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2021年5月30日 (日)

過去記事の記録欄で触れた報道に

新しい続報が入った。
丁度10年前、「歴史的な権威を持つバチカンの運気的地盤が急激に揺らぎ始めている」と感じて書いた妄想記事「チリとNZの偶然に見る異端妄想」の記録欄【2011.10.12追記】 という箇所に

「ちょっと信じがたいが、エリザベス女王とバチカンが運営していたカナダの先住民学校でモホーク族の子供達の死体が大量に発見されたとかいう情報が。なお、法廷に証拠を提出した人は今年2月に殺害されている。(記事の翻訳と動画 New→字幕つきニュース動画) もし万が一コレが本当なら、キリスト教世界の権威は更に揺れる?」

などと書いたことがあるのだが、10年後の今日、発見されていた子供の人骨がその学校に在籍していた子どもたちの遺骨であることが確認されたとAFP通信がと産経が報道した。

先住民の寄宿学校跡地から子ども215人の遺骨 カナダ
カナダの先住民の代表が、先住民を同化させる目的で100年以上前にブリティッシュコロンビア(British Columbia)州に建てられた寄宿学校の跡地から215人の子どもの遺骨が発見されたと明らかにした。

先住民、トゥカムループス ・トゥ・ セフウェップェンフのコミュニティーは、ブリティッシュコロンビア州カムループス近くにある学校跡地で専門家による地中レーダーを使った捜索を行ったところ、この学校に在籍していた子どもたちの遺骨が確認されたと今月27日に発表した。

 コミュニティーの代表を務めるロザンヌ・カシミア氏は、3歳の子どもの遺骨も見つかったとして、「想像を絶する犠牲だ。口づてでは聞かされてきたが、(学校の管理者によって)記録されることは一度もなかった」と述べた。

「カムループス・インディアン・レジデンシャル・スクール」は、19世紀後半に設立された139の寄宿学校の中では最も大きく、一度に最大500人の生徒が在籍し、1890年から1969年まで、カナダ政府の意向でカトリック教会が運営していた。
こうした学校に強制的に入学させられた北米先住民やイヌイット、メティス(白人と先住民との間に生まれた人)の子どもたちは合計で約15万人に上り、校長や教師から肉体的・性的に虐待され、文化と言語を奪われた。

 今日では、このような経験が要因となり、先住民社会では貧困率と自殺率が高く、アルコール依存症やドメスティックバイオレンスが多いとされている。


大手メディアがこの事件を大々的に報道するのは初めてかもしれない。闇に葬られ続けて来た事実がついに明らかにされた。
過去記事の記録欄に書いておいたここ10年のバチカンの様子を見ると、色んな不祥事が表沙汰になることが増え。今までは宗教的にタブー視されてきたLGBTが10年前よりも世界的な市民権を得るようになったり、ローマ法王が同性カップルの法的保護を支持するコメントを出したり、はたまたドキュメンタリー映画で同性婚を容認する発言をして保守層が反発するなど物議を来たし、バチカンがその火消しを計って今年3月には「同性婚は祝福できない」と公式見解を出すと同時に「不当な差別の形を意図するものではない」と但し書きを付けるなど、色々苦しい舵取りを余儀なくされたりしているところを見ると、やはり時代の潮流を感じる。(※産経の報道記事はこちら

それに加え、バチカンが今後対応を迫られるものに「UFO」もある。トランプ元大統領が昨年12月に署名した「新型コロナウイルス対策法」に基づき、6月にはUFOに関する米当局の公式見解が明らかになる。「なんでコロナ対策にUFOw(←後述)」と思ったが、ともかく今年に入って既に米軍がいくつかのUFO目撃情報を動画付きで公表している(一例)。
過去記事でも紹介したそれらのUFOは時速2万3千キロで飛んだり、時速数百ノットで海中を進む。およそ地球上の技術で実現できる代物じゃない。例え地球上で作られたものだったとしても、100%地球人の技術だけで作れるようなものかどうか・・・
ということは、今は「地球外知的生命が実在する可能性への大衆意識が歴史上もっとも高まっている時代」ということでもある。
これは即ち、「地球上に従来存在してきた大半の宗教とその世界観が崩壊する」可能性が歴史上もっとも高まっている時代に入ったという事でもある。特に一神教にとって地球外知的生命体の存在は教義と相容れない。そりゃあバチカンの運気だって揺らぐのは無理もないと思う。


◆何故新型コロナ対策にUFOなのかを妄想してみた
先日の妄想記事で「新型コロナパンデミックは核に代わる次世代型戦略兵器(弱毒性戦略生物兵器)の研究・開発プロジェクトにおける壮大な人体実験(シミュレーション)めいて見える」という幻覚を見たのはご存知の通り。また別の日に書いた妄想記事では「UFOの目撃率が一番高いのはアメリカで、最近何故か米軍だけが急にUFOを積極的に公表しだしたのは、もしや公表されたUFOが米国(軍)の所有物ってこと?」と妄想した。「UFO公表と宇宙軍創設、何故かコロナとタイミングが一致してるのがとても気になる」とも書いた。
「コロナ」と「UFO&宇宙軍」。全く関係なさそうなこの2つを無理やり結びつけるとすればさしずめ、「弱毒性戦略生物兵器(核に代わる次世代の戦略兵器候補)VS米軍所有のUFO&宇宙軍創設潮流」という、ある種の軍拡競争めいたものが異なる勢力間で発生しているのではないか。
「そっちが新手の生物兵器持ち出すんならこっちはUFO&宇宙軍で対抗するぞ」という意味で「新型コロナ対策にUFO」・・・うーん、苦しいかなw 
UFOはコロナによって蓄積し続ける人々のストレスへの単なるガス抜き程度のものかもしれないし、あるいは「地球人共通の敵」なるものを作り上げて各国の結束を促す作戦かもしれないw


【所感】

コロナやUFOに気を取られてしまいがちだが、今この時期、「闇に葬られ続けて来た事実が明らかにされやすい運気」が水面下で密かに強まっているような気もする。このブログ風に言えば「鬼の封印が解ける気運」はコロナ下でも健在、どころかより活発化してるわけだ。
それは人間一人一人の心の中で長らく抑圧されてきたものが表面化されやすいという事でもあり、つい本音や本性を出しちゃったり無意識下に抑圧してきた衝動や感情や願望が表に出ちゃったり、時にはそれが暴走してしまうような現象が増えるかもしれない。

ステイホームな日々。自分の心と向き合うにはちょうどいい環境かもしれない。

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