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2019年10月26日 (土)

虹と即位式と皇居の奇妙な偶然

※以下に書いたことは全て科学的根拠のない個人のオカルト妄想です。

◆虹とエールフランス機皇居侵入事件
先日の即位式では、式が始まるタイミングで都心の雨は止み、虹が出た。まるで新海誠監督の新作アニメ「天気の子」だ。
画像① 画像② ←この2つを見る限り、虹が出たのは墨田川付近のようだ。
雨上がりの虹は「物事が調和していく(事態が好転する・肩の荷が下りる)」という象徴になることがある。

実は、即位式のぴったり一年前に当たる2018年10月22日にも皇居の上に虹が出ていた→画像

去年と今年に偶然同じ日付で虹が出た付近は、一部オカルト界隈で「明治時代に近代日本政府が皇居の権威を守るように敷設した山手線結界が破れた」とか噂された「エールフランス皇居上空侵入事件」の侵入経路と偶然ほぼ重なっている。
Airfrance
(左図参照。クリックで拡大。赤い点々は私が書き加えたもの)。 

 また、皇居上空へのフランス機侵入事件翌月(11月18日)には、明治神宮で倉庫のボヤ騒ぎがあった(報道記事)。統治の為に天皇を祀り上げる近代日本の呪術拠点「明治神宮」の中でのボヤ・・・呪術的な象徴現象に感じる。いわゆる火気(軍事のほか、しばしば権力や権威といったパワーの象意になる)の流失だ。
そして、2018年の「皇居虹」と「明治神宮ボヤ」は共に出雲の神在祭の期間中に起きたこと。出雲に集まった神様が会議をするという神在祭。会議でどんな話があったのか?w。
さらにそのぴったり一年後、まさか同じ日付で即位式開始と同時にまた侵入経路と重なる空域で虹が出るとは当時誰が予想しただろう。
今年の令和初になる神在祭シーズン(11月6日~13日)も気になってしまう。

去年と今年現れた二つの虹は、対の存在ではないかと思う。既に大きな流れが存在し、その中に去年11月から今年へ至る流れが含まれていて、即位式もその一部なのだろう(妄想)。その大きな流れとは、「皇族をお神輿に利用してきた者達の呪術破たん」の流れだ。
その流れは当然ながら、担ぎ手だけではなくお神輿側にも作用する。お神輿として高く高く担ぎ上げられた「雲の上の人」から「一人の人間」へ・・・そんな火(権力)の呪術破綻の流れが、さらに進むのだろう。呪術に依存していた物事の運気もまた、大きく変動する。

◆「万歳」の呪術破綻
オカルト界隈では即位式に吉兆と凶兆が両方出たという人もいる。
即位式には絶妙なタイミングで虹が出て、安倍首相の書いた「万歳」という文字の刺繍された旗は強風で倒れた。さらに、首相は天皇の前で万歳三唱する時、敷居を踏みながらやっている。日本の伝統作法では、敷居を踏むのは失礼とされる。
「万歳」の件は両方とも明治神宮のボヤとか結界侵入とかと同じ象徴現象だと思う。天皇をお神輿にしてきた政治的呪術の破たん。

安倍首相が敷居を踏みながら万歳してる間、天皇がちょっと左に傾いた姿勢で(即ち、左傾化して)その様を見ている光景はシュールだったw これからの政治は呪術抜きでやっていく時代なのだろう。敷居を踏んじゃったのはうっかりなのか、わざとなのか・・・

そもそも日本における「万歳三唱」の発祥は1889年2月11日。有志の東大生達が大日本帝国憲法発布を記念して皇居前を進む明治天皇の馬車に歓呼するとき「万歳」と唱和したのが始まり。当時、学生達が万歳を叫ぶと馬が驚いて止まっちゃったので2回目は小声で、3回目は言えずに終わったというエピソードがある()。
そんなわけで、日本の「万歳三唱」は「天皇(お神輿)に対する崇拝が発祥となった呪術」とも言える。そういえば「万歳」の仕草ってお神輿を高く上げる動作っぽく見えなくもない(幻覚)。
史上初めて行われた天皇への万歳三唱が「3回目の万歳は未遂に終わった(=呪術としては未完)」って今思うととなんか暗示的。オカルト脳の私には、昭和以降の天皇は、3世代にわたって徐々にお神輿から降りていく兆しと重なって見えるのだ。現天皇がその3世代目じゃないかと思う
(三度目の正直って言うし)。即位式で万歳旗が落ち、敷居を踏みながらの万歳・・・即位式における万歳呪術もまた、最初の万歳呪術同様に未遂で終わったのはシンクロニシティーではないかと妄想した。
(某愛知県知事関連の騒動も、政治呪術の破綻という文脈で解釈できるかもしれない)


【余談】
このブログでは以前から、「火気の呪術が破綻した後には、火の力(パワー)で本来の場所から押しのけられていた水気が戻るように押し寄せる」と妄想してきた。それもあって個人的に、「天気の子」という作品はタイトルが「天子の気」のアナグラムにもなりうる象徴的な作品なんじゃないかと妄想した。
(以下ネタバレ注意)「天気の子」では、「雨を止ませ晴れをもたらす不思議な力」を授かるのと引き換えに、一定期間力を使った後は生贄として空へ連れ去られ文字通り「雲の上の人」になってしまったヒロイン(実は歴史的に何度もそのようなことが起きていた模様)が彼女を想う少年の手によって再び地上へと帰還する。それと引き換えに少女は力を失い、東京は今まで止めてきた分の雨が降り続けて水没する。そんな物語、私には火気の呪術破綻(火気流失)と水気寄せに見えて仕方がなかった。
去年の明治神宮ボヤ&エールフランス機侵入~皇居上空の虹出現という期間からちょうど一年後、やはり虹の出た即位式の前と後に「台風による大規模水害」が発生するとは、誰も想像しなかったことだが、それらが起きたことの意味については色んな想像が可能なものだ。

 

フランス機の皇居上空侵入で妄想

 

2019.11.1追記
雛形論では皇居と照応説のある首里城がハロウィン(起源は魔除けの篝火をするケルトのお祭り)の日に自ら篝火のようになり焼失

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