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2023年11月 2日 (木)

今朝見た夢

今朝、かなり鮮烈な夢を見たので記録する。

ツアー旅行的な大人数で連れ立って列車に乗ってどこかに降りるすると、いわゆる「菊の御紋」に取り囲まれた地域であることが分かった。線だけで描かれた菊の御紋の上部だけが建物や樹木の間から見え隠れしている。紋の向こう側は見える。
これはすごいとスマホで撮影しようかと思ったが、すぐに奇妙な縦に細長い雲に変わってしまって撮れなかった。
降りた駅の近くには「千と千尋の神隠し」に出てくる湯屋のような立派な和風建築があり、その中に入っていく。中も立派な造りをしていて把握し切れない広さ。吹き抜けがある。
見学中、ふと10歳ぐらいの男の子(多分和服)が向こう側の階段を降りてきて、吹き抜けの一番下にある広間(少し暗い)を横切ってまたどこかへ消えていった。「この建物にいる特別な子だ」という認識はあった。

次の見学場所は明るい窓辺で、近くの海岸や遠くの山を含め周囲の景色を一望できる。その絶景を眺めていたら、突然山の方に巨大な煙と火柱があちこちで上がった。衝撃的な光景だ。
騒然としていると、今度は近くの海岸でも煙が上がり、溶岩が湧き出ているのが煙の隙間から見えた。やがて消防士が溶岩を撤去し始めたが、まだ熱そうだ。どこからともなく現れたジャーナリストが動画を撮影しながら目撃者にインタビューし、助手の女性に「君は情報を集めてくれ」と指示している・・・

私達は一度建物の外に出た。すると向かい側の高層建築の中にあるガラス張りのエレベーター(上昇中)の中で「ハウルの動く城」に登場する火の魔物カルシファーが悲鳴を上げていた。
「その中に火を制御できなくするものがあるんだ!」と建物のエントランスにいる私達に訴えながらエレベーターで昇って行った・・・

多分、列車を下りた場所は東京駅で見学した建物は皇居だと思う。だとすれば建物から見えた海岸は東京湾北岸だろうか。
「火を制御できなくする何か」は皇居の中に?←これ書いた瞬間、家鳴りがしたw ラップ音のようだった。すごいタイミング・・・

皇居は富士山からやってくる龍脈の終着点で、近代からこの龍脈の気を用いて皇居を守るように靖国神社を中心とした結界(図の赤いやつ)や山手線結界が張られているのは有名。龍脈が動くと地殻変動や電気系統のトラブルを招くことがある。その時は火の気(火気)が発生する。龍脈自体が溶岩やマントル、プレートの活動という強い火気の動きによって生まれている。龍脈の気は、火気なのだ。
また、軍事や権力は五行説では火の分野だ。戦争が発生する運勢でも、勃発の少し前から火の気が発生するという。原子力も強い火気を発するエネルギーだ。
さらに最近は、西之島など南の島しょ部から来る龍脈が活性化しており、噴火している。この龍脈は本土につながっており、富士山周辺~都内(皇居含む)~北陸新幹線沿線を通って大陸へ。その途中に東京湾北岸があり、そこには断層龍脈がある。恐らく、夢の中で建物から見た溶岩(火気)の出る海岸は・・・

皇居の中にある「火を制御できなくするもの」とは一体・・・?


11.03追記:
正直、予知夢などを見ることはめったにない。なので私の夢が予言的な何かの暗示だとは思っていないが、龍脈的な視点で見ると皇居とつながりのある太平洋島しょ部の龍脈(通称『お金の不徳を正す龍脈』)にある硫黄島の火山活動が活発になっているので、皇居に縁深い人々の運気に何らかの影響が出うるだろうかと妄想中。
とくに夢の建物で見た男の子。実年齢より幼く見えたが、恐らく彼は・・・

そして太平洋島しょ部で西之島に次ぐ新たな島を誕生させた龍脈変動が意味するものは、「クニトコタチ」。このブログで度々取り上げているあのテーマ(艮の金神を参照)である。

11.14追記:皇居にある「火を制御できなくするもの」で思い出す。雛形論的視点では皇居と照応していた可能性のある首里城は、既に・・・

2024.7.7追記:「次の天皇は悠仁様ではない」という噂が一部で存在するらしい。

12.23追記:
311をトリガーとした日本列島全体の大規模龍脈変動は近畿・東京含め結界の呪術破綻をもたらしている。新橋の火災など、ここ最近目立つ東京の結界(靖国結界)の火気流失。これは結界の火気を制御できなくなった現象だ。靖国結界の火気流失。その原因は、結界が囲んでいる皇居の中にあるのだろうか?
あの靖国結界は、帝国主義的な富国強兵をモットーにしていた近代日本政府が明治期に国家開運のために作った呪術装置であり、呪術のご神体は天皇だ。お神輿におわす神様にされた昭和天皇が自らの意志でお神輿を降りて「人間として」戦争を止めさせたのは有名。この時から、結界は呪術破綻していく兆しを見せていた。
天皇にとって、結界は加護ではなく、人間性と意志を封じる籠になっていたのかもしれない。
だから、結界の火気を流失させ、呪術装置としての機能を破綻させていくものは、皇居の中にいる時の天皇ご自身ではないかと今は思っている。
籠の中の鳥は、いついつ出やる?

12.30追記:
「毒が水気を弱らせ抑圧することで、水気が十分機能できずに火気が制御を失う」という別解釈もしてみた。
かつては「毒」によって水気(民意・国民一人一人の考える力)が弱り抑圧されて火気が制御を失ったとき、暴走する火気を停止させたのは、天皇だったわけだが、今回はちょっと違うかも。
「毒」は海王星の象意分野。同じく海王星の象意分野に属するコロナやワクチンも「毒」に含まれるかもしれない。かつての「毒」は民意を洗脳するプロパガンダや政治演出であったが、今回は・・・?

24.1月正月追記:
元旦に能登半島で大地震。翌日は羽田空港で飛行機大炎上。なんだこの年明け; 多分両方とも(北龍とつながった)太平洋のあの龍脈が関係してると思う。靖国結界内の新宿と山の手結界に近い旧田中角栄邸でも火災があり、火が制御できてない感じだ;
能登半島地震と龍脈の奇妙な偶然

皇居と縁深い太平洋の龍脈(お金の不徳を正す龍脈)の気は東京から北陸新幹線経由で北陸へも運ばれている。
その北陸で元旦にまさかの大地震。その後、東京の結界ポイントでは火災や異変が続発しており、恐らく皇居の気の流れまで変わっていると思う。詳しくは能登半島地震と龍脈の奇妙な偶然参照。

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コメント

>皇居の中にある「火を制御できなくするもの」とは一体・・・?

軍事力なり放射能の制御が不能になる・・・て感じかな。

前の戦争も「天皇」と「その神聖性」と「それに基づいて作られた憲法」で、軍事力という「火」の制御を失った。

前の戦争でも天皇は「火の不始末」の責任を取ってない。


まあ、そういうことでしょうな。

>遍照飛龍

返信が遅れました。
火を制御できなくなるもの・・・そういう解釈もできますね。
実は日本会議などの上層部には統一教会関係者がかなり入り込んでおり、安倍政権以降日本会議がやたら活動出来だったのはそういうわけかと納得しました。
安倍氏が亡くなった現在はどうなるか不明。

また、五行思想と人体を照応させると火は心臓や循環器系に相当するんですが、この夢を見た時期に少しですが妙に心臓が苦しかったことがあり、このようなページを作っていました。https://aya-uranai.cocolog-nifty.com/blog/2023/10/post-a17d3a.html

皇居の中の面々にも似たような症状が出なければと思ってます。

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