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2014年9月 1日 (月)

日本のデング熱にまつわる奇妙な話?

デング熱の国内感染を確認、約70年ぶり 埼玉の女性
デング熱新たに19人感染確認 いずれも代々木公園訪問
青木英李と紗綾がデング熱か
蚊駆除に全力=デング熱「過度に心配しないで」-舛添都知事
デング熱に関するQ&A

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。「デング熱かな?」と感じたら速やかに病院へ。

◆今回のデング感染源と近代史の因縁?
70年ぶりのデング熱国内感染源は代々木公園。よりによって首都中心部だった。
代々木公園という場所は明治時代から旧陸軍の代々木練兵場だった場所だ。やがて練兵場の北隣に国家神道の聖地にして都内有数のパワースポット「明治神宮」が建てられた。
代々木練兵場は軍事施設なので五行思想では「火」に分類される。軍事は「火」だ。南、即ち火の方角に国家神道最高神の僕(しもべ)である日本軍の施設が来るような配置で明治神宮が建てられたのは偶然ではなく、呪術的な意図を感じる。
急速に西洋化を目指していた近代日本。西洋式の国家統治発想の根幹にある一神教のような役割をするものをと考えて明治期に作り上げられたのが天皇を最高神とする国家神道である。要するにアレは「疑似一神教」だ。一神教的な支配統治の発想は古代東征時代からあったが、明治に入るとよりそのケが強くなったとも言えるか。
かくして西洋化を目指していた近代日本は、あの「一神教性神経症」までをも疑似的に取り入れ感染してしまい、発症するハメになった。その最初の例が陸軍の青年将校達によって起きたあの226事件かもしれない。当時の首都を震撼させた事件の首謀者達は、あの代々木練兵場の敷地内で銃殺刑に処せられた。

やがて、あの神経症にとりつかれた日本は第2次東征へと進み、その最終戦争(疑似ハルマゲドン)である太平洋戦争では南方に送られた日本陸軍の兵士達(代々木の練兵場で訓練した人もかなりいただろう)の多くがデング熱にかかり、また戦地から持ち込まれたデング熱のウイルスが日本の蚊を媒介にして広がり、西日本でデング熱の大流行を引き起こしたことがある()。その流行発生地の中には、以前紹介したあの「犠牲の33度線」が通る長崎県内の長崎と佐世保も含まれている。しかも長崎は、おそらく日本で最初の一神教信者が出現した土地だ。そして、「人類最古の一神教性神経症発生地」とも言えるイスラエルと犠牲の33度線で結ばれている。
「ハルマゲドン」の敗北が決定的になる頃、明治神宮は空襲で焼け落ちた。敗戦後に代々木練兵場は在留米軍の居住施設「ワシントンハイツ」になった(※現存ずる明治神宮はその後建て直されたもの)。
1967年、日本のデング熱と因縁深い旧陸軍の記憶と背景を持つそんな土地に代々木公園が作られ、現在は「デング熱の国内感染源」になったというわけだ。そんな代々木公園の南端(火の方角)からほぼ鬼門の方角に、あの靖国神社がある(靖国の蚊は大丈夫?)。
(日本のデング熱、やはり一神教性神経症と因縁深い昨今の軍産軍産ビジネスと運勢的には無関係じゃなさそうだ。70年前と今。日本でデング熱が流行る時はいつも、日本が軍産ビジネスと大きく関わりを持つとき。デング熱を媒介する蚊と軍産ビジネス、どちらも人の生き血をすする・・・)

◆例の神経症をひっぺがせ?
前記事やエボラ熱の話などで書いたように、現在世界各地で「一神教性神経の症状」と思しき現象が発生している。一神教性神経症状の一つである白人至上主義(黒人差別)と不可分の黒人奴隷貿易(聖書が奴隷制を認めていると強引に解釈して行われた)。その拠点地域で流行するエボラ熱が件の神経症を象徴する現象であるなら、陸軍の練兵場だった代々木公園を感染源とする日本のデング熱国内感染もそういった現象の一種ではないかと妄想した。
70年前、結果的に日本とデング熱の縁を運勢的に媒介する役になってしまった旧陸軍。南方ではデング熱の重症患者が続出した当時の彼らはまた、歴史的に見て日本が取り入れちゃったあの神経症(疑似)の重症患者だった気がする。日本のデング熱は、日本が取り入れちゃったあの神経症の象徴なんじゃないかと妄想した。
(デング熱、代々木公園だけじゃなく隣の明治神宮は大丈夫?)

西洋化を目指した時一緒に取り入れてしまった(かもしれない)「一神教性神経症」と、その重い症状に見舞われた旧陸軍は、やはり同じ神経症状として封建時代のキリスト教世界に発生した十字軍のようにも見える。あの十字軍もまた、慣れない気候の現地で熱病にかかった人が多かったようだ。聖人となった当時のフランス王聖ルイもその一人だ。英語読みするとセントルイス。やはり例の神経症状「白人至上主義」によって生じたとみられるあの事件が起きた地名である。

日本人が初めてデング熱の脅威を知った頃、日本人は無意識下で初めて自分達が取り入れちゃったあの神経症の脅威を知ったのかもしれない。
興味深いのは、デング熱大流行の当時、日本の研究者が世界で初めてデング熱患者からデングウイルスの分離に成功したこと、そのデング熱患者が長崎の人だったことだ。患者の体から分離したウイルスは貴重な研究サンプルになる。
これ、オカルト的に見て「日本人の集合無意識に潜むあの神経症(疑似)を様々な視点から冷静に観察し治し方を探るチャンス」の運勢がすでに始まっている暗示だといいな(妄想)。
日本のデング熱を発生させた運勢に対処するための開運法としては、一人一人が「相対的な視野」というものをしっかり保ち、出来るだけ相対的な視野で物事を見たり考えたりすることだろうか。
何しろあの神経症は、相対的な視野を失うことが大きな特徴だから(自戒含む)。

オマケ:
ラバウルで火山噴火=航空機は迂回―パプア ←日本でデング熱騒ぎが始まった頃と同時期に、多くの日本兵がデング熱にかかったラバウルの、それも鬼門で龍脈変動が起きていた。この火山の日本名は花吹山というそうだ。

2014年9月3日追記
明治神宮でもデング熱感染か←やっぱり・・・; オカルトな因縁で見るなら明治神宮と靖国の蚊は怪しい。しかし全国に感染者がいる今、局所的に対策をとっても手遅れだ。デングウイルスは日本の蚊だって媒介する。

2014年9月5日追記
今回の「東京デング熱」、多分東京都の風水を変えた「あの島」も関わってると思う。江戸に気を供給する呪術が敷かれた日光がここ最近龍脈変動起こしていることも影響しているだろう。

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コメント

なるほど♪興味深いですね。
テング=渡来人(ユダヤ?)って説もありましたよね。

日本の長所が行かせる方向に向かうといいですよね~。
八百万の神って発想、あちらの方々にはないですもんね。
良い意味で懐が深いというか。
明治以降の神仏分離も関係あるのかな?

あと、明治以降に地名もいじられてますよね。
先人が水害や災害が多い土地には注意するよう
旧地名に様々なメッセージを残してくれていたのに・・・。

先日の広島の土砂災害の地区も旧地名を知っていたら
恐ろしくて住めないような場所でした。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

>ぷうままさん
日本人が神と仏をあまり区別しない精神世界を持っていたのは、それ自体が日本人の個性であり日本人の精神世界を知るうえで重要な手がかりになる気がします。
最近は色々なものを自分達好みの擬人化キャラにするのが流行していますが、神仏を区別しない感性や「付喪神」という発想を思いつく感性は、あれと通じるものを感じます。
自分達の精神世界を表現するキャラをどんどん作っていったら数えきれなくなって「八百万」になっちゃったんでしょうかw

西洋がキリスト教以前の多神教だった時代は八百万の神と似たような感性あったかもしれません。「ハリーポッター」や「ライラの冒険」にはその片鱗を感じます。身近な動物を守護霊のように扱う感性があったのかもしれません。

昔の人がなぜそのような考え方やそのようなイメージキャラを生み出したのかにはそれなりに意味があるはずで、それらを心理的に解き明かすのは意義がありそうです。
それは、「昔の人はなぜそこにそんな地名を付けたのか」と地名の意味を探ることが意義をもたらすのと同じかもしれません。
例えば、「戸」のつく地名なんかもそれなりに意味があったりします。
http://aya-uranai.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-7120.html

天狗がユダヤ人という説はオカルト分野では結構有名ですね。天狗の顔って日本人ぽくないし。
個人的には天狗が出るという山は大概龍脈通ってたりパワースポットだったりするケースが多いことが面白いです。

すっかりテング熱だと思ってました。
おバカなコメントしてしまい、申し訳ございません。(^^;;

>ぷうままさん
それでいきなり天狗の話が出てきたんですねw
日本人で間違える人結構多いみたいですよ。ネットでもちらほら見かけました。

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