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2025年11月

2025年11月27日 (木)

熊本とエチオピアの奇妙な偶然

以下に書いたことは個人の感想です。リンクは別窓。

エチオピアの火山、1万2000年ぶりに噴火
エチオピア北東部の火山が23日、約1万2000年ぶりに噴火した。
噴煙は上空14キロに達した。仏トゥールーズの火山灰情報センター(VAAC)が発表した。
噴火したのは、アファール州のハイリ・グッビ火山。首都アディスアベバの北東約800キロにあり、エリトリア国境にも近い。
標高は約500メートルで、二つのテクトニックプレートが交わる激しい地質活動ゾーンのリフトバレー内に位置している。

上記が23日に起きたエチオピアの龍脈変動である。相当長い活動周期の火山に見える。山の標高は500mだが噴煙の高さが高度1万3000mなので既に航空機にも影響が出ている。500mの火山としてはかなり大きな爆発規模だ。
エチオピアはアフリカ大陸東部を南北に縦断する大きな龍脈の上にある国で、今後大きく変動が予想されてきた龍脈エリアでもある。
ヒンドゥークシ山脈からユーラシア大陸を西に進んでアフガン~イラン~トルコを通る大きな龍脈がトルコで南に向きを変え、イスラエルやシリア、エジプトを通ってアフリカを縦断するのだ。詳しくは「世界の主な龍脈」の第5龍脈(支脈)の項目をご参照。
雛形論の視点で見れば、アフリカ縦断龍脈の照応地は九州の中央構造線だろう。


◆重なった奇妙な偶然
その2日後、偶然にも雛形論 では丁度エチオピアに照応する説(※)のある熊本県東部(阿蘇地方)を震源に震度5強の地震が発生し、今もなお余震が続いている。
しかも非常に驚いたことに、エチオピアの噴火で空に拡散した火山灰が、なんと雛形照応する震源地~瀬戸内海付近にまで到達する予想が出ていたのだ。
まさか、火山灰が照応地から照応地に飛んでくるとは・・・結構な距離である。
アフリカから日本へ・・・デマじゃないかと思ったら、ガチだった。( ゚д゚)ポカーン→到達予想図(赤いマークが火山)
この現象、某お天気キャスター氏いわく、科学的にもかなり珍しいとか(本人のツイート)。

オカルト視点だと、照応地同士が運気共鳴するような龍脈変動は、両方(または片方)の地域に、大きな運気の変動を引き起こす予兆現象になっていることがある。このブログ的には「日仏運気共鳴」が代表例か。
偶然が重なるだけでもまれなのに、ましてや火山灰を媒介にしてエチオピアの火山と震源地が物理的なつながりさえ帯びてしまうというのは、かなりただならぬことだ。いったい何が始まるのか?

今思いつく可能性。エチオピアの火山と奇妙な「つながり」が発生した震源地は熊本県阿蘇地方。そう、あの阿蘇山がある地域だ。恐らく照応地同士が地殻変動つながりの何かで運気共鳴しやすい状態になっているのかもしれない(妄想)。
阿蘇山は時々噴火している。また噴火する可能性は多分高い。

オカルト脳は次に、エチオピアの火山が「1万2千年」ぶりに噴火したという火山周期に注目した。照応地でも「1万2千年」が何らかのキーナンバーになっている気がした。検索すると、日本では巨大カルデラ噴火の周期が平均して約1万2千年だというではないか(記事)。
照応地にある阿蘇山もまた、はるか昔に巨大カルデラ噴火を起こした山である。特に9万年前に発生した大噴火はすさまじく、その時発生した大火砕流は九州全域のみならず、瀬戸内海にまで到達したという。そう、エチオピアの火山灰到達予想地域と阿蘇大火砕流の到達地域が綺麗に一致するのだ。
また、阿蘇山は1万5千年前以降にも極端に大きくはないが噴火が起きている(もしや1万2千年前にも何かあった?)

では、オカルト的にあのエチオピアの火山噴火は照応地同士の運気共鳴によって阿蘇山が大きく噴火する予兆なのか? と考えることも出来るが、個人的には現時点でそう考えるのは短絡的ではないかと思う。
というのも、照応地の火山で大きな被害が発生していないからだ。阿蘇山がもし大噴火したら、言うまでもなく壊滅的な被害が出る。もしエチオピアの火山噴火が阿蘇山大噴火の予兆になっていたら、照応地のエチオピアでもそれなりの被害が出ているのではないかと思う。
むしろ、はるばるエチオピアから熊本・瀬戸内(=阿蘇大火砕流の到達地域)にまで火山灰を飛ばして阿蘇山大噴火による火砕流の代わりを演じてくれているような幻覚を見た。いわば、壊滅的な運気を避けるためにその代替となるような象徴的代替現象を起こしたような感じだ。

311以降、日本中の龍脈が変動し、地殻変動も運気変動も増えた。熊本地震以降は阿蘇山も小規模噴火を何回かしている。フィリピン海プレートの活動も激化し、プレート活動がらみの現象が太平洋や中央構造線沿いを中心に増えてもいる。中央構造線上の阿蘇山や九重連山、あるいは巨大カルデラ地域も影響は受けているだろう。どこも大きく噴火する前には多分物理的にも何らかの兆候を示すと思う。
日本に住んでいる以上、いつどこで地殻変動が起きるか分からない。が、私達の多くはこれからもこの国で時に備えをしながら生きていく。

 

※エチオピアは大分県~熊本県東部と言われている。

2025年11月24日 (月)

AIと人類の芸術的創造性

最近よく紹介しているAIツールでの作曲例だが、AI音楽生成ツールを使っていても作る人のセンス次第でだいぶ違う。
「AIツールを使うセンス」みたいなものが存在するのかもしれない時代。思いつく人のセンス次第ではこんなカオスすぎるアレンジ曲(,,)が生まれることもある。

↓これ(ジプシー風リンダリンダ)なんかも非常によくできているw 確かにこういう遊びも面白い。しかし・・・

 

 

人類が0から作曲する能力がAIの登場によって低下するようなら、人類はAI依存によって芸術的創造性を退化させていくことにつながりうる・・・人類から創造性が奪われて行き、よりロボットに近い(統治者にとって好都合な)生き物にされて行くことになる・・・

以前書いた記事「多極化後の世界とAI?」のような懸念が実現しないことを祈る。

古代エジプト人も似たようなこと考えてたw
考えること大体変わってないwww

シティーハンターの舞台が南米
壊れかけのラジオ(ケルト風)

2025年11月21日 (金)

赤い靴のゆくえ


◆19世紀と21世紀の奇妙な照応現象
今だから白状すると、22年2月にこの動画を見つけて笑い転げていたらつけっぱなしのTVからロシアのウクライナ侵攻が速報で流れてきて鳥肌が立った思い出; 嫌なシンクロニシティーもあったものだ。
最近ふとまたこの動画を見ていたら、2014年のクリミア情勢とクリミア戦争の勢力図を照応させた妄想記事(リンク)を思い出して、やはり鳥肌が立った。10年後の今、本当にこんな感じに見えるからだ。「ウクライナのEU寄り勢力」と言えば、ゼレンスキー政権がそれにあたる。
以下抜粋:

アメリカ・・・・・・・・・・・・・・・・・クリミア戦争当時のイギリス役。(将来経済ヤバくなる?;)
ウクライナのEU寄り勢力・・・・当時のオスマン帝国役。ロシアと対立。
同国のロシア寄り勢力・・・・・当時のモンテネグロ役。オスマン帝国と対立し困ってロシアに仲介を求める。
同国のロシア系住民・・・・・・・オスマン帝国内のスラヴ系住民役。
ロシア・・・・・・・・・・・・・・・・・・当時の帝政ロシア役。同じスラブ系のよしみでモンテネグロに手を差し伸べる。
EU・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・当時のフランス役。軍備・経済に大きな損失を被る。

番外
シリア情勢を巡る米&EU対ロシアの構図・・・・・エルサレム管理権問題を巡る仏英とロシアの対立?

さすがに現代ではあの当時みたいに大規模な紛争に発展するとは思えないのだけれど(多分情報戦や経済戦が大半だろう)、当時の何か(解決してない課題的なもの)が今の運勢に象徴的に表面化し、それとじっくり向き合わされるかのように当時と同じシチュエーションが異なる器や形で象徴的に再現されている可能性はあるかもしれない?
もしそうなら、同じシチュエーションに陥ってもあの時とは異なる、よりベターな選択がなされることが大切だ(妄想)。

更に極めつけ。クリミア戦争当時、実はカムチャツカのペトロパブロフスク・カムチャツキーでも戦闘が起きた。今年カムチャツカで起きた大地震は、偶然にも当時戦闘が起きた場所の沖合が震源である(海軍基地に損害)。当時はカムチャツカの戦闘から3か月弱で日本の南海トラフを震源域とする安政東海地震が発生しているが、今年はカムチャツカ地震から約3か月後にはやはり日本の三陸沖での地震があった。妙にあの当時と運気の流れ方が似ているのが奇妙な偶然だ。
(しかも雛形論だと東北の照応地がロシア)


◆赤い靴の行方
ソ連時代にKGB職員だったプーチンは、当時忠誠を誓った広大なかの国の力をロシアに甦らせたいのだろうと開戦当時噂された。
あれから3年以上過ぎてもウクライナの戦争は終わらない。多極派が欧州の西側勢力を支援疲れ等で疲弊させるためにあえて長引かせているとも言われている。あと2年ぐらい続けるのだろうか? 人々はあとどれぐらいプーチンに踊らされなければいけないのだろうか?
多極派もまた、元をたどればソ連を建国したコミンテルンの一派閥であるトロツキスト派に源流の一部をたどることが出来る。というか、コミンテルンを作ったのはユダヤ人だとも言われている。何しろマルクスさんがロスチャイルドのご親戚だし、トロツキーに至っては本人がユダヤ人である。帝政ロシアで迫害されていたユダヤ人達。ロシア革命に大きく関与したのも分からなくはない。
そして今もなお、多極派のロシアとイスラエル(リクード党)はとても密接な関係で、田中宇氏によれば今のロシアは中国共々「イスラエルの子分」になっているという。子分化の見返りは欧州における自国のプレゼンスUP。それはまさに彼が夢見たとされる「ソ連の力復活」を欧州で実現させることでもある。

マルクス、コミンテルン、トロツキスト、ネオコン、多極派・・・様々に形を変え世界を躍らせる「赤い靴」が行きつく先の景色は、あまり美しくはなさそうだ。

 

本当の脅威とは?
真珠湾攻撃からの日米開戦へと運気促進したのもコミンテルン

2025年11月17日 (月)

シティーハンターの舞台が南米

 

スケベで凄腕な主人公がカオリと事件を解決して町から町へ、南米の大平原をオフロード車でひた走ってそうな仕上がり。
あの作品なら南米でも違和感ないけど私はルパン派

2025年11月15日 (土)

安倍氏暗殺事件当時の奈良県警本部長に関するデマ注意

最近、以下のようなデマがネットで横行し、多くの人が情報を確認せず鵜呑みにして騙されている。曰く、

安倍元首相暗殺事件時の奈良県警本部長は辞任後、中国資本のソーラー会社社長に就任。
その会社の顧問弁護士は橋下徹。

これ、完全なデマ

奈良県警の元本部長、実際は大阪の会社「HESTA大倉」の社長に就任した。
この会社は中国系ではなく、60年代から続く日系企業である(wiki)。もともとは建設会社だが、今はメガソーラー事業や医療事業などもしていて、再生医療事業に関しては中国の大学病院と関わりもある。顧問法律事務所は確かに橋下徹の法律事務所を採用しているが、彼の事務所には彼以外にも大勢の弁護士が所属している。そのあたりがデマに利用されたのだろう。
こういった(米・イスラエルと密接な高市政権を利する)デマで多くの人が踊らされ、無意識のうちに安倍氏暗殺の黒幕隠ぺいと中国ヘイト世論醸成に協力させられている。先日の「存立危機事態発言騒動(プロレス)」以降、このようなデマが組織的な動員をかけられて一層流布されている。
そもそも首相辞任後に中台関係の調停に動いていた安倍氏を殺して得するのは中国ではなく、中台関係の緊張(という演出)を必要としている米やイスラエルの多極派だ。それに協力中なのが統一教会や統一教会に浸透された右派の連中。最初にデマを動員して流布したのも恐らく彼らだろう。(自分達の協力先が関与した)暗殺の背景を誤魔化す効果もある。
「一度種をまけば、あとは愚民が勝手に広めて反中世論を作ってくれる。うまくいけば一部の愚民が憎悪犯罪を起こして燃料を投下してくれる」
黒幕の発想はそんなところか(妄想)。


◆元本部長の転職
見落としてはいけないのは、急すぎる演説会場変更に警備が追いつかず手薄だったとか、安倍氏の体内から2つ見つかるはずの銃弾が1つ見つけられずその事実が奈良県警の記者会見で公表されなかった(報道記事)とされる暗殺事件当時の奈良県警本部長が、失意の退職後に大阪のそれなりに大きい会社の社長に就任したということ。要するに天下りだ。「安倍氏暗殺協力の報酬」なんて皮肉を言う人もいるが・・・
そしてその会社の本社は東京(霞が関)と大阪。大阪は(トランプ政権を支える)イスラエルと密接な維新の地元である。維新は高市政権の与党だ。東京本社の霞が関と言えば永田町にも近い官公庁街である。要するに、そういう事。


◆国を守るのにいつも兵器が要るとは限らない
高市政権の存立危機発言騒動以降、世論誘導のデマやフェイクニュース、フェイク動画などが今まで以上に盛んに流布される可能性がある。
予想通り、維新と密接な橋下徹も高市政権とその支持層(右派・反中傾向)に対し「中国に弱腰だ」と世論の過熱を促す挑発をしている(報道)。

この国のオーナー様である主権者の皆様方におかれましては、政権側の世論誘導に乗せられて利用されることなく、「考える力」をきちんと使うことで自衛し、踊らされず利用されぬ賢民になって頂ければ幸いである。それがひいてはこの国を守るという事でもある。占星術界隈で噂の「20世紀前半のカルマが(解消のために)再現される時代」であればなおさらだ。

世論に訴えうる刺激的な情報は政治的なデマやプロパガンダの可能性も高いので、決して鵜呑みにせず検索するなどして必ず内容の確認をとること!

情報戦がこれまでになく拡大する現代。当然、陰謀妄想が大好きな私の書いたことも鵜呑みにしてはいけない。暇なら各自で調べてみよう。

 

高市政権とイスラエル?
高市発言騒動の裏側?

2025年11月11日 (火)

高市発言騒動の裏側?

以下資料。本文は 「◆その台本書いたの誰?」の章から

「台湾有事は存立危機」波紋 高市首相答弁、立民が撤回要求―中国反発

発言は7日の衆院予算委の答弁で出た。首相は「(中国が)戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になり得る」と述べた。
 存立危機事態は2015年成立の安全保障関連法に明記された。日本と密接な関係にある他国への武力攻撃により日本の存立が脅かされるなどの明白な危険がある場合と規定。限定的な集団的自衛権の行使を可能とした。 立民の大串博志氏は10日の質疑で「存立危機事態と認定されれば防衛出動だ。戦争に入るという判断で、これまでの内閣は発言を慎んできた」と指摘。撤回を求めた。

 首相は「最悪のケース」を想定した答弁だったと説明し、「今後は特定のケースについてこの場で明言することは慎む」と釈明。同時に「従来の政府の立場を変えるものではない」として撤回を拒否した。 政府は台湾有事が「存立危機事態」に当たるかどうかについて、「全ての情報を総合し、客観的、合理的に判断するため、一概に答えることは困難だ」と明言を避けてきた。「中国に手の内をさらさない」(政府関係者)という安保上の理由に加え、台湾を「核心的利益の中の核心」と主張する習近平政権を無用に刺激することは得策ではないとの判断がある。

 中国の呉江浩駐日大使は10日、自身のX(旧ツイッター)で「『台湾有事は日本有事』をあおり、日本を中国分断の戦車に縛り付けるなら、引き返せない誤った道を歩むだけだ」とけん制。中国外務省は「内政への粗暴な干渉」と非難した。

中国総領事、高市首相の台湾有事答弁に「汚い首斬ってやる」投稿

中国の薛剣(せつけん)・駐大阪総領事がX(ツイッター)で高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に対し、「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇(ちゅうちょ)もなく斬ってやるしかない」と投稿し、日本政府が強く抗議した。政府関係者が10日午前、明らかにした。

中国総領事に国外退去求める声 与野党が一斉非難
中国総領事“汚い首”投稿受け…維新の会、国外退去含む断固とした対応を政府に申し入れ
公明党代表、「汚い首斬ってやる」発言の中国総領事を批判


◆その台本書いたの誰?
中国と太いパイプのある公明党の代表にも批判された過激発言の薛剣総領事、実はその一週間前・・・
薛剣駐大阪総領事が創価学会の会合に出席 公明党関係者と平和について語っていたことがSNSで話題

中国人民共和国駐大阪総領事館にはこの問題発言の直前である11月3日、公明党と関係の深い創価学会の関西青年部フォーラムで薛剣氏が講演し、日中の平和について公明党関係者と語り合う場面があったと発表されていた。
ネットや一部メディアでは「説明責任」や、外交暴言への党の姿勢が問題視されている。

総領事の発言は、高市政権にとって最大の野党勢力となった公明党のメンツを潰してくれた。実は高市政権にとって好都合な暴言。
恐らく、わざとそういう台本なのだろう(陰謀脳)。

中国よりもイスラエルと密接な高市政権が公明党を遠ざけて(同じくイスラエルと密接疑惑がある)維新と繋がったことは以前の記事で書いた通り。
その時、「右派の高市政権と中国はあまり揉めそうにない。揉めてもプロレスになりそうな印象」と書いたが、今回の騒動を見てもそんな感じである。中国はイスラエルに勝てないからだ。現在イスラエル与党が米国の対日政策を通して思惑を反映させている日本に対して変なちょっかいは出せない。当然高市側もそのことを知っている。
そこで作られたのが例の台本だ。

恐らく、高市首相が語った「存立危機事態うんぬん」は、高市政権が右派を喜ばせて支持率UP&米国の世界警察引退(世界の多極化)に備えた軍備増強政策(防衛増税や憲法改正まで含む?)の口実作り・支持作りのために仕組まれたマイクパフォーマンス&プロレスだ。習近平政権側も高市発言に強気の反応をして見せることで内部の不満をガス抜きしたりナショナリズム高揚や求心力キープが出来る。さらには騒動を口実に日本への渡航制限をかけて自国から日本への人材逃避や資産逃避を防ぐことも出来る。高市に怒って見せることでメリットがないわけじゃない。互いの利害はまあまあ一致してる。
さらに、高市首相にあの発言を引き出す質問をした岡田議員は中国と縁深いことで有名
なので今の所、私が以前懸念したガチンコ方向とは違ってプロレスな分もっとソフトな運気で情勢が進んでいる印象ではある。今のところは。

恐らく、高市政権は中国側へガチ敵対の意志がないことを既に伝えている。
高市が今回のマイクパフォーマンスをする前に、小泉を防衛大臣にしたのがそれじゃないかと思う。
日本がもし中国と本気でやり合う覚悟で備える気なら、少なくとも小泉を防衛大臣にはしない
中国もそれ分かってる。多分色々察した。
もちろん、トランプもだ。だから彼はFOXニュースのインタビューで、中国総領事の高市総理批判投稿巡り「同盟国も友人とは言えない。中国以上に貿易で我々を利用してきた」「私は中国と良好な関係」などと他人事のように答えた(共同通信)。
(このようなトランプのつれない態度は、とくに右派に対して『もはや米国にどこまで頼れるか分からない。自分達で自国を守れるように軍備増強すべきだ』と思わせる効果もある。そもそも米は既に世界警察を辞めた)
何故中国のみならずトランプまで高市のマイクパフォとプロレスが分かってるかと言えば、そのプロレス台本書いたのが現在高市政権とトランプ政権の双方に影響を及ぼしてるイスラエル与党だからか。プロレス演者である中国総領事のいる大阪は、イスラエルと縁深い維新の地元だ(妄想)。
そして維新は中国総領事の発言に最も過敏反応して見せている。台本の一部か。

ただしプロレスである以上、表向き日中はバチバチ火花を散らせているかのように演ずる必要がある。この火花は中国とパイプのある公明党でも仲裁出来ないことにする必要がある(もし仲裁させちゃったら高市政権の政策口実を公明が奪うことになる。かつて似た理由で、安倍氏が中台関係を調停しちゃうとやはり不都合だった。彼はそれで・・・?)。
火花の演出をどうするか。そこで薛剣総領事のお出ましだ。武侠映画に出てくるゴロツキ(主人公の引き立て役としてあっさり倒される)のような芝居がかったセリフ回しといい、なかなか演技派だと思う。噛ませ犬としていい仕事をしたので日本側からも実質的なお咎めはないだろう。

高市発言騒動では日中間で(時に派手な?)抗議や批判の応酬はあるものの、(ペルソナ・ノングラータ含め)具体的・実質的な制裁措置などは基本的に起きないと思う。もし政府間で何かやっても互いが本気で困らないやつでお茶を濁す。怖いのは政府間の応酬よりも意図的に演出された反中・反日世論に踊らされ過熱した両国の愚民による憎悪犯罪かもしれない。
このブログか書いてきた「考える力」をお持ちの読者諸氏は想像してみて欲しい。自国のガス抜きや(ナショナリズム高揚などで)求心力UP&政策への支持・理解を目的にプロレスしている日中両政権が一番恐れていることは何か、を。

今後は誰が登場してどんな演技やプロレスをするのか、どんな騒動が持ち上がるのか、平和を祈りつつ引き続き注視&妄想したい。
(前政権から水面下で日本が回復を模索している日露関係だが、もしそれが上手くいけばロシアともプロレス可能か??)


オマケ:面白AI動画発見w 
おぼろげに浮かんできたんです。「日中ツンデレプロレス」という言葉が。

(※なお、上記に書いた内容は報道ソース以外すべて個人の妄想です)


高市政権占ってみた
高市政権とイスラエル?
高市早苗氏占ってみた
ジョセフ・ナイ「対日超党派報告書」より

総裁選と猪口議員邸火災に奇妙な偶然?
プロレス含めた今後の計画のために、必ず高市政権誕生が必要だった?

トランプ当選と東アジアの運勢?

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2025年11月10日 (月)

Mek Piisua - パンデミック条約 feat. VENM

2年前の過去記事とも通じるようなヒップホップ曲。
こんな曲が出るようになるとはね・・・

 

 

諜報事案だった新型コロナ
↑元共同通信記者、田中宇氏のコラム。もし上の話がガチなら2年前の過去記事で書いた妄想にかなり近い。どーりで第1次トランプ政権期にCIAがコロナ流行の警告を黙殺(←報道ソース)したわけだ; 
件のパンデミック条約は、インドが「自国でコピー薬品を自由に作れる条件じゃない限り反対」と言って拒否権を発動したという。
cov-19パンデミックも世界規模の薬害ワクチンもパンデミック条約も、それらに対して「おかしい」と声を上げる人々(私や上の動画投稿者含む)も、全ては諜報界にいる多極派の西側衰退計画に踊らされた結果なのだとしたらやりきれない。事実は陰謀論よりひどい・・・?

※多極派
超大国アメリカが世界を支配する従来の構図を崩し、複数の地域覇権国とその影響圏が共存共栄して効率的に経済成長していく構図に世界情勢を変えていこうとする国境を越えた派閥。旧トロツキスト達(米に亡命した一派はネオコンを形成)やロックフェラー財閥、そしてBRICS諸国といった「米国の世界覇権によって割を食っていた各国や財界・勢力」に賛同が多い・・・と言われている。
一説によると、世界を多極化させる本当の目的はAIを活用した世界政府構造を作ることだとも噂されている。

2025年11月 1日 (土)

徳永英明「壊しかけのRadio」(ケルト風)

 

 

多分そこ電波届かない。

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