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2014年11月

2014年11月12日 (水)

翁長雄志氏占ってみた

※以下は趣味でやってる占星術ソフト「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため、ソフトの原文ママ。本人を誹謗・中傷する意図はありません。あくまで妄想ネタとしてお楽しみください。

◆西洋占星術
太陽と天王星が強いスクェア
反逆のエネルギーを持つ。伝統や常識と自意識とのあいだで葛藤。行動は奇矯。偏屈、わがまま、独り善がりと見られやすい。もやもやとした現状打破のエネルギーをきちんと整流できれば吉。とつぜん健康を失う可能性あり。

海王星と冥王星がセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

月と海王星がトライン
感受性と夢幻の調和。インスピレーションに恵まれ、直感が鋭い。幻想的なものへの適性あり。想像力にも恵まれている。美しい理想の未来を思い描く。夢見がち。不思議な感じの人。
(良くも悪くも暗示にかかりやすい。集合無意識の影響を受けやすい人)

金星と土星が合
見た目はぱっとしないが、内面の深い美しさを持つ。多少屈折している。恋愛においても美的な分野においても、不器用だがまじめで誠実。地道に努力する。フットワークが重く、あまりにいちずなので、試練にあいやすい。鈍重でややアクがある。あかぬけない「ださい人」として悪い意味で目立つことも。でも、そんなあなたの、芯のある、内面の美しさに気づく人がいるでしょう。
(センスを要する分野は自分だけでやらないでプロの意見聞いた方がいいかも)

太陽と火星が弱いセクスタイル
活力と情熱の調和。非常に精力的な人間を作る。内面はチャレンジ精神と闘志に燃え、外面的にも力強く活動する。
(お酒が好きかもしれないが、飲みすぎ注意)

水星と土星がごく弱い合
凶角と似ているが、それほどの緊張感はなく、むしろ鈍重。ノリが悪く、物事の飲み込みが遅いが、冷静沈着な面もある。うさぎとカメのカメのごとし。しばしば馬鹿正直。しかし、どうでもいいことで、変に疑ってかかることもある。全般的に知性面でフットワークが重い。「石の上にも三年」といった集中力に結びつけば吉。
(結果を急ぎ過ぎず長い目で見ることが吉)

月と冥王星がごく弱いセクスタイル
異常なまでの感受性を持つ。しばしば病的。強迫神経症、自閉症などを暗示。
(細かいところにこだわりすぎたり狭い視野に囚われないこと。理想や完璧を追い求めるあまり現実を無視しない事)

太陽と月がごく弱いトライン
活力と感受性の調和であるが、単純に、「人生において普通の人よりややツキに恵まれている」と解する。10人にひとりくらいの「なんとなく運のいいやつ」。トラインの場合、いろいろなことがスムーズに進展しやすい。

火星と木星がごく弱いスクェア
高慢で好戦的。プライドが高く、負けず嫌い。かっとなりやすい。そのエネルギーを、単に他人を感心させるためではなく、建設的な方向に生かせれば吉。
(コンプレックスを外部に投影・同一視することなく、内側にある自分のコンプレックスとしっかり向き合うことで開運)

◆ヒンドゥー数霊術
運命数9 霊数2 今生のテーマは「忍耐」と「安定性」
こだわりが強く完璧主義なところがあるかもしれない。時々それが裏目に出てしまうと理想と現実のギャップにやる気を失ったりいじけてしまったり、己の理想や完璧主義にこだわりすぎるが故の「ワガママ」として現れることがあるかもしれない。ちょっと乙女座っぽい天秤座の人。スマートな印象を持たれやすいステレオタイプな天秤座のイメージよりもやや不器用でロマンチック。二つのことを同時進行させることは苦手で、嘘をつくとすぐバレるタイプ。
彼の持ち味を生かしつつ不器用さをフォローしたりロマンチックや完璧主義にこだわりすぎる性格を理解してうまく手綱をさばけるような世話好きの人材が彼の側にいれば成果を出しやすいかもしれない。利用されたり騙されたりしないように見張る・見守ることも重要。
完璧主義にこだわりすぎたり理想を追い求めるがゆえに根を詰め過ぎて過労にならない注意も欲しい。

感想(妄想)
辺野古推進反対派の翁長氏曰く、「自分は左翼じゃなくて保守だ」。日本の安全保障は日本全体で考えるべきだとしてるわけだからその発想展開次第では確かにタカ派保守にすらなりえる(ちょっと好戦的なところ気を付けて)。日本全体で防衛考えてく過程で日本に米みたいな軍産複合体を作らせない・入れさせないことが日本における防衛の第一歩になりうる(グローバル化した今時、国家を侵略するのは外国じゃなくて国境なき利権構造そのもの。日本は官僚達の間で『対米従属利権』なるものがあり、基地問題はそれと密接なつながりがあるという。こんな雑誌報道もある)。
今のところ「日本産の軍産複合体」と呼べるほどの勢力はできていないし翁長氏のバックに海外の軍産複合体(ネオコン)やそれとつながった下部組織は見えてこないが、もしも彼が当選し基地問題の展開次第では色んな思惑から接近してくる??
彼が新保守(ネオコン)じゃなくてガチ保守なら決してそういう勢力には迎合しないし沖縄を流れる龍脈「南龍」もシーサーも沖縄を守ってくれそうだ。沖縄は伝統的に貿易のハブとして繁栄してきた(=どこの国とも仲良くやりとりすることでバランスをとって来た)地域なので、今後もしも沖縄が基地依存の経済を抜け出せればまたそうなっていく可能性もある。

基地問題の展開や今後の日米同盟の展開次第では、外国とつながってない日本の重工企業複数が日本国内限定で小規模に防衛装備品生産をし、かつ日本がアメリカの使い走りとして海外紛争地に出向かないこと(独自の開戦規定を持つこと)が重要になってくる可能性もある(妄想)。

動画版(音量小さ目?)

11.16追記(妄想)
翁長氏当選。チベット~香港・台湾を経て沖縄に流れ込む龍脈「南龍」の運気が沖縄では今回のようなで現象化した模様(既にチベット、香港・台湾で何が起きたかはご存じのとおり)。南龍の放つ強烈な運気が彼を媒介にしてどこまで進むのかは不明。
実は、「今回の流れに向かう予兆は既にあの頃起きていたのかもしれない」と思えるシンクロニシティーが永田町で起きていた。それが以前書いたコレ
で、雛型論というオカルト説によると、沖縄は日本に照応しているという噂がある。沖縄を揺り動かしている運気が本土入りする可能性、あるかもしれない。

安倍晋三氏占ってみた

2014年11月 8日 (土)

飢えで建てた豊かさの塔

※以下に書いたことは全て個人の妄想です

サンゴ密漁:価格高騰 罰金払ってまた…中国船歯止めなし
サンゴ密漁船、大挙して領海内に戻る 小笠原諸島沿岸
日銀の追加緩和、狙いと効果は?(Q&A)

◆サンゴ密漁と日銀追加緩和に奇妙な偶然?
中国船がサンゴを密漁している東京都の小笠原付近は、奇しくもこのブログで「お金の不徳を正す運気を発する島」が去年突如出現した海底龍脈の海域である(過去記事参照)。
日本の首都東京。中でも将門の結界エリア内に位置する日銀が、先日大胆な追加緩和をした。この出来事はサンゴの密漁騒ぎと時期が一致している。
おせっかいな懸念だが、いきなり沢山の船がサンゴの密漁を始めて、せしめたサンゴが一斉に市場へ出まわったら高騰しているサンゴの市場価格はどうなるだろう? この懸念(危険性)は日銀の大胆策に対しても同じ。両者の時期がシンクロしたのもむべなるかな?

中国で赤いサンゴが好まれるのは、それが富や幸運の象徴とされているからだ。また、サンゴを身に着けると血行が良くなるとも信じられている。
占いの世界でも、血の流れが良くなると金運の流れも良くなると言われている。現代文明における血液(各細胞に栄養を送る機能)はまさにお金と言えるかもしれない。
また、夢占いなどを見ると、サンゴは恋愛的な情熱の象徴だという。日本の豊かさや豊かな生活水準に恋焦がれている中国人は多いかもしれない。少なくとも、一部の中国人が日本の豊かなサンゴに恋焦がれていることは確かである。豊かな国で採れたサンゴなら、金運UPの開運グッズとしてもハクが付くのだろうか?

◆飢えで建てた豊かさの塔
「お金が欲しくてしょうがない」・・・これはサンゴ密漁の動機であり、サンゴを好む動機だろう。そんな強い欲望の背後、欲望の土壌となる無意識下の背景にあるのは「飢えの恐怖」か。死に直結するこの本能的な強い恐怖によって生じた強い欲望がなりふり構わずお金を追い求め、時に「お金の不徳」を創りだす一因でもある(密漁も『お金の不徳』の一種だろう)。
そして、そんな強い欲望を作る「飢えの恐怖」こそ文明の原動力になって来た。私達の文明は、その豊かさは、飢えの恐怖に依存して成立している。戦後日本の豊かさだってそうだ。日銀の大胆策だって・・・
ただ、運気の世界で見ると、「飢えの恐怖」に基づいて行う物事は却って「飢え」を招いちゃうことがある。
飢えの恐怖というのは飢えが存在してないと成立しないので、飢えの恐怖にはどこかに飢え(貧困etc)の存在が不可欠だ。よって、飢えの恐怖を原動力にして(飢えが存在していることを基礎にして・『飢えがある』という思いを原動力にして)豊かさを構築していくと、その豊かさをもたらす運気の構成材料に「飢え」が入ってしまうため、実際に飢える運気を招きうる。豊かさの運気が増えた分だけ飢えの運気も増えてしまうわけだ。

飢えを基礎材料にして建築した「豊かさの塔」は、お金が増えて飢えがなくなったら(=飢えを基礎にしてた塔から基礎が消失したら)たちまち崩壊してしまう。飢え(飢えの恐怖)を原動力に作られた豊かさは、飢えがなくなると泡のように消えてしまうのだ。その一例がバブル経済や市場価格の崩壊といった現象だ。
それはサンゴ市場だけで済むのか、それとも以前から懸念されてるように中国全土に広がるバブル経済自体が崩壊するのか・・・ 日本だって今後の展開次第では他人事じゃなくなるかもしれない(最悪、塔の崩壊が世界経済を巻き込む)。
ひとたび「豊かさの塔」が崩壊すれば、再び新たな飢えと飢えの恐怖が生まれる。それを原動力にまた新たな塔を建て、崩壊させる。その繰り返し。繰り返せば繰り返すほど、飢えの恐怖とそれに裏打ちされた欲望は強まっていき、かくしてよく言われるようにバブル経済の周期が短くなっていく。神経症的な悪循環だ。
飢えに依存する文明が営む塔の新築・崩壊・再新築の循環。そんなわけで、未だ世界に貧困はなくならない。

余談
それとは別視点で、サンゴ密漁騒ぎ(ついでに富田選手の窃盗騒ぎ)は多分小保方氏のSTAP細胞騒ぎや中国による尖閣パフォーマンス同様、「注意逸らし」という側面もあるかも(過去記事参照)。サンゴ密漁騒ぎと日中首脳会談が時期一致してるのも不気味だ。
尖閣パフォーマンスや小保方氏の騒ぎがあった頃は集団的自衛権と派遣法改正、今回も派遣法改正からの注意逸らしだろうか(派遣法改正案、一度厚労省の事務的な書類不備で廃案になったが復活した。今回も事務方の台本ミスで塩崎厚労相がトンチンカンな答弁をするハメになったというのは、何を意味するんだろう?)。
派遣法改正もまた、飢え(不景気)が引き起こした経営者と労働者、あるいは政府と主権者同士の共食いなのかもしれない(だが、労働者と主権者は、消費者=お客様でもあることをお忘れなく)。

金色の河
心の飢えが本当の飢えを招く

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