命はコレなんじゃないの?
派閥から責めて 本命は無派閥とかの与党の親中親韓大物議員どもか?
韓国中国はダメだろう?わざわざ日本国民の情報を日本与党の議員が担当議員含めて中国に依頼しちゃダメだろうさすがに。
コレが知ったから検察に命令出たんじゃないの?与党変えろって。
まぁそんな奴等が憲法改正なんて戯言だよね。
たぶん次のスキャンダルはマイナンバーカードだな。
以前、日本年金機構の501万人分のマイナンバー情報が中国に流出し、厚労省が隠蔽していたことを思い出す(報道記事)。それと無関係な話じゃないかも? 
・・・上の話がもし本当なら、太平洋~東京~北陸~朝鮮半島~中国大陸までつながった「お金の不徳を正す龍脈」が新年早々動いたの分かる気がするし、こんな夢を見た人がいたのも分かる気がする。
自民党の裏金パーティー、統一教会の韓国人信者たちと共謀し犯行の実態を偽装かなどと言う記事も出てきた。
まさか日本政府は、中韓に個人情報を貢ぐかのようなカードを国民の健康保険や全口座と紐づけ義務化する気ではあるまいな?
「日本(の)担当議員」と言えば、河野氏だが・・・?

今年は辰年。占い業界のジンクスでは政財界の運気変動が起きやすいとされる年である。マスコミはネタに困らないかもしれないw
おまけに、地震の影響か正月早々東京都心の気の流れ(主に山手線結界や靖国結界とその周辺)が急変してる。皇居の風水も変化したか。
しかも東京は、雛形論の照応地が北京である。北陸で発生した龍脈変動(お金の不徳を正す効果あり)は、北龍と合流しているので朝鮮半島や中国大陸の運気まで影響するかもしれない。お金の不徳が絡む物事の運気は要注意だ。
そんなわけで、一部ではちょっとした話題になったこの投稿。現時点では真偽不明の噂に過ぎない内容だが、こんなご時世だけに妙に気になってしまった陰謀脳である。


能登半島の地震と龍脈の奇妙な偶然
あり得ないことが起きて妄想
パンデミックと条約にまつわる奇妙な話

2024年1月 3日 (水)

能登半島地震と龍脈の奇妙な偶然

改めて令和6年能登半島地震被災地の皆様にお見舞い申し上げます。
(災害時に役立つかもしれないヒーリング動画集はこちらです)

元旦、正月気分でおミカンをむいていたら、ふいにめまいのような、それとも少し違うような変な感覚が長く続いた。次第に311の揺れの記憶が甦り、「これ地震だ」と気付いた。311と似た「非常に重たいものが動くような揺れ方」を感じたのと、大晦日に下のような投稿をしたこともあり、ただ事ではない気がしてTVをつけたら、12月初旬頃妙に心惹かれて一度行ってみたいと思っていた能登地方が大変になったと知った・・・

以下は避難所で大晦日に投稿したもの:

507: 新年まで@23:06:30:23/12/31(日) 00:53:30
千年続く蘇民祭、来年で幕=高齢化で担い手不足―岩手・奥州
蘇民祭は蘇民将来伝説が起源の祭事。多分、「現場に住む民だけが行う封印呪術」が起源の可能性(妄想)。 
呪術が消えれば鬼門に封じた「艮の金神(中国では蘇民将来の弟・日本では国常立尊)」が甦り国土が隆起しやすくなる(龍脈変動しやすくなる)可能性。

最後の蘇民祭当日(2月17日)開始時刻現地上空の星を見て鳥肌。水瓶座の冥王・金星・火星が龍脈も司る4室カスプで重なってる! 
「陰陽が死と再生の試練を経て独自に刷新される」とでも表現すべきか・・・
無形文化財のお祭りだから本来の呪術とは別の形で保存されるかも。

さらに水瓶座で合なので呪術が消えた結果、日本の南南東方角の龍脈注意か。


◆能登の地震と龍脈

上にある「日本の南南東方角の龍脈」とは、近年活動が激化する西之島や硫黄島や福徳岡ノ場のある、このブログでおなじみ「お金の不徳を正す龍脈」のことである。フィリピン海プレートの活動が生み出したものだ。南南東は水瓶座(お祭り当日や日本国の建国星座)にも照応している。
この龍脈は駿河~神奈川~東京の沿岸部で日本本土に上陸し、いずれも東京から北陸新幹線経由で北陸地方(特に白山)へ至ると二手に分かれる。一方は中央構造線と合流して霧島へ向かい香港・台湾からの龍脈と合流。他方は白山から中国三大龍脈の「北龍」と合流して日本海を進み朝鮮半島を縦断し、白頭山、中国大陸を経て北京からウイグルに至る。
大地震が起きてしまった北陸の能登地方は、そんな「日本の南南東方角の龍脈」が北陸新幹線の開通によって日本本土から大陸方向へ向かう龍脈と合流することになった地域にある。
(鉄道の開通はしばしば龍脈の流れを変えたり刺激したりして龍脈変動を引き起こすことがある。九州新幹線やリニアも恐らくその例に当てはまる)
能登で起きた龍脈変動は、半島や大陸、及び間接的に台湾の運気や情勢にも影響するだろう(奇しくも台湾総統選直前)。人間界の運気のみならず、龍脈エリアの地下に歪みの蓄積した地域があれば注意。

能登はおととしから群発地震や大きめの地震が発生していた地域でもあり、沖合いには海底断層も走っている(地図)。
今回の地震はその断層と震源が重なっているので無関係ではないと思うが、ほぼ日本中が揺れたような地震だけに、昨日からその断層以外の龍脈が関与している感覚がぬぐえずにいた(追記:調査委員会も地震の発生源に首をかしげている)。

そして地震翌日、「断層以外の龍脈」が関与している感覚は確信に変わっていった(オカルト脳)。
能登半島で地震が起きた10分後、日本上空は電子密度擾乱指数が極端に増えていたという。その時の電子憂乱指数マップをこちらから抜粋。
Ntroti01011
赤い所が電子の多かった空域だが、何故か断層のある震源地付近(能登半島沖)はあまり赤くない。赤い所の中心部は能登でなく、10年前に噴火したあの御嶽山あたりだ。件の龍脈と中央構造線と北龍が重なるパワスポの白山上空も真っ赤である。
そして、飛沫のように海へ分布する赤い所と御嶽山・白山付近を見てはっとなった。電子が極端に増えた空域は、白頭山(中朝国境にある北龍のパワスポ)~白山~御嶽山~富士山を結ぶレイライン()と重なっているのだ。このレイラインは故船井幸雄氏が「イヤシロチ・レイライン」と名付け、心身の気の流れや運気の流れ(特に金運)を良くしてくれるパワスポを結んだ線である。その中にある御嶽山や白山を中心に電子が急増していたということになる。そして御岳山の頂上には、偶然にもあの噴火で唯一壊れなかった国常立尊(別名:艮の金神)の祠がある。龍脈も司ると思われる、あの神様だ(前記事参照)。
元旦に起きた能登の地震は、歪みを限界までため込んだ大地がとうとう歪みを解放してあるべき姿に戻るべく自らを癒そうとしているかのようにも見えたオカルト脳である。それは即ち、龍脈神国常立尊(艮の金神)が封印されてきたあるべき姿を取り戻すべく自らを癒す過程で電子が噴出しているようでもある(幻覚)。
よって、この現象に関与している「断層以外の龍脈」は、太平洋から上陸した件の龍脈と北龍だろう。また、今回の地震は御嶽山や白山の造山活動に関わった太平洋側のプレート活動とも無縁ではないと思う(フィリピン海プレート?)。

311以降、大和朝廷の呪術や東征と因縁のある地域での龍脈変動が目立つのでこのブログでも飽きる程書いてきた()。
例に漏れず能登も大和朝廷による東征の拠点として、今回の地震で震度が大きかった珠洲郡・鳳至郡・能登郡・羽咋郡が越前国から分かれて能登国になっていた(一度は越中国へ編入されるが東北で大きな反乱が起きた際、再び能登国として復活)。能登も東征と因縁のある地域だったのだ。
まさかの元旦に大災害が起きてしまったが、大地の(龍脈の)歪みが解放されたことで、恐らく能登含め北陸全体が地震前よりも気の流れが良くなっていると思う。かつての東北と同じように。金運に縁深いイヤシロチレイライン各地の様子も変化しているだろう。
その結果、特に金運の流れが良くなる場合、単に儲かるだけではない。もれなく「お金の不徳」が正されあるべき方向へ導かれやすい運気になる。お金の不徳を抱えている物事に関しては要注意。場合によっては、龍脈伝いにその運気が国境を超えて大陸まで伝播し情勢に影響する可能性がある。
何しろ、その流れを起こしてるのが「お金の不徳を正す龍脈」で、世界の金行が変動するご時世だから(前記事参照)。
ついでに、この国もしかすると「世界の雛形」になってるかもしれないから()。


◆羽田の大事故と龍脈的つながり
そんな事を妄想しつつ、2日は正月気分の仕切り直しとばかりに(偶然にも去年買っておいた)北陸の美味しいもので日本酒を頂いたり、年賀状を読んだりしてすっかりお正月気分に戻っていたら夕方のニュースでまた唖然とした。

「ありえない」「不思議だ」専門家らにも衝撃 羽田空港で日航機と海保機衝突
「滑走路に航空機がいる状況で、別の航空機が進入することはない。地上の指示系統にミスがあった可能性も現時点では排除できないのではないか」
元日航機長で航空評論家の小林宏之氏も「これほどの火災を伴う事故は、見たことがない。プロのパイロットが管制官の指示を聞き間違えたとは思えない」とした上で、日航機と衝突した海保機が能登半島地震の対応で新潟航空基地に向けて急遽(きゅうきょ)、物資を搬送中だったことを踏まえ「『被災地に早く物資を届けてあげたい』という心理が影響を与えた面はあったのかもしれない」と推測した。

一方、海保OBの男性は「パイロット側のミスなのか、管制官側のミスなのか分からないが、通常はあり得ない事故。不思議だ」と首をひねる。

これを読んだ時、コロナ禍・ワクチン禍以降、パイロットの体調不良率(特に心臓)が10倍以上に跳ね上がってるデータ()があることを思い出した(もともとパイロットは比較的血栓ができやすい職業)。この事故と関係ある事かは不明だ。
海保機側には犠牲者が出て残念な結果になってしまったが、日航機516便の乗客、乗員は全員避難出来ていて本当に良かった。事故をタロットに例えれば塔。日航機側はさしずめ「塔」の逆位置だ。
羽田空港は、南南東方向からやって来た件の龍脈が東京湾から上陸してくるエリアの一つ。即ち、北陸と龍脈でつながっている。
そして炎上した日航機は、日本の鬼門(艮)方角である北海道からやって来た。そう、(ある意味ではお金の不徳も描いた)ヒット作「ゴールデンカムイ(訳すと『金神』)」の舞台となった日本最鬼門の地域である。(あの漫画、30日まで全話無料で読める)
世界の金行が変動するご時世に、新年早々鬼門からやって来た日本のフラッグキャリアがお金の不徳を正す龍脈本土入り地点で「不思議なありえない大事故&奇跡の脱出劇」とは、なんか暗示的に見えるオカルト脳である。正月早々、日本の今後の運勢を暗示してるのか?
雛形論で見ると、羽田空港のある東京の照応地は北京(北龍真上の都市)と言われている。要するに、東京と北京は雛形照応だけでなく、件の龍脈でもつながっているのだ。首都同士がオカルトなつながりを帯びた両国。フランス同様、運気共鳴しやすいかもしれない。
一般に龍脈が変動すると、その土地の運気が急変したり、龍脈エリアで電気系統のトラブルや地殻変動や火災(このブログでは火気流失と呼んでいる)が起きることがある。それで能登と羽田の件は、どちらもあの龍脈の変動が影響した結果起きた火気流失の運勢ではないかと今は妄想中だ。
あの龍脈、最近新橋でやけに火災が続いていたこととも無関係じゃなさそうだ(羽田と新橋は比較的近い)。


◆原発とお金の不徳
古代に龍脈神国常立尊(艮の金神)を封印した上で国づくりが行われた日本。今度は封印を解いた上で再度国を作り直す時期に来ているのかもしれない。それこそ、「最後の蘇民祭」のホロスコープに出ていた「陰陽が死と再生の試練を経て独自に刷新される」という暗示のように。「陰陽」とは、森羅万象を構成する二大要素であり、「天と地」とか「世界」と言った意味にもなる。
また、火気は権力や軍事力も司る。龍脈神封印を前提にした国づくりで作られた火気は、流失しやすいだろう・・・
昨日の能登半島地震以降、志賀原発はあちこち壊れたのか外部電源の一部が今もなお使えないままだ。私が11月に見た変な夢の「火を制御できなくするもの」や、このテーマが個人的に大いに気になっているところである(羽田の事故背景にも関係?)。
原発は究極の火気を発する施設だが、ウラニウムやプルトニウムといった放射性物質(重金属)自体は究極的な金行の物質とも言われている(そして金神は金行の神)。
もしこれが「お金の不徳」と結びついたら・・・
原発‥核兵器・・・放射性物質を取り巻く莫大な利権に、お金の不徳が無いわけはない。世界規模で脱炭素を大義名分とした災害に脆弱かつエネルギーリスクを増大させる電気一元依存政策へと圧力をかけるロビーなんてまさにそれ。そんな政策したら国民(水気)の犠牲と引き換えに原発利権大儲けである。水気を抑圧するそんな国づくりしたらきっと火が制御できなくなって火気流失するだろう。メルトダウンみたいに。
(一説には、世界のウラン鉱山の8割をあの〇スチャイルドが保有しているという)
今なお停電続く能登の地震が、そんなお金の不徳臭い電気一元依存政策の機運に一石を投じるきっかけになってくれることを今は祈る。
日本が世界の雛形であるならば、いま日本で起きていることは、いずれ何らかの形で世界の運気にも照応的に共鳴されるかもしれない。
(雛形論による能登の照応地に北欧説あり)
今後は節分や最後の蘇民祭を控える今年の2月にも注目したい。「516便」から思いついてホロスコープを作った5月16日の星回りも気になる。


2024.1.4追記
羽田の事故と同日にNYでM1.7の地震発生。ルーズベルト島では停電もあったという。偶然にも、羽田で炎上した日航機の出発地だった北海道の照応地は、アメリカである。何となく、ルーズベルト時代に作られた時代の歪みと運気が終わる(日米関係も変化する?)予兆に見えた(幻覚)。他にも3日は北九州市小倉地区の商店街が燃えたり、本日は新宿のビルが燃えたりと、新年早々確かに火が制御できてない;

2024.1.7追記
一説によれば、艮の金神は神々の間で「口うるさくて不都合な存在」と見なされた結果封印されたという経緯がある。
「金神」と言うものが口うるさいとされる理由、こういうことかもしれない。
封印呪術の上ではお雑煮として毎年我々の血肉となっている艮の金神(国常立尊)をその身に宿した我々も、この国のボス(主権者)として時には口うるさくなった方がいいのかもしれない。
そのためにも、安易に誤魔化されたり騙されたり流されたりせず、立ち止まって自ら考える力を身に着ける必要がある。

2024.1.14追記
北龍エリアの北朝鮮で、将軍様がまた弾道ミサイル発射。北陸の変動がそこまで到達してるようだ。いずれ北京へ・・・

1.19追記
弱点がボロボロ露呈… 「EV大国」中国に急ブレーキをかけた大寒波と大雪
まるでテスラの墓場。シカゴ大寒波で充電ステーションが大混雑「昨日からだから、もう17時間待ってますね」
言わんこっちゃない; お寒い結果だ。

1.23追記
経済界の大訪中団、北京へ。「習近平との会談やビザ免除、水産物禁輸再開目指す」
日本の経済界が北京へ行く今日は午前3時に北龍エリアのウイグル自治区で大地震(報道)。一方日本では「お金の不徳を正す龍脈」が北陸経由で大陸(北龍)へ向かう通称「北龍バイパス」のエリア内で停電が発生し、東北~上越~北陸新幹線が運休。作業員が感電してしまった(報道)。
その地域の運気を大きく変える龍脈変動は、時に地殻変動だけではなく電気系のトラブルという形で現象化することがある・・・どちらの現象にもお見舞い申し上げます。
個人的には、能登地震以降の龍脈の動きから見て、日本も中国も、共にかなり運気が変わったんじゃないかと思う。特にお金・経済がらみの運気。
風水だと鉄道(線路)は金運を司る人口の龍脈「水龍」の一部とされている。今日の現象はお金の不徳を正す龍脈が北龍を刺激して日中の運気変動を促しているかのように見える。訪中団の成果に加え、日韓中を貫くお金の不徳「マイナ裏金問題」の行方やいかに?

2.11追記
雛形論
の視点で見ると、大地震が起きた能登の照応地はデンマークだ。能登とデンマークは互いに運気共鳴しやすい照応関係である可能性が高い。そんな能登で起きた大地震に関与した龍脈が中国や「お金の不徳を正す龍脈とそれが作る運気」と縁深いという点を見直して、はっとした。
デンマークもまた、グリーンランドの件で中国や「お金の不徳」と縁深い運気が発生している真っ最中なのだ。
グリーンランドはデンマーク領で、中国が狙う地政学的ホットスポットである。かの地は日本からも中国からもデンマークからも西(=金)の方角に位置する白い氷に覆われた島だ。即ち、金気の強い島。
現在かの地は、地政学的にお金の不徳マシマシな運気である。そんな中、デンマークの照応地である能登で中国とつながった龍脈が大地震を起こした意味・・・
・・・事と次第によっては、デンマークと中国の運気がグリーンランドやお金の不徳がらみで変動する可能性もある。
また、グリーンランドの照応地は恐らく礼文島。照応地同士は何らかの形で運気共鳴しやすいので、今後グリーンランドがらみの運気変動が起きた場合は礼文島も色んな意味で要注目スポットになりやすいかもしれない。外れることを願って妄想として書いておく。

3.14追記
デンマーク、女性も徴兵対象に 「戦争避けるため再軍備」

4.3追記
台湾でも大地震。ここの後半に龍脈視点の妄想を書いた。

 

御嶽山にまつわる奇妙な話
10年前、御嶽山の噴火(火気流失)にシンクロするように激化した香港民主化デモ。そのリーダー格だった女性は事実上カナダに亡命した(報道)。カナダは香港から見て鬼門(艮)の方角である。この亡命が北京政府の運気まで変えるかは不明。

新橋のガス爆発で妄想
2013年の西之島噴火で生まれた(?)「お金の不徳を正す龍脈」という存在もまた、都内及び日本国内の結界を呪術破綻させる新要素ではあるまいか。

「新しい島」で妄想
あの島が生まれた日の事は、よく覚えているオカルト脳である。
(先日アクセス解析見たら、何故か在日米海軍のドメインが上の記事を何度も読んでいた痕跡を発見w まさかあの人達オカルト脳?w)

あり得ないことが起きて妄想
個人的に、先月から何か普通でない運気の気配は感じていた。
その時は「危機や試練と紙一重の事が起きる」と書いたが、紙一重どころかそのものだった・・・

311直前に書いた妄想

「すずめの戸締り」を見て

2023年10月 9日 (月)

ハマスの大規模攻撃に奇妙な偶然?

犠牲者達のご冥福をお祈りいたします。

昨日、パレスチナを実効支配しているイスラム原理主義勢力「ハマス」がイスラエルに対し異例の大規模攻撃を行い、イスラエル市民や現場に居合わせた各国の人々など、大勢が犠牲になった。人質も沢山いるという。
イスラエル世論は衝撃と怒りに震え、国際世論はハマスを非難し、イスラエルはパレスチナ側に激しい報復攻撃を行い、ガザ地区は被害甚大。
ハマスもイスラエルも、なりふり構わぬやり方だ。双方の市民に大きく深刻な被害と犠牲が出ている。「キレイごとなど足手まとい」と言わんばかり・・・イスラエルとパレスチナが抱えるこの傾向は、イスラエル建国当初から続いている;
(ハマスについての解説はコレが分かりやすかった)

奇妙なことに、ハマスは今までと違って「世界最強」と言われてきたイスラエルの諜報機関「モサド」の監視を出し抜くことに成功し、さらには今までにない多くの武器弾薬と今までしたこともないような凝った作戦が使われたようだ。
即ち、ハマスが今までできなかった事を出来るように入れ知恵したり物理的・技術的な支援をした者がいるということだ。それはイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」を手先として使っているイラン(イスラエルとは昔から仲が悪い)だとされているが、攻撃の裏にいるのは果たして本当にイランだけなのだろうか?
イスラエル情報機関「最強」神話揺らぐ
パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスによる攻撃で、「中東最強」とされるイスラエル情報機関の威信は大きく揺らいだ。ガザで大規模攻撃が計画されていることを察知できず、国内の情報機関元トップからも厳しい批判が出た。ハマスは交流サイト(SNS)で戦果を喧伝(けんでん)し、情報戦でもイスラエルを脅かしている。イスラエルが国土を侵攻され、1日で数百人の死者を出したのは過去半世紀で例がない。国民の脳裏には、1973年の第4次中東戦争の苦い経験がよみがえった。67年のエルサレム占領で戦勝気分が広がり、油断したところをアラブ連合軍に奇襲され、2千人以上の死者を出した。今回のハマスの攻撃は、第4次中東戦争の開戦50年に合わせて起きた。
イスラエルは人口930万の小国だが、対アラブ戦争で常勝を誇る。原動力は情報機関だった。対外情報を担うモサド、国内治安のシンベト、軍参謀本部諜報局のアマンという3本柱が支える。サウジアラビアが最近、イスラエルとの関係作りに動いた背景には、対イラン情報収集力への期待があった。アマンのアモス・ヤドリン元局長は7日、地元テレビで今回の事態を第4次中東戦争の「情報収集の失敗」になぞらえた。
【解説】 イスラエルへの急襲、不可能と思われたが……ハマスはどうやって

ハマス戦闘員の一部は、分離壁を完全に避けてイスラエルに入ろうとした。中には、パラグライダー(少なくとも7人がパラグライダーでイスラエル上空を漂っている、未確認映像がある)や、ボートを使った者もいる。

イスラエル国防軍は、ボートで海岸に上陸しようとしたハマスの集団を、2回にわたり押し返したという。
しかし、今回の攻撃が従来と異なるのは、境界線の複数の検問所に対する直接攻撃が、連携をとって行われたことだ。
(中略)
今回の奇襲作戦のスピードと殺傷力は、イスラエルに衝撃を与えている。なぜこのような事態が起こり得たのか、今後何年も問われることになるだろう。

ハマスによるイスラエル攻撃、イランが準備段階から協力か 米紙報道

米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は8日、イスラム組織ハマスがイスラエルにしかけた大規模な攻撃はイランの関係者が準備段階から協力し、最終的なゴーサインを出したと報じた。ハマスと、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの幹部の話として伝えた
WSJによると、イラン革命防衛隊のメンバーは8月から、パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するハマスと、イスラエルに向けた陸海空の侵攻について協議した。(攻撃承認は10月2日)


◆911のカルマと奇妙な偶然?

恐らく、あのモサドがハマスの大規模攻撃を事前察知できなかったということは考えにくい。言わなかっただけで、事前察知は出来ていただろう。モサドのみならず、世界中の諜報機関が一つもあんな大規模な攻撃の気配に気付かなかったなんて・・・CIAやMI6さえ?
まず今考えうるのは、いわばイスラエル版パールハーバー、いやむしろ「イスラエル版911」のようなもの。あえて大惨事を誘発させ、その惨事を口実と世論に利用し、イスラエルはハマスや支援したイランやその傘下の勢力(ヒズボラ含)と激しく対立すること。そうなれば、同じくイランを敵国とする米国の利害とも一致する。イスラエルと米国がズブズブなのは米国の政治にどれほどユダヤロビーが浸透しているかを見れば言うまでもない。米国は逃げられない。
さらには大勢の外国人を巻き込む形での大規模攻撃が実現したことで、国民を人質にされた各国がハマスとイランを敵視しイスラエルに支持と支援が集まりやすくなった。これもイスラエルと米国には好都合だ。こんな方法をハマスに入れ知恵した「イラン関係者」は裏で両国とry・・・(妄想)

実は米国、8月にはイランに抑留されている米国人5人の釈放の見返りに韓国で凍結されていた原油代金60億ドル(約9000億円)の凍結解除に応じた。即ち、60億ドルという莫大な金額が大規模攻撃の少し前に米国からイランに渡ったわけである。
その事について、9月13日に放送されたCNNの報道を超簡単にまとめると、こうなる。

ウルフ・ブリッツァー:イランにこの資金を提供することで、彼らが行なうテロ支援などの悪事に経済的な余裕を与える可能性は?

ジョン・カービー国防省報道官:それは可能性としてありえるし彼らが何をするかは予測できませんが、今後も圧力をかけ続けます。

元イラン皇太子:イランは政権の息のかかったテロ組織に資金を使うでしょう。オバマ政権時代、シリアで似たような事がありました。

莫大な原油代金が米からイランに渡った時期は8月。イラン関係者がハマスとイスラエル攻撃の協議をしていたのも8月から。時期が一致・・・
・・・米が凍結解除したイランの原油代金、ハマスのイスラエル攻撃に利用されちゃったかもしれない; 
米国もイスラエルも確信犯? それとも、タイミング的にたまたま偶然が重なってそのように見えるだけで、米国もモサドも、今回はたまたまうっかり屋さんだっただけ? そ ん な こ と な い よ ね ?

◆ハマスの攻撃と龍脈の偶然
また別の気になる偶然がある。一種のシンクロニシティだろう。
22年前に起きた911が契機となって米国がアフガニスタン攻撃を開始した日は、今回ハマスがイスラエルを攻撃したのと同じ日付なのだ。この偶然のせいで今回の攻撃の舞台裏と911がなおさら重なって見える・・・
一方そのころ、22年前の同じ日に米国から攻撃を受け始めたアフガニスタンでは、よりによってその日にM6を超える大きな地震が2回も起きて甚大な被害が。まるで、イスラエルで始まった「22年前のカルマ再現」にアフガンの龍脈が呼応するかのように変動した。あるいは、「2つの911」を表すかのようなシンクロニシティがおきた・・・
イスラエルとアフガン。両国には同じ龍脈が流れ、龍脈的なつながりのある国だ。即ち、運気共鳴しうる素因はあったのだ。その日、どちらにも「大量の瓦礫を生み出す悲劇」が起きてしまった。
そして、両国を流れる龍脈は、イランにも流れている・・・

もし今後、ハマスの大規模攻撃(イスラエル版911?)を契機にイスラエルとイランが争うことがあれば、表面的には米VS中露の代理戦争に見えるが既に米は中東でのプレゼンス(影響力)を放棄済み。その代わり中東でのプレゼンスをUPさせつつあるのは中露土だ。なので、もしイスラエルとイラン(そしてパレスチナ)が激しく対立するのであれば、いずれ中露土あたりが当事者達の仲裁・仲介をするかもしれない。結果を出せれば一層お株が上がってドヤ顔だろう。反対に、米・イスラエルはお株が下がる。しかし米国内の多極派には好都合。911からイラク戦争へと誘導し後で大量破壊兵器は存在しなかったとか民家誤爆しすぎとか色々バレて米国のお株を下げた時と同じやり方だ(全部妄想)。

個人的な懸念としては、伝統的にイランと仲良しの日本は気をつけないとガソリン代やら何やらがまた値上がりしかねない事。それと
中東情勢が今後万が一ウクライナ戦争と同じ「西側を疲れさせよう作戦その②」に発展した場合のことだ。中東の産油国はみんな西側じゃなくて中露と仲良くなっちゃった以上、そういうこともありえなくはない(多極派に好都合)。
中東で産油国と中露が組めば、西側に(ドル覇権に)ダメージを与えることが出来てしまう。日本への影響も大きい。だからそうはなって欲しくない。

多分、イスラエル周辺のイスラム産油国は仲良くなった中露主導の中東和平案なら支持するだろう。イスラエルも近年は中国依存が増しているので、周囲のイスラム産油国が支持する中露主導の和平案(必ずしもイスラエルには好都合ではない)を出されると文句が言いにくいかもしれない。近年は特に中国が中東和平に力を入れているのはご存知の通り。
かつて不仲だったサウジとイランだが、既に中国の仲介で国交は回復。今回の攻撃をきっかけに(同じイスラム教徒としてパレスチナ側を支持する)双方の距離はさらに縮まるだろう。そうなると中東和平の障害はイスラエルだけになる。周囲が仲良くパレスチナ支持(反イスラエル)で結束してしまったら孤立し不利になって困るのはイスラエルだ。困った時仲介を頼れるのは産油国寄りの中露、特に中国になってしまう。仲介者の和平案をかなり受け入れる羽目になるかもしれない。もしそんな事態になったら、中国はウザいほどドヤ顔するにちがいないw
そんなわけで、今はアフガン~イラン~イスラエル・エジプトを通りアフリカへ抜ける大龍脈エリアの今後の運勢が気になっている。

以上。個人の妄想でした。
ハマスの攻撃後48時間しか経っていない時点で報道内容に違和感を感じたり、色々変な妄想が浮かんでしまうのは、私だけだろうか?
そのうち攻撃当日の星を占ってみよう・・・
(追記:占ってみたついでにネタニヤフ氏も占ってみた
10.13追記:
エジプト、ハマス攻撃を3日前にイスラエルに警告=米下院外交委員長 言わんこっちゃない;
10.14追記:
CIAも知ってた
←でしょうね; モサドが知らなかったわけがない知りながらあえて防がなかった犠牲。その犠牲は、本当に必要だった?
―――――少なくとも、「必要だ」とか「やむを得ない」と判断してしまった関係者がいるのだろう・・・「大義」を支えに汚れ仕事や犠牲の重さを背負う仕事なんて; こんなことを必要としない方向へ世界の運勢が変化していくことを今は祈るしかない。
11.16追記:イスラエルの春分図←あくまで趣味なので、さして当たらないw

2.21追記:
イランが背後に就いたフーシ派が紅海で暴れるので西側の船が航行できず、件の大龍脈エリアに位置するスエズ運河の運気の流れが大きく低下中。案の定、中東情勢が「西側を疲れさせよう作戦②」に発展した; 
これは北極海航路開拓に追い風となる・・・ロシアはニヤリと笑うのか? イランは、ロシアと仲良しである。

2023年10月 6日 (金)

トルコ航空機も結界上空に侵入

ルート外れ、都心上空を飛行 羽田発のトルコ旅客機―国交省

羽田発イスタンブール行きの「ターキッシュエアラインズ」(旧トルコ航空)の旅客機が9月、離陸直後に正規の飛行ルートを外れ、東京都心の上空を飛行していたことが6日、国土交通省への取材で分かった。同社は「自動操縦への切り替えができなかった」と説明。安全な高度は保たれていたというが、同省は会社側に再発防止策の報告などを求めている。

国交省によると、同社199便(ボーイング777型機)は9月22日午後10時35分ごろに羽田空港のC滑走路を離陸。規定ルートでは東に右旋回して東京湾へ向かうはずだったが、そのまま北西方向に進んで東京タワー(港区)や築地場外市場(中央区)などの上空を数分間飛行。管制官から複数回指示を受けて、湾上へ抜けた。

侵入図
↑これ、個人的に気になったニュース。かつてエールフランス航空機が結界上空に侵入したが、今回はトルコ航空機が結界上空に侵入した。2つの機体が、明治の近代結界(靖国結界)山の手線結界、共にその南西部に侵入したことになる。フランス機の時はルノーが日産乗っ取りに失敗した後に発生し、今回のトルコ機侵入は日本でクルド人騒動が注目されだした直後に起きている。この偶然は、ちょっと気になる・・・

ここで言う「クルド人騒動」とは:

埼玉・川口のクルド人問題、トルコ大使に衆院外務委員長が懸念伝達 ビザ見直しにも言及

埼玉県川口市で一部のクルド人と住民のトラブルが相次いでいる問題をめぐり、衆院外務委員会の黄川田仁志委員長(自民党)がギュンゲン駐日トルコ大使と面会し、懸念を伝えたことが16日、分かった。産経新聞の取材に黄川田氏が明かした。状況が深刻化すればトルコに対する査証(ビザ)免除措置の見直しを求める国内世論が高まりかねないと説明した。
黄川田氏は14日にギュンゲン氏と面会。観光目的で入国した一部のクルド人が難民申請をして滞在し続ける事例が発生していると指摘した。不法就労を斡旋するトルコ国内のブローカーの取り締まりや、トルコ国籍の日本滞在者に対する法令順守呼びかけなどを求めた。
黄川田氏はイラン国籍の不法滞在者増加などを理由に、政府が平成4年にイランへのビザ免除措置を停止した過去に触れ、「そのような事態は日トルコ関係にとって好ましくない」と訴えた。

ギュンゲン氏は「重く受け止め、本国に報告する」と答えたという。不法滞在者の早期送還に協力するとも述べた。
(中略)
トルコ政府はクルド人国家の独立を求める非合法武装組織「クルド労働者党」(PKK)の掃討作戦を続けており、一般のクルド系住民の権利が損なわれているとの指摘もある。

川口市、クルド人脅迫事件の実態「殺す」「ここに死体を持ってくる」→処分保留で2日で釈放…被害のジャーナリスト激白

埼玉県川口市内で一部のクルド人と住民の間で軋轢(あつれき)が生じている問題で、また驚くべき事態だ。トルコ国籍のクルド人の男が26日、同県警川口署を訪れ、この問題の記事を執筆したジャーナリストの男性について、「殺す」「ここに死体を持ってくる」などと語り、脅迫容疑で逮捕されたが、28日に処分保留で釈放されたと、産経新聞が30日報じた。日本の治安は大丈夫なのか。

「2日で出てくるというのは不愉快だし、不安を感じる」
被害を受けたジャーナリストは、こう心境を語った。

産経新聞によると、クルド人の男は川口市内に住む30代の自称解体工で、26日午後に川口署を訪れた。男は応対した署員に対し、月刊誌やインターネットに記事を書いているジャーナリストについて、「クルド人の悪口を言っている」「警察は発言をやめさせろ。さもなければ殺す。2週間後、ここに死体を持ってくる」などと興奮気味に話したという。
同署は、ジャーナリストを間接的に脅したと判断し、男を逮捕した。調べに対し、男は殺意を否認したといい、2日後に釈放されたという。
男は難民認定申請中で、国外退去処分後に、入管施設への収容を一時的に解かれた「仮放免」中だった。

川口市では7月にも、トルコ国籍の男性が路上で複数のトルコ国籍の男性らに刃物で襲われ、川口署は殺人未遂容疑などで7人を逮捕した。だが、さいたま地検は25日、理由を明らかにしないまま、7人全員を不起訴処分とした。

前出のジャーナリストは30日、夕刊フジに率直な思いを語った。
「今回の脅迫は『言論の自由』を脅かし、『社会の崩壊』につながると厳罰を求めていた。被害者になって感じるのは、日本の刑法や刑事訴訟法、司法制度は、外国人犯罪を想定していないのではないかということだ」
ジャーナリストは9月初めにも、別のクルド人男性に携帯電話の番号を入手され、「お前の住所も調べられるからな。覚えてろよ」と片言の日本語での脅迫を受けたという。埼玉県警に相談したうえで、身を守るため防刃チョッキも購入した。

ジャーナリストは続けた。
「取材を始めるまでは、クルド人との共生はできるのではと思っていたが…。彼らの大半は観光ビザで入国し、初めから難民認定申請をして仮放免でも日本に居つくことを考えている。日本政府は制度の問題点を議論すべきだ。川口市民は『さらに大きな事件が起きるのではないか』と懸念している」

病院でクルド人「100人」騒ぎ、救急受け入れ5時間半停止 埼玉・川口

今月4日午後9時ごろから、同市内の総合病院「川口市立医療センター」周辺に約100人とみられる外国人が集まり始めた。いずれもトルコ国籍のクルド人とみられ、翌5日午前1時ごろまで騒ぎが続いたという。

きっかけは、女性をめぐるトラブルとみられ、4日午後8時半ごろ、トルコ国籍の20代男性が市内の路上で複数のトルコ国籍の男らに襲われ刃物で切りつけられた。その後、男性の救急搬送を聞きつけた双方の親族や仲間らが病院へ集まり、救急外来の入り口扉を開けようとしたり、大声を出したりしたという。病院側は騒ぎを受けて警察に通報。その後、救急搬送の受け入れを停止した。


◆結界侵入にクルド人騒動と日土経済連携交渉が同期
クルド人
と言えば、国の無い最大の民族としてトルコ~イラン・イラク~シリアなど中東の広範囲に住んでいる人々だ。シリアでISと戦う人達が報道されたこともある。国の無い民族にありがちだが、迫害や紛争などの影響で難民になる人達も多い。特にトルコとは長年に渡り軋轢があり、トルコに反発するクルド独立派武装勢力「PKK」が自爆テロをすることもある。トルコの現政権(エルドアン政権)とも険悪で、最近も首都でPKKによるテロが起きている(報道)。
クルド人はいわば、苦難の歴史を背負う民族。その事情は個人差も大きく、非常に複雑だ。
日本では埼玉県に移住する出稼ぎクルド人が90年代から増えていったという。最近になって何故か在日クルド人の起こすトラブルが注目されるようになったのは、背景に不法就労を斡旋するトルコ国内のブローカーがいたことも一因だろう。そこで自民党右派議員がトルコに懸念を伝えると、その矢先にトルコ航空機が近代日本の施設した東京の二大結界へ侵入・・・何だろう、この奇妙な偶然。

フランスやドイツの惨状を見ると、移民政策は舵取りを誤れば国力を低下させかねない複雑な問題を引き起こすことが分かる。そこに難民問題がからめば、デリケートな人道面も常につきまとう。クルド人は心情的にPKKを支持しトルコは嫌う傾向の人も多く、在日クルド人達にもその傾向があるので余計に複雑だという(報道)。
過去記事で書いたが、7月にフランスで移民問題がらみの暴動があったように、日本でもまるで日仏運気共鳴のような事態になったわけだ。川口市の病院で起きた在日クルド人騒動なんてまさにちょっとした暴動である。
在日クルド人が起こすトラブルが注目されて日本でクルド人のイメージが悪くなっていくことがあれば、対クルド人政策で西側から批判を受けやすいトルコにとっては好都合かもしれない。そしてトルコは今、米と対立しつつあり、なおかつ9月から日本とEPA(経済連携)交渉をしている最中だという。トルコもまた、投資家達が注目しているグローバルサウスの国だ。
そんなタイミングで在日クルド人のトラブル報道とトルコ機結界侵入事件が起きたことになる。在日クルド人トラブルに対する日土協力は、EPA(経済連携)において両国の交渉材料になりうるのだろうか? だからトラブルの報道が増えた?

結界とトルコの、奇妙な偶然を伴う最近のそんな流れ・・・まさか、過去記事で書いたように、「米国という将が乗った馬を射る」という呪術的暗示なのだろうか? トルコ航空機もやはり、午(馬)の方角から結界に侵入している・・・まるで結界の破たんを促し、日本が従来運気を維持するのではなく、変化していくことを促すように。
日本とトルコのEPA交渉。その行方と内容次第では、日本が持つ「米を乗せる馬」としての機能は低下するかもしれない。
フランスのマクロン(〇スチャイルド)、トルコのエルドアン・・・将の馬を射る者達の動きは、世界の多極化目指して今後ますます活発になるのだろう。その行方がどうなるかに関わらず、この先世界全体が開運方向に向かうことを祈ろうと思う。

2023.12.7
日本のクルド団体の資産凍結 「反政府組織と関連」 トルコ

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