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2022年8月14日 (日)

新型へニパウイルスに奇妙な偶然?

新種の「狼牙ヘニパウイルス」、中国東部で35人が感染 動物由来か

「狼牙へニパウイルス(LayV)」と名付けられたこのウイルスは、山東省と河南省で発見された。感染者の多くに発熱や倦怠(けんたい)感、せきといった症状があるという。 患者らは動物からこのウイルスに感染したとみられている。人から人に感染するかは明らかになっていない。 研究チームによると、このウイルスはトガリネズミから見つかることが多いという。

BBCの記事では「狼牙へニパウイルス」表記されているが、正しくは「琅邪へニパウイルス」である。琅邪は山東省の古い地名で、徐福伝説と縁深い地名だ。狼とは関係がない。どちらも「Langya」と発音するので取り違えたのだろう。ウイルスを媒介する動物も狼ではなくトガリネズミである。

墨江の謎
別記事によれば件の新型ウイルス、最も近い種系は雲南省にある墨江のヘニパウイルスだという。
「墨江」といえば、2012年に廃坑で症状もDNAも新型コロナに酷似したウイルスが初めて発見された場所でもある()。発見された件のウイルスは武漢の研究所に保管された。その6年後の2018年、米が武漢ウイルス研究所に「コロナウイルスをDNA操作して人体への感染率をUPさせる実験」を依頼し、実験は行われ、ヒトへの感染率をUPさせたウイルスサンプルが保管された。そして2年後、研究所のある武漢から新型コロナのパンデミックが始まった・・・ 

Cov-19と、琅邪へニパウイルス。わずか2年間に2度も中国で発生した新型ウイルス。それら2つのウイルスとDNAが最も近いウイルスの発祥地が、2つとも雲南省の「墨江」・・・この奇妙な偶然は、何を意味するのだろう? 
まさか、墨江
から持ち帰ったウイルスが2つとも(ヒト感染率UPの機能獲得実験の末に)漏洩した?

あの土地には、いったい何があるんだ?? メディアの調査に期待したい。

2023年6月追記:
パンデミックの直前に「武漢ウイルス研究所」で危険なコロナウイルスを変異させる実験が行われていたことが判明(報道記事)。やはり武漢の研究所では墨江の廃坑から発見された「新型コロナに酷似した症状のウイルス」を使った危険な実験が秘密裏に行われていた模様。これは米が武漢の研究所に依頼した機能獲得実験とは別のもので、軍事機密に属する実験だったという。本当に別物?←陰謀脳
米国が武漢の研究所に依頼していた危険な機能獲得実験が、軍の生物兵器研究の隠れ蓑に利用された(又は利用させた?)形か。
以前書いた中国的生物兵器の欺瞞的運用戦略 を思い出した・・・

 



オマケ:
 現時点で新型ヘニパウイルス用のヒーリング動画は見つからなかったが、ウイルス一般向けのヒーリング動画なるものを発見した。

 

◆注意事項
※ヒーリング動画はあくまで自己責任でご試用ください。
・ 私は脈を計りながら聴きます。体がその波動を必要としない時はすぐに脈が乱れるので聴くのをやめてます。
・ 脈が乱れたり動悸が出たり胸が苦しくなるなど、何らかの不快感が出た場合は聴かないこと。今は必要のない波動です。
・ 今の自分には有効な波動でも、他の人には不要な波動だったりすることもあるので、周囲に人がいる時は必ずイヤホン等をご使用の事。
(つないだイヤホンを手で握るだけでもイヤホンの振動で周波数が身体に伝わります)
・ 症状と無関係な動画(=体が求めていない波動)は聴かないで下さい。
・一度に長時間or何種類もの動画を聴くと疲れやすいので必要ならパワーチャージしてください。
・ 頭のそばにパソコンやスマホを置いて聴かないほうがいいかも(電磁波的な意味で)。
・ 波動調整は病院の治療を代替するものではありませんが、併用すると病気やケガの予後に効果があると言われています。
・ 本当に体が辛い人は動画だけで治そうとか思わずに病院へ行ってください。

 

誤って必要でない波動を聞いて違和感がある時

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