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2025年7月

2025年7月29日 (火)

過去記事の追記

本日、過去記事「薄くて軽くて空虚」に追記しました。
もっと厄介な国が浮上した可能性を妄想してあります。

2025年7月23日 (水)

空想と実践

「思い描いた理想」と「実現できたレベル」の差に悩む前に、「空想して楽しい事」と「実践して楽しい事」の違いが分かってるか再確認した方がいい。
「自分で想像できた物事だけが喜びや満足をもたらす」とは限らない。そう思い込むことは、自分が空想できる範囲内に可能性を限定しているだけだ。自分の空想世界に己を閉じ込めることになる。
空想外で喜びや満足が得られる物事(=空想しても楽しくないが実体験すると楽しい事)はいくらでもある。

「ハリーポッター」は楽しいが、自分がハリーポッターの人生を歩みたい人は少ない。
推理小説は楽しいが、現実の殺人事件には関わりたくない。
少女漫画のような恋愛や結婚が出来ない限り不幸なら、人類は今よりはるかに不幸な歴史を作ってる。
自分が脳内で空想した通りの内容や人物が物理的に出現したら、やばい。

理想と現実

2025年7月20日 (日)

神谷宗幣氏占ってみた

※以下は個人が趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」の原文ママです。個人や団体を誹謗中傷する意図はありません。

 

1977年10月12日 福井県 ホロスコープ

アスペクト
水星と海王星が非常に強いセクスタイル
表現力とイマジネーションの調和。霊感に恵まれ、夢幻の世界を生き生きと表現する。月と海王星の吉角の場合は単にイマジネーションに恵まれるだけだが、水星と海王星の吉角ではそれを具体的に表現してゆく才能ないし素質が与えられる。音楽、絵画、文筆に適性。直観的に物事を見通すことができるので抽象的な学問にも適性がある。性格は深みがあって魅力的。
(人々に夢を見させる能力が高い)

海王星と冥王星が非常に強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(社会の主流からは『異質』とされる人々の集合無意識と共鳴しやすいかも)

水星と冥王星が非常に強い合
物事の深層を見抜くような鋭い知性の持ち主。無口で閉鎖的。
(本人はゆっくり時間をかけて物事を考える方が得意で研究者向きかも。即断即決が必要な政治家向きとは言い切れない)

金星と火星が非常に強いセクスタイル 
積極的で野心的だが、品位があり、正々堂々と物事に立ち向かう。ロマンスに関しては発展家。情熱的な恋愛によって生き生きと輝く。
(人を集める力は強そう)

月と木星が弱いスクェア 
怠け者。楽観的すぎる。油断やぜいたくによって、困った事態になりやすい。安楽を好む。やや自分に厳しめの選択をするように心掛けるべし。
(詰めの甘さは感じる)

太陽と冥王星がごく弱い合 
異常なまでの活力を持ち、驀進。瞬発力は最高。「もう一歩も動けない」というところまで全力をふりしぼり続けるといった極端な面があり、消耗も早い。
(周囲に振り回され無駄に動いて無駄に消耗するケースに注意)

太陽と火星がごく弱いスクェア 
エネルギッシュだが、野心と現実のあいだにギャップがある。短気で短絡的。荒々しい。長期的な展望に欠けるため、その場その場の思いつきで、情熱を間違った方向にそそぎがち。負けず嫌いで傲慢。わがまま。エネルギーを地道な努力と結びつけられれば吉。
(自分の率いる政党の政策や主張が矛盾したり変化しやすいのはこのためか)

月と水星がごく弱い合 
感受性と知性の結合。多感で繊細。ゆらゆらとして精神的に脆い部分もあるが、魅力的な人柄。意外とクールな面もあり。涙もろいが、涙が乾くのも早い。
(色んな人と交流して視野を広げる能力はあるが、支持者層をとっかえひっかえしてその都度主張が変化し矛盾しやすいのはこのためか)

太陽と海王星がごく弱いセクスタイル
活力とビジョンの調和。意識の高い理想主義者。単なる理論に終わらず、未来に向けて実際に行動してゆくことができる才能ないしは素質がある。美しい夢を持ち、精力的に活動する。行動にはうるおいと深みがある。豊かなインスピレーションに恵まれ、想像力も大。
(社会的な活動をする時に集合無意識や霊的な世界と繋がりやすい傾向)

木星と天王星がごく弱いトライン 
発展と変革の調和。良い変化の起こる世代。社会的に変化があり、それが文化的向上につながる。個人的意味としては、独創的な能力によって社会的に活躍できる才能ないしは素質。
(社会変革という大義のためには自分自身を含めた小さな事を犠牲にすることに抵抗が薄い。蓄積した犠牲が起こす反動が怖い)

月と海王星がごく弱いセクスタイル 
感受性と夢幻の調和。インスピレーションに恵まれ、直感が鋭い。幻想的なものへの適性あり。想像力にも恵まれている。美しい理想の未来を思い描く。夢見がち。不思議な感じの人。
(実はかなりスピリチュアルな気質の人。古代なら自我を眠らせトランス状態になるタイプのシャーマンに適正。自分の率いる政党支持者が妙に宗教的心酔をしている一因これ? ある意味、卑弥呼のようなタイプ。背後から操られないように注意)

太陽と水星がごく弱い合 
活力と知性の結合であるが、あまり強い意味はない。一応、インテリタイプの合理主義者と解釈できる。しかし、他の配置によっては、太陽の「消耗」というマイナスの意味が出て、なまくらな知性、あるいは神経衰弱となる
(精力的だが視野が狭く短絡的に動き過ぎている感。そこを利用されやすい。考える時間を与えられていない。)

 

サビアン
太陽:権力に屈しないアウトロー(義賊)集団 未知の可能性に賭ける(太陽は社会的運勢も司る。社会への不満と閉塞感を抱える人々は、彼に未知の可能性を感じやすいだろう。体制側とは異なる独特の倫理観を持つケースも) 
月:危険な流れを抜け安全な場所にたどり着いたカヌー 体験から得た客観的な視点(彼が社会に対して優れた洞察を得るのは政治活動の経験を積み重ねた後の時代になるだろう)
水星:正午の昼寝 休息することでより良い答を見出す(『一旦立ち止まる』『一度忘れてから再度見直す』ということが重要な運気)
金星:メリーと彼女の白い羊 やるべきことだけやり他は力を抜く 虚飾・虚栄を除いて本質や本音を実現・維持する 社会的欲望が満たされ原点へ立ち戻る(政治家やった後に原点へ立ち戻るっぽい)
火星:南に向いた太陽に照らされたところにいる女と2人の男  少数精鋭の仲間と力を蓄える・世俗を離れた小さな共同体(閉鎖的。政党立ち上げるよりシンクタンク立ち上げた方がいいタイプ。今の経験が将来その方向へつながる?)
木星:巣を作る猟鳥 大きな目的のために自分を犠牲にする 新しい生き方に順応する 目的や全体の為に己を犠牲にする事への慣れ(成功の分だけ犠牲も・・・)
土星:大きな木の枝にとまるたくさんの小鳥 多様な可能性に圧倒される・できるところから行動する(多様な支持層を取り込みすぎてカオス化注意)
天王星:救助される溺れた男 甘えることで得られる新しい結びつき・社会的人道主義
海王星:ピラミッドとスフィンクス 異文化や歴史を理解する努力 異質で不慣れなものを学習する努力(排外主義を防ぐためにも必要なこと)
冥王:環状の道 手順を踏んでくり返すことで実力がつく(学習能力は高い)
DH:流されてしまった船付き場  とことん人とかかわり自分自身を模索 自我と無意識の間の橋渡しが必要。(自分や他人の)エゴに振り回される傾向に注意。

ネイタルの特徴で真っ先に目についたのはてんびん座に星が多く直列しており、それらが海王星とセキステル。
そりゃあ八方美人にもなるし主張がブレて曖昧になるだろうなと。

多分彼ではこういう事態には対応できずまんまとハメられるだろう。
(他の政治家も似たり寄ったりだろうが)

2025年7月19日 (土)

参議院選候補者達を霊視した動画

以下の動画に語られている内容は真偽不明です。
あくまで娯楽としてお楽しみください。
私の感想もすべて妄想です。

 

 

参院選候補者の霊視動画後編

神谷氏の霊視結果(7:11~)を見て合点がいった。カルマ的な視点で見れば、確かに「戦争はまだ終わっていない」のだろう。
参政党関連の現象は、占星術界隈で噂の「20世紀前半のカルマが(解消のために)再現されている運勢」の一部になっているようだ。
おそらくコウヤマキ案件満州カルマ含む)とも無関係じゃなさそう。そもそも日本の満州支配(にイラついたソ連)&日本のガバガバメントな防諜レベルが太平洋戦争の一因である(根拠)。未だ日本は満州カルマを解消しきっておらず、伝統的なガバガバメント体質(ある意味日本国にとって最大の脅威)に関しては言うまでもない。
(雛形論視点では筑波=満州という照応関係もあり、その照応的因縁と個人的な背景から筑波大卒の三上編集長は参政党に傾倒する運気を発生させた?)
多分、今後何らかの形で参院選と同期して北龍も反応していく可能性が出てきたと思う。

ちょっと彼を占ってみた方がいいかも・・・

2025年7月16日 (水)

参政党を占ってみた

以下、私が趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」より原文ママ

 

アスペクト
木星と冥王星が非常に強い合 
ほぼ12年に1度できる世代的座相。異常なまでの発展あるいは暴走という意味だが、必ずしも強い暗示ではない。社会的に大きな動きが起こりやすいとき、というくらいの解釈で良いだろう。
(あまり強い暗示であってほしくない)

水星と土星が強いセクスタイル 
知性・表現力と抑制の調和。研ぎ澄まされた簡潔な表現をなす才能ないしは素質を持っている。勉学においては、地道で着実な努力を行い大成する。どちらかといえばやや陰気だが、控え目で魅力的な人柄。
(演説が上手いかも。社会に不満を持つ人達が好みそうなナラティブを作るのも上手い)

金星と火星が強いトライン 
積極的で野心的だが、品位があり、正々堂々と物事に立ち向かう。ロマンスに関しては発展家。情熱的な恋愛によって生き生きと輝く。
(党首本人にも同じ星回りアリ)

火星と天王星がスクェア
わがままで、どこまでも自分勝手なことを続ける。そのため世間との摩擦が多く、本人も周囲も不幸になりやすい。偏屈でへそ曲り。向こう見ず。突発的な事故や怪我に注意。異常な性的関係に耽溺しやすい。今まで続けてきた物事を急にほうり出すなど、情熱の方向が突然変化するという意味もある。(一部ではロシアとの異常な関係が取りざたされている)(支持層や支持基盤が入れ替わりやすく、主張や政策が突然変化しやすい可能性も)

月と金星が衝 
わがままでぜいたく。虚栄心あり。尖鋭的な美意識を持つが、精神的な葛藤あり。しばしば母親や恋人と不和。
(支持層の入れ替わりが激しく、心酔者も多いがアンチも増えやすい。ワンマンか?)(党首の妻の会社に政治資金流入

月と土星がセクスタイル
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。
(この政党を観察する時に一番必要な姿勢)

太陽と冥王星が弱いスクェア
異常なまでの行動意欲を持っているが、無理のしすぎでかえって失敗しやすい。休むことを知るべし。
(色んな思想の人を雑多に取り込みすぎている感)

太陽と木星が弱いスクェア
無尽蔵のエネルギーあり。プライドが高く、わがまま。目立ちたいという欲求はあるが、やや自信過剰で楽観的すぎる。虚栄心あり。性格的には鷹揚で、こせこせしないが、後先のことを考えずに無駄遣いしたりする。エネルギーと地道な努力が結びつけば吉。
(悪目立ちしているような・・・)

月と水星が弱いトライン
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人。
(雑多な主張を取り込んでいる一因か?)

月と火星が弱いセクスタイル 
感受性と情熱の調和。精神的な強さを持ち、大胆で強気。情熱は適度の柔軟さによって程よくコントロールされ、決して暴走はしない。性的な事柄に関しては発展家。感受性が鋭利に研ぎ澄まされ、物事のすみずみにまで気を配る。
(もっと気を配った方がいい。候補者がロシアの国営メディアに出演しちゃってる

水星と木星がごく弱いセクスタイル
高度な知性を持つインテリ。こけおどしや表面的な雄弁ではない堂々たる表現力を持つ。生き生きとした精神の持ち主。陽気で高潔。フットワークも軽やか。さわやかな好人物。

土星と天王星がごく弱いスクェア
十数年に1度の世代的座相。変革の頓挫や、急激な改革ゆえの不都合を暗示。
(無理をし過ぎているのは分かる)

水星と冥王星がごく弱いセクスタイル
異常なまでの情報収集能力を持つ。知的能力や表現力も高い。異常なまでのすばやさという意味もある。


サビアン
太陽:欲望の庭へ続く門:全てを受け入れる姿勢で望みを叶える。(後先の事を考えず、目先の今しか見ていない?)
月:歩くことを学んでいる小さな子供 誰かを励ますことで自分も学ぶ(エンターテイナー的。支持層の鼓舞とそのスキルUPに余念がない?)
水星:巨大な石の顔 人生のビジョンを明確にする 本性に沿った自分とその生き方や本音を自覚し実現しようとする。(今まで社会の中では言いづらかった本音を堂々と発表してくれるように感じる人も多いか)
金星:時代遅れの井戸 持てる才能や恵みを人と分かち合う 共有財産的発想 (公私混同注意)
火星:美しい衣装を着た蝋人形 自分すらも客観視し人格をつくる 新しい文化を体現し人々をインスパイアする(支持者の理想を演じる能力高し)
木星:水の妖精 芸術に触れイメージをふくらませる。古くからの文化的資産をサルベージし活用。現象に隠されたものを知覚・察知する力(保守向き。高度な分析ができるシンクタンク的なものと縁があるかも?)
土星:予期されなかった雷雨 形式を壊して次へ進む(時に試練がそのきっかけ)
天王:渓谷にかけられる建設中の橋  外界に目を向け新しい関係に飛び込む 今まで見てなかった側面に目を向け新しい可能性に取り組む 溝を越えて歩み寄る(どこかの政党・勢力と組むかも?)
海王星:夕食のために用意されたテーブル 来るものは拒まず、去るものは追わず 運命的に整ったシチュエーション。(支持層・支持基盤が一定ではなく、変化しやすいので主張が曖昧になりやすいかも)
冥王星:東洋の布を扱う商人:マンネリからの脱出。(マンネリズムの打破にはなっているw)

薄くて軽くて空虚参政党の怪しげな部分をまとめてみた。ロシアの研究者がよく分析していると思う。
神谷氏占ってみた

2025年7月15日 (火)

薄くて軽くて空虚

※以下に書いたことは個人の妄想です。

 

参政党の設立メンバー「政治的革命を起こす可能性」…謎の“一体感”の生み出し方「党員の主流が変われば過去発言はなかったことに」

神谷氏自身も党員の空気から逃れることは難しい。というか、むしろ組織拡大を目指す神谷氏は集まった党員の空気を代弁する必要がある。そのため、十分に現実的な精査がされることなく、政策がアウトプットされているのが実態ではないかと推測される。

 そして、その政党構造の宿命として、新たに組織拡大のマーケティング対象として集めた党員層にウケる政策を言い続ける必要がある。参政党が陰謀論、オーガニック、反ワクなどのコアな支持者を取り込んでいく際に、その新規党員層の声を反映した主張を繰り返してきた。しかし、時が経って、党員の主流が変われば過去の発言は不問かor無かったことになる。なぜなら、同党にとって説明責任を負う相手は、世間ではなく党員、なのでそれで問題になることはほぼない。

ロシアの日本学者に聞く、参政党はなぜ浮上? 社会の原子化とイデオロギーの欠如

小規模な政党は、重いイデオロギー構造に縛られることなく、時折、目を引く魅力的なスローガンや迅速な解決策を提案し、大衆の支持を獲得する。しかし、これは通常、衝動的で一時的な選択にすぎない。
た、 サンクトペテルブルク極東研究センターのキリル・コトコフ所長は、参政党は純粋なポピュリズムの政党で、政治に疲れた有権者を引き付けるために設計されたもので、魅力的なスローガンに弱い人々をターゲットにしている、と話している。 

参政党候補者がロシア国営メディアに出演:情報操作への懸念も

専門家の間では、今回の出演がロシアによる対日情報工作の一環であるという見方もあります。
特に、参政党が一部で「親露的」と受け取られる言説(※注:こういうの)を展開していることから、ロシア側がその発信力に価値を見出している可能性があります。
欧州ではSputnikの閲覧を制限している国もあり、日本国内でもその報道姿勢に対して警戒が必要とされています。

引用記事の中段はロシアの国営メディア「スプートニク(Sputnik)」の日本版から。
国民主権を知る日本の有権者よりもロシア(選挙あるけど実質独裁国家)の研究者が参政党をよく見抜いているという皮肉・・・
何より、「ロシアで参政党が注目されている」ということ自体に驚いた。
かの政党の主張、いくつかはとても義務教育で国民主権について習ったことがある人達とは思えない内容のものがある(一例)。だが、そんな主張もいずれ「なかったこと」にされるのだろう。それまでの主張に期待して支持してきた人達が使い捨てになる可能性大。

そんな有様でもなぜか日本で件のポピュリズム政党の人気が急上昇しているのだという。
支持者の多くは個人的な不安や社会への不満を抱えてなおかつ「政治に疲れた日本人(魅力的なスローガンに弱い)」に見えないこともない。
その中にはもはや世直しという名の救済を求めて信仰に近いレベルで傾倒しちゃってそうな人さえいる。多分、こういう心理が働いてる。
そういうタイプの支持者が多いのであれば、それまで長年社会の水面下で蓄積してきたストレスが予想以上に深刻なことも意味する。そうなってしまった一因は現与党にもあるだろう。なので魅力的なスローガンで与党批判をすれば盛り上がりやすい。大衆を恣意的に煽動しやすい状況だ。

この状況、ロシアじゃなくても利用したくなるw 中国だって利用したくなるかもしれない()。
このブログでも書いたが、今ヨーロッパで躍進してる右派(やはりポピュリズム的)もロシアと繋がっているのは有名で、ドイツの選挙でもロシアがAIによるフェイクニュースなどを使い極右政党への投票を密かに誘導していた(報道)。結果、極右は議席を伸ばした。
この成功体験から、ロシアが「欧州よりチョロい日本でも同じことやってみよう♪」とか思っちゃったとしても驚かない。陰謀脳だから。
案の定、なぜかロシア語のペーパーカンパニーに参政党が広告費4000万円を支払っているという漫画みたいな偶然もある。リンク先の「ヴォストーク」とは、ロシア語で東を意味する。
なお、日本に一番近いロシアの大都市「ウラジオストク(ウラジヴォストーク)」は「東を征服せよ」という意味だ。ロシアには伝統的にそういう意識が受け継がれている。故安倍氏とプーチンの初首脳会談はここが会場に選ばれたw
(このペーパーカンパニーとロシアとの関係は現時点で不明)

不安やストレスや社会への不満を抱えてなおかつ政治に疲れ魅力的なスローガンに弱い・・・参政党はそんなタイプの(世の中に沢山いる)人々が傾倒しているものを拾い上げて利用したり、あるいは彼らが喜びそうなナラティブや魅力的な理想像を適宜作り上げて支持者(信者)にし、用が済んだらポイ捨てして別のカモを探す。過去の事は「なかったこと」にしてしまう・・・どっかのホストかな?w
このやり口がもし本当なら、再選したトランプ陣営の支持者集めと似ている。やはりバックに多極派(中露含む)がいるのかもしれない。
(いずれトランプも用済みになった種類の支持者をポイ捨てするようになるだろう)
ある勢力が場当たり的に雑多な人々が好む色んな要素を盛り込んで一時的にせよまとまった支持(とお金)を得ることはできるが、人々が視野を狭めず俯瞰的に観察すれば、普通は政策の矛盾や主張に一貫性のない場当たり的な軽さと薄っぺらさにすぐ気が付くはず。もはや目先の支持集め自体が目的化した組織にありがち。中身がない。何がしたいのか分からない(=隠蔽している)。そんな組織は何のために存在するのか?

・・・人々がそういったことに気付いて熱に浮かされたような流行的人気がすぐに収束すればいいけれど、困難の多い今のご時世はストレスで視野が狭まり判断力も「考える力」も低下して藁をもつかみたい人々も多い。だから軽くて薄っぺらくて中身が空虚な「藁」に縋りつく(=藁を投げ与えた側の思惑にハメられる)人も増えやすい; 
つまり、「そんな組織」は藁として機能させるために存在しているのであれば、それは「あらかじめ心身を疲弊させて洗脳する」という古典的な手口と結局は同じだ。人間同様、社会だって予め疲弊させてやればある程度洗脳できる。
あの古典的手口はカルトやブラック企業や部活のみならず、古くは出エジプトから始まるユダヤ人の苦しい流浪やナチスドイツからのシオニズム運動、はたまた共産主義革命でも使われた可能性があるまいか。立つ瀬のない水の中でさんざん溺れさせられ疲弊した者には、流れてきた藁も、それを投げ与える者も、救いに見えてしまうのか(妄想)。

旧西側一極覇権を解体し世界の多極化を推進する多極派の中にはポピュリズムを台頭させて民主主義の否定へと誘導したい一派がいる(中露など、独裁的な非西側諸国が多極派に多く参加している意味)。
多極派と言えば、統一教会が教祖亡き後に分裂し、分裂した元メンバーが「サンクチュアリ教会」というカルトを立ち上げて話題になった事がある。かの組織は全米ライフル協会とも密接で、なおかつトランプ派(=多極派)である。
(再選したトランプ陣営の支持者集めと手法が似ている)参政党の神谷氏は、そんなトランプ派のサンクチュアリ教会ともつながりが深いようだ()。選挙活動も手伝ってもらっている()。
統一教会と言えば(参政党と一部似たような主張を持つ)日本会議に浸透しているとの噂は有名。そしてトランプと言えば、今になってロシアのスパイ説が再浮上したw コードネームは「クラスノフ」だというが・・・

うーん、怪しいw 陰謀論好きにはたまらない怪しさだw
参院選に外国の介入を示唆した現デジタル大臣にはぜひ色々検証してみて欲しい。

ロシア語で考えてみたロシアが参政党に注目(接近?)するようになった背景の一部はこれ?


2025.7.16
参政党占ってみた
参政党の議席予測は15席改選議席1からの躍進←欧州の(ロシアがバックについた)右派台頭を思わせる;
参政党を支えたのはロシア製ボットによる反政府プロパガンダby山本一郎

2025.7.17追記
専門家「欧米ではスプートニク=スパイは常識」「ロシアにとって他国で反リベラル政党が台頭することは国益」
(旧西側一極覇権を崩したい)多極派は、リベラル政権が多い旧西側諸国で反リベラルが支持されやすいように予めロビー団体などを使ってリベラル政権に失政を唆している。例えば一部で評判が悪いポリコレとか、歪んだ多様性尊重政策(一例)、ハーム・リダクションや大麻解禁などが代表的。多極派の画策でリベラル政権がリベラルな価値観を悪用した失政誘導にハメられた結果、失政による混乱や損失で社会の不満が蓄積していき、いずれ反動が出て反リベラルなポピュリズム政党(多極派の中露と密接なことも)が支持されやすくなる仕組みだ。欧州では既にリベラル政権が失政誘導にハメられた結果、各地でロシア(多極派)と繋がった反リベラル&ポピュリズムの右派勢力が台頭している。
だから旧西側リベラル政権の失政と反リベラル&ポピュリズム政党の台頭(支援)は多極派によるマッチポンプともいえる。

MAGAは「愚かな人々」 トランプ氏支持者突き放す

【ワシントン共同】トランプ米大統領は16日、起訴中に自殺した富豪を巡る陰謀論に関し、政権が否定したことに猛反発する自身の熱烈な支持層「MAGA」の一部を「愚かな人々」と表現し「彼らの支持はもういらない」と突き放した。


2025.7.27追記

ロシア国営通信社「スプートニク」が放送した参政党のインタビュー番組は、ロシア国内でほぼ報じられていない。あくまで日本向けに作られた番組で、日本人にだけ参政党とロシアの関係を想像させる効果がある。それも、選挙期間中に。ロシアがそういうことをしたのは何を意味するのか。まるで、ロシアが参政党のイメージダウンを謀ったかのようだ。
少し調べてみると、参政党、ロシアと縁深いように見せかけてイスラエルとも密接な可能性が出てきた()
多極派イスラエルはトランプメリカとも密接で、昔から米国の諜報界に浸透していることは有名。トランプ陣営の選挙活動を支援したのもイスラエルだ。どおりでトランプ陣営の支持者集めと参政党のソレが似ていたわけだ。そして現時点でロシアはイスラエルと密接
さらにイスラエルは最近になって中国との間で水面下の対立を深めており、中国を敵視する日本の右派政党が議席を増やすことはイスラエルにとっても好都合と言える。だが、欧州の事例やスプートニクの件でロシアとの疑惑に気を取られた大衆には、参政党とイスラエルの関係は想像しにくくなる。それもまた好都合な事なのかもしれない(陰謀脳大妄想)。
かつて某板のスレでこんなことを投稿してみたことがある。

2025年7月 9日 (水)

「コウヤマキ」と龍脈が奇妙な偶然

以下に書いたことは前記事の補足めいた個人の非科学的な妄想です。

 

トカラの群発地震や霧島の火山活動が続いていた7月1日、現在大学在学中の悠仁様と縁深いつくば市の国立科学博物館の実験植物園で、激しい風雨により30本以上の樹木が根こそぎ倒れた。その中には、悠仁様のシンボルであるコウヤマキも含まれていた。
悠仁様が在学中の「つくば」で、彼のシンボルである樹木が強い水気の力で倒れる・・・水気を受けた木は、燃料としては機能しない。

この現象、かつて見た夢の中に出てきた皇居にある(設定の)「火を制御できなくするもの」で思い出す。
雛形論的視点で皇居と照応していた可能性のある首里城は、既に火を制御できなくなって焼け落ちている。そうなったオカルト的な一因は、「再現された首里城のデザインが水の色である黒を排除して火の色である赤ばかりを多用した結果、火気過剰になって制御できなくなったため」だ。
戦前まで残っていた首里城は黒瓦だったのを赤瓦で再現してしまった)。

以下、比喩的に書いておく。
もしも「コウヤマキ」が何者かによってかつての満州国皇帝同様「火気を増やすための燃料(お神輿)」として利用されていたら、その計画は首里城と同じく火気過剰になって制御を失い、暴走の末に焼け落ちる運気を招いただろう。要するにメルトダウン。
豊饒には雨が不可欠なのに、水気を押しのけた火気の過剰はこのブログが言うところの「地母神(豊饒と創造性の象徴でもある)」を抑圧してしまう。日本神話に例えるなら、イザナミが(軍需産業の神でもあるカグツチを生んで)やけどで死んでしまう運気を招くのだ。
だが、もしも水気が押しのけられず、むしろ水気を積極的に取り入れたら。即ち、「水気を受けたコウヤマキ(燃料化不能)」が誕生したら。
コウヤマキはもともと水気と相性がいい。筑波で多くの水気に触れれば(刺激を受けて自我発達し)燃料にはならなくなる。
「コウヤマキがつくばで水気を受けて燃料機能喪失」という現象は、そのような展開を暗示している可能性が出てきた。

首里城のある沖縄本島とトカラ列島もまた、同一の龍脈エリアである、龍脈は台湾にも続く。
トカラや霧島で今起きている龍脈変動は、「過剰に蓄積していた火気を流失させることで、制御を失いメルトダウンする前にバランスを取ろうとしている」かに見える。その運気は霧島経由で恐らく北龍へも行くだろう。であれば、間接的に台湾情勢の運気も変わる。
北龍は旧満州国の一部と北京を通る。あそこは以前書いたが満州カルマとも縁深い龍脈でもあるのだ。中国以外で満州カルマと縁深い国の一つがロシアとモンゴルだが、奇しくも今このタイミングで両陛下がモンゴルで先の戦いの犠牲者を慰霊されている。モンゴル訪問期間中の星を見ると、やはりというべきか、傷と癒しを司るキロンが「トラウマの解消(歴史的カルマの解消)」を思わせるサビアンの位置に(詳細)。
コウヤマキがつくばで水気を受けたこと、両陛下のモンゴル訪問・・・これは、「満州カルマ解消(メルトダウンする運気低下)」というテーマにとっては追い風かも知れない。

とりま今起きている火気流失の後には、反動の水気寄せに注意が必要である。
(その水気寄せは、火気流失した龍脈の通る地域から戦火の運気を低下させるかもしれないが)


霧島噴火と龍脈
霧島とレイラインとスカイツリーの奇妙な話
今朝見た夢
夢の中で言われた「火を制御できなくするもの」とは?
悠仁様の進学に奇妙な偶然
満州カルマについて。悠仁様が進学した筑波大学ではこんな事態も起きている。彼を「ラストエンペラー」にしたい黒幕との関係が気がかりだ(妄想)。
もしかすると、中国が日本の似非保守に接近している可能性さえある(真偽不明)。いずれにせよ、彼が似非保守のお神輿に利用されませんように。

 

2025年7月 8日 (火)

予言と龍脈の奇妙な偶然

以下、ネットに投下したネタをまとめた妄想記事。

 

SNSで広がる不安、気象庁は〝予言〟に異例対応

Q この予言はどこから広まったの?
A 漫画家・たつき諒さんの作品「私が見た未来 完全版」がきっかけで、SNSなどで広まりました。

Q たつきさんは本当に日付を予言したの?
A 作品のあとがきで「2025年7月5日」と書かれていますが、最近の自伝では「夢を見た日=何かが起きる日というわけではないのです」と日付の特定を否定しています。

Q トカラ列島の地震と予言は関係あるの?
A 気象庁は「トカラの法則」(トカラ列島近海で地震が多発すると、その後に日本の別の場所で大地震が起きるという俗説)や予言との関係を否定し、「今の科学技術で、いわゆる地震の予知はできません」と説明しています。

Q 経済活動にも影響が出ているの?
A 香港からの観光客が減ったり、航空会社が便を減らしたり運休したりするなど、観光業に影響が出ています。

たつき諒の予言が大きな騒ぎになった一因は、日本のオカルト界隈を中心に話題となっていた予言に香港の有名風水師が同調したことで風水文化のある中華圏の人々(香港や台湾など)が大きく反応し()、さらには偶然にも予言の日とされる7月5日が近づくにつれてトカラ列島の群発地震や霧島の新燃岳の火山活動の激化がシンクロしたからだとも言われている。個人的には、潜在的な不安感を予言に投影した人が多かった感。
中華圏は人口が多いので、人々が予言に反応すると集合無意識の反応規模も大きくなりやすい。それをユング心理学の視点で想像すれば、「元々歪みの溜まった地殻が予言の日付に合わせて変動を激化させるというシンクロニシティーを起こしやすくなる一因になっている」ってことかも知れない(オカルト脳)。

だが、もし風水(龍脈の様子)を気にするのであれば、予言より以下の事を気にかけた方がいい。

・トカラ列島は青島や上海から太平洋に抜ける最短ルートで中国がよく領海侵犯している場所
・そこで龍脈が動く現象(地殻変動)が起きるということは、トカラの龍脈がある場所だけじゃなくその龍脈と繋がっている場所の運気も変動する可能性が高い
・その龍脈と繋がっている場所(運気が変動しうる場所)が北龍終点の霧島であり、また北龍大陸部の朝鮮半島や北京であること
・近年、海空問わず中国軍の末端がオラついて暴走し他国の領海や領空を侵犯するのを北京政府は制御しきれていないということ

中国が度々領海侵犯するエリアで今、異例の群発龍脈変動が起きている。それは地域の運気にどう影響しうるのか?
その変動は同時期に北龍の末端にして鹿島~霧島レイラインの終点たる霧島の龍脈変動を誘発した。いずれ霧島の変動は北龍伝いに北京へ到達することが予想される(※北龍:中国3大龍脈のうち、ウイグル自治区~北京~朝鮮半島~北陸の白山~霧島へと流れる龍脈)。
トカラ列島という、対中国で地政学的・龍脈的に微妙な場所で起きている龍脈変動と、北京と龍脈的つながりがある)霧島の龍脈変動が同時に発生。しかもそれは、中華圏も巻き込んだ予言騒ぎの時期と一致・・・この偶然は、何を意味するのか?
さらに意味深なことに、北京とつながりが深い方の霧島の新燃岳ではさらなる変動激化の気配もあるという。

「新しいマグマが溜まってきている」新燃岳の地下深くに「マグマだまり」えびの岳からマグマが供給されれば大規模噴火の恐れも 専門家が解説

山下裕亮准教授:
えびの岳付近には深さ約6キロ~8キロに「マグマだまり」があるとされていて、それは新燃岳の「マグマだまり」と地下にある「火道」でつながっている。過去の大きな噴火は、えびの岳付近のマグマが「火道」を通って、新燃岳から一気にドーンと出てきた。「マグマだまり」の長い距離を勢いよく通るほど、大規模な噴火になる。

山下裕亮准教授:
京都大学の観測によると、えびの岳の「マグマだまり」は、6月22日の噴火からすこし収縮したあと、この3日くらいかけてこれまでの数倍以上に膨れ上がっているのが確認されている。新しいマグマが溜まってきている。

実際、2011年の噴火の前に、えびの岳の下付近にある「マグマだまり」について、2006年から膨張が観測されていた。

もし2011年レベルの大規模噴火が起きた場合、トカラ列島の龍脈変動による影響を合わせると日本と大陸の風水(=運気)、両方とも変動しうる。噴火は「火の力(火気)」が沢山流れ出る現象(このブログでは火気流失と表現)なので、両国の火の分野(権力・軍事力含む)の運気に影響しうる(場合によっては朝鮮半島の運気にも同様の効果)。
奇しくも7月中旬には乙女座火星が「噴火している火山」というサビアンの位置に来る。その頃、地殻変動の様子はどうなっているのだろう。

今起きてるトカラの群発地震や霧島の噴火が、「戦火を招く運気の低下」という効果を持つよう願っている(特にトカラは台湾と龍脈的つながりが強い。効果よ届け)。
中華圏は人口が多いので、集合無意識の規模も大きく、大勢が特定の予言や噂を意識すれば同時期に内容と似通った現象を誘発するシンクロニシティー(意味のある偶然の一致)が起きやすくなるのだとすれば、風水を日本人以上に信じる彼らが「トカラ海峡周辺の群発地震や霧島の噴火には龍脈の視点から見ると『戦火を招く運気の低下』という効果がある」と意識することでそのような運気が実現するかもしれない。

漫画家の予言よりもこっちの方を流行させれば、国境を越えた地域の開運につながるのではなかろうか?

霧島噴火と龍脈
霧島とレイラインとスカイツリーの奇妙な話
今朝見た夢
夢の中で言われた「火を制御できなくするもの」とは?

2025.7.9追記
そもそも能登半島地震の時から北龍の変動は激化しており、北龍終点部の霧島が中継地点となってトカラや台湾といった南龍エリアへ変動をバイパスして、今回は南龍で起きた変動を再度北龍方面へ反響させている印象。つまり今は北龍も南龍(沖縄・台湾含む)も変動しうる状態だ。
もとをただせば311以降のフィリピン海プレート活動の激化に起因し数年前から変動を激化させている北龍。今回も変動したことで、いずれ習近平の運気すら変えていくのだろうか・・・
今となっては、仮に台湾有事が起きるとしたら、恐らく(多極派による)米中合作じゃないかと妄想中である(詳細

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