狂信的な過激派は似る
新年度に入ったので、「明けまして陰謀脳」で書き洩らしたつぶやきを投下する。
ネタニヤフ首相を含め、いわゆるシオニスト右派と言う存在は、タリバンやフーシ派・ヒズボラやアルカイダ、イラン現体制、ISやハマスと似たようなものだと思っといた方がいい。狂信的で乱暴な所がそっくりだ。似た者同士の同族嫌悪の関係だ。
実際に彼らの中には「ユダヤ過激派」としてヨルダン川西岸に不法入植し、先住していたパレスチナ人の家に放火する連中もいる(報道)。
神がユダヤの民にお与えになった「約束の地」を不法占拠しているのは先住者の方だ、というわけだ。
ガザで大量虐殺をしているネタニヤフの発想や感性も、そんな連中とほぼ同じだと思っていい。
いわばヒトラーの焼き直しみたいな役割を担う一人で、そういう存在と接近してしまっているのが親イスラエルといわれる高市政権である。
(トランプ政権自体がイスラエル与党の支援なしには当選でなかったので親イスラエル政権である。アメポチ国はお察し)
占星術的には20世紀前半と似た星回りの昨今、ナチスと同盟組んだ頃の日本のカルマもしっかり再現されている;
(高市早苗首相、トランプ氏の要請に応じ自衛隊を派遣しようとしていた…今井内閣官房参与に制止され「許せない」解任を検討)
あの当時はドイツも日本も狂信的で乱暴だった。現政権もこの国の「前科」から学んでいて欲しい。
狂信的な集団を扇動し政治的に都合よく利用するのはたやすいのだ・・・
ネタニヤフ達含めてユダヤ過激派もまた、イスラム過激派同様、「政治的に都合よく利用される」存在ではないかと思う。
要するに黒幕が世界情勢を都合よく動かすための政治的な駒。911を起こしたアルカイダみたいなもの。
なので、(お爺ちゃんが初期のシオニズム運動でリーダー格で両親もシオニズム活動家という純粋培養で育った)ネタニヤフ自身、ある種の駒なんじゃなかろうかと思う陰謀脳であった。
救いのためならどんな犠牲もいとわない
イスラエルと言う国は建国時から上に書いたような心理が集合無意識規模で付きまとっている感
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コメント失礼します
ここ最近世界情勢が荒れて世界的に第三次世界大戦の気運が高まってきてますが(もうすでに起きてる見方もあり)そこで日本はこの先、戦争の当時国になったり、巻き込まれることはあるのでしょうか?
投稿: たいち | 2026年4月 6日 (月) 14時18分
世界覇権構造の変動という意味では「すでに起きている」と考えていいと思います。
カルマは解消するために再現されるものなので、日本がかつてと同じ選択(戦争)を選ばず、むしろかつて選べなかった別の可能性を選んでくれると信じるつもりです。
色んな意味でこの国も世界も岐路に立ってるんでしょうね・・・
>たいちさん
>
>コメント失礼します
>ここ最近世界情勢が荒れて世界的に第三次世界大戦の気運が高まってきてますが(もうすでに起きてる見方もあり)そこで日本はこの先、戦争の当時国になったり、巻き込まれることはあるのでしょうか?
投稿: AYA | 2026年4月 7日 (火) 04時24分
米国があの有様なので日本は米に安全保障を頼れなくなってしまった分、自前で何とかしなければいけなくなった面はあります。
多極派のトランプメリカ自身が日本の対米自立を求めているような部分もあり・・・
その分軍備増強で防衛費がUPしてしまっていますが、日本側から仕掛けるつもりはないでしょう(自給率的に詰むのは経験済み)。
国際社会の常識として、増やしたとしても防衛費がGDPの2%以内なら正常値だと言われています(どこの国も軍事費はだいたいそれぐらい)。
ただ、軍備増強や防衛増税に対する世論の納得を得るために中国脅威論や台湾有事やホルムズ危機の不安がしきりと扇動されてる面は否めません。
ブログにも書きましたが、現時点の日中関係は(イスラエルの思惑で?)プロレスの域を出ていない印象あります。
実は中国、イスラエルには勝てません(ロシアもですが)。中国イスラエルと利害対立し、結局頭を押さえられつつあります。
どうも昨年の春ごろからそうなっていく兆しは見え隠れしてたんですよね・・・
https://aya-uranai.cocolog-nifty.com/blog/2025/05/post-70f173.html
日本の現政権とイスラエルが(米経由で)接近し、(日米協力に見せかけた)イスラエルとの間接的な協力関係を作っているのはそう言う背景もありそうです。中国が不用意に日本へちょっかいを出せなくする苦肉の策と言うかなんというか・・・
>コメントありがとうございます
>なるほどもうすでに起きているんですね...
>日本はここ最近急に軍拡をしており、ドイツでは徴兵が復活しそうになってます。
>日本もこの先また徴兵制が復活して、また第二次世界大戦のような惨状を繰り返してしまうことになるのかと心配で...😥
投稿: たいち | 2026年4月 7日 (火) 04時34分
確かにここ最近は日本が対米自立できるチャンスでもありますね
日本側からは仕掛けないという話ですが日本が再軍備した後、自衛隊が海外でアメリカの起こした戦争(今回のイラン戦争のような)に付き合わされるんじゃないかという声が一部あるのですがどう思いますか?
投稿: たいち | 2026年4月 7日 (火) 14時44分
どの政権にも言える事ですが、この国が民主国家である限り世論と支持率の関係でそういうことはほぼ出来ないと思います。
特にトランプがらみの戦争に関与する意向を示しただけで周囲が止めるし表ざたになれば内閣支持率が急降下するでしょう。
以前、「本当の脅威とは?」という説ブログの記事で「本当の意味で『国を守る』とは何なのか、考え続けることが大切」と書いたのですが、
まさにそのことを主権者に問いかけるような出来事が最近起きてました。
この事件、似非保守連中より官房参与の方がよほど愛国心ありますよ・・・官僚がこういう反応できる程度にはこの国も進歩したようで、カルマは解消できるんじゃないかと思います。
https://www.sentaku.co.jp/articles/view/26121
>たいちさん
>
>確かにここ最近は日本が対米自立できるチャンスでもありますね
>日本側からは仕掛けないという話ですが日本が再軍備した後、自衛隊が海外でアメリカの起こした戦争(今回のイラン戦争のような)に付き合わされるんじゃないかという声が一部あるのですがどう思いますか?
投稿: AYA | 2026年4月 8日 (水) 05時06分
なるほど
AYAさんは今後日本が再軍備するにあたって徴兵制は復活すると思いますか?
投稿: たいち | 2026年4月 8日 (水) 16時17分
以前のようなものは復活しないでしょう。
いわゆる経済的徴兵は景気次第でありえますが・・・
>たいちさん
>
>なるほど
>AYAさんは今後日本が再軍備するにあたって徴兵制は復活すると思いますか?
投稿: AYA | 2026年4月 8日 (水) 17時15分
返信ありがとうございます
なるほど経済的徴兵制ですか....
どちらにせよ自衛隊は人員が足りないので
今後どうやって増やすかは日本が軍備増強するにあたって大きな課題ですね
投稿: たいち | 2026年4月 8日 (水) 17時44分
少子高齢化の国なので、軍備増強と言っても出来ることは限られますね。
最近はヒトより優秀なAI兵器が戦場でヒトより効率的に人を殺す時代なので、いずれ戦場も無人化していく時代になると思います。
今後そういう時代になった場合、経済的に徴兵された人はAI兵器のメンテや操作の仕事が増えそうな印象(それが良い事だとは言いませんが)。
>たいちさん
>
>返信ありがとうございます
>
>なるほど経済的徴兵制ですか....
>どちらにせよ自衛隊は人員が足りないので
>今後どうやって増やすかは日本が軍備増強するにあたって大きな課題ですね
投稿: AYA | 2026年4月 9日 (木) 09時57分
このまま日本は民主国家でいて欲しいですね
憲法改正からの緊急事態条項制定で発動すれば日本が独裁国家になるという可能性があると囁かれてるので😢
戦前回帰を目指す日本会議とかもそろそろ消えて欲しいですね
投稿: たいち | 2026年4月 9日 (木) 19時17分
くれぐれも日本の開運を願うばかりです。
>このまま日本は民主国家でいて欲しいですね
>憲法改正からの緊急事態条項制定で発動すれば日本が独裁国家になるという可能性があると囁かれてるので😢
>
>戦前回帰を目指す日本会議とかもそろそろ消えて欲しいですね
投稿: AYA | 2026年4月 9日 (木) 22時40分