« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月22日 (日)

トランプ政権占ってみた

※以下は趣味でやってる占星術ソフト「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため、ソフトの原文ママ。個人や国家を誹謗中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。

金星と冥王星が非常に強いセクスタイル
いつくしみ深い性格。献身的な愛を限りなくそそぐ。美に関する分野で極端な才能ないし素質を持つ。
(金星は経済・金運を司る星。ロシアの星座にある冥王星が効いた星回り。トランプ政権はロシアとラブラブ? 貿易政策はロシアを利するかも)

木星と土星が非常に強いセクスタイル
発展と抑制の調和。堅実な発展にたずさわることのできる世代。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。この吉角、とくに10年に1度できる木星・土星のトラインを持つ人は「社会的にタイミングの良い年に生まれた」ということになり、人生の要所要所において幸運に恵まれやすい。
(アメリカを堅実に発展させることが出来るかどうかがミソ)

火星と土星が非常に強いスクェア
怒りが内にこもるタイプ。陰湿で冷酷。人間不信で猜疑心も強い。争いを伴う試練多し。新しいことを始める意欲はあるが、集中力と情熱が持続せず、挫折を味わいがち。ぎすぎすした性格で心もすさむ。激烈なエネルギーを秘めているが、病気などの不運にありやすい。本当に熱中できることを見つけられれば吉。
(議会が揉めそう。政権内での意見対立は強いかも。ウォール街には試練? 軍事と国内のインフラ整備のどちらを優先するかで議会が葛藤するかも。アメリカが世界の警察を辞めることに反対の議員も多い?)

月と海王星が非常に強いトライン
感受性と夢幻の調和。インスピレーションに恵まれ、直感が鋭い。幻想的なものへの適性あり。想像力にも恵まれている。美しい理想の未来を思い描く。夢見がち。不思議な感じの人。
(支持層に夢を見せる政権? 大麻解禁の暗示と見る人も)

木星と天王星が強い衝
発展と変革のあいだの緊張。この世代においては、急激な社会の変化によって矛盾や問題が生じやすい。個人的意味は、自分のやり方にどこまでも固執してしまうこと。その頑固さに、内省能力が加われば吉。
(トランプ大統領は頑固そう。天王星の位置を見るとテロや過激思想に注意の相あり)

月と水星がセクスタイル
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人
(ロシアの星座にある水星と自民党の星座にある月の吉角。日本を利用した米露関係発展の暗示? )

土星と天王星がトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。)

天王星と冥王星が弱いスクェア
異常なまでの大事件の可能性を示す世代的座相。あまり強い意味はない。

月と水星が弱いセクスタイル
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人。

水星と海王星がごく弱いセクスタイル
表現力とイマジネーションの調和。霊感に恵まれ、夢幻の世界を生き生きと表現する。月と海王星の吉角の場合は単にイマジネーションに恵まれるだけだが、水星と海王星の吉角ではそれを具体的に表現してゆく才能ないし素質が与えられる。音楽、絵画、文筆に適性。直観的に物事を見通すことができるので抽象的な学問にも適性がある。性格は深みがあって魅力的。
(インフレ防止という印象も。色々カンのいい政権・情報に精通した政権になるかも。国内の石油関連事業は吉で、これがやはり米露関係にもプラスになるっぽい。多分石油関連株あたりでロシアに得?)

木星と冥王星がごく弱いスクェア
暴走の可能性を示す世代的座相。
(星の位置的に移民問題・移民政策が心配)

金星と土星がごく弱いスクェア
愛情不信。人を素直に愛せず、葛藤に陥る。子供時代に両親から充分な愛情を得られなかった場合が多い。そのため恋愛においても障害が生じやすい。美への関心はあるが、やや不器用。また、冷淡で、美しいものに対して素直な感動を抱けないことが多い。浮ついたところがないのは美点。努力と誠実さによって過去の自分を超越すべし。
(ウォール街との折り合いや政権内で閣僚同士の葛藤や足の引っ張り合いに注意?)

感想
国内の雇用に関してはそれなりの仕事をするかもしれないが、(移民含む)外交・貿易の分野や議会との関係では悶着ありそう。
米露関係は要注目。日本との関係を変化させる(日本の対米自立を促す)ことで米露関係の発展を狙っている印象も。日本が対米自立すると、従来の対米従属利権(外務省中心)が失われる代わりに米露間で行われている儲け話に日本も一枚噛ませてもらえるかもしれない。すると経産省(ロシアとパイプ)が喜ぶ。
アメリカが世界の警察を辞める方向にもっていきたいトランプ政権だが、テロや過激思想に注意の暗示も出ており軍縮と対テロ戦争の間で難しいかじ取りに? また、イスラム過激思想の他にも、国内で反トランプ派の急進的なグループが出てくるかもしれない。
2ハウスのカスプがトランプの星座(双子座)にあり、サビアン占星術の象徴では「ピアノを目の前にした偉大な音楽家 (孤立を恐れずに自分の能力を発揮する)」 。トランプ政権は2ハウスの分野でトランプ大統領の個性を最も発揮させるかもしれない。
2ハウスの司る分野は金融や為替、税制、短期金融市場、国庫の豊かさなど。


「世界支配者}達の切り札?←ちょっとした言葉遊び
元官僚が語る、日本の官僚がドナルド・トランプを歓迎している理由←経産省は日露関係でも似たような発想してそう
ドナルド・トランプ氏占ってみた

2017年1月 1日 (日)

2017年占ってみた

※以下は趣味でやってる占星術ソフト「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため、ソフトの原文ママ。実在する何かを誹謗中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。

月と土星が非常に強い合
凶角と似ているが、もっと鈍重。猜疑心が強く、陰気で冷酷。人間不信。しかし集中力はあり、感情を押し殺して物事に打ち込むことができる。自分の感性を冷静に発揮できるという意味もある。
(キーワードはメディアリテラシー? 人々が情報に対して慎重になるかも。電通の力が落ちるのか、業過全体の信用が落ちるのか、メディアからの影響を強く受ける人が減るかも。民意や流行や実情とメディアの報道が一致してないケースが目立つ?)

木星と冥王星が強いスクェア
暴走の可能性を示す世代的座相
(個人的には中ロ関係に注目)

太陽と土星がスクェア
活力が抑圧される。健康その他、外的環境によって、試練や障害が生じやすい。スクェアの場合、しばしば挫折を味わうが、それは真の向上へのハードルであると知るべし。
(日本の場合、食料や貿易、外交が期待薄)

太陽と月がスクェア
半月の日。、内面的なエネルギーは高いが浮ついている。人生において、たびたび今までのやり方を見直し、反省する必要に迫られる。その努力を惜しまなければ、飛躍的な発展につながり吉。
(報道の運気があまりよくない。メディアを使った戦略がイマイチ? 電通不祥事の影響大なのか、雇用や労働に対する民意が厳しくなりそう)

木星と天王星が衝
発展と変革のあいだの緊張。この世代においては、急激な社会の変化によって矛盾や問題が生じやすい。個人的意味は、自分のやり方にどこまでも固執してしまうこと。その頑固さに、内省能力が加われば吉。
(米中の対立? 両国とも頑固になりそう。日中関係もそれに引きずられて相変わらずギスギス?)

天王星と冥王星が弱いスクェア
異常なまでの大事件の可能性を示す世代的座相。あまり強い意味はない。
(日米関係で大きな運気の変化あるかも)

月と天王星がごく弱いトライン
感受性と独創性の調和。ユニークな感性を発揮できる才能あるいは素質の持ち主。人とは違った独特の感覚を持っている。風変わりで、おもしろい人。進歩的、未来的。自由・平等・友愛の精神を尊ぶ。
(日米や経団連に斬新な風が吹く?)

土星と天王星がごく弱いトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。

水星と金星がごく弱い合
軽快な美的センスの持ち主。若々しいファッション、ポップアートなどに適性。生き生きとして魅力的な人が多い。軽やかな恋愛を好む。浮気っぽく、次々と違う人を好きになる。
(情報産業やAI等の株が高まる時期あり?)

火星と海王星がごく弱いセクスタイル
情熱とビジョンの調和。未来に向けて美しい夢を描き、夢の実現のために情熱を傾ける。勇気があり、勘も鋭い。直感的に大胆な選択をできる。
(アメリカがらみでカジノ関連注目? 火星は軍事とも関わる星なので『日本のカジノ解禁で儲かるアメリカとイスラエルの戦争屋』という話はあながち外れてないのかも? カジノ関連株と原油価格が上がる時期アリ?)

サビアン占星術で2017年(日本)の特徴を示すキーワードを探ってみると、「海岸の群集」だ。解釈例としては「広い心をもって多くの人と付き合う」とか「自然に触れてリフレッシュ」
過労死問題を出した電通の運気変動が大きいせいか、人々の労働・雇用に対する意識が一層変化し、同時にメディアが大衆への影響力を弱めていき、いわゆる口コミなどが力を発揮しそうだ。報道や広告よりも口コミが信用される度合いが一層高まる年になるかも。その分、ステルスマーケティングやデマ、フェイクニュース、誹謗中傷には要注意。
(電通の支配力衰退によって今まで日本には入りにくかった報道が入りやすくなったり報道しにくかったニュースが報道しやすくなるという側面もある?)
また、ロシア方面のつながりが強まり、ロシア関連のイベント、番組、映画、文化交流事業、物流、観光客誘致が多くなるかもしれない。同時に、日本にとってアメリカとの新たなパイプ作りはまさに「広い心を持って付き合う」ということが大切になりそうな星回りである。広い心が無いとトランプ政権とはうまく付き合えないだろうw

今年の春分図(一年を占う時に用いる天体配置図)を見ると、政府や司法立法を示すMCが今上の星座にある冥王星と対立する位置にあり、政府・政権(の思惑)と今上の対立が今年も続く気配。
またこの冥王星、法律を示すと思われる天秤座木星ともスクエアなので現行の法律や憲法と今上の発表した「お気持ち」との間にも多くの葛藤が生じ、皇室関連の法律をどうするかでかなりもめそう。
皇太子待遇になる秋篠宮の星座(射手座)に月と土の合があることにも注目。本意ではないし言いたいことも多々あるだろうが感情を押し殺して物事に打ち込む、という重い心情か・・・
(春分図の天体配置的には、秋篠宮は女性天皇・女系天皇に肯定的なのかもしれないと妄想した)

2017年も小池都知事などが属する勢力が既得権益層を突き崩す動きが活発になりそう。これは新利権層と旧利権層の利害対立の顕著化ともいえる(電通の運気変動とも無関係じゃない)。
小池氏、女性総理を狙えるほどに台頭していきそうだ。
原油価格が上がる気配が少しだけあるので、南スーダンや中東の情勢、過激派組織など、世界情勢の物騒な側面がどうなるか気になる年でもある。経団連は軍需産業利権を創出する準備をはじめる気配がより強まるかもしれない。南スーダンへの自衛隊派遣もその一環でもあり、利権のために人の命が危険にさらされ消費されたりする流れにならないか懸念。

2017年4月追記
JR東労組が実質的にストライキ権確立 国鉄民営化後では初
やはり労働や雇用に対する民意・風潮が厳しくなってる?

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
無料ブログはココログ