« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

2016年11月16日 (水)

「世界支配者」達の切り札?

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。

将来、奇しくも世界は国家元首が同じ意味の名前を持つ2つの大国が強い影響力を持つ運命になったかもしれない。その2つの大国とは、ロシアと、アメリカだ。
ロシア元首の名前は「ウラジーミル・プーチン」。将来元首になるアメリカ人の名前は「ドナルド・トランプ」。
ウラジーミルは「世界の支配者」とか「平和を支配する者」という意味で、プーチンは「道」を意味する。彼の名前の意味は、「世界支配への道」ということになる。
(因みに9月2日に日米首脳会談の場として選ばれたウラジオストクは『東方を支配せよ』という意味である。『世界支配への道』という名の元首が極東の島国と首脳会談する会場としては意味深すぎておそろしあw)
一方、ドナルドは古代ケルト語を起源とする名前で、こちらも「世界の王」とか「世界の支配者」という意味を持つ。しかもトランプは英語で「切り札」という意味である。
大統領選に当選したばっかりに、現在全米を阿鼻叫喚の渦に落としている人の名前が、「世界支配者の切り札」。しかもアメリカの鬼門が出身地というオカルトw

アメリカとロシア。かつて両者は権力と軍事とイデオロギーを「対立」させることで世界のパワーバランスと秩序を作り保っていたが、それも失われた。
そして今後は、大国である両者が手を握ることで成立する秩序が生まれて行くのだろうか? 冷戦中に突然両陣営が電撃的な和解をして二人三脚とかやり始めちゃったらもはや無敵だろうが衛星国やポチ国はずっこけるしかなかっただろうな・・・
2人の「世界支配者」達。その片方は切り札(ジョーカー)・・・などと中二病的妄想すると私が個人的に楽しかったw

◆無数の世界支配者達
混迷の米大統領選が終わり、世界や未来がどう変化するのか予想がつかなくて不安に感じている人もおられるかもしれないが、変に怖がる必要はない。
一人一人の運勢は、その人の魂が作っている。そんな様々な運勢を持つ沢山の人々が集まって国家が構成されており、国民の運勢やその傾向・特徴を反映して国家の運勢が作られていく。その国の国民一人一人が少しでも開運していくと、その国の運勢も開運率がUPする。国民一人一人が幸せになっていくと、国民の集合体である国も幸せになる。運勢的な視点だと、国の幸せと国民の幸せは本質的に両立するもので、国家のために国民の幸せを犠牲にすると、国の運勢は低下してしまう(国家じゃなくて特定の政権や利権層はそうやって美味い汁を吸うかもしれないがw)。
結局、世界の運勢を支配するのは、その世界を構成する無数の人々(=私達)なのだ。私達はある意味で、「この世を司る八百万の神々」ってわけだ。

自分の人生や未来は自分の運勢が作ってるので、政治家や社会情勢・世界情勢に人生を変えてもらおうと期待することは自分や運勢の創造性・可能性を否定・抑圧してることでもある。
政治家や情勢に自分の人生や未来を期待する(=依存する)ってことは、その政治家や情勢を作り出す黒幕に未来や人生を自ら支配させるってことでもある。だからこそロックフ○ェラーとかおソーメン無料サービスとか電飾みたいな名前の秘密結社(?)が力をつける運勢になりやすいのかもしれない。
依存と支配は同じコインの裏表。自分の運勢や人生や未来というものの認識を為政者や黒幕や国家とは独立・自立した認識で生きることで、運勢や人生や心はどの国や組織の支配も受けず、己の主権を回復する(生き方をつくる発想の自由を取り戻す)ことが出来る。十二国記風に言うと「自らが王になる(王国を人生や運勢に例えた場合)」 というやつ。

「世の中を変えたければまず自分を変えろ」という言葉は一理あると思う。自分自身や自分の運勢を変えることが出来れば、世の中全体を変えよう(世の中全てが変わってくれないと自分の人生は変われないにちがいない)と思い込むことはなくなる。世の中(の運勢)を変えるよりは、自分一人分(の運勢)を変える方が手間がかからないし、「自分のために世の中を変えようとする独裁者」にならなくて済む。
世の中を変えたい人が国家元首か何かで、問題のある世の中を変える方法が思いつかなくて行き詰っている場合でも、やっぱり自分自身や自分の運勢を変える(開運する)ことが出来た方がなんかいいアイデアが湧く可能性は上がるかもしれない(妄想)。

ベーリング海峡をはさんで並び立つ「世界支配者」達。片方は「切り札」・・・彼らを器として生まれてくる世界の運勢は、我々一人一人の運勢が持ちうるどんな傾向や特徴を反映したものになるのだろう? その有様を見て、内省や反面教師として活用し自分の運勢を作っていく上で役立てることができるといいなと思う。
このブログでは、人々を開運に導く力を仮に「個人レベルの地母神(個々人の魂にある環境インフラ・開運機能)」。と呼んでいる。そのうち一人一人が開運していくことで人々の集合体である社会や国の運勢をも開運へと変えていくとしたら、まさに色んな意味でホントに「革命」。

革命と言えば、アメリカの鬼門(ドナルド・トランプの出身地)に今日も鎮座し人気の観光スポットになっている女神像がある。ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」にも描かれている母性を持ったあの女神だ。ドラクロワの絵が題材にした革命は弱肉強食で血みどろの革命(革命リーダーが『自分のために世の中を変える独裁者』になる率が高く、革命参加者の心は自分の人生や将来を革命リーダーに依存し支配されている=生き方つくる発想が自由じゃない)だが、先述のような意味での「革命」へと民衆を導く「自由の女神」がいたら、それはまさにこのブログで言うところの「地母神」だ。
ドラクロワの国から独立のプレゼントとして贈られてアメリカ鬼門に建つあの女神像は、そういう意味での「革命」を導く「地母神(一人一人に内在する)」の象徴に変身できる日は来るだろうか?



魂の環境インフラ
←人間が持っている開運機能について
運勢の神業←人間が持ってる開運機能の神業について


ウラジーミル・プーチン氏占ってみた

ドナルド・トランプ氏占ってみた

2016年11月11日 (金)

米選挙を振り返って

※以下に書いたことはすべて個人の妄想です。

トランプ支持を大っぴらに表明できなかったインテリ白人男性の現状を明かすルポを見つけた。そのルポの前半で、行き過ぎた(というよりもはや悪用された)ポリティカル・コレクトネス(一番下に解説)の風潮に対し「自分が矢面に立って差別主義者のレッテルを貼られたらこの国ではまともに就職できないよ」というセリフの下りが印象に残った。「差別主義者」の部分をイスラム過激派にしても通用するし、国を変えれば同性愛者にしても通用する。時代が違えば共産主義者でも魔女や異端者、異教徒でもいけるw そう。全部差別対象になったもの。最近では「差別主義者と見なされた人(差別主義者とは限らない)」が差別と迫害の対象になるようだ。
従来の差別と迫害を抑圧する代わりに別の形の差別と迫害で代用するかのようなポリティカル・コレクトネスの暴走(悪用?)が社会に蔓延する原因にアプローチした方がいいかもしれない。そもそも不寛容で厳格な一神教のマニュアルを土台にした思考・習慣・価値観が何世代も連鎖した歴史を持つ欧米。そんな連鎖自体が不寛容な思考パターン癖を集合無意識レベルで作ってしまっている可能性も。それが中世の異端者狩り・異教徒狩りのようなポリティカル・コレクトネスの暴走(悪用)にも反映されてる?
現在の米国の差別文化・差別欲求において、差別の対象が一神教文化圏の人々になることが多い傾向にあるのは意味深だ。同じ文化圏同士、お互いの集合無意識下にある「不寛容さ(差別の原因にもなりうる)」が合わせ鏡となって映し出され共鳴しあっているのか?
どうやらアメリカでは過剰なポリティカル・コレクトネスを使って差別の風潮(差別の欲求?)を表面上は押さえつけることに成功した反動で、差別主義者(あるいはそのレッテルを貼られたり言いがかりをつけられた誰か)を差別する代償行為的な文化が生まれているようだ。
(因みに選挙戦に勝ちたくて過激な発言をしたトランプ氏だが、個人的には本気でイスラムヘイトや移民ヘイトに基づく政策をするとは思わない。口先だけじゃないかと思う。トランプ氏が大統領となって国として人種差別を容認or推進するというデマを流しているのはリベラル寄りのマスコミの方で、それを真に受けた一部の人達がトランプ当選で差別の大義名分を得たと勘違いして移民や黒人やイスラム教徒に危害を加えるなど、トランプを自己正当化の言い訳にして暴走している印象)

以下、件のルポトランプ旋風でわかった“インテリの苦悩” ハーバードの学生がトランプ支持を表明できない事情 より一部抜粋

ハーバードを卒業した白人男性は、「僕らは自分の意見を自由に表明することができない」という。ポリティカル・コレクトネスが行き過ぎた現在のアメリカでは、白人男性であることはむしろ「原罪」なのだ。
努力して好成績を修めても、「優遇されてるからでしょ」と批判されることもあるという。
下手に反論すれば「差別主義者」のレッテルを貼られてしまう。
ケヴィンも酔った席での戯言を除いてオフィシャルにトランプ支持を表明することはない。
ポリティカル・コレクトネスが何より重んじられるアメリカ。
インテリ層がこれを間違うと大変なことになる。信用を失い、名誉を失い、将来を失う。

為政者にとって寄り添うメリットが無いか少ないマイノリティーを犠牲にする・無視する形の政策を決めるために多数決を使うと、必然的にマジョリティーが勝つので多数決が弱肉強食の道具にしかならなくなる(為政者に好都合な結果となるだけで時に人道的ですらなくなる)。
「トランプ支持者は皆レイシスト」というレッテルを張り差別することで自分と異なる候補の支持者層をある種の被差別マイノリティー化させて多数決(投票)で勝つ作戦は失敗した。なぜなら、トランプ支持層の多くはピラミッドの下層にいるのでもともと数が多く、マイノリティーになりようがないから。実際、マイノリティーじゃなくてサイレントマジョリティーになった。

多数決ルールが整備されてなかった時代は政治の世界の弱肉強食手段がもっとえげつなくて殺し合いとか脅迫とか暗殺とか普通にあったから多数決を発明したことで政策を決める手段としては「まだマシになった」というレベルなのだろう(今でも時々死人が出るけど)。
そもそも弱肉強食発想で社会の在り方やルールや問題解決方法を決めていったらどこかが犠牲になるのは当たり前で、いつまでたっても社会に弱肉強食の争いと犠牲は減らないし無くならない。マイノリティー(社会的弱者)という存在もなくならない。
高度な政治の議論に見えたものが、フタを開けたら「どこを犠牲にするか」で利害対立し大喧嘩してるだけだったりする。
かつて(今も?)のマイノリティー側。その一部が行き過ぎたポリティカル・コレクトネスや「差別を受けた」という事実を盾にして(時に悪用して)誰かやどこかを攻撃したり、逆差別したり、差別利権作って台頭したり、対抗勢力に差別主義者のレッテルを張って差別や攻撃をすることで相手を被差別マイノリティー(かつての自分達と同じ弱い立場)にして社会の中で支配力を増していく現象がその証。

弱者はいつまでも弱者とは限らない。強者はいつまでも強者とは限らない。当たり前のことだが、弱肉強食の世界も諸行無常。差別と迫害に甘んじていた者達は、生き残るために強くなり力をつけて、いつの間にかその一部は迫害者になっていることもある。キリスト教だってそうやってのし上がった。
強者にのし上がった元弱者もまた、いつかは別の強者に負けていく。
もしかすると、「迫害してきた者にいつしか迫害される」というカルマ的な運勢ってのがあるのかもしれない。立場の弱い自分達を守るために「迫害者の側になる」というやり方も考え物だ。また迫害されかねないから。

(11.21追記『一部のポリコレ暴走現象は、リベラル叩きをしたい勢力が世間をポリコレというリベラルの作った風潮にうんざりさせる意図でわざと演出しているケースもある』という噂と、『トランプ当選に差別の大義名分を得たと勘違いしてマイノリティへの差別や危害をあからさまにやっているのはトランプをイメージダウンさせたい勢力が意図的に行っている』という噂を聞いた。真相は不明だが、いずれにせよ差別というものがパワーゲームの道具になっている面はある気がする)

ポリティカル・コレクトネスとは(ここから抜粋)

特定の言葉や所作によって差別的な意味や誤解が含まれないように、政治的に(politically)適切な(correct)用語の使用を是とする態度のこと。政治的妥当性。「PC」と略される。西洋的な白人男性中心主義とマイノリティの価値観が衝突し、さまざまな社会的問題が露呈したアメリカで前景化した概念

おまけ:TPP大筋合意占ってみた

2016年11月 6日 (日)

ヒラリー・クリントン氏占ってみた

※以下は趣味でやってる占星術ソフト「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため、ソフトの原文ママ。個人を誹謗中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。

水星と土星が非常に強いスクェア
知性・表現力が抑圧される。不勉強で活発さを欠く。自分の気持ちを言い表すのが苦手。陰気だが、あまり冷静ではない。内面の落ち着きを欠き、神経質で苦労性。どうでもいいことをあれこれと気にかける。悲観的で疑い深い。もっと気楽に、楽観的になった方が良い。

金星と冥王星が非常に強いスクェア
困難な愛情にとらわれて身動きが取れなくなり、自殺や心中まで考える。美に関する分野で潜在的に鋭い素質を持つ。
(夫の不倫で苦労した人)

火星と冥王星が強い合
吉角・凶角両方の意味を併せ持つが、やや凶意が強い。タフ。鋭角的な緊張はないが、鈍重なエネルギーを持つ。無口で閉鎖的。良いことであれ悪いことであれ、最後までやり通そうとする。

月と金星が強いトライン
感受性と美の調和。美的センスに優れ、柔軟で寛容。まろやかな優しい性格。優雅を好み、争いを嫌う。恋愛運にも恵まれる。

金星と火星が強いスクェア
いさかいの多い人生。とくに恋愛や、美に関する分野において、摩擦が生じやすい。性的な事柄に関してふしだらな人も多い。怠惰で怒りっぽいわがままな一面も。
(『ふしだら』なのはどっちかというとダンナの・・・)

火星と海王星がセクスタイル
情熱とビジョンの調和。未来に向けて美しい夢を描き、夢の実現のために情熱を傾ける。勇気があり、勘も鋭い。直感的に大胆な選択をできる。

海王星と冥王星が弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

月と水星がごく弱いトライン
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人。
(この要素が水星と土星のスクエアに押され気味になると、表舞台に出にくくなるのかもしれない)

土星と天王星がごく弱いセクスタイル
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。


ドナルド・トランプ氏占ってみた

2016年の日本を占ってみた

余談:別件で今後の米露関係占ったら関係改善する気配が濃厚だったので、多分米露関係を改善させやすい候補が有利になるんじゃないかと妄想した。

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ