« 2023年5月 | トップページ | 2023年7月 »

2023年6月

2023年6月29日 (木)

薬物使用非犯罪化潮流の裏側?

※以下に書いたことは全て個人の感想か妄想です。差別や偏見を助長する意図はありません。


「個人の薬物使用は緊急に非犯罪化すべき」 国連機関が声明を発表 

国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が6月23日に声明を発表した。

この声明は6月26日の「国際薬物乱用・不正取引防止デー」に先駆けて公開されたもの。
国際社会に対し、個人のための薬物使用と所持は緊急に非犯罪化されるべきであるとし、違法薬物犯罪の扱いについて処罰を支援に置き換え、人権を尊重・保護する政策を推進することを求めた。

(中略)声明の中には「ハームリダクション」という用語も登場する。これは依存や薬物にまつわる健康や、社会上のリスクを軽減を目指した政策や立法を指す。
「ハームリダクション」の立場からの薬物の非犯罪化を進めた例としては、アメリカ・オレゴン州が挙げられる。オレゴン州では2020年にコカイン、ヘロイン、LSD、MDMAといったハードドラッグが、個人使用目的で少量の所持の場合に限り非犯罪化している。

またアジアではタイが2022年6月、医療目的に限ってマリファナの栽培や販売を解禁している。

コロナ下でのWHOの様子や昨今の報道()で多くの人が気付いた事だが、最近の国連を牛耳ってるのは中国だ(国連機関要職リスト)。
かの国で薬物犯罪は大麻だろうがハードドラッグだろうが重罪で、非犯罪化させる気配はない。そして薬物使用非犯罪化政策ロビーの標的は先進国ばかり。世界の薬物問題に大きな役割を果たすWHOでは、事務局長を補佐する立場に中国人が就任している。
標的になった先進国がもし上の声明を受け入れれば、薬物使用非犯罪化で使用のハードルが下がり、薬物の流通・販売・収益は増え、犯罪として取り締まらず治療だけの片手落ち政策で社会負担増は必至だ。国力を下げる。
「医療目的限定」という名目で大麻解禁したはずのタイでは早くも嗜好大麻が蔓延し、大麻中毒患者が急増し大問題になっている。大麻解禁のロビー活動では「大麻はアルコールよりはるかに安全」と主張しているが、鵜呑みにしない方がいい。タイでは大麻を吸って錯乱したり体調が急変して搬送されたり交通事故を起こすケースが急増している。子供の中毒患者も増えている。似たような事は今後各地で起きるだろう。何か深刻な事件が起きる事さえありうる。
このブログで最近よく妄想される、「先進国に変な物事を推進・普及させて弱らせ経済覇権をひっくり返そう計画」がとうとうハード・ドラッグまで使い出したのだろうか? 陰謀脳の妄想は尽きない。
(これまでのそういう妄想記事:対話型AIの罠?  「危機」という口実と考える力

そもそも多くの国で薬物が違法とされるようになった原因・理由の一つはアヘン戦争だ。
イギリス商人が清国へ大量に密輸出したアヘンが蔓延し、大量の中毒患者と薬で身を持ち崩した結果の貧困、それに起因する犯罪や人身売買などによる治安悪化、勤労意欲が低下した中毒患者の増加に反比例した労働人口の低下と生産性の低下・景気悪化など、当時すでに落ち目だった清国の惨状はまさに「薬物を使った国家衰退計画」とでも言えるほどの大損害をもたらした。イギリスは儲かった。
元々アヘンを禁止していた清国は取り締まりを強化し、イギリス商人達からアヘンを没収・処分。これに反発したイギリスと戦争になったのがアヘン戦争だ。国力が低下していた清国が負け、この時香港は英国領となった。以来、「中国史のトラウマ」として中国共産党のプロパガンダにも利用され、現在に至る。だから中国は薬物犯罪には厳しい。


◆処罰と支援は両立する
個人的には、薬物使用は犯罪として取り締まって更生を促すことと治療・支援の両方を連携させる必要があると思っている。
日本だと薬物使用の初犯は執行猶予が付くので、初犯のうちは執行猶予期間中の治療を義務化させてもいいのではなかろうか。
初犯ではなく刑務所行きの人達は、物理的に薬物と遮断されている収監中にきちんと治療を受ける制度にすることが望ましいと思う。
加えて両者とも、依存の動機や原因になった問題と向き合い解決する支援があってもいい。再犯を防ぐための就業支援や不当差別防止の取り組みもあっていい。それらは処罰や取り締まりと問題なく両立する。むしろ両方を連携させなければ片手落ちだ。
昨今は振動医学を使った有害薬物や幻覚向けヒーリング動画(,,)というものもあり、通常の治療に加えカウンセリングや振動医学も使えば薬物依存症治療は一層予後がいいのではないかと期待する。
(リンク先の動画は違法薬物だけでなく、『向精神薬の副作用が楽になった』という感想もある)

「治療の義務化」という観点からしても、法的には薬物使用を犯罪と位置付けた方がスムーズかもしれない。
当然ながら、薬物使用は犯罪にした方が薬物への興味が生まれにくくなり、中毒患者(要治療者)の増加を抑えられることは言うまでもない。
さらに、この先で書くような「ある懸念」も予防しやすい。


◆「人権」と「環境」というパワーワード
中国は、環境意識や人権意識が低すぎると先進国から叩かれて苦い思いをしてきた。
偶然にも、先進国でゴリ押しのようになっている「変な物事」は、環境や人権を口実にしたものが多い。まるで皮肉を込めた仕返し。
例えば環境を口実に電気一元依存政策や畜産削減&コオロギ食普及、人権を口実に社会を混乱させる形でのいびつなLGBT政策や薬物非犯罪化など。どれもその国の社会に混乱を招き、食料防衛やエネルギー防衛を脆弱化させる物事だ。冬が厳しいNYですら、新規に建築される住宅は化石燃料やガスの使用が禁止され、オール電化が義務付けられた(報道)。冬に停電したら死人が出かねないので、東北や北海道ですらオール電化住宅は売り出されなかったのにさらに北のNYでそんな事が起きている。それこそ人権侵害だと思うが・・・
先進国で人権や環境を主な口実にした極端かつ変な物事を急速推進しているロビー団体と中国とのつながりは気がかりだ。まるで人権や環境問題で叩かれた意趣返しのように見える幻覚を発症した。単に口実として人権や環境問題を利用するだけの連中は、人権も環境も本気で考えてなどないだろう。
かの有名な環境活動家で共産主義に傾倒したグレタさんと中国も密接に関係しているように見える。

グレタさんを支える環境団体、中国政府の代理人の疑い 沖縄「ジュゴン裁判」も担当

環境運動から共産主義に"転向"して、COPから追放されたグレタ・トゥンベリ

日本の脱炭素で儲かるのは中国企業だけ。グレタさん原発“擁護”発言で世界のエネルギー政策に変化の兆しも

「気候が危機にある」という国連は都合の悪いデータを無視している
昨今の国連を牛耳ってるのは中国だ(2回目)


◆アヘン戦争のカルマ?
また別の報道を見つけた。【国連報告書】違法薬物使用が全世界で増加、フェンタニルが深刻化とか、中国が仕掛ける「現代のアヘン戦争」…米国でフェンタニルが若者の死因1位の「異常事態」とか、合成麻薬原料を密輸 米が中国企業訴追 中国政府は反発「完全に違法」というものだ。
フェンタニル」とは合成ドラッグの一種で、中国で大量に密造されたものが規制をかいくぐるために一度メキシコへ送られてから郵送で米国に沢山入ってきているという。ロバート・デ・ニーロの孫もフェンタニルの過剰摂取で亡くなっている(報道)。
より詳しい報道を探すと中国から郵送で密輸されるドラッグ、次の標的は日本だなどというものまであった。米中は犯罪者の引き渡し協定を結んでいないので、米国でドラッグを大量に密造・販売した犯人が中国国内にいた場合、米国は犯人を逮捕できない。さらにこの報道記事の中ではこんな主張をする人がいる。

中国政府がフェンタニル製造を支援していると主張する関係者もいる。「中国国内でのフェンタニル製造については、完全に政府に責任がある」と断言するのは、かつてDEAの捜査官だったジェフリー・ヒギンズだ。

中国がアメリカの要請に応じると期待するのは愚かだと、彼は言う。「中国が薬物を問題視するのは乱用が自国の経済に打撃を与えるか、体制を揺るがしかねない場合のみ。今はそのどちらでもない」からだ。

ヒギンズによれば、違法薬物は中国政府にとってうまみがある。アメリカが摘発に力を入れれば、それだけアメリカ経済が疲弊する。一方で中国の麻薬産業は推定340億ドル規模の国際市場で「過半数のシェア」を維持している。「欧米諸国を助けるのは戦略的にばかげている......ドル箱の産業をつぶすわけがない」

社会に「ドラッグ使用非犯罪化論(ハームリダクション)」が生まれるのは、その社会にあまりに沢山のドラッグが蔓延して取り締まり切れなくなった(疲弊した)ことも一因といわれている。日本はともかく、アメリカがひどい現状なのは有名。
人口が多い中国でも、ドラッグの密造・密輸業者の数が多すぎて取り締まり切れていない。ならば、その困った現状を国益のため他国を困らせるために生かそうと思っちゃったのかどうか・・・などと懸念する。
あらかじめ取り締まり切れないほど自国製の麻薬や大麻を標的国に蔓延させておけば使用非犯罪化論につながりやすくなるし、非犯罪化すればさらに中毒者を増やして標的の国力を落とせる。麻薬や大麻を扱う中国の業者やその関係者と共産党とのつながりやいかに?
(香港では、共産党がマフィアをけしかけて民主化デモやってる人達を襲撃させたこともある。マフィアと共産党は必ずしも常に敵対関係とは限らないらしい)
大麻が解禁されると、次はハードドラッグの売人達が大麻を好む人達にハードドラッグの営業をかけて好奇心を刺激し、結果的に覚醒剤やコカイン・ヘロインといったより危険なドラッグの蔓延を招きやすくなるのは想像に難くない(そっちが主目的の大麻解禁?)。


◆個人的な思い出
さて。中国は、自国では絶対解禁させない嗜好大麻やドラッグを先進国では解禁させるよう意識的に仕向けていたのだろうか?
かの国は、先進国イギリスによって国内を麻薬づけにされたアヘン戦争のトラウマがあり、手口はよく知っている。
先進国に対する大麻(ゲートウェイドラッグ説あり)の解禁運動や国連を使ったハード・ドラッグの非犯罪化運動・・・私はこれらが長い時間をかけて準備されてきたアヘン戦争の意趣返しのように見える幻覚を発症したが、薬はキメてない。

・・・というのも、かつて個人的にこんな経験があったからだ。
私の経験は昨今の大麻解禁論が流行するはるか前にさかのぼる。大学時代の話でとっくに時効なのでバラす。
当時、キャンパスで一部の中国人留学生が「大麻はアルコールよりも安全で摂取すれば心が安定し争いがなくなり、さらに優れた思考ができるようになって社会を平和に発展させる薬だから合法化と普及を目指す運動」を熱心にしていたことを覚えている。自分自身の大麻体験を交えて大麻がどれほど優れた植物で解禁されればいかに人と社会を救うか、こんな素晴らしいものがいかに悪の濡れ衣を着せられて不当な取り締まりがされているかを力説し、学生達に大麻への興味を巧みに増幅するテクニックを持っていた(もはや宗教の勧誘みたいだ)。
当時キャンパス内で占いをしていた私にも「大麻運動に参加して手伝ってくれ」と勧誘されたものだ。占いをしに来るタイプの悩める学生達に対し、私を通して「向精神薬よりも安全に心が安定する大麻」への興味を持たせたかったのかもしれない(もし学生達が興味を持てば実際に大麻吸引へと導いていたかは不明だが、文化祭などでこっそり大麻を吸う者がいたとの噂は聞いたことがある)。
インターネットが今ほど各家庭に普及していない時代に、大麻解禁のネットロビーそっくりの主張で学生達へ大麻に関心を持つよう働き掛ける留学生がいた事は要注目に値する。
もちろん断った。

ご注意いただきたいのは、在日中国人や中国人留学生達自体は決して「悪の組織の手下みたいな存在」ではないということ。ドラッグへのお誘いはきっぱり断る必要があるが、日本にいる中国人全員が大麻解禁派ではないし、皆が大麻に興味があるわけでもない。そんな人は少ない。中国人全部を危険視するのはただの偏見だし人種差別だ。多分、ネットが普及した今はあんな方法で勧誘する人はほとんどいないだろう。
よって、中国人に対する差別や偏見、不当な敵視や排除はダメゼッタイ

実は中国、国内で麻薬や合成ドラッグが大量生産&密輸されているだけでなく、大麻草の生産量も世界トップクラスの国である。ただし中国国内での嗜好大麻の使用・売買は重罪だ。代わりに国外へ沢山輸出されている(必ずしも非合法な商品ではない)。
ならば全ては中国が単独でやっている陰謀なのかというと、多分違うと思う。何度も書いてるが「すでに経済成長が頭打ちなのに未だに経済覇権を握り続けてて商売上ウザい先進国(一部からはグローバルノースとも呼ばれる)からグローバルサウスへと経済成長の場を転換させたい人達」の中には、その昔トロツキスト(共産主義者の一派)から影響を受けた多極派のお金持ちさん達がいるというので、彼らが投資や各種支援と引き換えに利害一致した中国に先進国の覇権を抑えてグローバルサウスの成長が促進されるよう色々動いてもらってるのかもしれない。そうやって動くことで中国は国際社会でのプレゼンスを上げることも出来るのだろうか(妄想)。
その様な多極派の皆さんは米国をはじめ先進国各地にいるので、彼らと中国が水面下で連携すれば米国をはじめとする先進国に中国製ドラッグ蔓延&ドラッグ使用非犯罪化政策への流れを作るのは割と出来ない事ではないのかもしれない(妄想)。
(大麻中毒患者が急増したタイは潜在的に中国のライバルになりうるグローバルサウス国だったが今後どうなるか。せっかく民主化したのに軍政に戻ってしまったミャンマーも大麻生産量の点で中国のライバルになりえる国だったが、再軍政化したことで各国がミャンマーとの貿易をやめたため、中国産大麻が世界シェア1位を保っている。どちらの国でも中国に好都合な事が起きている)

皆さんは既にお気づきだと思う。
薬物なんか使うまでもなく、オカルト脳や陰謀脳になれば安全で気軽に妄想や幻覚を楽しめるということを。

大麻含め、薬物の中毒や副作用で苦しむ方は今すぐこちらをお試しください
水や白湯を飲みながらだとより効果的。


オマケ
依存症の背景
薬物だろうが酒だろうが占いだろうが、何かに依存してしまうには相応の原因があり、その原因と向き合い解決する必要があるのは皆同じ。精神論だけで薬物依存症は解決しないが、精神的なアプローチは必要。

とある大麻解禁論者の本音?大麻解禁運動が盛んな最近になって出回る銘柄の中には、なぜか大麻成分が強めてあって危険なものがある

多極派誕生秘話

2023.7.2追記:
豪州、医療目的での幻覚キノコとMDMAの使用を承認 専門家「治験データ不十分」

大麻が「医療目的のみ承認」されたタイの蔓延と中毒の惨状を知っているはずなのに。しかも「治験データ不十分」なんてコロナワクチンのような大規模薬害さえ起こりうる; この政策、目的はソフトドラッグどころかハードドラッグの蔓延と非犯罪化(ハームリダクション)か?
英連邦の豪州でこの政策を勧めた政治家やロビー団体の事が気になる。

2023年8.8追記:
「やっと表沙汰…寮屋上は9年前から大麻喫煙所」日大アメフト部OBが証言 薬物汚染の衝撃実態…林真理子理事長、内田元監督に真相直撃
最近は大学生どころか中高生にさえ大麻汚染が広がっている(報道

大学スポーツむしばむ大麻 「合法」と宣伝、「安全」と誤った認識も
強豪の東京農業大ボクシング部でも大麻汚染

2023.11月追記:
タイ・バンコクで大麻廃止 「銃乱射事件」と外国人旅行客「乱用騒ぎ」のせいか


2024.1月追記:
タイ、娯楽目的の大麻使用を禁止へ 歴史的な合法化から一年半

2024.3月追記:
不安障害の患者にLSD投与、1回で即効性と持続性確認 FDA(米食品医薬品局)が「画期的治療薬」に指定
嫌な予感しかしない;

2024.4.8追記
大麻使用者の2割が依存症に、精神症リスクは「コカイン以上」心臓病や脳卒中、うつや暴力の増加も 
言わんこっちゃない;
4.11追記
【京都】「大麻の耐性がついたので刺激の強い薬物に手を出した」高校生ら4人を逮捕
やはり大麻はゲートウェイドラッグだった模様。言わんこっちゃない;


2023年6月24日 (土)

認知症関係のヒーリング動画

振動医学に基づく認知症関連のヒーリング動画をご紹介。
一番下の注意事項をよく読み、自己責任でご利用ください。

振動医学とは


リンク先
に多様な種類の認知症向けヒーリング動画があります。その中から一部の動画をピックアップしています。

アルツハイマー型

レビー小体型(レビー小体という封入体が関与。初期にパーキンソン症状出る人も)

老人性パラノイド認知症

動脈硬化由来の認知症

血流低下や脳卒中、脳梗塞、クモ膜下出血などに由来する認知症(一部のブレイン・フォグにも)

パーキンソン病(睡眠障害を併発することも。レビー小体型認知症の初期に同様症状出る人も)

封入体疾患(アルツハイマーや各種レビー小体病、パーキンソン病、プリオン病とも密接)

認知症完全版

パワーチャージ(脳にも)

脳関係

血流が低下すると認知機能が低下しやすいという

損傷偏(脳の損傷にもおすすめ)

 

おまけ(誤嚥しやすい人にも)

 

↓誤って体に不要な波動を聴いて動悸が苦しくなった時10~20秒ほど聞くと楽になりました(個人の感想)

 

◆その他
認知症の癒し動画集

脳障害・脳疾患の癒し動画集

ヒーリング動画全リスト(紹介した動画はごく一部です。「CTRL」と「F」のキーボードを同時押ししてページ検索すると認知症に限らず様々な症状に対応するヒーリング動画が見つかるかもしれません)


※注意事項
・ヒーリング動画はあくまで自己責任でご試用ください
・ 私は脈を計りながら聴きます。体がその波動を必要としない時はすぐに脈が乱れるので聴くのをやめてます。
・ 脈が乱れたり動悸が出たり胸が苦しくなるなど、何らかの不快感が出た場合は聴かないこと。今は必要のない波動です。
・ 今の自分には有効な波動でも、他の人には不要な波動だったりすることもあるので、周囲に人がいる時は必ずイヤホン等をご使用の事。
 (つないだイヤホンを手で握るだけでもイヤホンの振動で周波数が身体に伝わります)
・ 症状と無関係な動画(=体が求めていない波動)は聴かないで下さい。
・ 頭のそばにパソコンやスマホを置いて聴かないほうがいいかも(電磁波的な意味で)。
・一度に長時間or何種類もの動画を聴くと疲れやすいので適宜パワーチャージしてください。
・ 波動調整は病院の治療を代替するものではありませんが、併用すると治療の予後に効果があると言われています。
・ 本当に病気や障害がある場合は動画だけで治そうとか思わずに病院へ行ってください。


2023年11月19日追記
NYタイムズ「2021年以降、深刻な認知機能上の問題を持つ若年層の数が過去最高」
コロナやワクチンと無関係ではないかも?

 

感染症全般のヒーリング動画集
新型コロナに振動医学を試してみる?
新型コロナの後遺症向け動画
mRNAワクチンの副作用向け
各種臓器別波動調整動画
インフルエンザのヒーリング動画集
帯状疱疹向け癒し動画
災害時に役立ちそうなヒーリング動画集
アレルギー・リウマチ等の癒し動画
百日咳のヒーリング動画
はしかのヒーリング動画
レンサ球菌感染症のヒーリング動画

2023年6月20日 (火)

対話型AIの罠?

以下に書いたことは全て個人の意見と妄想です。引用文の太字は私がやりました。内容を予約している箇所があります。


最近急に登場して示し合わせたように普及を目指して大企業や省庁や市役所などで急速に導入されている対話型AI(ChatGPT等)だが、AIの回答が不正確なケースが目立ったり、中にはとんでもない捏造さえあるという。話のつじつま合わせだけが高度に発達したAI。まるで詐欺師。
そんなアテにならないものに依存した社会は混乱不可避なのは誰でも分かるだろうに、なぜ普及させようとするのか? 

【2023年最新】ChatGPTを導入した日本の企業・組織事例まとめ
省庁や大企業も多く導入している。いい加減な対話型AIに仕事を依存するなんて心配だ・・・

メルセデス車にチャットGPT搭載、米国で試験運用
タロット風に表現すると「戦車の逆位置」な結果にならないことを祈る。

「平気で嘘をつく」AIの誤情報を排除するには...知らないと痛い目に遭う"ChatGPTの弱み"

【酒井】AIが生成した文章が正しいかどうかは、人間が自分で信頼できる情報源にあたるなどして確認するしかないんでしょうか?

【古川】そうなりますね。たとえばChatGPTが出してきた回答に対して、「これは本当に正しいですか? 根拠を説明してください」のように質問する方法もありますが、それに対する回答がさらに間違っている可能性もあるので、人によるファクトチェックが基本です。

【酒井】Web検索ですぐに確認できればいいですが、専門性の高い内容などの場合、人間がチェックしきれずにAIが生成した間違った情報がそのまま使われてしまうケースもありそうです。
(中略)
【古川】一方で文章生成AIの場合、回答の根拠がブラックボックスになってしまうために、使用するユーザーは誤りに気づきにくいと考えられます。

弁護士がChatGPTを使って作成した申請書で存在しない過去の事例がでっち上げられていたことが判明

航空会社を訴えている顧客の弁護士が裁判所に提出した書面に、存在しない架空の事件がでっち上げられて記載されていたことが分かりました。弁護士は文書作成のためにChatGPTの助けを借りたことを認め、「内容が虚偽である可能性には気づかなかった」と説明しました。

生成AI、チャットGPTに米政財界で懐疑論 〝投資の神様〟が「原爆に匹敵」、グーグル元CEO「ガードレールが早急に必要」

「投資の神様」として知られる米大手投資会社「バークシャー・ハサウェイ」のウォーレン・バフェット会長兼CEOは、同社の年次総会で次のように言い放った。
「(生成AIやチャットGPTなどの)AIは原爆に匹敵するのではないか」

AIへの懐疑を公にしたのだが、メディアはこの発言を無視して、「バフェット氏は、シリコンバレー銀行(SVB)の預金者保護は不可避的だったのであり、もしそうしていなければ事態はもっと深刻となっただろう」と発言した部分だけを強調した。
米IT大手「グーグル」で最高経営責任者(CEO)を務めたエリック・シュミット氏が、これまでの立場を変えて「AIにはガードレールが早急に必要である。1年前には考えもしなかったことが起こっている」と言い出した。つまり、次の経済を牽引(けんいん)すると期待されたAIやチャットGPTなどの新技術に投資筋は懐疑的なのである。

シュミット氏は、元米国務長官のヘンリー・キッシンジャー氏らと共同で、「AI開発と国家安全保障」を追求し、ガイドラインを制定する委員会を継続してきただけに、姿勢の変化には注目が必要だ。

ネットの対話型AIの情報源はしょせん、冗談や妄想や噂やフェイクニュース等、いい加減な情報が氾濫するネットである。
ヒトと違って理性的な感覚のないAIにしてみれば、ここみたいなオカルト妄想系ブログさえ回答を作るための情報源になりうる。人間なら「さすがにそれはウソだろうw」と感覚的に判断できるものも、AIにはできない。「嘘を嘘と見抜けない」わけだ。
なので、仕事でそんなAIに依存し、AIが作成した文章や回答の根拠や情報源を調べていちいち検証やファクトチェックが必要ならば、二度手間だ。AI使わずに最初から自分でやった方が早い。

そんなあやふやな対話型AIをもてはやし依存したがる先進国。マイクロソフト創業者のビル・ゲイツに至っては「18カ月以内にチャットAIが子どもたちに読み書きを教育するようになる。いずれは他の科目も教えられる良い家庭教師になる」と提唱(報道)。自社のパソコンもChatGPT対応の仕様にするという。
そんなゲイツだが、先日中国へ訪問したら珍しく習近平が自ら出迎え、ゲイツは習近平から「今年北京で米国人の友人に会うのはあなたが初めてだ」とのコメントをもらっている(報道)。何やらかなり歓迎されている模様。


今のところ、いい加減な情報が氾濫する「ネット」を情報源とする対話型AI依存を急激に推進したことで混乱や不利益が出ているのは欧米など先進国だけのようだ。中国が政治的な理由でChatGPTを禁じている意味を、考えてみた方がいい。
これと似た感じ、前にもあったような気がする。そう、脱炭素を口実に災害やエネルギー防衛に対して国を脆弱化させる電気一元依存政策を欧米先進国にだけゴリ押しする流れや、健康面で不安要素が残るコオロギ食を先進国で推進するのと似ているような気がするのだ。もしかすると社会を混乱させる歪んだLGBT政策の推進とも似てるかもしれない。これも先進国だけ。(陰謀脳)。
そんな感じで、先進国に危険な形でのAI依存を推進することもまた、「先進国の経済覇権(ドル覇権)を縮小させてグローバルサウス(投資先)を台頭させたい一部経済界の思惑」ゆえの現象なのだろうか(妄想)。米財界もまた、中国はもとよりグローバルサウス各国への投資をしている例は多い。習近平がゲイツを歓迎したのはそんな背景もあるのだろうかと妄想した。
マイクロソフトもまた、ゲイツの現役時代から中国市場へ大きな投資をしているのだ。

マイクロソフトをはじめとする多国籍企業は、必ずしも「欧米の経済だけが一番強くないと困る」わけじゃない。先進国の作るドル覇権が縮小し、人口と地下資源が多い中国及びグローバルサウスが台頭すれば、ゲイツ及びMSもそれを商機に出来るだろう。
資本の論理からすると、経済成長が頭打ちになった現先進国(ドル覇権)がいつまでも幅を利かせていて他の地域の経済成長を邪魔するのは面白くないし無駄に見えるのだろうが、グローバルサウスには人権を軽視しがちな国や乱暴な独裁政権が支配する国も多いので、そういう国の政府・政権が投資のお陰で一層元気になってしまうと、今までは無かった色んな問題が国内外に出てくると思う。中国がまさにそれ。個人的にはそれが引っかかる。外部からの投資と経済成長で民衆の暮らしが向上・安定するだけならいいけれど、そうは問屋が卸さない;
資本の論理からすると、利益さえ出ればその国の内情や国民の苦しみやその後の事なんか知った事ではなさそうだが・・・本当に目先のニンジンしか見てないのか?

とまれ、「頭打ちの先進国(ドル覇権)からグローバルサウス(非ドル覇権)へ」という流れは今後も加速する気がする。
だって、バイデン大統領ボケちゃったし。

 

余談:AI研究、中国突出 論文の質・量で米国引き離すからの妄想
いい加減な対話型AIはゴリ押し効果もあって先進国で多くの人や組織が利用している(とくに無料版)。この流れ、恐らく多くの人達が様々な用途で対話型AIを利用することでそのデータをAIのディープラーニングに活用すること、即ち高度なAI開発が目的ではないかと妄想中。
もしそうなら、いつどこでどの言語でどんな人や組織がどのようにChatGPTを使用したか、全ての利用データが記憶されている(=筒抜け)ということでもあり、蓄積された利用データの分析次第では各国の大企業や官公庁、個人、学術界などの営みや傾向、ニーズ、内部事情まで分かってしまいかねない。
これは情報防衛や防諜の観点からもあまりよろしくないのではないかと思う。どーりで中国が国内使用を禁ずるわけだ。

そして、今世界で最もAIの研究開発が進んでいるのはお隣の中国である。かの国はChatGPT使用禁止なので上記のようなリスクは回避されている。ただ、ネットで自由に使える対話型AIを世界に公開して蓄積された使用データがその後どこでどのように利用されるのか、色々妄想が捗ってしまう要素がそろいすぎているw
そんな中国を訪問して国家主席から直々に歓迎を受けたMS創業者ビルゲイツは、対話型AIの普及に熱心で、MS製パソコンがChatGPT対応に仕様変更されると発表した。これはMSが世界シェア一位のパソコンを使ってChatGPTの利用を促進しているという事でもある。
これは、データ収集(ディープラーニングや諜報に転用可能)という分野で「ゲイツが(MSが)中国(のAI開発?)に協力的」という可能性もありうるってことなのかどうか・・・習近平がゲイツを「米国の友人」と表現した意味やいかに??

「中国が手に入れようとしたのは、ライバル先進国の混乱と引き換えの最先端AI開発」・・・まるでAIが考えた社会派小説風の煽り文句みたいだ(寝ろ)。

 

2023.7.1追記:
chatGPTが「個人情報を許可なく収集」、米利用者らがオープンAIを提訴
言わんこっちゃない; 
中国がchatGPTを禁止したのは、それを知ってたからだろう。自社製品をChatGPT対応にしたMSも個人情報収集に協力的だったということだ。

2023年6月19日 (月)

一部の方々へご連絡

皆様お元気ですか。
某掲示板は何故か規制されたので書き込めません(振.〇.医.学の話題を書き込むと規制されやすいという噂も?)。
なので、書き込みをする代わりにこのブログで時々オカルト視点の短い妄想記事を投下することも検討しています。
何かあればお気軽にコメント欄へ。
また、このブログが一部のブラウザでは「安全でない」という表示が出るようですが、その場合でも普通にサイトを開いていただいて問題ありません。


◆オカルト・占星術視点時事
先日、フランスで発生した異例の地震はドイツからフランスに入ってスペインへ抜けていく龍脈ルートにある地域で発生。フランスやスペインでの運気変動注意。雛形論によるフランスとスペインの照応地はそれぞれフランスが島根~広島県、スペインが山口県か。
7月23日にはスペイン総選挙がある。スペインの地方選では(多分中露と縁深い)右派が追い上げている。
奇しくも選挙前日22日は獅子座イングレスの日。
占星術ではその日も23日も、逆行中の山羊冥王と蟹太陽、羊DHのTスクエア。魚海王が山羊冥王と蟹太陽を調停。獅子金星が羊DHと△。
22日のサビアンは、

冥王「秘密のビジネス会議:しがらみにとらわれず責任を果たす/世界的な事件に関する秘密会議に効果的な決定実権を持つ男達が集まる」
太陽「爆発的な活力で髪が逆立つ 個性を主張することへの強い願望」
DH「アヒルの池とその雛 :自分にふさわしい場所に戻る・原点に立ち戻る」
金星「封をされていない手紙:多くの人々と共感する・情報や意見の共有(筒抜け・リーク)」
海王「満月の下の肥沃な庭:捨て身の意志が大きなチャンスにつながる」

23日には、政府も司る太陽が「情熱の飛び火:大勢の人へ強く影響する/集合無意識に火をつける」へ移動し、金星は「人魚:心の中のイメージを形にする」へ移動し、民衆も司る月は海王星と衝の位置に移動して太陽とは吉角になり、サビアンは「読んでいる書類から秘密の知識を得る男:自分の直感を信じ表現する。物事の隠された真実を読み取る(鋭い分析力)」となる。選挙に相応しい星の日だ。
占星術は趣味レベルだが、見た感じ、何らかのニュースが選挙に影響する可能性はあるかも? 仏のみならず西もポピュリズムやデモの気配を感じる。民意とじっくり向き合う必要に迫られる印象。
スペイン選挙とは無関係に、経済的な運気変動も起きやすい星回りだ(素人目)。

他にはフィリピンでマヨン山の噴火やその数日後にM6を超える地震が起きるなど、大規模に龍脈が変動中。この国の運気も大きく変わりそうな気配がある。



2023.7.2追記:フランスで起きた異例の地震(龍脈変動)から約10日後、パリ郊外で発生した暴動が拡大中(報道

2023年6月17日 (土)

ヒトを道具にする方法

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。事件について犯行を正当化する意図はありません。


【独自】「注意されたらすぐ逆ギレ」移動しながら次々発射…自衛官候補生(18)の行動判明 「真面目な自衛隊には向かないと」

3カ月は大きく変わる期間…専門家が解説『自衛官候補生の訓練』服従心養う教育と供述内容「叱られて狙った」

陸自発砲事件、容疑者は任期制の「自衛官候補生」どんな制度? 元精鋭隊員らはどう考える


・・・とうとう日本でも乱射事件が起きたのかと驚いた。しかも自衛隊の射撃場で。その後、40年前にも同じような事件が起きていたと知ってさらに驚いた。
この事件は、もともと反抗心が強く逆ギレしやすい犯人が、(多分自覚に乏しい)自分自身の素質とはミスマッチすぎる「服従第一」の職場を選んだ結果起きてしまった悲劇、とでも言えばいいのだろうか。
犠牲者のご冥福と負傷者の順調なご回復、そして犯人の更生を願ってやまない。


◆目的のために手段を選ばなかった副作用
問題を抱えた犯人には「ミスマッチすぎる職場」だった自衛隊。犯人の抱える問題の大きさもさることながら、この組織も大いに問題を抱えていて、セクハラ体質を告発した五ノ井さんは有名だし、パワハラを告発したら逮捕された自衛官までいる
自衛隊に限らず、「服従第一」を志向する世界はどこも下の事件とも似た問題を抱えているのかもしれない。

生徒を自殺に追いやる「スパルタ部活」の深い闇


自殺社員遺族とゼリア新薬ら和解 新人研修が心理的負荷

個人的には、2つの事件と今回の事件に共通するのは、「目的のためならどんなに過酷でリスクの高いトレーニングや人権にあえて目をつぶった理不尽な指導・指示・命令であろうと感情や感覚を殺して従順に実行するロボットを育てようとした結果起きた悲劇」に見える点だ(とはいえ今回の事件に関しては犯人自身の抱える問題は非常に大きい。犯人自身がそれを自覚し向き合うことは罪を償うためにも自分自身のためにも不可欠だ)。

当然だが、「相手を従順にさせる目的で心身を痛めつけること」は現代社会で普通にNGだが、未だに一部ではシゴキと称して正当化されの学校でも家庭でも企業でも軍隊でも行われていて犠牲者が出る度に報道される現実。
自衛官候補生発砲事件の背景にも、犯人の抱えた問題に加えて組織が抱えるこの手の問題も無関係ではないのかもしれない・・・ネット界隈ではそんなふうに囁かれていた。私もそう感じた。

人は苦痛や脅威から己を守るために本能的に感情や感覚を殺し、時には苦痛や脅威を与える相手に対して己を守るために従順になることがある。とりわけ「逃げられない支配的な相手」に対しては。
ただ、そうなるのは異常事態に限る。感情と感覚を殺して己を守るのは一種の解離で、そんな異常事態が長く続けば心の健康を損なう。
なので、そうなっている人を「厳しい状況にめげず立派に耐えている」と賛美する気にはなれない。
(『どんなに残虐だろうとその相手に依存しなければ生きられない状況』が発生しうる監禁事件や人質事件、虐待やDVの家庭で同様の現象が起きることもあるという。個人的には社会格差が固定化されて底辺からはい上がれない世界や圧政を生きる民衆にも似た心理傾向があった気がする)
そんな「解離」を、痛めつけることで意図的に身に着けさせる風潮が各所に存在するようだ。

軍人という職業ともなれば、戦場で「消耗品」として運用されることさえ想定した訓練をせざるを得ない。使い捨てや理不尽な扱いにも絶対服従が前提の職業だ。軍人が常に求められているのは「納得」ではなく「どんなに理不尽で残酷な命令でも無条件に服従すること」である。
基本的に、軍人は「道具」として扱われ、道具の人権は制限される。道具の消耗は抑えたいが道具にいちいち納得させる必要はない。あくまでも理論上、戦いの場ではそうする方が目的達成には効率的で合理的だからだ。
ましてや軍人(自衛官含む)の仕事は戦場で全力を尽くして殺し合うという、まさに異常事態の中で行う苦痛に満ちた残酷なものなので、そんな中で己を守るべく個人の感情や感覚を殺しかつ従順に命令を遂行するスキルを会得する上でも、軍隊では伝統的に普通の訓練に加えて逃げられぬ環境下で理不尽に心身を痛めつける方法や風潮が伝統的に採用されがちだ。あらかじめ学習性無力感を利用して解離と従順化を覚えさせることで脱走者や上官殺しや反乱が出るのを防ぐ効果もある(それだって100%は防げない)。
ある意味では「軍人が己の感情や感覚から解離しつつ仕事に集中するスキルの習得をどう実現するかの課題」とでも言えばいいのか。
軍人は「とてもじゃないが解離していなければ耐えられない仕事」が多い。無残な死者達や過労や劣悪な環境下で死と隣り合わせの日常なのは勿論、本来はタブーと認識している殺人を実行するのは勿論、時には身体に爆弾巻き付けて突っ込んでくる洗脳された少年少女(自分の弟妹や子供位かそれより幼い)をハチの巣にしなきゃいけなかったり、国によっては圧政へのデモ行進する同胞達や亡命を試みる同胞や難民達を射殺する命令も出る。民間人が大勢住んでいる市街地を砲撃・空爆することもある。納得できる理由のない戦争や侵略戦争をさせられる場合もある。脱走した仲間の射殺も命令される。時には命令一つで昨日まで信頼し支え合った仲間や部下達を捨て駒になければならないし、自分が捨て駒になる命令を無条件に受け入れなければいけない。自国に勝ち目はないと分かっていても命令ある限り死ぬまで戦い続けなければならない。軍隊はそんな事まで想定しなきゃいけない。だから軍人は心を殺しどんなことも無条件に受け入れるスキルが要る。
けれど結局、感情や感覚を完全に殺せる者などいない。その時は誤魔化せても辛さやストレスは消えずに蓄積し、いずれ何らかの歪んだ形で必ず副作用が出る。押し殺してきたものの深刻さと副作用の深刻さは比例する。副作用は押し殺してきたものと向き合い自覚しなければ治りにくいし、向き合うには(治療するには)大変な時間と労力がかかることも多い。もし向き合って自覚したら生きていけない苦しみを一生抱える人もいる。解離が強過ぎれば解離障害で別人格が生まれたり、記憶喪失や解離性遁走さえ起きる(脱走者の何割かは解離性遁走)。
結局、人は道具になり切れない。それは自衛官も例外ではない。

上述の理由から軍隊で行われるその手の方法が、何故か民間の企業や学校や家庭でも発生し、社員や子供達は狙った結果を出すための道具として、「納得するかしないか」ではなく、「無条件に従うか否か」の指導が行われている。パワハラ6類型の一つ「過大な要求」だ。
その結果、何人も心身を壊している。結果を出せるのはほんの一握り。絶対服従の環境下で成長期かそれより前の子供達が極端な練習や減量や勉強を強いられ何人も疲労骨折したり臓器に問題が出たり摂食障害や精神疾患や過労や自殺に追いやられる現実がある。そして隠蔽される。
周囲の大人達は「そんな厳しい試練を経験することで成長できる・将来どんなことでも耐えられる人間になる・そうでもしなければ結果など出せない」「その程度で壊れる人材は元々要らない」として子供達の悲鳴を意に介さず、自分達を正当化することもある。心身の不調で結果を出せなくなった子を責めて残酷に罰する事もあれば、後遺症に苦しむ子に何のケアもせず使い捨てる事もある。子供達は当然泣き寝入りだ。そんな環境の子供達もまた、学習性無力感を持つことがある。解離どころか解離性障害を発症する子もいる。
(例え子供達がリスクの高い極端な練習や勉強を自分の意志で熱心に取り組んでいる場合でも、大人達はダメージの蓄積や行き過ぎを止める立場だと思う。何か起きたら隠蔽すればいいと安易に考えすぎている人は後を絶たない)

人を学習性無力感と解離が出るまで痛めつけ続けて力づくで従順にさせることは慣れた者には簡単だろう。でも、それで人としての心の強さや健全な発達や優秀な人材や、ましてや忠誠心は育つまい。せいぜい解離が上手くなるか表面的に洗脳されるだけで、作れるのはせいぜいロボット(道具)だ。しかも、道具になる前に消耗しすぎて使い物にならなくなる(稀に反乱される)リスクがつきまとう。
ロボットが欲しいなら、手間暇リスクをかけて人をロボットに仕立てるより、最初からロボットを使えばいい。
人間は「どんな辛いことも受け入れ耐えられる存在」になるべきではない。そんなことが必要な事態を作るべきでもない。
磨いて向上させる必要があるのは、解離力ではなく、問題解決力だ。

例の「逃げられない場で痛めつけてロボットにする方法」が採用された閉鎖的な組織である軍隊では、その方法を採用した副作用ゆえに平時すらイジメやパワハラやセクハラ、レイプ、リンチも横行するし隠蔽(黙認)されるし世代を超えて連鎖する。精神を病んだり自殺したり、民間人や家族に対して組織内と同じ感覚で暴力や性加害やモラハラをふるうケースもある。これも世代を超えて連鎖する。解決より解離と泣き寝入りと憂さ晴らしが選ばれている限り。

・・・例の方法、まさに色んな意味で、「お国のための汚れ仕事」だ; 軍隊という存在自体、人類がきれいごとだけで生きていない証。

それに加え、自衛隊の場合は募集人員が集まらずに人手不足でなりふり構わぬ採用になる傾向があり、自分の名前がきちんと書けない人でも採用されてしまうなど、人事のミスマッチが頻発しているという(報道)。
(適性に問題があっても力づくで従順化させて使うしかないという発想なのかは不明)
もし今後、少子化の日本が徴兵制を採用すれば、志願制の時代よりはるかに多くのこんな問題が男女問わず発生するだろう。80年前にも同じ問題があり、一部の学校や部活や虐待家庭にその系譜が未だにカルマのように受け継がれている・・・

◆時代の変化 告発者を恨む被害者達のケア
例の方法で「痛めつける側」はというと、人権より合理性や効率優先、結果優先の価値観だったり、本人のための指導だと思っていたり、自分もされたことだからと罪悪感がないことも多い。
私の知る事例では、ある学校で残念な先生方が「体罰で重傷を負わせるのはダメだけど、精神的に追い込むことは生徒の反抗や非行を防ぎ従順化させ忍耐力を育てる上で大切な事だ」と考えて新入生にやたらとプレッシャーを与えて些細な事で恫喝し委縮させたり、体育で独自の踊りをさせて振り付けの覚えや動きが悪い生徒に対しミスする度に全員を連帯責任で罰し続けて孤立させ、挙句イジメと不登校を誘発したり、または突然無茶な量の宿題を出し続け生徒達を意図的に不眠・過労へ追いやったケースもある。それまでは変なことをしなかったごく普通の先生達までどんどん様子が変わってしまう現象もあり、職員間の同調圧力は相当強かったようだ。そんな残念な先生方が顧問をしている部活動は推して知るべし。
生徒達は委縮していき、入学時は健康だったのにストレスから摂食障害や性的逸脱を起こしたり、持病の精神疾患が悪化した生徒も出たという。
(最終的に、ある生徒が保護者に相談して問題発覚)

痛めつけて従順にさせようとしてくる組織や個人に対し、委縮したり感じることをやめて従順なロボットになることで己を守るタイプの被害者が多いほど問題は告発されず闇に葬られる。たまに告発する被害者がいると、耐えずに自分だけ逃げたとか、根性なしや裏切り者、指導の恩を仇で返す者と敵視され、告発を受けた加害者だけでなく、従順化を選んで耐え忍んできた被害者達からも非難・報復されることもある(私の母校もそうだった)
苦痛を押し殺して必死に耐え続けた人ほど、告発者(=自分と同じ境遇なのに耐えなかった者・救いを諦め必死に耐えてきたことがバカみたいに思わせた者)への妬みや恨みは、深い。
だから世代間でシゴきは連鎖しやすく、告発者は加害者だけでなく、同じ被害者達からも恨まれ報復されやすい。
告発者の保護だけではなく、こういう心理に陥った被害者達のケアもすごく大切だ。

だから昔は、シゴきの被害者達は告発などせず、せいぜい身内や占い師に愚痴るだけが多かったが、今は?
21世紀にもなれば、どんな形であれ「服従心を養う」「どんなことにも耐えられるように解離を覚えさせる」ということを目的に痛めつけられれば指導や鍛練ではなく不当なハラスメントと認識する現代人が増えている。私もその一人だ。
そういう人達がとっさに痛めつけられたとき、必ずしも「自分を守るために感情や感覚を殺して従順になろう」という発想がすんなり浮かぶとは限らない。言い換えると、日常生活のなかで「解離・服従して自分を守る」という経験が乏しく、そういう発想や動作が苦手かもしれない。
自衛隊でも企業でも、ハラスメントの告発が増えているということは、そういうことでもあるのだろう。
まだ大人ではない学生達だって最近は痛めつけられれば解離して従順になるより親に相談するか不登校を選びがちだ。録画や録音さえする。逆に、グレて暴力に訴える生徒は減ってると思う。委縮して(又は報復を恐れて)口を閉じてくれるとも限らない。
「告発」は未だに勇気の要る行動だが、これから色んな現場でもっと増えるのではないかと思う。封建時代から続いてきた、「忍耐と泣き寝入り(強靭さと解離上手)が混同され解決より憂さ晴らしが選ばれる時代」は徐々に終わって来た。
本当の強靭さとは何か、改めて問い直したい時代だ。

そんな潮流を生きる現代人達に、昔ながらの方法で従順なロボット化を求めるのはもはや難しい。国家も自衛隊もいずれ例の方法とは別の方法が必要になって来るのだろう。離職率の高さや人手不足解消のためにも・・・
『ロボットが欲しいなら最初からロボットを使えば』と書いたが、なんと英陸軍は30年代までに全体の4/1をロボット兵にする予定だという。

人間は、苦痛から己を守るためなら感覚や感情や自我を殺すどころか、自分や他人の命を奪うことさえある。そのことを忘れてはいけない。
人間が苦痛から自分を守ろうとした結果が必ずしも「感情や感覚を殺した従順なロボット化」とは限らないということを、忘れてはいけない。

ましてや、その生い立ちや生来の素質から協調性に乏しくてキレやすく、高圧的な相手への反抗心や人を撃つことへの関心が極度に強くなっている人間の場合は特に・・・


自我境界が未発達な国民性3

奴隷の反乱

2023年6月 2日 (金)

ヒーリング動画一覧

このブログで紹介している様々な振動医学のヒーリング動画について、UP主様が全動画の分類リストを作っておられる模様。すごい数だ。
youtubeの動画チャンネル内での検索機能があまり良くないそうで、存在する動画がヒットしないケース多発中)
上記のリンク先でキーボードの「CTRL」と「F」を同時に押してページ内をキーワード検索をすると、自分に合うものが見つかるかもしれない。
哺乳類~爬虫類を問わず、動物用のヒーリング動画などもあってびっくりした。

↓誤って体に不要な波動を聴いて動悸が苦しくなった時10~20秒ほど聞くと楽になりました(個人の感想)



※注意事項
あくまで自己責任でご試用ください
・私は脈を計りながら聴きます。体がその波動を必要としない時はすぐに脈が乱れるので聴くのをやめてます。
・症状が楽になったと感じた時点で動画再生をストップしてください。
・脈が乱れたり胸が苦しくなったり動悸が激しくなるなど不快感が出た場合は聴かないこと。今は必要のない波動です。
・今の自分には有効な波動でも、他の人には不要な波動だったりすることもあるので、周囲に人がいる時は必ずイヤホン等をご使用の事。イヤホンは耳に入れず手で握っても患部に当ててもOK
・症状と無関係な動画(=体が求めていない波動)は聴かないで下さい。
・一度に長時間or何種類もの動画を聴くと疲れやすいので必要ならパワーチャージしてください。
・頭のそばにパソコンやスマホを置いて聴かないほうがいいと思う(電磁波的な意味で)。
・ノートパソコンで聴く場合はバッテリーモードがおすすめ(電磁波的な意味で)
・本当に辛い時は動画だけで治そうとか思わずに病院へ行ってください
・波動調整ヒーリングは病院の治療を代替するものではありませんが、病院の治療と併用可能で、予後に効果があると言われています。

振動医学について

2023年6月 1日 (木)

「見たもの」と「そこから連想したもの」

学生時代、からかわれた「ぼっち」 周囲を敵視か 長野4人殺害

 捜査関係者によると、青木容疑者は首都圏の大学に在学中も周囲から「ぼっち」とからかわれていた、と家族に話していたという。大学は中退し、地元で両親らと暮らすようになった。

 故郷ではジェラート店で働いていたが、2022年夏に「(店員から)ぼっちとばかにされた」と怒りをあらわにしたことがあったという。しかし、店員同士が自身の東京での生活を「ぼっちだね」と話していただけで、青木容疑者が誤解した可能性が高いとみられる。

 ある捜査幹部は「『ぼっち』という言葉に過剰に反応してしまう状態だったのではないか」とみる。

占い師をやっていると、統合失調症の方や身内にその患者を抱える方からの相談が来ることは毎年ある。電話占い業界だとその頻度は占いの館などより比較的多いそうだ。

あくまでしがない占い師として統合失調症の方に接した印象から言わせてもらうと、彼らは自分がやっている思考や連想、自分が感じている感覚を「自分のしている事」として自覚しにくいようだ。自分が無意識にやっている思考や連想、知覚が「他人の声」として情報処理されてしまう、いわば自分の心の声や頭の声、知覚の声などが幻聴化したような感じだろうか(時々映像化もするっぽい)。
長野で4人を殺害した犯人の場合、「友達と楽しそうに談笑しながら家の前をよく通る人」を見ると、「それとは正反対の孤独な自分」が無意識に連想され、その連想は(時に自覚されることなく)幻聴化=他人の声化してしまった結果、「あの人を見たら自分の孤独を指摘する声が聞こえた=あの人から孤独を揶揄された」と錯覚し妄想が広がってしまった感。
人は時に「自分の見たもの」と「そこから連想したもの」を混同・同一視することがある。見てすぐに連想したものが他人の声として認識されてしまえば尚更そうなりやすいかもしれない。
同じことは大学でも起きていただろう。周囲には談笑する学生達が沢山いたはず。他にも色んなことをきっかけに無意識に孤独感が連想され、幻聴化・妄想化する事はあったと思う。

本人が(恐らく病気も一因で発生した)自分の孤独感を自覚し、自分の見た光景から孤独感を連想したことを自覚出来れば同様の幻聴に惑わされる頻度は減るかもしれない。
自分が無意識に考えたり感じたりしていることを自覚するのは時に難しい。これは基本的に誰もが同じだ。

統合失調症は本人が病識を持ちにくい病気の一つで、周囲が精神科の受診を勧めても拒否することが多い。長野の犯人も家族から受診を勧められて拒否している。それが悲劇につながったのではなかろうか。
統合失調症は特別に変な人だけがなる病気ではなく、条件さえそろえば誰もがなりうる病気。ただ、その条件がそろいにくいだけの話。100人に1人ぐらいの割合でなりうるそうだ。
恐れたり恥じたりせず、占い師に相談するのと同じぐらい気軽に医者へ相談して欲しい。

最近はメンタル向けのヒーリング動画もあり、病院の治療と併用できる。音の出ないタイプのヒーリング動画は寝ている時にも便利だ

« 2023年5月 | トップページ | 2023年7月 »

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト
無料ブログはココログ