予言と龍脈の奇妙な偶然
以下、ネットに投下したネタをまとめた妄想記事。
Q この予言はどこから広まったの?
A 漫画家・たつき諒さんの作品「私が見た未来 完全版」がきっかけで、SNSなどで広まりました。
Q たつきさんは本当に日付を予言したの?
A 作品のあとがきで「2025年7月5日」と書かれていますが、最近の自伝では「夢を見た日=何かが起きる日というわけではないのです」と日付の特定を否定しています。Q トカラ列島の地震と予言は関係あるの?
A 気象庁は「トカラの法則」(トカラ列島近海で地震が多発すると、その後に日本の別の場所で大地震が起きるという俗説)や予言との関係を否定し、「今の科学技術で、いわゆる地震の予知はできません」と説明しています。Q 経済活動にも影響が出ているの?
A 香港からの観光客が減ったり、航空会社が便を減らしたり運休したりするなど、観光業に影響が出ています。
たつき諒の予言が大きな騒ぎになった一因は、日本のオカルト界隈を中心に話題となっていた予言に香港の有名風水師が同調したことで風水文化のある中華圏の人々(香港や台湾など)が大きく反応し(※)、さらには偶然にも予言の日とされる7月5日が近づくにつれてトカラ列島の群発地震や霧島の新燃岳の火山活動の激化がシンクロしたからだとも言われている。個人的には、潜在的な不安感を予言に投影した人が多かった感。
中華圏は人口が多いので、人々が予言に反応すると集合無意識の反応規模も大きくなりやすい。それをユング心理学の視点で想像すれば、「元々歪みの溜まった地殻が予言の日付に合わせて変動を激化させるというシンクロニシティーを起こしやすくなる一因になっている」ってことかも知れない(オカルト脳)。
だが、もし風水(龍脈の様子)を気にするのであれば、予言より以下の事を気にかけた方がいい。
・トカラ列島は青島や上海から太平洋に抜ける最短ルートで中国がよく領海侵犯している場所
・そこで龍脈が動く現象(地殻変動)が起きるということは、トカラの龍脈がある場所だけじゃなくその龍脈と繋がっている場所の運気も変動する可能性が高い
・その龍脈と繋がっている場所(運気が変動しうる場所)が北龍終点の霧島であり、また北龍大陸部の朝鮮半島や北京であること
・近年、海空問わず中国軍の末端がオラついて暴走し他国の領海や領空を侵犯するのを北京政府は制御しきれていないということ
中国が度々領海侵犯するエリアで今、異例の群発龍脈変動が起きている。それは地域の運気にどう影響しうるのか?
その変動は同時期に北龍の末端にして鹿島~霧島レイラインの終点たる霧島の龍脈変動を誘発した。いずれ霧島の変動は北龍伝いに北京へ到達することが予想される(※北龍:中国3大龍脈のうち、ウイグル自治区~北京~朝鮮半島~北陸の白山~霧島へと流れる龍脈)。
トカラ列島という、対中国で地政学的・龍脈的に微妙な場所で起きている龍脈変動と、北京と龍脈的つながりがある)霧島の龍脈変動が同時に発生。しかもそれは、中華圏も巻き込んだ予言騒ぎの時期と一致・・・この偶然は、何を意味するのか?
さらに意味深なことに、北京とつながりが深い方の霧島の新燃岳ではさらなる変動激化の気配もあるという。
「新しいマグマが溜まってきている」新燃岳の地下深くに「マグマだまり」えびの岳からマグマが供給されれば大規模噴火の恐れも 専門家が解説
山下裕亮准教授:
えびの岳付近には深さ約6キロ~8キロに「マグマだまり」があるとされていて、それは新燃岳の「マグマだまり」と地下にある「火道」でつながっている。過去の大きな噴火は、えびの岳付近のマグマが「火道」を通って、新燃岳から一気にドーンと出てきた。「マグマだまり」の長い距離を勢いよく通るほど、大規模な噴火になる。
山下裕亮准教授:
京都大学の観測によると、えびの岳の「マグマだまり」は、6月22日の噴火からすこし収縮したあと、この3日くらいかけてこれまでの数倍以上に膨れ上がっているのが確認されている。新しいマグマが溜まってきている。実際、2011年の噴火の前に、えびの岳の下付近にある「マグマだまり」について、2006年から膨張が観測されていた。
もし2011年レベルの大規模噴火が起きた場合、トカラ列島の龍脈変動による影響を合わせると日本と大陸の風水(=運気)、両方とも変動しうる。噴火は「火の力(火気)」が沢山流れ出る現象(このブログでは火気流失と表現)なので、両国の火の分野(権力・軍事力含む)の運気に影響しうる(場合によっては朝鮮半島の運気にも同様の効果)。
奇しくも7月中旬には乙女座火星が「噴火している火山」というサビアンの位置に来る。その頃、地殻変動の様子はどうなっているのだろう。
今起きてるトカラの群発地震や霧島の噴火が、「戦火を招く運気の低下」という効果を持つよう願っている(特にトカラは台湾と龍脈的つながりが強い。効果よ届け)。
中華圏は人口が多いので、集合無意識の規模も大きく、大勢が特定の予言や噂を意識すれば同時期に内容と似通った現象を誘発するシンクロニシティー(意味のある偶然の一致)が起きやすくなるのだとすれば、風水を日本人以上に信じる彼らが「トカラ海峡周辺の群発地震や霧島の噴火には龍脈の視点から見ると『戦火を招く運気の低下』という効果がある」と意識することでそのような運気が実現するかもしれない。
漫画家の予言よりもこっちの方を流行させれば、国境を越えた地域の開運につながるのではなかろうか?
霧島噴火と龍脈
霧島とレイラインとスカイツリーの奇妙な話
今朝見た夢←夢の中で言われた「火を制御できなくするもの」とは?
2025.7.9追記
そもそも能登半島地震の時から北龍の変動は激化しており、北龍終点部の霧島が中継地点となってトカラや台湾といった南龍エリアへ変動をバイパスして、今回は南龍で起きた変動を再度北龍方面へ反響させている印象。つまり今は北龍も南龍(沖縄・台湾含む)も変動しうる状態だ。
もとをただせば311以降のフィリピン海プレート活動の激化に起因し数年前から変動を激化させている北龍。今回も変動したことで、いずれ習近平の運気すら変えていくのだろうか・・・。
今となっては、仮に台湾有事が起きるとしたら、恐らく(多極派による)米中合作じゃないかと妄想中である(詳細)
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