龍脈

2020年5月31日 (日)

香港と龍脈

※以下に書いたことは全て非科学的な個人の妄想です。特定の地域や組織を誹謗・中傷する意図はありません。


中国、国家安全法を採択 香港は「自由の砦」と米英など批判
「香港の将来が心配」「そう簡単に諦めない」 中国の国家安全法導入に抗議

香港大富豪の「中国撤退」がついに終盤戦へ、経営の王者・李嘉誠氏の脱出録

◆南龍と香港
中国で「南龍」と呼ばれる龍脈に位置する香港、とりわけ九龍は風水で「龍穴」と呼ばれる大きなパワースポットでもあり、風水的には香港全体がパワーの強い都市といえる。小さな港だった香港が世界的な金融拠点になるほど発展したのも香港の土地が持つパワーを活用した結果ではないかとオカルト界隈は噂する。今回、中国政府が香港への国家安全法を導入し一国二制度を覆して香港を直接の支配下に飲み込んでしまうことに決めた。この事で、(政治的に)同じ大陸の中で長い間分断されてきた南龍とそのパワスポは、一つにつながり本領発揮しやすくなったかもしれない。これが中国大陸の運気に影響しないわけがないと思う(オカルト脳)。

この龍脈、上流が香港の前から中国政府に抑圧されているチベットなのだ。本領発揮すれば上流の運気にも何かしら影響するだろう。
2008年、南龍は源流で起きたチベット動乱の約2か月後に四川大地震を起こすなどして中国大陸の運気を静かに変動させており、四川大地震の約10か月後にはノーベル平和賞を受賞した劉暁波らによる「零八憲章」が出た。こうして2008年は中国の民主化運動に目立つ動きのある年となった。この動き、中国が莫大なお金と電力を使ってIT技術による監視社会化を急ピッチで進めた一因だと思う。

2008年に南龍で発生した一連の民主化運動的運気が下流の香港に届くと香港でも民主化運動が激化し、現在に至るわけだ。まるで、南龍自身が大陸内で分断された自分の一部を取り戻して本領発揮しようともがいているようにも見える。一見すると現在の香港情勢は悲劇的に見えるし、中国政府が香港というパワスポを飲み込んでそのパワーを都合よく使うことで一層元気になってますます抑圧的なパワーを増大させるように見えるが、肝心の南龍、どう見ても中国政府に好都合な動きをしていない。そんな南龍のパワスポである香港を中国政府が飲み込んで、分断されていた南龍をつなぎ合わせたら・・・??

また、香港でパワスポを形成する南龍は台湾経由で沖縄を経て九州で中央構造線(長野県で朝鮮半島から入って来た別の龍脈とつながっている)と合流する。今後の状況次第では台湾や日本国内の南龍エリアでも反応があるかもしれない。最近沖縄や九州島しょ部での地震がちょっと増えてるような? そして、日本でもツイッターなどを使って人々が「安倍政権による恣意的な黒川検事長の定年延長を目的にした検察庁法改正」に反対し実際に法改正が見送られるなど、いつになく新しい民主化運動めいた現象が全く起きてないとも言えない。このブログでも去年の記事の終わりに「近代において一度は芽生えかけていたけれど、独裁的で力ずくな『考える力を封じる呪術路線』にかき消されてしまった人々の集合無意識下に眠る『考える力』が再び復活するイメージ」を思い描いていた。人々が政治について考える力。いわば、「長らく中断していた大正デモクラシー再開」といったところか?
古今東西、人々が政治について一層考えるようになれば民意が活性化するが、民意(水気)を排除しすぎた権力(火気)は自らの熱で焼け落ちる(メルトダウンする)リスクを高めてしまう。

今年の6月21日には金環日食が発生する(詳細
)。マンデン占星術では、太陽は権力(権力者)、月は民意を象徴する。偶然にも、日食は南龍上流のチベットと下流の台湾を結ぶように移動する。以前から意味深な動きをする南龍に、普段は発生しない、「特殊な天体現象による特殊な重力の刺激」が加わるかもしれない(妄想)。

◆香港風水戦争
中国人は(例え海外にいても)風水に注目するぐらい風水が好きだ。文革では多くの風水師も犠牲になったが、当時の偉い人に守られて生き延びたり命からがら海外や香港に逃げのびた風水師達もいる(その中には凄腕の風水師もいたとの噂)。
時は1990年、そんな香港を舞台に「風水戦争」が勃発する。もともと香港のセントラル地区に有名な建築家ノーマン・フォスターが風水師の指南を受けて手がけた香港上海銀行(当時は本店)の立派な高層ビル(写真)が存在した。しかしその目と鼻の先に、何とその倍以上の高さを持つ中国銀行の高層タワー(写真)が立ってしまったのだ。当時アジアで最も高いタワーで、今ほどお金持ちじゃなかった中国、相当無理したと思う。

しかもこの中国銀行タワー、風水的に見ると香港上海銀行ビルの運気を攻撃するような禍々しい設計になっていたことで有名。まず香港上海銀行ビルのすぐ近くで気の流れを遮り頭を抑えつけるような位置と高さになっている(いわゆる逼凶)。
さらに、全面ガラス張りで太陽光を反射するタワーの形が上に向いた抜き身の刀と同様の形状で、これも悪い気を周囲にまき散らすという。中国銀行という巨大な刀の刃は、香港上海銀行と香港総督府に向けられている。当時の香港総督は心臓病で急死した。
「刃」を向けられた当時の香港上海銀行側はこれを風水的に防御すべく、大砲に見立てた屋上の窓拭き用ゴンドラを増設。91年には銀行の本籍地を香港からロンドンに移した。「イギリス人の作った植民地の銀行がイギリスに撤退した」と見るべきか? 全ては香港が中国に返還される前に起きたお話。

数年前から香港情勢を懸念し多くの資本が香港から逃避している現在、香港が中国に直接支配されれば香港は世界の金融拠点でなくなる(金運が大幅低下する)可能性もある。中国銀行という「風水兵器」も使ってパワスポ香港を飲み込むことに成功した中国だが、果たしてそれは、中国にとって本当に好都合な結果をもたらすと言えるのだろうか? あらかじめ風水で香港の金運まで破壊してしまえば、その金運は自分の手には入らない。

◆加油中国大陸
本土も香港も華僑も、中国人はバイタリティにあふれ商売が上手だ。中国大陸の経済発展は目覚ましい。しかし香港を含めた中国大陸の現状は、「中国人のバイタリティが悪い方向に暴走している」印象もある。「この世は残酷な弱肉強食の生存競争。信用できるのは自分だけで他は潜在的な敵か餌」という前提に立った動機と原動力でしか発揮されたことのないそのバイタリティは、もっと違う前提による動機と原動力で活用できないものだろうか? 

のし上がる喜びと達成感の背後には、生存競争に敗北し脅かされ飢えていく恐怖が付きまとう。その恐怖こそがバイタリティを発揮する動機と原動力になっているようだ。しかしそんな恐怖に満ちた動機と原動力に依存すれば、視野を狭めやすく暴走しやすい。自分のことで手一杯な「他人のことなど知った事か(生き延びたりのし上がったりするためなら餌食にしても構わない)」という余裕のない状況(常に敗北と飢えがすぐそばで口を開けていて、油断すれば即餌食という追い詰められた状況)を前提にした目先の利益を追い求める自己中心的な意識になってしまう。そんな意識を非難する側も同じ意識であった場合、相手を非難することで餌食にしてのし上がる方向に発想が向かいやすくなる(文革はまさにそれだと思う)。そのような意識状況が香港を含む中国大陸の民主化を妨げる大きな課題とも言える。

中国共産党もまた、同じような意識状況で国民党と戦い建国し文革をやってチベットやウイグルを領土に収めて紆余曲折の末に現状までのし上がったのだろう。
例え経済的に余裕のある生存環境になっても、豊かさを認識し意識を切り替えることを忘れて未だに昔のまま変われずにいるから動機と原動力も変わらない。敗北と飢えの恐怖を動機と原動力に依存した経済発展はその恐怖を手放すことができないし、その恐怖を動機と原動力に依存していると無意識の行動パターンが「常に敗北と飢えがすぐそばで口を開けている」というリスキーな状況を自ら作り出しやすくする。無意識に自分の恐れるリスクを近づける運気を創ってしまうのだから恐怖を手放せるわけがない(竹中平蔵氏や孫正義氏も似たような傾向あり)。
社会がそんなだと経済成長しても激しい競争社会が格差を広げるだけで全体を底上げできない。それは本当に豊かな社会とは言えない。心は飢えたままだから・・・
(それは戦後の焼け野原を経済発展の動機と原動力に依存してきた日本も同じ)

豊かな時代が中国より長く続いた現代香港の人々の無意識は中国政府ほどガツガツしていないかもしれないが、同じ動機と原動力のバイタリティーが香港の発展をもたらし支えてきたことは間違いない。人々がここらで動機と原動力をもっとポジティブなものに切り替えることができれば、中国政府と共鳴しにくくなってご縁が遠ざかる代わりに民主化の運気を帯びている南龍のパワーと共鳴しやすくなると思う。同じことは香港に限らず中国大陸全体で言える。広い視野とポジティブな動機・原動力で民主化を志向することはとても大切だ。

古代からひどい飢えと残酷な生存競争を数えきれないほど経験してきた中国大陸。今はもう、あの頃ほど飢えてはいない。豊さを認識し意識の切り替えができる時代になった。だからこそ南龍は動き出したのかもしれない。中国のことわざで言うなら「衣食足りて礼節を知る」を目指し、残酷な生存競争時代に培った視野を狭め余裕を奪う「誰も信用できず敗北や飢えが常につきまとう恐怖」を動機と原動力に依存しない方向を目指すことが中国大陸全体の開運法になるだろう。加油中国大陸。

2020香港春分図

2020年4月24日 (金)

このタイミングで北朝鮮とつながってる龍脈が

以下に書いたことは全て個人の妄想です。

4月13日 長野県北部最大震度4

4月23日 長野県中部最大震度4

長野県中部震源の地震 30回超える

風水の視点だと、上に書いた地震は全て震源域が日本~朝鮮半島~中国東北部~北京~ウイグルへと至る大きな龍脈とつながっている。
(※龍脈:大地の気の流れ。変動すると地震や噴火を起こしたりその土地や国の運気を変化させたりする)

昔から中国ではこの龍脈を「北龍」と呼ぶ。北龍は日本に入ると白山を経由し長野県で中央構造線と合流する。そんな合流地域での地震が増えたタイミングでこの報道→「金正恩は脳死に準ずる深刻な状態」韓国で出回った“怪文書”の中身

要するに、北朝鮮ともつながっているその龍脈が、「金正恩の身に何かあったんじゃないか」という噂が広がる頃と妙に一致する奇妙なタイミングで活発に揺れ動いてるわけだ。
4月12日に北で最高人民会議が開かれたのだが、国会に相当する大事なその会議に金正恩はいなかった。そんな翌日4月13日に少し大きめ(震度4)の地震が一回あり、4月22日になると群発地震になって今日も何度も揺れている・・・

オカルト脳としては、ここに奇妙な偶然を感じてしまう。北で13日や22日近辺に何かあった?
日韓朝中・・・龍脈でつながったこれらの国々が、金正恩をきっかけに運勢を変動させていく前触れの現象かもしれない(電波)。

2020北朝鮮春分図

※この龍脈は311の少し前にも大きく揺れたことがある(記事

2020.4.26追記
長野の震源と同じく北龍に位置する霧島で火山性地震増加
本日も長野は揺れ続け、長野とつながってる(朝鮮半島とは間接的につながっている)中央構造線の茨城県南部で最大震度4.北朝鮮に関する情報は未だ錯綜中。同じ北龍上にある中国の核実験場(ウイグル自治区)の不穏な動き()も気がかりだ・・・地下核実験は、間違いなく北龍を刺激する。

2020.5.3追記
韓国では同じ龍脈上で大規模な倉庫火災、そして本日は北が韓国側へ銃撃し建物被弾

2020.5.19
一時は減った飛騨地方(例の龍脈上)の地震が今日になって再び急増。飛騨では30年前に枯れた温泉が湧き出す

2020年3月10日 (火)

新型肺炎で妄想

※以下に書くことは、科学的根拠のない個人の妄想です。

◆運勢の共通点?
某所では既に書いた妄想だが、一応ブログにも残しておく。あくまでオカルト妄想でしかない。
新型肺炎の世界的流行とその周辺で起きる諸々の現象・運勢は、人類の集合無意識が抱えて来た「権力が人々の考える力を封じて扇動・洗脳・支配してきた歴史の傷とカルマ」が癒しのために象徴的に表面化しているような気がする。いわば新型肺炎関連の運勢は、以前にも書いた「考える力を封じる呪術」と密接なのではないかと妄想したわけだ。
現時点で新型コロナウイルスの影響を特に大きく受ける運勢になっている各国に注目。中国、韓国、イタリア、イラン、日本にはそのカルマが比較的強いと思う。韓国はカルトから感染拡大したし中国は未だに世界最大規模の大衆ヒステリー「文革」による傷と歪みを抱えてるし、イタリアはバチカンあるし、イランは原理主義勢力が革命起こして君臨してる国だし、日本だって政教分離してるとは言えない。戦前は国家神道、戦後は新興宗教団体が政治に幅を利かせているのはご存知の通り。どの国も、比較的強い龍脈が国内を通っている。
いわゆるネオコンやブッシュ政権と縁深かったバイブルベルトを抱えるアメリカも今後要注意かもしれない(人が集まる選挙シーズンだし、強い龍脈もある。偶然だが一部で有名なオカルト説『雛形論』で見ると、北米の照応地は感染者の多い北海道でもある)。
また、龍脈の強さはまちまちだが、世界中から大勢の巡礼者が集まる地域で考える力を封じる呪術の歴史が深いイスラエルやサウジ、エジプト、あるいはISといった過激派等への影響も個人的には注目している。去年、フレンチ・カトリックの総本山だったパリのノートルダム大聖堂が火気流失したフランスや首里城が燃えた沖縄への影響も気になっている(オカルト脳)。

◆新型肺炎と文革の因縁?
以前にも書いたが、新型コロナウイルスの発生地である中国の武漢は文化大革命が原因で発生した内紛「武漢事件」の舞台となった場所である。文化大革命自体が、主に若者を中心とした考える力を封じられた人々による大衆ヒステリーであり、中華人民共和国を建国した毛沢東はそれを利用して(それに依存して)自分の権力基盤と国の方向性を作っていった。それもあって、中国にとって新型肺炎は文革のカルマ(国造りのカルマ)を象徴的に浮上させる運勢をもたらしているんじゃないかと思った()。新型肺炎流行という試練の中で、中国人が考える力を封じられていたあの頃とは違う意識や思考・発想を選択できれば、あの頃と同じ轍は踏まず、あの頃から始まって今もなお続く(色んな意味で)息苦しい運勢から抜け出す一歩になるかもしれない(3~4月の満月図には、既にその可能性がわずかだが出ている)。それはやがて、国の進路方向を文革前に立ち戻って修正した場合の未来と合流するきっかけになるかもしれない
(妄想)。
実は現トップの習近平も10代の頃に文革で父親が失脚し、自分自身も下放されるなどして苦労を味わった。だから多分、彼はヒステリーに陥った大衆の恐ろしさを良く知っている(皮肉なことに、彼の父親は少数民族政策について『各民族の個性尊重し融和的な路線を取るべき』との意見を持っていた)。

そんな文化大革命(武漢事件含む)と似ているなと感じたのが、新型肺炎が重症化した場合に時々発生すると言われる「サイトカインストーム」だ。体の免疫機能が暴走する「サイトカインストーム」 は、いわば体の中で内戦が起きているようなもので、本来なら免疫が攻撃する標的は病原体やそれに感染した細胞だけのはずが、サイトカインストームになると暴走免疫が感染した細胞だけではなく何の問題もない健康な細胞まで攻撃し破壊してしまう。その結果、臓器が大きなダメージを受けてしまうことがあるという。免疫の強い若者が新型肺炎にかかって重症化するとこの症状になりやすいという(肺が自らの免疫によってダメージを受ける)。
暴走免疫を紅衛兵(考える力を封じられ集団ヒステリーに陥った若者達)に置き換え細胞を国民に置き換えれば、文革と似ているかもしれない。文革でも、無実の罪で糾弾され、投獄されたり迫害、殺害された人々が沢山いた。多くの貴重な文化財も紅衛兵によって一方的に「悪いもの」というレッテルを貼られて破壊された。紅衛兵同士の武力闘争も頻発し、そんな中で武漢事件が起きた。
もはや内戦と表現していいほどの大規模大衆ヒステリー暴走は、それを利用してのし上がったはずの毛沢東にも制御しきれなくなった。まるで中国トップの習近平が新型コロナウイルスの封じ込めに失敗したように。タロットで言えば「戦車の逆位置」だ。
(戦車のカードは蟹座に照応しているのだが、占星術で見るとここ数年はカルマを司る『ドラゴンヘッド』という感受点が偶然にも蟹座を通過中である)

同じコロナウイルスが原因であるSARSの頭文字を武漢(WUHAN)のWに置き換えて新型肺炎のあだ名にしている人もいる。即ち、「WARS(武漢呼吸器症候群)」と・・・。それはサイトカインストームを起こした患者の体内で起きている内戦めいた現象を表現しているようにも見える。さらに、一部で噂されるようにこの肺炎が「世界大戦でも起こさなければ実現しえない世界の覇権転換を引き起こす戦争の代用品」みたいな存在であるとするならば、さらに意味深なあだ名に見えるオカルト脳であった。

◆新型コロナ流行中の開運法?
不安を煽るだけで予防の役には立たないデマや噂やフェイクニュースに惑わされず、想像や憶測だけで行動せず、客観的な思考力と観察力をフル稼働させ、情報への事実確認と検証に努力し、
扇動されないようになること。例え権威・権力のある人や組織が発信した情報であっても違和感や疑問があればそれを素直に表現したりできるだけ確認・検証することが感染拡大や感染リスクを下げ、社会不安を下げる(=パニックを防止する)ことに寄与すると思う。一人一人がそれをすることで社会の意識レベル(民度)も上がるんじゃないかと思う。
それと同じぐらい重要なのが、新型肺炎に投影し混同している別の不安の有無を知ること。今自分の抱えている不安感は新型肺炎のせいなのか、それとも別の不安なのかを見極め、もし新型肺炎発生以前から心に抱えている不安感に気が付いたら、その不安と向き合ってみるといい。不安の正体が分かるかもしれない。正体が分かれば対応の仕方も分かってくる(過去記事)。

日本は大正デモクラシーの頃にちょっと芽生えた人権意識や近代自我の発達に失敗して人々がプロパガンダに対する免疫を獲得できずに戦争に向かって扇動されていっちゃって自ら選挙で軍事独裁政権を誕生させちゃったり大本営発表やカミカゼ信じちゃったりして傷ついたことがあるので新型肺炎騒動に向き合うことがその頃のカルマやトラウマを癒すきっかけになるかもしれない。こんな時だから、いっそ逆境を逆手に取るぐらいの発想がいいかも

※占星術的視点
疫病、集合無意識、目に見えないもの(ウイルスや細菌含む)、隠ぺい、ウソ、裏工作、カルト(病的な信仰)、妄想(精神病)、暴動、大衆ヒステリー、デマやパニック、洗脳や扇動、バブル経済(バブル崩壊)、原油、アルコール、ガス、毒、薬、海(船や海軍含む)・・・これら全部、占星術では海王星の象意である。新型肺炎(疫病)が発生して以降、世界各地で上に書いたような海王星の象意と関わる物事がここ数ヶ月で怒涛の勢いで発生しているように見える。恐らく全種類起きる。
そして本日3月10日の満月は、占星術的に見ると権威や権力を司る太陽と件の海王勢がちょうど重なった時に発生する。今から次の満月の期間は
新型肺炎関連に限らず、海王星の象意全般に属する現象やその運勢が活発に表れるかもしれない。
オマケ:

宗教団体別の新型肺炎対応ローマ教皇、聖職者らに外出して新型コロナ患者と会うよう呼び掛け
「メシア到来に備えるため、コロナビールを飲みなさい」 ユダヤ教指導者ら新型ウイルス対策で珍助言
新型コロナ予防めぐり、ギリシャ正教会と医師団体が衝突

今までとこれから311発生直後に書いたもの。世界に打ち寄せる大津波のような新型肺炎流行時の今も、同じことが言えそう。これからは特定の大国に依存する経済(富を集中・独占・搾取させる)ではなく、頼る先はリスク分散し各国同士で助け合いをする(富を行き渡らせ循環させる)経済へとシフトするでしょう。それは、弱肉強食からの脱却にもつながるかも。


追記:
20203.14
「考える力を封じる呪術と権力」という課題を持ち、なおかつここ10年はずっと変動が続いている分野がキリスト教。新型コロナ騒動が発生しているタイミングで「キリストの復活」という名を持つ島で文化財が今月1日に大損害を被るとんでもない事故が起きてしまった。タロットなら戦車の逆位置。
そして宗教裁判が吹き荒れたスペインでも患者急増・・・欧州は歴史的に魔女狩りや宗教裁判(考えを封じる呪術の弊害例)の嵐が吹き荒れた地域が多い。

2020.4.21
ユダヤ教「超正統派」居住区で感染拡大 集団礼拝やめず 大家族で“密集”し生活

コロナ乗じた勧誘に注意を カルトや悪徳商法―専門家


2019年1月18日 (金)

フランス機の皇居上空侵入で妄想

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。

仏機、都心を低空飛行 8日夜 羽田発、国交省調査 八日深夜、羽田発パリ行きのエールフランス機が羽田空港を離陸後、騒音を防ぐために日本政府が決めた規則に違反して七キロ以上も北上し、皇居(東京都千代田区)の真上など都心を低空飛行したことが国土交通省への取材で分かった。「極めて異例」と専門家は指摘しており、同省が原因を調べている。

去年10月8日夜に起きたこの事件の報道を見て何とも言えな感覚を持ったオカルトマニアは多いだろう。トラブルの原因はパイロットが水平飛行のルート設定をうっかり忘れたためだと後に分かった。
東京新聞報道記事の飛行ルート図へ個人的に赤い点線を付けて飛行ルートが作った図形を分かりやすくしてみた(クリックで拡大)。
Airfrance まるで描いた輪をキチンと閉じるように自分の走った滑走路の上空を飛んで飛行機は去っていった(画像)。

エールフランス機は羽田から品川駅や山の手線結界の南半分(陰陽図の白い陽を表す部分)から皇居上空(陽の陰)へと侵入した。山の手結界南半分の一番西に隣接する近代日本の呪術拠点が明治神宮である。これも結界の一部を担っている結界ポイントだ。
飛行機は大きな鉄の塊だ。それが低空を高速で移動すれば地上の気の流れにも作用しうる。それを近代日本が施設した呪術結界(311から破綻進行)の真上で起こせば結界や結界ポイントに大きく影響してもおかしくはない。それでしばし様子を見ることにした。

すると、侵入34日後の11月18日。明治神宮で火気流失が発生。

明治神宮の倉庫が全焼 けが人なし 18日午前7時ごろ、東京都渋谷区代々木神園町の明治神宮の敷地内の倉庫から出火したと119番が入った。東京消防庁によると、本殿の西側の2階建てプレハブ倉庫約200平方メートルが全焼した。けが人はいなかった。2階が激しく燃えており、同庁と警視庁代々木署が出火原因を調べている。

侵入45日後、年明け直後に明治神宮の参道にある竹下通りで・・・

原宿で車暴走、8人はね1人重体 殺人未遂の疑いで21歳男逮捕 1日午前0時10分ごろ、年末年始で通行止めになっていた東京都渋谷区神宮前1丁目の原宿・竹下通りに軽乗用車が進入し、歩行者を次々にはね、19〜51歳の男性8人が重軽傷を負った。このうち東京都練馬区の大学生(19)が硬膜下血腫となり、意識不明の重体。警視庁原宿署は、大学生に対する殺人未遂の疑いで、軽乗用車を運転していた住所、職業不詳、自称日下部和博容疑者(21)を逮捕した。

さらに・・・

『竹下通り』車両暴走男が目論んだ“明治神宮火炎放射テロ”の狂気 「高圧洗浄機の中に灯油を詰め、ノズルの先端に着火器具を取り付けた“火炎放射器”を準備していた。日本一参拝者の多い明治神宮の近くで、実際に灯油の噴射も試みている。

・・・明治神宮での犯行が未遂に終わった事だけはまさに不幸中の幸い。

侵入62日後、やはり明治神宮参道の竹下通り。明治神宮の倉庫火災からぴったり2か月後。
原宿、竹下通りのクレープ店で火事 かつて未遂に終わった明治神宮参道での「火炎放射による火災」が今回は実現した。件の暴走犯は火炎放射器を車に積んでいたそうだが、このクレープ店はバーナー(小型の火炎放射器)でクレームブリュレを焙っていたら出火したそうだ。バーナーもやはり火炎放射器の一種である。場所と言い道具と言い、不気味な偶然の一致だ。
明治神宮という呪術装置もとうとう火気流失を始めたのだろう(妄想)。
靖国結界の破たん及び放火事件と同様、龍脈変動で結界の力が弱ったことが「結界外部から干渉される運勢」を招いた感。

◆日仏運気共鳴?
2018年からこれら一連の現象が起きていた間に、偶然にも日仏関係で因縁めいた出来事も起きている。水道法改正による仏水道会社の水道事業参入とゴーン氏逮捕とフランス当局が竹田JOC会長(旧宮家)を贈賄容疑で起訴した件だ。特にゴーン氏逮捕は一部の噂によると「ルノー大株主の仏政府がルノーとゴーン氏を使って日産を乗っ取る経済侵略を仕掛けたことへのカウンター」などとも言われている。
奇しくも2018年は日仏国交160周年。日仏修好通商条約調印が1858年10月9日。←日付に注目。そう、10月8日に起きたエールフランス機侵入の日付は、日仏修好通商条約(いわゆる不平等条約の一種)が調印された日付の丁度前日なのだ。
あの奇妙な飛行ルート。もしかして、うっかり侵入に見せかけてわざと呪術的な意図を持ってたんじゃないか、160年前に不平等な「修好通商」条約結んだことのある国と何故か水面下で経済戦・呪術戦を繰り広げているとしたら・・・なんか近代当時のカルマが(その解消のために)再現されてるんじゃないか? などと変な妄想をしてしまった。しかしこの出来事の真の背景は、器の小さい人間界の思惑などではなさそうだ(※)。
何というか、「とうとう破綻の進んだ結界が力を衰退させ鬼を避けきれなくなった」とでも言えばいいんだろうか? しかも、前回の皇居侵入者(パンイチ)よりもずっと呪術的な影響力は大きい。
鬼はしばしば「隠蔽(封印)すべき不都合なもの」の象徴であり、為政者や国の担い手に運気を供給するための結界は彼らに不都合な諸々を封印(隠ぺい)する機能も兼ね備えている。「不都合なもの(鬼)の封印」を維持してきた機能が破綻を進めていけば、隠ぺいしてきた鬼(不都合な諸々)を隠蔽しきれず、直面を余儀なくされてしまう。
「不都合の表出」・・・今まさに、日本とフランスの運勢でそういうことが起きている。これからも色々と隠されてきた不都合が露わになるかもしれない。日仏の同じ波長を持つ部分が仲良く運気共鳴(火気流失)してる感。

◆雛形論によるフランス照応地との奇妙な偶然?
雛形論(日本列島各地域が世界五大陸と象徴的に照応しているというオカルト理論)によれば、フランスの照応地中国地方の中部(鳥取の一部、島根、岡山、広島)辺りではないかと思う。
そうすると、地形的・オカルト的にちょうど島根半島がブルターニュ辺りになる。島根とブルターニュ、双方とも出雲大社とモンサンミシェルという聖地がある点は似ている。双方ともに国譲り的な事も起きている(ブルターニュ@wiki)。

で、上の方でわざと太字にした明治神宮火気流失の日付11月18日だが、偶然にもこの日は出雲大社で神在祭が行われていたのだ。要するに、「出雲の神様会議初日」である。このブログ的には数年前に「お金の不徳を正す島(西之島)の爆誕を議決した」などという妄想をされているあの神様会議だ。
そして侵入したエールフランス機が管制塔の指示に従って進路を変更し再び本来のルート(滑走路上空)に戻った頃のおおよその時刻は午後11時18分(推測根拠は産経新聞の記事)。
出雲の神在祭(11月18日)とエールフランス侵入事件(pm11:18)。どちらも「11」と「18」という偶然。11はカバラ数秘術において特別な数字(マスターナンバー)とされる数字だし、18はいわゆる「悪魔の数字(666)」ってやつだw さらに11と18をカバラ式に合計すると11になる。エールフランス機が皇居上空に到達した時刻23:15もカバラ合計すると11になる。
(なお、侵入事件が世間に報道された日付は11日。実際に事件の起きた10月8日は1と8で18)
さらに、エールフランス機が皇居上空へ侵入し退出した空域は、「お金の不徳を正す龍脈」の気が上陸する場所の一つ、東京湾の上空である。あの龍脈が発してるお金の不徳を正す運気をお持ち帰りしちゃっててもおかしくはない(妄想)。

さらに出火した竹下通りのクレープ店。偶然にもクレープという食べ物は、フランスのブルターニュ地方発祥。雛形論における出雲の照応地が発祥ってことになる。ついでに出火の原因になったバーナーが焙ってたクレームブリュレもフランス発祥のスイーツだ。
フランス・・・出雲・・・神様会議(お金の不徳を正す議決説)・・・近代日本の呪術破綻、近代から因縁の関係を持つ日仏両国での不都合露出運・・・やっぱりなんか妙な偶然の重なりを感じる(オカルト脳)。
日本(水道法、仏ルノーVS政府日産の経済戦に伴うゴーン逮捕、JOC会長起訴)とフランス(黄色いベスト運動継続中)、どちらもお金の不徳を正そうとするような運気や不都合の露呈や火気流失が進んでいる。

後日、事件発生時のホロスコープを見たところ、これは人為的に起こされたものではなく、あたかもパイロット達が「不思議な運勢に導かれて」あるいは「変化を志向する集合無意識の力に突き動かされて」引き起こされた現象に近いもののようだ。サビアン占星術では事件の特徴を示すASCのサビアンシンボルが「超越的な力が意志的な男をオーヴァーシャドーする(乗り移る)」。だった。突発事態の象意でもある天王星が「電気的な嵐」でスピリチュアルな解釈だと「自然界の存在すべてに内包されている宇宙的な変容の力突然の来訪に驚くが、それによって豊かさを得る)」。
天空とか飛行機も司る9hカスプは「光を探している男たち」で「現実を超えた領域にどんな犠牲を払っても入ろうとする人間に本来備わる能力」という解釈例もある。
事件はこのブログで書いてきた龍脈の歪み解消による呪術破綻や運気の歪みとそれが作ったカルマ解消、隠ぺい・抑圧されてきたものの解放を含めた311以降の流れの一環として必然的に起きたことのようだ。
この国の龍脈と集合無意識は、近代日本の呪術装置とそれに支えられた運勢を必要とはしていない。だから311から続く破綻を促進させるために、彼らは呼ばれたのだろう。「無意識にルート設定を忘れる」という形で。
とはいえ、あの妙な数字の符号(とくに18=666)も気になるw 皇居上空侵入事件が万が一人為的に仕掛けられた呪術的陰謀(?)であったとしても、それを考えた黒幕の思惑さえ上に書いた大きな流れの手のひらで踊らされた結果だったりして。
(今後黒幕自身の不都合が露呈しないとも言い切れない・・・)

オマケ:島根の地震について←今回の事象に「出雲」という符号がオカルト的に一致するのは、311以降出雲に起きて来た変動も無関係じゃないかも。

2019.4.17追記
フランスの首都であのノートルダム大聖堂が燃えた。燃えたのはフランスのマリア信仰(姿を変えられた地母神信仰)の総本山。明治神宮を含む日本近代呪術の火気流失と、中世フランスの地母神呪術の火気流失。やはり呪術破綻という形で運気共鳴している?

ノートルダム大聖堂火災に奇妙な偶然?

2018年9月 9日 (日)

国土の個性と文明 自分の個性と生き方

※以下に書いたことはすべて個人の妄想です

 

北海道震度7地震 キャッシュレス決済、災害に脆さ 停電でカードなど使えず

昨今のアナログ排除傾向(人々の生活や産業などををデジタルシステムに依存させて支配したり、災害恐怖を用いた利権政策や統治手段にも好都合)には懸念を感じていた今日この頃。
大規模災害を経験した人には分かると思うが、被災時の数日間はアナログな手段・原始的手段が一番強かったりする。311の時からオール電化が問題視されていることは記憶に新しい。台風21号の被害を受けた地域もオール電化な上に停電した所は一層不便だったろう。
そしてさらに、今後は停電に弱い電気自動車や電子化されすぎた自動車、タワーマンション上層階、キャッシュレスの脆弱性が指摘されるようになるだろう。充電が一日持たないスマホも災害には弱い(周囲ではスマホの評判が芳しくないので、私は未だに時代遅れのガラケーを使っているw)。

そんな上の記事から湧いた妄想。
現代文明をけん引する西洋発祥の文明デザイン・インフラデザインの設計思想は、日本のような(台風や津波を含めた)海の力と龍脈が強く活発な地域では必ずしも有益なものではない。ユーラシア西端の現代文明発祥地周辺は日本ほど強い龍脈が無いし日本ほど強烈な龍脈変動が起きにくいのでそれらに対応した文明デザインは発達していないし設計思想もない。日本には日本に適した文明デザインの設計思想が要る。
(似たような理由で中国大陸発祥の風水や陰陽道はこの国の強烈な海洋龍脈に対応しきれる呪術ではない。真に国益に叶う呪術がどうしても欲しいなら龍脈の流れを支配し捻じ曲げるような自然征服の発想を排除し、この国の龍脈を1から理解し龍脈と共存し時にちょっと便乗したり活用させてもらう程度の呪術を0から開発する必要がある。しかも呪術を一部の者が権力を得るためではなく、国民の共有財産として全体に良い運気が循環する形で運用すること。呪術次第では近隣各国にも良い効果が出るかも)

日本に有益な文明デザインの設計思想で欠かせないのは、国立公園や温泉の恵みで繁栄する地域と同様、「いかに自分達が自然に合わせて(いかにタイミングよく安全に便乗させてもらって)生きられるか」という発想かもしれない。
古代より日本人は、自分の国の個性としっかり真正面から向き合い理解してこなかった気がする。いたずらに恐れ忌み嫌うか、いたずらに変形させ押さえつけ支配・制服しようとする(自我延長にする)かで、「逃走と闘争」を司るアドレナリン的な対応しかしてないのかも。
(これ、自分の国の個性だけじゃなくて「自分の個性」に対しても言えることかもしれない)

日本のインフラ整備は主に高度経済成長期に行われた。未だに欧米コンプレックスが強かった時代だ。そろそろ明治以来の西洋発祥文明至上主義(及び欧米コンプレックス)から卒業してはどうだろう? 150年近く無条件で憧れて有難がってきたアレはそんなに万能じゃないし頼りがいのあるものでもない。
確かに便利で優れた技術はあるが、画一的な猿真似ではなく、使い心地が良いように自分達で独自にアレンジしたりデザインや設計に手を加えたりしてオリジナルの運用をしなければ文明を使いこなしているとは言えない。文明に使われている。
例えば、事故を起こした福島第一原発の非常電源装置は、あろうことか津波や洪水が起きれば真っ先に浸水して使えなくなってしまう地下に設置してあった。これは、竜巻対策が施された米国の設計をそのまま使ったからだ。同じく先日の台風21号で機能を失った海抜の低い関空も電源設備が何故か地下に置いてあったために被害が拡大した(ソース)。到底日本に向いた設計思想ではない。

自分達に合う文明は自分達の手でしか創れない。まず国土の個性と向き合い理解しなければ始まらない。自分自身の個性を自覚しなければ自分の生き方を創れないのと同じことだ。自分に合う生き方は自分の手でしか創れない。他人のマネでも世間の流行や風潮に支配されるわけでもない、自分自身の生き方。文明と個人、どちらも日本人のテーマとして照応している気がする。
災害が多発し自分達の国の自然がどんな恵みと危険を併せ持つのか、どんな可能性を秘めているのかを見ようとせず盲目的に画一的に西洋発祥の文明を猿真似してきたしわ寄せがどんどん浮上している昨今。災害よりも利権優先のやり方にしわ寄せがきている昨今。「文明を使う」ということへの方向性を今一度問い直し国土の個性を見直すチャンスかもしれない。

 

【余談】
災害は多いが治安は悪くないこの国にはキャッシュレス化よりも現金存続の方が向いていると思う。日銀とか日本円というものには災害とは別件で色々問題はあるのだが、通貨の発行権を日銀(とその遠い背後にいるお金持ちな皆様)ではなくこの国の主権者が持てるようになればそれも解決する。つまり、日本国の経済を担う日本国主権者自身が独自の通貨発行権と管理権を持っているようにする。一部の者が権力を得るためではなく、国民の共有財産として全体に金運が循環する形で設計し運用すること。災害時にもその方がいい。
今後も続くと思われる活発な日本の龍脈変動と運気変動は、多分その方向に進もうとする運気は妨げない。

【余談2】
このブログで以前書いたことだが、オカルト界の一部では東経135度付近が「次世代文明の運気ポイント」といわれている。現代文明の運気を支える運気ポイントは経度0度だが、そのポイントが発する文明運気運気が90年代から徐々に衰退しつつあるという。 そんな時期に「次世代文明運気ポイント(東経135度)」周辺で台風21号が襲来し、西洋発祥の現代文明が持つ弱点や盲点を露呈させたことには奇妙な偶然を感じる。
(経度0度の地域で発祥した大航海時代や産業革命が後の現代文明の源流になっていった。その当時のかの地域で主流だった自然界に対する発想といえば、『自然は征服するもの』)


日銀についての面白い記事

2018年6月16日 (土)

千葉沖のスロースリップについて

現在も進行している千葉沖スロースリップに対する当ブログの見解(妄想)は過去記事の「スロースリップとレイライン」をご参照ください。

 

補足:
史上初の米朝首脳会談、文書に署名 「北朝鮮との関係は大きく変わる」
雛形論で見ると房総半島は朝鮮半島に照応する説あり。朝鮮半島情勢の変化とシンクロするタイミングで照応地千葉の海底がスロースリップし千葉県内が揺れるのは奇妙な偶然か否か・・・
過去記事で書いたスロースリップしている千葉沖と縁深いあのレイライン自体、東に延長すれば千葉沖で西に延長すると朝鮮半島に至る。
また、件のレイライン上にあるパワスポを起点としたレイライン(の黄色い線)のエリア(伊勢や熊野など)に影響があるのかないのか少し気になる。

 

妄想掲示板

 

2018年2月 2日 (金)

鬼と節分と蔵王で妄想

※以下に書いたことは全て個人の妄想です

先日の草津白根山の噴火、実は当日に変な夢を見た(詳細)。普段こういう夢を見る体質ではないので、個人的にかなりショックだった。
修験道の聖地でもある草津白根山の噴火直後から、日本の(そして前触れなく噴火した草津白根や御嶽山の)鬼門に位置する東北の蔵王山がなぜか火山性微動を始めた。まるで草津白根の変動に蔵王が呼応してるみたいだ。
この蔵王山、「蔵王権現」という修験道の本尊を勧請した山である。これが今回のキーワード。

話変わって草津白根といえば、indeep様の記事(詳細)に興味深い話を発見した。
(レイラインでつながっている)御嶽山と富士山、そして草津白根を結んだ三角形の中心に八ヶ岳がある。この八ヶ岳と御嶽山と富士山と八ヶ岳は共に「クニトコタチ(古語で『国の大地が立ち上がる』の意)」という日本の古い神様と縁深い。御嶽に関しては以前このブログでも少し触れた(過去記事)。
で、この「クニトコタチ(国常立命)」という神様、修験道の世界では先述の蔵王権現と同一視されているのだ。
しかもこのクニトコタチという存在は、一部では「はるか昔、神々の勢力争いに敗れ『鬼』として日本の鬼門エリアに封印された『丑寅の金神』」であるとも言われている。
即ち、「クニトコタチ=蔵王権現=丑寅の金神(鬼)」という図式になる。そう。草津白根噴火直後から火山性微動し始めた蔵王もまた例の三角形を形成する山々とクニトコタチの縁でつながっているわけだ。

日本の鬼門エリアで発生した311含め、数年前から日本の龍脈は動き続けている。御嶽と草津白根という、共に「何の前触れもなく、かつ有史以来初めての噴火」という現象が引き金となって、「クニトコタチ(鬼)」の因縁を帯びた変動現象が一層進んでいるような気がする。
しかも、今年は節分シーズンのタイミングでそれが起きているのが意味深だ。
蔵王権現信仰の総本山、金峯山寺では今年の2月3日に「節分会」をやる。ここの節分の儀式は巷の豆まきとは一風変わった掛け声を出す。「福は内 鬼も内」だ。

蔵王山が変動を始めているこのタイミングで蔵王山の神である蔵王権現の総本山が呪術を・・・蔵王(権現)がクニトコタチであるならば、それ即ち日本の鬼門に封印された丑寅の金神であり、鬼でもある。
そんな存在を祭る総本山で行われる寒波真っ最中の節分呪術で唱えられる呪文が「福は内 鬼も内」・・・この言葉は、鬼を封印・抑圧せず、受け入れている。 まるで、鬼門の封印を解く呪文のようだ。
「鬼」という存在は、抑圧され本来の姿を歪められた「神」なのだろう。 だから、鬼を鬼として排除・封印するのではなく、鬼のありのままの姿を受け入れる。鬼を神の姿に蘇らせた時、鬼(=神)の封印が解けるのだろう。

修験道において蔵王権現は「万物を司る不滅の王」という設定だ。それが鬼(=丑寅の金神、クニトコタチ)の真の姿なのだとすれば、その存在は即ち、「宇宙」だ。万物を生み出し万物として営みをする一つの巨大な生き物にして、我々でもある存在・・・(過去記事参照)。ユング心理学で言えば「セルフ」だ。ユング心理学だとセルフは人類の心の中で最も抑圧されがちな元型の筆頭格である。そのセルフを象徴するイメージの一つが修験道でも縁深い「マンダラ」である。
人類が抑圧しがちな己のセルフを抑圧から解放し、自分自身(=セルフ)としてそのありのままの姿を受け入れ自覚・統合を進めていく流れは、仏陀の時代から既に始まっていると言われているが、その進み方は非常に遅い。
21世紀以降に始まったスマトラ沖地震や311を含む惑星規模の龍脈変動は、その遅い流れを加速させる効果があるのだろうか?

・・・昨日そんな妄想をしていたら、雛形論で見ると「例の三角形」の中心に位置する八ヶ岳と照応する場所でM6.1の地震が発生した。ちょっとシンクロニシティーを感じたスーパーブラッドムーンの夜。
そしてこの記事を書いている今日、すなわち節分前日。鬼門エリアの青森では節分で鬼除けに使用されるイワシが大量死し、蔵王山では再び火山性微動が観測された(詳細)。
節分会以降はどうなっていくのだろうか?

このブログが2011年あたりから冗談半分で語ってきたテーマ()は、未だに続いているってことなのか・・・

2017年9月 9日 (土)

太陽フレアと龍脈

※以下に書いたことは故人の妄想です。


太陽フレア 異例の規模 太陽研究の権威語る「世界中の研究者が大騒ぎしている」

大規模太陽フレアというものは、何故か発生前後に地球の龍脈を反応させることがあるようだ。フレアの前後に地震や噴火が発生したケースは今までにも何度かある。しかし、あくまで科学的根拠のないオカルト説とされている。
しかし今回の大規模フレア前後に発生した龍脈変動の様子を時系列で並べてみると、そんなオカルト説とかなりタイミングが一致する。

9.4~:鹿児島県の桜島で相次ぐ噴火←今月入ってから急に。フレア発生時も活発。実は4日から某首都圏FM局でもノイズが激しくなったという。

9.7:~太陽フレア発生。地球へ影響が出る時刻は日本時間8日15時と予想されていたが、実際は予想を上回る速さで影響が発生した()。

9.8深夜:小笠原諸島でM6.1

9.8.午後メキシコでM8.2その後間もなく九州の熊本地方(中央構造線上)でも震度4

9.8夜秋田県内陸南部で震度5強


・・・これは全て、「たまたま起きた奇妙な偶然」でしかないのだろうか?

◆ちょっと気になる書き込み
実は大規模な地震(=龍脈変動の一種)の予兆は太陽フレアが発生する前から、一部の霊感体質の人達の間では囁かれていたようだ。以下は某匿名掲示板からの引用。

495本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止 (ワッチョイW 796b-IPWa)2017/08/19(土) 11:27:01.78ID:U0EbmUyx0
ツイッターの霊感持ちさんたちが大きな地震か事件くるかもという話。
外れるのがいちばんいいけど日食も近いし、春分図のIC冥王星が個人的にはずっと気になってます。
雷も大雨もきたからには。。。

815本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止 (ワッチョイ cfad-6h2J)2017/09/05(火) 22:54:25.37ID:pxrJWvBL0
霊感のある方たち、地震の予感ありませんか
私にはちょっと来るんですが

822本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止 (ワッチョイ cfad-6h2J)2017/09/06(水) 10:19:47.02ID:NiB8+fpc0
>>821
うーむ、やっぱり
自分の場合は、何気ない瞬間にクラっとくる
これは霊感じゃなくて、何か地震の前の地球の物理的な変化を
感じ取ってしまうんじゃないかと思う

◆太陽フレア、メキシコ地震、北朝鮮に奇妙な因縁?
さらに、今回起きた立て続けの龍脈変動は太陽フレアばかりが原因ではないかもしれない。
今回は9.3に行われた北朝鮮の水爆実験も龍脈変動の激しさを後押ししてしまったような気がする。原子力というのは、究極的な火気を発することでその土地の龍脈を刺激しうることはこのブログでも度々書いてきた。もし核実験場が巨大な龍脈上であった場合、実験次第ではその龍脈のうち歪みが溜まっている箇所を刺激しかねず、龍脈が大きいほど影響の出うる地域が広範囲になる。
そして案の定、北が高エネルギーの水爆実験をしたプンゲリという地域はカムチャツカ付近で「環太平洋造山帯」という巨大龍脈につながるユーラシア極東の龍脈上である。つまり、北は遠くメキシコとも龍脈的つながりを持っている。
そんなこともあり、メキシコ政府が核実験等を理由に北朝鮮大使を国外追放を決定した直後に建国以来最大規模の大地震に見舞われたことはユング的シンクロニシティーを感じる。
国同士の龍脈的つながりは、外交官追放ぐらいじゃ消えないのだろう。おまけにその日は、地殻が影響を受けやすいと言われる満月でもあった。
メキシコ国土の龍脈は、北の核実験、太陽フレア、満月という3つの要素から刺激を受けてしまったのかもしれない。

◆北朝鮮の龍脈と日本
北朝鮮とつながっているのはメキシコだけではない。環太平洋造山帯という巨大龍脈の中には日本列島がすっぽり入っているのだ。しかも近年は朝鮮半島を走る別の龍脈(北龍)も北陸新幹線経由で首都圏とのつながりを強めたことにより、半島と日本は運気的な結びつきが濃くなっている。
そういうこともあって北の核実験翌日からただでさえ活発な九州の龍脈(桜島)が一層活発化したり、首都圏のFM局に激しいノイズが発生(※)したり、太陽フレアが到達するとまるで北の核実験との相乗効果が発生したみたいに日本列島各地で強めの地震があったりしたことはオカルト的には辻褄が合う。
(※:気の流れの変動はしばしば電磁的なノイズを発生させ、変動地域の電気系統に影響することがある)

北朝鮮は、核実験によりユーラシア極東部と環太平洋地域の龍脈を変動させることで自分達の運勢を自ら大きく変えてしまったような気がする。しかも、無自覚に。
どんな形になるかは分からないが、その運勢変化はかの国と龍脈的つながりのある各国の運勢にも影響するだろう。何らかの理由で北朝鮮と共鳴しやすい波長を持つ国ほど要注意。
当然ながら半島情勢の運勢も変わると思う。特に、各国の「北朝鮮に対する危機感を煽って防衛商品の売り買いをする冷戦型軍需産業利権分野」の運勢に。

9.11追記
本日未明、再び大規模太陽フレア(X8.1)が発生した模様→記事。同日、メキシコに続き環太平洋造山帯龍脈のパナマ運河以南(以北の方がエネルギーは強い)に位置するペルーが北朝鮮大使を追放。

9.24追記
北朝鮮の核実験場付近でM3.0の地震。その約4時間後にまたメキシコでM6.1。
メキシコと北朝鮮は、何らかの理由でとくに共鳴しやすい要素を持っているのかもしれない。例えば両国とも貧困を抱えドラッグビジネスが盛んで、その売り上げの一部がCIAの資金源になってるとかいう都市伝説さえある。

2016年10月21日 (金)

鳥取の地震と龍脈

※以下に書いたことはすべて個人の妄想です。被災地に心よりお見舞い申し上げます。

 

鳥取県中部で震度6弱 気象庁会見(全文1)発生1時間以内に震度1以上17回 (10.23追記:鳥取の地震以降、阿蘇~熊本の余震は減っている)

 

ちょうど以前に書いた出雲に伝わる「国引き神話」を題材にした妄想記事を読み直していたところにTVから地震のニュースが入ってきて鳥肌。震源は出雲~元伊勢~伊吹~富士~寒川~千葉沖を結ぶ春分・秋分レイライン(図の緑線)の真上である。
強い揺れを観測したエリア(隠岐・大山)は国引き神話によると「貧弱な出雲を強化するために大地(龍脈?)を引っ張ってきたエリアおよび引っ張るロープをかけた杭の位置」である(出雲の神話と龍脈参照)。
神話では貧弱な出雲の土地を強化するために他所から土地(龍脈の象徴?)を引っ張るための綱をかけた杭が島根の三瓶山と鳥取の大山で、大山は強く揺れた。また、余震の震源地が本震より大山に近いケースも発生している。
国引き神話で土地(龍脈?)を引っ張ってきたエリアは越の国((越前・越中・越後を合わせた地域)、隠岐、新羅の岬などと言われている。越の国は311直後に余震が多発していたが、当時隠岐や出雲や新羅(韓国)は特に揺れていなかった。

 

また、件の春分・秋分レイラインの延長上にある海域で先月、しかも秋分シーズンの22~23日にかけ群発地震(うちM6クラスが2回)が起きていたことは記憶に新しい()。
しかも先月は韓国(国引き神話で引っ張られた新羅)でも観測史上最大規模の地震が起きていた()。
レイラインと国引き神話・・・どちらも「出雲」と縁深い場所で起きた龍脈変動である。
先月あったレイライン東の群発地震がそっくりそのままレイライン西部の鳥取で再現されていると言うつもりはないが、両者にもし何らかの関連性がある場合、鳥取ではM6クラスの地震があと1回は来る可能性もある(気象庁も似たようなことを言っている)。
今のところ、今回の地震を含め先月と今月は越の国エリアでは大きな変動が起きていない。越の国の長野県栄村は311の直後から多く揺れたが2011年の時点で既に揺れ終わったのか、今後影響なり象徴的な現象なりが出てくるのかは不明。
今のところは2011年当時揺れなかった国引き神話関連地域が今回揺れた(変動した)と妄想中。
また、熊本に続き近代日本を立ち上げた薩長土肥の火気流失現象としての側面も感じる。

 

今回の変動が件の秋分レイラインの東で起きた変動(関東沖群発地震)がレイラインの西を刺激した(変動波が伝わった?)ことが引き金だとすると意味深だ。 あのレイラインが通っている富士山は「お金の不徳を正す龍脈」とつながっている。その龍脈の要素もレイライン西部エリアおよび国引き神話エリアに伝わっていく可能性も0ではないかもしれない。鳥取が揺れる前日にはその龍脈上にある硫黄島でM6.0の地震があったのでそんな妄想をしてしまった。

 

もう一つ気になるのは、このレイラインがヤマトタケル神話の、特にタケルが妻の弟橘姫を失う下りとも縁深いレイラインである(妻が生贄になった海域と失った妻を嘆いた山周辺をこのレイラインが通っている)ということと、イザナミのお墓(出雲をはじめとして各地に散在)の一つがある鳥取県西伯郡がこのレイラインにも震源にも近く、強く揺れた変動地域の一つに含まれていたことだ。
ヤマトタケルと出雲、そしてイザナミの死を結びつける一本の線・・・東征とそれを支えた出雲の軍需産業そしてそれらをきっかけとする地母神(イザナミ)の封印を連想した。イザナミは製鉄(=軍需産業)の神を生んだ時やけどで死んで、出雲をはじめ各地にお墓があるからだ。そんなイザナミのお墓)の一つがある鳥取県西伯郡は震源に近く強く揺れた地域の一つであり、なおかつあのレイラインエリアにある。
そんなことを思うと、311以降続く日本の東征&軍需産業のカルマが運気変動しているようにも感じる。
(なお、第2次東征ともいわれる太平洋戦争中にも鳥取県で大きな地震が起きている
イザナギとヤマトタケル、両者とも妻を失っている。「我が妻」を意味する古語は「あづま(吾妻)」。古事記によれば、東を意味する「あずま」という言葉はヤマトタケルが足柄付近の山から東の海を眺めて失った妻を嘆き3度呟いた「我が妻(あづま)」に由来する。きっとイザナギもイザナミを失い「あづま」と嘆いただろう。
東征を支えた軍需産業の神を生む際犠牲になった妻を嘆く夫と、東征の旅路で夫を救うため生贄になった「妻」を嘆く東征の英雄。その両者が囁く言葉は「東(Azuma)」という皮肉・・・

 

◆以下、以前に書いた妄想物語を少しいじったストーリー。このブログを読む人には元ネタがわかるかもしれない。

 

昔々、様々な日本の神々や日本列島を生み出した夫婦神イザナギ(男)とイザナミ(女)は深く愛し合っていました。しかし出雲で製鉄産業(=軍需産業・東征の武力源)が興った頃、鍛冶と火を司る神(=軍需産業の神)を生んだ時にイザナミは火傷で死んでしまいました。死の恐怖を司る産業を生んだことで不死なる命(命本来の姿)を封じられた地母神のイザナミは死に、そして出雲にお墓が出来ました。
地母神(=魂が真に望む生き方=幸せを実現する運勢の源=魂の環境インフラ)を封じられた世界の人々は、「競争(戦い)の勝者しか幸せになれない=幸せは戦いで勝ち取る(奪い取る/他者を犠牲にする)ことでしか手に入らない・戦わない限り生き残れない」と思い込み戦いと競争に明け暮れるようになりました。
それ以来、多くの死が生まれ、死の恐怖が生まれ、それを糧に死の恐怖を司る産業が繁栄しました。

 

夫イザナギは亡くなった妻のイザナミが恋しくて妻に一目合おうと黄泉の国に出かけましたが、そこで全身にヘビがまとわりついたゾンビのような(タタリ神のような)本来の姿とはかけ離れ変わり果てたイザナミの姿を受け入れられず、怒り狂うイザナミから逃げ切り自ら縁を切ってしまいました。
イザナギは「死の恐怖」が生まれたこととイザナミ(地母神)の本来の姿が失われたという事実から目を背けたのです。その事実はイザナミと共に地下へ封印されました。事実から目を背けたままイザナギは民を生み続け、生まれた民は死の恐怖におびえつつ、生き残るために戦いと競争に明け暮れ多くの犠牲が出ました。

 

そして数百年後、二人はヤマトタケル(東征のヒーロー)と弟橘姫(東日本の豪族の娘)として転生し結婚しましたが、二人で東征という戦いの旅に出かける途中、浦賀水道で船が嵐に遭遇し弟橘姫は嵐を鎮めるために自ら生贄となり、二人は引き裂かれてしまいました。心に傷を負ったタケルはやがて戦死しました。

 

引き裂かれたヤマトタケルと弟橘姫(=イザナギとイザナミ)は、やがてアシタカとサンに生まれ変わりました。そこで二人は再会し、不滅なるシシ神の姿を見て命本来の姿を思い出し、お互いの愛を確認しつつも民の戦いは未だ止むことはなく、晴れておおっぴらな関係にはなれませんでした。

 

さらに二人は現代に宗介とポニョとして転生し、そこで「命の水」が海に解き放たれたことによる大津波をきっかけに宗助はポニョの真実(イザナギがかつて目を背けイザナミと共に封印した事実)から目を背けずに受け入れることを選びました。
そのことで二人は封じられた命本来の姿を取り戻し、ついに晴れておおっぴらな関係に戻れました。

 

二人が関係を修復し、封じられた命本来の姿と地母神イザナミが復活した時、世界は争いと死の恐怖を乗り越え、幸せの運勢を創造する一歩を踏み出せるのでしょうか?

 

 

2018年.4.9追記 島根県で震度5弱 震源は国引き神話の三瓶山付近。2つの「杭」の設置個所全てが龍脈変動したことになる。

2016年4月16日 (土)

九州の龍脈変動

※以下に書いたことは全て個人の非科学的な妄想です。

 

熊本地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。犠牲になられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

 

熊本県で震度7の地震 写真特集 熊本で震度6強相次ぐ=11人死亡、800人超負傷―阪神大震災級、M7.3 阿蘇山で小規模噴火、地震との関係は分からず 阿蘇神社、楼門も拝殿も倒壊 神職「パニック状態」

 

◆熊本地震とレイライン 九州で現在も余震が続く(しかも震源が鬼門方向に移動することもある)今回の大地震は、このブログで311の時からお馴染みの古代呪術「冬至レイライン(今回は北ルート)」が関わっているように見える。
このレイラインは阿蘇~京都~伊吹~諏訪~日光を通り、海まで延長すると311の3連動地震を引き起こした震源海域に至る。(レイライン図のピンク線)
日本列島には、日本の背骨とでも言うべき「中央構造線」という龍脈(大地の気の流れ。地震や噴火その他などで変動するとその土地・その国の運気に作用する))が通っている()。この中央構造線を南北に挟みこむ形で2本の冬至レイラインが通っている。311の時はこの2本のレイラインを海まで伸ばした場所が南北に長い震源海域と一致する。

 

今回はまず、熊本のレイラインエリアにある震源地域(阿蘇付近)が大きく揺れた時、同じくレイラインでつながった諏訪も震度1を観測している()。中央構造線に位置する同一レイラインエリア同士が共鳴した感じだ。
次に、熊本地震が始まる約30分前に発生した東京(江戸)の地震である。この地震、熊本地震の前兆のようにも見えるが、厳密に言うと「前兆地震の結果」である。熊本地震の前兆(北ルートレイラインを破たんさせる龍脈変動の前兆)は、東京の地震から数時間前に日光で起きた2回の地震(14日15時39分頃と17時25分頃)である。
そう。熊本地震の震源とレイラインでつながっているあの日光(東照宮は改装中)だ。
日光は徳川時代に江戸に向かって気を引きむ呪術が施されている。これが江戸幕府の運気供給源だった。だから日光が変動すれば呪術回路でつながった江戸が影響を受けてもおかしくはない(レイライン図の白線)。
この東京と日光を結ぶ北極星ラインが2本の冬至レイラインをつないでいる。呪術的につながっているということは、片方の破たんがもう片方に影響しやすいということでもある。今後は両レイラインエリアに熊本地震に由来する何らかの反応現象がみられるかどうか・・・は不明。

 

311の時は鹿島~霧島を走る冬至レイライン(南ルート)が破綻を開始し、311の前月には霧島が噴火し、311では鹿島神宮の鳥居が倒壊した。311では異なる3つの震源で同時に地震が発生し、「3連動地震」と言われた。北ルートレイライン破綻開始の引き金となった今回の地震も、やはり3連動的な特徴を持っている。
熊本地震:熊本、阿蘇、大分…3つ別々の地震が同時に発生 中央構造線を川に例えるなら、レイラインはその川から気を引いて作られた2つの用水路みたいなもの。用水路(呪術回路)に気を持っていかれた龍脈は、龍脈本来の姿や動きを封じられてもいただろう。長年あるべき姿を封じられてきた中央構造線が己を縛る呪術を断ち切り本来の動きをさらに強めているのだろうか。

 

当ブログではレイラインをはじめとする古代に作られた為政者のための開運呪術(東征とも縁深い)が日本各地にあること、その開運呪術は江戸幕府(東征の総大将である征夷大将軍による軍事政権)にも利用され、明治期になると近代日本政府に、戦後は政財界(経団連含む)に開運力を供給してきたこと、東京も冬至レイライン上に位置しており、東京タワーが戦後日本で新たに作られたレイラインエリアの開運呪術装置となっていたが311の揺れで歪んでしまい開運装置としての機能を失ったことは以前から書いてきた。
ここにきて、いわゆる「奇妙な偶然」といえるレベルではないかもしれないが、少し気になっていることがある。レイライン(古代開運呪術)の破たんを開始させる地震(龍脈変動)には311にしろ熊本地震にしろ「3連動」という特徴があるようだが、実は311で歪んだ例の東京タワーの高さが「333m」なのだ。3がみっつ・・・まあ考えすぎか。
熊本もまた、古代東征同様に「大和朝廷とまつろわぬ民の戦いと征服」という因縁を持っている。ヤマトタケルの熊襲退治などがそれである。そういう意味で、311と熊本地震、どちらも共通する因縁を持っている。
(参考記事は3.11以降の余震多発地域の共通点と東征史。番外の項目に阿蘇を載せてあった)
熊本地震もまた、311辺りから始まった流れの一部でもあるのではないかと妄想した。冬至レイラインの破綻がもう一本の冬至レイライン破綻を誘発したとしても不自然ではない。
もう少し科学的に考えるなら、そもそも311によって日本の地面は新たな力が加わったり新しいひずみが生じたりしているわけで、熊本の地震も311からの影響を受けていてもおかしくはないのだろうと思う。

 

◆熊本地震と龍脈 割と狭い範囲に強烈or活発な火山の多い九州の龍脈は火気の密度が濃く、地域的に火の力が強い。五行で言う「火」は、権力や軍事を司る。この強い火気の力とイギリス武器商人の支援を得て、薩長土肥連合勢力が江戸幕府から政権を奪取し、大和朝廷をお神輿として近代日本を立ち上げた。いわば、近代以降は薩長土肥の火気を得た勢力が古代から続く為政者用開運呪術の所有者となり現在に至るわけだ(自民党の拠点である山口県もまた、九州から鬼門方向に流れる龍脈を持つ地域である)。
そして件の開運呪術が、311以降破綻を開始し、今回の熊本地震でそれがさらに大きく進んじゃったとすれば、以前にも書いた通り、今まで呪術から供給されていた運気によって強い権力や繁栄を得ていた物事の運気がさらに衰退するだろう。そうなれば日本の運気はさらに激しい変化を見せる。
実際、311(およびそのとき生じた原発事故)以来、戦後日本を復興・繁栄させ支配もしてきた政財界(経団連含む)の運気は素人が見ても下降気味だし、パナマ文書騒動もそれに加担しうる勢いだ(日本政財界がパナマ文書から影響を受けるとしたら、お金の不徳を正す効果がありそうな「あの島」も関わっているだろう)。NHKの番組「クローズアップ現代+」がパナマ文書を扱った回を放送する予定日に熊本地震が起きて放送休止になったのは何の因果か。
開運呪術に支えられてきた物事の運気変動に加え、中でもとりわけ薩長土肥の火気に支えられてきた物事の運気変動が始まる気配。

 

熊本地震後、個人的にはもう一つ気になっていることがある。現在トンネルの掘削工事で中央構造線の下をぶち抜く前代未聞の工事に挑戦しているリニア構想(経団連の利権事業にして原発産業とも密接)だ。
中央構造線という龍脈が本来の姿と動きを取り戻しつつある(=活性化しつつある)現在、リニアのトンネル工事が中央構造線龍脈に対してどんな刺激を与えうるのかよく分からないが、基本的に鉄道というものは龍脈を刺激する。九州新幹線もまた九州各地の龍脈を新たに刺激する存在でもある。そこにリニアまで加わった場合の影響は未知数だ。
激しい龍脈変動・運気変動の始まった日本で従来の支配勢力が呪術による力の供給を失い衰退してゆく。すると、それになり代わってこの国を支配する者達(従来支配勢力の衰退が好都合な者達)は何だろう? このブログでも時々書くが「多極派(※)」と呼ばれる勢力だろうか?
従来の運気基盤を持つ支配勢力に属し、なおかつ対米従属利権を維持したい日本の官僚機構にとっては脅威であると言われているこの多極派、いわば「皆で仲良く天下統一」を世界規模でやろうとしているわけで、ある意味では幕府を倒して近代日本を立ち上げた「薩長土肥連合のグローバル版」みたいに見えるw 
しかしこの多極派も、日本の龍脈変動が引き起こす運気の流れに最後までついて来れるのか、そのうち弾き飛ばされるか計画変更(あるいは自身の変容)を余儀なくされるんじゃないかという妄想も湧く(特に、あの島との相性が悪そうw)。

 

※多極派:軍産複合体の対抗勢力。経済成長が限られてしまう従来の英米一極覇権の世界秩序を嫌い、複数の有力国家による多極覇権の世界秩序の樹立とを志向する国境を超えた勢力。BRICSは多極派が利用している国々で、国連は多極派が立ち上げた組織だと言われている。キッシンジャー、ニクソン、オバマは多極派に属しているとされ、多極派の米国内活動、米国に世界警察をやめさせ、各国の米国依存をやめさせる方向へ持って行くことだという。日本を対米自立させ独自の国防力(=軍備拡張)を持たせるために右向きの世論誘導を試みたり、パナマ文書事件は多極派の仕業だとか言う噂もある。

 

◆雑感 21世紀に入って以降、日本のみならずこの星の龍脈が世界各地で大きな変動を起こしている(スマトラ地震もその一つ)。星が自分の経絡の詰まりや歪みを解消すべく大きく身じろぎしてるのかもしれない。この星に住む人間達は龍脈(自然界)に自分の都合を押し付け支配・所有して開運を試みる発想をするよりも、もし開運したいのなら己が「魂の底から望む生き方」を自覚・志向することで開運を試みるべきかもしれない。本人が魂の底から望む生き方を志向した時、その実現を促す運勢を発動させる例の「魂の環境インフラ(個人規模の地母神)」が稼働するような生き方だ。これは表層のエゴレベルで望む浅い願望とは異なるものなので、なかなか自覚しにくいかもしれないが、まぎれもなく自分の心が望んでいること。そして、自分にしか実現できないことだ。

 

運勢・運気はその人の無意識が作っている。無意識の深層には魂があり、この部分は強力な運気を作る力があるとされる。だから「魂の底から望む生き方」をすれば、当然運気の流れも良くなる。実際に体内の気の流れも良くなる。そのような生き方が、結局最も自然な命の姿なのだろう。
魂の環境インフラ(地母神)が稼働するような生き方が実現できれば、もはや龍脈を利用した呪術は必要がなくなる。何かを奪い合ったり、力ずくで搾取と支配をしたり、弱肉強食の戦いの末に誰かを犠牲にする方法を取らなくても開運するだろう(そして、今までの開運法を前提に成立させてきた物事は必ずしも存続しない。必要がなくなるからだ)。
占星術的に見ると、熊本の地震はセレスという小惑星が牡羊座に入った日に始まったのだが、セレスの司る分野に「地母神」がある。古代から封印されて来たアレだ。一人一人に内在する(ゆえに社会規模でも存在しうる)地母神が稼働する(封印から蘇る)時は、さらに近づいた?
惑星規模の龍脈変動は、この星に住む人々が魂の環境インフラを発動させるような「魂の底から望む生き方」に向かって少しずつ導き促すような効果をもたらす可能性は、0じゃないと思う。
あの生き方は生命の本能みたいなものだ。星だってその本能で動いていてもおかしくはない(妄想)。ならば、その星に住む生命達も・・・

 

以上が今回のとりとめもない妄想である。

 

4.18追記
九州で余震が静まらないさなかに、今度はエクアドルでM7.8の大地震が発生・・・(ニュース記事)。まさに惑星が身じろぎしている、という感じ。
奇妙なことにこのエクアドル地震の震源、地球の反対側が偶然にも2009年にあったスマトラ沖地震の震源(バダン沖)付近だったりする。
ここでエクアドル地震の震源に近いムイスネという地名を指して『地球の裏側へ』をクリックするとわかる。
地球の裏側同士で呼応するような大地震・・・それは何を意味するのだろう?

 

京都・平安京跡から9世紀後半の震災遺構が大量出土 この時期にこういうシンクロニシティーが起きるわけで。阿蘇と京都は同一レイライン上。しばらくは冬至レイライン(北ルート)に注目したい。
レイライン北ルートは京都の他に神戸や淡路島の付くも通るので、阿蘇の変動が山口組の運気に作用しうる? ・・・などと考えてたら案の定やはり京都でこんなニュースw→宇治のファミレスで10数人の男たちが乱闘か…山口組分裂抗争の可能性も

 

11.24追記 22日に福島沖を震源にM7.4の地震が発生した。震源海域は冬至レイライン(北ルート)を海まで延長した際の海域と重なる。この火気流失の2日後、東日本は平年よりも低い気温となり、水気が押し寄せている。
今年の冬至シーズンには何かがあるのだろうか?

12.23追記 冬至から間もない12.22、龍脈でもあるフォッサマグナの上に位置する糸魚川市で大規模火災が発生した。

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