「ドラゴンヘッド」に打ち込まれたくさび
今回の記事は以前見かけたニュース記事を思い出して書いたもの。決してタイムリーな話ではないが、妙に心に残っていたので今更ながら書いてみる。
東日本大震災の巨大地震は、プレート(岩板)境界に沈み込んだ海底の山(海山)の破壊が引き金となって起きた可能性があることが、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の分析で7日、分かった。
呪術的に見て、この「留め金」になっていた海底の山を表したのが鹿嶋神宮の要石(古来より地震を押さえる伝説の石)だったように見える。こういうのを「呪術的照応」という。
・・・何で古代人が海底の山なんて知っていたのか、ってところが非科学的なオカルトだけどw
鹿島神宮の伝説では、タケミカヅチ(雷と相撲と電気の神)によって地震を起こす大ナマズの頭(龍の頭という説もある)が動かないように設置された「くさび(留め金の一種)」が神宮の敷地にある要石だとされている。
動かないように押さえつけていた大ナマズ(又は龍)はプレート境界(又はプレート自体)のことだったんだろうか。
鹿嶋神宮の鳥居が倒壊した3月11日、タケミカヅチの力は失われ、鹿嶋の要石呪術は機能を停止したと以前から妄想していた(電気の神の力が失われることで原子力産業とそこから派生する利権の運勢も機能停止した) 。
要石と海山、どちらの留め金も震災時に「龍脈抑圧装置」としての機能を停止。「ドラゴンヘッド」は呪術的な留め金から解放され、抑圧されていた本来の動きを取り戻したわけだ。
(あの漫画に出てくる『傷頭』と、頭にくさびを打ち込まれた龍が重なって見えるのは偶然か)
なお、千葉県香取市にある香取神宮の方にはオオナマズの尻尾(龍のしっぽ)を押さえつける要石がある。いまのところ、そっちの鳥居は倒れていない。
・・・ただし、根元に深いヒビが入ったとのこと。
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