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2024年2月22日 (木)

酷寒の北極海、戦争装うビジネスでホットスポットに?

※以下に書いたものは「あり得ないことが起きて妄想」の「◆世界の「金行」が変動中」を補足する派生妄想です。


今日はこのような報道を見た。特に一番最後のニュースは驚いた。
驚いた拍子に前回書いた記事を思い出し、さらに関連した妄想が湧いた。

紅海の船舶襲撃「強く非難」 円滑輸送確保へ協調 G7交通相
襲撃を「強く非難」して即時停止を要求。世界的なサプライチェーン(供給網)混乱や船舶運賃上昇への懸念を共有し、円滑な貨物輸送を確保するための国際的な政策協調に取り組むことを確認した。

名称は「みらいII」=初の北極域研究船―海洋機構
盛山正仁文部科学相は22日の閣議後記者会見で、2026年度の竣工(しゅんこう)に向け海洋研究開発機構が建造中の初の北極域研究船の名称が「みらいII」に決まったと発表した。
地球温暖化の影響が顕著に表れる北極海の観測に各国の関心が高まる中、政府は15年に「北極政策」を策定。科学的知見の発信や国際ルール形成への貢献を目標に、砕氷能力を持つ北極域研究船の建造を進めてきた。
新たな船は全長128メートルで、南極観測船「しらせ」よりも一回り小ぶり。厚さ1.2メートルまでの海氷を砕いて航行できる。

日本のヤクザ、核物質の輸送を企てる
一部抜粋&翻訳:
米検察当局は、核物質取引の共謀容疑で日本のマフィアのメンバーとされる人物を起訴した。
エビサワ・タケシ容疑者(60)は、核爆弾製造のためにイランに移送されるであろうウランとプルトニウムの密売を試みたとされている。
エビサワ容疑者とタイ人の共同被告は、2022年4月に武器と麻薬の罪で有罪判決を受けたことがある。今回の罪で有罪になれば、終身刑の可能性がある。
米国ブルックリンの刑務所に収監されているエビサワ容疑者は日本の組織犯罪の幹部でヤクザとして知られ、スリランカ、ミャンマー、タイ、アメリカで活動していた。
米司法省は、「エビサワ容疑者とその仲間がタイで核物質のサンプルを米国麻薬取締局の潜入捜査官に見せた」という(2020年2月)。
この潜入捜査官はイランの将軍とつながりのある麻薬・武器密売人を装っていた。
その 核サンプルはミャンマーから持ち込まれ、タイ当局に押収され、米国捜査当局に移送された。米国の研究所は
ウランと兵器級プルトニウムが含まれていることを確認した。

核爆弾3個製造可能か IAEA「イラン、高強度ウラン濃縮を継続」
国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長が「イランが国連の中断圧力にもかかわらず、商業的な原子力使用に必要なレベルをはるかに超えるウラン濃縮を継続している」と明らかにした。
19日(現地時間)のロイター通信によると、グロッシ氏はこの日、欧州連合(EU)外相らにこの問題についてブリーフィングし、「来月イランを訪問したい」と明らかにした。
続いて「昨年末からウラン濃縮速度がやや落ちたが、イランは依然として純度60%までウランを1カ月に約7キロずつ速いペースで濃縮している」と伝えた。60%まで濃縮されたウランは通常、追加濃縮過程を経て2週以内に核爆弾製造用として使用可能だ。


以下妄想:
イランは息のかかったフーシ派を暴れさせスエズ運河を使えなくして北極海航路の開発に追い風を送ってあげている。北極海航路ができるとメリットを得る各国との根回しや裏取引をカムフラージュするため、表向きどこの船も無差別に攻撃している。日本郵船の船も人的被害が出ないように拿捕された(続報)。日本人の船員が乗ってないのはお約束。
これまで以上にウラン濃縮力を身に着けて既に核兵器を造れるかもしれないイランは、核持つ国々とも対等な取引ができてる可能性は高い。フーシ派を暴れさせれば裏で各国から相応の見返りがあっても驚かない。各国の中でも特にロシアとイランは仲がいいので、ロシアから何か欲しい技術を貰うかもしれない。何が欲しいかは何となく想像がつく。

北極海航路開発にメリットがあるのはロシアだけでなく、(資源豊かな)アラスカを持つ米、カナダや北欧もだ。
日中韓も北極海航路が開発されれば欧州方面の輸送コストは下がる。航路が開発されて得する国は多い。
ど―りでオホーツク海や日本海、北極海のスバールバル諸島~アイスランドにかけての龍脈が近年変動活発化するわけだ。現地の運気は既に変わり始めている。北極海航路と縁深いデンマーク(グリーンランドがある)と、北海道や北方領土も運気注意。
さらに、スエズ運河の件で欧州はロシアだけでなく中東からの石油も途絶えることになり、不足分は米の石油に頼るしかなくなる。
即ち、イランが紅海で暴れさせているフーシ派は米にも利益誘導している結果に。なら、米はすぐにフーシ派を追い払う気はなさそうだ。
オマケに誰かがノルドストリームも壊しといたから欧州はガスも米に頼るしかない。壊した犯人誰でしょう?

ウクライナで・・・ガザで・・・紅海で・・・対立しているように見えて、みんな裏ではビジネスやってる幻覚が見えた。
(『対立するもののどちらにも屈するな』byユング)
まさか台湾や南シナ海でも同じ事やるつもり?; 安倍氏は中台を仲介する動きをして「台湾使ったビジネス」の妨げになるから殺されたのだろうか?
台湾or南シナ海で有事が起きれば、日中韓の船は安全のために北極海航路を選び、ガスや原油はロシア製や米製を選ぶだろう。通行税と貿易でロシアがほくそ笑む。ぼったくれば西側の経済制裁から回復できるかもしれない。
このような流れがトランプ時代ではなくバイデン時代に実行されたことも興味深い。
トランプなら選挙戦で「バイデンは卑怯にもノルドストリームを壊した上にイランと汚い取り引きをしていた! こんなひどい奴を大統領にしていいのか!? 私の方がよっぽど相応しい!」とかなんとかドヤ顔で言いかねないw 
彼こそ、イランとの間に結ばれていた核合意を一方的に破棄して米が昔やってた対イラン制裁を再開し、ヘソ曲げたイランがウラン濃縮を再開するきっかけを与えた張本人だ。彼は(というか米国内の多極派は?)、何らかの理由でイランにウラン濃縮を再開させ、自力で60%まで濃縮できるように(=核武装できるように)導いてあげたかったのかも(ヤクザがイランへ核物質を売ろうとした時もトランプ政権期)。
かつてトランプメリカが核合意を破棄してくれたお陰で、イランは好きなだけウラン濃縮をしやすくなっていたのだ。
多極派のトランプがイランの核武装に追い風を与えた理由、今起きている「フーシ派を紅海で暴れさせて米の対欧貿易と北極海航路への追い風にする作戦(仮)」と関係があるかもしれない。
もしもこんな流れの背後にトランプや中露グローバルサウス諸国とも縁深い多極派が関与していた場合、次の選挙はトランプが勝っちゃう可能性が高い(バックにヘリテージ財団がついた)。そうなれば世界で従来のパワーバランスを形作っていた運気は変動不可避だろう・・・
ドナルド・トランプ・・・名前を直訳すると「世界王者(世界支配者)の切り札」という意味。パワーゲームの趨勢をひっくり返しかねない立場にあり、本当にジョーカー(ババ)みたいな存在だ。トランプのジョーカー、起源はタロットの「愚者」である。

こんな流れが起きている昨今、オカルト界での通称「お金の不徳を正す龍脈」がユーラシアを横断する大龍脈(北龍)とつながった上に絶賛活動激化中。その龍脈が関与して元旦に大地震が起きた能登半島は、雛形論で(グリーンランドを領土に持つ)デンマークと照応する説がある。
照応地同士は、片方に大きな運気変動が起きると、もう片方の運気も(地震に限らず)何らかの形で変動しやすい・・・

個人的に、こんな流れの運気はあの龍脈の影響を受けることが不可避ではないかと思うオカルト陰謀脳であった。
北極海航路の中でも一番のホットスポットになりうるベーリング海峡は、国の金運が航路の恩恵を受けうる中露日韓にとって鬼門の方角に位置する。
そう、まさに「艮の金神」を象徴するようなエリアなのだ。海峡手前の千島列島やアリューシャン列島にも、強力な海底龍脈が走っている。北極海航路の開通は、各国の船が日本最鬼門の北海道から千島~カムチャツカ~アリューシャン列島までの海溝(=海底龍脈)を刺激することになるだろう。今後、該当エリアの変動活発化が予想される。

 

2.23追記
フーシ派が暴れてスエズ運河が通れなくなっているが、これが起きたタイミングで去年夏から徐々に水位低下していたパナマ運河でも船の航行に支障が出て渋滞が悪化している(報道)。
この現象、陰謀脳には意図的な物流危機を引き起こす種まきのように見えなくもない。
もし今後、運河や国際情勢の問題等で北極海航路を使わざるを得なくなると、西側にとってはロシアが徴収しうる北極海航行時の通行税やベーリング海峡が大きなネックになるように図る思惑が発生しうる。とくに自給率の低い国も多い現先進国にとっては死活問題になりかねない。そんな事態が起きれば、グローバルサウスと現先進国の力関係は逆転しかねない。
その様な事態を防ぐこと、世界がより調和した運勢を実現するための努力が大切だ。日本にとっては今まで以上に日露関係が非常に重要かつデリケートなテーマになる事は言うまでもない。
戦争や意図的な物流危機や北極海航路が関係した物事の運気に対して、北京(中国)ともグアム(米)ともつながっている「お金の不徳を正す龍脈」はどんな風に影響するのか。現時点では想像がつかない。が、龍脈も司る艮の金神から怒られていいと思う。

2.26追記
スウェーデンの新聞「米は欧州で戦争とエネルギー危機をいかに計画したか」
日本語訳はこちら

3.14追記
デンマーク、女性も徴兵対象に 「戦争避けるため再軍備」

 

あり得ないことが起きて妄想
ジョセフ・ナイ「対日超党派報告書」より
←ガス田、台湾、安倍氏暗殺、米等に関する妄想
ハマスの大規模攻撃に奇妙な偶然?
多極派誕生秘話

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