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2022年7月15日 (金)

サビアン占星術で見た安倍氏と銃撃事件

※以下に書いたことは個人的に趣味でやってる占星術を題材にした個人の妄想です。犯罪を擁護したり安倍氏の家系やご先祖様をディスる意図はありません。
安倍氏のご冥福とこのような悲しい事件が二度と起こらない未来をお祈り申し上げます。


近畿の古代結界中心部で発生した衝撃的な事件から一週間が過ぎた。犯人の供述をきっかけに、戦後日本に長年巣食ってきた政治とカルトの癒着関係が注目されるようになり、今まで大手マスコミもあまり触れることのなかったこの国の長く深刻なカルト問題へいつになく光が当たる兆しも感じる。
事件では警備能力に問題があったと指摘されている件、科学的根拠のないオカルトな理由であればひとつ心当たりがある。
311以降破綻が続く近畿の古代結界だが、結界の主要な役割である「封印と防御」の機能が低下したことで、結界中心部は復讐の鬼(八つ当たり)を防ぎきれず、また「この国にとって不都合なもの(封じるべき鬼)」を封印しきれぬ運勢を帯び始めているように見えた(妄想)。
これから封印を解かれて日の下に晒されるであろうこの国の不都合な事実の数々を、私たち国民もきちんと受け止め向き合う必要がある。
政府や関係者は安倍氏の死をお神輿のように政治利用したり不都合な部分を誤魔化したり隠蔽したりせず、ありのままを晒していく必要がある。
趣味レベルの素人が星を見る限り、それが安倍氏の死を無駄にしないことにもなりそうだ。
政府が税金を投じて安倍氏の国葬をするつもりなら、会場に選んだ日本武道館の理事達が統一教会に近い人物であることも公表すればいい。
とくに、日本武道館会長の高村正彦は統一教会の弁護士をやっていた人物だ(役員名簿)。

以下、私が星を見て特に鳥肌が立った部分を、ご紹介。

◆水星と土星が意味するもの?
銃撃事件が起きた時の現場上空と安倍氏が誕生した時と死亡した時の現場上空をサビアン占星術(星同士の位置関係に加え、『サビアン』と呼ばれる星の各位置に割り振られた360通りのキーワードから占う)によって比べて見ると、銃撃時(=死亡時)の水星と安倍氏誕生時の土星とが吉角の関係(トライン)を形成し、両者のサビアンに因縁めいた暗示を見つけた。それを読み解くうちに、安倍氏の人生最後のテーマがどんなものだったのか、何となく浮かび上がってきた。
彼の死亡時、水星が位置していた場所のサビアンは「大きな目的のための自己犠牲」。そして誕生時の土星が位置していた場所のサビアンは「根源的な原因を探求する・向き合う」だ。
つまり、彼が人生最後に取り組んだ大きな目的「根源的な原因を探求しそれと向き合う」のための自己犠牲だった可能性を示していた。

死亡時の水星の位置は蟹座、誕生時の土星の位置は蠍座でもある。まずここに鳥肌が立った。
蟹座は墓地、蠍座は葬儀や死者、暗殺者、そして「先祖の因縁」も象徴する星座なのだ。さらに、蟹座は母親も司る。即ち、蟹座と蠍座の象徴を組み合わせると、「母方の先祖の因縁が招いた暗殺」とも解釈できるのだ。生まれながらに持っていた母方の先祖の因縁・・・それがあのような死をもたらした可能性がある。なぜなら、安倍氏から見ると母方の祖父である岸信介が政界に統一教会を招き入れ、今なお続く「政治とカルトの癒着関係」という戦後の黒歴史を構築した人物だからだ(岸信介wikiの『文鮮明との関係』を参照)。

さらに、水星の象徴するものに「駅」があり、土星は鉛も象徴する。そして、蠍座の土星は「先祖とゆかりのある土地」という意味があり、蟹座の水星には「母方の血筋(DNA)」、蠍座の土星には「執着したものを失う恐怖」という暗示もある。先祖の因縁という暗示をふまえると、遠く藤原氏までさかのぼることができる母方の血筋に「執着したものを失う恐怖」というものが受け継がれている可能性がある。なぜなら、母方の先祖である藤原氏こそ、事件のあった奈良を中心に据えた近畿の古代結界から呪術的・宗教的な支援を受けて時の天皇と親戚関係になるほど繁栄した一族だからだ。丁度戦後の自民党がCIAや統一教会から支援を受けて繫栄し、半ば一党独裁みたいな地位を得て戦後史を作ったように。

◆一族の執着とカルト
奈良が都だった頃から藤原氏のご先祖様達は歴史の表舞台に現れていた。一族が地位と繁栄を得ていくにつれ、多くを手に入れた分だけ多くの執着が生まれ、執着したものを失う恐怖も繁栄と共に大きくなっていったことだろう。その恐怖が大きくなれば、執着したものを守りたいあまりに欲望がますます大きくなりすぎて制御できなくなり、未来に禍根を残すようなことをしてしまうこともあっただろう。禍根は時に、因縁(カルマ)となって受け継がれてしまう(古今東西よくあること。チベットの歴史にもそれがあった可能性あり。とくに日本やチベットなど『神権政治から生まれた国』にありがちな禍根や因縁は、カルト的な組織と波長が合いやすく、波長が合えばトラブルを起こしやすい)。
安倍氏の祖父が関与した戦後の黒歴史「政治とカルトの癒着」でも同様の事が起きたと思う。お金にひどく執着する統一教会の波長もまた、安倍氏の祖父が一族から受け継いだ禍根とも言える『執着の因縁」と波長が似ていたために両者の運気が共鳴し合って縁が結ばれてああなっちゃったのかもしれない。誰かから何かを奪って得た地位と繁栄は、奪った回数が多いほど奪われ失う恐怖も復讐の不安も育ちやすい。奪われた側の悲惨さをよく知るようになるからだ。その恐怖と不安は一層欲望と執着を強める。簒奪者のトラウマだ。日本と統一教会にもそれがある。米国は言うまでもない。
今も昔も変わらず、人間は地位や繁栄に対する執着(=それらを失う恐怖)に縛られ囚われている。恐らく生前の安倍氏もDNA経由で「一族と同じ執着に縛られ囚われる」という課題を因縁として受け継いでいたのかも。長期政権だったし。

◆死を司る冥王星が獅子座にある意味?
最後に、彼が誕生した時の上空では、死や死後も司る冥王星の位置は獅子座。これは心臓(彼が撃ち抜かれた臓器)に照応する星座である。彼が生まれた日に心臓星座の25度付近に位置した死の星は、「天命を成就し、困難な状況から脱出する(価値観の転換を実現)」という意味のサビアンだった。価値観の転換を実現するということは、執着の解放や失う恐怖からの解放にもつながりうる。
(追記:この『価値観転換』というテーマ、国葬予定日の前日に発生する新月のサビアン『新しい日の夜明け、全てが変わった』も同じテーマに属している。奇妙な偶然だ)

◆まとめという名の妄想
安倍家と縁深いカルトを恨む犯人、古代結界中心部の事件現場、蟹座の水星(母方,駅,DNA,大きな目的のための自己犠牲)、蠍座土星(先祖の因縁,暗殺者,鉛,執着したものを失う恐怖,根源的な原因を探求しそれと向き合う)、獅子座の冥王星(心臓,死,価値観の転換,天命成就,困難脱出)・・・
それらのキーワードをまとめると、安倍氏誕生時の蠍座土星と獅子座冥王星、死亡時の蟹座水星の吉角関係が示していることは、
本人の母方の先祖が持っていた『執着したものを失う恐怖』が生み出した因縁が母方の祖父の代で戦後の黒歴史『政治とカルトの癒着関係』を発生させ、現代まで受け継がれたその禍根と因縁は安倍氏を先祖とゆかりの土地である近畿の古代結界中心部へ招き、ついにその駅前で暗殺者に鉛の銃弾で心臓を撃たれ殺されるという運勢へと導いた。その死は一族に受け継がれた因縁(禍根)の根源的原因でもある『執着の原因』を突き止めてそれと向き合い、一族の持つ執着の原因となってきた価値観を転換することで執着する必要が無くなり、その結果執着したものを失う恐怖も解消され、一族の因縁やそれがカルトと共鳴して生まれた日本の歴史的因縁解消を促す
という展開を示しているように見えた。
あくまで個人の妄想に過ぎないが、もしそういうことなら、彼の魂が安らかに冥王星サビアンの境地へ達していけることを切に願う。
彼が一族の執着の原因を突き止めるには、生前持っていた自分自身の執着心と向き合い、その原因(背後の感情や価値観など)を探求していくことだ。仕事やあらゆる地上のしがらみから解放された今なら、やりやすいと思う。

「星は何でも知っている」とか言うつもりはない。ただ、星は時々何かを知っているように見える。
かつて藤原氏の思惑が関与して退位したと言われている花山天皇と思しき前世記憶を持つ人が、なぜ今この時代に生まれて記憶をよみがえらせるに至ったのか、その背後にいかなる時代の流れがあるのか、安倍氏の生と死の星回りや銃撃事件を見た今なら何となくわかるような気がしなくもない(妄想)。


追記:
銃撃時の蟹座水星と昭恵夫人が生まれた時のベスタ(使命を司る小惑星)の位置が完全に一致。国葬予定日の火星の位置とも一致。それらの星々は安倍氏が生まれた時の蠍座土星の位置と吉角・・・「家庭内野党」と呼ばれた昭恵夫人もまた、安倍氏と共に「一族のカルマとそれが関与したカルト的な日本のカルマの解消」に取り組むプロジェクトチームの一員になっているかのようだ。
そんな「プロジェクト」が反対意見も多い「電通主催の国葬(経費は税金)」という運勢を招いているのだろうか・・・?

追記②:
蟹座の象徴に「墓地」があると書いたが、偶然にも事件現場のすぐ近くに孝謙天皇のお墓がある。女性だったこの天皇の補佐役は太政大臣の藤原仲麻呂。しかし孝謙天皇がある時期から藤原仲麻呂をさしおいて僧侶の
道鏡を寵愛し道鏡のイニシアチブが増大した(=信仰対象たるお神輿様が別の宗教にハマって実権が藤原以外に移りそうだった)こと等がきっかけで藤原仲麻呂は「執着したものを失う恐怖」を発症。「藤原仲麻呂の乱」を起こして孝謙天皇に鎮圧された。
いわば、ある宗教勢力と親密になりすぎた為政者(藤原と血縁)が、それを快く思わなかった同じ藤原の手によって抹殺されるところだったわけだ。
そんな天皇のお墓近くが、あの事件現場;
 もしや、安倍氏は孝謙天皇と同じ因縁を持っていた?
政界と統一教会の癒着がどんどん明らかになっている今、「執着したものを失う恐怖」の発症者もどんどん増えている事だろう・・・


救いのためならどんな犠牲もいとわない?銃撃事件の少し前に、ふとカルト問題が妙に気になって書いた記事。こんな心理状態の人達やそういう人達を都合よく利用している人達が世の中にはどれぐらいいるのだろう? まとめに書いた「執着の原因となって来た価値観を転換することで執着する必要が無くなる」という部分は、カルトの洗脳やマインドコントロールが解けていく(信仰に執着する必要がなくなる)過程ともつながってるような気がした。

光源氏のモデルは花山天皇?

安倍氏の出生図と銃撃イベント図の二重円

古代から続く支配の手口?当時は今回のような事件という形で「弊害の表面化」が起きることなど、想像だにしなかった。その記事の「独裁者」を「教祖」に置き換えても意味が通じる。

安倍氏暗殺と「漂着者」の奇妙な類似?←あのドラマが今年の7月にオンエアされていたら「首相暗殺の回」が放送できくなったかもしれない;

ジョセフ・ナイ「対日超党派報告書」より←安倍氏暗殺の背景をこの記事とは別の角度から妄想してみた。最悪、統一教会は暗殺を指示した側と縁深い。


おまけ

2023.12.10追記
安倍派の全閣僚らの交代、週内にも実施で調整
この流れ、一部ではさぞかし「執着したものを失う恐怖」が発生していることだろう。

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