ウィンドウズ98とXPの効果音だけで作った曲
びっくりした。いつも聞いているパソコンの効果音にこんな可能性があることに。要は音の使い方次第というわけだ。人を楽器に例えた場合と同じように。
その楽器は、自分が出せる音を今どれだけ知っているだろうか?
自分が持ってる音の使い道を、どれだけ見つけられるだろうか?
「これが自分」と思っているものは、表面化した僅かなキィで奏でるささやかなメロディ。
「つまらない生き方」と感じているものは、僅かなキィで奏でてるワンパターンなメロディ。
自分が単なる曲ではなく、いろんな曲を奏でられる楽器だと気付くのはいつだろう?
自分が出せる音の可能性を、使い道を、沢山見つけたくて仕方がない。
普段使ってる表面化したキィと、表面化せず無意識の世界に置き去られたままのキィ。
自分のキィをかき集めていったら、どれだけの曲が奏でられるんだろう?
ひとつ。またひとつ。時を追うごとに見つけたキィとひらめいたメロディが増えていく。
ひとつ。またひとつ。成長するごとに楽器のキィは増える。演奏できる曲が増えていく。
ひとつ。またひとつ。時を追うごとに合奏仲間が増えていく。ハーモニーが増えていく。
自分達が出せる音の可能性を、使い道を、沢山見つけたくて仕方がない。
私達は多分、無数の楽器が集まったひとつの巨大な楽器なのかもしれない。
Hello Windows Hello World ←二つ目に歌をつけたもの
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