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2022年7月

2022年7月29日 (金)

安倍氏暗殺と「漂着者」の奇妙な類似?

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。


去年の今頃やってた「漂着者」というドラマをご存知だろうか? 
秋元康氏がプロデュースしたあのドラマ、「古代から超能力者をお神輿にして政界と癒着してきたカルト」が出てくる物語である。
登場するカルトは「しあわせの鐘の家」というエコ意識の高いNPO法人を名乗っている。カルト主催者の名前は「ローゼン岸本」。古代からそのカルトを運営している一族の出身である。海岸に漂着した記憶喪失の主人公(超能力者)を保護しお神輿に祭り上げた張本人だ。
安倍元首相の悲劇的な事件が起きてしまった今、あのドラマを見返すと妙に今と類似してて暗示めいて見えたオカルト脳である。カルト主催者の名前なんか麻生氏と岸家
を連想させる名前だ。両者を象徴するキャラなのかも?
(麻生家と岸家、どちらも安倍元首相と同じ藤原を祖先とする。統一教会と自民党を癒着させた安倍氏の祖父岸信介や統一教会との関係が取りざたされた現防衛大臣は岸家の人)
さらにあのドラマ、安倍氏と似た俳優が演じる「宮部一馬総理」が(事故に見せかけて)暗殺されている可能性が高い。それとは別に、総理の真っ黒な背景を知り義憤を抱えて暗殺を企てる「橋キャップ」という新聞社の社会部長もいる。山下容疑者が安倍氏を標的に決めたのと少し似た動機だ。そんな動機を知ってか、ローゼン岸本は彼に接近する・・・?
以下、作品と現実を比較してまず最初に気になった類似点を挙げる。

・ 作中の宮部総理は安倍氏と岸信介(安倍氏の祖父)が合わさったようなキャラ設定に見えた
・ 橋キャップが襲い掛かる前にシャンデリアの落下で死亡した首相だが、死亡直前の映像にはシャンデリアを留めるネジが一か所だけ不自然に緩んでいる(他のネジはきちんと締められている)カットが入っており、暗殺がほのめかされている
・ 安倍氏暗殺事件では、故人の体内に2つあるはずの銃弾が1つ未発見で、『犯人とは別の位置から弾が体に入っている』という噂も発生。この噂のせいで逮捕された山上容疑者と、総理を憎み暗殺を企てたが未遂に終わった「橋キャップ」が一層重なって見える。しかも橋キャップは総理が死ぬ前日にローゼンと打ち合わせしていたような描写も・・・
・ 作中では死亡した首相の代理になったのが外務大臣(ロシアの軍事演習に抗議)
・ 現首相も元外務大臣。ウクライナ戦争で日露関係悪化・・・次期首相候補に林外相

主人公のヘミングウェイを含めたローゼン一族のモデルは、古代の日本で主人公みたいな立場にいた力のあるシャーマンをお神輿として利用し、お神輿様と姻戚関係を結んできた藤原氏ではないか。ローゼン一族も藤原氏も、歴史の表舞台に出て来たのは1400年前である。
藤原氏によってヘミングウェイみたいな力のあるシャーマンがお神輿にされて天皇になり、神権政治の古代国家が造られ、 近代になると明治政府を作った薩長閥(藤原系多し)による国家神道が生まれて天皇(シャーマンの家系)がお神輿になり、戦争でもお神輿になり、現代も(とりわけ統一教会と密接な右派や右派政権によって)お神輿になっている。
そのため、現代では(統一教会やそれと密接な日本会議からの支持も得ていた)安倍首相が即位礼の時に「天皇陛下万歳」を連呼し話題となった。しかもうっかり敷居踏んで万歳してた。その後の「国民祭典」でも、やたらとアナウンサーが天皇陛下万歳を連呼してて話題になった。私もブログのネタにした(
当時ビール飲みながらテレビ中継見て「天皇陛下万歳叫びすぎ。戦争映画の死亡フラグかw」って冗談言い合ってたのが懐かしい。
まさか、本当に万歳しまくった人が死んじゃうなんて・・・;

いつの時代も「お神輿」を担ぐ人々がカルト的なところは現実もドラマも似通っている。ヘミングウェイのひげ面は、キリストか明治天皇みたいだ。明治天皇は、一部の人々(統一教会とも縁深い某宗教右派etc)にとっては未だにお神輿様である()。キリストもだがw
そう言えば秋元氏、安倍氏と仲が良かったんだっけ。自宅での昼食会には、統一教会とズブズブだった下村文科大臣も出席している。
あの奇妙なドラマと今起きている現実との奇妙な類似はただの偶然なのか、それとも秋元氏が垣間見た政治と宗教の舞台裏が無意識下で作品の構想に影響した可能性があるのだろうか? それともまさか彼は、今起きているこの騒動を何らかの理由で予見していたのだろうか? 
ローゼン岸本(麻生家と岸家の象徴キャラ?)は、宮部総理(安倍氏の象徴キャラ?)の死の真相を知っている。ということは麻生氏も・・・?
・・・勝手な妄想は尽きない。

古代と近代と現代にシャーマン(天皇)をお神輿にした人々によるカルト的な国づくりをされ続けてる日本。それらカルト的国づくりに関与したのが安倍氏やその祖先の一族。現代では宗教右派や神社本庁で構成された日本会議(統一教会の偉い人にも会員が多い)がそういう国づくりの再開を主張して、彼らに支持された安倍氏は「日本を取り戻す」と言った。そりゃあ日本にカルトがらみの運勢(カルマ)が発生してしまうのは無理もない; カルト的な国づくりをしてきた藤原氏のカルマが、その波長ゆえに朝鮮半島から似たような波長のカルト達を招き入れている。しかも藤原氏、半島からの渡来人説さえある。

注目すべきは、銃撃事件のホロスコープに出ていた暗示()。銃撃事件の蟹座水星と誕生時のベスタ(使命を司る小惑星)が重なっている昭恵夫人は、スピリチュアルな意味で(カルマ解消に取り組む)彼の右腕的存在なのかもしれない(妄想)。

天皇・・・「常世の国」からやってきて地上に誕生した無垢なる魂(作中では常世島から全裸で漂着した主人公)は、その不思議な能力ゆえにわけも分からないうちに祭政一致カルトのお神輿にされるようになり、以降、代々それが続いて現代に至る。長い歴史の過程ではどうしても様々なカルマ(禍根)が発生してしまうものだ。それは不意に思わぬ形で現象化することもある。
カルトなカルマから日本が取り戻される日が来ることを願う。

安倍家と麻生家の家系図を辿ってわかった歴代総理の異常な親戚関係

統一教会系団体、靖国神社で慰霊祭

 

おまけ
ジョセフ・ナイ「対日超党派報告書」より
←この計画に「天皇をお神輿にしている宗教右派に浸透した某半島カルト(伝統的にCIAと密接)」がどの程度関与しているのか、故安倍氏の暗殺と関係あるのかは不明。
ただ、故安倍氏と対立していた麻生氏は父の代からCIAと密接で、その点は某半島カルトと一緒だ。

近代日本のカルマと「ゴールデンカムイ」←主権者はカルト政治とどう向き合う?

情報機関が使う特殊弾丸には、体内で溶けるものがある
安倍氏の体内から銃弾が見つかっていない理由、まさか・・・
「台湾からの招聘を受諾して1週間後」という暗殺のタイミング・・・

2022年7月20日 (水)

安倍元首相銃撃犯を占ってみた

世間には山上徹也容疑者に恋しちゃう人まで出て来るそうなので、一応性格を占ってみた。
以下、趣味で使ってる占星術ソフトより:いかなる個人や団体も誹謗・中傷する意図はありません。警察の捜査を混乱させる意図もありません。

木星と海王星が非常に強いスクェア
発展と夢幻のあいだの緊張。理想と現実のあいだにギャップが生じ、計画を見直さなければならなくなる世代。個人的意味は、空想の暴走。放恣な想像力を建設的な方向に生かせれば吉。
(顔や言動に出るかは不明だが、かなりロマンチストかも。理想が高い完璧主義で、自分にも他人にも厳しくダメ出しが多い面も? 理想と現実のギャップゆえの現実逃避から宗教にハマりやすいタイプの星回りでもあるが、母親が反面教師になったのかも。時には集合無意識との結びつきが拡大しやすい場合も。その場合、集合無意識が関与して生じる大きな運気の流れの一部になりやすい)

海王星と冥王星が非常に強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(海王星と冥王星にはカルマを示すドラゴンヘッドが関与して小三角を形成。カルマがらみで集合無意識とのつながりが強くなりやすい星回り)

水星と土星が強い合
凶角と似ているが、それほどの緊張感はなく、むしろ鈍重。ノリが悪く、物事の飲み込みが遅いが、冷静沈着な面もある。うさぎとカメのカメのごとし。しばしば馬鹿正直。しかし、どうでもいいことで、変に疑ってかかることもある。全般的に知性面でフットワークが重い。「石の上にも三年」といった集中力に結びつけば吉。
(不器用だが観察力や分析力が鋭い。集中力が高い人は融通が利きにくく視野が狭くなってしまうこともあり、彼の場合は恨み苦しみにばかり意識と視野が集中してしまい、視野狭窄となってしまったことで幸せな能力の使い方を思いつくことが出来なかった感)

木星と天王星がセクスタイル
発展と変革の調和。良い変化の起こる世代。社会的に変化があり、それが文化的向上につながる。個人的意味としては、独創的な能力によって社会的に活躍できる才能ないしは素質。
(木星は宗教も表し、天王星はテロも司る星。彼はテロという形で社会的変化を狙ってしまった。テロに屈する必要はないけれど、テロを招いた社会的背景は無視しない方がいい。)

太陽と海王星がスクェア
現実と夢のあいだにギャップがあり、葛藤を覚える。実現不可能な非現実な夢を抱き、むくわれない努力をする。行動はそのときどきの気分に左右され、一貫性に乏しい。健康状態にもやや不安あり。未来を夢見ることに堅実さが加われば吉。
(理想が高い分、現実とのギャップに苦しんだかも。物事の悪い面や短所がまずに付いてしまいやすいタイプ。現実逃避がしたくなって解離症状を起こしていても驚かない。現実逃避で自己陶酔に走ることもあるかな・・・ 実は、現実逃避的・解離的に宗教へ走った母親と似ているのかも)

水星と金星がセクスタイル
多彩な才能・素質を表す。
(スポーツも勉強もできるし、手先も器用。残念。)

太陽と木星が合
貫禄があるが、やや押しつけがましい。威張り散らす太った社長のごとし。ツキに恵まれ、精力的に活動する。物質的にも裕福になりやすい。精神的には高貴で高尚だが、高慢な面も。ときに暴走したり、働き過ぎでおかしくなる。
(裕福なまま会社を継いで社長になってた場合の注意事項だと思う。現場や現状や採算・効率などを無視して自分や部下に独自のこだわりや完璧を要求し疲弊させてしまうような、理想と意識の高さが空回りしやすい社長ってたまにいるよねw)

月と天王星が弱いセクスタイル
感受性と独創性の調和。ユニークな感性を発揮できる才能あるいは素質の持ち主。人とは違った独特の感覚を持っている。風変わりで、おもしろい人。進歩的、未来的。自由・平等・友愛の精神を尊ぶ。
(この部分が強く出ていれば・・・)

月と土星が弱い合
凶角と似ているが、もっと鈍重。猜疑心が強く、陰気で冷酷。人間不信。しかし集中力はあり、感情を押し殺して物事に打ち込むことができる。自分の感性を冷静に発揮できるという意味もある。
(決断すれば直接の恨みはない相手を躊躇なく殺害する、という、非常に残念な能力の使い方をしてしまった。分析力の高さから言って、殺害による社会的影響を十分理解し予想した上で犯行を行ったとしても驚かない。個人的に犯行当初は八つ当たり説を出していたのだが、案外もっと冷静だったのかも; 母子関係に問題が出やすい星回り。彼の出生時刻が不明なので月の位置は正確には分からないものの、恐らく月と土星が合になりうる昼間の時間帯に生まれた可能性が高いと感じる。皮肉にも、悪用すれば兵士や暗殺者やテロリストとしての適性になりうる星回りの人)

金星と土星が弱いセクスタイル
抑制のきいた控え目な性格。礼儀正しい。内面の美しさと外面の美しさが調和し、押しつけがましさがない。愛情は冷静。燃え上がるような激しい感情は持たないが、控え目な優しさと、永続する深く誠実な愛情を抱く。美に関する分野でも、堅実な向上が期待できる。
(恋は一途で浮気しにくいタイプ。ガンコでシャイだろうけど、コミュニケーションがすごく下手というほどでもない。アートセラピーに適性? 恋愛対象に完璧な理想像を求めすぎてすぐダメ出ししない注意w)

太陽と天王星がごく弱いセクスタイル
活力と独創性の調和。新分野で精力的に活躍できる才能ないしは素質を持っている。新商品の開発や広告業など、豊かな発想力を必要とする分野に適性。行動にはユニークな面があり、しかも偏屈ではない。おもしろいやつとして好感を持たれる。
(次に何が流行するかや市場のトレンドを読む能力を身に着けやすいタイプだったかも)

月と水星がごく弱い合
感受性と知性の結合。多感で繊細。ゆらゆらとして精神的に脆い部分もあるが、魅力的な人柄。意外とクールな面もあり。涙もろいが、涙が乾くのも早い。
(きちんと反省してください)

ホロスコープとサビアンはこちら

◆ヒンドゥー数霊術
運命数と霊数が同じなので、今生のテーマは「諦める事」。ある意味この一言に尽きる。集中力が高い分視野が狭くなりがちで不器用で融通が利きにくいので一度目標を決めたら途中で辞めたり変えたり諦めたりすることが難しい性格だったかもしれない。理想を諦めきれなかったり完璧主義になりすぎたりして「報われない努力」をしやすい暗示も出ていたが、自分や相手や周囲の物事が100%己の理想通りにはならないこと、自分の意志や工夫や努力だけでは思い通りにならない物事も存在するという事実を、彼はきちんと受け入れられただろうか? 「物事が思い通りにならないのは努力が足りないからだ」と自分や相手を責めてしまう人をたまに見かけるが、これは無意識に「物事は自分次第で必ず思い通りにできる」という認識の裏返しでもあり、ある種のエゴイズムでもある。ガッツや集中力は強いが、エゴも強すぎてしまう面も。
そうなると、自分のエゴを邪魔するものには強い怒りが向きやすい。「努力が報われない(物事が思い通りにならない)」というストレスの全要因を100%統一教会だけのせいにしていなかったか要チェック。

また、幼い頃に、優しい(優しすぎるゆえに流されやすい?)母親を心の中で理想化させすぎて(母親に期待しすぎて)しまったりすると、無意識に理想化された母親のイメージと、現実に母親がしてしまった事の間のギャップになおのこと苦しみやすかったと思う・・・


サビアン占星術で見た安倍氏と銃撃事件←犯人もまた、別の意味で「執着したもの(理想)を失う恐怖」に苛まれたことがあったのかもしれない。

2022年7月15日 (金)

サビアン占星術で見た安倍氏と銃撃事件

※以下に書いたことは個人的に趣味でやってる占星術を題材にした個人の妄想です。犯罪を擁護したり安倍氏の家系やご先祖様をディスる意図はありません。
安倍氏のご冥福とこのような悲しい事件が二度と起こらない未来をお祈り申し上げます。


近畿の古代結界中心部で発生した衝撃的な事件から一週間が過ぎた。犯人の供述をきっかけに、戦後日本に長年巣食ってきた政治とカルトの癒着関係が注目されるようになり、今まで大手マスコミもあまり触れることのなかったこの国の長く深刻なカルト問題へいつになく光が当たる兆しも感じる。
事件では警備能力に問題があったと指摘されている件、科学的根拠のないオカルトな理由であればひとつ心当たりがある。
311以降破綻が続く近畿の古代結界だが、結界の主要な役割である「封印と防御」の機能が低下したことで、結界中心部は復讐の鬼(八つ当たり)を防ぎきれず、また「この国にとって不都合なもの(封じるべき鬼)」を封印しきれぬ運勢を帯び始めているように見えた(妄想)。
これから封印を解かれて日の下に晒されるであろうこの国の不都合な事実の数々を、私たち国民もきちんと受け止め向き合う必要がある。
政府や関係者は安倍氏の死をお神輿のように政治利用したり不都合な部分を誤魔化したり隠蔽したりせず、ありのままを晒していく必要がある。
趣味レベルの素人が星を見る限り、それが安倍氏の死を無駄にしないことにもなりそうだ。
政府が税金を投じて安倍氏の国葬をするつもりなら、会場に選んだ日本武道館の理事達が統一教会に近い人物であることも公表すればいい。
とくに、日本武道館会長の高村正彦は統一教会の弁護士をやっていた人物だ(役員名簿)。

以下、私が星を見て特に鳥肌が立った部分を、ご紹介。

◆水星と土星が意味するもの?
銃撃事件が起きた時の現場上空と安倍氏が誕生した時と死亡した時の現場上空をサビアン占星術(星同士の位置関係に加え、『サビアン』と呼ばれる星の各位置に割り振られた360通りのキーワードから占う)によって比べて見ると、銃撃時(=死亡時)の水星と安倍氏誕生時の土星とが吉角の関係(トライン)を形成し、両者のサビアンに因縁めいた暗示を見つけた。それを読み解くうちに、安倍氏の人生最後のテーマがどんなものだったのか、何となく浮かび上がってきた。
彼の死亡時、水星が位置していた場所のサビアンは「大きな目的のための自己犠牲」。そして誕生時の土星が位置していた場所のサビアンは「根源的な原因を探求する・向き合う」だ。
つまり、彼が人生最後に取り組んだ大きな目的「根源的な原因を探求しそれと向き合う」のための自己犠牲だった可能性を示していた。

死亡時の水星の位置は蟹座、誕生時の土星の位置は蠍座でもある。まずここに鳥肌が立った。
蟹座は墓地、蠍座は葬儀や死者、暗殺者、そして「先祖の因縁」も象徴する星座なのだ。さらに、蟹座は母親も司る。即ち、蟹座と蠍座の象徴を組み合わせると、「母方の先祖の因縁が招いた暗殺」とも解釈できるのだ。生まれながらに持っていた母方の先祖の因縁・・・それがあのような死をもたらした可能性がある。なぜなら、安倍氏から見ると母方の祖父である岸信介が政界に統一教会を招き入れ、今なお続く「政治とカルトの癒着関係」という戦後の黒歴史を構築した人物だからだ(岸信介wikiの『文鮮明との関係』を参照)。

さらに、水星の象徴するものに「駅」があり、土星は鉛も象徴する。そして、蠍座の土星は「先祖とゆかりのある土地」という意味があり、蟹座の水星には「母方の血筋(DNA)」、蠍座の土星には「執着したものを失う恐怖」という暗示もある。先祖の因縁という暗示をふまえると、遠く藤原氏までさかのぼることができる母方の血筋に「執着したものを失う恐怖」というものが受け継がれている可能性がある。なぜなら、母方の先祖である藤原氏こそ、事件のあった奈良を中心に据えた近畿の古代結界から呪術的・宗教的な支援を受けて時の天皇と親戚関係になるほど繁栄した一族だからだ。丁度戦後の自民党がCIAや統一教会から支援を受けて繫栄し、半ば一党独裁みたいな地位を得て戦後史を作ったように。

◆一族の執着とカルト
奈良が都だった頃から藤原氏のご先祖様達は歴史の表舞台に現れていた。一族が地位と繁栄を得ていくにつれ、多くを手に入れた分だけ多くの執着が生まれ、執着したものを失う恐怖も繁栄と共に大きくなっていったことだろう。その恐怖が大きくなれば、執着したものを守りたいあまりに欲望がますます大きくなりすぎて制御できなくなり、未来に禍根を残すようなことをしてしまうこともあっただろう。禍根は時に、因縁(カルマ)となって受け継がれてしまう(古今東西よくあること。チベットの歴史にもそれがあった可能性あり。とくに日本やチベットなど『神権政治から生まれた国』にありがちな禍根や因縁は、カルト的な組織と波長が合いやすく、波長が合えばトラブルを起こしやすい)。
安倍氏の祖父が関与した戦後の黒歴史「政治とカルトの癒着」でも同様の事が起きたと思う。お金にひどく執着する統一教会の波長もまた、安倍氏の祖父が一族から受け継いだ禍根とも言える『執着の因縁」と波長が似ていたために両者の運気が共鳴し合って縁が結ばれてああなっちゃったのかもしれない。誰かから何かを奪って得た地位と繁栄は、奪った回数が多いほど奪われ失う恐怖も復讐の不安も育ちやすい。奪われた側の悲惨さをよく知るようになるからだ。その恐怖と不安は一層欲望と執着を強める。簒奪者のトラウマだ。日本と統一教会にもそれがある。米国は言うまでもない。
今も昔も変わらず、人間は地位や繁栄に対する執着(=それらを失う恐怖)に縛られ囚われている。恐らく生前の安倍氏もDNA経由で「一族と同じ執着に縛られ囚われる」という課題を因縁として受け継いでいたのかも。長期政権だったし。

◆死を司る冥王星が獅子座にある意味?
最後に、彼が誕生した時の上空では、死や死後も司る冥王星の位置は獅子座。これは心臓(彼が撃ち抜かれた臓器)に照応する星座である。彼が生まれた日に心臓星座の25度付近に位置した死の星は、「天命を成就し、困難な状況から脱出する(価値観の転換を実現)」という意味のサビアンだった。価値観の転換を実現するということは、執着の解放や失う恐怖からの解放にもつながりうる。
(追記:この『価値観転換』というテーマ、国葬予定日の前日に発生する新月のサビアン『新しい日の夜明け、全てが変わった』も同じテーマに属している。奇妙な偶然だ)

◆まとめという名の妄想
安倍家と縁深いカルトを恨む犯人、古代結界中心部の事件現場、蟹座の水星(母方,駅,DNA,大きな目的のための自己犠牲)、蠍座土星(先祖の因縁,暗殺者,鉛,執着したものを失う恐怖,根源的な原因を探求しそれと向き合う)、獅子座の冥王星(心臓,死,価値観の転換,天命成就,困難脱出)・・・
それらのキーワードをまとめると、安倍氏誕生時の蠍座土星と獅子座冥王星、死亡時の蟹座水星の吉角関係が示していることは、
本人の母方の先祖が持っていた『執着したものを失う恐怖』が生み出した因縁が母方の祖父の代で戦後の黒歴史『政治とカルトの癒着関係』を発生させ、現代まで受け継がれたその禍根と因縁は安倍氏を先祖とゆかりの土地である近畿の古代結界中心部へ招き、ついにその駅前で暗殺者に鉛の銃弾で心臓を撃たれ殺されるという運勢へと導いた。その死は一族に受け継がれた因縁(禍根)の根源的原因でもある『執着の原因』を突き止めてそれと向き合い、一族の持つ執着の原因となってきた価値観を転換することで執着する必要が無くなり、その結果執着したものを失う恐怖も解消され、一族の因縁やそれがカルトと共鳴して生まれた日本の歴史的因縁解消を促す
という展開を示しているように見えた。
あくまで個人の妄想に過ぎないが、もしそういうことなら、彼の魂が安らかに冥王星サビアンの境地へ達していけることを切に願う。
彼が一族の執着の原因を突き止めるには、生前持っていた自分自身の執着心と向き合い、その原因(背後の感情や価値観など)を探求していくことだ。仕事やあらゆる地上のしがらみから解放された今なら、やりやすいと思う。

「星は何でも知っている」とか言うつもりはない。ただ、星は時々何かを知っているように見える。
かつて藤原氏の思惑が関与して退位したと言われている花山天皇と思しき前世記憶を持つ人が、なぜ今この時代に生まれて記憶をよみがえらせるに至ったのか、その背後にいかなる時代の流れがあるのか、安倍氏の生と死の星回りや銃撃事件を見た今なら何となくわかるような気がしなくもない(妄想)。


追記:
銃撃時の蟹座水星と昭恵夫人が生まれた時のベスタ(使命を司る小惑星)の位置が完全に一致。国葬予定日の火星の位置とも一致。それらの星々は安倍氏が生まれた時の蠍座土星の位置と吉角・・・「家庭内野党」と呼ばれた昭恵夫人もまた、安倍氏と共に「一族のカルマとそれが関与したカルト的な日本のカルマの解消」に取り組むプロジェクトチームの一員になっているかのようだ。
そんな「プロジェクト」が反対意見も多い「電通主催の国葬(経費は税金)」という運勢を招いているのだろうか・・・?

追記②:
蟹座の象徴に「墓地」があると書いたが、偶然にも事件現場のすぐ近くに孝謙天皇のお墓がある。女性だったこの天皇の補佐役は太政大臣の藤原仲麻呂。しかし孝謙天皇がある時期から藤原仲麻呂をさしおいて僧侶の
道鏡を寵愛し道鏡のイニシアチブが増大した(=信仰対象たるお神輿様が別の宗教にハマって実権が藤原以外に移りそうだった)こと等がきっかけで藤原仲麻呂は「執着したものを失う恐怖」を発症。「藤原仲麻呂の乱」を起こして孝謙天皇に鎮圧された。
いわば、ある宗教勢力と親密になりすぎた為政者(藤原と血縁)が、それを快く思わなかった同じ藤原の手によって抹殺されるところだったわけだ。
そんな天皇のお墓近くが、あの事件現場;
 もしや、安倍氏は孝謙天皇と同じ因縁を持っていた?
政界と統一教会の癒着がどんどん明らかになっている今、「執着したものを失う恐怖」の発症者もどんどん増えている事だろう・・・


救いのためならどんな犠牲もいとわない?銃撃事件の少し前に、ふとカルト問題が妙に気になって書いた記事。こんな心理状態の人達やそういう人達を都合よく利用している人達が世の中にはどれぐらいいるのだろう? まとめに書いた「執着の原因となって来た価値観を転換することで執着する必要が無くなる」という部分は、カルトの洗脳やマインドコントロールが解けていく(信仰に執着する必要がなくなる)過程ともつながってるような気がした。

光源氏のモデルは花山天皇?

安倍氏の出生図と銃撃イベント図の二重円

古代から続く支配の手口?当時は今回のような事件という形で「弊害の表面化」が起きることなど、想像だにしなかった。その記事の「独裁者」を「教祖」に置き換えても意味が通じる。

安倍氏暗殺と「漂着者」の奇妙な類似?←あのドラマが今年の7月にオンエアされていたら「首相暗殺の回」が放送できくなったかもしれない;

ジョセフ・ナイ「対日超党派報告書」より←安倍氏暗殺の背景をこの記事とは別の角度から妄想してみた。最悪、統一教会は暗殺を指示した側と縁深い。


おまけ

2023.12.10追記
安倍派の全閣僚らの交代、週内にも実施で調整
この流れ、一部ではさぞかし「執着したものを失う恐怖」が発生していることだろう。

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