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2014年9月18日 (木)

スコットランド開票日の星回り

※以下は趣味で使ってる占星術ソフト「アストロロギア」より。大勢が決まると言われる19日お昼のエジンバラで仮のホロスコープを作った場合の占い結果(原文ママ)です。あくまでネタとして楽しんでください。

木星と天王星が強いトライン
発展と変革の調和。良い変化の起こる世代。社会的に変化があり、それが文化的向上につながる。個人的意味としては、独創的な能力によって社会的に活躍できる才能ないしは素質。

火星と海王星がスクェア
実現不可能な非現実な夢に情熱を傾け、空回りする。不透明な分かりにくい性格なので、いさかいや摩擦が多い。たいした理由もないのに他人と争い、それがエスカレートしがち。原因不明の事故、不透明な性的関係といった意味もある。鋭いイマジネーションを持っているが、ビジョンが粗野で、独り善がり。大事な点を見落としやすい。妄想の世界に没頭する人もある。夢想の世界にかける情熱を建設的な方向へ生かせれば吉。
(独立派の一部層がそんな印象)

金星と土星がセクスタイル
抑制のきいた控え目な性格。礼儀正しい。内面の美しさと外面の美しさが調和し、押しつけがましさがない。愛情は冷静。燃え上がるような激しい感情は持たないが、控え目な優しさと、永続する深く誠実な愛情を抱く。美に関する分野でも、堅実な向上が期待できる。

月と火星がトライン
感受性と情熱の調和。精神的な強さを持ち、大胆で強気。情熱は適度の柔軟さによって程よくコントロールされ、決して暴走はしない。性的な事柄に関しては発展家。感受性が鋭利に研ぎ澄まされ、物事のすみずみにまで気を配る。

太陽と月が弱いセクスタイル
活力と感受性の調和であるが、単純に、「人生において普通の人よりややツキに恵まれている」と解する。10人にひとりくらいの「なんとなく運のいいやつ」。トラインの場合、いろいろなことがスムーズに進展しやすい。セクスタイルの場合、小さな努力によって、容易に道が拓ける。満月前の場合、だんだん向上して力が満ちてくるという意味がある。満月後の場合、ややこしい問題が解決して、だんだん物事が落ち着いてくるという意味がある。

天王星と冥王星がごく弱いスクェア
異常なまでの大事件の可能性を示す世代的座相。あまり強い意味はない。

◆感想
UKとスコットランド、独立する・市内に関わらず、最終的にはどちらにとっても納得のいく落としどころが見つけられる結果になることを祈る。木星と天王星のトラインに期待したい。
風水的に見るとスコットランドはイギリスの鬼門に位置している。そのスコットランドから裏鬼門方向にずーっと線(鬼門線という)を引いていくと、やはり独立問題抱えてるケベックに到達。鬼門線で結ばれた両地域は運気が共鳴しやすいというジンクスを踏襲している。ケベックから裏鬼門へさらに鬼門線を延長していくと、あのデトロイトにたどり着いてしまう。破産したデトロイト市と万が一運気共鳴なんかしちゃったら大惨事だ。

火星と海王星のスクエアに出た、「現実性の低い夢や妄想に走って大事な点を見落としやすい」という部分をこじらせると感情や願望優先で経済的な見落としから舵取りを誤ったスコットランドがデトロイト化する可能性は大いにある。とくに海王星は原油を象徴することもあるので、北海油田に過度の期待をかけた妄想に走るのは危険かも。そこら辺は金星と土星のセクスタイルを生かして十分気を付けてほしい。
独立は決してゴールではない。独立してもそうじゃなくても、そこから先が重要なのだ。
同じく火星と海王星スクエアに「原因不明の事故」という暗示があるが、去年スコットランドの経済的な大都市グラスゴーでは、よりによって「スコットランドのナショナルデー」を祝うライブイベント会場になっていたパブに警察ヘリが墜落し大惨事になった事故がある。あの事故は今回の件に関わる象徴現象だったのかもしれない。タロットなら「塔」か? その年は裏鬼門のケベックでも原油を積んだ貨物列車が脱線し爆発・炎上して近くのバーが巻き込まれる大惨事が発生したのが不気味な運気共鳴だった。

脱線(タロットなら戦車の逆位置)や墜落(塔)により大惨事に見舞われたバーやパブは社会(パブリック)の有様を暗示し、貨物列車で燃え上がる原油は北海油田を巡る運気の暗示かと不吉な妄想してしまった。だって原油を象徴する海王星が火星(火の星)と凶角なんだもの。こんな妄想は当たってほしくない。
一般的に、その国の鬼門地域にはその国が「なかったことにしたい不都合なこと・嫌なこと」「目を背けて封印・隠蔽したいこと」を象徴する物事が発生しやすいと言われている。日本はそうだし、独立問題のあるスコットランドとスペインのカタルーニャにもそういう傾向がある。アメリカなんてNYがその位置にあり、しばしば世界規模の金融恐慌を引き起こすから困る。イラクに至っては鬼門エリアに長年クルド人問題を抱え、最近はイスラム国がイラクで初めに暴れ出した地域もその辺り。
個人的に気になるのは「ヨーロッパの鬼門」である大国ロシア。つい最近クリミアを独立させてロシア連邦へ編入させたあの国は、スコットランドをはじめとして欧州各地で盛り上がりつつある独立運動をどう見ているのだろう?

投票結果が出るのは日本時間19日午後。いずれにせよ、鬼門でここまで大きな騒ぎが発生したイギリスは今までと同じ運気ではいられないと思う。

オマケ:モンティ・パイソン(BBC)におけるスコットランド人の描かれ方w こうなるのも複雑な歴史背景があるからだろうことはうかがい知れる。が、あまりバカにすると損するのは自分だ。

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