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2017年6月

2017年6月17日 (土)

テロ等準備罪占ってみた

太陽と月が非常に強いトライン
活力と感受性の調和であるが、単純に、「人生において普通の人よりややツキに恵まれている」と解する。10人にひとりくらいの「なんとなく運のいいやつ」。トラインの場合、いろいろなことがスムーズに進展しやすい。満月後の場合、ややこしい問題が解決して、だんだん物事が落ち着いてくるという意味がある。
(法案成立前に出て来た加計学園騒動などのスキャンダル報道は急速に鎮火?)

太陽と土星が非常に強い衝
活力が抑圧される。健康その他、外的環境によって、試練や障害が生じやすい。衝の場合、逆境がかえってエネルギーのみなもととなる。
(与党内にも強引さに反発が出たほどなので、一部の議員・ジャーナリスト等の反骨精神に火をつける結果になりそうだが、それはこの法律を望む勢力を鍛える力となる)

月と土星が非常に強いセクスタイル
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。
(金融市場の動きは落ち着いている。この法律と経団連の関係を示唆する位置で吉角)

水星と海王星が強いスクェア
鋭い感覚を秘めているが、全般的に物事をしっかりと把握するのが苦手。自分で自分を理解できないことも多い。精神的に不安定で、脆さがある。想像力は豊かだが、それを間違った方向に用いてしまいやすい。嘘をついたり、つじつまのあわない非現実なことを主張する。しばしば自分だけの「お話の世界」の中に閉じこもってしまう。夢想を建設的に生かせれば吉。
(操作ミスや誤認逮捕、意図的な策略のための濡れ衣に注意)

金星と火星が強いセクスタイル
積極的で野心的だが、品位があり、正々堂々と物事に立ち向かう。ロマンスに関しては発展家。情熱的な恋愛によって生き生きと輝く。
(政府と軍需産業が利権で結ばれた可能性を示唆する星回り。日本が欧米各国同様に、何らかの形で対テロ戦争ビジネスへ堂々と参入するのに不可欠な法律だった可能性あり)

水星と木星がトライン
高度な知性を持つインテリ。こけおどしや表面的な雄弁ではない堂々たる表現力を持つ。生き生きとした精神の持ち主。陽気で高潔。フットワークも軽やか。さわやかな好人物。
(報道の自由が抑圧されるという噂のあった法律だが、むしろ逆効果になるかもしれない)

土星と天王星が弱いトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。
(外務省の分野が徐々に変わってきそう。星の位置的にカジノ構想がどうなるか注目?)

太陽と天王星が弱いセクスタイル
活力と独創性の調和。新分野で精力的に活躍できる才能ないしは素質を持っている。新商品の開発や広告業など、豊かな発想力を必要とする分野に適性。行動にはユニークな面があり、しかも偏屈ではない。おもしろいやつとして好感を持たれる。
(この法律が先端技術の開発を後押しする可能性。多分軍需産業分野の技術?)

月と天王星が弱いセクスタイル
感受性と独創性の調和。ユニークな感性を発揮できる才能あるいは素質の持ち主。人とは違った独特の感覚を持っている。風変わりで、おもしろい人。進歩的、未来的。自由・平等・友愛の精神を尊ぶ。

海王星と冥王星がごく弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(戦時中の1940年代後半と安保闘争とかベトナム戦争とかやってた1960年代のカルマは感じる。今度は目を背けずしっかり向き合い真実に気付いてカルマを解消できることを祈る)

2017年6月14日 (水)

帰国しました

15日より通常通りの鑑定受付となります。

旅先の写真はこちら

2017年6月 3日 (土)

お知らせ

サイトに一足早く載せましたが、しばらく国内におりません。
帰国次第お知らせいたします。

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