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2016年1月

2016年1月22日 (金)

【ジブリの法則】バルス、世界市場を直撃?

※以下に書くことは全て科学的根拠のない個人の妄想です。

◆2016年の金運と「バルス」の奇妙な偶然?
先日、金曜ロードショーで「天空の城ラピュタ」が放送され、ツイッターではいわゆる「バルス祭り」が開催された。
大人数が心を一つにして同じ呪文を同時に唱える・・・これは古来からの呪術の基本である。特に今回の「バルス」は、昨今の不安定な世界経済と「ジブリの法則(※)」も合わさって日本初の大陸間弾道呪術と化し、早速その日のうちにNY市場のグラフがラピュタよろしく崩落した。今もなお、そこから世界的な株安の連鎖が続く。
ここまでになると某匿名掲示板オカルト板ではバルスが東原某と同じような「ちょっとした兵器扱い」をされかねないw
バルス祭りに挑戦し敗退したタニタは上場していないのでバルスに負けても社名変更を余儀なくされただけで良かった。
ダウの下がりっぷり、ラピュタを離れようと必死に走るも逃げ切れずに落ちてゆく数えきれないの無名の兵士達が逃げ切れなかった投資家達に重なる。
その様子を見て「投資家達がゴミのようだwwww」とか笑うムスカみたいな奴もいるのだろうか?

ジブリの法則:スタジオジブリの作品が日本テレビ金曜ロードショーで放映されると、高確率 でその日(又は月曜日)のNY株式市場をはじめ海外指標や為替が大荒れとなり、週明けの日経平均株価が急落するというジンクス。


前記事にネタとして占星術ソフトで2016年の運勢を占った結果を発表したが、今年の金運を象徴すると思われるヶ所の一つに「金星と海王星が非常に強い合」がある。占星術ソフトはこの部分を「美しい平和主義者」と表現しているが、偶然にも「バルス」はもともとトルコ語で平和を意味する「バルシュ」が語源の呪文であるという。呪文の意味も語源と同じ。
即ち、占星術では2016年の金運を象徴するヶ所に「バルス」の影が・・・w

偶然はこれだけではない。金星と海王星の合が位置する場所がまた面白い。2016年の春分図(その年一年を占う時に作成する天体配置図)の金星と海王星それぞれの位置をサビアン占星術という方法で占ってみた。すると、金星の位置(魚座10度)を表すキーワードが「雲の上の飛行家」で、海王星の位置(魚座11度)が「光を探している男たち」だった。
個人的に、「雲の上の飛行家」がパズーとシータ達(バルス発動者)にしか見えなくなってしまったw
「光を探している男たち」はさしずめ飛行石やラピュタ(どちらもまばゆい光を発する)を探すムスカ達の事だろうか? などと妄想は尽きないw
今年は2000年代の16年目。16はタロットカードなら「塔」のカード番号だ。空飛ぶラピュタは、外観が「バベルの塔」を彷彿とさせる。多分モデルにしたのだろう。タロットの「塔」もまた、バベルの塔がモデルである。

さて、まことしやかに噂されるジブリの法則だが、今週の金曜日にはまたジブリアニメ(魔女の宅急便)が放送される。その後世界経済は・・・??

余談:
なお、占星術で金運を占う際、海王星はインフレや原油やバブル経済を象徴し、金星は経済全般や通貨の他に「金(ゴールド)」を象徴することもある。経済が不安定になると資金の逃避先として金が買われることがままあるのだが、今年の金価格、動向がやや気になるところである。ここ最近上海株が不穏な中国は昨年9月にロンドン市場で金の値決めに参加しはじめたばかりである。もし万が一金が高騰するようなことがあれば、占星術において金星と海王星の合を「金バブル」と解釈できる事例になるかもしれない(妄想)。

余談2:
オイルマネーの繁栄著しいドバイでは新年カウントダウン花火が燃え移り高層ビル火災が発生する中で2016年を迎えた。ビル火災の光景はまさにタロット「塔」の図柄そっくり。そして新年早々、原油価格は暴落した;

世界株安連鎖、震源地は日本←バルスの発生源が日本なので・・・
「天空の城ラピュタ」のオカルト解釈

2016年1月 3日 (日)

2016年の日本占ってみた

※以下は趣味でやってる占星術ソフト「アストロロギア」より、日本の2016年を擬人化して占った結果。鑑定結果が捏造ではないことを示すため、ソフトの原文ママ。あくまでネタとしてお楽しみください。

木星と土星が非常に強いスクェア
発展と抑制の衝突。社会の動きが混乱する世代。世代的な座相であるが、個人的な意味もかなり強い。この凶角を持つ人は非常に緊張感のある人生となる。
(混乱・・・個人的な印象では経済的な分野で何かありそう。春分図では木星が安倍首相や北朝鮮の星座である乙女座に位置しているが、それが何を暗示するのかは不明)

木星と冥王星が非常に強いトライン
平均3年に1回くらい生じる。極度の発展を暗示する世代的座相だが、それほど強い暗示ではなく、毎回実現するわけではない。
(安倍首相や北朝鮮の星座である乙女座に位置するこの木星、冥王星と吉角だが土星に抑制されているので何らかの吉運をもたらすのと同時に『押さえつけられていた何か』が急激に飛び出し膨張・暴発するようなすさまじい運気をイメージさせる)

金星と海王星が非常に強い合
吉角・凶角の両方の意味を併せ持つが、どちらかといえば吉意が強い。美しい平和主義者、理想主義者。モナリザのほほ笑みのような不思議な魅力をたたえ、きらりと輝く。幻想的な美には特に強い適性を示す。ただし、耽美的、自己陶酔的で、ひとりで酔いしれているような押しつけがましさあり。不倫その他、不透明な愛情関係におぼれることもある。
(金融関係の不透明さを暗示? 分野に関わらず世間でデマや不透明な情報による混乱があったり、隠蔽が行われるといったイメージも)

天王星と冥王星がスクェア
異常なまでの大事件の可能性を示す世代的座相。あまり強い意味はない。
(利権を持った官僚達が法律を変えようと圧力をかけ、それに反発する動きが出る、と読む人もいるけど・・・)

土星と天王星がトライン
平均すると十数年に1度の割合で生じる世代的座相。制限と変革の調和。堅実な変革、例えば無血革命を暗示する。

太陽と水星が弱い合
活力と知性の結合であるが、あまり強い意味はない。一応、インテリタイプの合理主義者と解釈できる。しかし、他の配置によっては、太陽の「消耗」というマイナスの意味が出て、なまくらな知性、あるいは神経衰弱となる。

月と天王星が弱いトライン
感受性と独創性の調和。ユニークな感性を発揮できる才能あるいは素質の持ち主。人とは違った独特の感覚を持っている。風変わりで、おもしろい人。進歩的、未来的。自由・平等・友愛の精神を尊ぶ。

太陽と火星がごく弱いトライン
活力と情熱の調和。非常に精力的な人間を作る。内面はチャレンジ精神と闘志に燃え、外面的にも力強く活動する。

金星と火星がごく弱いスクェア
いさかいの多い人生。とくに恋愛や、美に関する分野において、摩擦が生じやすい。性的な事柄に関してふしだらな人も多い。怠惰で怒りっぽいわがままな一面も。

◆感想(妄想)
今年の春分図(一年を占う時に作る天体配置図)は、今年が改憲に注目を集める年なだけあってやはり司法や憲法を司る位置に変革の星天王星がある。その天王星、軍事を司る6室の冥王星と非常に強いスクエアだ。これが今年の特徴とも言える。やはり9条のことで揉めそうな気配が星にも出ているという印象。
そこで妄想開始。
私達は子供のころから「9条によって日本は戦争と一切関わらなくて済むようにしっかりと守られている」と教育されてきたが、それは国民がそのように思い込むことが好都合だから作った虚構のプロパガンダにすぎず、本当は「9条が日本を戦争から守った」試しなど一度もないのだろう。
むしろ、9条を道具にアメリカに頼りその核の傘に依存することでアメリカ(を牛耳ってる軍産複合体)が「アメリカは弱い国々(子分)を守る世界の警察としてふさわしい規模の軍備と予算と軍事行動を常に維持する」という口実に加担してきただけだったかもしれない。

今まで日本が戦争や軍事行動に直接参加しなかったのは単に国際情勢の都合で(主に戦勝国や軍産複合体の思惑で)日本が軍事から遠ざけられていただけにすぎず、9条自体がそんな大人の事情で作り上げられた都合のよい使い捨ての虚構的プロパガンダでしかなかったのかもしれない。
そして国際情勢も国際社会の思惑も大きく変わった現在、かつての虚構的プロパガンダとして作られた憲法はもはや用済みになり、次の新しい思惑で日本という駒を動かし始める流れを感じる。「駒」を動かしているのは今も昔も多極派だろう(実は9条含む現憲法作ったGHQにも多極派がいた)。
今も昔も、この国は国民とは異なる思惑で動かされてきたりして(陰謀論妄想)。

対米従属利権維持のために軍産複合体と接近し政権や改憲をを誘導しているとの噂の霞が関。軍産複合体利権による英米一極覇権時代の経済的非効率を厭い、BRICSによる多極覇権時代へと世界を変えたい「多極派」が軍産複合体内部で優勢になり、今まで「世界の警察」としてやって来たことの一部(例えばパトロール的な事)を日本に肩代わりさせたいアメリカ・・・相反する両者の思惑が一致した結果が日本の改憲の舞台裏にはあるのだろうか?  
軍産複合体優勢時代に世界の警察アメリカがやってた軍事的な諸々(=軍産複合体のための公共事業)を日本が肩代わりすると、その分だけ軍需ビジネス(別名戦争ビジネス)の利権が生まれる。既に経団連やパソナがその利権に参入済みだ。やがて自衛官の命が利権層のために消費される日が来る。
「公共事業」で栄える側は勝ち組で、公共事業で死ぬ側は負け組。勝ち組は負け組の命と人生を消費して繁栄する・・・(今の中東情勢にもそれが当てはまる)

戦争の原因の一つである利己的な弱肉強食心理の闇から目を背けている限り、戦争はなくなるまい。
9条は自分達の中にあるその闇を忌み嫌い目を背け、時にその闇を自分とは別の何かに投影しヘイトするなど、いわば「お花畑」に現実逃避するための道具にもなってきた可能性を感じる。
誰の中にもあの闇はある。もちろん政財界にもある。教育の現場にも家庭内にもある。あの闇はこの国で戦争や紛争という形をとらなかっただけで、今までにどんな現場でも醜い争いや悲劇的展開を無数に引き起こしてきた。

9条という共同幻想が単なる現実逃避に過ぎないのなら、今度こそ本当に日本や国民を無駄な(軍需利権目的の)公共事業に巻き込ませないために現実的な手を打った方がいいのでは?
国民達が己の中に潜む利己的な弱肉強食心理の闇と向き合い、自分自身や判断力を己の闇に支配させないことがひいてはこの国を戦争(命を消費する公共事業)から守る開運法になるだろう。
それに必要な能力は闘争心とは異なる勇気だ。自分の闇(別記事ではペプシ桃太郎のカラスに例えた)と向き合い、敗北(死)の恐怖から病的に強さを身に着けようとする己(=カラス)を救うことだ。
それが、タロットの「力」のカードが描く「心の中の内なる猛獣を手なづける」ということ。必要な力は「パワー」の方ではなく「ストレンス」の方の力。猛獣を手名付ける貴婦人は、「戦車」で書いた車のオーナーであり魂(不滅の命=死の恐怖を鎮める)である。
今年の春分図はアセンダント(一年の特徴を司る)が獅子座。奇しくもタロットの「力(ストレンス」)の星座と同じだ。そのサビアンは「ボルシェビキプロパガンダを広める人」で意味は「既成のものに対する反発」だという。永田町や霞が関や与党内で、従来のイニシアチブ勢力に変化が起きる兆し?


「キジの物語」で妄想①
「キジの物語」で妄想②

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