民主政権成立時の日記を読み返すと・・・
昨日、改めて民主政権が成立した時に書いた日記を読み返した。
選挙結果の議席数をオカルト的に妄想
議席数から見て、キーワードとなる数字は「11」。
>11は「抑圧」という意味のある8と「(抑圧に対して)解放」という意味のある3が合わさった数でもある。
>タロットだと11番は「正義」のカード。
で、「解放」って意味の「3」の月。しかもその11日に日本中の龍脈を揺るがす未曾有の大事件が起きたわけだ。
しかもそれは皮肉なことに、「龍脈の歪みを解放しバランスを正す」という効果があった。
タロットナンバー11番「正義」のカードにも「均衡(バランス)」という意味がある。そして正義のカードは天秤座に対応するカードであり、なんと菅総理は天秤座だ。あの時から彼が総理になる可能性の運気は芽生えていたのかもしれない。
今、「歪んだ龍脈」という歪んだ土台に立って日本を支えてきた天秤は、土台の歪みが解放されてバランスを崩し、ぐらぐらと揺れている。土台の歪みにあわせて水平を保っていたからだ。それは、本来の均衡ではない。「歪み」をむりやり押し殺して抑圧し、その上に生み出された偽の均衡、偽の安定だ。
本当は、歪みが取れた土台こそが本当に正しいバランス状態にある。天秤の水平と均衡は、歪みが取れて本来のバランスを得た土台にあわせて作られる必要がある。それが本当の均衡であり本当の安定。
問題は、いつそれに気がついて、いつそれが生かされるか・・・
「抑圧によって生まれる均衡と安定」から「解放によって新たに生まれる均衡と安定」へ。今の時期に日本の首相が天秤座であること、去年の7月からその天秤座に「抑圧」や「安定」という意味の土星が入っていること。しかも原発が吹き飛んだ3.12に「変革」や「ウラン・電気」という意味の天王星がその土星と対立する位置に入ったことは、とても意味深な感じがする。
歪みを抑圧した上に作られた偽の安定。それは何も、菅氏だけのことではなく、日本に長年存在し続けていた運勢そのもの。それに対決を挑む「変革」・・・
土星が天秤座から去るのは2012年10月6日。その頃、日本の首相はどうなっているだろう?
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