領空侵犯と日露戦争のオカルトな因縁?
防衛省は22日、ロシアのTU95爆撃機2機が同日午後0時10分ごろ、福岡県沖ノ島付近の領空を2分近くにわたって侵犯したと発表した。航空自衛隊のF2戦闘機4機が緊急発進(スクランブル)して対応した。ロシア機による領空侵犯は今年2月以来。
※以下にに書いたことは全て個人の妄想です。
◆神の島
上記の露領空侵犯、実は結構オカルトな因縁がある。まず事件現場付近にある沖ノ島について軽く説明。
ここは島全体が女人禁制の御神体で、宗像大社の沖津宮があり、島民は宮司が1人だけ。交代で10日間勤務し、毎日神事を行っている。基本的に一般人は上陸禁止。
宗像大社は別名「裏伊勢」と呼ばれるほど格式が高い神社である。神秘性なら表伊勢(伊勢神宮)より上かもしれない。宗像大社は3つの神社(辺津宮、中津宮、沖津宮)の総称で、総社は辺津宮である。3つの社はどうやって測量したのか、海を挟んで10km以上離れているがきれいに一直線に並んで建てられている。
島内には巨石の陰に古代の祭祀跡があり(どうやったのか、巨石自体が人工的に組み合わされているという説もある)、また海底にも遺跡がある。島からは沢山の貴重な出土品が数万点発掘。
運良く島を訪問できた方の写真を見るに、観光地化されてないし自然環境が保存されててまさに「聖地」という雰囲気だ。
(こういう場所はみだりに入っちゃいけない。場が乱れると力が損なわれる)
◆奇妙な因縁
そんな神秘の沖ノ島、あの日露戦争とも縁深い。何しろこの神社の御神領となってる海域で日露戦争の日本海海戦が行われたからだ。砲声が聞こえる中で島の神官は祝詞をあげていたという。当時沖津宮の神官に仕えた下働きの少年、佐藤市五郎が木に登って日露戦争の日本海海戦を一部始終目撃している(彼はあの戦いを目撃した数少ない一般人とのこと)。目撃の詳細は沖津宮の創建以来受け継がれてきたという日誌に記録されている(※)。 御神領で露バルチック艦隊を破った日本側司令長官の東郷平八郎は、戦勝へのお礼として戦艦三笠の羅針儀(コンパス)を宗像大社に寄贈した(辺津宮で見学可能)。
神聖な海域でドンパチとは無粋な話だが・・・まさかオカルト要素を入れた作戦だった?w
件の日露戦争日本海戦、沖ノ島の北西方向で行われたのだが、今回のロシア機領空侵犯も沖ノ島の北西である。領空侵犯の発生時刻を見ると、丁度日本海海戦で艦隊が戦いの海域(御神領)に終結している頃に当たる。佐藤少年が木の上で固唾を飲んでいた頃かもしれない(本人が書いた日誌曰く『身がしきりに震え、無闇に涙が
流れた』)。
↓さらに、領空侵犯2日前にはロシア海軍がこんなことをやらかしているw
ロシア、海水浴場に巨大艦艇が突如上陸!→上陸場所間違えちゃった (∀`*ゞ)テヘッ
↑何を隠そう。派手に上陸場所を間違えた艦艇の所属は、まごうかたなきバルチック艦隊である。日本が御神領で戦ったアレ。
・・・ロシアの海軍と空軍、一度コンパスをお祓いしてもらった方がいいかも;
追記2:
領空侵犯から3日後、ロシア哨戒機が佐渡付近まで南下して自衛隊がスクランブル。
佐渡は日本海海戦の際にロシア水兵の遺体が2つ流れついた場所。当時、本荘了寛という僧が漂着した遺体を弔い、佐渡には今も「ロシア兵の墓」がある。あれから3日しか経ってないこの事件も、やはり「呼ばれた」かのような妙な因縁を感じる。
一連の奇妙な現象、今後日露関係運気が変動する予兆なのだろうか?
2018年1.18追記:
ロシア軍の戦闘爆撃機2機、日本海上空で衝突
現場は間宮海峡上空。北方領土交渉で日露間が波乱になっているタイミングにこれ。
« 太平洋戦争のベルセルク悲話 | トップページ | テロリストの要求:自己実現 »
「ニュース」カテゴリの記事
- 【AI】二元対立は目くらましか(2026.04.26)
- イラン情勢で注目した報道(3.31追記)(2026.03.17)
- 「おバカなカルト政権」の秘密?(2026.03.06)
- ホルムズ海峡で自作自演?(2019.06.14)
- ホルムズ海峡騒動に思う(2026.03.03)
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 【AI】二元対立は目くらましか(2026.04.26)
- 狂信的な過激派は似る(2026.04.01)
- イラン情勢で注目した報道(3.31追記)(2026.03.17)
- 「おバカなカルト政権」の秘密?(2026.03.06)
- ホルムズ海峡で自作自演?(2019.06.14)
「不思議な話」カテゴリの記事
- 赤い靴のゆくえ(2025.11.21)
- 参議院選候補者達を霊視した動画(2025.07.19)
- 「コウヤマキ」と龍脈が奇妙な偶然(2025.07.09)
- 安倍氏暗殺犯の霊視とジョセフ・ナイ氏の偶然(2025.05.08)
- 印パの変動と奇妙な偶然(2025.05.03)


コメント