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2025年7月 9日 (水)

「コウヤマキ」と龍脈が奇妙な偶然

以下に書いたことは前記事の補足めいた個人の非科学的な妄想です。

 

トカラの群発地震や霧島の火山活動が続いていた7月1日、現在大学在学中の悠仁様と縁深いつくば市の国立科学博物館の実験植物園で、激しい風雨により30本以上の樹木が根こそぎ倒れた。その中には、悠仁様のシンボルであるコウヤマキも含まれていた。
悠仁様が在学中の「つくば」で、彼のシンボルである樹木が強い水気の力で倒れる・・・水気を受けた木は、燃料としては機能しない。

この現象、かつて見た夢の中に出てきた皇居にある(設定の)「火を制御できなくするもの」で思い出す。
雛形論的視点で皇居と照応していた可能性のある首里城は、既に火を制御できなくなって焼け落ちている。そうなったオカルト的な一因は、「再現された首里城のデザインが水の色である黒を排除して火の色である赤ばかりを多用した結果、火気過剰になって制御できなくなったため」だ。
戦前まで残っていた首里城は黒瓦だったのを赤瓦で再現してしまった)。

以下、比喩的に書いておく。
もしも「コウヤマキ」が何者かによってかつての満州国皇帝同様「火気を増やすための燃料(お神輿)」として利用されていたら、その計画は首里城と同じく火気過剰になって制御を失い、暴走の末に焼け落ちる運気を招いただろう。要するにメルトダウン。
豊饒には雨が不可欠なのに、水気を押しのけた火気の過剰はこのブログが言うところの「地母神(豊饒と創造性の象徴でもある)」を抑圧してしまう。日本神話に例えるなら、イザナミが(軍需産業の神でもあるカグツチを生んで)やけどで死んでしまう運気を招くのだ。
だが、もしも水気が押しのけられず、むしろ水気を積極的に取り入れたら。即ち、「水気を受けたコウヤマキ(燃料化不能)」が誕生したら。
コウヤマキはもともと水気と相性がいい。筑波で多くの水気に触れれば(刺激を受けて自我発達し)燃料にはならなくなる。
「コウヤマキがつくばで水気を受けて燃料機能喪失」という現象は、そのような展開を暗示している可能性が出てきた。

首里城のある沖縄本島とトカラ列島もまた、同一の龍脈エリアである、龍脈は台湾にも続く。
トカラや霧島で今起きている龍脈変動は、「過剰に蓄積していた火気を流失させることで、制御を失いメルトダウンする前にバランスを取ろうとしている」かに見える。その運気は霧島経由で恐らく北龍へも行くだろう。であれば、間接的に台湾情勢の運気も変わる。
北龍は旧満州国の一部と北京を通る。あそこは以前書いたが満州カルマとも縁深い龍脈でもあるのだ。中国以外で満州カルマと縁深い国の一つがロシアとモンゴルだが、奇しくも今このタイミングで両陛下がモンゴルで先の戦いの犠牲者を慰霊されている。モンゴル訪問期間中の星を見ると、やはりというべきか、傷と癒しを司るキロンが「トラウマの解消(歴史的カルマの解消)」を思わせるサビアンの位置に(詳細)。
コウヤマキがつくばで水気を受けたこと、両陛下のモンゴル訪問・・・これは、「満州カルマ解消(メルトダウンする運気低下)」というテーマにとっては追い風かも知れない。

とりま今起きている火気流失の後には、反動の水気寄せに注意が必要である。
(その水気寄せは、火気流失した龍脈の通る地域から戦火の運気を低下させるかもしれないが)


霧島噴火と龍脈
霧島とレイラインとスカイツリーの奇妙な話
今朝見た夢
夢の中で言われた「火を制御できなくするもの」とは?
悠仁様の進学に奇妙な偶然
満州カルマについて。悠仁様が進学した筑波大学ではこんな事態も起きている。彼を「ラストエンペラー」にしたい黒幕との関係が気がかりだ(妄想)。
もしかすると、中国が日本の似非保守に接近している可能性さえある(真偽不明)。いずれにせよ、彼が似非保守のお神輿に利用されませんように。

 

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