龍脈

2016年10月21日 (金)

鳥取の地震と龍脈

※以下に書いたことはすべて個人の妄想です。被災地に心よりお見舞い申し上げます。

鳥取県中部で震度6弱 気象庁会見(全文1)発生1時間以内に震度1以上17回
(10.23追記:鳥取の地震以降、阿蘇~熊本の余震は減っている)

ちょうど以前に書いた出雲に伝わる「国引き神話」を題材にした妄想記事を読み直していたところにTVから地震のニュースが入ってきて鳥肌。震源は出雲~元伊勢~伊吹~富士~寒川~千葉沖を結ぶ春分・秋分レイライン(図の緑線)の真上である。
強い揺れを観測したエリア(隠岐・大山)は国引き神話によると「貧弱な出雲を強化するために大地(龍脈?)を引っ張ってきたエリアおよび引っ張るロープをかけた杭の位置」である(出雲の神話と龍脈参照)。
神話では貧弱な出雲の土地を強化するために他所から土地(龍脈の象徴?)を引っ張るための綱をかけた杭が島根の三瓶山と鳥取の大山で、大山は強く揺れた。また、余震の震源地が本震より大山に近いケースも発生している。
国引き神話で土地(龍脈?)を引っ張ってきたエリアは越の国((越前・越中・越後を合わせた地域)、隠岐、新羅の岬などと言われている。越の国は311直後に余震が多発していたが、当時隠岐や出雲や新羅(韓国)は特に揺れていなかった。

また、件の春分・秋分レイラインの延長上にある海域で先月、しかも秋分シーズンの22~23日にかけ群発地震(うちM6クラスが2回)が起きていたことは記憶に新しい()。
しかも先月は韓国(国引き神話で引っ張られた新羅)でも観測史上最大規模の地震が起きていた()。
レイラインと国引き神話・・・どちらも「出雲」と縁深い場所で起きた龍脈変動である。
先月あったレイライン東の群発地震がそっくりそのままレイライン西部の鳥取で再現されていると言うつもりはないが、両者にもし何らかの関連性がある場合、鳥取ではM6クラスの地震があと1回は来る可能性もある(気象庁も似たようなことを言っている)。
今のところ、今回の地震を含め先月と今月は越の国エリアでは大きな変動が起きていない。越の国の長野県栄村は311の直後から多く揺れたが2011年の時点で既に揺れ終わったのか、今後影響なり象徴的な現象なりが出てくるのかは不明。
今のところは2011年当時揺れなかった国引き神話関連地域が今回揺れた(変動した)と妄想中。
また、熊本に続き近代日本を立ち上げた薩長土肥の火気流失現象としての側面も感じる。

今回の変動が件の秋分レイラインの東で起きた変動(関東沖群発地震)がレイラインの西を刺激した(変動波が伝わった?)ことが引き金だとすると意味深だ。 あのレイラインが通っている富士山は「お金の不徳を正す龍脈」とつながっている。その龍脈の要素もレイライン西部エリアおよび国引き神話エリアに伝わっていく可能性も0ではないかもしれない。鳥取が揺れる前日にはその龍脈上にある硫黄島でM6.0の地震があったのでそんな妄想をしてしまった。

もう一つ気になるのは、このレイラインがヤマトタケル神話の、特にタケルが妻の弟橘姫を失う下りとも縁深いレイラインである(妻が生贄になった海域と失った妻を嘆いた山周辺をこのレイラインが通っている)ということと、イザナミのお墓(出雲をはじめとして各地に散在)の一つがある鳥取県西伯郡がこのレイラインにも震源にも近く、強く揺れた変動地域の一つに含まれていたことだ。
ヤマトタケルと出雲、そしてイザナミの死を結びつける一本の線・・・東征とそれを支えた出雲の軍需産業そしてそれらをきっかけとする地母神(イザナミ)の封印を連想した。イザナミは製鉄(=軍需産業)の神を生んだ時やけどで死んで、出雲をはじめ各地にお墓があるからだ。そんなイザナミのお墓)の一つがある鳥取県西伯郡は震源に近く強く揺れた地域の一つであり、なおかつあのレイラインエリアにある。
そんなことを思うと、311以降続く日本の東征&軍需産業のカルマが運気変動しているようにも感じる。
(なお、第2次東征ともいわれる太平洋戦争中にも鳥取県で大きな地震が起きている
イザナギとヤマトタケル、両者とも妻を失っている。「我が妻」を意味する古語は「あづま(吾妻)」。古事記によれば、東を意味する「あずま」という言葉はヤマトタケルが足柄付近の山から東の海を眺めて失った妻を嘆き3度呟いた「我が妻(あづま)」に由来する。きっとイザナギもイザナミを失い「あづま」と嘆いただろう。
東征を支えた軍需産業の神を生む際犠牲になった妻を嘆く夫と、東征の旅路で夫を救うため生贄になった「妻」を嘆く東征の英雄。その両者が囁く言葉は「東(Azuma)」という皮肉・・・

◆以下、以前に書いた妄想物語を少しいじったストーリー。このブログを読む人には元ネタがわかるかもしれない。

昔々、様々な日本の神々や日本列島を生み出した夫婦神イザナギ(男)とイザナミ(女)は深く愛し合っていました。しかし出雲で製鉄産業(=軍需産業・東征の武力源)が興った頃、鍛冶と火を司る神(=軍需産業の神)を生んだ時にイザナミは火傷で死んでしまいました。死の恐怖を司る産業を生んだことで不死なる命(命本来の姿)を封じられた地母神のイザナミは死に、そして出雲にお墓が出来ました。
地母神(=魂が真に望む生き方=幸せを実現する運勢の源=魂の環境インフラ)を封じられた世界の人々は、「競争(戦い)の勝者しか幸せになれない=幸せは戦いで勝ち取る(奪い取る/他者を犠牲にする)ことでしか手に入らない・戦わない限り生き残れない」と思い込み戦いと競争に明け暮れるようになりました。
それ以来、多くの死が生まれ、死の恐怖が生まれ、それを糧に死の恐怖を司る産業が繁栄しました。

夫イザナギは亡くなった妻のイザナミが恋しくて妻に一目合おうと黄泉の国に出かけましたが、そこで全身にヘビがまとわりついたゾンビのような(タタリ神のような)本来の姿とはかけ離れ変わり果てたイザナミの姿を受け入れられず、怒り狂うイザナミから逃げ切り自ら縁を切ってしまいました。
イザナギは「死の恐怖」が生まれたこととイザナミ(地母神)の本来の姿が失われたという事実から目を背けたのです。その事実はイザナミと共に地下へ封印されました。事実から目を背けたままイザナギは民を生み続け、生まれた民は死の恐怖におびえつつ、生き残るために戦いと競争に明け暮れ多くの犠牲が出ました。

そして数百年後、二人はヤマトタケル(東征のヒーロー)と弟橘姫(東日本の豪族の娘)として転生し結婚しましたが、二人で東征という戦いの旅に出かける途中、浦賀水道で船が嵐に遭遇し弟橘姫は嵐を鎮めるために自ら生贄となり、二人は引き裂かれてしまいました。心に傷を負ったタケルはやがて戦死しました。

引き裂かれたヤマトタケルと弟橘姫(=イザナギとイザナミ)は、やがてアシタカとサンに生まれ変わりました。そこで二人は再会し、不滅なるシシ神の姿を見て命本来の姿を思い出し、お互いの愛を確認しつつも民の戦いは未だ止むことはなく、晴れておおっぴらな関係にはなれませんでした。

さらに二人は現代に宗介とポニョとして転生し、そこで「命の水」が海に解き放たれたことによる大津波をきっかけに宗助はポニョの真実(イザナギがかつて目を背けイザナミと共に封印した事実)から目を背けずに受け入れることを選びました。
そのことで二人は封じられた命本来の姿を取り戻し、ついに晴れておおっぴらな関係に戻れました。

二人が関係を修復し、封じられた命本来の姿と地母神イザナミが復活した時、世界は争いと死の恐怖を乗り越え、幸せの運勢を創造する一歩を踏み出せるのでしょうか?

2016年4月16日 (土)

九州の龍脈変動

※以下に書いたことは全て個人の非科学的な妄想です。

熊本地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。犠牲になられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

熊本県で震度7の地震 写真特集
熊本で震度6強相次ぐ=11人死亡、800人超負傷―阪神大震災級、M7.3
阿蘇山で小規模噴火、地震との関係は分からず
阿蘇神社、楼門も拝殿も倒壊 神職「パニック状態」

◆熊本地震とレイライン
九州で現在も余震が続く(しかも震源が鬼門方向に移動することもある)今回の大地震は、このブログで311の時からお馴染みの古代呪術「冬至レイライン(今回は北ルート)」が関わっているように見える。
このレイラインは阿蘇~京都~伊吹~諏訪~日光を通り、海まで延長すると311の3連動地震を引き起こした震源海域に至る。(レイライン図のピンク線)
日本列島には、日本の背骨とでも言うべき「中央構造線」という龍脈(大地の気の流れ。地震や噴火その他などで変動するとその土地・その国の運気に作用する))が通っている()。この中央構造線を南北に挟みこむ形で2本の冬至レイラインが通っている。311の時はこの2本のレイラインを海まで伸ばした場所が南北に長い震源海域と一致する。

今回はまず、熊本のレイラインエリアにある震源地域(阿蘇付近)が大きく揺れた時、同じくレイラインでつながった諏訪も震度1を観測している()。中央構造線に位置する同一レイラインエリア同士が共鳴した感じだ。
次に、熊本地震が始まる約30分前に発生した東京(江戸)の地震である。この地震、熊本地震の前兆のようにも見えるが、厳密に言うと「前兆地震の結果」である。熊本地震の前兆(北ルートレイラインを破たんさせる龍脈変動の前兆)は、東京の地震から数時間前に日光で起きた2回の地震(14日15時39分頃と17時25分頃)である。
そう。熊本地震の震源とレイラインでつながっているあの日光(東照宮は改装中)だ。
日光は徳川時代に江戸に向かって気を引きむ呪術が施されている。これが江戸幕府の運気供給源だった。だから日光が変動すれば呪術回路でつながった江戸が影響を受けてもおかしくはない(レイライン図の白線)。
この東京と日光を結ぶ北極星ラインが2本の冬至レイラインをつないでいる。呪術的につながっているということは、片方の破たんがもう片方に影響しやすいということでもある。今後は両レイラインエリアに熊本地震に由来する何らかの反応現象がみられるかどうか・・・は不明。

311の時は鹿島~霧島を走る冬至レイライン(南ルート)が破綻を開始し、311の前月には霧島が噴火し、311では鹿島神宮の鳥居が倒壊した。311では異なる3つの震源で同時に地震が発生し、「3連動地震」と言われた。北ルートレイライン破綻開始の引き金となった今回の地震も、やはり3連動的な特徴を持っている。
熊本地震:熊本、阿蘇、大分…3つ別々の地震が同時に発生
中央構造線を川に例えるなら、レイラインはその川から気を引いて作られた2つの用水路みたいなもの。用水路(呪術回路)に気を持っていかれた龍脈は、龍脈本来の姿や動きを封じられてもいただろう。長年あるべき姿を封じられてきた中央構造線が己を縛る呪術を断ち切り本来の動きをさらに強めているのだろうか。

当ブログではレイラインをはじめとする古代に作られた為政者のための開運呪術(東征とも縁深い)が日本各地にあること、その開運呪術は江戸幕府(東征の総大将である征夷大将軍による軍事政権)にも利用され、明治期になると近代日本政府に、戦後は政財界(経団連含む)に開運力を供給してきたこと、東京も冬至レイライン上に位置しており、東京タワーが戦後日本で新たに作られたレイラインエリアの開運呪術装置となっていたが311の揺れで歪んでしまい開運装置としての機能を失ったことは以前から書いてきた。
ここにきて、いわゆる「奇妙な偶然」といえるレベルではないかもしれないが、少し気になっていることがある。レイライン(古代開運呪術)の破たんを開始させる地震(龍脈変動)には311にしろ熊本地震にしろ「3連動」という特徴があるようだが、実は311で歪んだ例の東京タワーの高さが「333m」なのだ。3がみっつ・・・まあ考えすぎか。
熊本もまた、古代東征同様に「大和朝廷とまつろわぬ民の戦いと征服」という因縁を持っている。ヤマトタケルの熊襲退治などがそれである。そういう意味で、311と熊本地震、どちらも共通する因縁を持っている。
(参考記事は3.11以降の余震多発地域の共通点と東征史。番外の項目に阿蘇を載せてあった)
熊本地震もまた、311辺りから始まった流れの一部でもあるのではないかと妄想した。冬至レイラインの破綻がもう一本の冬至レイライン破綻を誘発したとしても不自然ではない。
もう少し科学的に考えるなら、そもそも311によって日本の地面は新たな力が加わったり新しいひずみが生じたりしているわけで、熊本の地震も311からの影響を受けていてもおかしくはないのだろうと思う。

◆熊本地震と龍脈
割と狭い範囲に強烈or活発な火山の多い九州の龍脈は火気の密度が濃く、地域的に火の力が強い。五行で言う「火」は、権力や軍事を司る。この強い火気の力とイギリス武器商人の支援を得て、薩長土肥連合勢力が江戸幕府から政権を奪取し、大和朝廷をお神輿として近代日本を立ち上げた。いわば、近代以降は薩長土肥の火気を得た勢力が古代から続く為政者用開運呪術の所有者となり現在に至るわけだ(自民党の拠点である山口県もまた、九州から鬼門方向に流れる龍脈を持つ地域である)。
そして件の開運呪術が、311以降破綻を開始し、今回の熊本地震でそれがさらに大きく進んじゃったとすれば、以前にも書いた通り、今まで呪術から供給されていた運気によって強い権力や繁栄を得ていた物事の運気がさらに衰退するだろう。そうなれば日本の運気はさらに激しい変化を見せる。
実際、311(およびそのとき生じた原発事故)以来、戦後日本を復興・繁栄させ支配もしてきた政財界(経団連含む)の運気は素人が見ても下降気味だし、パナマ文書騒動もそれに加担しうる勢いだ(日本政財界がパナマ文書から影響を受けるとしたら、お金の不徳を正す効果がありそうな「あの島」も関わっているだろう)。NHKの番組「クローズアップ現代+」がパナマ文書を扱った回を放送する予定日に熊本地震が起きて放送休止になったのは何の因果か。
開運呪術に支えられてきた物事の運気変動に加え、中でもとりわけ薩長土肥の火気に支えられてきた物事の運気変動が始まる気配。

熊本地震後、個人的にはもう一つ気になっていることがある。現在トンネルの掘削工事で中央構造線の下をぶち抜く前代未聞の工事に挑戦しているリニア構想(経団連の利権事業にして原発産業とも密接)だ。
中央構造線という龍脈が本来の姿と動きを取り戻しつつある(=活性化しつつある)現在、リニアのトンネル工事が中央構造線龍脈に対してどんな刺激を与えうるのかよく分からない。
激しい龍脈変動・運気変動の始まった日本で従来の支配勢力が呪術による力の供給を失い衰退してゆく。すると、それになり代わってこの国を支配する者達(従来支配勢力の衰退が好都合な者達)は何だろう? このブログでも時々書くが「多極派(※)」と呼ばれる勢力だろうか?
従来の運気基盤を持つ支配勢力に属し、なおかつ対米従属利権を維持したい日本の官僚機構にとっては脅威であると言われているこの多極派、いわば「皆で仲良く天下統一」を世界規模でやろうとしているわけで、ある意味では幕府を倒して近代日本を立ち上げた「薩長土肥連合のグローバル版」みたいに見えるw 
しかしこの多極派も、日本の龍脈変動が引き起こす運気の流れに最後までついて来れるのか、そのうち弾き飛ばされるか計画変更(あるいは自身の変容)を余儀なくされるんじゃないかという妄想も湧く(特に、あの島との相性が悪そうw)。

※多極派:軍産複合体の対抗勢力。経済成長が限られてしまう従来の英米一極覇権の世界秩序を嫌い、複数の有力国家による多極覇権の世界秩序の樹立とを志向する国境を超えた勢力。BRICSは多極派が利用している国々で、国連は多極派が立ち上げた組織だと言われている。キッシンジャー、ニクソン、オバマは多極派に属しているとされ、多極派の米国内活動、米国に世界警察をやめさせ、各国の米国依存をやめさせる方向へ持って行くことだという。日本を対米自立させ独自の国防力(=軍備拡張)を持たせるために右向きの世論誘導を試みたり、パナマ文書事件は多極派の仕業だとか言う噂もある。

◆雑感
21世紀に入って以降、日本のみならずこの星の龍脈が世界各地で大きな変動を起こしている(スマトラ地震もその一つ)。星が自分の経絡の詰まりや歪みを解消すべく大きく身じろぎしてるのかもしれない。この星に住む人間達は龍脈(自然界)に自分の都合を押し付け支配・所有して開運を試みる発想をするよりも、もし開運したいのなら己が「魂の底から望む生き方」を自覚・志向することで開運を試みるべきかもしれない。本人が魂の底から望む生き方を志向した時、その実現を促す運勢を発動させる例の「魂の環境インフラ(個人規模の地母神)」が稼働するような生き方だ。これは表層のエゴレベルで望む浅い願望とは異なるものなので、なかなか自覚しにくいかもしれないが、まぎれもなく自分の心が望んでいること。そして、自分にしか実現できないことだ。

運勢・運気はその人の無意識が作っている。無意識の深層には魂があり、この部分は強力な運気を作る力があるとされる。だから「魂の底から望む生き方」をすれば、当然運気の流れも良くなる。実際に体内の気の流れも良くなる。そのような生き方が、結局最も自然な命の姿なのだろう。
魂の環境インフラ(地母神)が稼働するような生き方が実現できれば、もはや龍脈を利用した呪術は必要がなくなる。何かを奪い合ったり、力ずくで搾取と支配をしたり、弱肉強食の戦いの末に誰かを犠牲にする方法を取らなくても開運するだろう(そして、今までの開運法を前提に成立させてきた物事は必ずしも存続しない。必要がなくなるからだ)。
占星術的に見ると、熊本の地震はセレスという小惑星が牡羊座に入った日に始まったのだが、セレスの司る分野に「地母神」がある。古代から封印されて来たアレだ。一人一人に内在する(ゆえに社会規模でも存在しうる)地母神が稼働する(封印から蘇る)時は、さらに近づいた?
惑星規模の龍脈変動は、この星に住む人々が魂の環境インフラを発動させるような「魂の底から望む生き方」に向かって少しずつ導き促すような効果をもたらす可能性は、0じゃないと思う。
あの生き方は生命の本能みたいなものだ。星だってその本能で動いていてもおかしくはない(妄想)。ならば、その星に住む生命達も・・・

以上が今回のとりとめもない妄想である。

4.18追記
九州で余震が静まらないさなかに、今度はエクアドルでM7.8の大地震が発生・・・(ニュース記事)。まさに惑星が身じろぎしている、という感じ。
奇妙なことにこのエクアドル地震の震源、地球の反対側が偶然にも2009年にあったスマトラ沖地震の震源(バダン沖)付近だったりする。
ここでエクアドル地震の震源に近いムイスネという地名を指して『地球の裏側へ』をクリックするとわかる。
地球の裏側同士で呼応するような大地震・・・それは何を意味するのだろう?

京都・平安京跡から9世紀後半の震災遺構が大量出土
この時期にこういうシンクロニシティーが起きるわけで。阿蘇と京都は同一レイライン上。しばらくは冬至レイライン(北ルート)に注目したい。
レイライン北ルートは京都の他に神戸や淡路島の付くも通るので、阿蘇の変動が山口組の運気に作用しうる? ・・・などと考えてたら案の定やはり京都でこんなニュースw→宇治のファミレスで10数人の男たちが乱闘か…山口組分裂抗争の可能性も

11.24追記
22日に福島沖を震源にM7.4の地震が発生した。震源海域は冬至レイライン(北ルート)を海まで延長した際の海域と重なる。この火気流失の2日後、東日本は平年よりも低い気温となり、水気が押し寄せている。
今年の冬至には何かがあるのだろうか?

2014年8月28日 (木)

隻眼の視野

米国が「イスラム国」攻撃で各国に協力要請、多国籍軍編成も視野
「イスラム国はどのテロ組織より大きな脅威」、米国防トップ
安保理、イスラム過激派“封じ込め”を決議
ドイツ:イスラム国対抗 クルド自治政府に武器供与の方針
シリア政権、「米国の支援受ける用意」 過激派との戦闘で
イランがイラク・クルド人勢力を支援、反「イスラム国」戦闘で

イスラム国:建国宣言後の1カ月で6300人が新加入
スンニ派の大国サウジアラビアとエジプトのイスラム指導者は、イスラム国が「イスラム教の敵だ」との見解を相次いで発表。拡大を続けるイスラム国に危機感を募らせている。

中東のジハード主義勢力の中で英国を攻撃する可能性が最も高いISIS
ISISに加わるためにシリアに向かった英国人が推計で500人いることから、ISISは中東のジハード主義者の集団の中で英国を攻撃する可能性が最も高い組織だとの見方が維持されている。
 首相がこの週末に行った発表は「政治的計算」の結果だと、安全保障当局のある幹部は語る。 いずれにしても、キャメロン首相が選択肢を持つことは米国政府により禁じられている。英国王立防衛安全保障問題研究所(RUSI)のリサーチフェロー、シャシャンク・ジョシ氏は、「英国には独自の選択肢などない」と言い切る。「キャメロンは、米国の先を行くことはできない」


英で広がる過激派支持、目標はイスラムの国樹立 投稿者 samthavasa

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。

◆「仮想敵」の新設?
軍産複合体についてのんびり語るスレによると、軍産複合体は「冷戦」というものを作ることで大変儲かったそうだ。しかし冷戦が終わった今、次なるビジネスモデルを作る必要がある。どんな方法が良いのかを模索していた時期(90~00年代)に、イスラム過激派を仮想敵にしてイラクやアフガンを空爆する「テロとの戦い」というモデルを試してみたが、ソ連という巨大な旧仮想敵に比べれば資源も国土も国際政治力もない根無し草の貧しいテロリストなど使っても、大した儲けにはならなかったようだ。
そこで、貧弱だった「仮想敵」に油田をあげたり盛んな求人と扇動等でもっと巨大化させることを思いついちゃったために生まれたモンスターがISIS、別名「イスラム国」なのか。「イスラム国」が米政府に強いる戦争政策の再形成なんていう報道を見ると、そんな妄想が浮かんでくる。
イスラム国暴走中な中東の流れと、現在アメリカと対立中のロシアはどうつながってくるのだろう。一部ではイスラム国にチェチェン人も参加していて、CIAとパイプを持つチェチェン人司令官(本名タルハン・バディラシビリ)もいるとのことだが、ロシアがウクライナに気を取られている隙に何かあるだろうか?
2014.10.11追記:あのタルハンというチェチェン人司令官がロシアを挑発した

オカルト陰謀論の世界では「新世界秩序」というテーマで盛んな議論が行われて来たが、上記のことがその「新世界秩序」を構築する要素ではないかと私は勝手に思っている。
「各地を共産主義で侵略するソ連との戦い」から「「各地をイスラム主義で侵略する巨大過激派組織との戦い」へ、・・・なんか似てる。冷戦時代の美味しい思いが忘れられなくて、似たようなことを思いついたのかもしれない。そしてその戦いには、NATOと対テロ連携協定を結び集団的自衛権容認や武器輸出三原則を変更した日本も否応なく巻き込まれていくだろう(自らテロの標的候補に加わったようなもの)。イラク戦争時のような立ち位置ではいられない。
日本は独自の開戦規定が無いまま集団的自衛権を容認したので、いざ集団的自衛権を行使する時は軍事行動の有無を日本が自分で決められずにアメリカが軍事行動の有無を決めて日本はそれに従うだけという可能性もある。(イスラム国に捕まった湯川氏のシリア行きがそういう背景と関連あるかは不明)
去年まではイスラム国がこんな大きな勢力になるとは思われていなかったらしく、あの次期アメリカ大統領候補のマケイン氏なんか去年イスラム国と仲良く記念写真を撮っちゃった。その写真、今はイスラム国がPRキャンペーンに使っているという。
最近になってイスラム国の戦闘部隊に参加して死亡したアメリカ人男性がいるとの報道があったが、彼の本名が「ダグラス・マッカーサー・マケイン」というのはなんか色々暗示めいている(オカルト脳)。

既に一部では、米露の代理戦争めいた背景からCIAがイスラム国を支援しているとか、イスラム国のリーダーはモサドのエージェントだといった小説みたいな噂も流れている。
アルカイダやタリバンを支援していたアメリカ、ハマスを支援していたイスラエル。共に最後はその支援相手と戦い、軍産複合体の商売に貢献している。イスラム国もそういうパターンなのだろうか?
イスラム国だけではない。現在欧米はイスラム国と対立するクルド人勢力を支援しているが、それもいつかやがてあのパターンを踏襲日が来るのか? 商売の茶番劇に操られて何も知らないクルド人達が戦死するのは忍びない。

また、in deep様によるとイスラム国には奇妙な印象があるという。
それは、イスラム教祖ムハンマドが「審判の日にユダヤ人はイスラム教徒の攻撃を受け、ガールカットの木(クコの木)に隠れたユダヤ人だけは生き残る」と予言しているにもかかわらず、イスラム原理主義なはずのイスラム国は「ガールカットの木に隠れたユダヤ人も殺してやる」とツイートしている点だ。
イスラム国と同じスンニ派の指導者達から「イスラムの敵」と見なされた背景には密かにこういう部分も関係あったりするのだろうか?

◆一神教性神経症?
イスラム国はクルド人を含む「イスラムに従わない者(異教徒)」を迫害したり殺害したりしている()。組織の残虐性が強すぎて、同じくイスラム過激派であるアルカイダから絶縁されたほどだ。
イスラム国にとっては自分達の掲げる思想・信条こそが唯一絶対の正義であり、それに反するものは何であれ罪深く、滅ぼすべき・滅びるべき絶対悪なため、イスラムに反する者への迫害や殺害は残虐行為でも悪事でもなく、むしろ「正義」として認識しているようである。
そういった発想を分かりやすく解説している一人が中田考氏である。彼のツイートから要約:

ISカリフ国に対して「罪もない市民を殺す残虐行為」などと平気で書ける者は、人間にとって最も重い罪とは創造主を信じずその命令に背くことであり、人は誰でも罪人であり、中でも異教徒は創造主を信じない時点で最悪の罪人、哀れみにより生かされているだけの存在であることに思いが及ばないのか。
すくなくとも自分がそう思わないにしても、それを前提にする者をムスリムと呼ぶのだ、ということぐらいは意識した上で発言すべきだろう。
その程度の意識、配慮もなく、自分たちが客観的で、ISカリフ国が独善的だなどと思える独善性は救いがたいとしか思えない。

これらのツイートに対してなされた「オウムにも同じことが言えるのか?」との質問には、
私自身は相対主義の立場に立っていません。「オウムもヤズィーディー(クルド人の宗教)も邪教」でおしまいです。

中田氏が全イスラム教徒の意見を代弁しているとは思わない。だが少なくともイスラム国の中では、「結論ありき」で議論にならない世界が存在しているようだ。物事を相対的に見る視野を持っていない。
相対的な視野の喪失は、以前の記事でも書いた例の「一神教性神経症」に罹患した経験を持つ各地域でも良く見られる現象(症状)だ。一神教によって自分達本来の土着の精神世界を侵略・抑圧・支配されるほど強い洗脳を受けると、絶対的な価値観に心を支配されて相対的な視野や発想を見失いやすいのかもしれない。その有様は、本来独自に持っていた各地の精神世界(集合無意識)が侵略によって受けた傷の深さを思わせる。その傷は、今もなお時折悲劇を引き起こす。

注意したいのは、一神教だけが相対的視野を喪失しやすいのかというと全くそんなことはなく、多神教の世界でも普通にあるし何も宗教の世界に限ったことではない。相対的視野を失うケースなど、世界中のあらゆる分野でいくらでも存在していることだ。イデオロギーの世界にだってあるし、シーシェパード等の社会活動にだってあるし、ご近所づきあいの世界にすら存在している。また、一神教の信者だからと言って皆が相対的視野を持ってないとか考えるのは単なる偏見でしかない。

進化途上にある地球人類の脳ミソは、何かの拍子に相対的な物事の見方・考え方が不得意になってしまうことがあるのかもしれない。そのことを如実に表現したのが一神教(ないし一神教的な)「相対的視野喪失」という症状だろう。「一神教性神経症」と仮に名付けはしたが、あの症状は一神教の世界だけが罹患するものではない。あの症状は、全世界のあらゆる分野や物事で様々な形で発症しうる。
そのため、多くの人々にとってあまりにも極端に映るイスラム国の有様は、しかし強烈な反面教師にもなりうる。
視野が狭く、物事を相対的に見ることができない・・・まるで片目を失ったかのようだ。これ、「生存第一の原始本能」という唯一絶対の「神」に支配された爬虫類脳の特徴でもある。脳の特定部分が持ってる本能(価値観)を絶対正義にしてしまえば、脳の特定部位にイニシアチブを与えすぎて暴走させてしまう。結果、特定部位が独裁者となって他の部分が受け持つ能力や個性や可能性を抑圧してしまう。
隻眼の視野・・・ふと、ドル札やフリーメー○ンのロゴなどに使われている「プロビデンスの目」を連想した。ピラミッドに描かれたあの目、もう片方はどこへ?

◆巨大な鬼門線浮上
社会の無意識が一神教性神経症に罹患した各地域。とくに、イスラム原理主義と選民思想と白人至上主義という症状を象徴する地域が運気共鳴している。イスラム国が初めて予想以上の危険な本性をむき出しにしたイラク北東のクルディスタン、選民思想を背景とするシオニズムのメッカになった火種抱えるイスラエル地域、かつて黒人奴隷貿易の拠点だった現在エボラが流行中のリベリアやシエラレオネ・・・東北~南西にかけて分布するこれらの地域は、別名「神の通り道」とも呼ばれる鬼門線によって結ばれている。これ、とても大きい鬼門線だ。
この大きな鬼門線、裏鬼門の終点をリベリアの首都あたりに置き、さらに裏鬼門方角へ仮の線を引っ張ってみるとブラジルの鬼門エリアにある「サルバドル」という大都市にたどり着く(やはり奴隷貿易の拠点だった)。この都市、語源が「救世主」だ。
・・・まさかあの巨大な鬼門線、そのうち「救世主へと至る神の通り道」に成長するんじゃあるまいな?

古代エジプトの強行政策、アトン信仰に当時エジプトの奴隷だったユダヤ人が影響されて誕生し、その後さまざまな宗派を作り出して各地で土着の精神世界を抑圧し様々な神経症状を発生させた歴史を持ち、多分それ自身が神経症状と思われる世界三大宗教。件の巨大な鬼門線は、世界三大宗教による代表的な神経症状を象徴的に結ぶ鬼門線でもあると思う(妄想)。そんな鬼門線を通り抜ける(かもしれない)「神」の正体は、民族とか社会規模の「セルフ」じゃないかと思う。一神教が発生するはるか前から東西を超えて世界各地に存在する「神」のイメージ。そのイメージモデルはセルフではないかと言われている。
そんな「セルフ」が鬼門線通り抜けた時、病んだ世界は抑圧された本来の精神世界と統合を果たして癒されるだろうか?

◆サンフランシスコ郊外の地震から妄想
ネット環境をしばし離れてそんな妄想をめぐらせながら帰ってきたら、サンフランシスコ郊外のナパという地域で大きい地震が起きたというニュースを知った。

サンフランシスコ郊外地震、けが120人に 停電も
米地質調査所によると、震源地はサンフランシスコ北方のナパ郡で、震源の深さは約10キロ。カリフォルニア州政府によると、約6万9千世帯が停電し、ガス漏れや、家屋の壁が崩れる被害が出た。地震が原因とみられる火災も、複数箇所で発生した。
(中略)ナパ郡は、サンフランシスコ市内から直線距離で約70キロ。ワインの産地として知られ、日帰りで訪れる日本人観光客も多い。サンフランシスコ市内でも、比較的強い揺れを感じた。

今回の地震、89年のサンフランシスコ地震()と同じ龍脈上で起きた龍脈変動である。いったい今回の地震はどんな運気変動を暗示しているのだろうか。それを妄想する参考までに、前回同じ龍脈で地震が起きた89年がどんな時代だったかを見てみると、地震の5日後にハンガリーが社会主義を辞め、地震の翌月にはベルリンの壁崩壊。そしてその翌月に冷戦が終わった年だった。当然、(軍産複合体に牛耳られている)アメリカの運勢も大きく変わった。89年はあの地震以降、世界秩序が大きく変わっている。

89年のサンフランシスコ地震。震源地はサンタクルーズという町の鬼門に位置するサンタクルーズ山地。ズバリ「聖なる十字架」という意味である。89年に「資本主義対VS産主義」という構図を持つ冷戦の世界秩序(ビジネスモデル)が終わったことは、軍産複合体が湾岸戦争や911、アフガニスタン紛争やイラク戦争といった「キリスト教世界VSイスラム世界」の構図を持つ十字軍的な世界秩序を使ったビジネスモデルを始めるきっかけとなったわけで、「聖なる十字架」を震央とするあの地震は現在の国際情勢にも続く一神教性神経症の現象(症状)の予兆を暗示した龍脈変動な気がした(妄想)。

あの時と同じ龍脈上で起きた今回の地震。震源地となった「ナパ」という地名は魚を意味する先住民の言葉でもある。魚はズバリ、救世主の象徴だ()。そして、占星術では魚座も同じ象徴になる。現在魚座には、「癒しの星」と言われているキロンという小惑星が入っており、このことが地球(世界)に対して「一神教性神経症への癒し効果」をもたらす暗示になってないかと期待(妄想)している。その癒し効果は「癒し」という点で救世主的であると同時に、一神教(=病)の世界に「終末」をもたらしうる。
神経症を癒し終わらせるには、自分自身の抱える症状とはっきり正面から向き合うこと。それを通して症状が発生した背景(原因)に気が付いていくことが不可欠となる。
相対的な視点が持てないまま激しく暴走し激烈な症状を示す「イスラム国(ISIS)」は、同じ神経症を抱えている各国・各地域が己の症状と向き合うための「鏡」の役割を図らずも演じていると言えなくはない。

今回の地震もまた、世界秩序の切り替えを感じさせる。地震からわずか2日後にイスラエルとハマスが長期停戦に合意した。それと同時に、世界各国が神経症の鏡「イスラム国」へ対抗するためにアメリカを中心にしてまとまっていくような気配が発生している。なんとクルド人勢力が対イスラム国で宿敵イラクと手を結び()、シリアが対イスラム国でアメリカと組み、イラクとシリアの聖戦主義者は「アメリカはイスラム国を止めろ」と言いだし、()イスラム国の母体だった過激派のアルカイダさえ「残虐すぎる」とイスラム国を絶縁()。さらに、イスラム国も属するイスラム教スンニ派の宗教指導者達も「あれは敵だ」と言い出した。イランもイスラム国を脅威と見る点ではアメリカと同じだからもしかすると仲直りして連携する可能性も。

次なる新たな世界秩序(ビジネスモデル)は、「過激派モンスターVS世界各国(宗教不問)」だろうか(妄想)。まるで地球を侵略しに来た宇宙人vs 地球人の戦いを描くSF映画だ。そして、見事に相対的視野の入る余地を排除した世界秩序だ。この対立構造や、それに基づく政策や軍事・財政に疑問や反感を持てばたちまち「世界の敵(=絶対悪)を倒す正義に反対するヒトデナシ」になれる。そして、「世界の敵」を生み出した背景には目を向けない(向けさせない)。
その世界秩序の中では、ドイツやチェコがクルド自治政府へ武器供与するように紛争当事国へ武器供与するケースも頻繁になりタブーがなくなっていくかもしれない。そこに商機が生まれるのだろう。 ともあれ、当然ながら日本も無関係ではない。
軍産複合体・・・そのビジネスモデル・・・どれも、あの神経症に依存しなければ成立しえない。そういう世界と今まで以上に深く付き合う日本。最近出来たあの「お金の不徳を正す島」は、今後どんな変動を見せるだろうか?

チリとNZの偶然に見る異端妄想

オマケ
某フェイスブックより

「そろそろどこかで戦争でも起きてくれないことには、日本経済も立ちゆかなくなってきますなあ。
さすがに日本の国土でどんぱちやられたのではたまらないから、私はインドあたりで戦争が起きてくれれば我が国としては一番有り難い展開になると思ってますよ。」

リンク先文中にある「安保法制懇」のメンバーリストはこちら。そして現在→インド首相、新幹線システムの導入に意欲  インド首相、日本からの防衛装備品調達に意欲  ・・・これが戦争ビジネスの舞台裏か。

2014.8.29追記
ISに対抗し、宗教者が結集へ←世界五大宗教が対イスラム国で団結の様相。各宗教指導者達はただ単に「イスラム国(IS)に反対するための連帯」ではなく、彼らを含め自分達の宗教が抱える「一神教性神経症」を治していくためのグループカウンセリング的な連携をしてほしい。あの病は一神教だけが罹患する病気ではないのだから。紛らわしい名前に誤魔化されてはいけない(変な名前付けたの私だけどw)。
宗教は相対的な視野を失いやすい分野の一つだから、下手をするとそこに付け込まれて軍産複合体が新しく 立ち上げた世界秩序ビジネス「過激派モンスター(世界の敵)VS世界各国」のという舞台設定にこの対IS団結が都合よく利用されかねない。

2014.9.1追記
イラクとシリアで、多数のアメリカ軍とCIA職員がテロ組織ISISに加勢

アメリカの政治評論家ダン・ディバール氏が、「現在、イラクとシリアでは、数百名のアメリカ軍あるいは、CIA職員がテロ組織・イラクとシャームのイスラム国のメンバーと共に戦っている」と語りました。
反戦活動家でもあるディバール氏は27日水曜、アメリカ・ニューヨークからプレスTVの電話取材に応じ、テロ組織「イスラム国」には、300名のアメリカ国籍者がいるとした報告に触れ、「現在、イラクとシリアでは、数百名のアメリカ人、或いはCIA職員がイスラム国と共に戦っている」と述べています。
また、「イスラム国は、シリア、さらにはそのほかの地域諸国に情勢不安を引き起こす目的で、アメリカにより結成されており、今やアメリカにとって深刻な脅威、そして懸念材料と化している」としました。

2014年7月27日 (日)

中東情勢からの妄想

※以下に書いたことは全て根拠のない個人の妄想です。

◆中東に出現した鬼門線の照応?
以前に書いたアメリカとイラクの鬼門での最後で嫌な予感をちょっと書いたが、案の定イラク(クルディスタン)の裏鬼門に位置するイスラエル・パレスチナの情勢が不穏な方向へ激化している。クルディスタンとパレスチナ。ちょうど鬼門線(別名神の通り道)を結ぶことができる両地域には共通する運気がある。それが今回、照応しているみたいだ。
両地域共通の運気。それは「まつろわぬ民」。イラクにとってのまつろわぬ民クルド人の住むクルディスタン同様、イスラエルにとってのまつろわぬ民が住むパレスチナもまた常に民族問題の爆弾を抱えている地域なのでいつ戦いが始まってもおかしくはない不穏なエリアだ。
パレスチナがもしイラク情勢と運気的に照応していた場合、その運気はイラク情勢と象徴的に似通った展開を見せる可能性がある。例えばイラクでは、ISISの台頭に乗じて独立傾向を強めイラク政府と対立していたクルド人勢力から大統領が選出された()。今後の展開に注目したい。

で、イラクのイスラム過激派組織ISIS(別名イラクとシリアのイスラム国)と、パレスチナの現政権与党にして強硬派「ハマス」は共にイスラム主義を掲げることもあり、鬼門線で運気照応してるかもしれない。
ちょっと気になって「ハマス」をwikiで見ると、実はあのイスラエルが一時期ハマスをこっそり支援していたと知って驚いた。
80年代にハマスとPLO(トップは毒殺された故アラファト氏)が対立していた頃、PLOと敵対していたイスラエルはハマスをPLOの対抗勢力にすべくこっそり支援。その結果、ハマスは教育、医療、福祉などの分野で一般民衆向けの活動を続け、パレスチナ人の間で支持が拡大していく。要するに、現在のパレスチナでハマスに支持率を与えたのは元を辿るとイスラエルの金かもしれないわけで。
90年代にイスラエル政府とPLOの和平交渉が進んでいくとハマスはイスラエル右派と共に強く反対し、2000年の9月28日(=911の17日後)には和平交渉が決裂。やがて和平交渉していたイスラエル側のラビン首相はイスラエル右派に、パレスチナ側のアラファト議長も何者かに暗殺されてしまった。アラファト議長の遺体からは猛毒のポロニウムが検出された。
ハマスはイスラエル右派(現政権)にとって都合の良い意見を持っていたことになる。現在のイスラエルは和平交渉に反対だった右派政権なので、「イスラエルとパレスチナの和平(紛争停止)を望まない」という点では現政権とハマスの意見が一致。イスラエルとハマスが対立しているのは、皮肉にも「仲良くしたくない」という点で意見が一致しちゃったせいでもあるのか。まさか両方とも軍産ビジネスのために裏でつるんでないだろうな?(妄想)。

鬼門線で結ばれたISISとハマス。どちらもイスラム主義を掲げており、かつて支援を受けた国と対立している点が共通している。ハマスはイスラエルから、ISISはアメリカから支援を受けていた()。
「支援から対立へ」という流れは、長年「軍産複合体に牛耳られているアメリカで特に顕著な運気だ。ISISだけじゃなく、911から始まったアフガンやイラクの紛争でアメリカと戦ったイスラム過激派組織もまた、アメリカの支援を受けていた。
ISISとハマス。両者とも現在はかつて支援を受けた国と対立しているが、紛争を起こすことで軍産ビジネスの商機を生みうる点もやはり共通している。これも鬼門線で結ばれた運気照応なのかもしれない。
何しろ、両者の支援国であるアメリカとイスラエルは切っても切れない縁がある。それこそ、鬼門線で結ばれているかのような有様なのはご存知の通り。

◆照応する3大勢力?
イラクは現在、ISIS、マリキ首相属するシーア派、クルド人勢力の3大勢力がある。そしてイスラエルにはハマス、イスラエル政府、ファタハの3大勢力。これも運気的に照応か。
シーア派は対立していたクルド人勢力と何とか距離を縮めようとしているので、運気照応的には和平交渉が決裂していたイスラエル政府とファタハもやがて再び距離を縮めるべく交渉するような運勢になるまいかと勝手に期待している。
しかし運気照応で気がかりな点は、ISISがイラクで横暴ぶりを発揮しているように、ハマスも横暴であること。今パレスチナで穏健派ファタハと連立政権を作っているのが不思議なぐらいだ。ハマスが何をしているかというと・・・
ガザ:イスラエルが猛爆 ハマスは「人間の盾」戦術

これの詳しいことをパンドラの箱が開いてしまったかもしれない2014年より「ガザ侵攻の記事についての追記」から要約すると、

 ・イスラエル軍は爆撃の前に攻撃対象となっている施設(学校・病院等)から出るよう通告。
 ・しかし、ハマスは、攻撃される際に住民が建物から出ることを許していない。
 ・攻撃前に施設や建物から逃げる場合、ハマスは罰する(殺害する)ので住民は留まる。
・・・その後にイスラエルによる攻撃が始まり、結果として建物に残った子どもたちを含む大量の民間人の犠牲者が発生する。

こんなことをしていたら無差別攻撃するイスラエルへの憎しみを助長するだけでなく、それを煽るハマスに対しての憎しみも生まれ、パレスチナ人同士で内輪もめを起こしかねない。そうなればイスラエルが喜びそうだ。
「憎しみの連鎖」というものは紛争の火種になるし紛争を長引かせる。紛争なんか起こしたり長引かせたりして得をしうるのは軍産ビジネスの世界ぐらいだろう(実際、対立する双方へ武器を売るためにわざと紛争地の憎しみを刺激し双方を報復攻撃へと扇動する手口すらあるという。先述のハマスとイスラエルが戦争ビジネスでつるんでないかという懸念妄想はそこから閃いたもの)。
そして次の妄想に続く。

◆日本についての懸念(妄想)
日本は4月に軍産ビジネス本格化のため武器輸出三原則を緩和し、その翌月にイスラエルのネタニヤフ首相と会談し共同声明を発表したわけだが、クルディスタン(イラク)と鬼門線で運気照応してるあの不穏なイスラエルの運気に日本が(ビジネス上の理由で)急接近することには懸念と共に妙な因縁を感じる。何しろ、軍産ビジネスにとって紛争は商機になるし、兵器という商品の実戦データを集めるには紛争に頼るのが一番だそうだから。

以下、懸念のモトとなったいくつかの気になる記事をご紹介。

NSC、米企業へ武器輸出初承認 イスラエルに転用も
防衛省は、米国がイスラエルに供給しているミサイルにも使用される可能性があると明らかにした。紛争を助長する恐れがあり、戦後守ってきた平和国家の理念が揺らぐ懸念は拭えない。

防衛装備移転三原則に大きな抜け穴
こうした「防衛装備移転三原則」を今後もどこまできっちりと厳格に適用し、紛争当事国への流出を防止できるのかなど、課題も多い。特に日本は唯一最大の同盟国、米国の対外武器輸出の動向に左右され、敏感にならざるを得ない。米国は特別扱いとなっており、日本がなかなか歯止めをかけられないのが実情だ。
(中略)
ハマスとの戦闘を続けるイスラエルだが、日本の防衛装備移転三原則では、「紛争当事国」には当たらない。同三原則は、紛争当事国を「武力攻撃が発生し、国際の平和及び安全を維持し又は回復するため、国連安保理がとっている措置の対象国」と定めており、現在のところ、地球上には「紛争当事国」は存在しないことになっている。

・・・心理学者フロイトによると、銃や大砲・ミサイル等は男性性のシンボルだという。下のコラムからはこのブログでお馴染み「地母神」を抑圧し、男性性の分野でもかなり質の悪い「奪い合いの戦い」という手段で飢えをしのぎ生き延びる(=共食いする)という爬虫類めいた発想しか思いつかなくなって自らを追い詰めていく人間の悲しい性(さが)を感じる(妄想)。

なぜ「大砲は戦場の神」といわれるのか?
軍備も一種の公共事業であり、へたにダムや高速道路をつくるよりは空母や飛行機でもつくるほうが、よほど景気刺激の効果は高いのです。景気をよくするためにも世界の常識レベルの国防費を使うべきです。
そもそも、これは生きるか死ぬかの問題なのです。子供が死にかかっているとき、「収入の1%以上の医療費は払えません」などという親がいるでしょうか? ですから「予算がない」などということは、大砲や戦車を削減する理由にはなりません。むしろ逆です。大砲や戦車を増やしたほうがお金は回り、お金が回れば景気は良くなり、景気がよくなれば税収も増えるのです。

そしてこれ。2007年の時点で今の流れを見越しているかのような記事。

集団的自衛権の先にあるもの
今、日本の軍事産業は、武器輸出三原則を解除してくれたら、日本の武器能力は世界一流になると言っている。確かにそうかもしれない。
 上でも述べたように、今、日本の武器は戦争している国に売っていないから、実戦に使われたことがない。だから、本当の能力が分からない。武器は戦闘に実際に使われてこそ見えてくる能力もあるのだ。また、コストが非常に高く付く。日本には武器を一から開発するだけの技術がないから外国からライセンスを買ってきて国内で製造する。F15などはライセンス生産だ。実戦経験のない89式小銃などはベトナム戦争以来使われ続けている米軍のM16ライフルなどに比べて4倍くらい高いといえる。
(中略)
 これがもし日本が武器を輸出できるようになったらどうだろうか。産業論の視点だけで言えば、日本は優秀な技術を持っている。特に精密機械は得意だ。その日本が作った武器を輸出し、実際に使われて、そのノウハウが蓄積されていく。そうなったら、いつかは武器輸出大国にもなれるだろう。
しかし、それが本当にいいことなのか考えるべきだ。みなさんはどう考えるだろうか。

・・・個人的には、紛争助長したり紛争に首突っ込んだり紛争地の恨みを買うようなえぐい商売は避けてほしい。
ガザの少女の言葉
米国やイスラエルに兵器を売らないで下さい。その兵器が私達を殺します。

2015.1.22追記安倍政権の武器輸出新原則 イスラエルへの輸出可能に

◆日本とイスラエルの妙な因縁?
もしもイスラエルと急接近する日本がかの国と運気的な縁で結ばれつつあるとすれば、それは軍産ビジネス本格化を意図する今の日本が今のイスラエルと何らかの形で波長が合いつつあるからだろう。
そもそも、東征時代に為政者の開運目的で作られた近畿の古代結界自体が「秦氏」という大陸から来たユダヤ系の技術集団によって構築された可能性があり、日本は古代からイスラエルとは妙な因縁があるのかもしれない(日ユ同祖論という話も一時期流行した)。秦氏は東征をしていた古代日本で軍産ビジネスにも関与していたのだろうか。
そんな古代結界とつながった靖国の結界は近代の富国強兵を強く運気支援したが、今は両結界とも破綻しているから現代の軍産ビジネスへの運気支援にはなりそうもない。

日本も古代はイスラエルやイラク同様に「まつろわぬ民」と戦った歴史を持ち、震災以降は彼らの住んでいた地域の龍脈が抑圧を解かれたことをきっかけに日本中の龍脈が本来の姿に戻るべく大変動中である。抑圧されてきた日本の個性が解放されつつあるそんな時期に、やはり個性の抑圧を抱えているイスラエルと今までにない縁が出来つつあるというのは意味深だ。もしかすると中東で運気照応する鬼門線で結ばれた両地域と日本が「抑圧された個性の解放と統合」というテーマで運気が共鳴していくかもしれない。

また、最近の日本は以前書いたあの「爬虫類脳的発想」が一層優勢になってきているような気がする。今までもそういうところはあったし、結界の恩恵を受けて繁栄してきた為政者だってそうだっただろうが、今まで隠してきたそういう要素がドンと表面化してきた感じ。もはや隠そうともしない。
太平洋に突如出現し今もなお成長中の「お金の不徳を正す島」がこの流れにどんな運気変動をもたらすかが気になるところだ。「抑圧された個性の解放と統合」という運気が進んだ場合、爬虫類脳的な軍産ビジネスはあまり儲からないかもしれない。
「抑圧された個性の解放と統合」というテーマは、人間が長いこと爬虫類脳に依存し過ぎた結果その部分が過度に増長し、増長させた爬虫類脳的発想に支配された営みを続けた人間が自ら抑圧してきてしまった様々な個性を再び取り戻し、それらと連携をとって新たな可能性を模索する集合無意識規模の流れの一つでもあるのかもしれない。

◆個性の侵略と抑圧による神経症を治すとき
侵略者と被侵略者でも書いたが、「一神教」というのはその地域と民族が本来持っていた土着のイメージシステム(土着の神々の姿)を封印し本来の精神世界(=個性)を侵略してしまうことが多い。そうやって本来の個性に対する侵略と抑圧を抱えた民族は、失われた己の姿を異物(代用品)で補おうとして狂信的になったり、自分自身もまた侵略者になっていく。

多分、世界中で同じことが起きたんじゃないかと思う。それが現代まで続く紛争の因子の一つか。
実はユダヤ人自身の精神世界もまた本来は一神教ではなく、ヤハウェ以外の神格がいたけども徐々にヤハウェのみを信仰するようになり、それ以外の神格の名残りが「天使」になってユダヤ教が成立したという説がある。
その昔、古代エジプトではツタンカーメンの父親アメンホテプ4世が当時のエジプトで主流だった多神教であるアメン教の神官達がふるう権力を牽制し王国の主導権を保つために「アトン」というローカルで地味な太陽神を一神教の形にして強制的に広めてみた。これが世界最初の一神教である。
しかし力づくで急進的な布教をしたのでアメン教神官達の反発が激しくエジプトでは定着しなかった。奇しくもそんな一神教の布教時期がユダヤ人達の「出エジプト」と一致しているのだ。丁度その頃にモーゼ(エジプト人に育てられた)によって「ユダヤ教」という一神教が成立した。

それについて、自らもユダヤ人だった心理学者のフロイトは、ユダヤ人がヤハウェを唯一神として崇めるようになったのはエジプトの権力闘争が原因で作られ強制的に広められた一神教「アトン信仰」の影響じゃないかという説を作った。私もそう思う。おそらくは当時のエジプトで奴隷にされていたユダヤ人達がアトン信仰の影響を受けて本来の精神世界が侵略・抑圧されてしまった気がする。しかもエジプトでアトン信仰が廃れ一神教に戻る前にエジプトを脱走しちゃったからアトン信仰の影響が薄れず、むしろ「我々だけが神から正しい教えを受け継いだのだ」という選民思想のモトネタになりそうな信念とプライドを身に着けちゃった可能性は無かろうか?
もしそうなら、イスラエル問題でしばしば問題にされる「シオニズムが関わった過度の攻撃性」というのは失われた個性を取り戻そうとするユダヤ人の集合無意識規模の欲求が歪んだ形で表面化した神経症のようなものかもしれない。彼らが本当に取り戻したい「約束の地」は、物理的な土地じゃなくて侵略された精神世界にあるイメージシステムの方じゃないか? もしそうなら「大昔に失われた心のふるさと」への強い望郷の念と執着もむべなるかな。その場合、それを取り戻すのに必要な手段は土地争いじゃない。無意識下に封印された真実を思い出すことだ。必要なのは物理次元の手段じゃなくてスピリチュアルな手段だ。そこを間違うと大惨事になる。

そして、過激なイスラム思想もまた、同じく個性の侵略と抑圧を抱えた神経症の一種かもしれない。そういう神経症に軍産ビジネスが便乗したり利用しちゃってる印象もある(なお、軍産複合体に牛耳られてるアメリカもまた、土着の精神世界を抑圧された歴史を抱えている)。
イラクとイスラエルが運気照応して見えるのも、イスラエル右派とハマスが変に意気投合しちゃって見えるのも、アメリカとイスラエルは切っても切れない縁で結ばれているのも、アメポチな日本がイスラエルに急接近し出してるのも、皆が同じテーマを抱えてて波長が合うからなのかもしれない。
イスラム圏、イスラエル、欧米、日本・・・皆どっかに共通する神経症を抱えているのかもしれない。ユダヤ教の選民思想とアーリア人至上主義や白人至上主義、日本の一神教的国家神道思想が背景とみられる「自画自賛症候群」なんて表現方法は違うけど発生原因は共に同じく「民族本来の精神世界が外来の一神教によって侵略・抑圧されたことによる歪んだ反動」ではないかと思う(侵略者と被侵略者参照)。
ならば神経症を治すために、侵略・封印・抑圧された本当の精神世界や個性を思い出すために、同じ症状持ってる皆で協力し合ってみてはどうだろう? そうすれば世界が少しは平和になるんじゃないか? 神経症に便乗した軍産ビジネスでつるむぐらいならそっちの方が開運するだろう。

イスラエルの国名はヘブライ語で「神に勝つ者」という意味である。名前が未来の暗示でもあるとすれば、自分達の精神世界を侵略し支配している「神」(アトン信仰までさかのぼる存在)に勝って約束の地(心のふるさと)を取り戻していけると思う。

◆Ghost in the skull
一般に、どんな運勢であれそれが発生するには必ず相応の発生原因(発生因子)がある。まるでプログラムのソースコードみたいに。例えば苦難の歴史を歩んできたユダヤ人、パレスチナ人、クルド人にも、民族にそのような運勢を招いてしまう因子を集合無意識の中に抱え込んでいるはずだ。そこを探してアプローチし気付き修正できれば紛争や迫害の運勢を引き起こす因子がなくなり、今までにない可能性へと開運していけるだろう。
それは世界中のどんな民族や国々にも言えることだ。

オカルトの1ジャンルを担う「陰謀論」において、「裏で世界を不愉快にしている陰謀」は自分が無意識のうちに作り上げてしまって自分の人生に不利益な働きをし、人生に不快な現象や展開や生き様をもたらす原因となっているもの、即ち「不快な運勢因子」の象徴になっているかもしれない。
ソレは無意識領域のトラウマだったり考え方の癖や習慣だったり洗脳だったり個性や精神世界の抑圧だったり、それぞれ色んな姿なのだろう。
「不快な運勢因子(=陰謀)」のラスボスが巨大な権力を持った爬虫類型の宇宙人であるとする陰謀論話が人気なのは、それだけ自分の人生や運勢を知らず知らずのうちに不快にする原因に「爬虫類脳を優勢にさせ過ぎる癖」が関係しているケースが多いということなのかもしれない。
(※爬虫類脳:脳の三層構造を参照)

(爬虫類脳に限らず)脳の特定部位だけがアンバランスに増長した状態で発生する支配的な力は「パワー(権力)」であってタロットカードが描く「(ストレンス)」ではない。パワーの支配に対してパワーで対抗すると脳内でケンカしてるようなものだから、そういう人が多いと社会に争いや紛争を起こす運勢因子なりかねない。
パワーに対してはストレンスで応じるべし。ストレンスは脳における爬虫類~高等哺乳類にかけて全部位がバランスよく連携する時だけ初めて発動する偉大な力。セルフ(神のイメージモデルになった生命力)の力。ゴーストの力ともいえる(この力が社会規模で連係プレーを起こすとスゴイ)。
パワーはストレンスに勝てない。ストレンスはパワーを統合し、パワー側もそれを望む。タロットの『力』は爬虫類脳などの動物的な部位が脳全体の連携に喜んで参加する様を描いている。タロットの「戦車」を上手に乗りこなすには、御者の背後にセルフ(ゴースト)を鎮座させること。戦車のオーナーであるセルフが導くように手綱を操ること。そうでなければ、その戦車はやがてひっくり返って逆位置になってしまう。
ヨガとタロットの戦車



人間の文明は人間にしか作れない
←いわゆる「ユダヤの陰謀」について。軍産ビジネスや軍産複合体はとても爬虫類的。
侵略者と被侵略者
母性を見失った記憶の神話? 大切なものを取り戻すためのジハード←シオニズムも十字軍もジハードも、やってることは同じ?
村上春樹氏のスピーチについて

2014年7月 2日 (水)

地母神ゆずりのセンスを生かして

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。

集団的自衛権 行使容認 法整備着手へ
石破氏 多国籍軍への将来参加に含み「現内閣はやらぬ」
沖縄・長崎:体験者、語り継ぐ決意新た「もっと危機感を」

集団的自衛権、どこか人ごと!? なぜ議論が盛り上がらないのか

 「日本は『敗戦』を『終戦』と言い換えることで敗戦を否認し、戦前の支配層が戦後の統治者として居残った。東西冷戦中、米国の保護下で経済発展を謳歌(おうか)できたことで、国民は思考停止し、いくつものタブーを棚上げしてきた。『平和憲法と非核三原則を掲げた唯一の被爆国』という建前を守る一方、米軍による核兵器持ち込みは見逃した。自衛隊創設からイラクへの派兵まで、憲法解釈の変更によるつじつま合わせの繰り返しを受け入れた。だから今、解釈『改憲』は立憲主義に反する、という批判はどこかむなしく響く。こんな光景は実は見慣れたもの。解釈変更によるつじつま合わせは、戦後の保守政治の王道だったからです」

集団的自衛権:「命令なら戦場に行く」…自衛隊員の思いは
「喜んで、とはいわないけれど、命令なら行きます」。陸上自衛隊に今年入隊し、東日本の駐屯地に勤務する20代の隊員は「もし戦場に行くことになったら」との記者の問いにそう答えた。
他の隊員と集団で生活し、武器や装備の扱い方の訓練を受けている。長距離を走る訓練では、途中で動けなくなった隊員を抱えてゴールを目指す。疲れ切って戻る宿舎で、新聞を読む時間はない。「集団的自衛権って何なのか、よくわからない」
40代の海上自衛隊員は「上から行けと言われれば行くのが仕事。現場の雰囲気がいきなり変わることはないと思う」と、冷静に受け止めている。それでも、こんな不安を口にした。「集団的自衛権だけならいいが、これを機に、なし崩しで憲法を改正し、自衛隊を軍隊にするのであれば話は違う。最高司令官である安倍首相は、イラク戦争で米国を助けた英国のように他国のために戦争をする国を選ぶのか、それとも自立した道を選ぶのか」

(集団的自衛権)陰で動いた外務省 旧条約局出身者、与党協議に影響力
外務省にとって集団的自衛権と共に、集団安保で日本が武力行使できるようにするのは悲願だ。そこにはイラクのクウェート侵攻を受けた1991年の湾岸戦争時の「トラウマ」がある。国連安保理決議により多国籍軍が組まれた集団安保だった。この時、旧条約局にいた外務省関係者は、こんなことを覚えている。
 内閣法制局に「自衛隊に多国籍軍の負傷兵の治療をさせたい」と伝えたが、「憲法9条が禁じる武力行使の一体化にあたる」と否定された。結局、日本は130億ドルを拠出したが、「カネしか出さないのか」と米国を中心とした国際社会から強い批判を浴びた。
外務省は今年1月に発足した国家安全保障局(※NSC)に、若手の精鋭部隊を送り込み、谷内氏(※セガサミー顧問にしてカジノ構想利権を持った現NSC局長)をサポート。同局の「与党対策班」が公明党への説得にあたり、閣議決定の文案作成も主導する。防衛省幹部は「官邸内を『条約局マフィア』が闊歩(かっぽ)している」と評す。
集団的自衛権の議論を進めた外務省出身者(画像)

(集団的自衛権を問う)拡大防げず徴兵制招く 小池清彦さん
米国の要求は原則として断れません。防衛庁勤務時代、当時悲願だった国産戦闘機の製造プロジェクトに関わりました。いざ作ろうという段で、米大統領から首相に「日米共同開発で」と電話があり、頓挫しました。日米関係はそんなものです
平和憲法は国の宝です。9条があったから、朝鮮戦争にも、ベトナム戦争にも参戦しなくて済みました。そう自覚したのが1990年、イラクのクウェート侵攻後、自衛隊を初めて海外出動させる国連平和協力法案が議論された時です。
このとき、「日本が世界の警察になってはだめだ」と事務次官に直談判しました。結局、廃案になりました。3カ月後、当時の防衛庁長官に「廃案になって良かった。通っていればと思うと、いまでもぞっとする」と耳打ちされました。

・・・アメリカの要求は原則として断れないのに、肝心の湾岸戦争(冷戦後初のまとまった軍産ビジネス)では要求を断ってしまったことが今回の集団的自衛権容認(アメリカの要求)にまで尾を引いていたのか・・・
集団的自衛権の件、首相はいったん慎重派の意見を採用したものの、与党党協議の最終局面で、旧外務省条約局出身者達の巻き返しが発生。彼らが副総裁高村氏の説得に成功し、首相からも集団安保の武力行使も可能とする閣議決定案の許可を取り付けたという。
「断ってはいけないもの」を二度も断らせてしまったら、外務省は立つ瀬がない・顔向けできないってところかな(外務省やNSCもパソナの竹中平蔵氏とパイプがあるんだろうか?)。
特定秘密保護法とNSC占ってみた

で、次は徴兵制の噂について。
「徴兵制の覚悟あるか」自民村上氏が批判
徴兵制が「合憲」でない以上集団的自衛権(他衛権)行使が「合憲」になるわけがない
・・・格差を広げて低所得層や移民を増やすと徴兵制を敷かなくても結構人は集まる(軍にでも入らないとまともに家族養えない・食べていけない)ので、アメリカはそうやってる。アメポチ日本も多分その路線で行くと思う。徴兵制はそれなりにコストかかるから出来るだけ志願制の方で進めようとはするだろう。政府が大量の移民受け入れを検討している背景にはそういう理由もありそうだ。
「移民を入れれば国民の皆さんが強制的に徴兵されなくて済みますよ。だから移民政策を支持してくださいね」というあからさまなロビー活動すらありうるw
で、経済的理由で志願する層をより都合よく使うためにいわゆる「ポエム」や「レジリエンス」などのマインドコントロールの手口も使われるし、色んなテクニックが入ってくると思う。アメリカだとキリスト教原理主義団体も利用してたけど、日本なら保守系カルトを使うかな? 
過去の妄想参照

こう書くと、「飢えさせる+殴り合い強要」という図式を持った福岡のリサイクルショップ店員殺害事件を連想する。あれは上記の様相を象徴的・縮図的に表現したかのような事件にも見えてしまった。

◆目先の欲望が持つ破壊力
新自由主義(略してネオリベ)を導入するなどして格差を広げると、軍産ビジネスには好都合だったりする。これから日本もアメリカに倣ってこのビジネスに本格参入する()。湾岸戦争含め、アメリカがやたらと戦争していた頃にアメリカを宿主にして軍産ビジネスで儲けていたものが、オバマ政権下でうまみを減らされてアメリカから日本へと宿主を乗り換えつつある(オバマが押し付けたとも言える)ようだ。
日本の政治家達が彼らから沢山の献金を得るのと引き換えに、この国はビジネスに牛耳られ日本国民(自衛官etc)の命は、ビジネスの利益よりも安くなりうるという。命は儲けのための機材や消耗品扱い。かつてのアメリカと同じ。それに、紛争地には兵士以外の仕事もある。人材派遣会社が紛争地での運送や建設に日本人や移民の労働者を送り込むことさえありうる。
かつてのように国が国を侵略する時代ではなく、ビジネスが(=その背後にある常軌を逸した強い欲望が)国家の主権と安全を奪う時代が日本にも来たのかもしれない。国が戦争に負けて脅かされるのではない。国が欲望に負けて脅かされるのだ。多分、無意識下にある飢えの恐怖を原動力にして育った強い欲望が危険な脅威になってる。かつてアメリカと戦った人々が現代のこんな様相を知ったらどう思うのかな。

日本を集団的自衛権容認へと促すプレッシャー兼ガス抜きのためにアメリカと組んだ江沢民派が一芝居打ってたという噂の尖閣パフォーマンス。もしそれが本当なら、集団的自衛権が容認された時点でもはや中国は尖閣パフォーマンスを続ける必要がなくなったことに。米軍基地の目と鼻の先なのに平気でやってた中国の尖閣パフォーマンス、これから怪しまれないよう徐々に下火になって消えていくのだろうか?
実際、容認成立の前日というタイミングで江沢民派にして中国軍制服組の最高幹部が収賄で失脚したわけだけど、噂が本当なら「お前用済み」ってところか?
前軍事委副主席の党籍剥奪=徐才厚氏、収賄で刑事責任追及-軍最高幹部で初・中国
あの国じゃワイロなんてみんな貰ってるだろうけど(失礼)、徐氏もまた目先の欲望に足元をすくわれたのかもしれない。
「北京で大物が失脚」ということは、その運気が北龍を伝って半島や日本へ入ってくる可能性も0じゃない。
(日本が集団的自衛権を容認した後も、国内の不満が募る中国が何らかのガス抜きを必要としてることには変わらない。尖閣の次に中国が始めるガス抜きは何だろう?)

馬車馬の末路は馬肉。戦後はニンジンをぶら下げられた馬車馬としてよく稼いだ日本は、そろそろ馬肉にされる時期に来たのか。馬肉に群がる者達は馬肉を食い尽くしたらまた別の国へ行くだろう。馬肉のある餌場に沢山のハイエナ達が群がり、皆が体重を全て餌場に預けた時、予測不能な事態により餌場の床ごとひっくり返って崩壊する可能性もありそう(妄想)。
震災以降に大変動を続ける日本の龍脈(大地の気の流れ。その国の運勢を司る)を見てると、それぐらいの運気に発展しかねない勢いはある。
このブログでもおなじみの「火気」」は人間界だと軍事や権力を司る。これから火気レベルを上げていく日本。行きつく先はメルトダウンな気がしてしょうがない(9条は火気レベル制御の冷却システムだったか。いざという時は頼りないのも福一の冷却システムと似てる;)。

◆飢えの恐怖をリセットし地母神を再生
日本人は割と「リセット事態」に強いという説がある。伝統的に色んな災害の多い風土なせいか、何かあった時に飢えや飢えの恐怖をしのぐ発想センスが無意識に発達したからかもしれない。例えば、たびたび大火事に見舞われる江戸では数百年前から何かあると余裕のある人々が自発的に炊き出しを行う習慣があったし、関東大震災でもやってた。311でも人々を飢えから守る地母神的なシステムの整備が優れていたお蔭で暴動が起きなかったのもそういうセンスが発達してるせいじゃないだろうか? 
それに加え、強力な龍脈の巣みたいな土地柄は復興時の運気も非常に強い。この国の龍脈は動き方次第で大地震も起こすが復興も促進する。
そんな環境下で生きてきた日本人は、現代でも地母神的なシステムを作るセンスが残っている。今起きていることは災害じゃないけど、やはりそういうセンスを生かすべき時かもしれない。今まで封印されてきた地母神を甦らせ社会に降ろすことが出来れば・・・
目先の欲望のままに行われるマネーゲームに社会が依存し養ってもらう状態というのは、無茶だ。飢えの恐怖の温床を作ってるようなもの(文明自体が飢えの恐怖を原動力に依存してるなら無理もない?)

これからは、日本人の集合無意識が軍産ビジネスや新自由主義といったものの背景となる発想や価値観に同調しないことも大切だ。同調すればするほどそういうものに支配される運気を招き寄せる。
「自分さえ目先のメリットを得られれば後のことや周囲のことなんかどうでもいい。利益を得るためなら手段を選ばず命さえ使い捨ての道具にしたくなる」・・・そんな目先の欲望に惑わされてしまう視野の狭い意識状態(多分飢えの恐怖に裏打ちされてる)に駆り立てられない心の余裕と広い視野を持ち、「全員を平等に巻き込む弱肉強食の勝者が負け犬に足を引っ張られることなく正当な繁栄を得られることこそ真の平等」とか思わないこと、そういう発想で社会を作っていかないこと。
最近日本に本格流入してきたアレらは、地母神的センスが全く機能してない。母親を失って心身ともに飢えてる子供みたいなセンスに見える(妄想)。
国民の集合無意識がそういうセンスに同調してしまえば、自分達も馬肉に群がるようになって餌場の崩壊に巻き込まれかねない(大妄想)。

それと、自分や他人の生命尊厳や個性の尊さという発想を捨て去り、「その人材やその命にどの程度の利用価値があるかで人間や生命の尊さが決まる」という価値基準の発想にすり替えたり、そういう発想と生命尊厳の発想を混同しない注意。これ、就活自殺を増やす一因だと思う(過去記事参照)


秘められた力
人間の文明は人間にしか作れない←爬虫類脳に依存時過ぎると飢えの恐怖やそれが作る欲望を制御しにくくなる。「わがまま」になっちゃうのだ。
心の飢えが本当の飢えを招く←飢えの恐怖強い欲望の源だとすれば・・・
男性的世界と地母神の再開


外務省に何か言いたい人向け

自民党とCIAの関係←アメリカの公文書より

2014年6月20日 (金)

アメリカとイラクの鬼門で

最近は妄想があまり湧かない。去年あたりからプライベートで運気的・精神的に非常に大きな変革が起きている最中なのだが、それが新しい段階に入っているのかもしれない。このブログも更新が減っていく可能性を感じている。
とりあえず、今回はちょっと気になった最近の出来事を投下。

まずイラク情勢。イラクの鬼門から紛争勃発。軍産複合体が裏で動いてるような気がする。
イラク、国家分裂の危機 クルド地域政府が油田掌握
危機勃発でかき立てられるクルド人の領土への野心
クルド産原油載せたタンカー、地中海漂う-イラク分断の恐れ
NY原油先物19日 反発、イラク情勢不安の継続で
イラク武装組織、主要製油所を一部占拠―政府軍と攻防戦
トルコ・イラン・イラクの国境にまたがって存在しているクルド地域は伝統的に「クルディスタン」と呼ばれており、ほぼ全土にユーラシアプレートとアラビアプレートのせめぎ合いによって生じた龍脈が通っている(図参照。シリアの右隣がイラク。その右隣がイラン。シリア・イラク両国の上にある横長の国がトルコ。赤い線は龍脈で、イラン・イラク・トルコの間で龍脈が三叉路になってるところがクルディスタン)。
同じクルディスタンの龍脈エリアに属するトルコ側のワン湖で2011年に大きな地震(=龍脈変動)が起きているので、クルド地域(=クルド人)の運気が大きく変動する可能性はその頃から潜在していたとも言える(というか、あの地域は普段から爆弾を抱えているのだが)。
また個人的には、「武装組織のパトロン(?)が原油価格を釣り上げて儲けられることもあって、武装組織としては製油所を狙うのは色々好都合なんじゃないか」という陰謀論的な妄想も浮かんだ。

クルディスタンは、イラクの鬼門に位置している。時に「不都合な物事やまつろわぬ者を封印した方角」となるあの鬼門だ。クルド人もまた、長年の間イラクにとって「まつろわぬ民」をやっていた歴史がある。
イラク・イラン・トルコ・・・・それと多分アメリカ。これらの国々が持つ権力(=パワー=火気)が複雑に関わった「不都合なもの」の封印が解かれて露わになっていくような気がしなくもない(妄想)。

◆13日の金曜日
さて次に、イラクが不穏になって原油価格が上昇しだしたのと同時期に起きた事故。
石油王のひ孫 ロックフェラー氏が墜落死
今月13日の金曜日に起きた、経済の中枢にして鬼門での事故。墜落現場はNYのベッドタウンで「ハムレット」という地名。シェイクスピア作品の「ハムレット」とスペルが同じ。「王家の一族が滅亡」という結末になっているハムレットのストーリーを思い出すと、この偶然の一致はちょっと不気味。
上の事故現場は米国東部を鬼門~裏鬼門にかけて走る龍脈(アパラチア山脈を形成)の鬼門側の突端。そして裏鬼側の龍脈突端に位置するアトランタでもまた、不気味な事件が起きた。
米CDC職員75人 炭疽菌に接触の恐れ
この事件が発覚したのは、ロックフェラー氏が墜落死したのと同じ日、13日の金曜日である。この偶然、暑い季節に向いたオカルトホラーな様相になっていると感じるのは私だけだろうか?
偶然なのか何なのか、アメリカがイラク派兵へと進んだ911テロの一週間後もアメリカの施設から炭疽菌が流出し死人を出すテロ事件が起きている()。
アメリカがイラクに対してどうアプローチするかが注目されている現在、あの時のように再び炭疽菌の事件が発生するというのがどうも不気味だ。しかも今回は、アメリカ経済を支える龍脈の鬼門と裏鬼門が呼応するような形で。

そのうちイラクの裏鬼門でも何らかの変化なり動きなり現象なりがあるかもしれない。イラク及びクルディスタンの裏鬼門には、サウジアラビアと、あのイスラエルが位置している。イスラエル政府にとっては「まつろわぬ民の地」ともいえるパレスチナとの対立問題は、未だに解決の兆しがない。
イラクに対する外国の陰謀←イランラジオの主張
米上院共和党議員、「イラク現状はアメリカのテロ支援の結果によるものだ」

次回、これらの話から思い出したとある有名な陰謀論についての妄想をお届けする。

2014.7.7追記
イスラエルがガザ空爆、9人死亡 戦闘激化の可能性←クルディスタンの裏鬼門で動き発生。激化してほしくない・・・

2014年5月25日 (日)

火と水に調和を

※以下に書いたことは全て個人の妄想です


ウルムチ爆発、31人死亡94人けが 朝市に車突っ込む
北京空港で爆竹鳴らし騒然 男を拘束
北朝鮮、韓国軍艦近くに砲撃 韓国側も対抗 延坪島沖

ウイグル自治区と朝鮮半島は、中国で通称「北龍」と呼ばれる大きな龍脈でつながっている。北龍は崑崙山脈(ウイグル)~北京~朝鮮半島~日本の白山~霧島を流れているのだが、当日はこの北龍での運気変動がかなり速いスピードで長距離伝播した。ウイグル~朝鮮半島まで伝わる速さが飛行機並みだったのだ。
(※龍脈:風水思想で言う『大地の気の流れ』のこと。これがその土地の運気を司り、龍脈からパワーをもらって開運できると言われている。この龍脈上で特徴的・象徴的な出来事が起きるとその土地やその国の運気が変動すると言われている)

中国は共産主義のハズだけど風水を非常に気にするお国柄で、風水のために山をペンキで緑に塗っちゃったり、明朝に風水で都市計画された北京に首都を置いたり、遠いウイグルやチベットを征服したのはその土地の強力な龍脈パワーが欲しかったことことも一因だなんていう噂さえある。
中国には北京閥と上海閥と四川閥という派閥があるらしいのだが、どこの派閥も強い龍脈通ってる地域を拠点にしているのが面白い。 気をつけなきゃいけないのは、龍脈を力づくで独り占めすると、その土地に不満が残るから変動が起きた時には運気が大きく不安定化する。それを一手に引き受けなきゃいけなくなる。

この変動、そのうち龍脈がつながってる日本にも入って来る。さらに注目すべきは、中国大陸にあるもう一つの大きな龍脈、「南龍」で起きている変動もまた日本に接近していること。南龍はヒマラヤ~中国南部を通り、分岐した一部が台湾~沖縄~九州南部をつないでいる。この変動もやがて日本入りする。


中国・広州で通行人切り付け、6人負傷 複数犯か

台湾の地下鉄車内で通り魔 4人死亡、21人がけが
国会占拠の学生ら、新団体「島国前進」を結成/台湾

久米島沖で爆発音 きのこ雲を確認

北龍と南龍の変動、非常に象徴的な暗示を秘めているように見える。北龍と南龍の合流地点は九州南部(霧島)である。場合によっては今後、南北の変動が九州南部(霧島)で合流して新し運気を生み出す可能性も出てきた。その霧島には、鹿島まで伸びるレイラインが通っている。このレイライン(夏至冬至レイライン)は大陸を貫いた南北二つの大龍脈の合流地点からエネルギーを鹿島まで引っ張っている灌漑のようなもので、多分東北のプレート境界までつながっている(震災と鹿島が呼応したし、レイラインを海まで引っ張ると震源域なので)。
五行で北は水、南は火。人間界の火は権力や軍事の分野、水は集合無意識や民衆の分野が相当する。
火と水のぶつかり合いは権力(パワー)と民衆のぶつかり合いの暗示となってジャスミン革命めいた運気を生み出すこともある(ジャスミン革命発祥地の今)。大陸を貫く南北の龍脈上で起きている出来事もまた、火の分野と水の分野の衝突や葛藤を感じさせる(中国では政府への不満が蓄積し通り魔的・衝動的な事件が起きやすくなっている。国境の中国軍兵士達もまた・・・)。
半島に関しては、火と水を「南と北」に置き換えた場合に限り、衝突よりも「合流」であることが望ましいのだが。

権力(火)と大衆(水)の衝突を暗示させる運気は、やがて龍脈伝いに日本へも入ってくる。既に、永田町とつながった別の龍脈上では象徴的な出来事(町田の火災)が発生している。火災でずさんな工場は焼け落ちた。火は激しく燃え上がった後、とうとう燃え尽きた。
燃え盛る火もいつかは必ず燃え尽きる。するとそれまで押しのけられていた水気が押し寄せるのは自然の理。
「ずさんな工場」が何を象徴しているかは、個々人の想像にお任せする。
占い師の視点から言えることは、少なくとも現政権に腕の立つ風水師はついていないということ。

北京で北龍が動いた日、埼玉の断層龍脈沿いに雷雲が発生し、発達しながら雷と共に東京都心(雛型論によると東京は北京と照応している説あり)へ集中豪雨という名の水気が押し寄せたのも暗示的だ(しかも翌日、雷雲の発生した断層龍脈真上でこんな事件)。
そんなタイミングに合わせてこの雷雲が発生した断層龍脈エリアに北陸新幹線の線路が完成し東京とつながったわけだが()、それは即ち日本入りした北龍の運気変動の一部(主に金運に関わること)は線路という人口龍脈に乗って都心へ直通するということでもある。大陸・半島からの運気変動の一部は首都を直撃する。さらに、首都は既にあの島から新しい運気が流れ込みつつある。「お金の不徳を正す」という運気が(妄想)。
(線路完成翌日、件の断層龍脈エリアで火気流失

火と水。相反するように見えるものだが、「火水」と書いて「かみ(神)」とオカルト読みする文化もある。この国(というか民主主義国)だと火(権力)は水(民衆)から生まれるのだ。海から火を噴いて出現したあの島のように。
火と水両者が衝突し合うことなく(=支配・束縛・共依存を生じることなく)集合無意識規模でスタンドプレーから生まれるチームワーク(=和)をなす時、そこに「神の力」が発動する。運勢が神技を発揮する。
「火と水に調和を」・・・タイトルに使ったこのフレーズ、宮崎駿が描いたコミック版ナウシカでとある民族(戦争で用いた津波のようにうねる生物兵器の暴走で国土を失った)が使っていた祈りの言葉である。


【オマケ】
稼働停止の判決を受けた大飯原発について昔書いた妄想→(
日本で原発を司る電気の神はタケミカヅチ。雷の神でもある。その拠点は霧島とレイラインでつながった鹿島神宮だ。既に震災で鳥居が倒壊し、呪術破たんしている。よって原子力分野には従来通りの繁栄運気を供給しない。その影響で権力は原子力分野でも思い通りの動きができない。東京の雷雨は大飯原発再稼働停止判決の運気とも呼応?
電気神の拠点、鹿島につながるレイライン上の、しかも東京電力変電所の北側(水の方角)で見つかった「靴を履いていない男性の遺体()」はオカルト的に何を意味するのか?

5.27追記
相模原で見つかった「靴を履いていない謎の遺体」、犯人が逮捕されて真相解明した(記事)。
「保身を図って墓穴を掘る」・・・まさに東電や原子力業界の体質と運気そのもの。「靴」は社会的地位の象徴。なぜあの場所でこの事件が起きたのか良く分かる象徴的な現象。
福島原発:凍土遮水壁を了承 規制委 6月着工にめど←燃え尽きた原発に‐30度の水気押し寄せ。五行の「水」は
低温も象徴する。今年の夏は水気が強い?

6.3追記
新燃岳「小規模噴火の可能性 注意必要」
霧島の龍脈が動いてる。「合流」が始まった?


運勢の神技

2014年5月 6日 (火)

秘められた力

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。

今回の話は前回の記事の補足みたいなもの。
安倍政権が目指す“戦争ができる国” 裏に潜む米国との関係

2013年12月に策定された「国家安全保障戦略」では、積極的平和主義のもと日米同盟の強化と自衛隊の増強を謳った。「米国とともにある日常的な戦時体制の構築こそが、彼らの当面の目標だと見て間違いない」と斉藤氏はみる。

 それは自民党の「日本国憲法改正草案」に、「開戦規定」がないことからも垣間見えるという。戦争ができる国にするであれば、憲法に「開戦規定」を設けるのが自然だ。ドイツもフランスも韓国もそうしている。それがないことで、いったいどんな「戦争」を想定しているのだろうか。斎藤氏は、獨協大学法学部の古関彰一教授の次のような議論を紹介する。<一旦緩急あらば、米軍が出動する。米軍が武力行使に出る場合もあれば、国際法上の戦争による“開戦”となる場合もあろうが、日本国防軍は、いずれの場合も米軍の後方支援であるので、最悪の場合でも武力行使はするが、それによって「開戦宣言をしない戦争」、つまり事実上の“戦争”が可能になる>(「自民党改憲案の書かれざる1条」―「世界」2013年5月号)

◆いつものアメポチ芸
今まで憲法を理由に後方支援を断ってきたアメポチ国が、アメリカから「じゃあ憲法どうにかしろよ」と詰め寄られればこうなるのは自明の理。今までよく保った方だ。改憲(or集団的自衛権容認)の理由をナショナリズムで誤魔化してたけど結局はいつものアメポチであり、改憲(ないしご都合拡大解釈)した場合は経団連含めた諸々の勢力による軍産ビジネス(残業代0)が本格化し、軍事費用財源確保の増税と社会保障削減が来るだろう。やがて日本にもアメリカのような「政治を牛耳る軍産複合体」が生まれそうだ。
(アメリカを牛耳ってきた軍産複合体の話はこちら←防衛予算削ってるオバマ政権下でアメリカでのうまみが減ったからって日本を利用する気?)
ついでに憲法は9条だけじゃなくて労働3権のある28条もどさくさに紛れて変えたそうな予感;
(変えるまでもな、くとっくに機能してないという噂も)

この国、建前上は独立国だが諸般の事情で独立国なら常識である「独自の開戦規定」を作ってない。その状態のまま改憲(or集団的自衛権容認)するとアメリカの思惑次第で自衛隊が色んな事にこき使われたり、無条件に世界中あちこち駆り出されて本来なら参戦理由のない戦いに出向き死人を出す羽目になりうる(既にNATOの連携協定に調印してる自衛隊引っ張り回す気まんまん)。それでイランなど比較的日本と仲いい中東諸国は心中複雑。要するに、日本はその力がありながら独立国として自立(independence)できてない。
ひとまず自衛隊が憲法と矛盾した存在にならず、なおかつ9条よりも強力な「ポチ仕事(お供・財布・後方支援・加勢etc)お断り」に使えてなるたけ平和に過ごし面倒事に巻き込まれにくくなるような、条件の厳格な独自の開戦規定を作ること、そしてそれをしっかりキープすることが日米関係の運気を大きく変えるような開運ポイントになる。
が、それが出来るには日本の集合無意識に植え付けられた無用な依存心や泣き寝入りの暗示(マインドコントロール)を抜け出すことが不可欠だし、それには自分が自立して生きられる力を持っているとしっかり自覚することが不可欠なので、それが出来てないうちは口で言うほど簡単じゃない・・・

◆使いこなせなかった力
昔々。まだ日本人の部屋着が着物だったり、貧しい農村から娘が身売りされたり、ラーメンやお好み焼きといった現代の国民食が発明される前のこと。「民主主義」という概念はあるものの十分には発達・機能しておらず、古代からずっと続く「泣き寝入り暗示」の支配的運気は今よりもずっと強く、「憲兵」という職業が存在していた頃。
その当時は不景気で、日本の国民(この当時から一応主権者だった)は政府に向けるべき不満と注意を海外に逸らせガス抜きさせる手口にまんまと誤魔化されていた。国民は今も同じ手口(例:尖閣・竹島といった住民のいない島をツールにした領土問題演出や嫌中韓ブーム、幸福の科学が絡んでたという慰安婦漫画展騒ぎやSTAP細胞騒ぎetc)に引っかかって全く進歩してない。政策と不景気と原発事故のストレスは解決されず誤魔化されただけ。

当時の注意逸らし(=八つ当たり)対象は中韓ではなく欧米列強。集合無意識を支配する泣き寝入り暗示のせいで政府への社会ストレスを適切に解消できない大衆(主権者)は、ガス抜き対象として用意された排外主義にのめり込んでいったが、あくまで単なるガス抜きであって問題は根本解決しない(=鬱屈が解消できない)から相変わらずストレスは蓄積するため、尚更ガス抜きへ先鋭的・急進的ににのめり込む(=解決よりも憂さ晴らし優先)という悪循環に陥り、とうとうガス抜きネタを提供していた政府の方が不満を募らせる大衆心理の暴走を抑えきれなくなって欧米列強ほぼ全部と戦争する羽目になった。本当に立ち向かうべきは欧米列強なんかじゃなく、集合無意識を支配する卑屈な泣き寝入り暗示(マインドコントロール)の方だったのに。

ここまで書いてお気づきだろうか? あの当時ですら、大衆(=主権者)の力は政府よりも強かったことに。

そして、あろうことか誰もその事に気が付かず、その力を問題解決に用いず泣き寝入りと引き換えの憂さ晴らしに注ぎ込んだことで暴走し自ら壊滅的な悲劇を招いた。「主権」という強力な力は持っていたのに、力の使い方が分かっていたとは言えない。「泣き寝入り暗示」が主権の意味と使い方を理解する妨げになっている。未だに。
戦争になると大衆は今まで以上のストレスと泣き寝入りを強いられる環境に追いやられた。結果的に敗戦で泣き寝入りを強いる軍事政権は転覆したが、戦争(ガス抜き)に依存せず最初から自分たちの主権力で政権を倒せばよかったことには恐らく多くの人々が気づいてなかった。使い方のわからない力は生かされることなく封印され続け、暴走して自分達を傷つけた(「◆感情を満たすための暴走と傷」を参照
為政者に対する長年のストレスと泣き寝入りの蓄積をナショナリズムや根性論で誤魔化し勇ましく強がっても、それは無力感を隠す虚勢でしかない。「とある東の国の物語2」でも少し妄想したが、自信のない自分を誇大な自己像で覆い隠してしまった背景は、そういうことだったのかもしれない(妄想)。
(例え当時の日本に強い国力があっても、戦う前から負けてる状態で戦争に勝つ運気は作れまい)

◆イジメとの運気照応?
よくある日本的なイジメの中に、「暴力で心を支配した上で金を持ってこさせる」というのがある。一昔前だと被害者は家から金品を持ち出し続ける良心の呵責とその命令に逆らえないことへの板挟みから、遺書にすべてを告白して自殺することが多かった。イジメを受けても泣き寝入りしてしまい、被害を相談できずに独りで抱え込んで加害者を増長させることが悲劇を招く日本的な現象といえる。問題が起きるとつい泣き寝入りをしやすい集合無意識下の暗示(マインドコントロール)が、自分の中にあるその心理癖が悲劇の共犯者なのだ。
最近は家から金品を持ち出させるだけではなく、万引きさせたり「稼ぐ」ことを命じたりもする。女の子であれば稼ぐ手段に売春(援助交際etc)をさせたりもする()。

おそらくそういうイジメの構図変遷と同じことが敗戦後の日米関係でもどこかしらで起きているのだろう。子供は時に自分が属する集合無意識の暗部を「イジメ」という形で無意識に体現する器になっていることがある。個人的には「この人は強いから我慢して言いなりになってさえいれば、他からはイジメられなくて一番安全なのだ。」と自己暗示して泣き寝入りするいじめられっ子と日本が妙に重なる(妄想)。終戦から数年で勝者と敗者が同盟関係(対等なお友達)になんかなれやしない。

アメリカへ貢ぐための経済成長と沢山の借金。戦後史を一手に担う自民党(と官僚達)が伝統的に経団連と癒着しているのは、経団連がアメリカへ貢ぐための資金稼ぎ機関にもなっていたからだろう。イジメにある「もう家からお金を持ち出せません」「じゃあ稼いで来い」というパターン、今回の改憲も米国の意向であり、かつ軍産ビジネスのためでもあるとすればまさにそんな感じだ(妄想)。
今のアメリカは、アメポチ日本への依存なしではいられない。日本の伝統的アメポチ政策は国民の泣き寝入り癖に依存せずには成立しない。つまり、アメポチ日本への依存なしではいられないアメリカは、日本国主権者達の泣き寝入り癖への依存なしには今の力を維持できない国ってこと。もしもこの国の主権者が泣き寝入り癖をやめて政府と官僚をきちんと監視・コントロールし、今までのようなアメポチ政策の歴史を断ち切ってしまった場合、一番強いの誰?

けれど今の日米はまだ共依存。心理構造は尼崎事件や日本的なイジメと同じ。深層には集合無意識規模で稼働してる泣き寝入り根性の暗示。要するに、主権者達を無意識下で支配するの泣き寝入り癖こそがアメポチという運勢を招いた。そういう政策を私達が何も言わずに長い間許してきたからだ。するとやはり、国の運気を変えるにはその国に住む人々の集合無意識を変えるのが一番か。 

◆歴史は繰り返・・・さなくていい
敗戦後はアメポチ政党(ほぼ一党独裁に近い戦後史を作った)のアメポチ政権によるアメポチのための政策(国の借金増大)にやっぱり泣き寝入りし続けてきた。(アメリカに貢ぐための)高度経済成長や好景気が続く間は泣き寝入りのストレスを景気で誤魔化すことができたが、今は景気で誤魔化せない。
そこで再び「海外に不満を逸らせるガス抜き策(注意逸らしたすきに不満出る政策をこっそり通す)」が出てくるわけだ。さすがに311という巨大な龍脈変動が起きた後の今はガス抜き政策(尖閣・竹島といった住民のいない島を巡る領土問題は集団駅自衛権容認へのプレッシャー兼相手国と共同のガス抜き用ツールとも言われている)があっても大正~昭和のような運の流れを繰り返すとは思われないが、泣き寝入り暗示を抜け出せず未だに十分な主権の使い方が出来ずにいる主権者がガス抜きに誤魔化されてる隙にストレスを強いる政策を通されても泣き寝入りして再度ガス抜きに誤魔化されてしまう悪循環がしばらく続く可能性は見て取れる。

アメリカに対する日本の依存心と自民党に対する大衆の依存心は似ているかもしれない。『強い相手は依存できる相手。たった一つの依存対象なのだから見捨てられたり今以上に虐げられないように何でも我慢するしかないのだ』という自己暗示に縛られている。それは古代から始まり封建時代には全国の大名クラスにまで定着し、今も続く日本的泣き寝入り根性。
政府に対してもアメリカに対しても、日本の集合無意識は昔のような強権的支配に怯える必要がなくなったことにまだ気が付かなくて泣き寝入りや隷属の習慣が取れてない。まるで、とっくに自立して生きる力を持ってるはずの大人が未だに「支配的だった怖い親(またはそれを連想・投影させるもの全て)」に怯えて卑屈に様子をうかがっているようなもの。自分が不要な習慣をずっと持ち続けてることに気が付いていない。時にはそれが、出来るはずの自立(independence)を妨げることさえ。
(あ。これって国政の官僚依存症にも言えることなのか?)

震災以降に始まった「泣き寝入り暗示脱出の流れ」は一人一人が自分に秘められた力に目覚めていく流れにもなりそうだ。「秘められた力」・・・時にそれは一人ひとりの個性や能力であったり、運勢であったり、社会的には『主権』という力であったりする。それに対して従来通り力を封印する運気(泣き寝入り暗示に支配される運気)が存続する流れ。日本の運勢は二つの流れの過渡期にある。
風水の視点から見ると、昨日起きた大島近海を震源とする地震(=龍脈変動)による各地の震度分布をオカルト的にみると、この国の中枢である千代田区の風水を選んでそこの気の流れ(=運気の流れ)をダイレクトに直撃したような印象がある。震源から発された振動波があまり分散されずに千代田区へと伝わっている。
しかも、よりによって政治と経済の中枢である大手町だけが最大震度5弱。
多分この龍脈変動、はるか南の西之島に新しい島が出現したのと同じ力が働いている気がする(妄想)。私が以前、「お金の不徳を正す風水効果がありそうな島()」と妄想したあの島を生み出した力が。
あの島も、猪瀬元都知事の誕生日に突如出現したとたん、東京の運気を直撃したんだよなあ・・・
私達が泣き寝入り暗示に気づいて抜け出すようになっていくと、あの島やあの地震を引き起こした力(?)がさらに強い運気を発動させそうな気がする。

首相官邸ご意見フォーム
自民党へのご意見・ご質問


古代から続く支配の手口?←日本古代史を尼崎事件に例えた妄想。角田美代子は卑弥呼(アマテラス)で、暴力装置の弟分はスサノオ。それが大和国権勢の始まりか?
ヘリテージ財団の論文←シナリオ通りなんだろうね・・・

2014.5.17追記
多国籍軍参加、将来は可能性=石破氏←言わんこっちゃない。

2014年4月29日 (火)

奴隷の反乱

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。

競争力会議の格上げ求める 経団連が提言
「残業代ゼロ」厚労省懸念 政権、前のめり 競争力会議

高齢化で46年後は1京円超…国と地方の借金

財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の財政制度分科会は28日、財政の長期推計をまとめた。
高齢化で社会保障費が増えるため、このままのペースだと、2060年度には、国と地方を合わせた借金(債務残高)は、国内総生産(GDP)の約5・6倍となる1京1422兆円(京は1兆の1万倍)という天文学的な数字に膨らむと警告している。

消費税30%にしないと… 「国の借金減らすには」試算
2021年度に国内総生産(GDP)の8・9%にあたる約57兆円分が必要だという。消費増税によって歳入を増やすだけで達成しようとすると、消費税率を30%近くまで引き上げなければならない計算だ。
28日の財政審では委員から「社会保障費を厳しく切り込んでいかないといけない」などの意見が出た。

◆奴隷の反乱
「生活苦しく社会に不満」と財務省前でナイフ所持の男 自宅には火炎瓶

佐藤容疑者は7日夕、東京都千代田区霞が関の財務省前の歩道で、カッターナイフを所持していたとして銃刀法違反容疑で逮捕された。直前に同省近くで破裂音があり、警戒中の麹町署員が佐藤容疑者に職務質問したところ、マジックペンを改造し、ねじを飛ばしたことを認めたという。
起爆装置として、高性能爆薬「HMTD」が使われたとみられ、自宅から原料となる火薬のようなものが数グラム見つかった。火炎瓶のほか、化学薬品のようなものも押収されており、公安部が成分などの鑑定を進めている。佐藤容疑者は「生活が苦しく、社会に不満があった」などと供述しているという。

とうとうこんな事件が起きるようになってしまった。
伝統的に自民政権が経団連と仲良しであることは有名。国の借金が膨らむ中での法人税引き下げ、派遣法改正や残業代0など、最近の安倍政権も経団連の影響力が強いといわれている。
特に残業代0を提言した「産業競争力会議(議長は安倍首相)」や財務省等は強い影響を受けている。

とまれ相手が政治家だろうが政治を牛耳る経団連だろうが「テロ(物言えぬ奴隷の反乱手段)」をやる発想は、自分がこの国の主権者 (政治家や官僚のボス)であり、かつ経団連から見て「お客様(=神様?)」でもある事実を忘れ去った挙句に、
「自分は奴隷のように文句も言えずひたすら一方的に虐げられ搾取されるだけの存在なのだ」
という卑屈な自己認識が無意識下にあるからこそ選ぶ手段。この手のテロ行為それ自体が立派な自己卑下の証だ。
自分を奴隷扱いしたのは、ほかならぬ自分自身。主権者が自らを奴隷扱いすれば、その意志は主権に基づき社会に反映される。
この国の政治も経済も、私達(国民)がいなければ一日も存続できない。存在できない。そのことを忘れ、国民という「国家のボス」で「経団連のお得意様」のくせに政権や官僚という部下や経団連という販売者にまともな仕事をさせず、クレームも出さず監視もせず首にもしないで長年泣き寝入りしてきたからこそ(=主権を行使してこなかったからこそ)今がある。
私達は奴隷じゃないので文句を言える。なのに今までずっと文句を言う人が極端に少なくて、多くは泣き寝入りし続けたまま。肝心の相手には言いたいことを言えずに陰で愚痴を言うだけ。その卑屈さに長い間付け込まれっぱなし。そんな主権者にあるまじき卑屈な精神性がこの国の現状を招いた一因だ。私達は共犯者。

◆巨大な監禁事件継続中?
「監禁(共依存による支配服従関)」という状況下で起きたマインドコントロール(暗示)による異常な惨劇として有名な尼崎事件北九州監禁殺人事件。この国の現状を招いた卑屈な精神的背景はそれと全く同じ構図だ。
どちらの事件も、主犯はまず監禁(=逃げられない)という環境下で暴力を使って人々を脅し言うことを聞かせていた。最初は痛めつけられて泣く泣く従っていた人々も、やがてそのような暴力的強制が長い間常態化するにつれ、暴力抜きで何でも主犯の意志通りに動く奴隷になっていき、本人達自身がそのことを異常だと思わず常識的なことだと感じるようになる。むしろ命令通りにに動かない・動けない者を非難し罰するほどになる。これでマインドコントロール完成。異常な環境が日常になってしまった(狭い)世界に閉じ込められて生きる人々の脳が「絶対服従」を習慣化させてしまうのだ。こうなると文句を言わないどころか逃げられる状況下になっても逃げる発想が出てこない。逃げないから監禁が長期化するし見つかりにくい。
尼崎事件の場合は主犯の弟が暴力装置として働いていたが、弟自身もすでに主犯からマインドコントロールを受けていたのかもしれない。マインドコントロールは自我境界を破壊し共依存関係を作る。

日本の集合無意識は、古代や鎖国時代に起きたそんな「監禁状態でのマインドコントロール」からまだ抜け出せてない。抜け出さないうちは惨劇の共犯者のままだ。日本が巨大な監禁部屋のままだ。
卑屈な暗示から抜け出さないうちは解決よりも憂さ晴らしを優先するイジメ文化だって消えない。部活など、暴力が横行する教育現場でもマインドコントロール現象は起きている。桜宮高校体罰自殺事件はその代表例だ。暴力が常態化(常識化)した環境下で加害者も被害者も暴力を異常なこととは感じ取れなくなってしまうことが、体罰による死亡事件や障害が残るような重傷を負わせる事態を招いている。自衛隊の中でもそのような問題が起きているが、表面化するのは氷山の一角だ()。
大津いじめ自殺事件・・・桜宮高校体罰事件・・・機動隊員水死事件・・・女子柔道強化選手による告発・・・震災以降、日本の集合無意識に刷り込まれた泣き寝入り根性を生み出した暗示(マインドコントロール)を象徴的に見せつけるかのような事件が結構起きている。日本の無意識が「暗示から抜け出せ」と伝えてるように。
ブラック企業の問題だって根っこは同じものだ。マインドコントロールが抜けてないから暴力を受けることがなくなった今でも奴隷のようになったり何もせずに泣き寝入りしている。

◆「奴隷」から我に帰れ
日本の大地が自らとんでもなく大きな整体をして龍脈(経絡)がどんどん新しく再構築されていく今、整体前の気の流れに頼ってたような運気が続くはずもない。マインドコントロール(暗示)が続くはずもない。
即ち、私たちがいつまでも「共犯者」のままでいられるはずがない。
尼崎事件もまた、数年前からずっと続いていたにもかかわらず、警察の怠慢もあって震災後にやっとその事実が判明した。尼崎事件を告発した男性は死の危険にさらされながらたった一人で告発するのにどれほど勇気が必要だったろう。彼はたった一人で立ち向かったけど、私たちは沢山いる。殺される心配もない。暴力装置なんかとっくにいない。さらに、もしも「お客様が神様」なら、私達は八百万の神ってことになるw
神様が経団連のお供え物になってる場合じゃないw
(先日起きた八王子の大規模停電もまた震災を引き金にした龍脈変動の一種。八王子は富士~首都に流れる龍脈の上にある。肝心の富士山は雪崩でスカイラインが埋まって人が入れない→人払いした聖地系パワースポットは群集に乱されずパワーを強いまま保てる→いつもより強い力を発する)

26日にメーデーで残業代0や派遣法改正をヤジられた直後の安倍首相がニコニコ超会議自民党ブースに痛選挙カーで登場し、自民党のスタッフがうっかり旧日本陸軍憲兵(暴力的支配の象徴みたいな組織)のコスプレイヤーに「自民党」のたすきをかけて屋根に上らせ敬礼させてしまうというもはや超常現象レベルの事態(画像)が発生したことは非常に意味深な運勢だ。特定秘密保護法なんて昔憲兵がやってた「ジャーナリズムの抑圧」に通じうるというし・・・
(コスプレイヤー自身にはさしたる政治的意図はなく、ただの軍服マニアがスタッフに勧められて乗っただけ)
尼崎事件では人々を脅し従えるための暴力装置が主犯格の弟だったが、日本という監禁世界で一番最近まで存在していた暴力装置が憲兵だといえる。そんな憲兵殿がたすきをかけて自民党の痛車に・・・
不思議なことに、マスコミはこれを今も全く報道していない。前記事に書いた「グランドクロス」は、今も続いている。

この国の現状を変えるなら、まず自分達を奴隷ではなく主権者(国家の上司)であり経団連最大のお得意様だという認識に変えていくことも開運法となるだろう。


【経団連に意見したい人向け】
労働政策本部、労働法制本部など参照
【派遣法改正が心配な人向け】
派遣法改正案に反対する市民集会by日弁連
厚生労働省

運勢の神技
いじめっ子を憎む心の落とし穴
古代から続く支配の手口
自我境界が未発達な国民性3
自我境界が未発達な国民性1
誤魔化されず本質を見る力
人の器に宿りし金運

2014.7.2追記
派遣法改正案、しょうもない条文ミスで廃案になってたw しかし文章書き直せばいつかは・・・

2013年11月23日 (土)

「新しい島」で妄想

※以下に書いたことは科学性の無い個人の妄想です。

小笠原諸島・西之島沖で噴火…楕円形陸地も確認
噴火で出現した新島「成長速度が非常に速い」
溶岩で「島」になる可能性が高い
新たな島、二つの火口を確認…マグマが上昇

◆オカルト的偶然?
今年の恵方方角(南南東)に出現したこの島(?)が水没せずに本格的な「島」にまで成長した場合、日本列島全体(国土全体)を取り巻く風水環境(気の流れ)にも影響しそう。既にこの島(?)が属する東京都は風水的な影響を受け、東京都知事の運勢を変動させている模様。噴火が発見された翌日に、こんなニュースが発表された。

徳洲会:猪瀬氏側に知事選前に5000万円 捜査後に返却

公職選挙法違反容疑で幹部らが逮捕された医療法人「徳洲会」グループ側が昨年12月の東京都知事選前、猪瀬直樹知事(67)側に5000万円を提供していたことが関係者への取材で分かった。今年9月にグループが東京地検特捜部の強制捜査を受けた後、猪瀬氏側から全額返却されたという。

しかも、島がどんどん大きくなっていくにつれ、全貌が明るみになってきた。
徳洲会側「猪瀬知事が1億円お願い」
東京都の猪瀬知事が去年の知事選挙の前に大手医療法人「徳洲会」グループ側から5000万円を受け取っていた問題で、関係者によりますと、徳洲会の徳田虎雄前理事長が次男の徳田毅衆議院議員から「猪瀬さんが『1億円をお願いしたい』と言っている」と伝えられ、(中略)これに対し前理事長は「5000万円で対応しろ」「足がつかないよう議員会館で渡せ」などと指示したということです。

「徳洲会に1億円要求」報道を全面否定 猪瀬知事
真相やいかに?

現在も東京都の海上で噴煙を上げ続けている島的なアレ、形状が楕円形をしている。楕円というのは五行思想だと金行を象徴する形なので、アレが出現した直後に東京都知事の献金問題が明るみになったことは偶然じゃないのかもしれない。風水によると、楕円は金の気を拡散させる効果があるという。
そして極め付けがこれ↓
海保が噴煙を上げる島(?)を最初に発見したのは11月20日。偶然にも、猪瀬都知事の誕生日である。

◆個人的願望
いかなる因縁か、都知事はアレが出現した誕生日の直後に己の不名誉な事実が社会にバレてしまったことになる。誕生日の噴火は「バースデーサプライズの巨大クラッカー(後で効く)」か。あの海から見た都庁の方角は「亥(いのしし)」の方角で、猪瀬氏の頭文字も猪(いのしし)なのがまた面白い。
また、政治献金問題で現在注目されている「徳洲会」の「洲」とは、海や川の中にある小さい陸地(=中洲)を意味する字だ。まさに、今噴火して島に成長しようとしているアレのことである。これも妙な偶然?
あの「洲」が出現した直後に都知事の不徳が暴露される運勢が発生しているので、アレは「徳の洲」ないし「お金の不徳を正す洲」なのかもしれないw 海(集合無意識のシンボル)から生まれたばかりの小さなアレが日本の風水的運気に作用し、隠されていた不徳を正し徳を促す運気をこの国にもたらしてくれるだろうか?
まだ小さな影響力しか持たないこの運気、アレが島としてしっかり成長する頃にはもっと大きな力を持った運気になるかもしれない(やがて都知事選になる)。すでに「隠蔽してきた不都合」が暴露される運気は日本を席巻し活性化を辿る一方だ。アレはそれを促進する因子の一つになるだろうか?

しかしこの運気を育てたいなら他力本願ではいけない。しっかり育てて成長させるのは、私達の仕事なのだ。あの運気は私達の集合無意識から生まれたのだから。私達の集合無意識という海からひょっこり頭を出した小さな「徳の洲」、活かすも殺すも私達次第だ。まずは都知事選に行こう。
隠蔽体質に支配された世間の「荒波」に負けないで運気が成長していけることを願っている。

現実にはあんな小さい陸地が新しく出来たところでどうって事は無いのだろうが、オカルト視点で見るとちょっと面白い妄想が出来た。

11.26追記
新たな島、1・5倍に…火口の一つから溶岩確認
海保が見に行ったら楕円だったのが北東(鬼門)の方向に約70m張り出してヒョウタン形になっていたという。ひょうたん型もまた金行に属する形状。しかも魔除け(邪気を減ずる)効果がある。徳の洲、ますます不徳を正してくれそうな形に成長している。特にお金の絡む分野でw
オカルト的には、より一層隠蔽体質の荒波に耐えうる運気へと成長しているのかも(願望)。
11.28追記
もしかすると今回のアレ、今月12日~19日まで出雲で行われていた「神様の総会」によって決まった案件だったりして。アレが出現したのは出雲から帰る神様を送り出す儀式をした翌日なのだ。個人的にはあの島、何故か地母神などの「母性的な豊かさ」を想起させる
(なお、徳洲会は男性的・父権的な組織だ)。というのは、現在の島影が何となく「赤ん坊を抱いた女性」に見えるから(写真)。しかも、頭に角が生えているような・・・? 以前書いた「日本のアニマ」っぽくも見える。「角」の部分が鬼門方角だからなおさら。
2014.1.18追記
あの島が招いた(?)猪瀬氏退陣=東京都知事選。この選挙は出雲で行われた神様会議の結果が反映されるような運気になるのだろうか? もしそうであるとすれば、なんかすごいことになりそう。
2015.7.1追記
アーチ1本5百億円…新国立競技場、入札でJSCが不正疑惑、予算巨額膨張を隠蔽か
あの島と龍脈がつながってる箱根の噴火翌日にコレ。

2016.5.18追記
舛添都知事に“政党交付金400万円”ネコババ疑惑が発覚
猪瀬氏退陣による選挙(2014年に『なんかすごいことになりそう』って書いたアレ)で都知事になれた舛添氏、なんと湯河原という「お金の不徳を正す島」と龍脈的につながった地域へ自ら何度も通っていた(税金を使って)。その結果がこの運勢である。お金の不徳ゆえに・・・; やはりこれも「神様会議」で作られた計画の一部なのだろうか? などとオカルト妄想してしまう。
多分、あの島を生み出した龍脈の力は、これだけでは終わらない。

2016.10.15追記
築地市場の豊洲移転問題
あの島(というかあの龍脈)に吹き飛ばされた舛添氏に代わり、八丈島(あの龍脈上)にまで選挙活動をしに行って当選した小池都知事が取り組んでいる豊洲移転問題。五輪問題やカジノ利権も絡んでて根が深そうである。やはりすごいことになるのかもしれない。徳の洲は豊の洲をめぐる不徳を正すだろうか? 
今年の神様会議の行方やいかに?

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