占い

2017年7月22日 (土)

稲田朋美氏占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」での鑑定結果です。個人や団体を誹謗・中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。鑑定結果が捏造でないことを示すためソフトの原文ママ。

太陽と木星が非常に強いスクェア
無尽蔵のエネルギーあり。プライドが高く、わがまま。目立ちたいという欲求はあるが、やや自信過剰で楽観的すぎる。虚栄心あり。性格的には鷹揚で、こせこせしないが、後先のことを考えずに無駄遣いしたりする。エネルギーと地道な努力が結びつけば吉。

水星と土星が非常に強いセクスタイル
知性・表現力と抑制の調和。研ぎ澄まされた簡潔な表現をなす才能ないしは素質を持っている。勉学においては、地道で着実な努力を行い大成する。どちらかといえばやや陰気だが、控え目で魅力的な人柄。
(自己表現が苦手だからと抑圧してしまうと、後にくる反動が怖いかも。日ごろから自己表現を抑圧してしまうと目立ちたい願望も強くなる)

火星と冥王星が強いスクェア
極限的なエネルギーの持ち主だが、陰性であまりにも鋭角的。健康を犠牲にしてまで不眠不休・徹夜で研究にうちこんだりする。表だって他人と争うことは必ずしも多くないが、かっとなると前後の見境がなくなり、殺人さえ犯しかねない。
(負けず嫌いに由来する努力家といった感。過労注意)

水星と海王星が強いトライン
表現力とイマジネーションの調和。霊感に恵まれ、夢幻の世界を生き生きと表現する。月と海王星の吉角の場合は単にイマジネーションに恵まれるだけだが、水星と海王星の吉角ではそれを具体的に表現してゆく才能ないし素質が与えられる。音楽、絵画、文筆に適性。直観的に物事を見通すことができるので抽象的な学問にも適性がある。性格は深みがあって魅力的。

水星と火星が強いスクェア
喧嘩っぱやい。好戦的で、人のあらさがしをし、なにかとケチをつける。口が達者で、口論が多い。陰湿な悪知恵を巡らすことも。また、情熱が変化しやすく、三日坊主の傾向がある。現状に不満を感じる批判精神は旺盛だが、実際の行動に結びつきにくく、イライラしがち。そのエネルギーを行動に結びつけられれば吉。
(政治家よりも弁護士向きな気がする。良くも悪くも完璧主義か)

土星と冥王星が強いトライン
非常な堅実さを表す世代的座相。必ずしも強い暗示ではない。

木星と冥王星がスクェア
暴走の可能性を示す世代的座相。
(意固地にならない注意)

土星と海王星がセクスタイル
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と夢幻の調和。地道な未来像という意味だが、それまでの浮ついたビジョンが崩壊するという含意もある。世界恐慌の1929年に、このトラインができた。

太陽と冥王星が衝
異常なまでの行動意欲を持っているが、無理のしすぎでかえって失敗しやすい。休むことを知るべし。
(理想にこだわりすぎる傾向?)

水星と冥王星が衝
意味は吉角と同様で非常に頭が鋭いが、それゆえに世間にすんなり溶け込めず、葛藤が生じる。陸奥A子がこの衝を持つ。

火星と木星が弱い衝
高慢で好戦的。プライドが高く、負けず嫌い。かっとなりやすい。そのエネルギーを、単に他人を感心させるためではなく、建設的な方向に生かせれば吉。

太陽と火星が弱いスクェア
エネルギッシュだが、野心と現実のあいだにギャップがある。短気で短絡的。荒々しい。長期的な展望に欠けるため、その場その場の思いつきで、情熱を間違った方向にそそぎがち。負けず嫌いで傲慢。わがまま。エネルギーを地道な努力と結びつけられれば吉。

海王星と冥王星が弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

太陽と土星が弱いセクスタイル
活力と抑制の調和。長期的な展望をもって、コツコツと努力を続ける。遠大な計画を実現させることのできる才能ないしは素質が備わっている。冷静で落ち着きのある人柄。

水星と木星がごく弱いスクェア
頭はいいが、どちらかというとずる賢い。おしゃべり。噂話などをととめどなくしゃべりまくる。物事を綿密に検討するのが苦手。いい加減な判断や楽観から窮地に追い込まれる。うかつな人物。もっと慎重になるべし

太陽と水星がごく弱い合
活力と知性の結合であるが、あまり強い意味はない。一応、インテリタイプの合理主義者と解釈できる。しかし、他の配置によっては、太陽の「消耗」というマイナスの意味が出て、なまくらな知性、あるいは神経衰弱となる(いわゆるコンバスチョン――燃焼の合)。

月と金星がごく弱いトライン
感受性と美の調和。美的センスに優れ、柔軟で寛容。まろやかな優しい性格。優雅を好み、争いを嫌う。恋愛運にも恵まれる。

2017年6月17日 (土)

テロ等準備罪占ってみた

太陽と月が非常に強いトライン
活力と感受性の調和であるが、単純に、「人生において普通の人よりややツキに恵まれている」と解する。10人にひとりくらいの「なんとなく運のいいやつ」。トラインの場合、いろいろなことがスムーズに進展しやすい。満月後の場合、ややこしい問題が解決して、だんだん物事が落ち着いてくるという意味がある。
(法案成立前に出て来た加計学園騒動などのスキャンダル報道は急速に鎮火?)

太陽と土星が非常に強い衝
活力が抑圧される。健康その他、外的環境によって、試練や障害が生じやすい。衝の場合、逆境がかえってエネルギーのみなもととなる。
(与党内にも強引さに反発が出たほどなので、一部の議員・ジャーナリスト等の反骨精神に火をつける結果になりそうだが、それはこの法律を望む勢力を鍛える力となる)

月と土星が非常に強いセクスタイル
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。
(金融市場の動きは落ち着いている。この法律と経団連の関係を示唆する位置で吉角)

水星と海王星が強いスクェア
鋭い感覚を秘めているが、全般的に物事をしっかりと把握するのが苦手。自分で自分を理解できないことも多い。精神的に不安定で、脆さがある。想像力は豊かだが、それを間違った方向に用いてしまいやすい。嘘をついたり、つじつまのあわない非現実なことを主張する。しばしば自分だけの「お話の世界」の中に閉じこもってしまう。夢想を建設的に生かせれば吉。
(操作ミスや誤認逮捕、意図的な策略のための濡れ衣に注意)

金星と火星が強いセクスタイル
積極的で野心的だが、品位があり、正々堂々と物事に立ち向かう。ロマンスに関しては発展家。情熱的な恋愛によって生き生きと輝く。
(政府と軍需産業が利権で結ばれた可能性を示唆する星回り。日本が欧米各国同様に、何らかの形で対テロ戦争ビジネスへ堂々と参入するのに不可欠な法律だった可能性あり)

水星と木星がトライン
高度な知性を持つインテリ。こけおどしや表面的な雄弁ではない堂々たる表現力を持つ。生き生きとした精神の持ち主。陽気で高潔。フットワークも軽やか。さわやかな好人物。
(報道の自由が抑圧されるという噂のあった法律だが、むしろ逆効果になるかもしれない)

土星と天王星が弱いトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。
(外務省の分野が徐々に変わってきそう。星の位置的にカジノ構想がどうなるか注目?)

太陽と天王星が弱いセクスタイル
活力と独創性の調和。新分野で精力的に活躍できる才能ないしは素質を持っている。新商品の開発や広告業など、豊かな発想力を必要とする分野に適性。行動にはユニークな面があり、しかも偏屈ではない。おもしろいやつとして好感を持たれる。
(この法律が先端技術の開発を後押しする可能性。多分軍需産業分野の技術?)

月と天王星が弱いセクスタイル
感受性と独創性の調和。ユニークな感性を発揮できる才能あるいは素質の持ち主。人とは違った独特の感覚を持っている。風変わりで、おもしろい人。進歩的、未来的。自由・平等・友愛の精神を尊ぶ。

海王星と冥王星がごく弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(戦時中の1940年代後半と安保闘争とかベトナム戦争とかやってた1960年代のカルマは感じる。今度は目を背けずしっかり向き合い真実に気付いてカルマを解消できることを祈る)

2017年5月24日 (水)

共謀罪占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」での鑑定結果です。個人や団体を誹謗・中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。鑑定結果が捏造でないことを示すためソフトの原文ママ。

土星と天王星が非常に強いトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。
(反乱の抑制、という意味もある)

金星と木星が非常に強い衝
鋭い美意識を持つが、浪費家で派手好き。けばけばしい。宝石や貴金属など、高価な物をみだりに欲しがる。欲望に限界がなく、三食昼寝つきの安楽な生活を送りつつなお不満を抱いたりする。時に悪巧みをめぐらし、ずる賢く立ち回るが、本人もだまされやすい。
(癒着や汚職の切っ掛けになったり、誰かが欲望に負けてこの法律を悪用するリスクはある? 反原発や反リニア運動=経団連に不都合な運動に対して経団連を有利にするために共謀罪が適用されるという話もあるが、経団連だけではなく色んな勢力にこの法律が利用された挙句、潰し合いや共倒れになりそうでもある;)

太陽と月が強いスクェア
半月の生まれ。半月(スクェア)の場合、内面的なエネルギーは高い。人生において、たびたび今までのやり方を見直し、反省する必要に迫られる。その努力を惜しまなければ、飛躍的な発展につながり吉。下弦(反時計回りに太陽→月が 270度)の場合、問題を落ち着かせるという意味がある。
(この法律が間違った方法で運用されることで壁にぶつかりそう。それをきっかけに今までのやり方を見直すことで日本のカルマ的な問題が落ち着いていくきっかけになりうる法律)

月と水星がセクスタイル
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人。
(懸念されてきた『表現の自由に制限が加わる』という可能性は低め?)

月と土星が弱いセクスタイル
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。

月と天王星が弱いセクスタイル
感受性と独創性の調和。ユニークな感性を発揮できる才能あるいは素質の持ち主。人とは違った独特の感覚を持っている。風変わりで、おもしろい人。進歩的、未来的。自由・平等・友愛の精神を尊ぶ。
(一個人を出る杭として打つような運用のされ方はしないと思いたい)

火星と海王星がごく弱いスクェア
実現不可能な非現実な夢に情熱を傾け、空回りする。不透明な分かりにくい性格なので、いさかいや摩擦が多い。たいした理由もないのに他人と争い、それがエスカレートしがち。原因不明の事故、不透明な性的関係といった意味もある。鋭いイマジネーションを持っているが、ビジョンが粗野で、独り善がり。大事な点を見落としやすい。妄想の世界に没頭する人もある。夢想の世界にかける情熱を建設的な方向へ生かせれば吉。
(疑心暗鬼に駆られてさしたる容疑もないのに誤解や誤認で共謀罪が適用されてしまうミスには注意。誰かが不都合な存在に対してありえないシナリオをでっちあげて陥れるためにこの法律使うと自爆しやすい運気)

2017年5月10日 (水)

文在寅氏占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」での鑑定結果です。個人や団体を誹謗・中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。鑑定結果が捏造でないことを示すためソフトの原文ママ。

水星と土星が非常に強いスクェア
知性・表現力が抑圧される。不勉強で活発さを欠く。自分の気持ちを言い表すのが苦手。陰気だが、あまり冷静ではない。内面の落ち着きを欠き、神経質で苦労性。どうでもいいことをあれこれと気にかける。悲観的で疑い深い。もっと気楽に、楽観的になった方が良い。

月と水星が非常に強いトライン
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人。
(相反する相を持っているようだ。自己表現はしているんだけど周囲にそのことを気付いてもらえないタイプ?)

海王星と冥王星が強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

金星と火星が強い合
きらりと光る妖しい魅力があるが、気位が高く、押しつけがましい。「女王様」的な性格。周囲との摩擦が多い。しばしば官能的。

火星と天王星がトライン
情熱と独創性の調和。新しい分野を切り開くことのできる才能あるいは素質の持ち主。変革の指導者としての適性あり。ユニークな感性で成功。自分のやり方を貫き通す。

土星と海王星が弱い合
40年に1度くらいの割合で生じる世代的座相。不透明な制限という意味で、この合ができるときには社会秩序が混乱しやすい。しかし、気持ちを入れ替えて新規まき直しを図る、という意味もある。敗戦後の混乱期、およびバブル経済の破綻といわれた時期にこの合ができている。
(大きな変化の時期に発生しやすいタイプの指導者になる?)

水星と海王星が弱いスクェア
鋭い感覚を秘めているが、全般的に物事をしっかりと把握するのが苦手。自分で自分を理解できないことも多い。精神的に不安定で、脆さがある。想像力は豊かだが、それを間違った方向に用いてしまいやすい。嘘をついたり、つじつまのあわない非現実なことを主張する。しばしば自分だけの「お話の世界」の中に閉じこもってしまう。夢想を建設的に生かせれば吉。
(水星と海王星の凶角はインサイダー取引なども表すことがある。大統領に就任したらお金関係は明瞭にしないと足元を掬われやすいかも)

木星と天王星がごく弱いセクスタイル
発展と変革の調和。良い変化の起こる世代。社会的に変化があり、それが文化的向上につながる。個人的意味としては、独創的な能力によって社会的に活躍できる才能ないしは素質。

月と冥王星がごく弱いスクェア
極度に鋭い感性を持つが、情緒不安定。

土星と冥王星がごく弱いセクスタイル
非常な堅実さを表す世代的座相。必ずしも強い暗示ではない。

金星と天王星がごく弱いトライン
独創的な新しい美を生み出す才能ないし素質の持ち主で、イラストその他の芸術的分野に適性。恋愛観も進歩的。風変わりな人物に惹かれやすい。物事を平和的に変革してゆくことができる。
(物事を平和的に変革する能力はぜひ発揮していただきたいものだ)

2017年5月 4日 (木)

エマニュエル・マクロン氏占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」での鑑定結果です。個人や団体を誹謗・中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。鑑定結果が捏造でないことを示すためソフトの原文ママ。

月と火星が非常に強いスクェア
ヒステリック。感情的になって争う。とくに母子関係に問題があることが多い。争いによって心が傷つく。本当は臆病なのに、やぶれかぶれの気分で大胆なことをしてしまいがちで、心がすさみやすい。陰湿なところがある。内面の葛藤から生まれるエネルギーを良い方向に生かせれば吉。
(母子関係の葛藤やルサンチマンを政治的・社会的な成功で昇華したい? しかし・・・)

海王星と冥王星が非常に強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

水星と土星が非常に強いトライン
知性・表現力と抑制の調和。研ぎ澄まされた簡潔な表現をなす才能ないしは素質を持っている。勉学においては、地道で着実な努力を行い大成する。どちらかといえばやや陰気だが、控え目で魅力的な人柄。

木星と土星が非常に強いセクスタイル
発展と抑制の調和。堅実な発展にたずさわることのできる世代。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。この吉角、とくに10年に1度できる木星・土星のトラインを持つ人は「社会的にタイミングの良い年に生まれた」ということになり、人生の要所要所において幸運に恵まれやすい。
(ロスチャイルドの後ろ盾があるという噂)

水星と木星が強い衝
頭はいいが、どちらかというとずる賢い。おしゃべり。噂話などをととめどなくしゃべりまくる。物事を綿密に検討するのが苦手。いい加減な判断や楽観から窮地に追い込まれる。うかつな人物。もっと慎重になるべし。
(経済や商売を司る水星の相があまりよくないけどオランド政権時代には若き経済相だった人。元はロスチャイルド銀行の銀行員。多分ロスチャイルドのエージェントとして出馬してるので当選しやすいとは思う)

太陽と水星が強い合
活力と知性の結合であるが、あまり強い意味はない。一応、インテリタイプの合理主義者と解釈できる。しかし、他の配置によっては、太陽の「消耗」というマイナスの意味が出て、なまくらな知性、あるいは神経衰弱となる。
(いわゆる『コンバスチョン』と呼ばれている相)

太陽と土星が強いトライン
活力と抑制の調和。長期的な展望をもって、コツコツと努力を続ける。遠大な計画を実現させることのできる才能ないしは素質が備わっている。冷静で落ち着きのある人柄。

太陽と木星が衝
無尽蔵のエネルギーあり。プライドが高く、わがまま。目立ちたいという欲求はあるが、やや自信過剰で楽観的すぎる。虚栄心あり。性格的には鷹揚で、こせこせしないが、後先のことを考えずに無駄遣いしたりする。エネルギーと地道な努力が結びつけば吉。
(ルペン氏にも目立ちたがり屋の相あり)

月と天王星が弱い衝
鋭い感覚と独創性の持ち主だが、ややユニークすぎる。単に目立ちたいがために人と違った奇矯な振る舞いに及ぶ。天才肌ではあるが偏屈。異常な感覚を持ち、突然ぱっと気持ちが変わることが多い。ユニークな創造性を生かせれば吉。

火星と天王星が弱いスクェア
わがままで、どこまでも自分勝手なことを続ける。そのため世間との摩擦が多く、本人も周囲も不幸になりやすい。偏屈でへそ曲り。向こう見ず。突発的な事故や怪我に注意。異常な性的関係に耽溺しやすい。今まで続けてきた物事を急にほうり出すなど、情熱の方向が突然変化するという意味もある。
(彼が本当に望んでいるのは政治的・社会的な地位に登りつめて何かをすることではなく、母子関係に由来する内面的な問題を乗り越え解決することであって、選挙に出馬し人々の支持を集めることはその代償行為に過ぎない可能性が高め。もしそうだと代償行為である政治的な分野への関心や意欲や情熱は長続きしない可能性あり。その場合、選挙期間中は燃え尽きないかもしれないがもし当選して大統領に就任してから燃え尽きかねない。それこそまさに『コンバスチョン』)

金星と冥王星がごく弱いセクスタイル
いつくしみ深い性格。献身的な愛を限りなくそそぐ。美に関する分野で極端な才能ないし素質を持つ。
(選挙演説でも博愛精神について熱心に語っていた。本人もまた愛に飢えていた?)

マリーヌ・ルペン氏占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」での鑑定結果です。個人や団体を誹謗・中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。鑑定結果が捏造でないことを示すためソフトの原文ママ。

金星と土星が非常に強いトライン
抑制のきいた控え目な性格。礼儀正しい。内面の美しさと外面の美しさが調和し、押しつけがましさがない。愛情は冷静。燃え上がるような激しい感情は持たないが、控え目な優しさと、永続する深く誠実な愛情を抱く。美に関する分野でも、堅実な向上が期待できる。

月と天王星が非常に強いスクェア
鋭い感覚と独創性の持ち主だが、ややユニークすぎる。単に目立ちたいがために人と違った奇矯な振る舞いに及ぶ。天才肌ではあるが偏屈。異常な感覚を持ち、突然ぱっと気持ちが変わることが多い。ユニークな創造性を生かせれば吉。
(トランプ氏も同じ星回りアリ。二人は仲良しとの噂)

金星と海王星が強いスクェア
夢のような甘い話に弱く、結婚詐欺やインチキなセールスにひっかかりやすい。恋人を勝手に理想化して、結果的に幻滅しがち。既婚女性はよろめきやすい。将来に向けて美しい夢を思い描くが、おおかたは机上の空論。夢はあっても地道な努力が嫌い。そのため心の中に葛藤が生じやすい。快楽主義者。酒や麻薬におぼれる。夢想の能力を建設的に生かせれば吉。
(いかにもなポピュリズム感。政治的な見通しも甘い?)

月と土星がトライン
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。

月と金星がトライン
感受性と美の調和。美的センスに優れ、柔軟で寛容。まろやかな優しい性格。優雅を好み、争いを嫌う。恋愛運にも恵まれる。

海王星と冥王星がセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

太陽と水星が合
活力と知性の結合であるが、あまり強い意味はない。一応、インテリタイプの合理主義者と解釈できる。しかし、他の配置によっては、太陽の「消耗」というマイナスの意味が出て、なまくらな知性、あるいは神経衰弱となる。
(マクロン氏も同じ相あり)

火星と天王星がセクスタイル
情熱と独創性の調和。新しい分野を切り開くことのできる才能あるいは素質の持ち主。変革の指導者としての適性あり。ユニークな感性で成功。自分のやり方を貫き通す。

天王星と海王星が弱いセクスタイル
平均すると半世紀に1度ほど生じる世代的座相。美しいビジョンにもとづく変革を表す。とくに意識の変革という意味がある。1967~68年生まれの人はこの世代に属する。

火星と土星がごく弱いスクェア
怒りが内にこもるタイプ。陰湿で冷酷。人間不信で猜疑心も強い。争いを伴う試練多し。新しいことを始める意欲はあるが、集中力と情熱が持続せず、挫折を味わいがち。ぎすぎすした性格で心もすさむ。激烈なエネルギーを秘めているが、病気などの不運にありやすい。本当に熱中できることを見つけられれば吉。

2017年4月16日 (日)

金正恩氏占ってみた(再掲)

以下は趣味で使ってる占いソフト「アストロロギア」で占った結果です。実在の人物を誹謗中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。鑑定結果が捏造ではないことを示すため、ソフトの原文ママ。

月と天王星が非常に強いスクェア
鋭い感覚と独創性の持ち主だが、ややユニークすぎる。単に目立ちたいがために人と違った奇矯な振る舞いに及ぶ。天才肌ではあるが偏屈。異常な感覚を持ち、突然ぱっと気持ちが変わることが多い。ユニークな創造性を生かせれば吉。
(髪型はユニーク。目立ちたくてついミサイルを・・・?)

水星と冥王星が非常に強いセクスタイル
異常なまでの情報収集能力を持つ。知的能力や表現力も高い。異常なまでのすばやさという意味もある。

火星と木星が非常に強いセクスタイル
非常に情熱的でチャレンジ精神旺盛。精力的に活動し、ぐんぐん伸びてゆく。
(核実験にチャレンジするのも好き)

火星と海王星が強いセクスタイル
情熱とビジョンの調和。未来に向けて美しい夢を描き、夢の実現のために情熱を傾ける。勇気があり、勘も鋭い。直感的に大胆な選択をできる

水星と海王星が強い合
吉角・凶角両方の意味を併せ持つが、吉意が強い。未来に対して美しい夢を描き、それをはっきりと表現してゆく。芸術分野においては、幻想的で詩情あふれる表現力を持つ。ただし、やや耽美的、自己陶酔的で、押しつけがましいところあり。抽象的な学問分野にも適性。言葉で説明するとややこしくなる複雑な事柄を、イメージとして直観的に把握できる。
(古代ローマの皇帝ネロもそんな感じだったらしい。ネロも正恩氏も、派手好きで粛清しまくるところは似てる?)

木星と海王星が合
約13年に1度できる世代的座相。夢多き世代。騒がしい俗世間を離れて、清らかな自然の中で静かに生活したいといった願望を持ちやすい。目の前にある現実を軽視する傾向。個人的意味は、強い想像力。必ずしも「豊かで調和のとれた想像力」ではなく、やや鈍重で自己閉鎖的。自閉症的傾向も。
(誰かその願いをもっと早く叶えてあげて)

海王星と冥王星がセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(ある意味、彼によって南北が統一されるかもしれない)

太陽と土星がセクスタイル
活力と抑制の調和。長期的な展望をもって、コツコツと努力を続ける。遠大な計画を実現させることのできる才能ないしは素質が備わっている。冷静で落ち着きのある人柄。

月と金星がスクェア
わがままでぜいたく。虚栄心あり。尖鋭的な美意識を持つが、精神的な葛藤あり。しばしば母親や恋人と不和。
(人間不信になりやすい背景があった?)

水星と火星がセクスタイル
知性と情熱の調和。学問に適性。雄弁。情熱的に自説を語る。大胆でエネルギッシュだが、決して粗野や傲慢ではなく、フットワークは軽やか。次々と新分野にチャレンジする。

◆ヒンドゥー数霊術13
運命数4、霊数8。今生のテーマは「満足」と「親切・許し」
自分が本当に満足できる生き方を実現できていないか見つけることが出来ずにいて、その欲求不満・不完全燃焼といったフラストレーションが様々な代償行為に己を駆り立てるのかもしれない。
愛情不足で育ったのか、自我境界が未熟で不安定な印象も受ける。「自分の自我延長になる人間だけが自分を愛し肯定してくれる人間」という脳内図式が作られており、一度自我延長として認識した人間が自分の自我を満足させない動き(思い通りではない動き・自我に反する動き)をすると自分の自我を傷つけられ損ねられたように感じて許せなくなってしまうのかもしれない。
親切(おもいやり)とは、相手を独立した一個の人格をもった存在として尊重し合う関係の間でしか成立しないということを彼が知る日は来るのだろうか?

【おまけ】
北のミサイル実験に関する奇妙な偶然?

2017年1月22日 (日)

トランプ政権占ってみた

※以下は趣味でやってる占星術ソフト「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため、ソフトの原文ママ。個人や国家を誹謗中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。

金星と冥王星が非常に強いセクスタイル
いつくしみ深い性格。献身的な愛を限りなくそそぐ。美に関する分野で極端な才能ないし素質を持つ。
(金星は経済・金運を司る星。ロシアの星座にある冥王星が効いた星回り。トランプ政権はロシアとラブラブ? 貿易政策はロシアを利するかも)

木星と土星が非常に強いセクスタイル
発展と抑制の調和。堅実な発展にたずさわることのできる世代。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。この吉角、とくに10年に1度できる木星・土星のトラインを持つ人は「社会的にタイミングの良い年に生まれた」ということになり、人生の要所要所において幸運に恵まれやすい。
(アメリカを堅実に発展させることが出来るかどうかがミソ)

火星と土星が非常に強いスクェア
怒りが内にこもるタイプ。陰湿で冷酷。人間不信で猜疑心も強い。争いを伴う試練多し。新しいことを始める意欲はあるが、集中力と情熱が持続せず、挫折を味わいがち。ぎすぎすした性格で心もすさむ。激烈なエネルギーを秘めているが、病気などの不運にありやすい。本当に熱中できることを見つけられれば吉。
(議会が揉めそう。政権内での意見対立は強いかも。ウォール街には試練? 軍事と国内のインフラ整備のどちらを優先するかで議会が葛藤するかも。アメリカが世界の警察を辞めることに反対の議員も多い?)

月と海王星が非常に強いトライン
感受性と夢幻の調和。インスピレーションに恵まれ、直感が鋭い。幻想的なものへの適性あり。想像力にも恵まれている。美しい理想の未来を思い描く。夢見がち。不思議な感じの人。
(支持層に夢を見せる政権? 大麻解禁の暗示と見る人も)

木星と天王星が強い衝
発展と変革のあいだの緊張。この世代においては、急激な社会の変化によって矛盾や問題が生じやすい。個人的意味は、自分のやり方にどこまでも固執してしまうこと。その頑固さに、内省能力が加われば吉。
(トランプ大統領は頑固そう。天王星の位置を見るとテロや過激思想に注意の相あり)

月と水星がセクスタイル
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人
(ロシアの星座にある水星と自民党の星座にある月の吉角。日本を利用した米露関係発展の暗示? )

土星と天王星がトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。)

天王星と冥王星が弱いスクェア
異常なまでの大事件の可能性を示す世代的座相。あまり強い意味はない。

月と水星が弱いセクスタイル
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人。

水星と海王星がごく弱いセクスタイル
表現力とイマジネーションの調和。霊感に恵まれ、夢幻の世界を生き生きと表現する。月と海王星の吉角の場合は単にイマジネーションに恵まれるだけだが、水星と海王星の吉角ではそれを具体的に表現してゆく才能ないし素質が与えられる。音楽、絵画、文筆に適性。直観的に物事を見通すことができるので抽象的な学問にも適性がある。性格は深みがあって魅力的。
(インフレ防止という印象も。色々カンのいい政権・情報に精通した政権になるかも。国内の石油関連事業は吉で、これがやはり米露関係にもプラスになるっぽい。多分石油関連株あたりでロシアに得?)

木星と冥王星がごく弱いスクェア
暴走の可能性を示す世代的座相。
(星の位置的に移民問題・移民政策が心配)

金星と土星がごく弱いスクェア
愛情不信。人を素直に愛せず、葛藤に陥る。子供時代に両親から充分な愛情を得られなかった場合が多い。そのため恋愛においても障害が生じやすい。美への関心はあるが、やや不器用。また、冷淡で、美しいものに対して素直な感動を抱けないことが多い。浮ついたところがないのは美点。努力と誠実さによって過去の自分を超越すべし。
(ウォール街との折り合いや政権内で閣僚同士の葛藤や足の引っ張り合いに注意?)

感想
国内の雇用に関してはそれなりの仕事をするかもしれないが、(移民含む)外交・貿易の分野や議会との関係では悶着ありそう。
米露関係は要注目。日本との関係を変化させる(日本の対米自立を促す)ことで米露関係の発展を狙っている印象も。日本が対米自立すると、従来の対米従属利権(外務省中心)が失われる代わりに米露間で行われている儲け話に日本も一枚噛ませてもらえるかもしれない。すると経産省(ロシアとパイプ)が喜ぶ。
アメリカが世界の警察を辞める方向にもっていきたいトランプ政権だが、テロや過激思想に注意の暗示も出ており軍縮と対テロ戦争の間で難しいかじ取りに? また、イスラム過激思想の他にも、国内で反トランプ派の急進的なグループが出てくるかもしれない。
2ハウスのカスプがトランプの星座(双子座)にあり、サビアン占星術の象徴では「ピアノを目の前にした偉大な音楽家 (孤立を恐れずに自分の能力を発揮する)」 。トランプ政権は2ハウスの分野でトランプ大統領の個性を最も発揮させるかもしれない。
2ハウスの司る分野は金融や為替、税制、短期金融市場、国庫の豊かさなど。


「世界支配者}達の切り札?←ちょっとした言葉遊び
元官僚が語る、日本の官僚がドナルド・トランプを歓迎している理由←経産省は日露関係でも似たような発想してそう
ドナルド・トランプ氏占ってみた

2017年1月 1日 (日)

2017年占ってみた

※以下は趣味でやってる占星術ソフト「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため、ソフトの原文ママ。実在する何かを誹謗中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。

月と土星が非常に強い合
凶角と似ているが、もっと鈍重。猜疑心が強く、陰気で冷酷。人間不信。しかし集中力はあり、感情を押し殺して物事に打ち込むことができる。自分の感性を冷静に発揮できるという意味もある。
(キーワードはメディアリテラシー? 人々が情報に対して慎重になるかも。電通の力が落ちるのか、業過全体の信用が落ちるのか、メディアからの影響を強く受ける人が減るかも。民意や流行や実情とメディアの報道が一致してないケースが目立つ?)

木星と冥王星が強いスクェア
暴走の可能性を示す世代的座相
(個人的には中ロ関係に注目)

太陽と土星がスクェア
活力が抑圧される。健康その他、外的環境によって、試練や障害が生じやすい。スクェアの場合、しばしば挫折を味わうが、それは真の向上へのハードルであると知るべし。
(日本の場合、食料や貿易、外交が期待薄)

太陽と月がスクェア
半月の日。、内面的なエネルギーは高いが浮ついている。人生において、たびたび今までのやり方を見直し、反省する必要に迫られる。その努力を惜しまなければ、飛躍的な発展につながり吉。
(報道の運気があまりよくない。メディアを使った戦略がイマイチ? 電通不祥事の影響大なのか、雇用や労働に対する民意が厳しくなりそう)

木星と天王星が衝
発展と変革のあいだの緊張。この世代においては、急激な社会の変化によって矛盾や問題が生じやすい。個人的意味は、自分のやり方にどこまでも固執してしまうこと。その頑固さに、内省能力が加われば吉。
(米中の対立? 両国とも頑固になりそう。日中関係もそれに引きずられて相変わらずギスギス?)

天王星と冥王星が弱いスクェア
異常なまでの大事件の可能性を示す世代的座相。あまり強い意味はない。
(日米関係で大きな運気の変化あるかも)

月と天王星がごく弱いトライン
感受性と独創性の調和。ユニークな感性を発揮できる才能あるいは素質の持ち主。人とは違った独特の感覚を持っている。風変わりで、おもしろい人。進歩的、未来的。自由・平等・友愛の精神を尊ぶ。
(日米や経団連に斬新な風が吹く?)

土星と天王星がごく弱いトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。

水星と金星がごく弱い合
軽快な美的センスの持ち主。若々しいファッション、ポップアートなどに適性。生き生きとして魅力的な人が多い。軽やかな恋愛を好む。浮気っぽく、次々と違う人を好きになる。
(情報産業やAI等の株が高まる時期あり?)

火星と海王星がごく弱いセクスタイル
情熱とビジョンの調和。未来に向けて美しい夢を描き、夢の実現のために情熱を傾ける。勇気があり、勘も鋭い。直感的に大胆な選択をできる。
(アメリカがらみでカジノ関連注目? 火星は軍事とも関わる星なので『日本のカジノ解禁で儲かるアメリカとイスラエルの戦争屋』という話はあながち外れてないのかも? カジノ関連株と原油価格が上がる時期アリ?)

サビアン占星術で2017年(日本)の特徴を示すキーワードを探ってみると、「海岸の群集」だ。解釈例としては「広い心をもって多くの人と付き合う」とか「自然に触れてリフレッシュ」
過労死問題を出した電通の運気変動が大きいせいか、人々の労働・雇用に対する意識が一層変化し、同時にメディアが大衆への影響力を弱めていき、いわゆる口コミなどが力を発揮しそうだ。報道や広告よりも口コミが信用される度合いが一層高まる年になるかも。その分、ステルスマーケティングやデマ、フェイクニュース、誹謗中傷には要注意。
(電通の支配力衰退によって今まで日本には入りにくかった報道が入りやすくなったり報道しにくかったニュースが報道しやすくなるという側面もある?)
また、ロシア方面のつながりが強まり、ロシア関連のイベント、番組、映画、文化交流事業、物流、観光客誘致が多くなるかもしれない。同時に、日本にとってアメリカとの新たなパイプ作りはまさに「広い心を持って付き合う」ということが大切になりそうな星回りである。広い心が無いとトランプ政権とはうまく付き合えないだろうw

今年の春分図(一年を占う時に用いる天体配置図)を見ると、政府や司法立法を示すMCが今上の星座にある冥王星と対立する位置にあり、政府・政権(の思惑)と今上の対立が今年も続く気配。
またこの冥王星、法律を示すと思われる天秤座木星ともスクエアなので現行の法律や憲法と今上の発表した「お気持ち」との間にも多くの葛藤が生じ、皇室関連の法律をどうするかでかなりもめそう。
皇太子待遇になる秋篠宮の星座(射手座)に月と土の合があることにも注目。本意ではないし言いたいことも多々あるだろうが感情を押し殺して物事に打ち込む、という重い心情か・・・
(春分図の天体配置的には、秋篠宮は女性天皇・女系天皇に肯定的なのかもしれないと妄想した)

2017年も小池都知事などが属する勢力が既得権益層を突き崩す動きが活発になりそう。これは新利権層と旧利権層の利害対立の顕著化ともいえる(電通の運気変動とも無関係じゃない)。
小池氏、女性総理を狙えるほどに台頭していきそうだ。
原油価格が上がる気配が少しだけあるので、南スーダンや中東の情勢、過激派組織など、世界情勢の物騒な側面がどうなるか気になる年でもある。経団連は軍需産業利権を創出する準備をはじめる気配がより強まるかもしれない。南スーダンへの自衛隊派遣もその一環でもあり、利権のために人の命が危険にさらされ消費されたりする流れにならないか懸念。

2017年4月追記
JR東労組が実質的にストライキ権確立 国鉄民営化後では初
やはり労働や雇用に対する民意・風潮が厳しくなってる?

2016年11月 6日 (日)

ヒラリー・クリントン氏占ってみた

※以下は趣味でやってる占星術ソフト「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため、ソフトの原文ママ。個人を誹謗中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。

水星と土星が非常に強いスクェア
知性・表現力が抑圧される。不勉強で活発さを欠く。自分の気持ちを言い表すのが苦手。陰気だが、あまり冷静ではない。内面の落ち着きを欠き、神経質で苦労性。どうでもいいことをあれこれと気にかける。悲観的で疑い深い。もっと気楽に、楽観的になった方が良い。

金星と冥王星が非常に強いスクェア
困難な愛情にとらわれて身動きが取れなくなり、自殺や心中まで考える。美に関する分野で潜在的に鋭い素質を持つ。
(夫の不倫で苦労した人)

火星と冥王星が強い合
吉角・凶角両方の意味を併せ持つが、やや凶意が強い。タフ。鋭角的な緊張はないが、鈍重なエネルギーを持つ。無口で閉鎖的。良いことであれ悪いことであれ、最後までやり通そうとする。

月と金星が強いトライン
感受性と美の調和。美的センスに優れ、柔軟で寛容。まろやかな優しい性格。優雅を好み、争いを嫌う。恋愛運にも恵まれる。

金星と火星が強いスクェア
いさかいの多い人生。とくに恋愛や、美に関する分野において、摩擦が生じやすい。性的な事柄に関してふしだらな人も多い。怠惰で怒りっぽいわがままな一面も。
(『ふしだら』なのはどっちかというとダンナの・・・)

火星と海王星がセクスタイル
情熱とビジョンの調和。未来に向けて美しい夢を描き、夢の実現のために情熱を傾ける。勇気があり、勘も鋭い。直感的に大胆な選択をできる。

海王星と冥王星が弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

月と水星がごく弱いトライン
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人。
(この要素が水星と土星のスクエアに押され気味になると、表舞台に出にくくなるのかもしれない)

土星と天王星がごく弱いセクスタイル
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。


ドナルド・トランプ氏占ってみた

2016年の日本を占ってみた

余談:別件で今後の米露関係占ったら関係改善する気配が濃厚だったので、多分米露関係を改善させやすい候補が有利になるんじゃないかと妄想した。

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