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2014年7月27日 (日)

中東情勢からの妄想

※以下に書いたことは全て根拠のない個人の妄想です。

◆中東に出現した鬼門線の照応?
以前に書いたアメリカとイラクの鬼門での最後で嫌な予感をちょっと書いたが、案の定イラク(クルディスタン)の裏鬼門に位置するイスラエル・パレスチナの情勢が不穏な方向へ激化している。クルディスタンとパレスチナ。ちょうど鬼門線(別名神の通り道)を結ぶことができる両地域には共通する運気がある。それが今回、照応しているみたいだ。
両地域共通の運気。それは「まつろわぬ民」。イラクにとってのまつろわぬ民クルド人の住むクルディスタン同様、イスラエルにとってのまつろわぬ民が住むパレスチナもまた常に民族問題の爆弾を抱えている地域なのでいつ戦いが始まってもおかしくはない不穏なエリアだ。
パレスチナがもしイラク情勢と運気的に照応していた場合、その運気はイラク情勢と象徴的に似通った展開を見せる可能性がある。例えばイラクでは、ISISの台頭に乗じて独立傾向を強めイラク政府と対立していたクルド人勢力から大統領が選出された()。今後の展開に注目したい。

で、イラクのイスラム過激派組織ISIS(別名イラクとシリアのイスラム国)と、パレスチナの現政権与党にして強硬派「ハマス」は共にイスラム主義を掲げることもあり、鬼門線で運気照応してるかもしれない。
ちょっと気になって「ハマス」をwikiで見ると、実はあのイスラエルが一時期ハマスをこっそり支援していたと知って驚いた。
80年代にハマスとPLO(トップは毒殺された故アラファト氏)が対立していた頃、PLOと敵対していたイスラエルはハマスをPLOの対抗勢力にすべくこっそり支援。その結果、ハマスは教育、医療、福祉などの分野で一般民衆向けの活動を続け、パレスチナ人の間で支持が拡大していく。要するに、現在のパレスチナでハマスに支持率を与えたのは元を辿るとイスラエルの金かもしれないわけで。
90年代にイスラエル政府とPLOの和平交渉が進んでいくとハマスはイスラエル右派と共に強く反対し、2000年の9月28日(=911の17日後)には和平交渉が決裂。やがて和平交渉していたイスラエル側のラビン首相はイスラエル右派に、パレスチナ側のアラファト議長も何者かに暗殺されてしまった。アラファト議長の遺体からは猛毒のポロニウムが検出された。
ハマスはイスラエル右派(現政権)にとって都合の良い意見を持っていたことになる。現在のイスラエルは和平交渉に反対だった右派政権なので、「イスラエルとパレスチナの和平(紛争停止)を望まない」という点では現政権とハマスの意見が一致。イスラエルとハマスが対立しているのは、皮肉にも「仲良くしたくない」という点で意見が一致しちゃったせいでもあるのか。まさか両方とも軍産ビジネスのために裏でつるんでないだろうな?(妄想)。

鬼門線で結ばれたISISとハマス。どちらもイスラム主義を掲げており、かつて支援を受けた国と対立している点が共通している。ハマスはイスラエルから、ISISはアメリカから支援を受けていた()。
「支援から対立へ」という流れは、長年「軍産複合体に牛耳られているアメリカで特に顕著な運気だ。ISISだけじゃなく、911から始まったアフガンやイラクの紛争でアメリカと戦ったイスラム過激派組織もまた、アメリカの支援を受けていた。
ISISとハマス。両者とも現在はかつて支援を受けた国と対立しているが、紛争を起こすことで軍産ビジネスの商機を生みうる点もやはり共通している。これも鬼門線で結ばれた運気照応なのかもしれない。
何しろ、両者の支援国であるアメリカとイスラエルは切っても切れない縁がある。それこそ、鬼門線で結ばれているかのような有様なのはご存知の通り。

◆照応する3大勢力?
イラクは現在、ISIS、マリキ首相属するシーア派、クルド人勢力の3大勢力がある。そしてイスラエルにはハマス、イスラエル政府、ファタハの3大勢力。これも運気的に照応か。
シーア派は対立していたクルド人勢力と何とか距離を縮めようとしているので、運気照応的には和平交渉が決裂していたイスラエル政府とファタハもやがて再び距離を縮めるべく交渉するような運勢になるまいかと勝手に期待している。
しかし運気照応で気がかりな点は、ISISがイラクで横暴ぶりを発揮しているように、ハマスも横暴であること。今パレスチナで穏健派ファタハと連立政権を作っているのが不思議なぐらいだ。ハマスが何をしているかというと・・・
ガザ:イスラエルが猛爆 ハマスは「人間の盾」戦術

これの詳しいことをパンドラの箱が開いてしまったかもしれない2014年より「ガザ侵攻の記事についての追記」から要約すると、

 ・イスラエル軍は爆撃の前に攻撃対象となっている施設(学校・病院等)から出るよう通告。
 ・しかし、ハマスは、攻撃される際に住民が建物から出ることを許していない。
 ・攻撃前に施設や建物から逃げる場合、ハマスは罰する(殺害する)ので住民は留まる。
・・・その後にイスラエルによる攻撃が始まり、結果として建物に残った子どもたちを含む大量の民間人の犠牲者が発生する。

こんなことをしていたら無差別攻撃するイスラエルへの憎しみを助長するだけでなく、それを煽るハマスに対しての憎しみも生まれ、パレスチナ人同士で内輪もめを起こしかねない。そうなればイスラエルが喜びそうだ。
「憎しみの連鎖」というものは紛争の火種になるし紛争を長引かせる。紛争なんか起こしたり長引かせたりして得をしうるのは軍産ビジネスの世界ぐらいだろう(実際、対立する双方へ武器を売るためにわざと紛争地の憎しみを刺激し双方を報復攻撃へと扇動する手口すらあるという。先述のハマスとイスラエルが戦争ビジネスでつるんでないかという懸念妄想はそこから閃いたもの)。
そして次の妄想に続く。

◆日本についての懸念(妄想)
日本は4月に軍産ビジネス本格化のため武器輸出三原則を緩和し、その翌月にイスラエルのネタニヤフ首相と会談し共同声明を発表したわけだが、クルディスタン(イラク)と鬼門線で運気照応してるあの不穏なイスラエルの運気に日本が(ビジネス上の理由で)急接近することには懸念と共に妙な因縁を感じる。何しろ、軍産ビジネスにとって紛争は商機になるし、兵器という商品の実戦データを集めるには紛争に頼るのが一番だそうだから。

以下、懸念のモトとなったいくつかの気になる記事をご紹介。

NSC、米企業へ武器輸出初承認 イスラエルに転用も
防衛省は、米国がイスラエルに供給しているミサイルにも使用される可能性があると明らかにした。紛争を助長する恐れがあり、戦後守ってきた平和国家の理念が揺らぐ懸念は拭えない。

防衛装備移転三原則に大きな抜け穴
こうした「防衛装備移転三原則」を今後もどこまできっちりと厳格に適用し、紛争当事国への流出を防止できるのかなど、課題も多い。特に日本は唯一最大の同盟国、米国の対外武器輸出の動向に左右され、敏感にならざるを得ない。米国は特別扱いとなっており、日本がなかなか歯止めをかけられないのが実情だ。
(中略)
ハマスとの戦闘を続けるイスラエルだが、日本の防衛装備移転三原則では、「紛争当事国」には当たらない。同三原則は、紛争当事国を「武力攻撃が発生し、国際の平和及び安全を維持し又は回復するため、国連安保理がとっている措置の対象国」と定めており、現在のところ、地球上には「紛争当事国」は存在しないことになっている。

・・・心理学者フロイトによると、銃や大砲・ミサイル等は男性性のシンボルだという。下のコラムからはこのブログでお馴染み「地母神」を抑圧し、男性性の分野でもかなり質の悪い「奪い合いの戦い」という手段で飢えをしのぎ生き延びる(=共食いする)という爬虫類めいた発想しか思いつかなくなって自らを追い詰めていく人間の悲しい性(さが)を感じる(妄想)。

なぜ「大砲は戦場の神」といわれるのか?
軍備も一種の公共事業であり、へたにダムや高速道路をつくるよりは空母や飛行機でもつくるほうが、よほど景気刺激の効果は高いのです。景気をよくするためにも世界の常識レベルの国防費を使うべきです。
そもそも、これは生きるか死ぬかの問題なのです。子供が死にかかっているとき、「収入の1%以上の医療費は払えません」などという親がいるでしょうか? ですから「予算がない」などということは、大砲や戦車を削減する理由にはなりません。むしろ逆です。大砲や戦車を増やしたほうがお金は回り、お金が回れば景気は良くなり、景気がよくなれば税収も増えるのです。

そしてこれ。2007年の時点で今の流れを見越しているかのような記事。

集団的自衛権の先にあるもの
今、日本の軍事産業は、武器輸出三原則を解除してくれたら、日本の武器能力は世界一流になると言っている。確かにそうかもしれない。
 上でも述べたように、今、日本の武器は戦争している国に売っていないから、実戦に使われたことがない。だから、本当の能力が分からない。武器は戦闘に実際に使われてこそ見えてくる能力もあるのだ。また、コストが非常に高く付く。日本には武器を一から開発するだけの技術がないから外国からライセンスを買ってきて国内で製造する。F15などはライセンス生産だ。実戦経験のない89式小銃などはベトナム戦争以来使われ続けている米軍のM16ライフルなどに比べて4倍くらい高いといえる。
(中略)
 これがもし日本が武器を輸出できるようになったらどうだろうか。産業論の視点だけで言えば、日本は優秀な技術を持っている。特に精密機械は得意だ。その日本が作った武器を輸出し、実際に使われて、そのノウハウが蓄積されていく。そうなったら、いつかは武器輸出大国にもなれるだろう。
しかし、それが本当にいいことなのか考えるべきだ。みなさんはどう考えるだろうか。

・・・個人的には、紛争助長したり紛争に首突っ込んだり紛争地の恨みを買うようなえぐい商売は避けてほしい。
ガザの少女の言葉
米国やイスラエルに兵器を売らないで下さい。その兵器が私達を殺します。

2015.1.22追記安倍政権の武器輸出新原則 イスラエルへの輸出可能に

◆日本とイスラエルの妙な因縁?
もしもイスラエルと急接近する日本がかの国と運気的な縁で結ばれつつあるとすれば、それは軍産ビジネス本格化を意図する今の日本が今のイスラエルと何らかの形で波長が合いつつあるからだろう。
そもそも、東征時代に為政者の開運目的で作られた近畿の古代結界自体が「秦氏」という大陸から来たユダヤ系の技術集団によって構築された可能性があり、日本は古代からイスラエルとは妙な因縁があるのかもしれない(日ユ同祖論という話も一時期流行した)。秦氏は東征をしていた古代日本で軍産ビジネスにも関与していたのだろうか。
そんな古代結界とつながった靖国の結界は近代の富国強兵を強く運気支援したが、今は両結界とも破綻しているから現代の軍産ビジネスへの運気支援にはなりそうもない。

日本も古代はイスラエルやイラク同様に「まつろわぬ民」と戦った歴史を持ち、震災以降は彼らの住んでいた地域の龍脈が抑圧を解かれたことをきっかけに日本中の龍脈が本来の姿に戻るべく大変動中である。抑圧されてきた日本の個性が解放されつつあるそんな時期に、やはり個性の抑圧を抱えているイスラエルと今までにない縁が出来つつあるというのは意味深だ。もしかすると中東で運気照応する鬼門線で結ばれた両地域と日本が「抑圧された個性の解放と統合」というテーマで運気が共鳴していくかもしれない。

また、最近の日本は以前書いたあの「爬虫類脳的発想」が一層優勢になってきているような気がする。今までもそういうところはあったし、結界の恩恵を受けて繁栄してきた為政者だってそうだっただろうが、今まで隠してきたそういう要素がドンと表面化してきた感じ。もはや隠そうともしない。
太平洋に突如出現し今もなお成長中の「お金の不徳を正す島」がこの流れにどんな運気変動をもたらすかが気になるところだ。「抑圧された個性の解放と統合」という運気が進んだ場合、爬虫類脳的な軍産ビジネスはあまり儲からないかもしれない。
「抑圧された個性の解放と統合」というテーマは、人間が長いこと爬虫類脳に依存し過ぎた結果その部分が過度に増長し、増長させた爬虫類脳的発想に支配された営みを続けた人間が自ら抑圧してきてしまった様々な個性を再び取り戻し、それらと連携をとって新たな可能性を模索する集合無意識規模の流れの一つでもあるのかもしれない。

◆個性の侵略と抑圧による神経症を治すとき
侵略者と被侵略者でも書いたが、「一神教」というのはその地域と民族が本来持っていた土着のイメージシステム(土着の神々の姿)を封印し本来の精神世界(=個性)を侵略してしまうことが多い。そうやって本来の個性に対する侵略と抑圧を抱えた民族は、失われた己の姿を異物(代用品)で補おうとして狂信的になったり、自分自身もまた侵略者になっていく。

多分、世界中で同じことが起きたんじゃないかと思う。それが現代まで続く紛争の因子の一つか。
実はユダヤ人自身の精神世界もまた本来は一神教ではなく、ヤハウェ以外の神格がいたけども徐々にヤハウェのみを信仰するようになり、それ以外の神格の名残りが「天使」になってユダヤ教が成立したという説がある。
その昔、古代エジプトではツタンカーメンの父親アメンホテプ4世が当時のエジプトで主流だった多神教であるアメン教の神官達がふるう権力を牽制し王国の主導権を保つために「アトン」というローカルで地味な太陽神を一神教の形にして強制的に広めてみた。これが世界最初の一神教である。
しかし力づくで急進的な布教をしたのでアメン教神官達の反発が激しくエジプトでは定着しなかった。奇しくもそんな一神教の布教時期がユダヤ人達の「出エジプト」と一致しているのだ。丁度その頃にモーゼ(エジプト人に育てられた)によって「ユダヤ教」という一神教が成立した。

それについて、自らもユダヤ人だった心理学者のフロイトは、ユダヤ人がヤハウェを唯一神として崇めるようになったのはエジプトの権力闘争が原因で作られ強制的に広められた一神教「アトン信仰」の影響じゃないかという説を作った。私もそう思う。おそらくは当時のエジプトで奴隷にされていたユダヤ人達がアトン信仰の影響を受けて本来の精神世界が侵略・抑圧されてしまった気がする。しかもエジプトでアトン信仰が廃れ一神教に戻る前にエジプトを脱走しちゃったからアトン信仰の影響が薄れず、むしろ「我々だけが神から正しい教えを受け継いだのだ」という選民思想のモトネタになりそうな信念とプライドを身に着けちゃった可能性は無かろうか?
もしそうなら、イスラエル問題でしばしば問題にされる「シオニズムが関わった過度の攻撃性」というのは失われた個性を取り戻そうとするユダヤ人の集合無意識規模の欲求が歪んだ形で表面化した神経症のようなものかもしれない。彼らが本当に取り戻したい「約束の地」は、物理的な土地じゃなくて侵略された精神世界にあるイメージシステムの方じゃないか? もしそうなら「大昔に失われた心のふるさと」への強い望郷の念と執着もむべなるかな。その場合、それを取り戻すのに必要な手段は土地争いじゃない。無意識下に封印された真実を思い出すことだ。必要なのは物理次元の手段じゃなくてスピリチュアルな手段だ。そこを間違うと大惨事になる。

そして、過激なイスラム思想もまた、同じく個性の侵略と抑圧を抱えた神経症の一種かもしれない。そういう神経症に軍産ビジネスが便乗したり利用しちゃってる印象もある(なお、軍産複合体に牛耳られてるアメリカもまた、土着の精神世界を抑圧された歴史を抱えている)。
イラクとイスラエルが運気照応して見えるのも、イスラエル右派とハマスが変に意気投合しちゃって見えるのも、アメリカとイスラエルは切っても切れない縁で結ばれているのも、アメポチな日本がイスラエルに急接近し出してるのも、皆が同じテーマを抱えてて波長が合うからなのかもしれない。
イスラム圏、イスラエル、欧米、日本・・・皆どっかに共通する神経症を抱えているのかもしれない。ユダヤ教の選民思想とアーリア人至上主義や白人至上主義、日本の一神教的国家神道思想が背景とみられる「自画自賛症候群」なんて表現方法は違うけど発生原因は共に同じく「民族本来の精神世界が外来の一神教によって侵略・抑圧されたことによる歪んだ反動」ではないかと思う(侵略者と被侵略者参照)。
ならば神経症を治すために、侵略・封印・抑圧された本当の精神世界や個性を思い出すために、同じ症状持ってる皆で協力し合ってみてはどうだろう? そうすれば世界が少しは平和になるんじゃないか? 神経症に便乗した軍産ビジネスでつるむぐらいならそっちの方が開運するだろう。

イスラエルの国名はヘブライ語で「神に勝つ者」という意味である。名前が未来の暗示でもあるとすれば、自分達の精神世界を侵略し支配している「神」(アトン信仰までさかのぼる存在)に勝って約束の地(心のふるさと)を取り戻していけると思う。

◆Ghost in the skull
一般に、どんな運勢であれそれが発生するには必ず相応の発生原因(発生因子)がある。まるでプログラムのソースコードみたいに。例えば苦難の歴史を歩んできたユダヤ人、パレスチナ人、クルド人にも、民族にそのような運勢を招いてしまう因子を集合無意識の中に抱え込んでいるはずだ。そこを探してアプローチし気付き修正できれば紛争や迫害の運勢を引き起こす因子がなくなり、今までにない可能性へと開運していけるだろう。
それは世界中のどんな民族や国々にも言えることだ。

オカルトの1ジャンルを担う「陰謀論」において、「裏で世界を不愉快にしている陰謀」は自分が無意識のうちに作り上げてしまって自分の人生に不利益な働きをし、人生に不快な現象や展開や生き様をもたらす原因となっているもの、即ち「不快な運勢因子」の象徴になっているかもしれない。
ソレは無意識領域のトラウマだったり考え方の癖や習慣だったり洗脳だったり個性や精神世界の抑圧だったり、それぞれ色んな姿なのだろう。
「不快な運勢因子(=陰謀)」のラスボスが巨大な権力を持った爬虫類型の宇宙人であるとする陰謀論話が人気なのは、それだけ自分の人生や運勢を知らず知らずのうちに不快にする原因に「爬虫類脳を優勢にさせ過ぎる癖」が関係しているケースが多いということなのかもしれない。
(※爬虫類脳:脳の三層構造を参照)

(爬虫類脳に限らず)脳の特定部位だけがアンバランスに増長した状態で発生する支配的な力は「パワー(権力)」であってタロットカードが描く「(ストレンス)」ではない。パワーの支配に対してパワーで対抗すると脳内でケンカしてるようなものだから、そういう人が多いと社会に争いや紛争を起こす運勢因子なりかねない。
パワーに対してはストレンスで応じるべし。ストレンスは脳における爬虫類~高等哺乳類にかけて全部位がバランスよく連携する時だけ初めて発動する偉大な力。セルフ(神のイメージモデルになった生命力)の力。ゴーストの力ともいえる(この力が社会規模で連係プレーを起こすとスゴイ)。
パワーはストレンスに勝てない。ストレンスはパワーを統合し、パワー側もそれを望む。タロットの『力』は爬虫類脳などの動物的な部位が脳全体の連携に喜んで参加する様を描いている。タロットの「戦車」を上手に乗りこなすには、御者の背後にセルフ(ゴースト)を鎮座させること。戦車のオーナーであるセルフが導くように手綱を操ること。そうでなければ、その戦車はやがてひっくり返って逆位置になってしまう。
ヨガとタロットの戦車



人間の文明は人間にしか作れない
←いわゆる「ユダヤの陰謀」について。軍産ビジネスや軍産複合体はとても爬虫類的。
侵略者と被侵略者
母性を見失った記憶の神話? 大切なものを取り戻すためのジハード←シオニズムも十字軍もジハードも、やってることは同じ?
村上春樹氏のスピーチについて

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コメント

我が国の現内閣は、確実に戦争を見込んで(仕掛けて?)
政策を突き進めてますよね。
それと呼応するかのように、世界あちこちに火種が生まれてきているような。
その前に天災がおこるかもしれないのに、愚かです。
何度繰り返すつもりなんでしょう。

地球母はどんな決断をするのかな。

>ぷうままさん。
実は経団連に入ってる大企業は以前から軍産ビジネスを細々とはやってたんですよね。そころから今回の流れが発生する運勢因子はあったのかも。
戦後は政財界を支援するようになった結界の恩恵を経団連もまた受けてきたわけですけども、今回の商売は結界の後押しがないんで戦争をネタにした商売はそれほど成功しないと思いたいですね。
ああいう商売は変に儲かるとまた嫌な運勢因子作っちゃいそうで・・・

「自衛隊が一番頼られるのは災害の時だけ」というのは幸せなことだと思います。

これ以上この国が変なこと繰り返さないようにするには、一人一人が爬虫類脳にばかり依存しすぎてそれに引っ張られずに、バランスの良い全体的な脳ミソの使い方を心がけて集合無意識レベルから運気を変えていくことが開運法になるかもしれません。

お久しぶりのブログを楽しく 〈 真剣に? 〉
拝見させて頂きました。

裏鬼門、龍脈、

戦争勃発するには、ただ単に、国と国が争うだけの問題じゃなく、

目に見えない、因果ってのがありますね。
人と人だって、やっぱりお互いに信頼とか、尊敬とか、思いやりが根底にあれば良い関係が築けるし、
反対に、疑心暗鬼にお互いの腹の中を探ろうって感じだと、不和になります。

爬虫類脳のように威嚇しながら、生き延びる人間性にならないよう、

まずは、自分自身をよく見て、インナーチャイルドを癒したり、
瞬間の感情をよく理解して、レイキヒーリングとか、アロマとか、フラワーエッセンスで癒します。
まずは、自分自身の心の中にある不安、不満、をなかった事にして誤魔化さないで、
自分は、何に対して、喜びを感じるのか、
何に対して、怒りを感じるのかを問いただそうと思います。
最終的に、自分の中の自分に気付き、対応していかないと、
やっぱり、他人のせいや、環境のせいにしてしまうと思います。

現実問題に適した、妄想のブログ、これからも発言して下さい。

なんか、勉強になります。
とても良い、自分探しのネタがたくさんありました。

>義月 静堂さん
コメントありがとうございます。妄想がお役に立つとは光栄です。
実は、疑心暗鬼とか被害妄想なども爬虫類脳が関わってるそうです。脳全体の連携がうまくいかないと情報処理を間違えて変な心配や被害妄想になるのかもしれません(妄想)。

>瞬間の感情をよく理解
私にとって瞬間の感情をキャッチすることはさながら魚のつかみ取りのような難易度で、大概は取り逃がして無意識の海に去ってしまうんですが、うまくつかめるとその中にすごい重要な気づきのヒントが隠れてたりすることがあるから驚きです。
そういう経験のおかげで瞬間の感情をつかみあげようとする(見つめて理解しようとする)努力をそれほど苦に思わなくて済んでいます。

自分探しってそういうことなのかなーなんて思いました。

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