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2022年5月22日 (日)

サル痘のパンデミックシミュレーションに奇妙な偶然?

世相が荒んでる今日この頃、昨日は久しぶりに荒んだ世間とは隔絶した雅やかなテーマでこのブログには珍しいほど上品かつ高尚な文化の記事を書くことが出来て一人自己満足に浸っていたのだが、なんかまた物騒な情報をキャッチしてしまった;

例の、感染拡大しているサル痘というやつである。

実は2021年3月にサル痘のパンデミックを想定したシミュレーションが行なわれていた。主催者、参加者、共に国連やゲイツ財団などそうそうたる顔ぶれがそろうこのシミュレーション、奇妙なことにサル痘の大流行が発生したと想定される日時が偶然にも「2022年5月15日」と設定されている。場所は架空の国「ブリニア」。想定上の日時と場所が実際にイギリスでサル痘感染者が判明した時期と妙に一致しているのだ。架空の国「ブリニア」はどう見てもイギリスの別名「ブリタニア」を連想させる。なんとも奇妙な偶然だ。

以下は私が個人的にそのシミュレーション報告書の一部を自動翻訳&要約したメモである。自動翻訳が変なところは意味が通るように修正してみたが英語は苦手なのでお世辞にも上手ではないことをお断りしておく。

出典:https://www.nti.org/wp-content/uploads/2021/11/NTI_Paper_BIO-TTX_Final.pdf
企画主催者ミュンヘンNTI
参加者:メリンダ・ゲイツ財団、国連、WHO、中国CDC長官

ミュンヘン安全保障会議と連携して実施した生物学的脅威への予防と対処の国際的なシステムを強化するための2021年卓上訓練の結果

概要:
本報告書は、演習のシナリオ、討議で得られた主要な知見、および国際社会が実行可能な勧告をまとめたものである。

2021年3月、核脅威イニシアチブ(NTI)は、ミュンヘン安全保障会議(MSC)と連携し、重大な生物学的脅威の削減に関する卓上演習を実施した。
仮想的に行ったこの演習では、国内および国際的なバイオセキュリティとパンデミックへの準備体制に存在するギャップを検証し、重大な生物学的事象を予防し、それに対応する能力を向上させる機会を探りった。
参加者は、アフリカ、アメリカ、アジア、ヨーロッパの各地域から、公衆衛生、バイオテクノロジー産業、国際安全保障、慈善事業の分野で数十年の経験を持つ19人のシニアリーダーや専門家が集まった。

演習のシナリオは、架空の国ブリニアで発生した特殊なサルポックス・ウイルス(注:サル痘ウイルス)が18カ月間にわたって世界的に大流行するというものである。
最終的に演習シナリオは、最初の集団感染がバイオセーフティとバイオセキュリティの規定が不十分で監視が行き届かない研究所で作られた病原体を使ったテロ攻撃によって引き起こされたことを明らかにした。
演習が終了するまでにこの架空のパンデミックは、全世界で30億人以上の感染者と2億7,000万人の死者を出す結果となった。
(注:ウイルスがワクチン耐性を獲得したとする想定での最悪の数値)

演習参加者の間で議論した結果、以下のような重要な知見が得られた。

・パンデミックリスクの検出、評価、警告が世界的に弱い。国際社会は、パンデミック・リスクに関する実用的な情報を迅速に伝達することができる、より強固で透明性の高い検知・評価・早期警報システムを必要としている。

・国家レベルの準備態勢に差がある。各国政府は、国家レベルのパンデミック対応計画を、一貫した基準によるシステムを策定する方法で準備態勢を改善すべきである。
不確実性や短期的なコストにもかかわらず、先手を打った行動を促すような、言い換えれば、「後悔しないこと」を前提に、一貫したシステムに基づく国家レベルのパンデミック対応計画を策定することである。

・各国の生物学的研究に対する統治の差やデュアルユース(軍民両用技術)の生物学的研究を管理する国際的なシステムは、今日の安全保障上の要件を満たす準備ができておらず、また、将来的に大幅に拡大する課題への準備もできていない。生物科学の研究開発のライフサイクル全体を通じてリスク軽減の必要性がある。

・パンデミックに対する国際的な準備のための資金調達が不十分であること。世界中の多くの国でパンデミック対策に必要な国家投資を行うための資金が不足している。

出典元10ページ目のシミュレーション進行表:

Move1:2022年5月15日
- ブリニア島でサル痘が大流行。患者数1,421人、死亡者数4人
- 国際的な警告や勧告はなし
重要課題
- 国際的な警報・注意報システム、 警報・注意報のメリット

MOVE2:2023年1月10日
- 83カ国が被災。7000万人の患者、130万人の死者、 サル痘がワクチン耐性を持つようになる。
- 各国の対応:早期対策の効果、 国際的なサプライチェーン
主要な課題
- 国家的対応のきっかけを事前に決定することの利点

MOVE3:2023年5月10日
- 4億8000万件/2700万人の死者。 テログループの存在が判明
起源-民間人のバイオ研究所への侵入
重要課題
- バイオセキュリティーとガバナンス、デュアルユース(軍民両用技術)による生物科学研究

円卓討論:2023年12月23日
-32億人の患者、271万人の死者。 各国の対応に世界的な差があることで結果も大きく異なる。
主要課題
- パンデミック対策のための国際的な資金調達
-各国のパンデミック対策能力を強化するための対策能力強化策

以上。

名古屋検疫所のサイトによれば、サル痘に特化したワクチンはないものの、天然痘のワクチンに一定の予防効果があるという。ただ、サル痘は天然痘よりもずっと致死率が低い。日本だと48歳以上は天然痘の予防接種を受けている。潜伏期は12日。
youtubeには振動医学を応用した天然痘のヒーリング動画も転がっていたが、多くの人には視聴する機会がない動画だと思う。

5月30日追記:サル痘のヒーリング動画新登場

誤って必要でない波動を聞いてしまった時

もし本当にサル痘感染の疑いがあれば、まず病院へ行きましょう
ヒーリングは病院の治療と併用できます。


◆使用上の注意:

※動画はあくまで自己責任でご試用ください。
・私は脈を計りながら聴きます。体がその波動を必要としない時はすぐに脈が乱れるので聴くのをやめてます。
・症状が楽になったと感じた時点で動画再生をストップしてください。
・脈が乱れたり動悸が出たり胸が苦しくなるなど、何らかの不快感が出た場合は聴かないこと。今は必要のない波動です。
・今の自分には有効な波動でも、他の人には不要な波動だったりすることもあるので、周囲に人がいる時は必ずイヤホン等をご使用の事。
(つないだイヤホンを手で握るだけでもイヤホンの振動で周波数が身体に伝わります)
・症状と無関係な動画(=体が求めていない波動)は聴かないで下さい。
・同時に2つの動画は多分聴かないほうがいいです(実体験)
・振動治療は毎日やるより一度やったら1~3日間置いてやると、体がその振動を学習しやすいと言われています。
・頭のそばにパソコンやスマホを置いて聴かないほうがいいかも(電磁波的な意味で)。
・波動調整は病院の治療を代替するものではありませんが、病気やケガの予後に効果があると言われています。
本当に体調が悪い時は動画だけで治そうとか思わず医師の診察を!

動画UP主様のサイト


パンデミックと条約にまつわる奇妙な話?
疫病対策を口実に、国連側の権限を拡大して国家主権を制限しうる「パンデミック条約」を実現させる上では、疫病がパンデミックすることは好都合な現象ではある。パンデミックシミュレーションもまた、条約実現には追い風だろう。

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