« 2019年5月 | トップページ | 2019年10月 »

2019年9月

2019年9月24日 (火)

米海軍がUFO報告を本物扱いしたので妄想

以下、CNNの報道より:

映像は2017年12月〜18年3月にかけて公開されたもので、高速移動する長方形
の物体を、高性能赤外線センサーがとらえている。
このうち2004年に撮影された映像では、センサーがとらえた物体は急加速して画面の
左側に消えていた。センサーは物体の速度に追いつけず、再発見することはできなかった。

子供の頃からUFOが好きなので、こういうニュースはワクワクする。「軍のセンサーが追い付けない速度」って・・・
最近の米軍は変なモノが飛んでるのを見たら報告するように促す風潮へと変化している模様。
それまでは、「変なモノ飛んでました」と真面目に報告したばかりに頭おかしくなったと判断されて地上勤務へ追いやられ翼を折られた優秀な人材もきっといただろうな・・・そんなことを考えたら、ちょっとした物語が生まれた。

主人公は米軍のパイロット。市街地上空を飛行中、突然至近距離に現れた大きいUFOに対してとっさに回避行動をとり、理由を報告したら精神疾患扱いで地上勤務にされちゃった設定。多分、洋画の吹き替えにありがちなハスキーボイスだと思うw

👽本文
バーで知り合ったその優男は、俺の話を黙って聞いていた。
「・・・本当に至近距離だった・・・ああしなければ間違いなく街にも被害が出ていたから判断に後悔はしてない・・・パイロットとして死んだけどな」
イジメにも厳しい訓練にも耐え研鑽努力し続けた結末がこれ。誰が想像できただろう? いつしかやり場のない気持ちにいきり立ち荒むことすら疲れた俺は、カウンターで飲みかけのビール片手に力なく笑った。
・・・いくら相手が聞き上手だからってこれは引くだろう。酔った覚えはないが、気付けばさっき知り合ったばかりの相手に、話すつもりの無かったことまでこぼしている。まるで口が勝手に動いているみたいだ。キチ〇イ扱いがオチだというのに、何やってんだ俺は。「はは。酔っ払いの冗談だ。忘れてくれ」
「・・・知ってるよ。君はイカレてない。・・・本当に飛んでたんだ」そいつは神妙なしたり顔で重々しくうなづいた。悪い奴じゃないみたいだが、ちょっと変わっていた。
「マスター、さっきの赤いやつお代わり。・・・意外といけるわコレ」
トマトジュースじゃねえか。

「いい話聞かせてもらったから、俺もとっておきの話してやるよ」ジョンと名乗ったそいつは、奇妙な表情で俺を見つめた。
「信じないかもしれないけど、あの時さ・・・俺もあそこにいたんだ。あんなギリギリで回避したのは見事だったよ。立て直し方もスマートだった」
・・・今なんて言った? よりによって、偶然入ったバーで俺は目撃者と会ってるのか!? 全身が総毛立ち手が震える。奴がグラスをUFOに見立て、ペンのキャップで俺の飛び方を表わした軌跡は正確だった。
だがあの日は、雲が多くて地上から空はほとんど見えてなかったはずだ。もっと晴れていればきっと目撃者がいたはずだと何度悔しがったことか・・・
「うそだろ・・・アレが見えてたのか!?」 
「ふふ・・・『見えてたのか』はこっちのセリフだよ。驚いたなあ・・・ここにも見える奴がいるとは思わなかった」
ちょっと何言ってるか分からない。
「アレは、君らとは少しズレた周波数の空間だから決してぶつからないし、君らには探知も撃墜も出来ない。見える奴もいない・・・と思ってバリア切ってたせいで、君に回避なんて余計な事させたのは俺のミスさ・・・優秀なのに、ほんと悪いことしちゃったなぁ。・・・ごめんよ」
・・・こいつ精神疾患か?
「マスター勘定頼む。彼の飲んでる変な黄色いの・・・とにかくそれは俺のおごりだ」
そいつは紙ナプキンに素早く何かを描いた。俺の見たアレそっくりのものを。ドヤ顔で「ジョン画伯」とかサインしてる。
「世界は、君らが想像するよりもはるかに広大でね。この星のしょうもない固定観念なんて世界や可能性をちっぽけでつまらなくするだけさ」
「会えてよかったよ。うそじゃないぜ。またな☆」
茶目っ気たっぷりに言うと、そいつは描いたモノを俺に渡し、あっけにとられる俺を残して店から颯爽と消えた。

一月後、俺は相変わらず憂鬱で退屈で孤独な地上勤務をしていた。同僚達には陰で「翼の折れたキチ〇イ」とか呼ばれているらしい。
あの絵も、職場も、何故か捨てられずにいる。未だに折り合いも説明もつかないモヤモヤと共に。未練がましいな。
「あー・・・それ終わったらちょっと来てくれ」腫れ物に触るような態度の上司。とうとうその日が来たか。驚きはしない。
ろくでなしの親父は去年死んだそうだから、一旦故郷へ戻ってみようか・・・


「・・・実は、君に新しい辞令が来ている」気味悪そうな顔をした上司が、クソまずいコーヒーを飲みながら一枚の紙を寄越した。
グルーム・レイク空軍基地・・・新型ステルス機開発のテストパイロット・・・まず目に入ったのはそんな単語だった。内容は理解できたが、今の自分と結びつかない。
「お前・・・上層部に知り合いでもいるのか?」「まさか」「だよな」上司の苦い顔は、コーヒーのせいじゃない。
「・・・人違いでは?」
「いや、間違いなくお前なんだ。関係者がぜひお前をとな・・・お前が地上勤務になった経緯も知ってたぞ」
幻覚と妄想で地上勤務になった人間をテストパイロットに?
「とりあえず行け。・・・一応また飛べるみたいだな(一回きりかもしれんが)」
信じがたいし裏がありそうで気持ち悪いが、それでも湧き上がる喜びや好奇心とすがるような思いは抑え切れなかった。

その日の夜、俺は眠れずに再度辞令書をまじまじと見つめ直した。
この時になってやっと、何もなかったはずの裏面が奇妙に光っているのに気付いた。
「見る目があって優秀に飛べる君を推薦したよ ジョン画伯より」
どんな仕組みかなのか、光って浮かび上がる文字には、確かにそう書いてあった。自画像付きで。
俺は朝まで気絶した。

・・・こうして、俺のあだ名は「翼の折れたキチ〇イ」から「天翔けるキチ〇イ」になった。


妄想終わり。
友達に見せたら「これBL?」って言われたw 

2019年9月10日 (火)

小泉進次郎氏占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」の鑑定結果です。特定の団体や人物を誹謗・中傷する意図はありません。あくまでもネタとしてお楽しみください。

 

月と金星がトライン
感受性と美の調和。美的センスに優れ、柔軟で寛容。まろやかな優しい性格。優雅を好み、争いを嫌う。恋愛運にも恵まれる。
(政治家やってなかったら芸術方面行ってた?)

太陽と海王星がトライン
活力とビジョンの調和。意識の高い理想主義者。単なる理論に終わらず、未来に向けて実際に行動してゆくことができる才能ないしは素質がある。美しい夢を持ち、精力的に活動する。行動にはうるおいと深みがある。豊かなインスピレーションに恵まれ、想像力も大。
(時代を映す鏡というか、巫女のような側面あり?)

金星と海王星がトライン
幻想的な詩や音楽など、夢幻の美の世界に適性。美しいビジョンを持った平和主義者。精神的に調和がとれており、温情的。謎めいたところがあり、それが不思議な魅力となっている。リリカルな恋愛を好み、夢のような甘い話が大好き。恋愛運は良いが、ひそかな片想いで幸せを感じるとか物語の中の人物に恋をするといった場合も含まれる。
(感性はロマンチック。甘い話には引っかからないようご注意)

月と海王星がトライン
感受性と夢幻の調和。インスピレーションに恵まれ、直感が鋭い。幻想的なものへの適性あり。想像力にも恵まれている。美しい理想の未来を思い描く。夢見がち。不思議な感じの人。

太陽と冥王星が衝
異常なまでの行動意欲を持っているが、無理のしすぎでかえって失敗しやすい。休むことを知るべし。

火星と冥王星が衝
極限的なエネルギーの持ち主だが、陰性であまりにも鋭角的。健康を犠牲にしてまで不眠不休・徹夜で研究にうちこんだりする。表だって他人と争うことは必ずしも多くないが、かっとなると前後の見境がなくなり、殺人さえ犯しかねない。
(集中力が強すぎて制御しにくいタイプ?)

太陽と金星が合
活力と美・愛の結合。必ずしも強い意味はない。オーブがとくに小さい場合には、「美に関する分野で精力的に活躍する」あるいは「愛に生きる運命」などと解釈できることもある。しかし、他の配置によっては、太陽の「消耗」というマイナスの意味が出て、高慢なナルシスト、ぜいたくな浪費家、悦楽主義、催淫的といった意味にもなる。
(経済面の暗示になることも)

太陽と月がトライン
活力と感受性の調和であるが、単純に、「人生において普通の人よりややツキに恵まれている」と解する。10人にひとりくらいの「なんとなく運のいいやつ」。トラインの場合、いろいろなことがスムーズに進展しやすい。
(戦後史上3番目の若さ。4回目の当選で初入閣)

海王星と冥王星がセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

木星と土星が強い合
いわゆる大合。20年に1度生じる。アクセルとブレーキの結合。表裏一体を成す権利と義務。やめるべきことをやめ、始めるべきことを始めるという重い責務が課せられた世代。この年は社会的にも重大な分岐点になりやすく、吉と出るか凶と出るか両極端。開戦に向かう 1940-41年は凶と出た例。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。この合を持つ人は、運命的に重い責務を背負う。キリストはこの大合を持つといわれる。

太陽と火星が合
強烈なエネルギーの持ち主で、ごり押しをしてでも驀進しようとする。アクが強い。わがままでワンマンだが、勇猛果敢で精力的。企業家などとして成功する場合もある。
(集中力が強い反面、周りが見えなくなってつい強引にならない注意)

金星と冥王星が衝
困難な愛情にとらわれて身動きが取れなくなり、自殺や心中まで考える。美に関する分野で潜在的に鋭い素質を持つ。
(こだわりが強いのかも。極端な金運、という意味も)

月と冥王星がセクスタイル
異常なまでの感受性を持つ。しばしば病的。強迫神経症、自閉症などを暗示。
(鋭すぎて余計なことまで分かっちゃうタイプ? 理想と現実のギャップが乗り越えられないと現実逃避しやすい星回り)

火星と海王星がトライン
情熱とビジョンの調和。未来に向けて美しい夢を描き、夢の実現のために情熱を傾ける。勇気があり、勘も鋭い。直感的に大胆な選択をできる。

月と天王星がスクェア
鋭い感覚と独創性の持ち主だが、ややユニークすぎる。単に目立ちたいがために人と違った奇矯な振る舞いに及ぶ。天才肌ではあるが偏屈。異常な感覚を持ち、突然ぱっと気持ちが変わることが多い。ユニークな創造性を生かせれば吉。

木星と天王星が弱いセクスタイル
発展と変革の調和。良い変化の起こる世代。社会的に変化があり、それが文化的向上につながる。個人的意味としては、独創的な能力によって社会的に活躍できる才能ないしは素質。

金星と火星がごく弱い合
きらりと光る妖しい魅力があるが、気位が高く、押しつけがましい。「女王様」的な性格。周囲との摩擦が多い。しばしば官能的。
(文在寅氏も同じ星持ち。危険なカリスマ性、という意味になることも。自我境界をしっかり保ち、都合のいいお神輿にされない注意)

月と火星がごく弱いトライン
感受性と情熱の調和。精神的な強さを持ち、大胆で強気。情熱は適度の柔軟さによって程よくコントロールされ、決して暴走はしない。性的な事柄に関しては発展家。感受性が鋭利に研ぎ澄まされ、物事のすみずみにまで気を配る。


◆ヒンドゥー数霊術視点
今生のテーマは「諦めること」と「冷静さ」。
意識の高い理想主義者で集中力も高いために、結果を出す努力や能力は人一倍な反面、自分にも他人にも完璧さを求めすぎて自分も周囲も疲弊させてしまったり細かい事に囚われ過ぎて全体を見失う傾向があるかもしれない。完璧でない自分を否定したり悲観したりしない注意。
物事へ打ち込む時の集中力が非常に高い反面、打ち込んでいる物事と自己同一化しすぎたり感情移入しすぎてしまいやすい面もあるかも。それが失敗から立ち直りにくくしたり未練を引きずりやすくしていないか要チェック。
理想と現実のギャップの大きさを冷静に受け止め、実現可能な現実路線で行く発想も必要となるだろう。政治の世界ならなおの事。
また、色々な物事について鋭く敏感に分かってしまいやすい。勘の鋭さや分析能力の高さがあるのかもしれない。学習能力も高い。
視野を狭くせず、広い世界を客観的に見ることが吉。

« 2019年5月 | トップページ | 2019年10月 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ