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2014年9月

2014年9月19日 (金)

スコットランドの件で妄想

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。実在する個人や組織を誹謗・中傷する意図はありません。
(9月28日に加筆訂正)

趣味で使ってる占星術ソフトで前記事の開票日を占った翌日に、ふと独立派をけん引するスコットランド国民党のアレックス・サモンド党首も占ってみた。すると、開票日の占い結果と結構似た部分があることを発見した。以下原文ママ。

木星と天王星が非常に強い合
約14年に1度できる世代的座相。高邁な精神に基づいて社会を変革しようというエネルギーを持つ。高い意識を持ち自由と独立を愛するが、進歩思想に対する盲信傾向があり、新興宗教などに傾倒しやすい。

火星と土星が非常に強いトライン
情熱と地道な努力の調和。野心的、意欲的で勇気があり、しかも腰を据えてじっくりと努力を続ける集中力と持続力もある。人生において成功するタイプだが、雰囲気は陰気で、冷たい感じを与えやすい。

木星と海王星が強いスクェア
発展と夢幻のあいだの緊張。理想と現実のあいだにギャップが生じ、計画を見直さなければならなくなる世代。個人的意味は、空想の暴走。放恣な想像力を建設的な方向に生かせれば吉。

金星と天王星が強いトライン
独創的な新しい美を生み出す才能ないし素質の持ち主で、イラストその他の芸術的分野に適性。恋愛観も進歩的。風変わりな人物に惹かれやすい。物事を平和的に変革してゆくことができる。
(自治権拡大は良い落としどころ?)

月と土星が強いトライン
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。

金星と冥王星が強いスクェア
困難な愛情にとらわれて身動きが取れなくなり、自殺や心中まで考える。美に関する分野で潜在的に鋭い素質を持つ。
(くれぐれも愛するスコットランドと心中しないで下さい)

海王星と冥王星が強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

天王星と海王星が強いスクェア
平均すると半世紀に1度ほど生じる世代的座相。不透明なビジョンにもとづく性急な変革を暗示。

金星と木星が強いトライン
高潔で品位のある調和のとれた性格。しかも魅力的。そのため人生において成功しやすく、物質的にも恵まれた生活を送りやすい。上品で、美的センスも高く、恋愛運にも恵まれる。上流階級の生活に向く。

月と火星が合
凶角とほぼ同じだが、いっそう陰湿で、他人に対して押しつけがましいところがある。デリケートすぎて、薄汚れた現実社会に我慢できず、いきどおりを感じる。潔癖性。神経質。争いによって心がすさむ。

太陽と水星が弱い合
活力と知性の結合であるが、あまり強い意味はない。一応、インテリタイプの合理主義者と解釈できる。しかし、他の配置によっては、太陽の「消耗」というマイナスの意味が出て、なまくらな知性、あるいは神経衰弱となる。

月と水星がごく弱いセクスタイル
感受性と表現力が調和。生き生きとした鋭敏な感性を持ち、いろいろなことに興味を持つ。自分の気持ちを、柔軟に、魅力的な表現で、言い表すことができる。知的で魅力あふれる、きらきらした人。


・・・以上が占い結果。NHKがスコットランドの件で放送した独立派のインタビューを見る限り、独立支持者の多くが願望に偏りがちで具体的・現実的な根拠の乏しい支持動機を持っている印象だった。、党首も都合のいい願望を主張するけどそれが成功する・実現する具体的根拠の提示は乏しかった(映像がカットされたのでなければ)。
今回のお遊び占いでも独立派の党首が夢見がちな性格と出ている。恐らく党首と波長の合う人達が支持者になることが多かったんだと思う(妄想)。
独立派否決されたが、自治権が拡大できた模様。いわゆる父権的・一神教的な中央集権の時代からより相対的視野に立った地方分権の時代へのシフトチェンジが進んだ気がする。

◆「自分(達)の都合で社会を変えなければ!」
スコットランドの独立支持層にも一部いたかもしれないのが、自分の現状に不満を抱えていて、「社会が変わってくれない限り、自分自身や自分の生き方(人生)は決して何一つ変わることができない。自分や自分の生き方が変われないのは(変わってくれない)社会のせいだ。ダメな社会が自分の人生を妨害し損害を与えている!」
という考え方から、
「だから社会を自分や自分の生き方が変われるような形へと変えなければ(=自分の都合にだけ合うように社会を変えなければ)。それこそが社会のあるべき唯一の理想の姿で正義なのだ。そうにちがいない!」
という発想の落とし穴に無意識にはまってしまい、視野の狭い自分中心の独裁的な考え方で政治活動や社会運動や革命に傾倒するタイプの人。これ、自我肥大と言って大概は相対的視野を失い、自分に都合の良い社会の形(=自分の目指す正義と理想の形)とは異なる方向を望む意見の人間を「(自分に好都合な)理想と正義の妨害者」として敵視し排除を試みたり、相手に自分の意見を強引に押しつけたりすることが多い。
自分(達)の不満を原動力に社会を変えようとすると、自分(達)のことしか視野にない(自分達の不満さえ都合よく解消できれば他はどうでもいい)利己的な社会改革をゴリ押ししかねない。
こういうタイプ、古今東西の独裁者や革命家にも多い(そんな無意識の独裁性が弾圧や粛清を引き起こし失脚や革命失敗の原因なのだが)。
自分(達)の人生を変えるためには自分(達)で社会を支配・独占・所有するしかないという発想も覇道の一種である。

この発想、個人(自分)と社会の関係順序が逆である。なぜなら自分達の生き方や発想が社会を形成するためだ。実際の影響力は「個人→社会」という順番で流れる(循環する)。だからこそ民主主義国家では国民が主権者(国のボス)なのだ。ゆえに自分達が(特にその内面が)おかしいと社会もおかしくなって悪循環になりやすいが、社会を構成する自分達が変われば社会も変わっていく。「ダメな社会を作ったのは誰か」ということだ。
気をつけなきゃいけないのは、「自分の人生を妨害し損害を与えるダメな社会を壊して自分に都合の良い社会を作るため、社会を構成する人々の内面を都合よく変えてやろう」としてしまうと洗脳や扇動工作を多用する独裁的な政治カルトになっちゃうということ(こういうのが政権とると粛清や弾圧の嵐)。
くれぐれも、「自分の不快な現状や人生を変えることは正しいことなのだから、自分の都合に合わせて社会を変えて支配することも正しいことなのだ。それに反対する者は正しいことを妨害する悪なのだ」とか思ってしまわないこと。
社会を自分(達)だけの欲求や都合(=理想)に合わせて利己的に変形をさせ支配・所有しなくたって現状も自分も変えていく方法はいくらでもある。現状や今の自分(達)を作った目に見えない原因にアプローチすればいい。

◆自分が変わった分だけ人生も社会も変わる
自分自身やその生き方・人生(運勢含む)を創っているのは自分自身の内面だ。生き方や人生の源たる自分の内面(心のあり方)が社会や国家に依存し支配され縛られることが無ければ、社会や国家はその人のキャラや人生の源である「自分の内面」を操作することも支配することも出来ない。心は国家や社会から自立(independennce)してたらいい。
少なくとも、自分個人の人生や生き方は自分の内面を変えていくことで変わっていける部分はあるはずだ。

例えば、格差や就職難に苦しむ人々の現状を顧みず『そんなものは個人の努力不足による問題だ』と自己責任論で済ませる有識者や政治家への批判が最近増えている。確かに格差や就職難という現象は一個人の落ち度だけで説明しきれるものではないだろうが、そんな現象が起きるまで社会をおかしくさせてしまった私達一人一人にも責任の一端はあると考えられないか? 政治家や有力者だけがすべて悪いのだろうか?
(スコットランド独立派はUKの利己的で独裁的な部分が嫌いらしいが、UKを構成する自分達の内面にも気づかずそういう部分はあるのではなかろうか? 人間だもの)

社会というのは、それを構成する人々の内面を目に見える形で地上に現象化させる。人々の内面が利己的で独裁的なら、社会は人々の利己的で独裁的な内面を象徴するような社会現象を発生させる。人々の内面が社会に反映するわけだ。社会が人々の内面を反映した現象を起こすプログラムなら、我々の内面はソノプログラムソースだ。プログラムを書き換える主導権はソースの持ち主たる我々にある。
同様に、自分の生き方やキャラというものは、自分の内面を無意識に反映している。自分の内面(=ソース)を反映して動く自分の生き方やキャラというプログラムを書き換える力を持つのは、内面(ソース)の持ち主である自分自身だということ。
つまり、影響力(反映力)は「個人の内面→内面に基づいて行動する個人→行動する個人達で構成された社会の様子」という順に流れている。そんな流れの源にある「個人」は皆、潜在的にとんでもない創造性を持っているわけだ。

この世界を構成する我々の内面(魂)は皆、「世界」というプログラムのクリエーターだ。そう。世界を創造する神は無数にいる。そういう意味では「八百万(すごく沢山、という意味の古語)の神」という世界観はなかなか面白いかもしれない(『たった一人の神様』をめぐってケンカする悲劇が後を絶たないが、その神様は独裁者かm・・・)。
神様達は懸命に毎日を生きている。願わくば、一人一人が世界で唯一「自分」という個性のある神にしか持ちえないその素敵な創造性を抑圧したり封印したり暴走させず、存分に発揮し開運人生を謳歌していけることを。

運勢の神業
ピョコタンの創る生き方(運勢)はすごいw

2014年9月18日 (木)

スコットランド開票日の星回り

※以下は趣味で使ってる占星術ソフト「アストロロギア」より。大勢が決まると言われる19日お昼のエジンバラで仮のホロスコープを作った場合の占い結果(原文ママ)です。あくまでネタとして楽しんでください。

木星と天王星が強いトライン
発展と変革の調和。良い変化の起こる世代。社会的に変化があり、それが文化的向上につながる。個人的意味としては、独創的な能力によって社会的に活躍できる才能ないしは素質。

火星と海王星がスクェア
実現不可能な非現実な夢に情熱を傾け、空回りする。不透明な分かりにくい性格なので、いさかいや摩擦が多い。たいした理由もないのに他人と争い、それがエスカレートしがち。原因不明の事故、不透明な性的関係といった意味もある。鋭いイマジネーションを持っているが、ビジョンが粗野で、独り善がり。大事な点を見落としやすい。妄想の世界に没頭する人もある。夢想の世界にかける情熱を建設的な方向へ生かせれば吉。
(独立派の一部層がそんな印象)

金星と土星がセクスタイル
抑制のきいた控え目な性格。礼儀正しい。内面の美しさと外面の美しさが調和し、押しつけがましさがない。愛情は冷静。燃え上がるような激しい感情は持たないが、控え目な優しさと、永続する深く誠実な愛情を抱く。美に関する分野でも、堅実な向上が期待できる。

月と火星がトライン
感受性と情熱の調和。精神的な強さを持ち、大胆で強気。情熱は適度の柔軟さによって程よくコントロールされ、決して暴走はしない。性的な事柄に関しては発展家。感受性が鋭利に研ぎ澄まされ、物事のすみずみにまで気を配る。

太陽と月が弱いセクスタイル
活力と感受性の調和であるが、単純に、「人生において普通の人よりややツキに恵まれている」と解する。10人にひとりくらいの「なんとなく運のいいやつ」。トラインの場合、いろいろなことがスムーズに進展しやすい。セクスタイルの場合、小さな努力によって、容易に道が拓ける。満月前の場合、だんだん向上して力が満ちてくるという意味がある。満月後の場合、ややこしい問題が解決して、だんだん物事が落ち着いてくるという意味がある。

天王星と冥王星がごく弱いスクェア
異常なまでの大事件の可能性を示す世代的座相。あまり強い意味はない。

◆感想
UKとスコットランド、独立する・市内に関わらず、最終的にはどちらにとっても納得のいく落としどころが見つけられる結果になることを祈る。木星と天王星のトラインに期待したい。
風水的に見るとスコットランドはイギリスの鬼門に位置している。そのスコットランドから裏鬼門方向にずーっと線(鬼門線という)を引いていくと、やはり独立問題抱えてるケベックに到達。鬼門線で結ばれた両地域は運気が共鳴しやすいというジンクスを踏襲している。ケベックから裏鬼門へさらに鬼門線を延長していくと、あのデトロイトにたどり着いてしまう。破産したデトロイト市と万が一運気共鳴なんかしちゃったら大惨事だ。

火星と海王星のスクエアに出た、「現実性の低い夢や妄想に走って大事な点を見落としやすい」という部分をこじらせると感情や願望優先で経済的な見落としから舵取りを誤ったスコットランドがデトロイト化する可能性は大いにある。とくに海王星は原油を象徴することもあるので、北海油田に過度の期待をかけた妄想に走るのは危険かも。そこら辺は金星と土星のセクスタイルを生かして十分気を付けてほしい。
独立は決してゴールではない。独立してもそうじゃなくても、そこから先が重要なのだ。
同じく火星と海王星スクエアに「原因不明の事故」という暗示があるが、去年スコットランドの経済的な大都市グラスゴーでは、よりによって「スコットランドのナショナルデー」を祝うライブイベント会場になっていたパブに警察ヘリが墜落し大惨事になった事故がある。あの事故は今回の件に関わる象徴現象だったのかもしれない。タロットなら「塔」か? その年は裏鬼門のケベックでも原油を積んだ貨物列車が脱線し爆発・炎上して近くのバーが巻き込まれる大惨事が発生したのが不気味な運気共鳴だった。

脱線(タロットなら戦車の逆位置)や墜落(塔)により大惨事に見舞われたバーやパブは社会(パブリック)の有様を暗示し、貨物列車で燃え上がる原油は北海油田を巡る運気の暗示かと不吉な妄想してしまった。だって原油を象徴する海王星が火星(火の星)と凶角なんだもの。こんな妄想は当たってほしくない。
一般的に、その国の鬼門地域にはその国が「なかったことにしたい不都合なこと・嫌なこと」「目を背けて封印・隠蔽したいこと」を象徴する物事が発生しやすいと言われている。日本はそうだし、独立問題のあるスコットランドとスペインのカタルーニャにもそういう傾向がある。アメリカなんてNYがその位置にあり、しばしば世界規模の金融恐慌を引き起こすから困る。イラクに至っては鬼門エリアに長年クルド人問題を抱え、最近はイスラム国がイラクで初めに暴れ出した地域もその辺り。
個人的に気になるのは「ヨーロッパの鬼門」である大国ロシア。つい最近クリミアを独立させてロシア連邦へ編入させたあの国は、スコットランドをはじめとして欧州各地で盛り上がりつつある独立運動をどう見ているのだろう?

投票結果が出るのは日本時間19日午後。いずれにせよ、鬼門でここまで大きな騒ぎが発生したイギリスは今までと同じ運気ではいられないと思う。

オマケ:モンティ・パイソン(BBC)におけるスコットランド人の描かれ方w こうなるのも複雑な歴史背景があるからだろうことはうかがい知れる。が、あまりバカにすると損するのは自分だ。

2014年9月 8日 (月)

イスラム国占ってみた

太陽と海王星が非常に強いトライン
活力とビジョンの調和。意識の高い理想主義者。単なる理論に終わらず、未来に向けて実際に行動してゆくことができる才能ないしは素質がある。美しい夢を持ち、精力的に活動する。行動にはうるおいと深みがある。豊かなインスピレーションに恵まれ、想像力も大。
(行動力はあるんだけど方向性がね・・・)

金星と海王星が非常に強いスクェア
夢のような甘い話に弱く、結婚詐欺やインチキなセールスにひっかかりやすい。恋人を勝手に理想化して、結果的に幻滅しがち。既婚女性はよろめきやすい。将来に向けて美しい夢を思い描くが、おおかたは机上の空論。夢はあっても地道な努力が嫌い。そのため心の中に葛藤が生じやすい。快楽主義者。酒や麻薬におぼれる。夢想の能力を建設的に生かせれば吉。
(これ、日本の集団的自衛権容認を占った時に出たのと同じ。恐らく黒幕が同じ。イスラム国はメンバー募集の広告が本当によくできているとのこと。募集でやって来た構成員達はイスラム国とその黒幕に都合よくおだてられ利用されている感じ)(心に葛藤を抱えてたり夢見がちな人が集まりやすい組織。ロマンチストはこの組織に惹かれないように要注意?)

火星と天王星が強い衝
わがままで、どこまでも自分勝手なことを続ける。そのため世間との摩擦が多く、本人も周囲も不幸になりやすい。偏屈でへそ曲り。向こう見ず。突発的な事故や怪我に注意。異常な性的関係に耽溺しやすい。今まで続けてきた物事を急にほうり出すなど、情熱の方向が突然変化するという意味もある。
(以下にもという星回り。ちなみに火星は中国の星座でもある天秤座、天王星はイスラエル地方を象徴する牡羊座に位置してる。両国との関係やいかに?)

天王星と冥王星が弱いスクェア
異常なまでの大事件の可能性を示す世代的座相。あまり強い意味はない。
(十分強い意味あると思うw)

月と木星が弱い合
意味は吉角と似ているが、吉角の場合ほどバランスが良くない。高潔で高貴な魅力を持っているが、少々押しつけがましいところがある。やや尊大。鷹揚でこせこせしない。精神的には非常に安定している。
(少々どころではなく、尋常でないほど原理主義を押し付けたがる勢力である。月も木星も『イスラム拡大』を暗示する配置。この星回りはかつてイスラム教が各地に広がっていった際の運気を表していて、イスラム国もその運気を持っているのかもしれない)

土星と冥王星がごく弱いセクスタイル
非常な堅実さを表す世代的座相。必ずしも強い暗示ではない。
油田を占領してるあたり、金銭感覚は発達してるかも。そしてその油田は、容易に奪われず堅実な資本になる運勢?)

太陽と冥王星がごく弱い衝
異常なまでの行動意欲を持っているが、無理のしすぎでかえって失敗しやすい。休むことを知るべし。
(過激な狂信者達の行動意欲は推して知るべし。ほとんど病的な衝動に駆られて動いてる感じ。)

海王星と冥王星がごく弱いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。
(冷戦初期~全盛期と同じ星回り。舞台裏ではイスラム国を第2のソ連役にしたい思惑アリ?)

ヒンドゥー数霊術
運命数6、霊数2・・・抱えてるテーマは「自己鍛錬」と「安定性」。彼らが自分自身の爬虫類脳を暴走させたり爬虫類脳的な視点に囚われないこと、衝動的すぎて統率が難しかったり手を広げすぎてまとまりのない動きをするところが弱点か。
また、運命数も霊数も女性性の象徴になる金星と月の数字であることも興味深い。どちらの天体も「イシス」と縁深いのだ(後述)。

◆占った感想
獅子座と蟹座が建国日の国々はこの組織が持つ「イスラム拡大力」の影響を受けやすいので要注意。日本人(アジア人)の場合は「8月15日(獅子座)」に対して個人的に強いこだわりor思い入れを持っている人は彼らの波長に影響を受けやすくなるので要注意。
獅子座が建国記念日の国はインド、パキスタン、アフガニスタン、インドネシア等。蟹座はアメリカ、イラク、フランス等。占星術で見た場合に限り、イスラム国が与える国際情勢への影響力を最も受けやすい運気の国々はここらへんかもしれない。偶然にも、どの国もイスラム教徒が多い。
また、イスラム国の有様を見て一般のイスラム教徒に対する偏見を持たない注意。
今回の占い結果はイスラム国を一人の人間に例えた性格占いみたいなものだが、イスラム国と似たような波長・似たような性格を多く抱えている人はこの組織と波長が合ったり惹かれやすい可能性もあるので注意しておいてほしい。

◆「ISIS」とイシス
イスラム国の略称「ISIS」はエジプトその他中東地域で崇拝されていた女神イシスと同じスペルなのが印象深い。イシスは月や金星の女神でもあり、地母神だ。イスラム国を台頭させた運勢の背景には、このブログでたびたび書く「地母神の封印」があるのかもしれない。人々の集合無意識が地母神の抑圧を解いてそのイメージと機能を正常に蘇らせることができれば、イスラム国を生み出すに至った「地母神(創造性)封印の結果発生した破壊的手段に依存した繁栄志向の台頭」という運勢は発生しなくなる。イスラム国が暴れている地域、古代はイシスが地母神として崇拝されていた。しかし現在は封印されて、この地域もまた例の一神教性神経症を抱えてきた。
例の神経症に罹患した地域では、一神教に土着の精神世界を侵略される前の時代の各地土着の地母神イメージをもう一度思い出すこともまた、イスラム国の影響を受けにくくするおまじないになるかもしれない。それは何も宗教的に行うのではなく、アートやファッション、エンターテイメント等の分野で地母神のイメージを取り入れた作品を作るとかでもいい。

日本の地母神はイザナミ。彼女は「火と製鉄(古代の軍事産業)の神」を産んだ時の火傷がもとで黄泉の国(=死の国)に封印されてしまった。
封印された「地母神」という機能。本来は人々を支える慈母のような力を持つそれは、一人一人の中に潜在する「魂が望む生き方にふさわしい豊かさ(経済環境)を作る能力」の象徴でもある。そんな人生を支えてくれる慈母のような魂の環境インフラを一人一人が自分の中から目覚めさせ稼働させることはすごく重要。
アレがちゃんと機能してれば国家を牛耳り紛争を煽り戦争で儲ける軍事産業の怪物『軍産複合体』は生まれなかっただろう。イスラム国台頭の背景にも軍産複合体のビジネス戦略が見え隠れ。そのビジネスは破壊的手段に依存した繁栄志向の代表格だ。
各地の集合無意識レベルで地母神が抑圧された結果、人類が地母神と連携の取れないいびつに変形した男性的方法でしか豊かさを得ることができなくなり、そんないびつに変形した男性的豊かさを追求していった極限が軍産複合体の戦争ビジネスとも言える。
いびつに変形した男性性が盲目的に追及する破壊的手段に依存した繁栄の化身、ISIS。その存在は、知ってか知らずか自分達が何を封印しているのかを如実に体現したネーミングになった。

隻眼の視野
男性的世界と地母神の再会
魂の環境インフラ

2014年9月 1日 (月)

日本のデング熱にまつわる奇妙な話?

デング熱の国内感染を確認、約70年ぶり 埼玉の女性
デング熱新たに19人感染確認 いずれも代々木公園訪問
青木英李と紗綾がデング熱か
蚊駆除に全力=デング熱「過度に心配しないで」-舛添都知事
デング熱に関するQ&A

※以下に書いたことは全て個人の妄想です。「デング熱かな?」と感じたら速やかに病院へ。

◆今回のデング感染源と近代史の因縁?
70年ぶりのデング熱国内感染源は代々木公園。よりによって首都中心部だった。
代々木公園という場所は明治時代から旧陸軍の代々木練兵場だった場所だ。やがて練兵場の北隣に国家神道の聖地にして都内有数のパワースポット「明治神宮」が建てられた。
代々木練兵場は軍事施設なので五行思想では「火」に分類される。軍事は「火」だ。南、即ち火の方角に国家神道最高神の僕(しもべ)である日本軍の施設が来るような配置で明治神宮が建てられたのは偶然ではなく、呪術的な意図を感じる。
急速に西洋化を目指していた近代日本。西洋式の国家統治発想の根幹にある一神教のような役割をするものをと考えて明治期に作り上げられたのが天皇を最高神とする国家神道である。要するにアレは「疑似一神教」だ。一神教的な支配統治の発想は古代東征時代からあったが、明治に入るとよりそのケが強くなったとも言えるか。
かくして西洋化を目指していた近代日本は、あの「一神教性神経症」までをも疑似的に取り入れ感染してしまい、発症するハメになった。その最初の例が陸軍の青年将校達によって起きたあの226事件かもしれない。当時の首都を震撼させた事件の首謀者達は、あの代々木練兵場の敷地内で銃殺刑に処せられた。

やがて、あの神経症にとりつかれた日本は第2次東征へと進み、その最終戦争(疑似ハルマゲドン)である太平洋戦争では南方に送られた日本陸軍の兵士達(代々木の練兵場で訓練した人もかなりいただろう)の多くがデング熱にかかり、また戦地から持ち込まれたデング熱のウイルスが日本の蚊を媒介にして広がり、西日本でデング熱の大流行を引き起こしたことがある()。その流行発生地の中には、以前紹介したあの「犠牲の33度線」が通る長崎県内の長崎と佐世保も含まれている。しかも長崎は、おそらく日本で最初の一神教信者が出現した土地だ。そして、「人類最古の一神教性神経症発生地」とも言えるイスラエルと犠牲の33度線で結ばれている。
「ハルマゲドン」の敗北が決定的になる頃、明治神宮は空襲で焼け落ちた。敗戦後に代々木練兵場は在留米軍の居住施設「ワシントンハイツ」になった(※現存ずる明治神宮はその後建て直されたもの)。
1967年、日本のデング熱と因縁深い旧陸軍の記憶と背景を持つそんな土地に代々木公園が作られ、現在は「デング熱の国内感染源」になったというわけだ。そんな代々木公園の南端(火の方角)からほぼ鬼門の方角に、あの靖国神社がある(靖国の蚊は大丈夫?)。
(日本のデング熱、やはり一神教性神経症と因縁深い昨今の軍産軍産ビジネスと運勢的には無関係じゃなさそうだ。70年前と今。日本でデング熱が流行る時はいつも、日本が軍産ビジネスと大きく関わりを持つとき。デング熱を媒介する蚊と軍産ビジネス、どちらも人の生き血をすする・・・)

◆例の神経症をひっぺがせ?
前記事やエボラ熱の話などで書いたように、現在世界各地で「一神教性神経の症状」と思しき現象が発生している。一神教性神経症状の一つである白人至上主義(黒人差別)と不可分の黒人奴隷貿易(聖書が奴隷制を認めていると強引に解釈して行われた)。その拠点地域で流行するエボラ熱が件の神経症を象徴する現象であるなら、陸軍の練兵場だった代々木公園を感染源とする日本のデング熱国内感染もそういった現象の一種ではないかと妄想した。
70年前、結果的に日本とデング熱の縁を運勢的に媒介する役になってしまった旧陸軍。南方ではデング熱の重症患者が続出した当時の彼らはまた、歴史的に見て日本が取り入れちゃったあの神経症(疑似)の重症患者だった気がする。日本のデング熱は、日本が取り入れちゃったあの神経症の象徴なんじゃないかと妄想した。
(デング熱、代々木公園だけじゃなく隣の明治神宮は大丈夫?)

西洋化を目指した時一緒に取り入れてしまった(かもしれない)「一神教性神経症」と、その重い症状に見舞われた旧陸軍は、やはり同じ神経症状として封建時代のキリスト教世界に発生した十字軍のようにも見える。あの十字軍もまた、慣れない気候の現地で熱病にかかった人が多かったようだ。聖人となった当時のフランス王聖ルイもその一人だ。英語読みするとセントルイス。やはり例の神経症状「白人至上主義」によって生じたとみられるあの事件が起きた地名である。

日本人が初めてデング熱の脅威を知った頃、日本人は無意識下で初めて自分達が取り入れちゃったあの神経症の脅威を知ったのかもしれない。
興味深いのは、デング熱大流行の当時、日本の研究者が世界で初めてデング熱患者からデングウイルスの分離に成功したこと、そのデング熱患者が長崎の人だったことだ。患者の体から分離したウイルスは貴重な研究サンプルになる。
これ、オカルト的に見て「日本人の集合無意識に潜むあの神経症(疑似)を様々な視点から冷静に観察し治し方を探るチャンス」の運勢がすでに始まっている暗示だといいな(妄想)。
日本のデング熱を発生させた運勢に対処するための開運法としては、一人一人が「相対的な視野」というものをしっかり保ち、出来るだけ相対的な視野で物事を見たり考えたりすることだろうか。
何しろあの神経症は、相対的な視野を失うことが大きな特徴だから(自戒含む)。

オマケ:
ラバウルで火山噴火=航空機は迂回―パプア ←日本でデング熱騒ぎが始まった頃と同時期に、多くの日本兵がデング熱にかかったラバウルの、それも鬼門で龍脈変動が起きていた。この火山の日本名は花吹山というそうだ。

2014年9月3日追記
明治神宮でもデング熱感染か←やっぱり・・・; オカルトな因縁で見るなら明治神宮と靖国の蚊は怪しい。しかし全国に感染者がいる今、局所的に対策をとっても手遅れだ。デングウイルスは日本の蚊だって媒介する。

2014年9月5日追記
今回の「東京デング熱」、多分東京都の風水を変えた「あの島」も関わってると思う。江戸に気を供給する呪術が敷かれた日光がここ最近龍脈変動起こしていることも影響しているだろう。

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