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2014年5月24日 (土)

片山祐輔氏占ってみた

※以下、趣味で使ってる占星術プログラム「アストロロギア」より。鑑定結果が捏造ではないことを示すため原文ママ。あくまでネタとしてお楽しみ下さい。

海王星と冥王星が強いセクスタイル
信じられないような夢をもたらす世代。終戦直後の1940年代後半、および1960年代にもこの角度ができている。

月と水星が衝
神経質で移り気。情緒不安定。イライラしやすい。実際に感じることと表現することとのあいだにギャップがある。虚言癖、または、生まれ育った環境のせいで気持ちを素直に表現できない。行動にも気紛れで軽はずみな要素あり。知的好奇心は旺盛だが、飽きっぽく、物事を表面的にしか理解しない傾向あり。
(頭の思考が邪魔して自分の心が本当に望むことを感じ取れずに潜在的な欲求不満が蓄積?)

火星と天王星がセクスタイル
情熱と独創性の調和。新しい分野を切り開くことのできる才能あるいは素質の持ち主。変革の指導者としての適性あり。ユニークな感性で成功。自分のやり方を貫き通す。
(ユニークな感性を貫く方向間違えた人か)

金星と天王星が弱いトライン
独創的な新しい美を生み出す才能ないし素質の持ち主で、イラストその他の芸術的分野に適性。恋愛観も進歩的。風変わりな人物に惹かれやすい。物事を平和的に変革してゆくことができる。
(ユニークな感性あるならアートで自己表現できたらいいのに)

火星と海王星が弱いスクェア
実現不可能な非現実な夢に情熱を傾け、空回りする。不透明な分かりにくい性格なので、いさかいや摩擦が多い。たいした理由もないのに他人と争い、それがエスカレートしがち。原因不明の事故、不透明な性的関係といった意味もある。鋭いイマジネーションを持っているが、ビジョンが粗野で、独り善がり。大事な点を見落としやすい。妄想の世界に没頭する人もある。夢想の世界にかける情熱を建設的な方向へ生かせれば吉。

水星と金星がごく弱いセクスタイル
多彩な才能・素質を表す。

月と土星がごく弱いセクスタイル
感受性と抑制の調和。一時的な感情に流されることなく、また冷淡ということもなく、程よい距離を置いて物事をしっかり見つめる。冷静にして柔軟。あまり目立たないが、内面的に調和のとれた美しい人。感覚はやや古風で奥ゆかしい。

【感想】
思考や分析の力は非常に発達しているが、思考優位になりすぎて感覚や感情の信号受信を抑圧してしまっている印象。非常にアンバランスな知性ともいえる。自分が本当にやりたかった自己表現が何かをを受信することが出来ずに、その欲求を歪んだ形で実行し暴走してしまった。
いわゆる劇場型犯罪というものは、「自分を見て!」という心の声を歪んだ形で満たそうとした結果なのかもしれない。少なくとも彼の場合、一番見てもらいたかった相手は、世間じゃなくて他ならぬ自分自身だったのだろう。普段は思考優位で意識の焦点が合わさることなく見落とされていた「自分の中に秘められた個性と可能性」に焦点を当てて自覚したかった気がする。

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コメント

この人牡牛座なんですよね。またまたイメージが(^-^;
おすすめは下手の横好きでいいから、絵を学ぶとか、音楽を演奏する(パソ系打ち込みでなくて)とかすりゃストレスも少しは解消できるかも。
私もエレクトーンやってなかったらもっと凶暴になってたかも。

>私も牡牛座さん

自分の心が感じたものを自覚しそれを表現すること、自己表現することがどれだけ重要な意味を持っているのかを考えさせられますね。

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