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2019年5月 1日 (水)

「令和」という時代の開運を占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」の鑑定結果です。特定の団体や人物を誹謗・中傷する意図はありません。あくまでもネタとしてお楽しみください。新元号「令和」を占ってみた の続きです。

先日は令和という年号の運勢を占ったので、今回は「令和という時代」の運勢を占ってみた。令和は年号の誕生日と時代の誕生日が違うために2種類の占いが成立する(片方はエイプリルフール)。この2つの占い結果を総合してこの時代を生きる開運の道を探るのがよさそうだ。
(今回のホロスコープとサビアンはこちら

月と土星が非常に強いセクスタイル
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。
(今まで隠されてきたりタブー視していたり不都合故に目を背けていた物事から目を背けず冷静に向き合う運気が平成より濃いかも。それはこの時代に生きる人々が自分自身と向き合う時にも言えること)

月と火星が非常に強いスクェア
ヒステリック。感情的になって争う。とくに母子関係に問題があることが多い。争いによって心が傷つく。本当は臆病なのに、やぶれかぶれの気分で大胆なことをしてしまいがちで、心がすさみやすい。陰湿なところがある。内面の葛藤から生まれるエネルギーを良い方向に生かせれば吉
(月は母性で火星は父性。男性性に偏った現代文明。父性=男性性と母性=女性性のアンバランスをどう解決するかという取り組みが令和の時代にはあるのかも。夫婦間・親子間に発生する課題の背景にある社会問題に注目した方がいい時代? また、日本人は文化的にマザコンと言われており、日本人の集合無意識が文化的マザコンの克服に取り組む時代になるかもしれない。自我境界が未発達で精神年齢が13歳と評される側面のある国民性も、少しずつ成長していく運勢になりそうだ)

水星と火星が非常に強いセクスタイル
知性と情熱の調和。学問に適性。雄弁。情熱的に自説を語る。大胆でエネルギッシュだが、決して粗野や傲慢ではなく、フットワークは軽やか。次々と新分野にチャレンジする。
(子供達の教育に新しい風が吹く? いわゆる管理教育的風潮から、より子供の健全な自我発達を促す方向に進むかも)

水星と土星が強いスクェア
知性・表現力が抑圧される。不勉強で活発さを欠く。自分の気持ちを言い表すのが苦手。陰気だが、あまり冷静ではない。内面の落ち着きを欠き、神経質で苦労性。どうでもいいことをあれこれと気にかける。悲観的で疑い深い。もっと気楽に、楽観的になった方が良い。
(競争よりも協力や連携がキーワード。特に若い世代でそれが顕著?)

火星と海王星が強いスクェア
実現不可能な非現実な夢に情熱を傾け、空回りする。不透明な分かりにくい性格なので、いさかいや摩擦が多い。たいした理由もないのに他人と争い、それがエスカレートしがち。原因不明の事故、不透明な性的関係といった意味もある。鋭いイマジネーションを持っているが、ビジョンが粗野で、独り善がり。大事な点を見落としやすい。妄想の世界に没頭する人もある。夢想の世界にかける情熱を建設的な方向へ生かせれば吉。
(ここら辺は令和の年号占いにも出ていたテーマ)

月と海王星が合
吉角と凶角の両方の意味を併せ持つ。どちらかといえば吉。性格的に不透明で分かりにくい部分が多いが、夢見がちで、不思議な魅力がある。ただし、自分の感覚を他人に押しつけるようなふしもある。
(景気や市場の動向が読みにくい時代?)

土星と海王星がセクスタイル
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と夢幻の調和。地道な未来像という意味だが、それまでの浮ついたビジョンが崩壊するという含意もある。世界恐慌の1929年に、このトラインができた。
(奇しくも世界恐慌100周年は令和になりそうだ)

土星と冥王星が合
約35年に1度できる世代的座相。異常なまでの自制心を表す。敗戦後のどん底の時代、1946~48年にこの合が生じている。
(下がり切ったら上がるだけ。自制と解釈するか、従来存在していた制限や抑圧が死ぬと解釈するか。ひょっとして後者もあり?)

月と冥王星がセクスタイル
異常なまでの感受性を持つ。しばしば病的。強迫神経症、自閉症などを暗示。
(スピリチュアル分野が流行しやすい土壌)

月と木星が弱いスクェア
怠け者。楽観的すぎる。油断やぜいたくによって、困った事態になりやすい。安楽を好む。やや自分に厳しめの選択をするように心掛けるべし。
(安易に流されるのではなく、自分自身の考えをしっかり持って自分はどうするか決めることが大切)

火星と木星が弱い衝
高慢で好戦的。プライドが高く、負けず嫌い。かっとなりやすい。そのエネルギーを、単に他人を感心させるためではなく、建設的な方向に生かせれば吉。
(キーワードは『自分自身に振り回されない事』『自分を俯瞰すること』。本当の自己肯定に優越感は不要だ)

水星と冥王星が弱いスクェア
意味は吉角と同様で非常に頭が鋭いが、それゆえに世間にすんなり溶け込めず、葛藤が生じる。
(変化の混乱にせっかちは禁物)

水星と木星がごく弱いトライン
高度な知性を持つインテリ。こけおどしや表面的な雄弁ではない堂々たる表現力を持つ。生き生きとした精神の持ち主。陽気で高潔。フットワークも軽やか。さわやかな好人物。
(各々の視点から見えたり感じたりすることを遠慮なく持ち寄り集めていくことで見えるものがありそう。特に、今まで光の当たらなかった物事や課題と向き合う時は・・・)

◆ヒンドゥー数霊術

運命数9 霊数1

令和という時代が持つテーマは「忍耐」と「実践性」。年号を占った時のテーマ「(良い意味で)諦めること+実践性」に「忍耐」が加わるという感。照応惑星は火星と太陽。
特に、今まで目を背けられていたり光が当たっていなかった物事と向き合う時は自分自身(の衝動や不安含む)に振り回されず、焦ったりせっかちにならないようにするにも忍耐が要るだろう。物事にじっくり取り組むのに適した時代かもしれない。不安感で余計な想像を拡大しない注意。不安感や余計な想像がもとで思いついたアイデアには実践性がない。
社会単位でも個人単位でも、内なる世界でも外の世界でも、バラバラな視点や意見や衝動をパズルピースのように集めて俯瞰的に眺めること、忍耐強く分析することが開運のコツとなりやすい時代になるのかもしれない。

◆感想
令和のホロスコープでは金星にも注目した。金星は愛や平和を象徴する星なのだが、サビアン占星術でこの金星の位置を司る象徴暗示が「成功しなかった爆弾の爆発」。とりあえず令和時代、テロ対策という観点では幸運の暗示が出ていると思いたい。また、テロが起きるほど国内に不満や鬱屈が蓄積する可能性も低いかもしれない。物騒な世相にはならないと思いたい。
そして、「浮ついたビジョンや非実現的な夢の崩壊」という暗示が強め。これが意味することは、多くの人々が「自分にとって本当の幸せが何なのかが今まで以上によく見えてくる」という事でもありそう。だから今まで信じていた偽りの理想像や偽りの夢(希望)や偽りの目標、偽りの価値を目指したり依存したりする必要がなくなっていく。信仰やイデオロギーやマニュアル的価値観を含め、ある種の共同幻想に依存する必要さえなくなる人も多く出るだろう。現実逃避から抜け出したり、迷いが取れたり、本当の自分や本当の可能性が見えて来る・分かって来る人が増えそうな印象。それにより時代の価値観や潮流は大きく変わりそうだ。今まであまり光が当たっていなかった問題が大きく表面化するなどして混乱は伴うかもしれないが、乗り越えていけるだろう。未熟さは伸びしろの証でもある。

どんなに甘く美しい夢でも、目覚めて希望の朝を迎えよう

目覚めさえすれば、その夢を見たことは決して無駄にならない

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