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2025年9月

2025年9月 7日 (日)

総裁選と猪口議員邸火災に奇妙な偶然?

※以下に書いたことは事実以外、あくまで個人の妄想です。

石破氏が辞任表明した。報道を見たその時、彼が総裁選で当選した頃に起きた事件を思い出した。
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によると、麻生派の猪口邦子参院議員は2024年9月27日の自民党総裁選において、一回目の投票では自分が推薦していた上川氏に投票したものの、決選投票は石破氏に投票し、結局石破氏が当選した。
なお派閥リーダーの麻生氏は、自派閥で他候補の推薦人に名を連ねる議員にまで電話をかけ「1回目から高市で頼む」と訴えていたという。

即ち、決選投票で自分の派閥に属する猪口氏の選択は、派閥リーダーたる麻生氏の意に反するものだったと思われる。
そんな総裁選投票からピッタリ2か月後の同じ日付である11月27日、猪口議員の自宅が全焼してパートナーと長女が犠牲になるという悲劇が起きた。
この件、まず小さな偶然をみつけた。決選投票と火災の日付がなぜか同じなのだ。
そして、総裁選と自宅全焼の因果関係は不明ながら、これをただの偶然と片付けるには怪しすぎるように感じた(後述)。
あの悲劇的な火災は、多くの自民党議員達に対する一つの見せしめにならなかったか?

真偽不明ながら、あの火災についてこんな霊視をした人もいる。

この霊視がもしガチなら、麻生氏の推す高市氏が負けた自民党総裁選後、「警察の捜査に圧力を及ぼせる権力を持った何か」によって猪口氏の自宅が標的にされ、言いがかり的な思想を吹き込まれ洗脳された女(あるいは、妄想型の病気を抱えていた?)が総裁選と同じ日付の日に放火する実行犯に仕立て上げられた可能性も。
あの火災で亡くなられたご家族は二人共台所で発見されており、火災当時に一部放送局のカメラで撮影され放送された「燃える議員邸の屋上に立つ謎の女」はご家族ではないことになる(報道)。炎と共にいた彼女はあの後どこへ? 現地の監視カメラに手掛かりは?
さらにあの火災、報道によれば一番燃えたのは台所ではなく応接室で、当時応接室にはストーブなどの火元になる物はなかったという。警察の発表では焼け跡に燃料がまかれた痕跡もないという。
しかし、特殊な発火装置ならガソリンなどの燃料を使わないものもある(例えば燃料以外の物質や気体を使えば燃料の痕跡は出ない)。
そしてそれは、およそ一般人が作れるようなものではないだろう。
この事件は、妙なところが多すぎる・・・

 

オマケ
なぜ高市氏は首相になれなかったのか…「石破政権」を生んだ"菅・岸田連合"の舞台回しと麻生包囲網
「日本会議に自民党を乗っ取られるな」という意識で旧岸田派が石破氏を推したそうだ。
日本会議の幹部には統一教会関係者も多い。
石破氏が辞任して次に決まる首相は、どの程度統一教会と繋がっていることだろう?
石破氏辞任表明会見時の東京上空の星回りを見た分では、統一教会にとって好都合な展開(高市氏当選や、こういう展開など)にはなりにくい印象はあるが・・・

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