ニュース

2018年12月 2日 (日)

弁当どころの問題じゃない

子どもへの「お弁当作り」は愛情の証し?「つらい」と吐露しても……

弁当を作らない選択をするのは、ひどい親なんだろうか。(育休明けからフルタイムで働いてきた)女性は入園後しばらくは家から弁当を持たせることにした。

 負担は大きかった。他の家事に十分に手が回らなくなってきたり、時間に追われてイライラしたり。弁当のおかずも、毎日同じようなものになって、栄養バランスの面も不安になった。

◆大切なのは愛情か弁当か
占い師の元にも「事情でお弁当を手作りすることが出来なくなった途端に周囲から『子供が可哀想』『みんな手作り弁当なのに子供が園で孤立してイジメられる』などの批判を受け自分も罪悪感を感じて悩んでいる」人が時々だがやって来る。
しかし、「手作り弁当=愛情の証明」論は、今や弁当を口実に相手を攻撃したりマウンティングしたり排除したりするための口実になってしまうこともあるようだ。
「手作り弁当を持たせてやらなければ子供は親の愛を感じられない・愛情不足になる」という決めつけや洗脳は、今まで作って来た親子の絆が手作りじゃない弁当を持たせるだけで失われる薄っぺらいものだと思い込んでるか、今まで子供と十分に愛情交流した実感が薄い(親子共々愛情交流に飢えている)ために生まれる発想じゃなかろうか?
(手作りだろうがそうじゃ無かろうが、子供に食べさせるものは弁当に限らず栄養バランスは考えてやってください。体のためだけでなく、味覚のストライクゾーンを広く発達させるためにも)

また、個人的にこの風潮に対し非常に懸念することがある。
お弁当愛情論を信仰する周囲の大人が手作り弁当持ってこない子供達に対して「他の子はみんな愛情のこもったお弁当を作ってもらえてるのにあなたのお母さんはお弁当作ってくれないなんて冷たい人ね。あなたへの愛が足りないのね(=あなたは母親から愛されてない)」という無言のメッセージを無意識下に刷り込んでしまうことだ。
最悪の場合、幼稚園側が「あなたのお子さんだけ手作り弁当持ってこないのではお子さんが園で孤立してイジメられるかもしれない(そうなってもウチは責任持ちませんよ)」などと言い出す始末。家庭の事情を口実にイジメをしないよう子供を教育するのも仕事のうちではなかろうか?

お弁当で愛情表現するのは非常に結構なことだが、それを同調圧力に利用し時に人を追い詰め傷つける風潮は、忙しさその他の事情を抱える母親だけでなく、その子供に対しても無意識に傷をつけかねない。そしてそんな同調圧力に屈してしまう側も、自分で自分を追い詰め、やがて他者に同じ同調圧力をかけ時に傷つける側になっていく可能性がある。「加害者がかつての被害者だった」などというパターンはいくらでもある。こうして同調圧力の連鎖が21世紀になっても残り続けているのかもしれない・・・とここまで書いて根本的な問題にアプローチできてない事に気付いた( ゚д゚)ハッ!

◆弁当どころの問題じゃない
何よりの問題は、弁当に限らず、共働き世帯は疲れ切って子供に愛情交流をする暇も余裕もない親御さんも多かったりして企業や社会の経済活動が労働者や消費者の家庭を破壊していくという本末転倒な傾向が20世紀からずっとあること。それは非常に根深い問題で、「余裕のないご家庭は勇気をもって冷食やお料理キットや弁当を買いましょう(手作り弁当愛情論に縛られないで!)」と遠回しに商業主義を進めることで解決する問題ではない。経済と社会の風潮が(父母問わず)家族の食事を作る時間と余裕さえ奪っている事実から目を背けたりはぐらかさない方がいい。ましてやその現状を好都合なものとしてビジネスに利用する流れを加速させてはいけない。
(そのうち家事・育児どころか子供への愛情表現さえ外注させるビジネスが出かねない)

手作り弁当云々以前に、大人が子供に愛情を注ぎ交流する暇と余裕さえ与えない(次世代を担う子供達の発育に影響する。一人っ子の場合コミュ障に育つリスクを上げる)日本の経済社会の仕組みこそ解決しなければならない根本的な問題だということを忘れてはいけない(大事な事なので2回言いました)。
そんな仕組みが家族の食事を作る余裕さえ奪い、奪われた側が罪悪感を抱えるのは滑稽だ。
そもそも、男女に子供を作る余裕と暇さえ与えず妊婦にはマタハラを横行させながら少子化少子化と騒ぎ「少子化は子供生まない女のせいだ」と責任転嫁(←嫁に責任を転ずる、と書く)をするご立派な先進国に、我々は住んでいる。
これを放置すれば未来がどんな風になるかは占うまでもなく分かること。

2018年9月 9日 (日)

国土の個性と文明 自分の個性と生き方

※以下に書いたことはすべて個人の妄想です

北海道震度7地震 キャッシュレス決済、災害に脆さ 停電でカードなど使えず

昨今のアナログ排除傾向(人々の生活や産業などををデジタルシステムに依存させて支配したり、災害恐怖を用いた利権政策や統治手段にも好都合)には懸念を感じていた今日この頃。
大規模災害を経験した人には分かると思うが、被災時の数日間はアナログな手段・原始的手段が一番強かったりする。311の時からオール電化が問題視されていることは記憶に新しい。台風21号の被害を受けた地域もオール電化な上に停電した所は一層不便だったろう。
そしてさらに、今後は停電に弱い電気自動車や電子化されすぎた自動車、タワーマンション上層階、キャッシュレスの脆弱性が指摘されるようになるだろう。充電が一日持たないスマホも災害には弱い(周囲ではスマホの評判が芳しくないので、私は未だに時代遅れのガラケーを使っているw)。

そんな上の記事から湧いた妄想。
現代文明をけん引する西洋発祥の文明デザイン・インフラデザインの設計思想は、日本のような(台風や津波を含めた)海の力と龍脈が強く活発な地域では必ずしも有益なものではない。ユーラシア西端の現代文明発祥地周辺は日本ほど強い龍脈が無いし日本ほど強烈な龍脈変動が起きにくいのでそれらに対応した文明デザインは発達していないし設計思想もない。日本には日本に適した文明デザインの設計思想が要る。
(似たような理由で中国大陸発祥の風水や陰陽道はこの国の強烈な海洋龍脈に対応しきれる呪術ではない。真に国益に叶う呪術がどうしても欲しいなら龍脈の流れを支配し捻じ曲げるような自然征服の発想を排除し、この国の龍脈を1から理解し龍脈と共存し時にちょっと便乗したり活用させてもらう程度の呪術を0から開発する必要がある。しかも呪術を一部の者が権力を得るためではなく、国民の共有財産として全体に良い運気が循環する形で運用すること。呪術次第では近隣各国にも良い効果が出るかも)

日本に有益な文明デザインの設計思想で欠かせないのは、国立公園や温泉の恵みで繁栄する地域と同様、「いかに自分達が自然に合わせて(いかにタイミングよく安全に便乗させてもらって)生きられるか」という発想かもしれない。
古代より日本人は、自分の国の個性としっかり真正面から向き合い理解してこなかった気がする。いたずらに恐れ忌み嫌うか、いたずらに変形させ押さえつけ支配・制服しようとする(自我延長にする)かで、「逃走と闘争」を司るアドレナリン的な対応しかしてないのかも。
(これ、自分の国の個性だけじゃなくて「自分の個性」に対しても言えることかもしれない)

日本のインフラ整備は主に高度経済成長期に行われた。未だに欧米コンプレックスが強かった時代だ。そろそろ明治以来の西洋発祥文明至上主義(及び欧米コンプレックス)から卒業してはどうだろう? 150年近く無条件で憧れて有難がってきたアレはそんなに万能じゃないし頼りがいのあるものでもない。
確かに便利で優れた技術はあるが、猿真似ではなく、使い心地が良いように自分達で独自にアレンジしたりデザインや設計に手を加えたりしてオリジナルの運用をしなければ文明を使いこなしているとは言えない。文明に使われている。
例えば、事故を起こした福島第一原発の非常電源装置は、あろうことか津波や洪水が起きれば真っ先に浸水して使えなくなってしまう地下に設置してあった。これは、竜巻対策が施された米国の設計をそのまま使ったからだ。同じく先日の台風21号で機能を失った海抜の低い関空も電源設備が何故か地下に置いてあったために被害が拡大した(ソース)。到底日本に向いた設計思想ではない。

自分達に合う文明は自分達の手でしか創れない。まず国土の個性と向き合い理解しなければ始まらない。自分自身の個性を自覚しなければ自分の生き方を創れないのと同じことだ。自分に合う生き方は自分の手でしか創れない。他人のマネでも世間の流行や風潮に支配されるわけでもない、自分自身の生き方。文明と個人、どちらも日本人のテーマとして照応している気がする。
災害が多発し自分達の国の自然がどんな恵みと危険を併せ持つのか、どんな可能性を秘めているのかを見ようとせず盲目的に西洋発祥の文明を猿真似してきたしわ寄せがどんどん浮上している昨今。災害よりも利権優先のやり方にしわ寄せがきている昨今。「文明を使う」ということへの方向性を今一度問い直し国土の個性を見直すチャンスかもしれない。


【余談】
災害は多いが治安は悪くないこの国にはキャッシュレス化よりも現金存続の方が向いていると思う。日銀とか日本円というものには災害とは別件で色々問題はあるのだが、通貨の発行権を日銀(とその遠い背後にいるお金持ちな皆様)ではなくこの国の主権者が持てるようになればそれも解決する。つまり、日本国の経済を担う日本国主権者自身が独自の通貨発行権と管理権を持っているようにする。一部の者が権力を得るためではなく、国民の共有財産として全体に金運が循環する形で設計し運用すること。災害時にもその方がいい。
今後も続くと思われる活発な日本の龍脈変動と運気変動は、多分その方向に進もうとする運気は妨げない。

【余談2】
このブログで以前書いたことだが、オカルト界の一部では東経135度付近が「次世代文明の運気ポイント」といわれている。現代文明の運気を支える運気ポイントは経度0度だが、そのポイントが発する文明運気運気が90年代から徐々に衰退しつつあるという。 そんな時期に「次世代文明運気ポイント(東経135度)」周辺で台風21号が襲来し、西洋発祥の現代文明が持つ弱点や盲点を露呈させたことには奇妙な偶然を感じる。
(経度0度の地域で発祥した大航海時代や産業革命が後の現代文明の源流になっていった。その当時のかの地域で主流だった自然界に対する発想といえば、『自然は征服するもの』)

日銀についての面白い記事

2018年4月12日 (木)

島根の地震について

※以下に書いたことは全て個人の妄想です

現在、このブログに4月9日に発生した島根県での地震についてのお問い合わせが寄せられています。このブログが妄想する地震についての見解は、基本的には2016年に書いた「鳥取地震と龍脈」や「出雲の神話と龍脈」をご覧いただければと思います。
書くべきことはあらかたそこに書きました。
今のところ、龍脈関係について書くべきことは既に書いたと思っています。

それをふまえて、以下はちょっとした付け足し

【今回の地震の特徴】
・御嶽山同様、クニトコタチをまつる神社の被害(鳥居の倒壊)
・震源及び強く揺れた場所は三瓶山(国引き神話で出雲の国土強化のため他所の土地を引っ張る呪術に用いた『杭』の設置場所)の近く。既にもう一つの『杭』があった大山付近の龍脈は2016年に変動済み。これで『杭』が二つとも抜け落ち、国引き神話の元ネタになた古代呪術(?)は破たんした可能性あり。出雲は本来の龍脈(運気)の流れを蘇らせるかも。
・地震直後、国引き神話によれば「引っ張られていた他所の土地(の龍脈?)」があったと思しき隠岐にて大規模な森林火災(火気流失)が発生。地震に呼応し現地の龍脈が動いた模様。

国生み神話でイザナギ・イザナミの夫婦神がカグツチ(軍需産業の神)を生み出すことを決めた時点で、地母神(イザナミ)は正常に機能できなくなっていた可能性がある。何故なら、軍需産業というニーズが社会に発生した時点で地母神の恵みが欠乏し飢えと奪い合いが発生していたことを意味するからだ。
そして実際にカグツチが生まれた時、イザナミは死んで本来の姿を失い黄泉に封印され機能停止した。飢えと奪い合い(争い)はさらに激化し、多くの民が死ぬことになる(封じられて怒り狂うイザナミ『民を一日千人殺してやる』)。
イザナギはこの問題を解決することなく目を背け、民の犠牲を救ったり予防するのではなく新たな民を補充することで対応した。国力は保つが国民は救わない発想は、「民を全く大事にしていない」という点で母性愛が無い。
(怒り狂うイザナミに向けた彼の返事『では、民を一日千五百人あらたに作る』)

地母神イザナミと別れた後の彼から生まれた子供達が母性愛の無い環境で育ち引きこもりや粗暴な性格に育ったのも無理はない(引きこもりはアマテラス、粗暴はスサノオ←母に会いたいと泣きわめく癖あり)。
また、出雲の土地が本来の龍脈を封じられた背景にはイザナミ封印の切っ掛けとなった軍需産業上の利便性(製鉄のために山を崩し気を切る)があったか(妄想)。龍脈を封じられ気の流れが弱体化した出雲に別の土地(越の国、隠岐、新羅etc)から龍脈を引き込んだ時、引き込み先の土地に対しても、軍需産業の力が発揮された可能性はある。
こうして出雲の土地はよその土地から奪った龍脈で気の流れこそ増えたものの、その土地本来の運気(地母神によるもの含む)は発揮できなかった。「龍脈」という一種の生命力の流れは、歪められ、本来の流れとは異なる歪んだ方向に己の生命力を暴走させていった。それは本来の豊かさとは異なる歪んだ豊かさの方向に運気を活性化させ、だから出雲は軍需産業の力(他所から奪う力)で古代大和朝廷に強い軍事力をもたらし、繁栄させた。このカルマは近代日本にも受け継がれることになる。そして現在もなお影響を及ぼしている。
奪うことで得られた豊かさ・・・その豊かさは、地母神の豊かさではない。

しかし本日出雲で発生した龍脈変動により、イザナミが封じられている黄泉平坂(実在の地名あり)を含め現地の気の流れが歪んだ状態から本来の姿に向かって大きく変化したと思われる。
かの土地は、本来の運気を蘇らせつつあり、それはかの地に封じられた日本地母神イザナミの復活(日本の運気に地母神機能が復活)へと向かうことを意味するのだろうか(妄想)。

日本各地で「歪んだ方向に生命力を暴走」させていた物事の運気がその歪みを正すべく変動していくだろう。吹っ飛ぶ物事もあるだろう。特に、奪って豊かになろうとする物事、意図的に自他の生命力を歪める事で繁栄してきたり、本当の望みや幸せを抑圧し、その代償行為に人々を駆り立てて繁栄する物事(利権のための税金無駄遣い、振り込め詐欺、カルト、やりがいの搾取etc含む)の運気は・・・


オカルト妄想の雑談スレッド
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1519353423/l50

2018年2月 2日 (金)

鬼と節分と蔵王で妄想

※以下に書いたことは全て個人の妄想です

先日の草津白根山の噴火、実は当日に変な夢を見た(詳細)。普段こういう夢を見る体質ではないので、個人的にかなりショックだった。
修験道の聖地でもある草津白根山の噴火直後から、日本の(そして前触れなく噴火した草津白根や御嶽山の)鬼門に位置する東北の蔵王山がなぜか火山性微動を始めた。まるで草津白根の変動に蔵王が呼応してるみたいだ。
この蔵王山、「蔵王権現」という修験道の本尊を勧請した山である。これが今回のキーワード。

話変わって草津白根といえば、indeep様の記事(詳細)に興味深い話を発見した。
(レイラインでつながっている)御嶽山と富士山、そして草津白根を結んだ三角形の中心に八ヶ岳がある。この八ヶ岳と御嶽山と富士山と八ヶ岳は共に「クニトコタチ(古語で『国の大地が立ち上がる』の意)」という日本の古い神様と縁深い。御嶽に関しては以前このブログでも少し触れた(過去記事)。
で、この「クニトコタチ(国常立命)」という神様、修験道の世界では先述の蔵王権現と同一視されているのだ。
しかもこのクニトコタチという存在は、一部では「はるか昔、神々の勢力争いに敗れ『鬼』として日本の鬼門エリアに封印された『丑寅の金神』」であるとも言われている。
即ち、「クニトコタチ=蔵王権現=丑寅の金神(鬼)」という図式になる。そう。草津白根噴火直後から火山性微動し始めた蔵王もまた例の三角形を形成する山々とクニトコタチの縁でつながっているわけだ。

日本の鬼門エリアで発生した311含め、数年前から日本の龍脈は動き続けている。御嶽と草津白根という、共に「何の前触れもなく、かつ有史以来初めての噴火」という現象が引き金となって、「クニトコタチ(鬼)」の因縁を帯びた変動現象が一層進んでいるような気がする。
しかも、今年は節分シーズンのタイミングでそれが起きているのが意味深だ。
蔵王権現信仰の総本山、金峯山寺では今年の2月3日に「節分会」をやる。ここの節分の儀式は巷の豆まきとは一風変わった掛け声を出す。「福は内 鬼も内」だ。

蔵王山が変動を始めているこのタイミングで蔵王山の神である蔵王権現の総本山が呪術を・・・蔵王(権現)がクニトコタチであるならば、それ即ち日本の鬼門に封印された丑寅の金神であり、鬼でもある。
そんな存在を祭る総本山で行われる寒波真っ最中の節分呪術で唱えられる呪文が「福は内 鬼も内」・・・この言葉は、鬼を封印・抑圧せず、受け入れている。 まるで、鬼門の封印を解く呪文のようだ。
「鬼」という存在は、抑圧され本来の姿を歪められた「神」なのだろう。 だから、鬼を鬼として排除・封印するのではなく、鬼のありのままの姿を受け入れる。鬼を神の姿に蘇らせた時、鬼(=神)の封印が解けるのだろう。

修験道において蔵王権現は「万物を司る不滅の王」という設定だ。それが鬼(=丑寅の金神、クニトコタチ)の真の姿なのだとすれば、その存在は即ち、「宇宙」だ。万物を生み出し万物として営みをする一つの巨大な生き物にして、我々でもある存在・・・(過去記事参照)。ユング心理学で言えば「セルフ」だ。ユング心理学だとセルフは人類の心の中で最も抑圧されがちな元型の筆頭格である。そのセルフを象徴するイメージの一つが修験道でも縁深い「マンダラ」である。
人類が抑圧しがちな己のセルフを抑圧から解放し、自分自身(=セルフ)としてそのありのままの姿を受け入れ自覚・統合を進めていく流れは、仏陀の時代から既に始まっていると言われているが、その進み方は非常に遅い。
21世紀以降に始まったスマトラ沖地震や311を含む惑星規模の龍脈変動は、その遅い流れを加速させる効果があるのだろうか?

・・・昨日そんな妄想をしていたら、雛形論で見ると「例の三角形」の中心に位置する八ヶ岳と照応する場所でM6.1の地震が発生した。ちょっとシンクロニシティーを感じたスーパーブラッドムーンの夜。
そしてこの記事を書いている今日、すなわち節分前日。鬼門エリアの青森では節分で鬼除けに使用されるイワシが大量死し、蔵王山では再び火山性微動が観測された(詳細)。
節分会以降はどうなっていくのだろうか?

このブログが2011年あたりから冗談半分で語ってきたテーマ()は、未だに続いているってことなのか・・・

2017年9月 9日 (土)

太陽フレアと龍脈

※以下に書いたことは故人の妄想です。


太陽フレア 異例の規模 太陽研究の権威語る「世界中の研究者が大騒ぎしている」

大規模太陽フレアというものは、何故か発生前後に地球の龍脈を反応させることがあるようだ。フレアの前後に地震や噴火が発生したケースは今までにも何度かある。しかし、あくまで科学的根拠のないオカルト説とされている。
しかし今回の大規模フレア前後に発生した龍脈変動の様子を時系列で並べてみると、そんなオカルト説とかなりタイミングが一致する。

9.4~:鹿児島県の桜島で相次ぐ噴火←今月入ってから急に。フレア発生時も活発。実は4日から某首都圏FM局でもノイズが激しくなったという。

9.7:~太陽フレア発生。地球へ影響が出る時刻は日本時間8日15時と予想されていたが、実際は予想を上回る速さで影響が発生した()。

9.8深夜:小笠原諸島でM6.1

9.8.午後メキシコでM8.2その後間もなく九州の熊本地方(中央構造線上)でも震度4

9.8夜秋田県内陸南部で震度5強


・・・これは全て、「たまたま起きた奇妙な偶然」でしかないのだろうか?

◆ちょっと気になる書き込み
実は大規模な地震(=龍脈変動の一種)の予兆は太陽フレアが発生する前から、一部の霊感体質の人達の間では囁かれていたようだ。以下は某匿名掲示板からの引用。

495本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止 (ワッチョイW 796b-IPWa)2017/08/19(土) 11:27:01.78ID:U0EbmUyx0
ツイッターの霊感持ちさんたちが大きな地震か事件くるかもという話。
外れるのがいちばんいいけど日食も近いし、春分図のIC冥王星が個人的にはずっと気になってます。
雷も大雨もきたからには。。。

815本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止 (ワッチョイ cfad-6h2J)2017/09/05(火) 22:54:25.37ID:pxrJWvBL0
霊感のある方たち、地震の予感ありませんか
私にはちょっと来るんですが

822本当にあった怖い名無し@無断転載は禁止 (ワッチョイ cfad-6h2J)2017/09/06(水) 10:19:47.02ID:NiB8+fpc0
>>821
うーむ、やっぱり
自分の場合は、何気ない瞬間にクラっとくる
これは霊感じゃなくて、何か地震の前の地球の物理的な変化を
感じ取ってしまうんじゃないかと思う

◆太陽フレア、メキシコ地震、北朝鮮に奇妙な因縁?
さらに、今回起きた立て続けの龍脈変動は太陽フレアばかりが原因ではないかもしれない。
今回は9.3に行われた北朝鮮の水爆実験も龍脈変動の激しさを後押ししてしまったような気がする。原子力というのは、究極的な火気を発することでその土地の龍脈を刺激しうることはこのブログでも度々書いてきた。もし核実験場が巨大な龍脈上であった場合、実験次第ではその龍脈のうち歪みが溜まっている箇所を刺激しかねず、龍脈が大きいほど影響の出うる地域が広範囲になる。
そして案の定、北が高エネルギーの水爆実験をしたプンゲリという地域はカムチャツカ付近で「環太平洋造山帯」という巨大龍脈につながるユーラシア極東の龍脈上である。つまり、北は遠くメキシコとも龍脈的つながりを持っている。
そんなこともあり、メキシコ政府が核実験等を理由に北朝鮮大使を国外追放を決定した直後に建国以来最大規模の大地震に見舞われたことはユング的シンクロニシティーを感じる。
国同士の龍脈的つながりは、外交官追放ぐらいじゃ消えないのだろう。おまけにその日は、地殻が影響を受けやすいと言われる満月でもあった。
メキシコ国土の龍脈は、北の核実験、太陽フレア、満月という3つの要素から刺激を受けてしまったのかもしれない。

◆北朝鮮の龍脈と日本
北朝鮮とつながっているのはメキシコだけではない。環太平洋造山帯という巨大龍脈の中には日本列島がすっぽり入っているのだ。しかも近年は朝鮮半島を走る別の龍脈(北龍)も北陸新幹線経由で首都圏とのつながりを強めたことにより、半島と日本は運気的な結びつきが濃くなっている。
そういうこともあって北の核実験翌日からただでさえ活発な九州の龍脈(桜島)が一層活発化したり、首都圏のFM局に激しいノイズが発生(※)したり、太陽フレアが到達するとまるで北の核実験との相乗効果が発生したみたいに日本列島各地で強めの地震があったりしたことはオカルト的には辻褄が合う。
(※:気の流れの変動はしばしば電磁的なノイズを発生させ、変動地域の電気系統に影響することがある)

北朝鮮は、核実験によりユーラシア極東部と環太平洋地域の龍脈を変動させることで自分達の運勢を自ら大きく変えてしまったような気がする。しかも、無自覚に。
どんな形になるかは分からないが、その運勢変化はかの国と龍脈的つながりのある各国の運勢にも影響するだろう。何らかの理由で北朝鮮と共鳴しやすい波長を持つ国ほど要注意。
当然ながら半島情勢の運勢も変わると思う。特に、各国の「北朝鮮に対する危機感を煽って防衛商品の売り買いをする冷戦型軍需産業利権分野」の運勢に。

9.11追記
本日未明、再び大規模太陽フレア(X8.1)が発生した模様→記事。同日、メキシコに続き環太平洋造山帯龍脈のパナマ運河以南(以北の方がエネルギーは強い)に位置するペルーが北朝鮮大使を追放。

9.24追記
北朝鮮の核実験場付近でM3.0の地震。その約4時間後にまたメキシコでM6.1。
メキシコと北朝鮮は、何らかの理由でとくに共鳴しやすい要素を持っているのかもしれない。例えば両国とも貧困を抱えドラッグビジネスが盛んで、その売り上げの一部がCIAの資金源になってるとかいう都市伝説さえある。

2017年7月29日 (土)

北のミサイルに関する奇妙な偶然?

※以下に書いたことはすべて個人の妄想です

毎度ミサイルを打ち上げる北朝鮮だが、ここ最近、日本国内の様子と打ち上げのタイミングとの間に奇妙な偶然を感じるようになった。以下はそんな奇妙な偶然の一覧。

●今回、7月28日深夜のミサイル発射について
・偶然にも、内閣改造直前
・偶然にも、加計学園騒動で国会が揺れてる真っ最中
・偶然にも、稲田防相省辞任直後=岸田外相の防衛相兼務直後
(外務省は伝統的に米軍産複合体とのつながりや対米従属利権が強い派閥で、今回はそこが防衛省に影響力を伸ばしたことになる)
・偶然にも、朝鮮学校無償化判決翌日
・偶然にも、そのミサイルはNHK室蘭放送局の屋上カメラに写る絶妙な海域へ、深夜(その海域で人的被害が出にくい時間帯)にうまいこと忖度着弾
・偶然にも、ミサイル打ち上げを受けて岸田防衛相が招集したNSCの局長谷内氏は、岸田氏と同じく外務省出身。しかもパチンコメーカーのセガサミー顧問だったりする

●4月29日のミサイル打ち上げについて
・偶然にも、外務省職員と結婚した国際政治学者の三浦瑠璃氏が北朝鮮脅威論からの日米核共有論を提唱し始めた頃と発射時期が一致
・何故か北のミサイル打ち上げを理由に初めて都心地下鉄がストップ(今までそんな理由じゃ一度も地下鉄止めたことないのに)
・偶然にも、都心の地下鉄が止まる時影響が最小限で済む土曜早朝の時間帯に忖度発射

【オマケ】
「物陰に身を隠す」 北朝鮮ミサイル避難方法をCMで 23日から放映
↑国民の命を守る重要な情報のハズなのに、ミサイル避難広告が流される期間は6月23~7月6日の2週間だけ。即ち都知事選挙期間中だけ。

上に挙げた以外にも、北は安倍首相訪米のタイミングでミサイルを打ち上げたり、森友学園騒動の最中(+加計学園の問題が少しずつ報道されるようになった頃)のタイミングで打ち上げたりと、北のミサイル打ち上げのタイミングと日本国内の様子(与党の運気)との間には奇妙な偶然に見えるものが多い。米や与党側にとって都合のいいタイミングが多いような・・・?
(北を口実にカウンターでミサイル実験やったり、北を口実に訓練やったり、北を口実に税金で色々と導入・配備・装備すると儲かるのはどこかを考えれば、北朝鮮脅威論や昨今の北朝鮮騒動の裏でどんな利権が動いているのかよく分かる。日米朝韓etcがそんな利権のためにシナリオを描いてプロレスをしているだけかもしれない)

そしてそもそも、大陸間弾道ミサイルほどの大きなものを発射する場合、発射用意の段階で衛星から丸見えである。ゆえに、一国の政府ともなれば北のミサイル発射は事前に把握済みなハズ(事前に把握し事前に動けるはず)。実際、韓国は28日のミサイル打ち上げを2日前に把握していた。
だが、(アンダーコントロール済みの?)メディアはさも「飛翔体の分析と確認後はじめてミサイルだと判明した」かのような言い方を毎回する。
単なる偶然か、考えすぎか、偶然に見せかけた誰かの思惑なのか。
眠れぬ夏の夜には、色んな妄想が湧いてしまう。

7月31日追記
岸田氏が「北のミサイル対応」という防衛相としての初仕事にして大舞台で大活躍となった発射翌日の29日は、何と岸田氏のお誕生日。これまた奇妙な偶然である。

8月15日追記
北の核、米に容認論も…「抑止力で対応可能」←これもシナリオのうち?

防衛省、「イージス・アショア」導入の方針 北朝鮮脅威を受け
←これもシナリオのうち。
北のお陰で税金使って色々買って利権を潤わす言い訳が出来た。

9月4日(北朝鮮が水爆実験した日)追記
韓国は迎撃システム追加配備へ←日本がイージスアショアなら韓国はTHAAD。これもシナリオのうちだろう。
「核シェルター整備を」=自民会合で意見相次ぐ ←土建屋利権が北朝鮮脅威論ビジネスに参入
核保有議論を=日本のこころ幹事長←日本が北を理由に核武装すると北はさらに核武装する。北をかつてのソ連に見立てて疑似冷戦ビジネスしたい人達がいるのかも。日本の一部層は軍需利権創設するためにも改憲したいはず。
米国(軍産複合体の拠点)でも日韓核武装論が発生していることもポイント

10.26追記
衆院選勝利「北朝鮮のおかげ」=麻生氏

2017年6月17日 (土)

テロ等準備罪占ってみた

太陽と月が非常に強いトライン
活力と感受性の調和であるが、単純に、「人生において普通の人よりややツキに恵まれている」と解する。10人にひとりくらいの「なんとなく運のいいやつ」。トラインの場合、いろいろなことがスムーズに進展しやすい。満月後の場合、ややこしい問題が解決して、だんだん物事が落ち着いてくるという意味がある。
(法案成立前に出て来た加計学園騒動などのスキャンダル報道は急速に鎮火?)

太陽と土星が非常に強い衝
活力が抑圧される。健康その他、外的環境によって、試練や障害が生じやすい。衝の場合、逆境がかえってエネルギーのみなもととなる。
(与党内にも強引さに反発が出たほどなので、一部の議員・ジャーナリスト等の反骨精神に火をつける結果になりそうだが、それはこの法律を望む勢力を鍛える力となる)

月と土星が非常に強いセクスタイル
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。
(金融市場の動きは落ち着いている。この法律と経団連の関係を示唆する位置で吉角)

水星と海王星が強いスクェア
鋭い感覚を秘めているが、全般的に物事をしっかりと把握するのが苦手。自分で自分を理解できないことも多い。精神的に不安定で、脆さがある。想像力は豊かだが、それを間違った方向に用いてしまいやすい。嘘をついたり、つじつまのあわない非現実なことを主張する。しばしば自分だけの「お話の世界」の中に閉じこもってしまう。夢想を建設的に生かせれば吉。
(操作ミスや誤認逮捕、意図的な策略のための濡れ衣に注意)

金星と火星が強いセクスタイル
積極的で野心的だが、品位があり、正々堂々と物事に立ち向かう。ロマンスに関しては発展家。情熱的な恋愛によって生き生きと輝く。
(政府と軍需産業が利権で結ばれた可能性を示唆する星回り。日本が欧米各国同様に、何らかの形で対テロ戦争ビジネスへ堂々と参入するのに不可欠な法律だった可能性あり)

水星と木星がトライン
高度な知性を持つインテリ。こけおどしや表面的な雄弁ではない堂々たる表現力を持つ。生き生きとした精神の持ち主。陽気で高潔。フットワークも軽やか。さわやかな好人物。
(報道の自由が抑圧されるという噂のあった法律だが、むしろ逆効果になるかもしれない)

土星と天王星が弱いトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。
(外務省の分野が徐々に変わってきそう。星の位置的にカジノ構想がどうなるか注目?)

太陽と天王星が弱いセクスタイル
活力と独創性の調和。新分野で精力的に活躍できる才能ないしは素質を持っている。新商品の開発や広告業など、豊かな発想力を必要とする分野に適性。行動にはユニークな面があり、しかも偏屈ではない。おもしろいやつとして好感を持たれる。
(この法律が先端技術の開発を後押しする可能性。多分軍需産業分野の技術?)

月と天王星が弱いセクスタイル
感受性と独創性の調和。ユニークな感性を発揮できる才能あるいは素質の持ち主。人とは違った独特の感覚を持っている。風変わりで、おもしろい人。進歩的、未来的。自由・平等・友愛の精神を尊ぶ。

海王星と冥王星がごく弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(戦時中の1940年代後半と安保闘争とかベトナム戦争とかやってた1960年代のカルマは感じる。今度は目を背けずしっかり向き合い真実に気付いてカルマを解消できることを祈る)

2017年5月24日 (水)

共謀罪占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」での鑑定結果です。個人や団体を誹謗・中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。鑑定結果が捏造でないことを示すためソフトの原文ママ。

土星と天王星が非常に強いトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。
(反乱の抑制、という意味もある)

金星と木星が非常に強い衝
鋭い美意識を持つが、浪費家で派手好き。けばけばしい。宝石や貴金属など、高価な物をみだりに欲しがる。欲望に限界がなく、三食昼寝つきの安楽な生活を送りつつなお不満を抱いたりする。時に悪巧みをめぐらし、ずる賢く立ち回るが、本人もだまされやすい。
(癒着や汚職の切っ掛けになったり、誰かが欲望に負けてこの法律を悪用するリスクはある? 反原発や反リニア運動=経団連に不都合な運動に対して経団連を有利にするために共謀罪が適用されるという話もあるが、経団連だけではなく色んな勢力にこの法律が利用された挙句、潰し合いや共倒れになりそうでもある;)

太陽と月が強いスクェア
半月の生まれ。半月(スクェア)の場合、内面的なエネルギーは高い。人生において、たびたび今までのやり方を見直し、反省する必要に迫られる。その努力を惜しまなければ、飛躍的な発展につながり吉。下弦(反時計回りに太陽→月が 270度)の場合、問題を落ち着かせるという意味がある。
(この法律が間違った方法で運用されることで壁にぶつかりそう。それをきっかけに今までのやり方を見直すことで日本のカルマ的な問題が落ち着いていくきっかけになりうる法律)

月と水星がセクスタイル
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人。
(懸念されてきた『表現の自由に制限が加わる』という可能性は低め?)

月と土星が弱いセクスタイル
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。

月と天王星が弱いセクスタイル
感受性と独創性の調和。ユニークな感性を発揮できる才能あるいは素質の持ち主。人とは違った独特の感覚を持っている。風変わりで、おもしろい人。進歩的、未来的。自由・平等・友愛の精神を尊ぶ。
(一個人を出る杭として打つような運用のされ方はしないと思いたい)

火星と海王星がごく弱いスクェア
実現不可能な非現実な夢に情熱を傾け、空回りする。不透明な分かりにくい性格なので、いさかいや摩擦が多い。たいした理由もないのに他人と争い、それがエスカレートしがち。原因不明の事故、不透明な性的関係といった意味もある。鋭いイマジネーションを持っているが、ビジョンが粗野で、独り善がり。大事な点を見落としやすい。妄想の世界に没頭する人もある。夢想の世界にかける情熱を建設的な方向へ生かせれば吉。
(疑心暗鬼に駆られてさしたる容疑もないのに誤解や誤認で共謀罪が適用されてしまうミスには注意。誰かが不都合な存在に対してありえないシナリオをでっちあげて陥れるためにこの法律使うと自爆しやすい運気)

2017年4月22日 (土)

北朝鮮ミサイルに関するデマに注意

北、サリンミサイル保有の可能性 日本に落ちてきたら数万人が犠牲に
北朝鮮ミサイル「サリン弾頭搭載の能力」 安倍首相
北朝鮮「サリン弾」Xデー 軍事専門家も警戒

「もしも北朝鮮がサリンを搭載したミサイル打ってきたら(サリンが飛散するから)撃ち落とすこともできずに無抵抗なままひたすら被害を受けるしかない」とかいう噂が一部でまことしやかに流れているそうだが、その話は上記の報道に尾ひれがついたか、(世論をどこかに誘導する思惑で?)余計な不安やパニックを誘発しかねない悪質なデマだと見ていいだろう。
(このデマ、改憲や敵基地先制攻撃容認論に利用するにはちょっとお粗末)

四国の議員が「サリン搭載してても普通に撃ち落とせる」と防衛省に確認した。

玉木雄一郎?認証済みアカウント @tamakiyuichiro
サリン弾頭のミサイルを北朝鮮が打ってきた場合、我が国のミサイル防衛で対応できるのかと防衛省に質問したところ、一般的には、高々度で撃ち落とすため、飛散のおそれはないとの答えだった。
https://twitter.com/tamakiyuichiro/status/853980168049709059

※サリンは熱に弱い。よってサリンを長距離ミサイルに搭載すると大気圏再突入時の強い熱でサリンは分解されてしまう。
シリアで使われたサリン弾は低空の飛行機からばら撒くやつなので長距離ミサイルとは仕組みが違うとのこと。 

2017年占ってみた」にも書いたが、今年は「デマに注意」と出ている。

それにしても北朝鮮、今回と言い首相訪米時といい、なんか日本政府にとってはいいタイミングでミサイル実験をしてくれる気がするのだが、きっと気のせいだろう(妄想)。

2017.5月追記
今まで北のミサイルが領海に着弾した時でさえ日本は何もしてなかったのに今回の北ミサイル実験に限ってなぜか地下鉄を止めるという危機感演出。当然Jアラートは鳴ってない。
そして北が危険な兆候を示す言ってたアメリカ自身が北を挑発するかのように2回も弾道ミサイル実験。ミサイル開発に北の協力を得ているイランは選挙シーズン。

2017年2月22日 (水)

「国民主権」て知ってる?

国有地売却「ただ同然」 土地浄化に約1億3千万円負担
「安倍昭恵総理夫人」が名誉校長を務める神道小学校の国有地不正売却問題
“国有地格安払い下げ”の森友学園 幼稚園で虐待か
森友学園の幼稚園指導法、文科相「大阪府に報告求める」

最近、「日本国に忠誠を誓うべし」と日本に対する愛国心を提唱する宗教右派やそこと癒着した政権の政策(愛国心教育など)、あるいは政権と癒着した宗教右派メンバーが経営する幼稚園や小学校の不祥事騒動が話題になっているが、日本は国民主権国家なので、「国民として忠誠なる愛国心を注ぐべき対象」に当たる国家主権は国民、即ち自分達自身ということになる。忠誠心(誠意を持って尽くし時に臆することなく諫める心)の対象は自分の外にあるのではなく、まぎれもなく自分自身だ。
要するに、日本を含め国民主権を採用してる国ならどこも「国民一人一人が自分自身に誇りと誠意と責任を持つこと」が愛国心の一つの形になりうるというわけだ。これは、日本と自己同一化し日本を持ち上げ崇拝することで自尊心(自己愛)の代償行為にする(国家に自尊心を依存する)タイプの愛国心とは正反対の形の愛国心である。

となれば、宗教右派や閣僚の全員が宗教右派(日本会議)のメンバーである現政権が提唱・推進している「日本国に忠誠を誓うべし」ということは即ち、この国の主権である我々日本国民に忠誠を誓うということになるわけだが、彼らが日本国民に対して忠誠を誓っている様子は見えにくい。また、もし(政権と癒着している方の)宗教右派団体がこの国で本当に自らの愛国心を宣言した場合、「我が教団は日本国民の皆様に忠誠を誓います」と宣言することになってしまう。どんな状況だw
何でこんなことになっているのかというと、彼らは多分、国家主権の定義が国民じゃなくて政府(税金で運営され税金が職員の給料)だと思い込んでいるからではないか(だからこそ政府と癒着したがるのではないか)と懸念する。
主権を国民から自分達のもとへ「取り戻す(というか奪い取る)」ことが目標なのだろうかと妄想した。

我々日本国主権のお財布から支出するお税金から給料を得ているものの、主権者に対する忠誠心が見えにくくて頭が高めの政治家や彼らが集まって出来た政権やそことつながって甘い汁を吸っていると噂の宗教法人・学校法人が日本国主権に向かい上から目線で愛国心(?)を啓蒙するという超常現象が今起きているわけだ。
彼らは、我々日本国主権に向けて発する自らの愛国プロパガンダ(?)を通して「私達は国民主権の概念を理解していないor国民主権など無視している・受け入れない」と大声でアピールしている自覚が無い。

日本人なら義務教育の段階で全員知っている「国民主権」の概念を無視した奇妙な愛国心(?)を主張する人々。彼らの幻想世界では、母国が国民主権じゃない。母国がリアルの日本とは別の国になってしまっている。
(まさかとは思うが、本当に国民主権を採用してない(日本の義務教育を受けてない)別の国がリアルで関わってないだろうな?)←陰謀妄想w

この騒動、ネットでは暴露された時こそ組織的な擁護書き込みが多かったのだが、ある時点から突然批判する書き込みが急増していったのでちょっと仕込み的で演出臭いと感じてしまうのだが、それはきっと私の心が汚れているからに違いない。
(前時代的すぎて仕込み臭い宗教右派やそことつながった政治家・政権だが、彼らをわざとおだてあげ調子に乗らせて利用し、用済みになったらハシゴを外し人々に叩かせて自滅させる手口を使う謎の黒幕とかがいたら長編映画が作れそうだw)

以前の記事でも似たようなことを書いた覚えがあるが、改めて書く。
この国は私達主権者が卑屈だったりバカだったりすると国がダメになって主権者を直撃する。
私達が不幸だとこの国も不幸で、私達が良くなっていくとこの国も良くなる。
私達が自分自身に責任をもって自分や自分の人生を愛せるように生きれば、この国も責任をもって愛される国になる。

より以前の記事一覧

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト
無料ブログはココログ