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2019年11月

2019年11月 2日 (土)

首里城の火災に奇妙な偶然?

以下に書いたことは全て科学的根拠のない個人の妄想です。首里城の焼失に心よりお見舞い申し上げます。

 

首里城・・・なぜこれほどの大火に 復元へも数々の難題

今年2月にやっと復元が終わったばかりの首里城。私も以前訪れたことがあるのだが、よりによってハロウィンの日に燃えてしまった。魔除けに巨大なかがり火を焚くケルトの風習が起源のハロウィン当日に首里城が巨大なかがり火になっちゃうって何の冗談かと。一瞬フェイクニュースかと。
沖縄といえば魔除けの「シーサー」が有名。木造の首里城にもシーサーは置かれていたが、設置が推奨されていたにもかかわらず、スプリンクラーは置いてなかった(報道記事)。
龍脈的に見ると、沖縄は先日噴火警戒レベルが上がった口永良部島 や本日噴火した薩摩硫黄島、動乱が続く香港などと同一の龍脈「南龍」の上にある。龍脈的な視点で見るなら、首里城の火災という運勢は南龍の変動(火気流失)による影響の可能性もあると見なせなくはない。変動する龍脈上で時折電気系統のトラブル(それに起因する火災)が起きやすくなることがある。
だが、オカルト的には単にそれだけのことを意味する出来事ではなさそうな気がする。

◆雛形論的偶然?
日本各地が世界各地と照応している(例えば北米大陸が北海道、東北がロシア、東京が北京など)とするオカルト説「雛形論」によると、諸説あるものの本州全体としては沖縄本島と照応しているとする説がある。すると、沖縄で一番偉かった人(=琉球国王)の居城であった首里城と照応する日本の場所といえば、つまり先日即位式があったあの辺りってことになるのだろうか・・・
実は、琉球王朝の呪術的な政治モデル「国王とその血縁の大神官による統治は本州における「天皇をお神輿とする呪術的統治モデル」と類似しているも言われているので(恐らく呪術的には失敗した)先日の即位式の後に照応説のある場所でああいうことが起きるのは意味深に感じてしまうオカルト脳である。

◆日仏運気共鳴の一部?
まず前置き。去年10月に飛行禁止なはずの皇居上空にフランス機が侵入したことで、一部オカルト界隈が「天皇をお神輿とする呪術の中心たる皇居の結界が破れた」と噂するようになって以来、私は日仏が運気共鳴をしているように感じていたことは以前書いた通り(ブログ記事)。恐らく(雛形論視点だと皇居の照応地になっている?)首里城の火災もその一部ではないかと思った。
お神輿呪術の中心たる皇居へのフランス機侵入事件翌月には、お神輿呪術のポイントたる明治神宮でのボヤ(即ち火気流失=呪術パワーの衰退)。その前日には仏政府の火気流失とも言える黄ベスト運動が始まり、翌日にはルノーと日産の資本提携を実現したゴーン氏が逮捕され、3日後に日産会長を解任された日には皇居に虹が出た。その日は、先日虹が出た即位式と同じ日付である。
して今年、偶然だが首里城焼失とほぼ同時期にフランスからルノーのスナール会長が日産との提携強化を目的に来日している。
一部からはルノー大株主である仏政府が日産を乗っ取ることで日本に経済侵略を仕掛ける思惑を去年から進めているとの噂。去年、近代から日本の政財界にパワーを与えている呪術結界に飛行機でイタズラすれ
ば日本側の運気を低下させることが出来るかもしれないと仏側が思ったかどうかは不明だが、呪術の背景にある「考える力を封じて強引に進める発想」と仏側の波長が共鳴してしまえば、火気流失している呪術と仏側とで運気共鳴しかねない。というか、多分してる(妄想)。

前置きが長くなった、さらに私が今回の首里城火災を日仏運気共鳴の一部ではないかと感じた最大の理由は、首里城の火災とノートルダム大聖堂火災にもオカルト的な共通点があるような幻覚を見てしまったからだ。

◆ノートルダム大聖堂火災との奇妙な共通点? 
結論から言うと、首里城とノートルダム大聖堂の火災はどちらも水気が排除されて火気の抑制が効かなくなったというオカルトな共通点があるように見えた。
まず「ノートルダム(聖母マリアの通称)」の方。
大聖堂に設置されていた魔除けと雨樋の役割を果たす「ガーゴイル」という水気の設備とも言えるものが修復の為に撤去された4日後にあの火災が発生している。火災では報知器が2回も鳴ったのにそれが生かされることなく、放水は遅れ、盛大に燃えた。火気を制御する水気が入りにくかったのだ。
さらにその8か月前、フランス東部で毎年聖母マリアに水を捧げる儀式の行われるドゥー川が、その年に限って何故か川の水が消失し、聖母マリア(=ノートルダム)に水を捧げる儀式が実現していなかった。
これらはみな、
「ノートルダムの水気不足」とも言える(オカルト脳)。

次に首里城の方だが、実はあの首里城、戦前まで残ってた首里城とは瓦の色が違っていたことが判明した(記事)。本当の瓦は黒かったのだが、復元する時赤瓦説と黒瓦説が対立した挙句、記憶違いの赤瓦説を採用してしまい、結果的に黒を排した赤色過多な色調になったのだ。
五行思想で赤は火の色、黒は水の色。復元された首里城は、「実際よりも火の気が多すぎる上に、本来あるべき水気を排除してしまったデザイン」にされてしまったことになる。水気不足のデザイン。
そして首里城には、スプリンクラー(=水気の設備)が存在していなかった・・・今度復元されるときは、より正確なデザインで復活してほしい。スプリンクラー付きで。きちんと水気を含めた形で。

◆まとめ
結界を破ったと噂の皇居上空へのフランス機侵入事件、古代東征時代からのカルマ再現にも見える「天皇をお神輿とする
政治呪術」の結界ポイント「明治神宮」でのボヤ、それと同種の政治呪術であった首相の万歳呪術が即位式で失敗したこと(前記事参照)、やはり同種の政治呪術による統治が行われていた琉球王朝の拠点「首里城」の火災、やはり同種の手法で大きな政治力を持っていたフレンチカトリックという宗教勢力の総本山「ノートルダム大聖堂」の火災、日仏運気共鳴、本来とは異なる姿で復元された首里城の焼失・・・それらの共通点は、「従来路線に抑圧されてきた『考える力』が表に顕れ、従来路線は崩壊し新しい可能性が誕生する暗示」であるような気がする(妄想)。
権力の道具となった信仰や呪術に「考える力」など不要だ。むしろ、信仰や呪術で支配している民衆(水気の象意)に考える力などつけさせてはいけないのだ。しかし、思考力(水気)を押しのけ排除してしまえば、権力(火気)は暴走し自らを焼失(火気流失)させやすい。
これと似たことが仏ルノーの仕掛ける強引な業務提携強化策や他の考えを封じるようなゴーン氏のワンマン経営にも言える。どちらも「権力の暴走」だ。それゆえの日仏運気共鳴だと思う。そしてそれらの運気も焼け落ちる?

やはり、燃えた首里城が暗示するものの一つは「天皇をお神輿とする政治呪術の火気流失」なのだろうと妄想した(※呪術の火気流失=呪術が支えていた権力や呪術パワーの低下。五行思想で火の気は権力や軍事力も司る)。
もはや政治や軍事に宗教的価値観(=呪術による共同幻想)を用いる時代ではない。特に上皇と今上は現政権の予定する政策変更(改憲)と価値観が合わず水面下で対立している (その結果が譲位)という噂が。そうなると、首相は改憲のための世論誘導にお神輿を使う (呪術的な動機と原動力を国民に刷り込んで政策変更を行う)ことはできない。 首相の万歳呪術失敗(前記事参照)はそれを暗示しているように見えた。仮に改憲するにしても、そのやり方ではダメなのだろう。
とりわけ政治や軍事が呪術(宗教)のパワーに依存すると、一時的にはパワーアップするがそれ自体が弱点となる副作用がついて回る。思考力が低下することで呪術(がもたらす共同幻想)が暴走したり、(内外から)恣意的に悪用されたりするとなまじパワー強いので破壊的な結果をもたらす危険と常に隣り合わせで、昭和以降の天皇側はそのトラウマを引き継いでおり、それは古代東征時代からのカルマ的課題でもあるかもしれない。
まさに、「火気(パワー)の抑制が効かなくなる」というリスクの高さは原発事故とも似ている。

改憲で注目される9条の件ともからんでくるが、特に軍事面での政策は呪術的な共同幻想を国民と共有することで行うのではなく、【幻想を排し現実的・実質的な事情やニーズや課題(アメリカが世界警察辞める路線なので今後どうするか等)を国民と共有し社会的議論を深め民意を問うこと】が欠かせない大前提だが、首相はソレが出来ずに(国民と向き合えずに)従来の呪術的パワーに依存した宗教的世論誘導を通しての政策転向策へ逃げてしまっていた感。それだと近代から進歩せず、国民の思考力と意志を封じて強引に政策を進めた近代のカルマを繰り返しかねない。
かつてよりも国民の近代自我発達が進んできた現在、かつては実現できなかった「【ソレ】=考える力」を実現する機会が、即ち国民の思考力と意志を活用する機械が巡ってきたと思う。ソレこそが従来路線に抑圧されてきた「何か」だろう。そしてソレは、水星(水行の星)の象意に属する。

もはや従来の政治呪術路線は必要ない。近代史のトラウマ解消のチャンスに取り組む本格的な運勢は、来年頃始まるかもしれない(妄想)。
来年2020年の春分図における水星のサビアンは「化石化された森」。解釈例は「忘れかけていたものの復活」。近代において一度は芽生えかけていたけれど、独裁的で力ずくな呪術路線にかき消されてしまった人々の集合無意識下に眠るソレ(考える力)が再び復活するイメージを妄想した。

2020年2月追記:
ゴーン氏は監視を振り切ってレバノンにGone・・・その後、皇居結界侵入事件や首里城火災などで共鳴していた日仏運気共鳴の焦点となっていた仏ルノーは株が下落。フランスを支える主要産業の一つだった企業の株だが、ムーディーズがジャンク級に格下げした(報道記事)。フランスの運気も今後かなり従来路線からは変動するんじゃあるまいか?

現在流行している新型肺炎は、運勢の世界に「従来路線に抑圧されてきた『考える力』が表に顕れ、従来路線は崩壊し新しい可能性が誕生する暗示 」のきっかけになるだろうか? 考える力を封じなければ新型肺炎に関するデマに惑わされいたずらに不安や恐怖を煽られることなく、冷静に過ごすことができるだろう(新型肺炎の対応では、政府や厚労省周辺が自分達の考える力を封じてはいまいか?)。
17日から知性や医療を司る水星(水行の星)が疫病の象徴にもなる海王星から遠ざかる形で逆行を始めていることが、明るい兆しとなるよう祈る。

2020年5月追記
新型肺炎の世界的流行は未だ継続中。どこも自粛疲れが出て来たころのニュース→マクロン氏与党、議員離反で単独過半数失う
5月25日、日本の緊急事態宣言解除。ハロウィンの日に首里城が「巨大な魔除けの篝火」になった効果かどうかは分からないが、幸いにも日本では医療崩壊が起きなかった。


フランス機皇居上空侵入事件で妄想

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