2年前書いた薬物関係の妄想が;
今回も引き続き、過去記事に関する話。これから書くことは、陰謀脳の被害妄想であることを切に願う・・・
以前、個人的な経験に基づいて書いた妄想が、実はかなりリアルに近かった可能性・・・
以下、日本でも有名なスパイジャーナリストでもある山田敏弘氏の解説が鳥肌。
動画にあるように、フェンタニルが鉛筆の先程度の量で致死量になるなら、標的に一服盛るのも簡単だ。
毒殺だけでなく、誰かを薬漬けにして内通者や協力者に仕立てるのも、容易にできてしまう気がする。
その上で、最近ちょっと気になる報道。
中国、台湾のヤクザ組織取り込みへ 武力侵攻時に破壊活動要求 「分布図」作成で実態把握
中国当局が台湾への浸透工作において、各地の黒幇(ヘイバン、やくざ)を利用していることはよく知られているが、その実態は不明なところも多い。そうした中、中国側が台湾のやくざの資金源や勢力規模、所持する銃の数量などを詳細にまとめた「黒幇武装勢力分布図」を作成していたことが明らかになった。台湾侵攻時に内乱を起こさせる工作を進めている実態を台湾メディアが報じた。
ドラッグビジネスが盛んな裏社会を抱き込むと、内乱工作だけでなく、標的国に薬物(麻薬類や大麻・フェンタニル含む)を蔓延させてあらかじめ国力を低下させておくことも容易になるんじゃないか、さらには台湾だけでなく、別の国の裏社会にも中国が手を伸ばしている可能性はないか思う陰謀脳であった。例えば、メキシコ(米国へのフェンタニル流入経由地)とか・・・
台湾の裏社会には、いわゆる闇バイトで有名なトクリュウも拠点を持っている。あるジャーナリストが潜入取材した。
台湾では既に中共とトクリュウ(警察に内通者がいても驚かない)がつながっている可能性すらあるかも;
ある種の闇バイト達を薬漬けにして逃げられなくするのも簡単だろうから、もうやっているかも知れない。
台湾にも拠点があるトクリュウ犯罪には、日本のヤクザも関与している。という事は、日本の裏社会へも、台湾経由で既に・・・?
正直、この手の可能性は政府関係者なら既に気づいていることだと思う。
今後、動画が指摘するように「フェンタニルが米国のように日本でも蔓延する可能性が高い」かどうか。
個人的には五分五分かそれ以下だと思っている。
日本などの中国人観光客が多い国で蔓延させれば、日本経由で自国民の間にもフェンタニル依存症が広まるリスクがある。標的国への攻撃手段として仕込んだものが自国にブーメランして自爆しかねない。自爆リスクをコントロールする方法が無いと、日本で安易にフェンタニルを蔓延させることはためらわれる。日本側も薬物は敏感に取り締まる。
逆に、そんな自爆リスクをコントロールする方法を既に持っていて、日本の当局が密かにシナポチ化していた場合は・・・(怪談風)
フェンタニルの件、これからも報道を注視する価値はあるかもしれない。
2025.6.25
米国へのフェンタニル密輸、日本経由か 中国組織が名古屋に拠点
(ノ∀`)アチャー
やっぱり日本に入ってきてた; しかし、やはり隣国で蔓延させるのは避けたようだ。その結果がコレ;
「中国共産党が関与」合成麻薬フェンタニル密輸めぐり米国駐日大使が投稿 名古屋経由の疑惑の中
日本の場合、フェンタニル蔓延よりも前に、大麻解禁運動やそれに伴う大麻の蔓延、その結果の健康問題(タイやカナダのような)や大麻がさらに効き目の強い麻薬や薬物への関心を誘発するためのゲートウェイドラッグとして利用されることに注意が必要かもしれない。
薬物使用非犯罪化潮流の裏側?
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欧米の薬物禍については、やはりアヘン戦争のカルマでしょうね。二回もアヘン戦争をした欧米。インドと中国をアヘン付けにした欧米。
林則徐が「アヘン商売は、いずれ自国~英国内でもアヘンが蔓延することになるのでやめとき」って書簡を送ったけど。
日本も戦前はアヘンを作って中国で商売。
挙句に戦後も覚醒税で日本人を汚染・・半分日本人~やくざ者・結構朝鮮系の人が多い~が犯人。
カルマでブーメランのように帰ってくる。フェンタニル汚染も日本でもありえるかもしれないけど~天皇軍の中国でのアヘン商売で~米英の方がえげつないことになりそうに思えます。
投稿: 遍照飛龍 | 2025年6月 3日 (火) 15時48分
>遍照飛龍さん
日本は国民皆保険の国なので、貧しい人が体調を崩したときに医者にかかれず痛み止めや鎮痛剤でごまかすという現象がまだそれほど多くないので、医療費の高いアメリカよりはましかもしれません。振動医学の普及も薬物問題解決の一助になると思います。
占星術だと麻薬・薬物とカルトは同じ海王星の分野なのですが、日本の場合は今のところドラッグよりもカルトの害が深刻みたいですね。
最近まで海王星が一番強い力を発揮できる魚座にいましたが、海王星の力がどう出るかにお国柄がよく出ていました・・・
投稿: AYA | 2025年6月 5日 (木) 07時22分