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2019年4月16日 (火)

ノートルダム大聖堂火災に奇妙な偶然?

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。火災に対し心よりお見舞い申し上げます。

ノートルダム大聖堂で大火災=屋根や尖塔焼け落ちる-パリ

ノートルダム大聖堂の火災は衝撃的だった。あの美しいバラ窓は失われてしまったか。尖塔が焼け落ちるさまはまさにタロットの「塔」(画像)。人的被害の無かったことは不幸中の幸い。

◆ノートルダム大聖堂火災に関する奇妙な偶然?
1.
「我らの貴婦人」という意味の「ノートルダム」はフランスにおける聖母マリアの別名だ。
去年8月、フランス東部にあり毎年水が聖母マリアに捧げられるドゥー川で1キロにわたり何故か川の水が消失(記事)。聖母マリアに水を捧げることが出来なくなった。その約8か月後に当たる火災の4日前、ノートルダム大聖堂では魔除けと雨樋の役割を果たす「ガーゴイル」という装飾が修復の為に撤去を完了。そんな「水気の設備」の大半が撤去された4日後、ノートルダム大聖堂は火災報知器が2回も鳴ったのにそれが生かされることなく、放水は遅れ、盛大に燃えた。まるで【水気が排除された結果の火災】である。

2.サビアン占星術でフランスの春分図(その国の一年を占う時の天体配置図)を見ると、火も司る火星のサビアンが「三つのステンドグラスの窓、一つは爆撃で損傷」だった。事実、鎮火した火災現場に立ち会った大聖堂の司教総代理はガレキやステンドグラスの破片が散乱する様を見て「爆撃を目にしたようだった」とコメント(記事)。

3.ノートルダム火災と同日、イスラム教3大聖地の一つで岩のドームが有名なエルサレムのアル=アクサー・モスクでも小規模な火災が発生(tweet)。 実はエルサレムとフランスはユーラシアを西に向かう大きい龍脈の支脈同士であり、同一龍脈上の地域は時に運気が共鳴しやすい。

4.その頃、奇しくも日本では劇団四季が「ノートルダムの鐘」を上演していた(サイト)。
(なお、ノートルダムをラテン語風に読むと「ノストラダムス」になる。昔日本で大流行したあの人と同じ名前。そんなノートルダム大聖堂をデザインモデルにした日本の建物が東京都庁である。東京都政もまた、別の意味で時々炎上しているような気がする。火気流失だってするかもしれない)

◆地母神の封印破綻はキリスト教の呪術破綻?
この事象、先日あったエールフランス機による皇居上空侵入事件(日本の近代呪術結界破綻促進)と同じく、「呪術破綻」の現象かもしれない。(フランス機皇居上空侵入で妄想
日本とフランス、あるいは日本とバチカンが「呪術破綻(時に火気流失を伴う)」という点で運気共鳴してるんじゃなかろうか(妄想)。
この運気共鳴、日本側が近代呪術の破たんだとすればフランスやバチカン側は何の呪術破綻を示しているのだろう?
このブログでは、その昔人類が地母神を封印・抑圧した結果、地母神は創造性(生産性)を奪われ歪められた姿になったと妄想。欧州ではキリスト教により処女にされた(=生み出す力を奪われた)地母神であるマリアがそれだし、日本ではカグツチ(製鉄=軍需産業の神)を産んだ時に産道と性器を焼かれて死んだイザナミ(後にゾンビ化)がそれに当たる。日本の近代呪術もまた地母神の封印の上に成り立つものだから地母神が蘇れば呪術はなり立たず破綻する。
地母神を歪んだ姿にした呪術の一例がキリスト教なわけで、そのシンボルは十字架。フランスのマリア信仰(地母神信仰の代償行為でもある)の総本山ノートルダム大聖堂は、十字架(処刑道具)の形をした屋根が焼け落ちた。地母神の封印が解ける暗示?
実は、2010年の時点で地母神を封印し歪んだ姿にした呪術であるキリスト教(バチカン)の権威が揺らぎ変動する流れは既に発生していたんじゃないかと思う(妄想記事)。
2013年に在位期間の短かった前ローマ法王が自ら生前退位を発表した数日前にソロモン諸島の一部である「サンタクルス(聖なる十字架)諸島」でM8の地震(龍脈変動)が起きたのもシンクロニシティを感じた。この「西洋の呪術破綻」ともいえる運気もまた日本の近代呪術破綻と共鳴していると思う。両者に共通するキーワードは「生前退位」だ。

◆地母神との再会
パリ及びフランスカトリック界およびフランスのマリア信仰のアイデンティティが焼け落ちた。けれどこれは塔の次のカードである「星(カードの意味は希望)」へと導く現象だと思う。
地母神の封印(飢えと密接)をもたらす呪術が破綻し封印が解けて地母神が甦れば、もはや歪んだ地母神信仰の代償行為は必要なくなるのだ。
人々が本当に求めていたものが聖母マリアに投影し聖母マリアで代用してきた封じられし土着の地母神だとすれば、人々が本当に求めていたのは多分、(土着の地母神に投影した)内なる地母神であり、魂の環境インフラをもたらしている自らの命の力と意志であり、「己を生かし支え真に望む生(本当の幸せ)へ導く」という生命の本質的な一側面・根源的能力なのかもしれない。開運能力とも言えるか。
それはつまり、
人々が長い間「母性的存在(母親、マリア様、観音様、女神様etc)」に投影してきた、忘れがち(封印・抑圧しがち)な自分の本質的側面でもある。それを思い出して統合することは、封印から甦った(内なる)地母神との再会だ。地母神を封じてしまった人々が本当に求めている(長い間代償行為で誤魔化してきたこと)ってそれかもしれない。
運気共鳴する日仏双方においても、それは起きるかもしれない。希望はある。塔が崩壊すれば、屋根に隠されて見えなかった星(タロットでは希望を意味するカード)がよく見えるようになる。地母神封印が遠因となっていたルノーと日産が舞台の日仏経済戦も関係修復の切っ掛けを得るかも しれない。飢えた仏が日に仕掛けた経済侵略を、甦った地母神の力で仏の飢えを緩和すること(その一つがEPA?)で解決できれば・・・
ついでに、多分心の中で母性に問題を抱えているマクロン大統領の内面にも良い意味で変化が起きるといいな。
(不思議なことに、ノートルダム火災後はフランスに驚くほどの速さと量で寄付金が集まっている。地母神封じの呪術が破綻・火気流失してフランスの金運UPが早くも始まってるのかもしれない。しかし火災発生時の天体配置図を見ると、太陽のサビアンが「持ちきれないほどの贈り物を所有する男」という意味深なもの。このサビアンの解釈例に「過剰さに対する警告」 というのがある。まるで桁外れの寄付金が集まることへの注意喚起みたいだ。多分、
余計な欲望を招かない注意も必要。さもないと「浄化」が起きるかもしれない(詳しくは余談にて)。

◆聖マラキの予言を振り返ると?
世界各地で地母神封じの呪術破たんが進む今、キリスト教という地母神封じの呪術もまた破綻を迎えるとしたら。
ここで以前取り上げた聖マラキの予言を振り返ってみる。
聖マラキの予言には、「オリーブの栄光」という象徴を持った法王が就任した後、「ローマ聖庁が最後の迫害を受ける間、ローマ人ペテロが教皇に就く。彼は多くの苦難の渦中で子羊を司牧する。この苦難が終わると、7つの丘の町は崩壊し、恐るべき審判が人々に下される」とある。「7つの丘の町」都はローマの事だが、既にシンクホールによって一部崩壊している
また、前ローマ法王は聖ベネディクトに因んでベネディクト16世だが、聖ベネディクト修道会の別名は「オリーブの会」である。
そして現法王は聖フランシスコにあやかって法王としての名前を「フランシスコ」に自ら決めた。
実は彼があやかった聖フランシスコという人物、本名を「ジョヴァンニ・ディ・ピエトロ・ディ・ベルナルドーネ」という。「ピエトロ」はイタリア語でペテロのことだ。ベネディクト16の生前退位時、バチカンの聖ペテロ教会に落雷があったのも不思議な偶然を感じる。
(そんな「ペテロ」の名前を持つ聖フランシスコ(スペイン語ではサンフランシスコ)だが、ノートルダム大聖堂を模した大聖堂がアメリカの「サンフランシスコ」にある。実はそこも1906年に地震で一度燃えている)

【余談】
サビアン占星術で火災発生時の天体の配置を見ると、地母神と縁深い金星の位置に対応するサビアンが「聖職の浄化」と書いてあって鳥肌が立った。このサビアンには奇妙な解釈例があるからだ。曰く「精神的実践をする集団(宗教組織とか)が成功するとかならず理念は教条化し、
組織は物質し、理想を地に落とす。それに対する客観的な浄化作用」
あるいは、「自分自身の欲求にしたがった生活とそれに必要な浄化を促す出来事の間にある、魂の力」など。解釈例にある「浄化作用をもたらす魂の力」は、本当の望み(本当の幸せ)を実現する上で必要な運勢(例えば浄化を促す出来事)を引き起こす魂の力(魂の環境インフラ)を連想させる。この力もまた、内なる地母神のものだろう。この金星、木星の配置と相性が悪い。木星のサビアンと解釈例が「玩具の馬に乗る小太りの少年(今は夢見るだけだが、将来、権力を望み楽しむ)」という、浄化すべき心(権力志向)を象徴するようなものだからかもしれない。権力志向というものは、時にその人が本当の望みや幸せを自覚・実現する妨げになることがある。それは宗教の世界(聖職者)とて例外ではない。「誰かから何かを奪う事が成功に不可欠」な権力志向とは、「己を生かし支え真に望む生(本当の幸せ)へ導く 命の力 」を抑圧し忘れ去った結果の代償行為なのかもしれない。

自分の本当の幸せを自覚し実現する命の力は、権力と違ってエゴイスティックな使い方が出来ない。冒頭の「奇妙な偶然」の章で挙げた火星サビアン「3つのステンドグラス、一つは爆撃で損傷」の解釈例に「集団的・組織的権力の乱用はその集団・組織の価値観を損なう」というものがある。エゴイスティックな権力志向の結末もこんな感じだ。最近よく明かされるバチカンがらみの不祥事もこんな感じだ。
仏マリア信仰の総本山ともなれば長年にわたり相当な権力があったわけで、その分権力志向の人も多かったろうし彼らがエゴイスティックに権力を乱用した結果のしわ寄せやカルマだって長く蓄積していただろう(それらが炎により浄化されるなら不幸中の幸い)。
似たようなことは古今東西どこにでもある。このテーマを帯びた運勢が、仏と運気共鳴する日本でも発生しているかもしれない。その一部が元日産CEOゴーン氏や元JOC会長竹田氏(宗教右派とも密接)の件でもありそうだ。
やがてその運勢はバチカンにも飛び火する? 否、その運勢はバチカンの方が先に始まっている。

【オマケ】
運勢の神業←魂の環境インフラが本気で発動・連携した例

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