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2017年7月

2017年7月29日 (土)

北のミサイルに関する奇妙な偶然?

※以下に書いたことはすべて個人の妄想です

毎度ミサイルを打ち上げる北朝鮮だが、ここ最近、日本国内の様子と打ち上げのタイミングとの間に奇妙な偶然を感じるようになった。以下はそんな奇妙な偶然の一覧。

●今回、7月28日深夜のミサイル発射について
・偶然にも、内閣改造直前
・偶然にも、加計学園騒動で国会が揺れてる真っ最中
・偶然にも、稲田防相省辞任直後=岸田外相の防衛相兼務直後
(外務省は伝統的に米軍産複合体とのつながりや対米従属利権が強い派閥で、今回はそこが防衛省に影響力を伸ばしたことになる)
・偶然にも、朝鮮学校無償化判決翌日
・偶然にも、そのミサイルはNHK室蘭放送局の屋上カメラに写る絶妙な海域へ、深夜(その海域で人的被害が出にくい時間帯)にうまいこと忖度着弾
・偶然にも、ミサイル打ち上げを受けて岸田防衛相が招集したNSCの局長谷内氏は、岸田氏と同じく外務省出身。しかもパチンコメーカーのセガサミー顧問だったりする

●4月29日のミサイル打ち上げについて
・偶然にも、外務省職員と結婚した国際政治学者の三浦瑠璃氏が北朝鮮脅威論からの日米核共有論を提唱し始めた頃と発射時期が一致
・何故か北のミサイル打ち上げを理由に初めて都心地下鉄がストップ(今までそんな理由じゃ一度も地下鉄止めたことないのに)
・偶然にも、都心の地下鉄が止まる時影響が最小限で済む土曜早朝の時間帯に忖度発射

【オマケ】
「物陰に身を隠す」 北朝鮮ミサイル避難方法をCMで 23日から放映
↑国民の命を守る重要な情報のハズなのに、ミサイル避難広告が流される期間は6月23~7月6日の2週間だけ。即ち都知事選挙期間中だけ。

上に挙げた以外にも、北は安倍首相訪米のタイミングでミサイルを打ち上げたり、森友学園騒動の最中(+加計学園の問題が少しずつ報道されるようになった頃)のタイミングで打ち上げたりと、北のミサイル打ち上げのタイミングと日本国内の様子(与党の運気)との間には奇妙な偶然に見えるものが多い。米や与党側にとって都合のいいタイミングが多いような・・・?
(北を口実にカウンターでミサイル実験やったり、北を口実に訓練やったり、北を口実に税金で色々と導入・配備・装備すると儲かるのはどこかを考えれば、北朝鮮脅威論や昨今の北朝鮮騒動の裏でどんな利権が動いているのかよく分かる。日米朝韓etcがそんな利権のためにシナリオを描いてプロレスをしているだけかもしれない)

そしてそもそも、大陸間弾道ミサイルほどの大きなものを発射する場合、発射用意の段階で衛星から丸見えである。ゆえに、一国の政府ともなれば北のミサイル発射は事前に把握済みなハズ(事前に把握し事前に動けるはず)。実際、韓国は28日のミサイル打ち上げを2日前に把握していた。
だが、(アンダーコントロール済みの?)メディアはさも「飛翔体の分析と確認後はじめてミサイルだと判明した」かのような言い方を毎回する。
単なる偶然か、考えすぎか、偶然に見せかけた誰かの思惑なのか。
眠れぬ夏の夜には、色んな妄想が湧いてしまう。

7月31日追記
岸田氏が「北のミサイル対応」という防衛相としての初仕事にして大舞台で大活躍となった発射翌日の29日は、何と岸田氏のお誕生日。これまた奇妙な偶然である。

8月15日追記
北の核、米に容認論も…「抑止力で対応可能」←これもシナリオのうち?

防衛省、「イージス・アショア」導入の方針 北朝鮮脅威を受け
←これもシナリオのうち。
北のお陰で税金使って色々買って利権を潤わす言い訳が出来た。

9月4日(北朝鮮が水爆実験した日)追記
韓国は迎撃システム追加配備へ←日本がイージスアショアなら韓国はTHAAD。これもシナリオのうちだろう。
「核シェルター整備を」=自民会合で意見相次ぐ ←土建屋利権が北朝鮮脅威論ビジネスに参入
核保有議論を=日本のこころ幹事長←日本が北を理由に核武装すると北はさらに核武装する。北をかつてのソ連に見立てて疑似冷戦ビジネスしたい人達がいるのかも。日本の一部層は軍需利権創設するためにも改憲したいはず。
米国(軍産複合体の拠点)でも日韓核武装論が発生していることもポイント

10.26追記
>衆院選勝利「北朝鮮のおかげ」=麻生氏

2017年7月22日 (土)

稲田朋美氏占ってみた

※以下は趣味で使っている占星術ソフト「アストロロギア」での鑑定結果です。個人や団体を誹謗・中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。鑑定結果が捏造でないことを示すためソフトの原文ママ。

太陽と木星が非常に強いスクェア
無尽蔵のエネルギーあり。プライドが高く、わがまま。目立ちたいという欲求はあるが、やや自信過剰で楽観的すぎる。虚栄心あり。性格的には鷹揚で、こせこせしないが、後先のことを考えずに無駄遣いしたりする。エネルギーと地道な努力が結びつけば吉。

水星と土星が非常に強いセクスタイル
知性・表現力と抑制の調和。研ぎ澄まされた簡潔な表現をなす才能ないしは素質を持っている。勉学においては、地道で着実な努力を行い大成する。どちらかといえばやや陰気だが、控え目で魅力的な人柄。
(自己表現が苦手だからと抑圧してしまうと、後にくる反動が怖いかも。日ごろから自己表現を抑圧してしまうと目立ちたい願望も強くなる)

火星と冥王星が強いスクェア
極限的なエネルギーの持ち主だが、陰性であまりにも鋭角的。健康を犠牲にしてまで不眠不休・徹夜で研究にうちこんだりする。表だって他人と争うことは必ずしも多くないが、かっとなると前後の見境がなくなり、殺人さえ犯しかねない。
(負けず嫌いに由来する努力家といった感。過労注意)

水星と海王星が強いトライン
表現力とイマジネーションの調和。霊感に恵まれ、夢幻の世界を生き生きと表現する。月と海王星の吉角の場合は単にイマジネーションに恵まれるだけだが、水星と海王星の吉角ではそれを具体的に表現してゆく才能ないし素質が与えられる。音楽、絵画、文筆に適性。直観的に物事を見通すことができるので抽象的な学問にも適性がある。性格は深みがあって魅力的。

水星と火星が強いスクェア
喧嘩っぱやい。好戦的で、人のあらさがしをし、なにかとケチをつける。口が達者で、口論が多い。陰湿な悪知恵を巡らすことも。また、情熱が変化しやすく、三日坊主の傾向がある。現状に不満を感じる批判精神は旺盛だが、実際の行動に結びつきにくく、イライラしがち。そのエネルギーを行動に結びつけられれば吉。
(政治家よりも弁護士向きな気がする。良くも悪くも完璧主義か)

土星と冥王星が強いトライン
非常な堅実さを表す世代的座相。必ずしも強い暗示ではない。

木星と冥王星がスクェア
暴走の可能性を示す世代的座相。
(意固地にならない注意)

土星と海王星がセクスタイル
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と夢幻の調和。地道な未来像という意味だが、それまでの浮ついたビジョンが崩壊するという含意もある。世界恐慌の1929年に、このトラインができた。

太陽と冥王星が衝
異常なまでの行動意欲を持っているが、無理のしすぎでかえって失敗しやすい。休むことを知るべし。
(理想にこだわりすぎる傾向?)

水星と冥王星が衝
意味は吉角と同様で非常に頭が鋭いが、それゆえに世間にすんなり溶け込めず、葛藤が生じる。陸奥A子がこの衝を持つ。

火星と木星が弱い衝
高慢で好戦的。プライドが高く、負けず嫌い。かっとなりやすい。そのエネルギーを、単に他人を感心させるためではなく、建設的な方向に生かせれば吉。

太陽と火星が弱いスクェア
エネルギッシュだが、野心と現実のあいだにギャップがある。短気で短絡的。荒々しい。長期的な展望に欠けるため、その場その場の思いつきで、情熱を間違った方向にそそぎがち。負けず嫌いで傲慢。わがまま。エネルギーを地道な努力と結びつけられれば吉。

海王星と冥王星が弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

太陽と土星が弱いセクスタイル
活力と抑制の調和。長期的な展望をもって、コツコツと努力を続ける。遠大な計画を実現させることのできる才能ないしは素質が備わっている。冷静で落ち着きのある人柄。

水星と木星がごく弱いスクェア
頭はいいが、どちらかというとずる賢い。おしゃべり。噂話などをととめどなくしゃべりまくる。物事を綿密に検討するのが苦手。いい加減な判断や楽観から窮地に追い込まれる。うかつな人物。もっと慎重になるべし

太陽と水星がごく弱い合
活力と知性の結合であるが、あまり強い意味はない。一応、インテリタイプの合理主義者と解釈できる。しかし、他の配置によっては、太陽の「消耗」というマイナスの意味が出て、なまくらな知性、あるいは神経衰弱となる(いわゆるコンバスチョン――燃焼の合)。

月と金星がごく弱いトライン
感受性と美の調和。美的センスに優れ、柔軟で寛容。まろやかな優しい性格。優雅を好み、争いを嫌う。恋愛運にも恵まれる。

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