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2024年2月27日 (火)

多極派誕生秘話?

※以下に書いたことの大半は個人の妄想です。

 

今日はこんなニュースが入って来た。

【訃報】ジェイコブ・ロスチャイルド氏が死去、87歳-英銀行家・慈善活動家

(ブルームバーグ): 銀行家で慈善活動家のジェイコブ・ロスチャイルド氏が死去した。87歳だった。一族の銀行を辞め、ロンドンの金融街シティーに自らの金融帝国を打ち立てた。
ロスチャイルド家は英PA通信に対する発表文で、同氏の死去を確認。死因は明らかにされていない。ロスチャイルド氏は方向性を巡る対立から一族の銀行、N・M・ロスチャイルド・アンド・サンズを1980年に退社し、ロスチャイルド・インベストメント・トラストに注力。同社は現在までにRITキャピタル・パートナーズと改称し、英国最大級の投資信託に成長した。

多極派のキッシンジャーに続き、やはり多極派のロスチャイルド家の人が亡くなった。何か時代の潮目が変わっていく気がする(願望)。
この機会に、このブログでもよく出てくる「多極派」について詳しく書いてみようと思う。
以下、「多極派誕生の経緯とされてる噂話」を分かりやすく書いたものを某所より転載。

0099アフターコロナの名無しさん 2024/02/27(火) 10:06:54.98ID:hFGg06eY0
>>61
旧ソ連をつくったのはロスチャイルド、初代マイアー・アムシェル・ロスチャイルド時代に緑の盾でロスチャイルド家とともに住んでいたロスチャイルドの米国代理人ジェイコブ・シフが日露戦争で日本を支援し、日本はロシアに勝利し、ロシア帝国のツァーリに対する市民の信頼が崩れ、シフが支援するロシアのユダヤ人ボリシェビキのレーニン、トロツキーがロシア革命でソ連を建国した

その後、ロシアのスターリンが世界共産革命を支持するトロツキーを粛正し、トロツキー派が米国に渡って米国民主党政権に入りこみ、反スターリンの旧ソ連打倒勢力の軍産複合体を形成し、米ソ冷戦時代になった

トロツキー派はケネディ大統領が暗殺された後、米国共和党にも入り込み、レーガン大統領時代に反ソ連で攻勢をかけて旧ソ連を崩壊に追い込み、ネオコンとなり現在に至っている(注:ネオコンの始祖はユダヤ系米国人のトロツキスト、アーヴィング・クリストル故安倍晋三氏にも影響を与えた。)

上記の「共産革命の内紛でスターリンに負けて米国に渡りネオコン作ったトロツキスト達」は、米国の政財界や中枢(CIAなど諜報機関含む)に浸透。後に今でいう「多極派」を作り上げていく。多極派達は(思想の一致というより利害の一致で)米国のみならず途上国(独裁制多め)や米が嫌いな国(中露印土ベネズエライラン含む)、資本家達などを含め世界中に広がっていき、静かに力をつけ、今の段階では徐々に米国(ドル)の覇権を低下させてグローバルサウス(独裁制多め)を成長させて地域覇権国化し、超大国を作らず複数の地域覇権国とその縄張りが点在する多極的な世界秩序を作ろうとしている(グローバルサウスという言葉自体、発祥は共産圏)。
習近平、プーチン、ニクソン、レーガン、子ブッシュ、オバマやトランプ、あのロックフェラー家やその手代のキッシンジャー、陰でトロツキーを支援していたロスチャイルド家も多極派を後押しするように動いて(動かされて)きたとか。ゆえにロスチャイルド銀行の元職員だったマクロン大統領は多極派で、田中角栄や故安倍氏も多極派だったと言われているし、個人的には(ロスチャイルドと親戚の)麻生氏も密かに多極化を見据えて動いていると思われる。


◆多極派は世界政府を望む?
(決して一枚岩ではないものの)トロツキズムの影響を残す多極派達が目指す世界秩序は、世界覇権国のアメリカ(世界警察)ばかりが幅を利かせていた一極覇権時代から、国際金融資本よりも強くはなれない手ごろな大きさのいくつかの地域覇権国によって世界覇権を分担・機関化(=多極化)させ、かつ国際金融資本のビジネス(各国の王族や有力一族等の資産運用含む)にも適した形になるという。
その結果、トロツキズムやその他の都合から多極化後はいずれ世界政府機関が生まれるんじゃないかと言われている(要するにトロツキーも言ってた世界革命ってわけだ。また内紛起きそう;)。だから多極派の目的は世界政府の樹立かもしれないと一部で噂されているが・・・
共産主義の世界革命を掲げるトロツキズムやトロツキスト達と言えば、普通はロスチャイルドのようなエグいほどのお金持ち(国際金融資本)とは対立しそうなイメージだが、本当は違うのかもしれない。そもそも、後に多極派を作るトロツキスト達を支援していたのは、他でもないロスチャイルドだ。ロスチャイルドが当時のトロツキスト達をどのように利用したかったのかは定かではないが、個人的には現在進んでいる世界多極化潮流にあの国際金融資本が無関係とは思いにくい。

そう思ったら、そんな多極派達が進める計画の過程として以下のような事が起きているように見える幻覚を発症した:

ネオコンが作った911~イラク戦争の流れ(米の信用低下開始)、投資を受けた中国の台頭(監視システム発展・習近平台頭)、米中共同コロナウイルス機能獲得研究、クリミア危機、トランプ大統領誕生と彼が主導した中東和平及びイラン核開発再開、米中合作のコロナパンデミック&ワクチン禍(人々の免疫を下げ、流行しやすくなった疫病を口実に国連の権限が各国主権を凌駕出来るパンデミック条項&世界保健規則改訂の流れ)、UFO暴露、ウクライナ戦争(対露制裁に物価高と支援疲れ、ノルドストリーム破壊)、ガザの虐殺、フーシ派によるスエズ運河危機と水位低下によるパナマ運河危機(北極海航路のニーズUP)、ドル覇権を支える欧州の経済低迷。中露がリードを狙う北極海航路実現(欧州中東台湾~南シナ海はそのための圧力も兼ねて不穏化?)、ロスチャイルド親戚筋の麻生氏による安倍派粛清と政権与党掌握などなど・・・

似たような事を噂する人は一部陰謀論界隈には多くいて、噂を聞いた限りではトロツキズムの影響が残る(世界政府を目指す?)多極派さん達の潜在意識や集合無意識には、共産革命思想だけではなく選民思想由来の感性も微妙に混ざってる気がする。常軌を逸した熱意を感じる。なんかカルトっぽい;


◆多極化の潮流に潜むカルマ?
そんな迷惑極まりない事が水面下で進んでいるのかもしれないのなら、現在の世界情勢に発生している運勢は元をただすとロシア革命(の内紛)に行きつくことに。そして現在、占星術ではロシア革命も起きた20世紀前半の運気の焼き直しみたいな星回りになっているのは偶然か必然か;
あの時解消・清算しきれなかったカルマが、解消と清算を迫って再現されているのだとしたら、かつての革命ではツァーリズムを抜け出せずにスターリンを君臨させてしまったロシアは今度こそ国民主権国家になって欲しい。
同様に、中国もまた毛沢東時代(文革含む)のカルマを習近平が無意識に再現し、各方面を粛正しまくって個人独裁を敷いた。彼の作った「密告を奨励するハイテク監視社会」は西側で育った一定世代にはディストピアSFに見える;
要するに、今の多極化潮流は世界規模で共産主義の2大大国誕生時のカルマが再現されているのかもしれない(後述)。


◆超大国をはめるトロツキストの末裔達?
一方、トロツキスト達が入り込んでネオコン(多極派)を作ってしまった米国。あの国は図体は大きいが多極派に都合よく踊らされ利用されてしまっている感。それで自分の首を絞める愚策・失策を国内外で度々やらかし信用と運勢を低下させている。多極派の一部であるネオコンが米をベトナム戦争やアフガン戦争、イラク戦争の泥沼にハメたと言われている。通称『暴走させて失敗作戦』。
暴走させて失敗作戦・・・多分、ウクライナ戦争もその一部じゃないかと思う陰謀脳である。CIAが10年前からウクライナと秘密の協力関係を結び、10年前のウクライナではマイダン革命で親露政権が倒れ親米政権が生まれた。これがロシアに危機感を与え、クリミア危機とウクライナ侵攻を招いたと言われている。さらにあのネオコン(多極派)が作ったヘリテージ財団の会長が先月、ニューヨークタイムズのインタビュー()で「ウクライナのNATO加盟について私たちが妨害工作を行ったことが、今回の事態を招いた多くの要因のひとつだ」と暴露した(日本語訳)。
また、22年にはスウェーデンの新聞が米は欧州で戦争とエネルギー危機をいかに計画したか日本語訳)」というスクープ記事を出した。当時その記事の根拠とされた「(やはりネオコン系シンクタンクの)ランド研究所から漏洩した文書」はフェイクの扱いを受けたが、現在の様子を見るとあながち嘘じゃないかもしれない。そもそもランド研究所、ロシアのウクライナ侵攻を予言していた。
米はロシアを煽って侵攻させたウクライナ戦争と対露制裁、ノルドストリーム破壊、それにガザ空爆からのフーシ派による「実質スエズ運河封鎖」で欧州のエネルギーを露・中東依存から自国依存にシフトさせることに成功した上に、エネルギー危機と支援疲れの相乗効果で欧州の経済成長率(特に独)が米を追い抜かないように抑えることも出来た。スクープ記事の日本語訳があるリンク先を見ると、例の漏洩文書は「米のためにドイツを弱体化させる」ことを示唆しており、今になってフェイクなはずの内容が何故か現実とリンクしていることが分かる。ドイツ叩きなんてまるでww1だ。
オマケに、ウクライナ戦争による対露制裁と原油高のタイミングでイスラエル情勢が悪化。それに反応したフーシ派がスエズ運河を実質封鎖してくれたので、米にもメリットがある北極海航路実現へのニーズを高めることも出来たことは前の記事で書いた通り。
これが事実なら、とんでもない茶番だ。こんなことのためにウクライナとロシアの若者達が徴兵されて死に続け、街が壊されているのか?


◆米国、悪臣の甘言に唆される?
ヘリテージ財団とランド研究所。二つのネオコン系有名シンクタンクが米政府への政策提言で目先の国益を餌に先述のような事を唆した結果、悪臣の甘言に乗せられるように米が実行してしまい、もしもその後に事実が世界に暴露されたら・・・
言うまでもなく、国内外から非難轟々だ。まさに米の覇権と信用を落とす「暴走させて失敗作戦」が大成功となる;
多極派が米国をハメた数々の惨状、陰謀論界隈では非常にお口の悪い人達が「キ〇ガイがパワー系馬鹿を操ってる」とかだいぶヒドイ表現をしているw
世界革命実現のために、かつて世界を二分した冷戦の片翼「超大国ソ連」を崩壊へ追い込んだトロツキストの末裔達は、残ったもう片方の「超大国アメリカ」も崩壊に追い込みたいのか? などと変な妄想が生まれてしまう。


◆UFO暴露の裏にも多極派?
一説によると、米が長く超大国を続けないように核技術をソ連や戦勝国等に漏洩させたのも多極派だと言われている。
個人的には多極派のトランプ政権期に起きたUFO暴露も核技術漏洩と似たような経緯かもしれないと妄想した(過去記事参照)。
米国ネバダ州に墜落(に見せかけて技術提供?)したUFOを回収したとされるロズウェル事件から74年。回収機体の研究はそれなりに進み、既にある程度のリバースエンジニアリングが蓄積された。多極派の中露もそれを欲しがっているという(報道)。
多極派のトランプ大統領を使って積極的に米のUFO情報とリバースエンジニアリングを機密解除させて公開されるようにすれば、中露その他多極派達は危険を冒して情報漏洩させたり機密情報を盗む事なく、皆が大っぴらに技術研究を進めることが出来る。
実際の話、(一時期なぜかこんなオカルト記事に公式ドメインで何度もアクセスしてきた)米海軍には、リバースエンジニアリングを生かしたと思われる技術でこんな特許まで公開されている。曰く、機体表面を高周波マイクロ波で振動させると「真空エネルギー状態」が発生し、慣性や質量や空気抵抗が削減でき、機体の制御には真空エネルギー状態と密接な「量子場揺らぎ」なる仕組みを利用するらしい。図を見た限りでは、必要に応じて機体同士をつなぎ合わせて一つの機体としても運用できるっぽい。
そんなオカルトめいた技術を米国が独占していたら、多極派がいくら頑張っても超大国の座は揺るがないだろう。
米海軍がオカルト脳な理由、なんか分かった気がする(自分と同類にするなw)


◆以下願望
ヤバい噂が尽きない多極派達の中でもトップクラスのお金持ちな国際金融資本「ロスチャイルド家」の一人が、同じく多極派のキッシンジャーに続いて亡くなった。これで世界の運勢の流れは幾分変わるのだろうか?
多極派は、自分達の都合で意図的に国家間の緊張や利害対立や経済問題・社会問題を引き起こす(場合によっては運河や海峡を妨げ政権を唆す)。
そんな裏工作をする彼らを何とかしないと、本当の意味で戦争や侵略から国を守れないのだろうか。
いくら軍備を増強し攻撃能力を得ても、国ごと彼らに利用され踊らされてしまえば「国を守った」とは言えまい・・・
ロスチャイルドと親戚の麻生氏は、彼らの仲間になり自民党の実権を握ることで日本を守ろうとしているのか、それとも・・・?

世界にもしこんな陰謀論めいた運勢が流れているなら、そんな流れは変わるべきだ。そのためにも、国際金融資本や多極派に大きな力を与え、かつ資本主権(資本独裁)さえ作ってしまいかねない貨幣一元依存経済を止めた方がいい。
人々は「カネ同士」や「カネと何か」を交換するだけでなく、カネを介在させず草の根的に「何かと何か」を交換し合う方法も使って経済を回すといい。そのためのアプリを作るのもいいし、AIも自動化技術も自動翻訳も発達するだろうから、それも存分に生かせると思う。
このシフトチェンジを大国や多極派や有力者やイデオロギーなどに仕切らせず、各国の名もない主権者達が草の根的に行う事、無数の人々が誰かや何かに仕切られるわけでもなく自ら新しい経済(金運)の回路になっていく事が開運のコツかもしれない(この経験でそう思った)。
それはこのブログでおなじみ「地母神やクニトコタチの復活と発動」をもたらす。
それはある意味で、資本主権や資本独裁を嫌いながらも貨幣一元依存経済からは抜け出せなかった共産主義のカルマを解消することにもつながっていくかもしれない。ロスチャイルドがトロツキー達を敵視せず支援したのもそういうカルマが関係してるのだろうか。
うまくすれば、(2013年に西之島を爆誕させグアム~日本~中国大陸をつなげる)あの「お金の不徳を正す龍脈」の運気がそれを後押ししてくれまいかと思う。国土があの龍脈と直接繋がってる各国(日米~朝鮮半島~中国)は特に・・・


◆時代を超えた奇妙な偶然の一致
あの龍脈が関与して発生した能登半島地震。その翌日からあの龍脈とつながる東京都内の気の流れは大いに変動した。その結果か、地震翌日に高度経済成長に大きく関与した多極派の首相、故田中角栄の邸宅が全焼。去年から変動続く山手線結界の近くにあった豪邸である。それが恐らく能登半島地震に由来する都内の変動が引き金になって火気流失したと思われる。

そんな「地震後の旧田中角栄邸全焼」と共鳴するように、同じタイミングでNYのルーズベルト島でも珍しく地震(龍脈変動)が起きた(報道)。
「ルーズベルト」と言えば、コロナの船内感染者数がエグ過ぎて制御不能になった米空母の名前も「ルーズベルト」だ(詳しい経緯←『過去から学ぶ』の最後の方参照)。空母の名前になったセオドア・ルーズベルト大統領もまた、陸軍時代に所属する部隊で疫病が蔓延し。空母の艦長と似たような葛藤を経験し似たような行動(事情を外部に漏洩)を選んでいる(ソース)。
・・・地震と空母と疫病・・・奇妙な偶然の一致である。米国でルーズベルトという名前の大統領は2人いて、どちらも米が超大国になる運気の礎を作った人物。多極派とは対立する立場にあった彼らの作り上げた米国の運気が、(パンデミックとの関与も疑われている)多極派によって変動させられているのかもしれない。それは必然的に日本の運気も変動させる。

田中角栄と「ルーズベルト」。日米で起きたこの象徴的な現象は、お金の不徳を正すあの龍脈が関与した一種の火気流失とその共鳴現象と考えていいと思う。米国の「超大国」としての時代的な運気と、冷戦時代に日本をアジアトップの先進国に押し上げた多極派田中角栄による高度経済成長由来の時代運気、今まさに暗躍するトロツキストの末裔でもある多極派の運気、どの運気にも「お金の不徳」があるために火気(パワー)を流失させていく予兆になっているかもしれない(妄想)。
特に、正月にあの龍脈エリアに位置する羽田空港で炎上した日本のフラッグシップ機は、米国の照応地である北海道(千歳空港)から来たものだ。今となっては、(多極派が関与して?)米国と関係ある日本の運気が火気流失する予兆に見えている(その結果は『危機一髪』?)。

「対立するもののどちらにも屈するな」 C.G.ユング

 

多元的に豊かさを循環させる
独りぼっちの革命と独裁
←革命家的な思想持つ人達が内紛起こしやすい理由
目覚めよ我らが発達本能
目覚めよ我らが発達本能2
能登半島地震と龍脈の奇妙な偶然
パンデミックにまつわる奇妙な話?
酷寒の北極海、戦争装うビジネスでホットスポットに?
ジョセフ・ナイ「対日超党派報告書」より
←目先の餌を使い米を唆している内容がウクライナ戦争の手口とそっくりなんだけど偶然?


2024,3,14日追記
共産主義を発明したマルクス自体がロスチャイルドの親戚だった


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