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2023年10月

2023年10月30日 (月)

コロナ禍以降、妙に心臓が辛い方へ

動画は一番下の注意事項をよく読んでご利用ください。

振動医学について


コロナ禍以降、妙に心臓が辛かったり苦しくなったりすることがあるとおっしゃる方が周囲に増えている。無症状感染を含むコロナ感染の後遺症なのか、ワクチンの後遺症なのか、全く別の因子があるのかは不明だが、かくいう私もその一人だ。ただ、皆さん「コロナ禍以降」だという。
スパイクタンパクは人体に慢性的な瘀血を引き起こしやすく循環器系に悪影響するなんてことも言われている。

そこで今回は、コロナ感染やワクチンの後遺症として挙げられる心臓(循環器系)の症状をヒーリングする動画をいくつかご紹介。
私の場合は動画の上から4つまでを聴いて楽になったので、特にスパイクタンパクの影響が大きかったようだ。スパイクデトックスを聴いたら心臓が軽くチリチリして心地よかった(個人の感想)。そういう人は多いような気がする。はっきりと感染した経験はない多くの人も、ワクチンや無症状感染の影響は知らないうちに受けているのかもしれない。
時間が無いなどで複数の動画を同時に聴きたい場合は、まず一つずつ動画を再生して数秒聴いて違和感の有無を確認してから。

そのほかの循環器系ヒーリング動画はこちら 
コロナと同時に広まった5G(電磁波)が影響している場合はこちら

 

スパイ〇タンパクから身を守る編

スパイクタンパクのデトックス編

心臓

ナノグラフェン(ワクチンの添加物)

酸化グラフェン

重金属デトックス①(食物や薬に含まれる重金属も心臓に悪影響) 重金属デトックス②(1とは異なる種類の重金属に対応)

血栓編(新型コロナウイルスは無症状感染でも血栓を作ることがあるのでお勧め。血栓が出来た部位の血流が悪くなって機能が低下しやすくなることも)

 

大動脈弁狭窄症(これが原因で心臓が苦しいケースあり。血栓との関係不明)

心臓血管疾患

血流改善

心臓病

酸欠偏(肺炎になった人のほか、マスクつけて運動してもなります)

中枢睡眠時無呼吸(心臓の問題で起きることも)

狭心症

心筋炎(ワクチンの副反応でなることも)

心不全

心臓の経絡

パーキンソン病(これで心臓が辛い人も)

交感神経系(心臓と密接)

パワーチャージ(心臓が疲れてる人にも)

 

※注意事項

・私は脈を計りながら聴きます。体がその波動を必要としない時はすぐに脈が乱れるので聴くのをやめてます。
・症状が楽になったと感じた時点で動画再生をストップしてください。
・脈が乱れたり動悸が出たり胸が苦しくなるなど、何らかの不快感が出た場合は聴かないこと。今は必要のない波動です。
・今の自分には有効な波動でも、他の人には不要な波動だったりすることもあるので、周囲に人がいる時は必ずイヤホン等をご使用の事。
(つないだイヤホンを手で握るだけでも振動は身体に伝わります)
・症状と無関係な動画(=体が求めていない波動)は聴かないで下さい。
・複数の動画を聴くと疲れることがあります、必要ならパワーチャージしてください。
・頭のそばにパソコンやスマホを置いて聴かないほうがいいかも(電磁波的な意味で)。
・波動調整は病院の治療を代替するものではありませんが、病気やケガの予後に効果があると言われています。
本当に体が辛い人は動画だけで治そうとか思わずに病院へ行ってください。

 

↓誤って体に不要な波動を聴いて動悸が苦しくなった時10~20秒ほど聞くと楽になりました(個人の感想)

動画UP主様のサイト

ヒーリング動画全リスト(文字列検索すると症状に対応するヒーリング動画が見つかるかもしれません)

 

もし「効いた」という方は、口コミで誰かに教えてあげてください。こういうものを必要とする方は今後増えるかも・・・

コロナに振動医学を試してみる?
新型コロナ感染症の症状別動画
新型コロナの後遺症向け動画
mRNAワクチンの副作用向け
各種臓器別波動調整動画
帯状疱疹向け癒し動画
インフルエンザのヒーリング動画集
災害時に役立ちそうな癒し動画集
パンデミックと条約の奇妙な話

2023年10月28日 (土)

イェイツの詩からETの妄想爆誕

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。

ノーベル文学賞を受賞した有名なアイルランドの詩人W.Bイェイツをご存知だろうか。
かの詩人はアイルランドの不思議な伝説や西洋オカルティズムからインスピレーション得て様々な作品を世に出した人物である。

今回はそんなイェイツが残した予言じみた詩「再臨」とそこから生まれた私個人の妄想をご紹介。

『再臨』 W.Bイェイツ

広がる環流の中で回り、回り、鷹は鷹匠の声を聞くことができない;
物事はバラバラになり、中心は保てない;
単なる無秩序が世界に放たれた
血に染まった潮が解き放たれ、いたるところで無垢の儀式は溺れる;
最良のものは信念を欠き、最悪のものは激情に満ちている。

きっと何らかの啓示が間近に迫っている;
きっと再臨が近づいている。
再臨! その言葉を口にするやいなや
スピリトゥス・ムンディ(※森羅万象を司るエネルギー流)の広大なイメージが私の視界を悩ます。
砂漠の砂のどこかに ライオンの胴体に人の頭を持つ姿、
太陽のように無表情で無慈悲なまなざし、ゆっくりと太ももを動かしている。
憤慨した砂漠の鳥たちの影が巻き起こる。
暗闇が再び訪れる。
20世紀にわたる石のような眠りが揺れる揺りかごが悪夢に苛まれたことを、
そして、なんという荒々しい獣だろう、ついにその時が巡ってきた、
ベツレヘムに向かってのそのそと歩いていくのだろうか?


◆ここからオカルト妄想
詩において、ベツレヘムに向かっていく「獣」はスフィンクス。これが何を象徴しているのか?
スフィンクスの語源は古代エジプトの「シェセプ・アンク(再生・復活の神)」。
「獣」の数字は666(616説もあり。偶然にもスカイツリーの高さは616・・・あれはスフィンクス代わり?)
「獣」とは、旧約聖書で唯一神ヤハウェが嫌っている存在である。

聖書に予言されている「再臨」は本来ならキリストの再臨を意味するのだろうが、イェイツの詩ではむしろ「獣の再臨」というニュアンスだ。
また、一部オカルト界隈ではかつてユダヤの地に訪れた宇宙人(ヤハウェ)の再訪を意味する説あり。
恐らくキリストは宇宙人(ヤハウェ)のDNAを持つ。宇宙人に攫われた女性がしばしば謎の妊娠を訴えていることはペンタゴンが公開したUFO目撃記録にも残っている(報道)。聖母マリアも恐らくは・・・
そして「東方の三博士」をキリストの誕生を知らせその場所へと導く不思議な動く星「ベツレヘムの星」はUFOか。
脇腹を槍で刺されたキリストが3日で復活できるなんて当時の医療では不可能だが、宇宙人の医療なら? そして彼は復活後、「天に昇って行った」・・・UFOに吸われてない?w

米国がUFOのリバースエンジニアリング研究をしていてその証言が報道された以上、宇宙人が地球に来るという現象は確かに発生しているし、そのことを米政府は匂わせ始めている。今までは妄想や幻覚扱いされてきたUFOだが、コロナが始まってから突然米海軍がUFOを公式発表し、その後も続々と情報がリリースされ議会では公聴会が開かれるという急展開は世界を驚かせ、オカルトマニアを大いに興奮させた。
最近知ったことだが、既に米海軍はUFOの推進原理に関する特許を取得済みである。これが数十年のリバースエンジニアリング研究の成果か・・・
人々にETの存在を意識させるようなこの急展開と「再臨」との関係は不明だが、もしかすると・・・?


◆宇宙人の派閥争いと古代文明?
古代エジプトにおいて、スフィンクス(再生・復活の神)は、ET(地球外知的生命体)が持っている医療技術も象徴しているのかもしれない。スフィンクスは古代エジプトだと王権の象徴でもあり、スフィンクスを崇める古代エジプト人はどこかのETから支援を受けて文明と王朝を作った可能性もある。
エジプトのギザでスフィンクスの後ろに鎮座する三大ピラミッドには棺はあっても遺体は発見されていない。もしや、中の人はETの医療(スフィンクス=再生・復活の神)でキリストみたいに復活したのだろうか(妄想)。
そのETは恐らく、古代エジプト人が重視していた星シリウスと関係がある種族かもしれない(シリウスは古代エジプトでミイラ作りを監督するアヌビス神を象徴する星。ミイラの作り方を教えたのはET?)
さらに、その種族達は当時の地球で派閥争いをしていた可能性がある。シリウス出身のエジプトETとユダヤ人に縁あるET(ヤハウェなど)は不仲な派閥で、ヤハウェはアヌビスが属するエジプト派閥のことを「獣」と呼んだばかりにユダヤ人の選民思想の遠因になってたらどうしよう。宇宙人の派閥争いが今なお続く宗教対立の遠因になっているとしたら、こんなバカバカしい事はない(妄想)。
しかも今まさにベツレヘムのあるパレスチナがとんでもないことになっているから、こんな時に「獣の再臨」を予言するかのようなイェイツの詩を読むとオカルト脳には不気味なSF系予言詩に見えてしまう。
(世界平和のためには、神様が本当に単なる派閥争い中の宇宙人だった方がいいのかもしれないw 暴露できれば無益な争いは減るだろうに)

古代エジプト神話にもユダヤ神話のエデンような楽園「アアル」の概念があり、ミイラ制作監督のアヌビス神は一時期その楽園アアルの管理者として働いていたという。エデン同様、アアルも東方にある。アアルの方は死後にしか行けない冥界だが、民族の居住地域と楽園の方角が似ているので両者の元ネタは同一かもしれない。
一説によればエデンがアララト山付近ではないかとも言われているが、アララト山はヤハウェに導かれたノアとその箱舟が漂着した場所でもある。聖書やエジプト神話をSFチックに妄想する分では、「楽園」は様々な生物を作り育て進化させる実験場のような場所に見える。ノアが箱舟に入れて洪水から守った生物達もそこに収容されたか。
(『東方の三博士』も関係者だったりしてw)
もしかすると「楽園」はアララト山というより、その上空に存在していたのかもしれない。

「楽園」で作られた生命体のアダムとイブに知性を授け自分達と同じ知的生命体に進化させることで予定を狂わされたヤハウェを怒らせ、アダムとイブが実験場(楽園)から廃棄されてユダヤ人の祖先となる原因を作ったのがヤハウェの右腕だった仮称ルシファーというETの率いる派閥か?
また、アヌビスの星でもあるシリウスはギリシャ語で「焼き焦がすもの」という意味があり、シリウス出身のET達が派閥争いで何かとんでもない兵器(ソドムやゴモラを滅ぼしうるような)を使ったんじゃないかという妄想不可避w
そもそもET達の仮称は個人名ではなく、派閥の名前である可能性も。例えばヤハウェの別名はエロヒムで、複数形の名詞だ。「みだりにその名を口に出してはいけない」という掟があるにもかかわらず、色んな名前がついているw
(ハリーポッターの『名前を言ってはいけないあのお方』のモデルではないかと思うw)

新旧の聖書やコーランには、UFOみたいな描写も各所にあり、そこにオカルティストでもあった詩人イェイツの予言じみた詩を持ってくれば妄想はいくらでも広がるw


◆オカルトマニアが好きそうなSF叙事詩
ノーベル賞詩人の作品は、人の想像力をかくも強く刺激するのだろうか? なんでイェイツの詩から突然こんな飛躍したSF妄想が爆誕しちゃったのか。自分でもちょっと驚いた。名作に刺激を受けたところで、必ずしも高尚な想像力が湧くとは限らないらしいw
多分、下のような面白オカルト動画を見過ぎたのかもしれないw 設定がいかにもヒッピーやニューエイジャーの好きそうなカリフォルニア系東洋哲学テイストなんだけど、アメリカの作家さんだからかスターウォーズの影響不可避w

独特のイラストと哲学的考察。

どちらの動画も鵜呑みにせず、あくまで物語として楽しむだけにしておいた方がいい。個人的には、物語に出てくるドメイン文明も帝国文明も争いの過程で地球に宗教カルマを作っちゃった同レベルの宇宙人に見える。まるで「ヤハウェvs獣」の派閥争いのようだ。違うのは一神教と多神教の違いだけで、どちらも人々の「考える力」を封じている点は同じだ。ドメイン文明が関与したという設定の仏教が思考停止的なカルトを作ってしまった時点で推して知るべし。ドメイン文明もまた、帝国文明同様に二極対立的な視野からは抜け出していない印象だ。「喧嘩は同じレベルの者同士の間にしか成立しない(by5chAA)」。
このブログで時々引用するユングの名言に「対立するもののどちらにも屈するな」というのがある。互いに狭くて分断的・一面的な二極対立の視野を持っているうちは調和の道を見つけられず対立も争いも無くならない。ゆえに多面的・全体的な広い視野を持って二極対立と悪意を乗り越えていきたいものだ。「君たちはどう生きるか」の主人公のように。
それを支援するのが一人一人の「考える力」だと思う。私達の遺伝子には、はるか昔に知恵の実が組み込まれているのだから。

「君たちはどう生きるか~巨匠の呪術~」
楽園が蘇るとき
この記事とは別視点でのアダム&イブの妄想

2023年10月24日 (火)

ゴールデンカムイ×タロット

ヘタリア×タロットに続き、今度は独断と偏見でゴールデンカムイのキャラをタロットカードにあてはめてみました。一部ネタバレ注意。

 

愚者:
白石(従来の秩序や力関係をひっくり返す、意表を突く、どんでん返し、といった意味もあるカードなので)

魔術師:
有坂閣下(技術や才能も意味するカードなので)

女司祭:
日本語の本を持つソフィア(知性や『抑圧した片想い』、不妊の意味もあるカード。ソフィアという人名は知恵を意味する)

女帝:
妊娠したインカラマッ(伝統的に母性を象徴するカードでもある)

皇帝:
海賊房太郎(帝王になりたかった男。『精神的には孤独』という意味もあるカード)

司祭:
アイヌの長老(各種儀式を執り行う立場の人。伝統性も司るカード。)

恋人:
インカラマッと谷垣源次郎

戦車:
ドディオン(行動力や自立性、『自らの意志で進む』という意味もあるカード。自立した独自の原動力を持ちキャラの行動力をUPさせた乗り物)

力:
レタラをなでるアシリパ(伝統的に『猛獣を手なづける女性』が描かれるカード)

隠者(賢者):
土方歳三(高い経験値や思慮深さ、分析力も意味するカード。また、長い間世間から身を隠していた経歴から)

運命の車輪:
雌雄鑑別器と関谷(カードにはスフィンクスが描かれることも多いので、関谷をスフィンクス代わりに配置してもいいかな)

正義:
「銃を置け月島」だった時の格好をして天秤と剣を持つ目隠しした鯉登。(判断力も意味するカードで、鯉登が自分なりの正義に基づき冷静に判断を下したシーンの服装がカードとマッチしそう)

吊るし人:
頭をカードの下側にして安らかに横たわる牛山と都丹庵士(試練や自己犠牲の意味があるカード)

死神:
狙撃する尾形と倒れていく家族(決着や清算、考え方の変化という意味もあるカード)

節制:
杉元と土方の争いを調停するアシリパ(調停する、バランスをとる、という意味もあるカード)

悪魔:
第七師団の面々や江渡貝君をを人形よろしく糸で操る鶴見(依存や支配・束縛、誘惑、心の弱さ、操るといった意味もあるカード)

塔:
砲撃される網走監獄の見張り塔と頭から血を流して倒れている杉元&のっぺら坊(崩壊、突然の悲劇や突発的事態という意味もあるカード)

星:
星形になった刺青人皮(希望、めどが立つ、という意味もあるカード)

月:
月明かりの下でいご草ちゃんの髪を見つめる月島軍曹(嘘、不明瞭、不安、うつろい等の意味もあるカード)

太陽:
最終巻で見事に成長し大出世することが判明した鯉登とそれを眩しそうに見上げる晴れやかな顔の月島(将来の発展性、出世、取り組みの成功という意味もあるカード)

審判:
心が戦場から戻って来れた杉元(回復、帰還という意味もあるカード)

世界:
みんなで手をつないでジャンプしてるアレ(大団円、という意味もあるカード)



近代日本のカルマとゴールデンカムイ
鯉登少尉を占ってみた
占い師が「現代転生した金カムキャラ」を妄想してみた
(想像図有)

2023年10月13日 (金)

10月7日のハマスによるイスラエル攻撃を占った結果

・・・を、こちらに載せました。使用ツールは占星術ソフト「アストロロギア」。あくまで趣味レベル。

やはり星も、情報と裏工作の暗示を出している。「かっとなると前後の見境がなくなり~(原文ママ)」も不穏;

2023年10月 9日 (月)

ハマスの大規模攻撃に奇妙な偶然?

犠牲者達のご冥福をお祈りいたします。

昨日、パレスチナを実効支配しているイスラム原理主義勢力「ハマス」がイスラエルに対し異例の大規模攻撃を行い、イスラエル市民や現場に居合わせた各国の人々など、大勢が犠牲になった。人質も沢山いるという。
イスラエル世論は衝撃と怒りに震え、国際世論はハマスを非難し、イスラエルはパレスチナ側に激しい報復攻撃を行い、ガザ地区は被害甚大。
ハマスもイスラエルも、なりふり構わぬやり方だ。双方の市民に大きく深刻な被害と犠牲が出ている。「キレイごとなど足手まとい」と言わんばかり・・・イスラエルとパレスチナが抱えるこの傾向は、イスラエル建国当初から続いている;
(ハマスについての解説はコレが分かりやすかった)

奇妙なことに、ハマスは今までと違って「世界最強」と言われてきたイスラエルの諜報機関「モサド」の監視を出し抜くことに成功し、さらには今までにない多くの武器弾薬と今までしたこともないような凝った作戦が使われたようだ。
即ち、ハマスが今までできなかった事を出来るように入れ知恵したり物理的・技術的な支援をした者がいるということだ。それはイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」を手先として使っているイラン(イスラエルとは昔から仲が悪い)だとされているが、攻撃の裏にいるのは果たして本当にイランだけなのだろうか?
イスラエル情報機関「最強」神話揺らぐ
パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスによる攻撃で、「中東最強」とされるイスラエル情報機関の威信は大きく揺らいだ。ガザで大規模攻撃が計画されていることを察知できず、国内の情報機関元トップからも厳しい批判が出た。ハマスは交流サイト(SNS)で戦果を喧伝(けんでん)し、情報戦でもイスラエルを脅かしている。イスラエルが国土を侵攻され、1日で数百人の死者を出したのは過去半世紀で例がない。国民の脳裏には、1973年の第4次中東戦争の苦い経験がよみがえった。67年のエルサレム占領で戦勝気分が広がり、油断したところをアラブ連合軍に奇襲され、2千人以上の死者を出した。今回のハマスの攻撃は、第4次中東戦争の開戦50年に合わせて起きた。
イスラエルは人口930万の小国だが、対アラブ戦争で常勝を誇る。原動力は情報機関だった。対外情報を担うモサド、国内治安のシンベト、軍参謀本部諜報局のアマンという3本柱が支える。サウジアラビアが最近、イスラエルとの関係作りに動いた背景には、対イラン情報収集力への期待があった。アマンのアモス・ヤドリン元局長は7日、地元テレビで今回の事態を第4次中東戦争の「情報収集の失敗」になぞらえた。
【解説】 イスラエルへの急襲、不可能と思われたが……ハマスはどうやって

ハマス戦闘員の一部は、分離壁を完全に避けてイスラエルに入ろうとした。中には、パラグライダー(少なくとも7人がパラグライダーでイスラエル上空を漂っている、未確認映像がある)や、ボートを使った者もいる。

イスラエル国防軍は、ボートで海岸に上陸しようとしたハマスの集団を、2回にわたり押し返したという。
しかし、今回の攻撃が従来と異なるのは、境界線の複数の検問所に対する直接攻撃が、連携をとって行われたことだ。
(中略)
今回の奇襲作戦のスピードと殺傷力は、イスラエルに衝撃を与えている。なぜこのような事態が起こり得たのか、今後何年も問われることになるだろう。

ハマスによるイスラエル攻撃、イランが準備段階から協力か 米紙報道

米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は8日、イスラム組織ハマスがイスラエルにしかけた大規模な攻撃はイランの関係者が準備段階から協力し、最終的なゴーサインを出したと報じた。ハマスと、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの幹部の話として伝えた
WSJによると、イラン革命防衛隊のメンバーは8月から、パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するハマスと、イスラエルに向けた陸海空の侵攻について協議した。(攻撃承認は10月2日)


◆911のカルマと奇妙な偶然?

恐らく、あのモサドがハマスの大規模攻撃を事前察知できなかったということは考えにくい。言わなかっただけで、事前察知は出来ていただろう。モサドのみならず、世界中の諜報機関が一つもあんな大規模な攻撃の気配に気付かなかったなんて・・・CIAやMI6さえ?
まず今考えうるのは、いわばイスラエル版パールハーバー、いやむしろ「イスラエル版911」のようなもの。あえて大惨事を誘発させ、その惨事を口実と世論に利用し、イスラエルはハマスや支援したイランやその傘下の勢力(ヒズボラ含)と激しく対立すること。そうなれば、同じくイランを敵国とする米国の利害とも一致する。イスラエルと米国がズブズブなのは米国の政治にどれほどユダヤロビーが浸透しているかを見れば言うまでもない。米国は逃げられない。
さらには大勢の外国人を巻き込む形での大規模攻撃が実現したことで、国民を人質にされた各国がハマスとイランを敵視しイスラエルに支持と支援が集まりやすくなった。これもイスラエルと米国には好都合だ。こんな方法をハマスに入れ知恵した「イラン関係者」は裏で両国とry・・・(妄想)

実は米国、8月にはイランに抑留されている米国人5人の釈放の見返りに韓国で凍結されていた原油代金60億ドル(約9000億円)の凍結解除に応じた。即ち、60億ドルという莫大な金額が大規模攻撃の少し前に米国からイランに渡ったわけである。
その事について、9月13日に放送されたCNNの報道を超簡単にまとめると、こうなる。

ウルフ・ブリッツァー:イランにこの資金を提供することで、彼らが行なうテロ支援などの悪事に経済的な余裕を与える可能性は?

ジョン・カービー国防省報道官:それは可能性としてありえるし彼らが何をするかは予測できませんが、今後も圧力をかけ続けます。

元イラン皇太子:イランは政権の息のかかったテロ組織に資金を使うでしょう。オバマ政権時代、シリアで似たような事がありました。

莫大な原油代金が米からイランに渡った時期は8月。イラン関係者がハマスとイスラエル攻撃の協議をしていたのも8月から。時期が一致・・・
・・・米が凍結解除したイランの原油代金、ハマスのイスラエル攻撃に利用されちゃったかもしれない; 
米国もイスラエルも確信犯? それとも、タイミング的にたまたま偶然が重なってそのように見えるだけで、米国もモサドも、今回はたまたまうっかり屋さんだっただけ? そ ん な こ と な い よ ね ?

◆ハマスの攻撃と龍脈の偶然
また別の気になる偶然がある。一種のシンクロニシティだろう。
22年前に起きた911が契機となって米国がアフガニスタン攻撃を開始した日は、今回ハマスがイスラエルを攻撃したのと同じ日付なのだ。この偶然のせいで今回の攻撃の舞台裏と911がなおさら重なって見える・・・
一方そのころ、22年前の同じ日に米国から攻撃を受け始めたアフガニスタンでは、よりによってその日にM6を超える大きな地震が2回も起きて甚大な被害が。まるで、イスラエルで始まった「22年前のカルマ再現」にアフガンの龍脈が呼応するかのように変動した。あるいは、「2つの911」を表すかのようなシンクロニシティがおきた・・・
イスラエルとアフガン。両国には同じ龍脈が流れ、龍脈的なつながりのある国だ。即ち、運気共鳴しうる素因はあったのだ。その日、どちらにも「大量の瓦礫を生み出す悲劇」が起きてしまった。
そして、両国を流れる龍脈は、イランにも流れている・・・

もし今後、ハマスの大規模攻撃(イスラエル版911?)を契機にイスラエルとイランが争うことがあれば、表面的には米VS中露の代理戦争に見えるが既に米は中東でのプレゼンス(影響力)を放棄済み。その代わり中東でのプレゼンスをUPさせつつあるのは中露土だ。なので、もしイスラエルとイラン(そしてパレスチナ)が激しく対立するのであれば、いずれ中露土あたりが当事者達の仲裁・仲介をするかもしれない。結果を出せれば一層お株が上がってドヤ顔だろう。反対に、米・イスラエルはお株が下がる。しかし米国内の多極派には好都合。911からイラク戦争へと誘導し後で大量破壊兵器は存在しなかったとか民家誤爆しすぎとか色々バレて米国のお株を下げた時と同じやり方だ(全部妄想)。

個人的な懸念としては、伝統的にイランと仲良しの日本は気をつけないとガソリン代やら何やらがまた値上がりしかねない事。それと
中東情勢が今後万が一ウクライナ戦争と同じ「西側を疲れさせよう作戦その②」に発展した場合のことだ。中東の産油国はみんな西側じゃなくて中露と仲良くなっちゃった以上、そういうこともありえなくはない(多極派に好都合)。
中東で産油国と中露が組めば、西側に(ドル覇権に)ダメージを与えることが出来てしまう。日本への影響も大きい。だからそうはなって欲しくない。

多分、イスラエル周辺のイスラム産油国は仲良くなった中露主導の中東和平案なら支持するだろう。イスラエルも近年は中国依存が増しているので、周囲のイスラム産油国が支持する中露主導の和平案(必ずしもイスラエルには好都合ではない)を出されると文句が言いにくいかもしれない。近年は特に中国が中東和平に力を入れているのはご存知の通り。
かつて不仲だったサウジとイランだが、既に中国の仲介で国交は回復。今回の攻撃をきっかけに(同じイスラム教徒としてパレスチナ側を支持する)双方の距離はさらに縮まるだろう。そうなると中東和平の障害はイスラエルだけになる。周囲が仲良くパレスチナ支持(反イスラエル)で結束してしまったら孤立し不利になって困るのはイスラエルだ。困った時仲介を頼れるのは産油国寄りの中露、特に中国になってしまう。仲介者の和平案をかなり受け入れる羽目になるかもしれない。もしそんな事態になったら、中国はウザいほどドヤ顔するにちがいないw
そんなわけで、今はアフガン~イラン~イスラエル・エジプトを通りアフリカへ抜ける大龍脈エリアの今後の運勢が気になっている。

以上。個人の妄想でした。
ハマスの攻撃後48時間しか経っていない時点で報道内容に違和感を感じたり、色々変な妄想が浮かんでしまうのは、私だけだろうか?
そのうち攻撃当日の星を占ってみよう・・・
(追記:占ってみたついでにネタニヤフ氏も占ってみた
10.13追記:
エジプト、ハマス攻撃を3日前にイスラエルに警告=米下院外交委員長 言わんこっちゃない;
10.14追記:
CIAも知ってた
←でしょうね; モサドが知らなかったわけがない知りながらあえて防がなかった犠牲。その犠牲は、本当に必要だった?
―――――少なくとも、「必要だ」とか「やむを得ない」と判断してしまった関係者がいるのだろう・・・「大義」を支えに汚れ仕事や犠牲の重さを背負う仕事なんて; こんなことを必要としない方向へ世界の運勢が変化していくことを今は祈るしかない。
11.16追記:イスラエルの春分図←あくまで趣味なので、さして当たらないw

2.21追記:
イランが背後に就いたフーシ派が紅海で暴れるので西側の船が航行できず、件の大龍脈エリアに位置するスエズ運河の運気の流れが大きく低下中。案の定、中東情勢が「西側を疲れさせよう作戦②」に発展した; 
これは北極海航路開拓に追い風となる・・・ロシアはニヤリと笑うのか? イランは、ロシアと仲良しである。

2023年10月 6日 (金)

トルコ航空機も結界上空に侵入

ルート外れ、都心上空を飛行 羽田発のトルコ旅客機―国交省

羽田発イスタンブール行きの「ターキッシュエアラインズ」(旧トルコ航空)の旅客機が9月、離陸直後に正規の飛行ルートを外れ、東京都心の上空を飛行していたことが6日、国土交通省への取材で分かった。同社は「自動操縦への切り替えができなかった」と説明。安全な高度は保たれていたというが、同省は会社側に再発防止策の報告などを求めている。

国交省によると、同社199便(ボーイング777型機)は9月22日午後10時35分ごろに羽田空港のC滑走路を離陸。規定ルートでは東に右旋回して東京湾へ向かうはずだったが、そのまま北西方向に進んで東京タワー(港区)や築地場外市場(中央区)などの上空を数分間飛行。管制官から複数回指示を受けて、湾上へ抜けた。

侵入図
↑これ、個人的に気になったニュース。かつてエールフランス航空機が結界上空に侵入したが、今回はトルコ航空機が結界上空に侵入した。2つの機体が、明治の近代結界(靖国結界)山の手線結界、共にその南西部に侵入したことになる。フランス機の時はルノーが日産乗っ取りに失敗した後に発生し、今回のトルコ機侵入は日本でクルド人騒動が注目されだした直後に起きている。この偶然は、ちょっと気になる・・・

ここで言う「クルド人騒動」とは:

埼玉・川口のクルド人問題、トルコ大使に衆院外務委員長が懸念伝達 ビザ見直しにも言及

埼玉県川口市で一部のクルド人と住民のトラブルが相次いでいる問題をめぐり、衆院外務委員会の黄川田仁志委員長(自民党)がギュンゲン駐日トルコ大使と面会し、懸念を伝えたことが16日、分かった。産経新聞の取材に黄川田氏が明かした。状況が深刻化すればトルコに対する査証(ビザ)免除措置の見直しを求める国内世論が高まりかねないと説明した。
黄川田氏は14日にギュンゲン氏と面会。観光目的で入国した一部のクルド人が難民申請をして滞在し続ける事例が発生していると指摘した。不法就労を斡旋するトルコ国内のブローカーの取り締まりや、トルコ国籍の日本滞在者に対する法令順守呼びかけなどを求めた。
黄川田氏はイラン国籍の不法滞在者増加などを理由に、政府が平成4年にイランへのビザ免除措置を停止した過去に触れ、「そのような事態は日トルコ関係にとって好ましくない」と訴えた。

ギュンゲン氏は「重く受け止め、本国に報告する」と答えたという。不法滞在者の早期送還に協力するとも述べた。
(中略)
トルコ政府はクルド人国家の独立を求める非合法武装組織「クルド労働者党」(PKK)の掃討作戦を続けており、一般のクルド系住民の権利が損なわれているとの指摘もある。

川口市、クルド人脅迫事件の実態「殺す」「ここに死体を持ってくる」→処分保留で2日で釈放…被害のジャーナリスト激白

埼玉県川口市内で一部のクルド人と住民の間で軋轢(あつれき)が生じている問題で、また驚くべき事態だ。トルコ国籍のクルド人の男が26日、同県警川口署を訪れ、この問題の記事を執筆したジャーナリストの男性について、「殺す」「ここに死体を持ってくる」などと語り、脅迫容疑で逮捕されたが、28日に処分保留で釈放されたと、産経新聞が30日報じた。日本の治安は大丈夫なのか。

「2日で出てくるというのは不愉快だし、不安を感じる」
被害を受けたジャーナリストは、こう心境を語った。

産経新聞によると、クルド人の男は川口市内に住む30代の自称解体工で、26日午後に川口署を訪れた。男は応対した署員に対し、月刊誌やインターネットに記事を書いているジャーナリストについて、「クルド人の悪口を言っている」「警察は発言をやめさせろ。さもなければ殺す。2週間後、ここに死体を持ってくる」などと興奮気味に話したという。
同署は、ジャーナリストを間接的に脅したと判断し、男を逮捕した。調べに対し、男は殺意を否認したといい、2日後に釈放されたという。
男は難民認定申請中で、国外退去処分後に、入管施設への収容を一時的に解かれた「仮放免」中だった。

川口市では7月にも、トルコ国籍の男性が路上で複数のトルコ国籍の男性らに刃物で襲われ、川口署は殺人未遂容疑などで7人を逮捕した。だが、さいたま地検は25日、理由を明らかにしないまま、7人全員を不起訴処分とした。

前出のジャーナリストは30日、夕刊フジに率直な思いを語った。
「今回の脅迫は『言論の自由』を脅かし、『社会の崩壊』につながると厳罰を求めていた。被害者になって感じるのは、日本の刑法や刑事訴訟法、司法制度は、外国人犯罪を想定していないのではないかということだ」
ジャーナリストは9月初めにも、別のクルド人男性に携帯電話の番号を入手され、「お前の住所も調べられるからな。覚えてろよ」と片言の日本語での脅迫を受けたという。埼玉県警に相談したうえで、身を守るため防刃チョッキも購入した。

ジャーナリストは続けた。
「取材を始めるまでは、クルド人との共生はできるのではと思っていたが…。彼らの大半は観光ビザで入国し、初めから難民認定申請をして仮放免でも日本に居つくことを考えている。日本政府は制度の問題点を議論すべきだ。川口市民は『さらに大きな事件が起きるのではないか』と懸念している」

病院でクルド人「100人」騒ぎ、救急受け入れ5時間半停止 埼玉・川口

今月4日午後9時ごろから、同市内の総合病院「川口市立医療センター」周辺に約100人とみられる外国人が集まり始めた。いずれもトルコ国籍のクルド人とみられ、翌5日午前1時ごろまで騒ぎが続いたという。

きっかけは、女性をめぐるトラブルとみられ、4日午後8時半ごろ、トルコ国籍の20代男性が市内の路上で複数のトルコ国籍の男らに襲われ刃物で切りつけられた。その後、男性の救急搬送を聞きつけた双方の親族や仲間らが病院へ集まり、救急外来の入り口扉を開けようとしたり、大声を出したりしたという。病院側は騒ぎを受けて警察に通報。その後、救急搬送の受け入れを停止した。


◆結界侵入にクルド人騒動と日土経済連携交渉が同期
クルド人
と言えば、国の無い最大の民族としてトルコ~イラン・イラク~シリアなど中東の広範囲に住んでいる人々だ。シリアでISと戦う人達が報道されたこともある。国の無い民族にありがちだが、迫害や紛争などの影響で難民になる人達も多い。特にトルコとは長年に渡り軋轢があり、トルコに反発するクルド独立派武装勢力「PKK」が自爆テロをすることもある。トルコの現政権(エルドアン政権)とも険悪で、最近も首都でPKKによるテロが起きている(報道)。
クルド人はいわば、苦難の歴史を背負う民族。その事情は個人差も大きく、非常に複雑だ。
日本では埼玉県に移住する出稼ぎクルド人が90年代から増えていったという。最近になって何故か在日クルド人の起こすトラブルが注目されるようになったのは、背景に不法就労を斡旋するトルコ国内のブローカーがいたことも一因だろう。そこで自民党右派議員がトルコに懸念を伝えると、その矢先にトルコ航空機が近代日本の施設した東京の二大結界へ侵入・・・何だろう、この奇妙な偶然。

フランスやドイツの惨状を見ると、移民政策は舵取りを誤れば国力を低下させかねない複雑な問題を引き起こすことが分かる。そこに難民問題がからめば、デリケートな人道面も常につきまとう。クルド人は心情的にPKKを支持しトルコは嫌う傾向の人も多く、在日クルド人達にもその傾向があるので余計に複雑だという(報道)。
過去記事で書いたが、7月にフランスで移民問題がらみの暴動があったように、日本でもまるで日仏運気共鳴のような事態になったわけだ。川口市の病院で起きた在日クルド人騒動なんてまさにちょっとした暴動である。
在日クルド人が起こすトラブルが注目されて日本でクルド人のイメージが悪くなっていくことがあれば、対クルド人政策で西側から批判を受けやすいトルコにとっては好都合かもしれない。そしてトルコは今、米と対立しつつあり、なおかつ9月から日本とEPA(経済連携)交渉をしている最中だという。トルコもまた、投資家達が注目しているグローバルサウスの国だ。
そんなタイミングで在日クルド人のトラブル報道とトルコ機結界侵入事件が起きたことになる。在日クルド人トラブルに対する日土協力は、EPA(経済連携)において両国の交渉材料になりうるのだろうか? だからトラブルの報道が増えた?

結界とトルコの、奇妙な偶然を伴う最近のそんな流れ・・・まさか、過去記事で書いたように、「米国という将が乗った馬を射る」という呪術的暗示なのだろうか? トルコ航空機もやはり、午(馬)の方角から結界に侵入している・・・まるで結界の破たんを促し、日本が従来運気を維持するのではなく、変化していくことを促すように。
日本とトルコのEPA交渉。その行方と内容次第では、日本が持つ「米を乗せる馬」としての機能は低下するかもしれない。
フランスのマクロン(〇スチャイルド)、トルコのエルドアン・・・将の馬を射る者達の動きは、世界の多極化目指して今後ますます活発になるのだろう。その行方がどうなるかに関わらず、この先世界全体が開運方向に向かうことを祈ろうと思う。

2023.12.7
日本のクルド団体の資産凍結 「反政府組織と関連」 トルコ

2023年10月 4日 (水)

10.4短信

某オカルトスレ避難所

スレにアクセスできない人、規制に巻き込まれた人は上記リンク先をご利用ください。

某掲示板ではジ〇ャニーズの不祥事が表面化して以降、徐々にニュース関係の板にスクリプト荒らしが増えていきました(ジ〇ニーズ以外では大麻や中国やCIA関連、統〇教会のスレが多かったという噂も。真偽不明)。
恐らく不都合な情報や意見が投稿されないように、そしてどんな分野のどんな投降を不都合として防ぎたいのか(誰がお金をかけてスクリプト荒らしの依頼をしているのか?)を感づかれないように、今となってはニュース関係のみならず掲示板全体に広がりサーバがダウンして大勢の人がアクセスできない状態です。複数の依頼者が共同出資している可能性も。

今はお金さえ払えば掲示板をスクリプトで荒らしてくれる火消し業者がいます(一例)。
誹謗中傷の火消しなどにも利用されているこのような業者ですが、大金を使って悪用すれば、長期間広範囲に荒らし続けることを依頼し掲示板を閉鎖に追いやることもできるでしょう(掲示板の運営者が火消しビジネスも兼業している場合は別ですがw)
「匿名で投稿できる閲覧者の多い掲示板」の存在自体を煙たがる人々も、大勢いるご時世です。言論統制とは時代錯誤も甚だしい;
予め他の掲示板に避難所を作っておくのも手かもしれません。

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