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2016年3月

2016年3月29日 (火)

民進党占ってみた

※以下は趣味でやってる占星術ソフト「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため、ソフトの原文ママ。何かを誹謗中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。

月と冥王星が非常に強いセクスタイル
異常なまでの感受性を持つ。しばしば病的。強迫神経症、自閉症などを暗示。

木星と土星が非常に強いスクェア
発展と抑制の衝突。社会の動きが混乱する世代。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。この凶角を持つ人は非常に緊張感のある人生となる。

太陽と火星が非常に強いトライン
活力と情熱の調和。非常に精力的な人間を作る。内面はチャレンジ精神と闘志に燃え、外面的にも力強く活動する。

金星と冥王星が非常に強いセクスタイル
いつくしみ深い性格。献身的な愛を限りなくそそぐ。美に関する分野で極端な才能ないし素質を持つ。

月と金星が強いトライン
感受性と美の調和。美的センスに優れ、柔軟で寛容。まろやかな優しい性格。優雅を好み、争いを嫌う。恋愛運にも恵まれる。

月と木星が強いセクスタイル
柔軟で寛大な精神の持ち主。才能に恵まれ、全般的にツキがある。物の感じ方は鷹揚で品が良い。多感ゆえの脆さはなく、堂々とした貴婦人のごとし。芸術方面に適性。繊細というよりは、まろやかな性格。

木星と冥王星が強いトライン
平均3年に1回くらい生じる。極度の発展を暗示する世代的座相だが、それほど強い暗示ではなく、毎回実現するわけではない。

金星と土星が強いスクェア
愛情不信。人を素直に愛せず、葛藤に陥る。子供時代に両親から充分な愛情を得られなかった場合が多い。そのため恋愛においても障害が生じやすい。美への関心はあるが、やや不器用。また、冷淡で、美しいものに対して素直な感動を抱けないことが多い。浮ついたところがないのは美点。努力と誠実さによって過去の自分を超越すべし。

金星と木星が衝
鋭い美意識を持つが、浪費家で派手好き。けばけばしい。宝石や貴金属など、高価な物をみだりに欲しがる。欲望に限界がなく、三食昼寝つきの安楽な生活を送りつつなお不満を抱いたりする。時に悪巧みをめぐらし、ずる賢く立ち回るが、本人もだまされやすい。怠け者で不用心。

天王星と冥王星がスクェア
異常なまでの大事件の可能性を示す世代的座相。あまり強い意味はない。

土星と天王星が弱いトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。

太陽と水星が弱い合
活力と知性の結合であるが、あまり強い意味はない。一応、インテリタイプの合理主義者と解釈できる。しかし、他の配置によっては、太陽の「消耗」というマイナスの意味が出て、なまくらな知性、あるいは神経衰弱となる。

水星と火星がごく弱いトライン
知性と情熱の調和。学問に適性。雄弁。情熱的に自説を語る。大胆でエネルギッシュだが、決して粗野や傲慢ではなく、フットワークは軽やか。次々と新分野にチャレンジする。

火星と海王星がごく弱いスクェア
実現不可能な非現実な夢に情熱を傾け、空回りする。不透明な分かりにくい性格なので、いさかいや摩擦が多い。たいした理由もないのに他人と争い、それがエスカレートしがち。原因不明の事故、不透明な性的関係といった意味もある。鋭いイマジネーションを持っているが、ビジョンが粗野で、独り善がり。大事な点を見落としやすい。妄想の世界に没頭する人もある。夢想の世界にかける情熱を建設的な方向へ生かせれば吉。

2016年3月12日 (土)

正義の仮面 悪のレッテル

※以下に書いてあることは全て個人の妄想です。

広島中3自殺、生徒はなぜ「万引き」否定できなかったのか ネットでは「事実上の殺人」と批判殺到

ネット上では、学校に対する批判が殺到。一部の掲示板では、自殺した生徒に進路指導を行った女性担任の「特定作業」が進んでおり、すでに本人とみられる人物の顔や氏名が拡散される事態となっている。

中3自殺の学校、卒業式に脅迫

7日に男子生徒の自殺が明らかになって以降、同校や町教委には全国からの批判の電話が殺到。職員が対応に追われていた。
脅迫電話は9日午後、町教委に2回寄せられた。「卒業式をダメにしてやる」「卒業式をぶっ殺す。町教委も来るからちょうどいい」との内容だったという。

どこぞの掲示板では今回も「抗議電話で学校側の回線をパンクさせてやろう運動」「女性教師の個人を特定し個人情報を晒そう運動」が起きてるが、前者は学校側の業務が滞るだけでなく、保護者や生徒に適切な対応や説明をする妨げにしかならない。正義の社会運動でも何でもなく、ただの迷惑行為だ。それこそしばき隊と在特会(多分プロレス)やシーシェパード、赤軍派などと同レベルの心理に陥っている。
後者の女性教師の個人情報を公表し、社会的制裁と称して待ち伏せや無言電話や自宅への落書きetcをけしかける(迷惑行為が行われることを期待・想定した上で個人情報を晒す)行為は嫌がらせの実行犯同様、バレればお巡りさんに怒られるレベルの迷惑行為であることは変わらない。しかも、デマを鵜呑みにし番号違いや人違いで別人の被害を多発させる。
そして迷惑行為がバレて警察に調書取られる時、自分の行動が正義であることをを正々堂々と主張できるほどしっかりと確立された信念なんか誰も持ってはいない。
今回の事件でも、大津いじめ自殺事件や川崎中1殺害事件などの時に問題になった現象(一例)が相変わらず発生している。
その中でも、【事実確認すらせず無関係な別人を一方的に悪人扱いし追いつめる】ところなんか例の女性教師と全く同じだ。
そう。今回の事件でドヤ顔しながら「ネットで社会正義(デマは鵜呑み)」を続けている人々は、鏡に映った自分自身を攻撃していることに気が付いていない。一方的に悪人扱いされて自殺した男子中学生は、自分達が「正義の鉄槌」を下すために濡れ衣を着せて追いつめた同姓同名の被害者達と同じだ。

最近は学校で生徒が自殺する事件などが起きると毎回正義の味方気取りの迷惑行為が氾濫するようになった。大津いじめ自殺事件の時から顕著だ。あの時は積極的な動きをする人々の間に学校への抗議電話や関係者(人違い含む)への嫌がらせや教育長の頭蓋骨を金槌で骨折させるという暴行に走った人達と、文科省にいじめ調査の抜本改革を求める声をこぞって届け文科省を動かした人達の2通りがいて対照的だった。
自分達が税金(=給料)を払って運営されている関連部署(文科省)に状況改善や再発防止を求める行動と、自分とは直接関係のない学校や関係者(人違い含む)の職場や自宅に嫌がらせして憂さ晴らしするだけで問題を解決・改善・再発防止するための発想(能力)が皆無の行動。この対照的な2通りの動きが未来の分かれ道だなと感じた。
後者の行動パターンを持つ国民(愚民型)が増えると、国民が扇動されやすくなったり、社会や国民が抱える不満の矛先がしかるべきところ(例えば問題を起こした組織や関連部署、あるいは問題を起こした政策担当部署)に向かわず巧妙に逸らされ誤魔化されてしまい、肝心なところに抗議の矛先が向かずに別の場所(スケープゴート役)に八つ当たりしてすっきりしてしまうだけで問題が何一つ解決しないまま放置される社会運勢を発生させかねない(そうなると誰が得をするだろう?)。
正義の仮面と悪のレッテル・・・まるっきり古典的なプロパガンダの基礎手法と同じ。
オカルト脳の持ち主としては、最近繰り返し発生する似たパターンの大衆心理暴走を見るにつけ、「大衆心理を操って何かの実験をやってるのか?」などと下らない陰謀妄想をしてしまう。

いや、愚民化傾向はもっと前からかもしれない。丁度5年前の今頃、原発事故への社会的制裁としてフクイチ原発の回線を抗議電話でパンクさせてやろうとけしかける書き込みを某掲示板で見たことがあるが、あれこそ現場の迅速な対応処理を妨げる迷惑行為にしかならなかったと思う。最悪の場合、回線パンクで各方面への連絡が遅れた結果被害の拡大さえありえた。
そういう意味でも、やはり311は日本の集合無意識が長年抱えて来た問題がやっと表面化し始めるきっかけとなった気がする。

いじめっ子を憎む心の落とし穴

2016年3月 8日 (火)

ドナルド・トランプ氏占ってみた

※以下は趣味でやってる占星術ソフト「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため、ソフトの原文ママ。個人を誹謗中傷する意図はありません。あくまでネタとしてお楽しみください。

木星と天王星が非常に強いトライン
発展と変革の調和。良い変化の起こる世代。社会的に変化があり、それが文化的向上につながる。個人的意味としては、独創的な能力によって社会的に活躍できる才能ないしは素質。
(アメリカ社会が大きく変化しそうな時期だからこそ現れた候補?)

金星と土星が強い合
見た目はぱっとしないが、内面の深い美しさを持つ。多少屈折している。恋愛においても美的な分野においても、不器用だがまじめで誠実。地道に努力する。フットワークが重く、あまりにいちずなので、試練にあいやすい。鈍重でややアクがある。あかぬけない「ださい人」として悪い意味で目立つことも。でも、そんなあなたの、芯のある、内面の美しさに気づく人がいるでしょう。
(美的センスはあまりないかもw)

水星と海王星がスクェア
鋭い感覚を秘めているが、全般的に物事をしっかりと把握するのが苦手。自分で自分を理解できないことも多い。精神的に不安定で、脆さがある。想像力は豊かだが、それを間違った方向に用いてしまいやすい。嘘をついたり、つじつまのあわない非現実なことを主張する。しばしば自分だけの「お話の世界」の中に閉じこもってしまう。夢想を建設的に生かせれば吉。
(メキシコに壁とか言ってた気がw)

月と木星がセクスタイル
柔軟で寛大な精神の持ち主。才能に恵まれ、全般的にツキがある。物の感じ方は鷹揚で品が良い。多感ゆえの脆さはなく、堂々とした貴婦人のごとし。芸術方面に適性。繊細というよりは、まろやかな性格。

月と天王星が衝
鋭い感覚と独創性の持ち主だが、ややユニークすぎる。単に目立ちたいがために人と違った奇矯な振る舞いに及ぶ。天才肌ではあるが偏屈。異常な感覚を持ち、突然ぱっと気持ちが変わることが多い。ユニークな創造性を生かせれば吉。

太陽と火星がごく弱いセクスタイル
活力と情熱の調和。非常に精力的な人間を作る。内面はチャレンジ精神と闘志に燃え、外面的にも力強く活動する。

海王星と冥王星がごく弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

太陽と天王星がごく弱い合
へそ曲り。次々とユニークな発想をするが、それを他人に押しつけるきらいあり。おもしろい人間だが、アクが強い。健康状態が突然変わりやすい。


ヒラリー氏も占ってみた
トランプ政権占ってみた

2016年3月 7日 (月)

日常にありふれた十人十色の偉大さ

『私が大好きなアニメを見れなくなった理由』が大反響 あなたはどう受け止める?

主人公の女の子は、自分の大好きなアニメが映画化決定したことを知り、友人と一緒に公開当日に見に行くことに。
そのあまりの出来栄えに感動してしまった女の子なのだが、それに対して友人は「最悪だねありゃ」と一言。
画の脚本や演出、作画についてさんざん批判された女の子は、映画を見返すごとに友人の言葉が頭をよぎり、だんだんと作品そのものに興味を示すことができなくなってしまう。

このような経験から、「一人でも多くの人に知ってほしい 批判は何も産まれない。それどころか、ファンにとって大切な思い出を、ぶち壊すということを。」(原文ママ)という作者の主張で締めくくられる。

「同じものを見ても人それぞれ感じ方が違う」という事は、一人一人に唯一無二の貴重な尊い個性が宿っている証といえる。それだけで人間は皆、尊さと貴重さを持っている。
「感性が違う」ということは、感性の源である個性や、その個性の源である魂が違う、ということであり、そんな世界で一つしかない貴重でかけがえのない自分の感性(個性)だけがなしうる世界で唯一無二の人生(人生経験)を創るということだ。なんとも貴重で尊いことだ。

他者にとっては退屈で取るに足らない作品でも、「神レベル」と感じるほど素敵な感動体験を自らの心に作り出せる。その能力(体験創造力)のなんと素晴らしく尊いこと。
他人が自分と同じ感覚を共有していなかったと落ち込むより、自分が成し遂げたそんな独自の感動体験を喜んだ方がいい。それが個性への目覚め、自我確立への目覚めでもある。
「他人からの共感や支持を受けること(=他人と同じ感じ方をしている証拠を見つけること)で初めて自分の感性に尊さを認識する。それ以外の根拠で自分の感性に価値や意義を見出すことは許されない」
いつの間にかそんな風に思い込んでしまっていなかっただろうか?

自分が友人と同じではない(友人が自分と同じではない)ことに不安や苛立ちや悲しみや疎外感を覚えるのは、友人と自分の境界があいまいで、友人を自分の延長みたいに認識していて(だからこそ脳ミソが違うのに自分と感覚を共有していると思い込むのだが)、いわゆる自我境界がしっかり出来ていないからだろう。この自我境界がしっかりできていれば、友人と自分双方の異なる貴重な感性(個性)を尊重し合える。お互いを尊重できる。
友人を自分の延長みたいなものだと感じるのは友人独自の個性や感性に気づいていない(あるいは否定している)からだし、そういう人は自分の個性(独自性)や感性にも無自覚(又は否定している状態)で、「皆と同じでなければ」という強迫観念に陥りやすい。日本人には多いタイプかもしれない。

本人にしか無い個性と感性(感じ方)により、その人生の中で世界でも自分にしか成しえない体験、感覚etcを毎日いくつも積み重ねているわけだが、これって地味にすごいことだと思う。
自分が味わったその喜びや感動や楽しみは、人類史上、いや宇宙史上、たった一人の人間にしか成しえない素晴らしい体験なわけだ。例え一冊の漫画や一杯のラーメンといった身近で些細な物事の体験であったとしても、それが持つ意味ははかり知れなく貴重で尊い。
まさに生命の尊さとは、こういうことでもあるんじゃないだろうか(壮大)。
恐らく件の友人は主人公の好むアニメをつまらない出来だと感じる一方で、主人公からすれば何がそんなに面白いのか理解できないものにハマったり妙に好んだりという本人にしか持ってない独自の(そして貴重で尊い)感性をどこかに持っているだろう。その感性で今日も本人にしか味わえない人生を創り味わっている。主人公も友人も、等しく貴重で尊いことをやってのけている。
自分独自の喜びや感動を味わえる自分の人生(そんな人生を創る自分の命)を愛し尊ぶ事が出来たら、他者との比較(優越感を含む)や他者からの評価・同意・承認等に依存しない自立した自尊心の始まりになるかもしれない。

いわゆる「中二病」という症状は、そんな唯一無二なる尊い自分の個性と人生を自覚したがっている(自覚したものを愛し尊び自立した自尊心を持ちたがっている)心の裏返しかも(過去記事参照)。

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