« 弁当どころの問題じゃない | トップページ | フランス機の皇居上空侵入で妄想 »

2019年1月10日 (木)

マクロン氏占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」の鑑定結果です。特定の団体や人物を誹謗・中傷する意図はありません。あくまでもネタとしてお楽しみください。

海王星と冥王星が非常に強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(奥様との馴れ初めとか、33歳でロスチャイルド家の中核銀行で副社長格まで昇進しやがて大統領になるとかホント夢みたいな経歴の持ち主。また、非常にロマンチストであったり不思議なものを好む傾向の人も多い)

水星と土星が非常に強いトライン
知性・表現力と抑制の調和。研ぎ澄まされた簡潔な表現をなす才能ないしは素質を持っている。勉学においては、地道で着実な努力を行い大成する。どちらかといえばやや陰気だが、控え目で魅力的な人柄。
(ただし、太陽と水星が近すぎて効果が薄れている可能性も)

月と火星が非常に強いスクェア
ヒステリック。感情的になって争う。とくに母子関係に問題があることが多い。争いによって心が傷つく。本当は臆病なのに、やぶれかぶれの気分で大胆なことをしてしまいがちで、心がすさみやすい。陰湿なところがある。内面の葛藤から生まれるエネルギーを良い方向に生かせれば吉。
(母子関係に葛藤があったとかエディプスコンプレックスだったとか色々噂あり。子供時代に寂しい思いをした?)

木星と土星が非常に強いセクスタイル
発展と抑制の調和。堅実な発展にたずさわることのできる世代。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。この吉角、とくに10年に1度できる木星・土星のトラインを持つ人は「社会的にタイミングの良い年に生まれた」ということになり、人生の要所要所において幸運に恵まれやすい。

水星と木星が強い衝
頭はいいが、どちらかというとずる賢い。おしゃべり。噂話などをととめどなくしゃべりまくる。物事を綿密に検討するのが苦手。いい加減な判断や楽観から窮地に追い込まれる。うかつな人物。もっと慎重になるべし
(ルノーの大株主である仏政権がマクロン政権になるとゴーン氏を使って日産を乗っ取る計画を進めていた矢先に安倍政権が対抗してゴーン氏が逮捕され、計画は頓挫したという説がある。黄色いベスト運動は彼の予想以上に厄介な問題かもしれない)

太陽と水星が強い合
活力と知性の結合であるが、あまり強い意味はない。一応、インテリタイプの合理主義者と解釈できる。しかし、他の配置によっては、太陽の「消耗」というマイナスの意味が出て、なまくらな知性、あるいは神経衰弱となる
(集中力があり頭の回転も速いのかもしれないが、視野が狭いかも)

太陽と土星が強いトライン
活力と抑制の調和。長期的な展望をもって、コツコツと努力を続ける。遠大な計画を実現させることのできる才能ないしは素質が備わっている。冷静で落ち着きのある人柄。

太陽と木星が衝
無尽蔵のエネルギーあり。プライドが高く、わがまま。目立ちたいという欲求はあるが、やや自信過剰で楽観的すぎる。虚栄心あり。性格的には鷹揚で、こせこせしないが、後先のことを考えずに無駄遣いしたりする。エネルギーと地道な努力が結びつけば吉。
(他の星との関係で見ると、多分意固地になるタイプの執念深さはある)

火星と天王星が弱いスクェア
わがままで、どこまでも自分勝手なことを続ける。そのため世間との摩擦が多く、本人も周囲も不幸になりやすい。偏屈でへそ曲り。向こう見ず。突発的な事故や怪我に注意。異常な性的関係に耽溺しやすい。今まで続けてきた物事を急にほうり出すなど、情熱の方向が突然変化するという意味もある。
(父性や社会性と自我の間に葛藤や軋轢を抱えやすい。この星回りが大統領就任中に裏目に出ると、国民を代表するはずの大統領が国民社会との間に葛藤や軋轢を生みかねない。大人数から批判を浴びると感情的になったり意固地になりやすい)

月と天王星がごく弱い衝
鋭い感覚と独創性の持ち主だが、ややユニークすぎる。単に目立ちたいがために人と違った奇矯な振る舞いに及ぶ。天才肌ではあるが偏屈。異常な感覚を持ち、突然ぱっと気持ちが変わることが多い。ユニークな創造性を生かせれば吉。
(自分の本能の望みが自覚出来ずに歪んだ代償行為に走りやすい。恋人が自分の期待と異なる姿を見せると不機嫌になりやすい)

金星と冥王星がごく弱いセクスタイル
いつくしみ深い性格。献身的な愛を限りなくそそぐ。美に関する分野で極端な才能ないし素質を持つ。
(金星は恋愛の星でもあり、恋の分野で極限的な素質を持っているのかもしれない)

« 弁当どころの問題じゃない | トップページ | フランス機の皇居上空侵入で妄想 »

占い」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マクロン氏占ってみた:

« 弁当どころの問題じゃない | トップページ | フランス機の皇居上空侵入で妄想 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ