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2020年2月

2020年2月20日 (木)

追記のお知らせ

首里城火災に奇妙な偶然?」にちょっとした追記を入れました。

現在は新型肺炎が流行し、日中両政府の対応も適切とは言えなかったことで人々の不信感が増加しており、それに乗じて人々の不安と恐怖を煽るデマ、フェイクニュース、フェイク動画などが横行しています。そういった扇動に惑わされないためにも、今こそ上の記事で書いたテーマ「考える力」がとても重要になってきます。考える力を封じないことが適切な判断力になっていきます。
新型肺炎の流行という現象もまた上の記事で書いた「思考力封印と権力暴走の課題」が各方面で浮き彫りになっていると感じます。
(新型肺炎の発祥地である中国の武漢は、毛沢東の権力を強化する『文化大革命』という呪術が暴走した武漢事件の現場となった場所。文革は呪術により思考力を封じられた民衆の暴走とも言えるし、そんな呪術に支えられた権力が暴走した時代が文革の時代でもあった。呪術は未だに消えてはいない)

新型肺炎が極端に怖くなってしまった方は、前記事の最後に書いた「※新型肺炎が極端に怖くなってしまった方へ」もご参照ください。


 

2020年2月16日 (日)

満月と新型肺炎の奇妙な偶然?

以下、趣味でやってる占星術に関する個人の妄想。
新型肺炎の早期鎮静化を心よりお祈り申し上げます。

新型肺炎の「致死率」、武漢だけ突出する理由

武漢の致死率が高いのはなぜか。焦氏の分析によると、武漢の前期重症患者は主に3つの指定病院で収容治療を受けているが、これらの病院のベッドがわずか110床しかなく、患者数に対してはるかに不足していたことが理由だ。

ほかの重症患者は20以上の医療機関に分散して収容治療を受けているものの、「四集中」(患者、専門家、資源、救護治療の4つを集中させること)の原則が実行されているとはいえない。分散していることが、管理上のデメリットになっているのだ。このほか、重症医学が専門でない医療チームが管理していることも、現場の医療レベルを低めており、致死率が相対的に高い一因になってる。

上の記事を補足すると、武漢では人口が多いのに病院が足りなくて軽症者を診察しておらず、よって患者としてカウントされていない。重症者だけを診察するのが精いっぱいだ。必然的に、武漢で診察した患者数(みんな重症)からの致死率を割り出すと、非常に高くなってしまう。それもあって事情を知らずに「武漢での患者致死率」として公表されたその数字だけを見た人々の多くが不安になってしまっているらしい。重症者と軽症者の比率(重症化率)が分かればよかったかもしれない。

さらに、四川省や雲南省の農村地帯を抜けてチベットへ行ったことのある個人の経験から言わせてもらうと、中国は未だに都市部はともかく田舎の衛生環境と衛生観念が日本人には考えられないほどエクストリームである。農村は人間と動物の生活距離が近すぎて中国政府の強権的な防疫が実施されてる今でもどこまでその距離を遠ざけることが出来ているか分からない。そんな近隣農村からの人と物資の出入りがすごく集中する巨大な人口を抱えた都市の一つが武漢である。個人の妄想だが、感染経路は一か所の市場だけではないかもしれない(そして市場自体が必ずしも日本ほど衛生的ではない)。
別の言い方をすれば、日本と武漢は自然環境も衛生環境も都市環境も全く違うので、日本に武漢と同じ条件はそろわないし、条件が違えば日本で武漢と同じことも起きない。

中国の医療機関は人口に対して十分な数があるとは言えないし、設備は必ずしも日本ほど充実していない。極端な例だと思うが、かつて私がチベットエリアで高山病になった時お世話になった山奥の診療所に至っては、点滴はあっても点滴を吊るす設備が無かったので、私に点滴が必要だと判断した女医さんがふらりとどこかへ消えたと思ったら間もなくそこら辺に転がっている適当な握りこぶし大の石と釘を一本持ってきて、診療所の壁に点滴吊るすための釘を石で打っていたw さすがに点滴打つときはきちんと消毒してたし針も使い捨てだったが、高山病にあえぎながら一人ポツンと診療所に取り残されている間はちょっと心細かったw 
その日は、近隣に一軒しかない診療所の設備がほんの少しだけ向上した日でもあったと思うw 
「この診療所で点滴打ったのはあなたが初めてよ」
女医さんはいい笑顔でそう言った。翌日、高山病はかなり良くなった。

◆新型肺炎と満月の奇妙な偶然?
中医学の世界では満月シーズンになると肺や大腸の経絡が月と共鳴しやすいと言われている。実際に新型肺炎では肺に症状が出るだけでなく、一部の患者は下痢の症状も出ている。中国では12月の満月ごろになって初めて「肺炎患者から新型コロナウイルス発見」と発表された。世間が「肺炎を起こす新型コロナウイルス」というものの存在を広く知ったのは、偶然にも肺が月と共鳴するとされる満月シーズンだったのだ。さらに、発表当時の満月は双子座にあり、双子座は人体だと呼吸器に対応する星座だった。これも奇妙な偶然。
(中国、本当はもっと前から変な肺炎が流行っていることを知っていたのにかなり長い事隠蔽していたとも言われている)

そして新型コロナウイルスに対し近隣諸国が本格的に騒ぎ出したのも翌月の満月シーズンだったのはちょっと興味深いと思った。

武漢の満月図
 ↑
新型コロナウイルスの存在が公表された12月の満月図(武漢上空)見てみると、呼吸器を司る双子座の位置に月がある。月のサビアンは「カフェテリア」で、サビアンの意味(解釈例)を見ると「幅広い好奇心に対応する」というものがあった。人々の好奇心を満たし幅広いニーズに応えられるよう多彩な食べ物の集まる「カフェテリア」は、さながらウイルス発生源とされる武漢の食材市場を象徴しているかのように見えた。あくまで占星術の視点で見る限り、新型コロナウイルスは一部で噂されるような「新型肺炎は人工的に散布された生物兵器」ではないと解釈できる(感染拡大やパニックの様子が生物兵器のシミュレーションに応用できる可能性はあるが)。

そんな双子座満月の位置するハウスは第3ハウス。マンデン占星術だとこの第3ハウスには「流通」や「媒体(メディア)」も司っている。新型肺炎では、市場の流通が文字通り感染の「媒体」になったと言われている。中国の市場は色んな野生動物が生きたまま売られているのが日常で、新型コロナウイルスもそんな市場の野生動物(コウモリ説あり)が感染源ではないかと言われている。世界的に人気のある中華料理だが、かの国の食文化は、想像を絶するほど奥が深い・・・
集合無意識や伝染病も司る海王星は第12ハウスにあり、マンデン占星術だとこのハウスには「隠された問題」という意味のほか、人権問題や刑務所などの「隔離施設」も司ることがあるので鳥肌が立った。
権力や権威を示す太陽は法律や海外(外交)を司る9ハウスにあり、サビアンを見ると「協力して臨機応変に行動する」的なニュアンスだった。確かに中国当局はそのように動いて強権的にウイルスの封じ込めにチャレンジしているが、初期に「変な肺炎が流行っている」と
警告を発した武漢の医師を警察が違法行為とみなして取り締まってしまうなど、かなり長い期間にわたり新型肺炎の存在を隠蔽し放置してしまったため、手遅れになってウイルス封じ込めに失敗し、海外にまで感染は拡大し現在に至る。
実は海王星、占星術では「曖昧で不明瞭な物事・隠された物事」を広く意味することがあり、それゆえ「隠蔽」も司っている。中国の隠蔽体質は大陸的なスケールで、日本の陰湿なそれとはまた違う個性がある(ほめてない)。

◆雑感
占星術の勉強や研究をするには時事問題を占うと良いという話を聞いたことがある。各国の新型肺炎関連を占星術で占う場合、各国の満月図を見ると何かの参考になるかもしれないし、ならないかもしれない。
一応中国上空の春までの満月図をさっと見た第1印象では、伝染病の運気もさることながら、人々の集合無意識レベルでの変動や政治的・経済的な運気の変化が大きくなっていくような印象もあった。場合によっては世界経済の様子さえ変わるかもしれない。
日本の2月の満月図では、行政機関や政権を示すMCに突発事態や急変という意味もある天王星が重なる位置にあり、政権の運気が突然急変したことを物語っているようだ。また、公衆衛生も司る6ハウスに「拡散」も意味する木星がやや重なっており、やはり日本の防疫対策もウイルスの拡散を防ぎきることが出来なかった暗示を感じる。日本の場合、大きな感染要因は市場やその流通ではなく、8ハウスの象意にある「貿易に絡む国家的な金銭状態」ではないかと思う。そこに伝染病の海王星があるからだ。
即ち、日本における大きなウイルスの感染要因は今や日本経済が依存する巨大市場と言われている中国人観光客達が春節シーズンに日本へ大勢遊びに来て落としていく 外貨収入への依存と囚われ。失えば多くの業界の死活問題にもなる「貴重で巨大な外貨収入」を諦めることができなくてウイルスの封じ込めよりそちらを優先して大勢の中国人を入国させてしまったことが感染要因の一つなのかもしれない。この件が
厚労省の判断にも影響した可能性を感じる(だからといって一部で噂されるように日本が武漢のようになるとまでは思わない。が、防疫が後手に回った感は否めない)。
そんな日本とは対照的にお国柄が出ているのがアメリカ。こっちはシビアな防疫態度を取ってあっさり中国人や中国への渡航経験者を入国禁止にした。
日本は経済を優先するあまり国民の健康やクルーズ船内の人々の「健康で文化的な最低限度の生活」や
人権等を後回しにしてしまった可能性がある。

災害や伝染病を含め、その国が「自然界からの予期せぬ影響」に晒されると、良くも悪くもその国の体質や課題や個性が浮き彫りになる。
日本も中国も、「隠蔽体質」や「目先の目的の為に個々の犠牲は無視する」という傾向が行き過ぎているという点では程度の差こそあれ同じ課題を持っているのかもしれない(国民である私も内省したい。目先のお得感には弱いのでw)。
それと、両国とも今回をきっかけに経済のあり方を見直したほうが良さそうだ。経済を特定の国にばかり頼っていると、その国に何かあった時色々困るのは目に見えてる。「卵を一つのカゴに入れるな」とはよく言ったものだ。
オカルト視点だと、日本と中国は首都同士が『お金の不徳を正す龍脈』でつながっている可能性あり)

民主主義を採用する国は政治家や政権を傀儡にした利権勢力同士の戦いや取引・駆け引き・牽制などで政策や法律が決まる傾向があり、今回日本政府が行った新型肺炎の対応姿勢「国民の健康より目先のチャイナマネー優先」も利権勢力の意に沿って物事が進んだ結果だ。
国の主導権を握った利権勢力(一部)が全国民(全体)の利益や健康を損ない犠牲にすれば政治家や政権だけに批判が向かい首がすげ変わるだけで真犯人はすげ替えた傀儡使って何事もなかったように今まで通りパワ―ゲーム続行・・・するはずだったが、今回は国民を犠牲にしても業界の利権や利益は守れなかった(この運勢には竜脈や集合無意識も関与)。

とんだ番狂わせが今までのパワ―ゲームパターンを崩壊させたとき、この国の運勢に何が起きるのか?

 

※新型肺炎が極端に怖くなってしまった方へ
ネット等では新型肺炎に対する不安や恐怖を煽る根拠の希薄な情報や報道、フェイク動画、フェイクニュースやデマ・噂も多くみられます。こういう時に不安と衝動だけであちこちの占い師に相談してしまうことは占い依存症のリスクを高めるのでおすすめしません。当方は「自分や家族が将来新型肺炎に感染するかどうか」といった類の鑑定御依頼は受け付けておりません。
また、どんなに怖い話を聞いても、それがウイルス予防や防疫の役には全く立ちません。
ただ怖がらせる目的だけで発信される情報は実生活で何の役にも立ちません。それよりも手洗いやうがいや健康な生活等をした方が効果的です。扇動に乗らず、その情報が自分にとって役に立つ情報か役に立たない情報か、信頼できるソースや根拠はあるのかないのか等を常に見分けてください。
新型肺炎が原因だと思っていたその不安と恐怖は、以前から内面に抱えてきた新型肺炎とは別の不安感がたまたま新型肺炎に投影・同一視されて混同している可能性もあります。これを機に、心が抱えた本当の不安感と向き合ってみてください。
その不安は、新型肺炎が発生する前から感じたことのある感覚ではなかったですか?

「新型肺炎感染者、国内で400人超」報道はミスリード 350人超が船内感染
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海外を航行していた船の船内感染者の感染経路は潜伏期間を考えると日本国内の誰かから感染した可能性は低く、クルーズ船内は都市よりも感染症が流行しやすい条件がそろっているとのこと。

「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」は フェイクニュース

新型肺炎かも? もし発熱、息苦しさが続いたらまずは相談センターへ 検査8万円はうそ、デマ情報に注意


オマケ:
インドの健康法「アーユルヴェーダ」における自己体質チェック
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体質別にちょっとした健康法が書いてあります。自分の体質に合わせた病気に強い健康な体づくりの御参考になれば。

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